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Re(1):方向4
 まさ  - 08/5/16(金) 3:41 -
続きめっちゃ気になります!

引用なし

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方向4
 ドカ  - 08/5/16(金) 3:31 -
アスカ「あ、私金魚すくいやりたい!誰か対決しよう?」
俺「俺、パス。」
サク「アスカちゃん浴衣の袖濡れるじゃん!」
アスカ「あ、サク君自信無いんだ?」
ヤス「おーっし!俺が相手になってやる。」
アスカ「やった。・・・オジサン!2人分!」
ヤス「負けねえからな。」


俺「こんな計画に付き合わせて悪かったな、サク。」
サク「いや、いいんだ。それよりあの2人上手くいくといいな。じゃ、ヤスに捕まる前に帰る。またな。」
俺「おう。またな。」


ユウ「あーい。」
俺「もしもし、あのさ、祭来てないだろ?今から帰るから、予定無かったら、これからウチで飲まないか?」
ユウ「そうだな・・・明日仕事休みだし、飲むか。」
俺「よっしゃ!じゃ、すぐ帰る。」


ユウ「サクとヤスは?一緒に祭行ったんじゃねーの?」
俺「ヤスはアスカと一緒。サクは帰った。」
ユウ「で、・・・焼き鳥とフランクフルトとおでんと焼きイカに他イロイロ、なんでこんなにあるん?リンゴ飴まであるし。」
俺「え・・・いや、ユウ人込み苦手って聞いてたから、祭にも行かないだろうと思って、ユウと食うのに買った。」
ユウ「にしても・・・コレ多すぎだ。」
俺「い、いいだろ祭だったんだから。取り敢えずカンパイ!」
ユウ「おう、カンパイ。」
俺「焼きイカちょい味濃いな。」
ユウ「なあドカ、・・・」
俺「ん?」
ユウ「・・・」
俺「・・・[な、なんだよ真顔で]」ドキ
ユウ「・・・」
俺「・・・[ダメだ!そんな見られたら照れるじゃねえか!]」ドキドキ
ユウ「・・・」
俺「・・・[うわー、顔近付けてきたー!ヤバい!俺ヤバい!かなりヤバい!!]」ドキドキドキ
ユウ「・・・」
俺「・・・[顔近い!近い!近すぎる!!]」ドキドキドキドキ
ユウ「・・・」
俺「・・・[まさかユウ、俺の気持ち気付いた?だとしたらコレは了承したってことか?で、この状況は]」ドキドキドキドキドキ
ユウ「・・・」
俺「・・・[念願だったユウと初の]」ドキドキドキドキドキドキ

引用なし

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方向3
 ドカ  - 08/5/16(金) 1:26 -
俺「もしもし、どした?」
アスカ「兄貴仕事終わった?」
俺「あーさっき終わったとこだ。」
アスカ「来週のお祭のことなんだけど。」
俺「わかってるって。ちゃんとヤス連れて行くから。」
アスカ「でも途中で2人だけになりたいから、」
俺「はいはいわかったって。でも上手くいくかな?」
アスカ「なんで?」
俺「ヤスは背低いのコンプレックスだからさ。ヤスよか背高いアスカと上手くいくかなって思ってさ。」
アスカ「そーゆー、どうにもならないこと言わないで。」
俺「でもヤスに最初に幸せになってもらわないと、俺が困るし。」
アスカ「え?私じゃなくてヤス君?」
俺「いや、アスカも幸せになってくれないと。」
アスカ「じゃ、兄貴も好きな人いるってこと?」
俺「え!ああ、・・・まあ、な。」
アスカ「じゃ、その人も一緒にお祭に」
俺「連れて行けるワケないだろ。んなことしたら間違いなく邪魔される。」
アスカ「私邪魔しないよ?」
俺「いや、アスカじゃなくてヤスに。そうなったらせっかくの計画もダメになるからな。」
アスカ「そっか、ダメか。じゃ兄貴は好きな人とお祭一緒じゃないんだ。兄貴、ゴメンね。」
俺「いや、いいんだ。そっちのことが先だからさ。」
アスカ「じゃ、ヤス君と上手くいったら、兄貴と」
俺「心配すんな。大丈夫だ。」
アスカ「でも、兄貴が好きな人って気になる。私も知ってる人?」
俺「教えない。それよりアスカはヤスのこと考えてろ。」
アスカ「ま、いいか。兄貴の好きな人そのうちわかることだし。お祭のとき頼むよ。」
俺「はいはい。」

引用なし

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中学時代の思い出 〜翔〜 3.
 TaKuMi E-MAILWEB  - 08/5/16(金) 1:23 -
公園の林の中の人通りの少ないベンチに到着した僕達は、
キスとかはしないって約束をした。
当時の僕はあんまり自覚はしてなくて、ただ、好奇心に身を任せるだけだった。

いきなりベンチに押し倒された僕は、え?って思いながらも
僕の体を触ってくる翔の姿をただ眺めてるだけだった。

翔: もう固くなってるじゃんか、エロいなたくみはー笑
僕: 触られれば誰でもそうなるって!!馬鹿!
翔: 脱がしてもいい??全部は脱がさないからさw
僕: もー…僕恥ずかしいから何もしないから、好きにしてよ!!!

