Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談」へ)
・疑問や質問(「Q&A」へ)
・内輪話(チャットや「雑談」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論
※ここはゲイサイトです。
返信は記事右上のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
すげぇ続きが気になるo(^-^)o
書いてください(^O^)
<KDDI-KC35 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0@05004031059907_ea.ezweb.ne.jp>
<KDDI-CA38 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05004032385324_eu.ezweb.ne.jp>
「そうだよほら、脱いでやれよ」「さすがにはずい」
「みんなやるんだし、いいだろ」「じゃあみんなで一斉にしよう」
「んまあそれでもいいか。」すると、友佑はパンツの中に手をつっこみ
上下しはじめた「大樹たってるの見たら、たってたよ」「あはは・・・」
「俺も、やろう」竜哉も手をパンツにいれ、ゆっくりもみ始めた
もう、僕にとってはAVを生でみているみたいで、ドキドキした
「あ、そうだ。大樹、俺の前座れよ」「あ、うん。。」友佑が誘う。
僕は友佑の前にすわった。「よし、手伝ってやるよ。」
すると、友佑は僕を抱いて、片手を僕のパンツにつっこんだ
「うぁ・・・」「大樹あえいだなー俺の手気持ちいい?」「大丈夫か?刺激、つよすぎないか?」竜哉が心配してるのかよくわからない。
「だ、大丈夫・・・友佑の手、あったかいから」「愛情の、手」
友佑の手は、僕のチンコを、握って優しく上下する。
「う・・・うはぁ・・・くっ」僕は必死に声をとめる。やっぱり
いきなり、人にやられると、すごく気持ちいい。
竜哉が「大樹・・・我慢するなよ」「え?」「声、だせよ」
「声?!はずかしいよ」「はずかしがらないでー、だせよー」
友佑が、上下をやめ。なでるように焦らす・・・。
「うはあ・・・やばい・・よ」 「もっと出せよーおらー」
僕、友佑の言葉責めには弱い。 「大樹、ベッドに寝なよ」
僕は竜哉の言うとおり、ベッドに仰向けになった。
頭には、竜哉のあぐらをかいた足の上に置かされ
太股らへんには、友佑が馬乗りしてる
「よしー始めるか」 この体勢はすごく、はずかしい。2人に見られてる。
「大樹、頑張れよ。初射精」「え・・うん」
友佑はパンツの中に手をつっこみ、またしこりはじめた
「しこーしこーしこー」
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@p0a35b0.tokyte00.ap.so-net.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)@ONI-202-70-227-145.oninet.ne.jp>
そして、時間は早いもので、あっというまに放課後。
「よし、竜哉に大樹、そのままこいよ」友佑が言う「え?そのまま?制服で?」
「そうだよ!早くいこうぜ」「じゃあ、いくぞ大樹。」「あ、うん」
すごい緊張してる。。。2人もオナニー一緒にするなんて・・・
しかも初なのに・・・ どうしよう、しゃべれないよ
「どうした?大樹、また元気ないな」友佑は心配している
「ううん。大丈夫」「もしかして、ここが元気かな?」僕のチンコに指をさす。
「大樹もたつんだ」「た、竜哉までそんなこと言う??」もういじられまくりだ。
あっという間に友佑の家についた。
「おじゃまします」 僕たちは友佑の部屋に向かった
ガチャー
友佑の部屋は、前から来たことがあるけど、すごいキレイだ
顔と性格にあわず、スッキリしてるし、なんか落ちつく。
「やっぱりキレイだねー!!」「すごいな」
「だろー?この部屋で毎日ヤってっからよー」「あ。そうだった。。。」
「大樹、やっぱ恥ずかしいよな」「でも、俺と約束したもんなー??」
「う・・・うん」 なんか、すげーエロくなってきたよ・・・
「じゃあ、みんな着替えようぜ」「え?着替えないけど」「うん」
「脱ぐだけだよ」「え?」僕たちは驚く
「どんだけ変態だよ」「そうだよー」「気にするなよ!だれもいねーから」
といって友佑は脱ぎはじめる「Yシャツとパンツでとりあえずいいよな」
「全部脱ぐのかとおもったー」「うんうん」
