CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


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出張先で…(3)
 隼人  - 08/5/8(木) 12:21 -
 外の通路はひっきりなし…とはいかなくても人の足音がけっこう聞こえてたりして、なかなかスリリング。だから、亮平の「え?…」みたいなとまどいはわかる。わかるんだけど、こっちにはこっちの事情っつーか欲望が。
 
「え、さすがにそれは…」といいかけんのを、
「大丈夫だよ」と囁いて、余ってる座布団を滑らせて出入口の襖の敷居に押しつける。完全には閉じられないけど時間稼ぎは、まあできる、かも。迷ってる時間はない…と、これまた勝手な理屈をつけてベルトに手をかけて――
「ちょっとだけでいいから」なんていいながら。
 こくんと小さくうなずく亮平。目が霞んだように見えるのは、お酒のせいだけかな。
 
 ベルトを外して…ボタン外して…ジッパー。んー、ジーンズの内側にカチカチの山脈があるせいで、素直に降りないんですけど・笑。
 それでも降ろしてジーンズの前を左右にくつろげると、亮平もちょっと協力。小さめの水色ボクブリから、さっき指先でご挨拶した亮平クンの頭がこんにちは。すかさず人差し指で、先端裏のぷにぷにをつんつん。
 
「おっきいな…色きれい…」指先くちゅくちゅ。
「おっきくない…ってかヤバいよ。だれか来たら…」
「じゃ早くしなくちゃ…」
 
 てことでボクブリのゴムをぐい。やっぱりきれいな色をしてる袋のうしろにひっかけるようにして。片手を添えて、すべすべ皮を根元まで押し下げて、くびれを完全露出。んん、目見当で15cmに届きそう、太さも反りもイイ感じ。すんなり伸びた竿に浮かぶ青っぽい静脈。エロい。
 
 パンパンの亀頭に閉じ気味にした唇を押し当てて、ぬるり、と吸い込む。くびれまで。ん…と切なそうな鼻声。たちまち口から鼻の奥にまで広がる男の子の香り。くびれに引っ掛けた唇ではむはむ。きゅって締めたまま、ちゅるりっといったん外に出して、マジマジ観察。白熱灯の光にてっかてっかに光ってる。んで、エラの傘張り具合がけっこう――
 
「やらしぃよね」といいながら、そこに溜まった唾液を指で擦り込むように。
「んなこと、ないって」
「これ、毎日おっきくして、一人で遊んでたんだ…こんなふうに?」手のひらで先端包んで、ぐりりん…小休止…いきなり、ぐりん・ぐりん。
「ひっ…ん…。先ヤバいー」

 細っこい腰が跳ねる。亮平、掘り炬燵に足を入れたまま若干前かがみになって。片手で俺のワイシャツの背中をきゅっと握ってた。俺はふたたび顔を近づけて、亮平クンを口にくわえこむと、根元のほうを小刻みにしごきながら顔を上下に動かし始めた。張り出した肉の傘が、俺の唇を軽くめくりあげる。頭を近づけたので腰と腰のあいだに隙間。亮平、かわいい声をこらえながら、隙間からするーっと手を伸ばしてきて、俺のスーツのスラックスの前をぎゅ。フェラれながら触ってくるヤツ、エロいから…好き。

