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なんだ(ο゚∀゚)自分も予備校生やったん気持ちわかるわぁ。勉強と恋愛(ρ_<)*
続き楽しみにしてまぁす(ο゚∀゚)ノ
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ふむ。
どーなるんだろ。
続き楽しみ!!(^O^)
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ハルアキ
- 08/5/12(月) 23:25 -
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>ちひろさん どうもありがとうございます。^^
>ゆうさん 予備校は結局バックレちゃったので予備校生というより、元予備校生?www
F君と会いたかったからついて来ちゃったけど、彼氏のことを相談できるはずもないから適当に濁して、それよりもF君の部屋を探検。
「さて、奥さん今日のパンツは何色?」
「誰が奥さんだ」
言いながらチェストの引き出しを開けるとビンゴ!
F君のパンツじゃん、、、って普通にボクサーパンツ。でも萌え。(笑)
「ハルアキ、ホント何しに来たわけ?」
F君はしょうがないなぁ、と言いながら僕の手からパンツを取り上げて引き出しにしまった。
「ちぇ〜」
「ちぇ〜、じゃないよ。手癖の悪いコは追い出すよ。」
ぶーぶー言ってたら、ぶーぶー言うコも追い出すって言われた。
正直、やっぱりF君と会えてよかった。
もうあまり落ち込んでない。
「それじゃそろそろ帰るね。」
「ああ、そう。」
「寂しい?」
「さっさと帰りなさい。」
そんな会話のやりとりで僕はかなり浮上した。
彼氏が、僕から離れて行ったら、多分すごい泣くけど耐えられないこともない、かも。
でも、事態は思わぬ状況にあって、このとき僕には何も見えていなかった。
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「痛ッ」
「痛いか?」
「チョット…」
「じゃあ、やめとくか」
「大丈夫だよ。だから…」
「今回は入れねぇよ。光が痛いのは嫌だからな。今度ローション買ってくるから。そしたら、な」
「わかった…」
俺はうつ伏せになった。
「バカ、そんな残念そうにすんなって」
俺の上に乗り、首に口付けする和磨。
「初めてなんだから、ゆっくり…な」
「和磨…」
「もう会えないわけじゃないんだし。お前がしたいなら、学校ででもイイしな」
「それは…」
「冗談だよ。記念に撮ろうぜ」
ケータイを取り出す和磨。
それで、抱き合ってるとこや、キスしてるとこを撮った。
「和磨、好き」
「照れるじゃん、バカ」
頭を優しく撫でてくれた。
「さぁ、続きだ。さっきみたいに仰向けになれ」
「うん」
さっきと同じ格好になった。
躊躇いなく、和磨は俺のを口に含んだ。
「んッ」
「可愛いな、光の声」
「ば、バカ…」
「イカせてやるからな。声、あんま大きくなるなよ」
「うん」
また口に入れた。
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ハルアキさんは今予備校生なんですか![[!?]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a8.gif)
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なんかうまく言葉に出来ないけど、本当によかったですね。
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ハルアキ
- 08/5/11(日) 23:11 -
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>ゆうさん どうもありがとうございます。 更新、本当に遅くなってごめんなさい−−;
大分間があいてしまったけど、実はF君と僕との間に、変化があった。
既に投稿済みですが直近の6話と、更新の7話をUPします。
『浮気って 6』
F君の部屋はほとんど物がなくて綺麗に片付いていた。
ただ、片隅に横になって転がったトロフィーに違和感を感じて手にとろうとしたら、
「それ、捨てるからかして。」
「え?」
そのトロフィーはリトルリーグの優勝トロフィーみたいだった。
「野球はもうやめたから、昔のも全部捨てようと思って・・・」
僕は特に突っ込んで聞こうとはしなかった。
F君、あまり聞かれたくなさそうだったから。
「で、何かあった?」
「は?」
「は?って、メールくれたじゃん。俺に会おうと思ったんじゃなかったの?」
そうだった。F君の家に来た新鮮な驚きで忘れてたよ。
っていうか忘れるくらいの事だったのかよ、自分。
「うん、ちょっと会いたくなって。」
そう言ってへへっと笑ったらF君がいきなり抱きしめて来たから僕はかなり動転した。
「ごめん、俺今日ちょっと変かも」
「な、何が・・・」
その時F君のため息が僕の首筋にかかって、僕は全身の力が抜けた。
F君に更に強く抱きしめられて、正直もうチンコ勃ちそうでヤバかったんですけど。w;
「なんかさ、ハルアキ可愛い。」
あうぅぅぅ(@◇@)手、手がお尻に!