「とりあえずだぞ?とりあえず」「でも、僕ズボンはいてていい?」
「だめだぞー俺が脱がしてやる」「自分で脱ぎます」僕は思いきって脱いだ
「大樹のパンツかわいー」もう勘違い発言はこりごりだ
「さてと、どうする?」友佑がいいだす
「ってか、なにするの?」竜哉が問いかける。「大樹いじめー」
「もうやめてよー」「おりゃー」 友佑が僕にのしかかってきた
「やっやめてよ」僕と友佑の顔の距離が3センチもないくらいだ。
「かわいー」友佑がニカっと笑う 「おい、顔ちけーよ。キスかよ」
竜哉がとまどいながら言う 「もし、大樹とキスしたらどうする?」
「どうするって・・・俺はしらねーよ」「じゃあ、しようかなー」
「え・・・」「ってなーあとのお楽しみ」友佑がおきあがる
僕は、もうたってしまった。「あ、大樹。」竜哉が僕のチンコに釘付け
「あー大樹のチンコ、俺、たたせたー よっしゃー」
僕はあわてて起きあがり手でかくす。
「もう無駄だぞー」「ってか、どうすんの?」「オナニー大会。まず竜哉やれよ」
「お俺??」
竜哉はとまどっていた
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@p0a35b0.tokyte00.ap.so-net.ne.jp>
「どういうこと?」僕がいう。「ホモじゃないけど、好き」
そりゃそうさ・・・ホモなわけない。でも、ホモであってほしい・・・
それから僕は緊張して、友佑と話せなかった
昼休み
「大樹ー エロ話すんぞー」友佑がくる。僕たちは二人で話し始めた
「エロ話って?」「大樹は、たったことある?」「え・・・どうだろうね」
「おしえろよー、じゃないと、たたしちゃうぞ?!」
もちろん冗談に聞こえるように「いいよ」と言ってみた そしたら本当に
ズボン越しからなでてきた エロいさわりかた・・・
「うっ・・・ちょっと優しすぎるって」「ええ?気持ちよくしてるんだぞ」
僕はたちそうになったので、手をおさえた。
「や・・やめて」「たっちゃう?」「う・・・うん」恥ずかしそうに言う
「うわーかわいいなあ大樹はー」友佑がテンション上がり始めてる!
「じゃあさーオナニーは?」「ないよ!!!」これは本当の話。
僕はやり方はわかるが、やったことはない
「ないの??」「うん、友佑は?」「・・・あるよっ」恥ずかしそうに笑う。
「そうなのかー」「俺が手伝ってやろうか?」「え?」
「オナニーを」僕は考えた。一瞬にして「うん」と言ってしまった
「本当に?じゃあ、今日やろうな」「きょ、今日???竜哉いるのに?」
「おう・・・竜哉もやってみっか」「竜哉。。。そういうのやんないっしょ」
「わかんねーぞ、じゃ、今日やろうな」「どうやってやるの?」
「俺が大樹のを、シコシコーってやってやる!」「あ。そうか・・・」
「いっぱい、出してやっかんな!気持ちいぞー」「う、うん」
ある意味言葉責めでしょ・・・コレ。
「たった?」不意に友佑が僕のチンコに手をあてる。
「うわっっ!!」僕はたっていた。だから、さわられてしまった
「あ!!大樹^^^やっぱ、かわいいっ」冗談っぽく抱きついてきた
「声でかいよー もういやだー」とは言ってみるが、内心ドキドキだった
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)@p0a35b0.tokyte00.ap.so-net.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506)@p5096-ipad08kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(08/5/20(火) 6:30)
<DoCoMo/2.0 SH901iS(c100;TB;W24H12;ser350287008923467;icc8981100000540785773f)@proxy262.docomo.ne.jp>
和也「…あッ」メッチャ可愛い顔で感じていたので興奮してチンコをくわえてみた、和也「もっと舌も使ってやって…んッそうそう」頭を押さえ付けられてオエッとなって吐きそうになった、なんか味のないデッカイ飴を上下に動かしながら舐めている感じで物凄くあごが痛かった。僕「んッは…ん」僕の唾液とチンコが重なってジュポジュパといやらしい音が響いていた、和也「あ〜メッチャきもちい…」チョットうっとりした顔の和也をみながら(いつ終われるんやろ…)など考えていた、和也「んッ…もういいよ」と言われ口を離した、僕「アゴ痛いよ!!」、和也「…入れたい」