★もうちょっとです、ほんと、すいませんダラ書きで

引用なし

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4
 ハルキ  - 08/5/8(木) 0:21 -
 目が覚めると、ボクの全身は昨日の訓練が堪えてきしきしと悲鳴をあげている。このままじっと寝込んでいたいけどそうもいかない。
 なんたって辺りはすっかり朝焼け色に染まっていたんだ。
 ボクは急いで――それでいて音を立てないよう時計を確認する。
 針は五時半を過ぎていた。
(寝坊した!)
 慌ててターゲットの様子うかがう。
 どうやら起きているのはボクだけのようだけど、時間も時間だし、いつだれが目を覚ましてもおかしくない。
 ボクは悩みながら、ターゲットの顔をのぞき込む。
 スヤスヤとした寝顔がそこにあった。
(千葉クン……いつもこんな顔で寝るんだ)
 体中がうずく、恐怖感が麻痺していき、ボクは千葉クンの布団の中へ手を忍ばせた。
 温かい……。
 布団の盛り上がりから千葉クンの体勢を予測して、目当ての場所へとゆっくり進んでいく。
 先端に人の弾力の手応え、ボクは静止した。
 触れたのは腰辺り……千葉クンは気づいてないようだけど、どきどきが止まらない。
 落ち着きを取り戻せるまで呼吸を整えると、また息を止めて触れる面積を増やしてゆく。
 その間、千葉クンの監視も怠らない。起きるそぶりがあれば(どんなものか知らないけど)直ぐさま逃げる。手の平の全てが触れても、彼は起きなかった。
 ボクは最低限の安全を確認すると、腰に当てた手を股間に向かって這わせていく。
(これだ……)
 柔らかさの芯に弾力をもったソレが、手の平にすっぽり収まる。
 形や大きさを確かめるように手を動かし、硬くなっていく感触を楽しむ。
 そして千葉クンは、その時のボクのようにビンビンになった。
 もう、お触りだけでは満足できない! 視たくてしょうがない! ボクは意を決した。
 股間の部分が見えるように、ゆっくり布団を剥がしてゆく。もわっと、密封された熱気が拡散する。
 冷気で目が覚めないか心配だったけど、それも乗り切った。
 水色のラインが入ったパジャマに、可愛らしいテント。
 布を指でまくり上げるように潰していき、中の形を浮き出させる。
 竿は、細く真っ直ぐに伸びていて、それがとても愛おしく思えた。
 ボクは頬を摺り合わせて、勃起した感触を満喫する。
 以前、ボクに同じようなことをした担任の先生も、こんな感じだったのだろうか……。

 以前から『襲う』つもりではいたけれど、元々この計画は服の上から撫でるまでだった、しかし、もう止められない! ボクの何かに火が付いてしまった。

 逸る欲情を抑え、千葉クンのズボンに手をかけ、雷管でも抜くように下ろしていく。
 途中、尻に引っかかって脱がすのはムリだけど、ゴムを伸ばせば股間は露わになるので、充分だった。
 真っ白なブリーフを履いていた。ボクと同じだ。
 パジャマの上からしたことを、今度はパンツの上から試す。
 形も肉厚も実物に近づいたそれは、更にボクを欲情させる。
 パンツの中に手を入れた。
 指が、股座と弾痕に挟まれる感じがたまらない。
 とうとうボクは、最後の一枚に指をかけた。
 じわじわと下げていく……
 頭がちょんと見えた、そいつは全起ちなのに皮をかむっていて、穴はほんのりと桃色をしている。
 パンツの束縛がなくなった男根は、ビンっと天に向かい起つ。
 勃起すれば垂直に起つと思っていたボクは、直角起ちのペニスに唖然とした。
 千葉クンの竿はスラリと真っ直ぐ伸びて、染み一つなく、彼の腕よりも白い。
 これが手の加えられていない自然のペニスと思うと、羨ましく思えた。
 竿に軽く指を添わせ、千葉クンの表皮を剥いていく。丁度、桃の実を傷付けないような感じに、優しく……優しく……剥いていく。
 中心から、ツヤツヤの肉芽が花開いていく。
 その様子を、鼻がくっつきそうな距離で眺める。
 触れば起きるかもしれない男の一番敏感な部分と知りながら、ボクはもてあそんだ。
 指でつまみ、尿道を広げ、鼻を押しつけて嗅ぐ。

 まったく臭わなかったのが、ショックだった。

 それでも口をつけるには抵抗があって、フェラはおあずけ。

 その代わりといってはなんだけど、自分の亀頭と千葉クンの亀頭を合わせてチェリーキッス。
 ボクの臭いが、千葉クンを染めた。

 そんなことをして弄くり回していると、あっという間に30分が経ち、証拠隠滅して千葉クンを後にする。
 コツを掴み、吹っ切れたボクは、残りの時間をつかって全員(他三人)のナマチンをもてあそんで、形・大きさ・色・ツヤ・香りを楽む。

 しかし、アクシデントは起きた!