僕は声も出せずにF君の胸に頭を押し付けてた。
『浮気って 7』
ホントはさ、この時、流れにまかせてF君とエッチしちゃってもいいかな、なんて事思ってた。
「なんか、まだ中性って感じだよな。 初めて見た時ちょっとボーイッシュな女の子かと思った。」
F君は僕から体を離してそう言った。
あぁあ・・・女の子かと思ったんだ、、、ごめんね、期待はずれで・・・
僕は本当は男らしい、F君みたいに背が高くてがっちりしてて、カッコイイ男になりたかったんだよ。
でも、思った通りの人間になるには限度がある。
「ごめん、怒った? ほんとごめん、あ、あの俺ホモじゃないから安心して。」
知ってるよ。 そんなの。
でも、そうじゃなかったらいいな、って僕は変に期待してしまった。
だから恥ずかしさと哀しさと、それから妙に優しい気持ちが沸き起こった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@hmmt115233.catv.ppp.infoweb.ne.jp>
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コウスケ
- 08/5/11(日) 22:17 -
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熱い
熱い
お前の熱が
伝わってくる
いきなり引き止められて焦った
握られた腕が熱い
「なんだよ?どうした?終電なくなるって」
笑顔で言えたと思う
でもお前は真剣な顔
「なんで、何も言わないんですか?俺にいいたいことがあったんじゃないんですか?」
「……一言、謝りたかった…かな…お前を追い詰めたのは俺だし…」
「違う!」
怒鳴り声に、驚いた
初めて聞いた
何で、そんな顔をする?
何でお前がそんなに泣きそうなんだ?
お前は幸せなんだろう?
「コウスケさん、あっちに立って」
訳もわからずお前が言う場所に立った
部屋の端
お前は、2、3回深呼吸して
立ち上がった
「…っ………」
周りにある家具に捕まりながら
凄くたどたどしくて震えている
腕で支えながら
一歩、また一歩って歩いて来るお前に
近寄って抱きしめたい気持ちを必死で抑えた
「っ…ぁ!」
倒れ込んだお前をぎりぎりのところで支えた
息を整えながら笑顔で俺を見るお前
「感覚が、あるんです。事故の後は全くなかったのに。痛みとか疲れを感じるんです」
医者は、もう歩くことは無理だと言った
神経麻痺
感覚自体なく、自分でトイレの規制をすることすら出来ない、と
実際、人が手伝わないと体を起こすことすら出来なかったのに
「どうして?」
「わからない、ただ…俺が……飛び降りて、目が覚めて……トイレをしたいっていう感覚があったんです、医者も驚いてました」
信じられなかった
今はもう座ることも出来るし
トイレに行くことも出来るし
捕まりながらであれば体を支えることも出来るのだと
「よかった…本当に…よかった……」
涙を抑えることが
出来なかった
本当によかったって
心から思った
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890014635138;icc8981100010507656669f)@proxy3114.docomo.ne.jp>
<SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010504703 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
このまま、終わってしまうのですか?この先はないのですか?
永遠を感じたんじゃないんですか?
気持ち伝えてください。コウスケさんが言い出してくれるのを彼もきっと待ってます。
ペアリング持ってますよね。二人で幸せになってください。
<DoCoMo/2.0 P903iTV(c100;TB;W24H15;ser359497001171417;icc8981100000346916408F)@proxy2120.docomo.ne.jp>
二人の関係がほのぼのとしていて、いいかんじですね(-^〇^-)
続き頑張って下さい(o^∀^o)
<KDDI-SA39 UP.Browser/6.2.0.12.1.3 (GUI) MMP/2.0@05004016812023_eu.ezweb.ne.jp>
消す必要なんてないと思います。
むしろ、こういう文章は残しておいてほしいです!
続き待ってます!
<KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@07022440725410_gi.ezweb.ne.jp>
なんで、また一緒に歩もうとはしないんですかシシ
こんなの悲しすぎじゃないですか…
<KDDI-SA39 UP.Browser/6.2.0.12.1.3 (GUI) MMP/2.0@05004016812023_eu.ezweb.ne.jp>
物と物の間が広い室内
必要なもの以外、置いてない室内
車椅子で生活する部屋
お茶を持ってくると言ったお前をソファーで待った
「いつから居たんですか?」
「ちょっと前だよ」
「嘘ですよね?」
「…何で?」
「だってコウスケさんがちょっとって言う時はたいてい三時間くらいだから」
「そうだったか?」
「そうですよ。ちょっと後で電話するって言われたらたいていそこから三時間はかかってましたから」
思い出したのかハハっと笑うお前
変わらない笑顔
良かったって言ったらお前は怒るか?
幸せなんだな
幸せに思えるようになったんだな
俺のいない場所で
やっと幸せを
見つけられたんだな…
「元気にやってたか?」
「はい」
「楽しくやってる?」
「はい。学びたかったことですから」
周囲のこと
おばさんのこと
友達のこと
話はつきることなくいつの間にか来た終電の時間
「それじゃ、もう帰るな。電車なくなるし」
気持ちを伝えることはできなかったけど…
「またくるな」
もう来ることはないけれど
「元気でな」
お前の幸せを祈ってる
「コウスケさん!」
あとすこしできっと泣いていた
俺の腕を握りしめたお前の熱が
ただただ
熱かった
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890014635138;icc8981100010507656669f)@proxy3107.docomo.ne.jp>
<KDDI-TS3G UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@07021410080056_vb.ezweb.ne.jp>