<DoCoMo/2.0 SH901iS(c100;TB;W24H12;ser350287008923467;icc8981100000540785773f)@proxy2102.docomo.ne.jp>
さほど大きくない部屋に俺と基晴の息遣いの音だけが響いている。
目を上げると、ユニフォームはいつのまにか脱げていて、基晴の腹の上には飛び散った基晴の精液があった。
それは、紅色の夕日の光によって、まるで世界に一つしかない大切な宝石のように輝いていた。
世界で唯一の宝石を優しく扱うように舐め取った。
小さな吐息が聞こえた。先程まで荒々しかった息は少し落ち着いたようだった。
基晴の顔が見える所まで這い上がり、基晴を抱き締めた。もう抵抗はしなかった。
俺のユニフォーム越しに基晴の暖かな体温と鼓動が伝わってきた。
俺はアーモンドのような形をした綺麗なその瞳を見つめた。
「好きだ。男なんて考えられないと思うけど、基晴のことがどうしようもなく好きだ…」
自分の掠れた声が遠くできこえていた。
長い沈黙の時が流れた。息をするのすら憚られるほどだった。
だけど、決して目を逸らさなかった。
時間にすると1分も経っていないのだろうけど、俺にとってこの1分は今までの人生で一番長い1分だった。
「優さん、俺も、その、優さんのことが好きでした……今日それを伝えようと思ってたんです」
我が耳を疑った。幻聴だろうか。
「……は?マジで言ってんの?!お前泣いてたじゃん」
そう言葉は出たものの頭がうまく回らない。ただでさえ弱い頭なのに、壊れたらどうしてくれるのだろう。
「だって、いきなりあんなことするから……びっくりして」
それってつまりOKてことなのか?今俺は素直に喜んでいいのか?
口から出たのはとても滑稽な一言だった。
「な、なんで?」
「なんでって……優しいし、いつも一生懸命にバスケしてる姿がかっこいいし、、、」
『いや、優しいのはお前だからだし、部活頑張るのはお前がいるからだぜ?そこんとこわかってんのかな、こいつ』と内心思ったが、俺は自身の唇を桜貝のような基晴の唇に優しくキスをした。
時間が止まればいいのに!と本当に思った。
そう思うのが遅かったのか、いつのまにか部屋に差し込む光が陰ってきている。
17時くらいだろうか?すりガラスの上に窓が小さくて外がよく見えない。
まだセンコーはいるだろう。センコーが帰った後に学校から出るとなると、警報がなることになる。別にそれくらいいいのだが、後々メンドイことになると厄介だ。
しかし、せっかく2人きりなのに、そう簡単にこの時間を手放したくない。
「今日うちに泊まるか?」
いきなり基晴が泊まったとしても俺の両親は夜中まで仕事で帰ってこない人だから、まぁ気を使う必要もない。
基晴はすごく嬉しそうに頷いて答えた。
「なら急いで学校出るぞ、じゃねぇと閉まっちまう」
急いでコートから荷物を取ってきて、テッシュで基晴を綺麗にしようとした。
基晴は当然のように恥ずかしがったけれど、無理矢理押さえ付けて拭いてやった。
床も一通り綺麗にし、俺らは服を整え、重いドアを開けて玄関へと駆け出した。
俺の一世一代の告白は運よく成功した。
もしかしたらこの時だけ神様の機嫌がよかったのかもしれない。
まぁ、俺は神様なんて存在は信じちゃいないけども。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
以前読んでいただいていた方からコメントを頂けて本当にうれしかったです。
タケさん>
今まで更新出来ずにすみませんでした><
同じ展開なのにまた読んでいただいた上にそう言って頂けて嬉しいです。
遅くとも春休み中までには全て書き上げられると思います。
これからもよかったらお付き合いください^^
りょうさん>
一年間も更新出来ず本当に申し訳ないです><
そう言っていただけるとこうしてまた書き始めて本当によかったと思いました。
更新出来なかった事情については過去記事分のアップが終わりましたらお話しますね^^;
またしばらくお付き合いいただければ嬉しいです^^
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
その部屋に一つだけ付いているすりガラスの小さな窓から、いつのまにか赤く染まった光が差している。
涙が頬を伝い、服の上に小さな、だけど大きな痕をつくる。
『なんでこいつは何にも言わないのだろう』
ただ、混乱や恐怖によって揺れる眼が俺を見つめてくる。
一度離してしまったがために、俺は動けなくなっていた。どうしたらよいのだろうか。
今、冗談だと伝えるか?それともこのまま無理矢理押し倒してしまうか?