 真性包茎クンの亀頭を開花させようと躍起になっていると、主が唸りをあげたのだ。
 ボクが慌てて彼のズボンと布団を元に戻し、顔を確認しようと目を向けたときには、線のような視線がこちらに向けられていた。
(バレた……!?)
 真性包茎クンは黙っていて、どこか虚ろだ。もしかしたら寝ぼけて気づいていないのかもしれない……。
 ボクは何事もなかったように装う。
「おはよう」
 真性包茎クンはアクビをしながら「あぁ」と返事をすると、また寝てしまった。
 この時、彼が気が付いていたのかどうかは今も解らない。
 潮時を感じ、起床時間までおとなしくしていることにした。

 朝。
 起床時間までまだ時間の余裕はあったけど、暇だったのでみんなを起こしにかかった。
 千葉クンが目覚めると、みんなの眠気ムードが一変する。

「いや〜、昨晩すごかったな」
「え?」

 事態を飲み込めていないボクをみて、みんなニタニタ笑っている。

「ハルキ寝てたからな、知らなくてもむりねーか!」
「ん?」
「ありゃ凄かったぜ、千葉があんなこと……、すんだもんなー!」
「え?」
「おいおい、黙ってろよ! ハルキが可哀想だろ」
「えッ?」

 こんな調子で、ボクはかやの外でもてあそばれる。さすがに知りたくなったので問い詰めると、まってましたというように、みんなは真相を明かしてくれた。

「ハルキが寝てるとき、ハルキのちんこ起たせちまった!」
「えぇーーー!!」

 仰天するボクを前に、みんな大笑い。
 ボクはなんだか悔しくなって、今朝したことを暴露した。

 その直後、ボクはみんなからリンチを受けたのだけど、未だにどうしてそうなったのかよくわからない。

 あいこじゃないの?

引用なし

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Re(1):銭湯で見た
 ゆう  - 08/5/8(木) 0:13 -
どこの銭湯すか?

引用なし

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Friends11
   - 08/5/7(水) 23:39 -
「マジ痛いから!」
「じゃあ、抵抗すんなよ」
「彰、なんで…」
「ヤリたいからだよ」

「光、上手いよ」
最終的にしてしまってる。
手をベルトで縛られ、口に彰のモノが抜き差しされる。

「あ〜イクゥ」
頭を持たれ、口の奥まで突っ込まれた。
「ングッ」
戻ってきそうになる。
生暖かい精液が口に注がれる。
「良かったよ、光」
口から抜かれた瞬間。
俺は咳き込み、口の中の液体を吐き出した。
「汚いなぁ。俺、授業行くから。片付けしてね」
「彰…」
俺の知ってる彰じゃない。
でも、彰であることに変わりはないのだ。

「光!大丈夫か!?」
授業が終わってから和磨にメールした。
服を持ってきてもらわなきゃならなかったし。
「うがいしたい…」
「その…口に出されたのか?」
「うん…」
「彰…先生に言うか?」
「言わないで。大丈夫だから」
精一杯笑ってみせる。
「バカ…。ほら、服着ろよ」
「ありがと…」
体操着に着替え、水道に向かった。

引用なし

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Friends10
   - 08/5/7(水) 23:10 -
「俺が、何?」
今まで聞いたコトのないような優しい声で囁く和磨。
「和磨のコト…」
言っていいものか。
「何?光」
ここまできたら言うしかない。
「ぼ…お、俺、和磨のコト…好き」
「ありがと」
強く。
でも優しく。
ギュッと抱き締めてくれた。

「帰ろ、光」
「うん」
手を繋いで帰る。
和磨の答えは聞いていない。
でも、手の温もりは確かにある。

「じゃあ、また明日な」
「うん、また明日」
和磨と別れる場所。
手を振り別れる。
また明日と言って。
「光」
「ん?」
呼び止められ振り返った。
「あのさ」
「なに?」
「俺も…好きだ。じゃあな」
走って行く和磨。
俺はしばらくの間、立ち尽くしていた。

次の日。
「おはよ、光」
「おはよ」
和磨はいつもと変わらない様子だった。

昼休み。
彰に『友達の関係を続けよう』と伝えるため、いつもの場所へ向かう。

「光、早く食べよ」
「うん」
食べる気になれない。
彰がすごくタッチしてくる。

「ねぇ、またしてあげる?」
「…彰、やめよ」
意を決して言った。
「俺たち、友達として付き合っていこうよ」
彰の顔から笑みが消えた。
「なんで?」
ただ低い声で言ってきた。
「俺は友達として彰が好きなんだよ。だから、そういうことはしちゃダメだよ」
彰と距離を空ける。
「いままでと同じでいようよ」
「嫌だ」
「彰…」
「俺は光が好きなんだよ!」
怒鳴る彰。
俺は押し倒され、上に乗られた。
「気持ち良かっただろ?」
Yシャツの襟に手をかけた。
「彰、やめろよ」
「嫌だ!」
Yシャツのボタンが飛んだ。
引き千切られたと分かるまで数秒かかった。
「光」
乳首に指を這わす彰。
「彰、やめッツ」
つねられ、痛みに声を漏らしてしまった。
「そんな格好じゃ行けないでしょ?」
ベルトを外してくる。
「彰」
止めようとする両手を左手で掴まれ、抵抗できぬ間にベルトを外された。
「彰、怒るぞ」
「うるさい!」
ベルトで腹を叩かれた。

引用なし

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Re(1):Friends9
 ユウ  - 08/5/7(水) 22:53 -
両手に華だぁ。
羨ましいかも。(笑)

続きよろしく〜!
(^O^)

引用なし

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Friends9
   - 08/5/7(水) 21:01 -
「それで変だったのか…」
「俺、友達としちゃいけないって分かってるのに止められなくて…」
泣きそうになる自分を必死に堪える。
「無理矢理されたのか?」
「最初は嫌だったっていうか、ダメだって思った。でも、キスされて、触られて、好きだって言われて、それで…」
堪えきれなかった。
じわじわと出てくる涙。
「俺と似たような感じか…。ほら、泣くな」
「僕…僕…」
和磨にすがるように抱き着いた。
「光…」
「僕、わかんないよ。彰のコト、嫌いじゃないんだよ、でも…友達として好きだったんだよ。でも、もうもとに戻れないよ…」
「んなことねぇって」
「だって、彰とあんなコト…」
「じゃあ、お前、俺とヤッタらバンド辞めるか?」
「え…」
「いや、あくまで例えだからな。うん、例としてあげただけだ。で、辞めるのか?」
耳元で小さな声で。
でも、真剣に訊いてくる和磨。
「それは…」
「わかんないか?」
「…バンドは辞めない。でも、和磨とは同じように話せないかも…」
「話したくなくなるか?嫌いになるか?」
「話したいよ。それに、和磨のこと…」
『好きだ』と言おうとした。
きっとそれは本心。
本当に好きなのは和磨なんだ…。

引用なし

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Re(1):出張先で…(2)
 (・ω・)  - 08/5/7(水) 16:38 -
ハァ(´・Д・)=3

引用なし

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Re(1):出張先で…(2)
   - 08/5/7(水) 16:14 -
面白いです! エロくなってきて続きがすげー気になります!
楽しみにしてます^^

引用なし

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出張先で…(2)
 隼人  - 08/5/7(水) 15:48 -
 柔らかい亮平の唇に軽くついばむようなキス。わずかに顔を離すと長くて小刻みに震える睫毛がぼやけて見えて。俺の片手は亮平の薄手のシャツの肩から這い昇って、指先がうなじとあごのラインと耳たぶの下あたり。と、亮平がいきなり俺から離れちゃって――

「のど渇いちゃった。お代わりもらおうよ、ね? そっちは?」

 おいおい、そりゃないぞ。言いかけたところで、息が荒くなっている自分に気がついたり・笑。亮平は涼しい顔でテーブルの呼出しボタンを押してから、またこっちに顔を向けて――

「一回、注文もってきてもらえば…そのあとはお店の人、まさかすぐには来ないでしょ?」にっこり。ちっちゃく肩なんかすくめるな。可愛いだろうが。

 そのあと注文のビールが来るまでの時間の長かったこと。向かいの席に座り直して、焦れったさ抱えた俺を知ってか知らずか、亮平のヤツは残った枝豆を食べながら最近買ったCDの話とか携帯の機種変の話とか。こっちは唇や、さっきより開いたシャツの胸元からのぞく素肌に目が釘付け。んで、ようやくビール到着。
 すいません、お待たせしちゃって。(ああ、ホントに待ったよ)。
 ごゆっくり。(…いーんだな、ゆっくりしちゃうぞ)笑。