どちらも怖かった。どちらにしても、基晴を失うような気がした。
俺がこうしている時間はそんなに長くなかったと思う。
ふと、部屋の中が暗くなった。さっきまでの光の名残が微かに残っている程度だ。
神の化身とされる太陽が姿を隠したから疚しいことをしようと、悪魔が動き出したのかもしれない。もしかしたら俺が知らないうちに暗くなるのを待っていたのかもしれない。
押し倒そうと再び手を伸ばしたが、基晴は文字通り飛び上がった。
その時、俺の中の性欲のダムが決壊し、性欲が濁流となり、全てを飲み込んだ。
基晴の手を捕まえ、引き戻した。
「ぃ、いや!離してよ!!」と、基晴が叫び、俺から逃れようと腕の中で暴れた。
いくら叫ぼうが、暴れようが、ここでは宇宙で声を発するのと同じように無意味だ。
誰にも届きはしない。誰も来やしない。
押し倒し、基晴の両手を片手で抑え、基晴が身につけているユニフォームを荒々しく捲り上げた。
綺麗な色をした乳首を優しく舐めた。頭の上から息を呑む音がした。
執拗に乳首に刺激を与え、空いている片方の手で腹を指先だけでなぞり、そして華奢な腰を撫で擦った。
電撃が走ったように基晴の身体が震えた。
その姿はめちゃくちゃ色っぽく、俺のアソコは猛っていた。
基晴のアソコに目を移した。ブカブカに出来ているハーフパンツの上からでも分かるくらいに、基晴のチンコが勃っていた。
俺はその華奢な腰から手を離し、基晴のソレに手を伸ばし撫で擦った。
頭の上から喘ぎ声に似た吐息が聞こえ、塞いでいる手からは力が抜けた。
その手を離し、ハーフパンツとトランクスを一気に脱がせた。
そこには、一生懸命天を突き裂こうとする先走り液で己を濡らしたまだ幼さの残る綺麗な色したソレがあった。
手で少しシゴきだしたその時だった。
ソレの先から大量の精液が飛び散った。
それは、俺の手、基晴の腹、そして床を汚した。
俺はからかうような口調でいった。
「すげー出たな…。ちゃんと抜いてんのか?」
基晴は放心状態で答えられないようだった。
『泣いて喚けばいいのに…』
思ってもいないことを思い、つまらないと思った。
俺は、わざとらしく基晴の目の前で手に付いた精液を舐めた。ちょっとしょっぱく苦い味がした。
基晴は目を見開き、驚きの表情を浮かべた後、あの時以上に顔を真っ赤にした。
「なぁ、まだ手がお前ので汚れてんだけど?舐めて綺麗にしろよ」
まだ精液で汚れている手を基晴の口へと持って行った。
一瞬躊躇いの表情を浮かべたが、基晴はそれを受け入れた。
指に舌が絡まり、付いていたものを舐め取っていく。
あの紅く小振りの舌が蠢いていると思うと指そのものが性感帯になったかのようだった。
基晴のチンコを見ると、また勃っていた。
「淫乱だな。もっと気持ち良くしてやんよ」
俺は下腹部に下がり、ソレを口に含んだ。
「アッ…」
めちゃくちゃ色っぽい吐息が降ってきた。
ソレの先端の割れ目に舌を這わせたり、裏筋を刺激し、玉も舐めた。そのたびに頭上からは、俺を欲情させる声が響いている。
ビンビンになった基晴のソレを解放させるために、俺は手と口で刺激し始めた。
「ぁ、で、でる!」
そう基晴がいってからものの10秒としないうちに口内に先程味わった味が広がった。
基晴のソレから口を離し、口内にある2度目とは思えないほどの量の液体を飲み干した。
基晴は荒い息をし、何も写していないような眼で天井を見上げていた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
あぁ〜〜〜やっと更新ですか。待ってました!! なんとなく更新できなかった理由は分からなくもなかったんで……気長に待ってました(笑
続き楽しみにしてます。
<KDDI-CA32 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@05004012422113_vr.ezweb.ne.jp>
続きずっと楽しみにしてました♪編集されたやつも読みやすいし優さんは描写がすっげー上手いなって毎回思います!忙しいだろうけど頑張って書き上げちゃってください!!
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017151083 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH905iTV(c100;TB;W30H20;ser353698011175332;icc8981100010638084831f)@proxy381.docomo.ne.jp>
俺に彼女がいないことに対して、基晴が『よかったー』と言った時は、本当に嬉しかった。何が嬉しいのか、そんなことも伝えられないほど、嬉しかった。
体育館という場所の空気が、いつもと全く違く感じられる。甘やかな、心が、ほぉわ〜んってなるような空気だ。ちょっと油断すると、思わず頬が緩みそうになる。
それから、俺らは練習を続けようとしたが、基晴も翔平も動きが鈍って、全然練習にならなかった。いや、一番動きが鈍っていたのは俺だったのだ。目を瞑りながらのドリブルなんて朝飯前だし、フリースローも余裕なくらいなんだ。
だけど、その時の俺は、ドリブルをしようとしても、足が突っ掛えるし、シュートなんて全然入らない。どうしてもこいつらの体に触れる時に意識してしまうのだった。
時計の針は、もう15時を指していた。『そろそろ切り上げようかな』と、内心バクバクしながら思っていた。
「あー全然ダメだ。ちょっと水飲んで来るわ。お前ら二人でやっておけよ」と体育館出口に向かって歩き出そうとした時、
「ぁ、優さん、俺16時から用事があるんで、先帰ります。」と翔平が言った。
「ああ、ok。お疲れさま、基晴はどうすんの?」
「んー、俺は残ります!優さん残ってくれますよね?」
俺はそれに頷いて、翔平またなと答えた。
控えめに答えているが、心の中では『当たり前だバカヤロウ!!』って感じだ。
もう、頬が緩みまくりだっつーの。ポーカーフェイスは難しい。
俺は弾む心をなだめながら水呑場にむかった。
心臓の音が基晴の傍に立つと伝わるんじゃないかと思うくらい高鳴っていた。
心臓の音を『バクバク』なんて表現する人もいるが、その時の俺の心臓はそんなもんじゃなかった。控えめに言って、花火の音を想像してみて欲しい。
水を飲み、体育館に戻ってみると、基晴は体育座りをし組んだ腕に顔を伏せ、一人隅に座っていた。
その姿はせっかく静めたばっかりの猛獣を再び蘇らせるには十分だった。
アソコもそうだが、心臓の音ってもんはどうして思い通りになってくれないのだろう。
俺はあえて声を掛けず近づいた。心臓は、次から次へと花火を打ち上げている。
基晴の隣に座り、声を掛けた。
「どうしたんだ?」
ちょっと声が上ずっていたかもしれないが、そこまで気にする余裕がなかった。
「なんでもないですよ」
顔を少しだけあげて基晴が答えた。
我慢出来なかった。
その上目遣い、誰もいない体育館、好きな奴と二人っきり、それで我慢出来るほど、俺の理性はお高くなかった。
俺の天使は、基晴を求める俺の悪魔によって天に召された。
「基晴ちょっと話あるから来いよ」
俺はそういって、基晴をステージ脇にある部屋に誘った。
基晴は、なんですか?といいながらも素直について来た。
スライド式の重たいドアを開けるとどんよりとした空気が身体を包んだ。
外からは誰も中を見ることが出来ない部屋。入るには、ステージの上からか、このドアからしかない。ほぼ密室状態な部屋。
「優さんなんですかぁ?」
基晴は少し緊張したような、照れているような表情で、下を向きつま先で床を蹴っていた。
俺はドアが完璧に閉まったのを確認し、基晴の手を掴み一気に引き寄せた。
少し抵抗したが、それでも中学生の1歳差というものは大きく、その抵抗は意味をなさなかった。
俺は無言で基晴を壁に押し付け、綺麗な形をした唇に軽いキスをした。