 一口飲んですぐ隣に席移動。肩に手を回して、つづきをせがむ俺。いらっしゃいませー…ありがとござーした…追加入ります…そして、グループ客の笑い声。でも俺の耳には、絡めた舌からでる湿った水音しか聞こえない。息苦しくなって、亮平のちいちゃくて可愛い耳にキス、キスしながら指先はジーンズの太もも、ごわごわっとしてるのを這って……。

「つーかまえた」と囁く。声の返事はないけど、おっきく広げた手のひらにジーンズの奥から、ピクンって元気のよいお返事が・笑。ぐーんと背伸びした亮平クン、窮屈なジーンズの中で斜めにおっきしている模様。けっこうなボリューム。どきどき。

 俺だけじゃないと思うけど、こうなると中々手を引っ込める気になんないよね?

 ごろごろって転がすように。
 ぎゅって握るように。
 太さ確かめるみたく両側からはさんで、上へ・下へ。
 そのたびに亮平の半開きの口から、すごく小さな、でもキモチよさの印の声。
 握ったまま動かして、ジーンズのなかでまっすぐオヘソ射す向きに動かすと…かくん、って一瞬抵抗があって、亮平クンがまっすぐになって――

「あー、いまパンツから頭出ちゃったじゃん」俺とおでこくっつけあったまま亮平が説明してくれる。だ・か・ら、キミはその言葉がシゲキ的って知ってるのかな?

 ちらっと目を落とすまでもなく、亮平クンの先っぽぷにぷには、今ごついバックルの真下にあるってわかる。リミッターがまた吹き飛んで、たいらなおなかとジーンズの隙間に……あーあ、俺の指ってば、勝手に潜りこんでるじゃん!(若干うそ)

 ぬるり。熱っ。ぬるり。

 ジーンズと下着で押しつけられてる亮平クン。お腹との間に指先を入れると、窮屈な中にも潤滑液が早くもいっぱい。

「濡れてるよ、エッチだね」お約束の言葉・笑。ていうか、俺が相手にコレを言うときには自分もかなーりの確率でぬるぬるしてますが何か?笑。思い出しつつ書いてる今だって(以下略)。

「エッチだよ? ん…でも…どっちがエッチなんだか…」
 亮平はいいながら、すこーしだけ上体をうしろに傾けて…ってことは、俺が触りやすいような体勢で。ってことは触ってほしいっていうサインにちがいない、と調子づいて、指2本でぱんぱんの先っちょをジーンズの中で挟んだり摘んだり、ぬるぬると、にゅるっ…と。

 いじりながら顔をのぞく。さすがに恥ずかしそうな顔。目があうとにっこり。こんな笑顔の可愛いイケテル子の、ビンビンぬれぬれの性器を居酒屋個室でいじくってる俺ってどうよ? どうよ…ときかれても困るでしょうが、困っているあいだにも、俺の口にはよだれが溢れてきてて、それはどうしてかっていうと――

「りょーへい、こうしたくなっちゃった」
 俺はこそこそ共犯者の囁きでいいながら、亮平クンのおつゆで濡れた人差指をくちゅって舐めて見せた…。

(だらだら長くてすーいません。もうちょっと続きます)

===================================================================
★マサさん
★けいたさん  コメントありがとうございました。すげー、うれしい\(^O^)/

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Re(1):出張先で…
 けいた  - 08/5/7(水) 14:48 -
書き込みすっごい上手ですね。
状況が目に浮かんできます。
書き込み大変ですけど、続きをお願いします!

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Re(1):出張先で…
 マサ  - 08/5/7(水) 12:40 -
凄い興奮ですね!一つ一つの描写がリアルで、ついつい続きが気になっちゃいます!

引用なし

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出張先で…
 隼人  - 08/5/7(水) 11:48 -
 24才のリーマン。GW前に出張で某地方都市(県庁所在地)へ。新規オープンの営業所がらみの打合せは予想外にあっさり終わり、気がつけば週末のまだ夕方。なので地元の携帯掲示板に投稿、いったんホテルにもどって荷物を置いてメールチェック。年上はごめんなさいして…好みなプロフの、亮平くんという大学新入生と写メ交換。おー、なかなかカッコかわいい系? 何回かのメール交換のあとで、駅前近場の某チェーン居酒屋前で待ち合わせまで持っていく。