むちゃくちゃ柔らかかった。
中学一年生のときに告白してきた女子とキスくらいはしていたが、その時に覚えた感動なんてもんじゃなかった。比べようがないほど、基晴のソレは柔らかかった。
基晴の背中とうなじに手をやり、より激しく深部を弄るようなキスをしようとした。基晴は一瞬抵抗したが、ようやく抵抗が無意味だと悟ったようだった。
唇を合わせた。舌を入れ、口内の隅々を弄った。縮こまっている舌を絡めとり、吸った。
辺りには厭らしい音が広がっていた。それが俺をもっと欲情させた。
俺は、薄い柔らかな生地の上から、基晴の腰を撫で擦った。
基晴の身体が震え、喘ぎ声に似た吐息を洩らした。
もう、何がなんだかよく覚えていない。文字通り、頭の中が真っ白になったんだ。
左手で服の上から基晴の乳首を撫で、基晴のすべてを吸い出すようなキスを続けた。
とにかく、基晴に夢中で、離したくなくて、、離れるのが怖くて。
もしかしたら基晴は声にならない声で「イヤだ、やめて!!」と言っていたかもしれない。
舌が舌を吸う音、絡み合う音、衣が擦れる音しか頭に残っていないんだ。
耐えられなくなったのか、基晴の足から力が抜け、床に崩れ落ちた。
口を離し、基晴の顔を見て驚いた。綺麗な、美形とも言えるその顔が涙で濡れているのだ。涙で光るその眼で俺を見つめてくる。
俺は戸惑った。俺は、自分の性欲を基晴にぶつけ、基晴を泣かせていた。
『今からでも、冗談だ、遊びだって言ったほうがいいのか?この後俺はどうなるんだ??』
そんなことが俺の脳裏を過ぎった。今更安っぽい理性が戻ってきた。
崩れ去った物は、もう戻らない。今まで積み重ねてきた時間。ソレにより得た先輩としての信用信頼。
もう戻れなかった。戻るほうが怖かったんだ。戻ってしまったら、ここで冗談と言ってしまったら、微かに残っているモノが崩れ落ちるような気がしたんだ。
残っているモノってなんだろう。どこに、何が、残っているのだろうか。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
春休みの朝練の時のことだった。
基晴が午後も一緒に練習しませんかと誘ってきた。もちろん翔平も一緒だ。
「ンー、いいべ。帰っても遊ぶだけだしな」
素っ気無いように振舞ってはいたけど、ごめん、内心はめちゃくちゃ舞い上がってた。だってあの憎き遅刻魔すらも今回ばかりは邪魔できないのだ。いるとしてもセンコーだけだ。
その日の午後、自分たち以外誰もいない広々とした体育館。いつもと全く違う場所にいるみたいだ。
「さぁーて何からするか。てゆーか、シューティングでいい?」と俺が提案。
本当は何が一番したいかなんて言わなくても分かるだろ。
「えー、シューティングはいつもやってるじゃないですかぁー」
翔平が駄々をこねる。
「てゆーか、めっちゃ声響きますねぇ。なんか俺らしかいないって感じですね!ってことで、1on1やりましょうよ!!」
俺らしかいないってことと1on1がどう関係あるのか知らないが、俺は大歓迎だ。
まぁ、これも言わなくても分かるだろ?(笑)
俺と基晴との勝負が始まった。先輩の意地として、負けるわけにはいかない。
俺がカットインしたときだ。基晴の手がボールをカットし損ねて、たまたま俺のアソコに当たってしまった。
「うわ!どさくさに紛れてどこ触ってんだよ、ヘンタイ」
まぁ悪い気はしないんだが。
基晴を見ると、めちゃくちゃ顔を赤くして突っ立っている。もしかして、照れてんのか?ときいてみた。
「照れてないですよ!!」
てゆーか、めちゃくちゃ顔赤いんですけど?照れてなかったら何だよって感じだ。
「でもめっちゃ顔赤いよー?」
っていってる翔平もめっさ赤いぞ? ヤバイ、めちゃくちゃこいつら可愛い。なんで二人とも照れているんだ?この年で男のモン触って照れるものなのか??