 で、やってきた亮平(仮名)を見て、正直びっくり。小顔気味でさらさら髪の毛、写メよりぐんとかわいい感じ。服もおしゃれで、俺なんかでイイの?みたいな。笑。折り目正しい挨拶の声が、若い子にしてはちょっと低めなのもツボ。

 通されたのは個室。ってか、ほとんどが個室仕立ての店。食べ物を注文し、とどいたビール(亮平←あんまり飲めないんですよ、とのこと)とライムサワーで乾杯。自己紹介代わりのトークで、亮平が東京出身、大学進学でこの街に引っ越してきたことなどを聞き出す。

「俺、東京の本社勤務なんだ。亮平、連休とかあっち帰る?」
「いやー、帰ろうと思ったけど、サークルの仲間と予定入れちゃって。でも、夏休みには帰りますよ」
「そっかー、あっちでもまた会えるとうれしいな」

 お代わりも半分くらい進むころには、亮平のほっぺがほんのり赤らんで。話題もあちら方面に(って俺が誘導したんだけど笑)。亮平のオトコ初体験は高1。相手は年上。高2のときには同級生の女の子ともおつきあい。

「一応は、はい…スルことはしたんですけどね…」と恥ずかしげに、テーブルのおしぼり、いじいじしながら。それを見て俺ってば…(あの手であんなふうにオンナいじくってたのかよ、このぉ)とか意味不明な妄想を・笑。

 結局女の子とは半年でお別れ。やっぱオトコが好きだと思い直し、大学生とリーマン、それぞれひとりと会って…みたいな。でも高3からは受験勉強に専念…

「っていうか、こっちの人に会わなかっただけで、深夜にチャットとかメールで…えーと、解消…してましたけどねー」
「じゃ、受験から解放されて…いまは…?」
「…なんかこれまでは、こっちの暮らしに慣れるの必死で…」

 ん? はぐらかされたのか誘われたのか微妙な返事・笑。
 なのでいったんHな話題を離れてひとしきり、好きな歌手とかスポーツとかの話をして、で、俺はトイレに。帰ってきて戸をあけると、亮平はうしろの畳に手ついて、ほりごたつ式のテーブル下に足投げ出したリラクス姿勢。

 向かいの席に戻ろうと、横通ったとき…やっぱ見ちゃうでしょ? スキニーっぽいローライズジーンズ、大きめなシルバーバックル…の下のふくらみ。俺ってばしょうがないなぁと思う間もなく――

「窮屈だけどさ、となり、いい?」

 なんて質問すると同時にちゃっかり隣に。ふたりとも個室の襖に背中むけるカッコ。スーツの腿とジーンズの腿、微妙にくっついて。亮平の髪からはほんのりいい香り。

「いいって…答え聞く前からすわってんじゃん?」
「いやだった?」
「…えーと、…いやじゃない…けど?」ってこっちに顔をむけてにっこり。

 そこですかさず軽いキス。唇が触れた瞬間、襖や両側の壁ごしにも聞こえてくるにぎやかな店内のざわめきが一瞬遠くなった気が。

(って長くなっちゃうんで、続きはまた書きます)

引用なし

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Re(1):馬鹿なお前 アトガキ?
 慶一  - 08/5/7(水) 2:33 -
話し読まさせていただきました
「あいつ」さんには会えましたか?
俺は遠距離恋愛をしている彼氏がいます
お互い仕事があり、休みがあわなく、全然会えません
つらいくて、いっそのこと死んで一生会えないようにしてしまえば、こんな思いしなくてすむのかなと思うことさえあります
読みながら「あいつ」さんとコウスケさんのお互いを大切に思う気持ちが伝わり、涙がとまりませんでした
運命を信じます
お二人が笑顔になる時を心から祈っています

引用なし

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銭湯で見た
 しんいち  - 08/5/7(水) 0:30 -
昨日近くのスーパー銭湯に行った時のこと、
弟を連れて来てる中学生くらいの子がいました。
露天で一緒になると、まだ皮がかぶってて薄く毛が生え始めたくらいの
かわいいおちんちんが・・・でもバスタオルみたいな大きなタオルでガードは
硬くてなかなか良く見えない・・・でもちょうど少年!て感じで薄く筋肉も付いて
ついつい目で追ったりしていた。