「てか優さん、彼女いないんですよね?」と基晴。
なんでその話がここで出てくるんだろう。
いない と答えた。
「ほんとですか!?よかったー」
俺はこの言葉をきいて決意した。午後練習を早くに切り上げよう と。
もうどうなってもいい。
俺の少なからず残っていた安っぽい理性は、天に召される寸前だったんだ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
体育館の空気に違和感を感じていた。
いつもは冴えないシュートが入るとかじゃなくて、なんだろう。
夜中に自分の部屋で勉強をしてたりすると、後ろに変な視線を感じることはないだろうか?そんな感じに近かった。
俺は幽霊とかそういうのが大の苦手だった。
普段だったら逃げ出すところだが、ここは学校だ。誰に見られているかわかったものじゃない。
俺は視線を感じるほうへ歩き出し、ステージの幕を一気に捲った。
「うわぁあ!!」
なんと翔平と基晴が隠れていたのである。
こいつらに恐怖を感じていた自分が物凄く滑稽に思えた。
「おい、何やってんだよ(笑)早く来たんなら練習してろよ」
まぁ先輩だからこれくらいのことは言っておかないといけないんだ。先輩風を吹かせたいお年頃なのだ。
この時二人がいたことがとても嬉しかった。俺にバレて笑い転げてるこいつらが、控えめに言って、めちゃくちゃ可愛い。
「だって、先輩の練習してる姿が見たかったんだもんー」と基晴が言った。
俺は我が耳を疑った。
こいつは分かって言っているんだろうか?俺がお前らを脳内で犯しているなんてことを。まぁ分かってるはずないよな。
ふと未だに笑い転げている基晴を見ると、ハーフパンツ(バスケは膝下くらいで、ブカブカなのが主流だ)の間から、綺麗な太腿と可愛らしいトランクスが覗いていた。
自分の下半身に意識がいく。息子よ、頼むから鎮まってくれ。
こんなの何回も見たことあるから別にどうってことはないんだけど、俺とこいつらだけっていうシチュエーションが俺の息子を駆り立てるようだった。
「わーったよ。どーでもいいから笑い転げてないでお前らも練習しろよ」
先輩ってもんは大変だ。己の葛藤を抑えながらでも後輩を指導しなくちゃならない。
だけど、出来ることならずーっとこいつらが笑い転げている所を見ていたかった。てゆーか、襲いたかった。
「はぁーい。でも先輩好きな人とかいるんですか??」と翔平。
「いきなりどうしたんだよ」
俺は胸の高鳴りを抑えながらいった。
「あぁいるいる。いるからさっさと練習しろって」
正直に全て吐き出したかった。
目の前にいると言いたかった。
この時には、俺は完璧に基晴が好きになっていた。
性欲だけの話じゃなかった。
この頃にはその辺の女なんてカカシのように思えていたし、その辺の男も同様にカカシだった。
「えーいるんですかー?彼女じゃないですよねー?」
基晴がそういったとき
「おはよーっす」
と2年の部員が来やがった。
なんつーか、この時ほど殺意が芽生えたことはなかったと思う。
なんで普段は遅刻ぎりぎりで来るくせに今日は早いんだよ!と内心かなり毒づいた。ああ、ムカツク。
「おはようございます!じゃあ優さんまた今度話しましょうねー」
そういって二人は乱れた服装を正して俺から離れていった。
肌に触れる空気は痛いくらいだったけど、俺の胸のなかは暖かだった。
そして、凍て付くような冬の風は去り、心地よい春の風が吹いた。
卒業式も終わり、事実上俺ら2年生が最高学年となった。一層部活にも力が入っていた(と思う。)
春休みになり、また地獄のような練習が始まった。朝練という日課は俺もあいつらも変わらず続いていた。
未だに妄想の中ではアンナコトヤコンナコトを基晴にしていたけれど、実際に襲うなんて大層なことは俺には出来ずにいた。
何回もどちらかと2人きりになったときはあったが、今の関係が壊れてしまうのが怖くてそんなことは出来なかったのだ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>
二学期になると話す内容は少し発展したと思う。
「射精ってどんなもんなんですか?」とか「この前友達の家で外人物を見たら気持ち悪かったです」とか。中学生なんてこんなものだろう。
2学期には、こいつら二人を犯すところを思い浮かべてヤッていた。
その度に俺は自己嫌悪に陥った。部の先輩として慕ってくれているあいつらを裏切っているような気持ちだった。二人の笑顔を思い浮かべると、一層気分が沈んだ。
そんな日々が、秋の風と共に過ぎ冬休みとなった。
俺が住んでいるところの冬は北海道ほどではないが、めちゃくちゃ寒いし、雪がウザくて自転車は乗れないし、ボーっと歩いていると滑って大コケするし。
だから俺は冬が嫌いだ。
他の部員よりも早く来て個人練習するのが日課だった。
この日は、いつも以上に冷え込んでいた。
かじかむ手にハァと息を吹きかけるが気休め程度にしかならない。
俺はいつものように体育館倉庫へ行き、ボールを持っていこうとしたが、ボールは一つもなかった。ふとコートのほうを覗くとボールは出ていたが、誰一人としていなかった。
まぁそのうち誰か来るだろうと思い、いつも通り準備運動をしてシューティングを始めた。
その日のことは今でもよく覚えている。
シュートの調子が良かったこともあるが、それ以上にその日起きたことが俺にはとても印象的だったんだ。今でもあの時のことは鮮明に思い出せる。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@221x242x144x194.ap221.ftth.ucom.ne.jp>