しばらくして僕がトイレに行き、大の個室から出てきたら・・・
その子が全裸で立ったままおしっこをしていました。
流石に無防備でガードも出来ずに、ぷりっとしたお尻が丸見えで
お尻のその間からさっきのかわいいおちんちんも見えていました。
本人もその時点で自分の姿に気が付いたようで恥ずかしそうにし始めましたが
すでにどうしようもなく、恥ずかしそうにしていました。
こちらはゆっくり手を洗いながら鏡に映る姿も含め
ゆっくり見させていただきました。

思わぬアングルの楽しい体験でした。

引用なし

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705)@ntchba321081.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):Friends8
 サトシ  - 08/5/7(水) 0:01 -
続きが気になります!
待ってます!

引用なし

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<DoCoMo/2.0 F904i(c100;TB;W30H22;ser352884018185299;icc8981100010327062874f)@proxy3112.docomo.ne.jp>
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Friends8
   - 08/5/6(火) 23:53 -
「ない…かな」
「かなってなんだよ〜」
あれをカウントしてイイものか迷った。
カウントしなければ後戻りできるかもしれない。
でも、自分でも分かっている。
後戻りは決して出来ないと。

「か、和磨はあるの?」
「お、俺?」
明らかに動揺した。
「あるの?」
「ある…かな?」
「そう…なんだ…」
なぜかそれがムカついた。
「なんで落ち込むんだよ(汗)」
「え、そんなことないよ」
「なに?もしかして、俺のコトLOVEなの?」
「んなわけないじゃん!」
「そかぁ、残念だな〜」
「ゼッタイ残念なんて思ってないでしょ」
「いや、好きって言われて嫌な気分にはならないからな」
真顔で言われてドキッとした。
「てか、男にコクられたコトあるし」
「マジ!?」
「あぁ。てか、ヤッタのってそいつとだし。まぁ、手コキとフェラだくだけどな」
「そ、そなんだ…」
「秘密だけどな。そいつ、同じ学校の西田彰ってやつなんだよ」
「へ、へぇ…彰、なんだ」
「え、知り合いだった?」
「ま、まぁ…」
ムカつく。
「ミスった〜。ワリィ忘れてくれ、な」
「ぅ、うん…」
俺と今日した相手は、
和磨にも同じことをしていた。
「和磨…」
「なんだ?」
「俺…今日の昼、彰としたんだよ」
「………」
沈黙した空気が流れた。

引用なし

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<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):Friends7
 ユウ  - 08/5/6(火) 23:43 -
続き楽しみにしてます!
よろしくお願いします。

引用なし

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<KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.116 (GUI) MMP/2.0@05001011506399_af.ezweb.ne.jp>
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Friends7
   - 08/5/6(火) 23:21 -
「泣きそうな顔すんなよ」
フワッと。
優しく抱きしめられた。
その温もりが優しすぎて、俺の目からは涙が溢れてしまった。

「ん…」
いつの間にか寝てしまったらしい。
「起きたか」
和磨が隣で本を読んでいた。
「和磨…今、時間は…?」
「もうすぐ授業終わりだから」
「そっか…」
「放課後は練習だかんな。てか、いきなり泣くなよバカ」
「ゴメン」
「泣くくらいなら、最初っから相談しろよ」
「うん、ありがと…」
俺はどっちが好きなんだろう…。
彰か和磨か…。

放課後。
教室から荷物を持ち、体育館の小ホールに向かう。

「光、大丈夫か?」
「無理すんなよ」
「うん、大丈夫だよ。ゴメンね」
皆が普通に心配してくれるのが嬉しかった。

今日の練習も上手くいった。
「和磨、一緒に帰ろ」
「あぁ。倒れられたら大変だしな」

公園のベンチに座り、コーラを回し飲みした。
「光ってカノジョいないんだよな?」
「ん?そだけど…?」
「じゃあ、経験ないの?」
「え…」
思い出してしまった。
彰とのことを。

いまだに疼く指使い。
口内の温かみ。
射精時の絶頂感。
友人としてしまった過ち…。

引用なし

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<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):銭湯で
 (・ω・)  - 08/5/6(火) 21:18 -
前,読んだような‥。

引用なし

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<KDDI-TS3D UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@07012320711597_md.ezweb.ne.jp>
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