僕は、ネコみたいだ。
僕のベルトをはずしてチャックを開ける翔。
僕はもうぬれていた…
やたらと僕の股間を揉んだり触ったりしてこられたら、
そりゃ濡れるよ…汗

翔: パンツが濡れてるじゃん!!パンツも脱がすからね??

その当時は夏休みも終わって9月、丁度涼しい時期だったから
別に寒かったりすることも無かった。すごく恥ずかしかったけど。
翔は、僕のものを握ると、上下に擦ったり、刺激してきた。

僕: あぁっ…ダメだって翔…僕…
翔: いいじゃんかエッチなことできて嬉しいよ俺☆
   なめちゃっていいかな笑
僕: ダメだって、汚いよ!!あっ…!!!
翔: 感じてんなよ馬鹿ww
僕: だって翔が…エッチの練習なのに僕ので遊んでどうするんだよ!?
翔: でも感じちゃってるじゃんか(笑 止めてほしいの??
僕: …僕は…拒否しないからっ!!続けたいなら続けてよ!
翔: なら続けるけど(笑)気持ちいい??
僕: 変なこと聞くなよ…気持ちいいけどさ…ぁ、ダメ、いっちゃう…
翔: 俺が飲んでやるって笑
僕: 汚いって…ダメ、もう…!!!!><><;;

翔: 苦いな精子って(笑
   俺も勃って来ちゃった、たくみのアナルに入れてもいい?
僕: 入るのかな??
翔: 俺もわかんないけど、濡らしたら入るんじゃない??
   ぁ、俺ももう濡れてるからきっと入るよ☆
僕: ゆ、ゆっくりね…??
翔: んじゃあ、入れるよ…

翔は僕の股を開いて、普通の姿勢??で僕の穴に翔のモノを入れてきた。
翔のは細めで気持ち長いくらい、先細りだったけど。笑

翔: 入ってるよ、たくみ。気持ちいい…こんな感覚なんだ…
僕: あぁっ…翔っ…僕達、なんでこんなコト…あっ、動かさないでっ!!
翔: すっげぇ気持ちいいよたくみ、俺、もういきそうだ…!!
僕: え、ちょっとまって心の準備がっ!!
翔: 心とか関係ねぇよ、ぁ、いくっ!!

と、僕の中に暖かい精子が入ってくるのが分かった。
翔のあそこが何回もビクビクしてる、なんだか、その時思ったんだ。


僕、翔にもっと抱いてほしい。


それから、中学を卒業するまで、
翔と学校帰りに会ったりすると、いつもの公園の、いつものベンチで、
翔の練習相手??をさせられた。
寒い時は、僕の家とかだったけど。

半分強引になったことだったけど、
僕の心の中には、ちょっとした愛だったり、欲望が渦巻いてたんだと思う。
誘われると、断れなくて、あの抱きしめられる暖かさが
僕はすごく恋しかったんだ。

<終わり>

次、啓祐。

引用なし

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方向2
 ドカ  - 08/5/15(木) 23:43 -
ピンポーン・・・
誰だ?
ガチャン・・・
俺「なんだ、サクとヤスか。」
ヤス「お疲れドカ。邪魔するぜ。」
サク「ヤスが暇だしドカん家行こうってウルサくてさ。はい、コレ。」
俺「お、烏龍茶か。サンキュ。」
ヤス「今日は豚汁か。うまそー。」
俺「あ、俺まだ食ってないからダメだ!って・・・遅かったか・・・」
ヤス「んー!うまい!」
サク「ヤスさっきメシ食っただろ!スマンなドカ。」
俺「もういいや。鍋にあと1杯分くらい残ってるしさ。」


サク「そう言えばさ、さっきから気になってるんだけど。」
俺「なに。」
サク「額の絆創膏。」
ヤス「ブッハッハッハ!やっぱ我慢できない。」
俺「何がおかしい?」
ヤス「額に絆創膏って顔がさ・・・ブッハッハ」
サク「ヤスだってドカのこと笑えないだろ。高校んときなんか毎日喧嘩して顔に絆創膏貼ってたことあるくせに。」
俺「そうそう、ヤスに笑われる筋合いない。俺は仕事中に怪我しただけだ。」
ヤス「相変わらずドジだな。」
俺「ヤスがぶつからない高いとこにぶつかるからさ。」
ヤス「なにぃ!このデカ男!俺がチビとでも言いたいのかよ!?」
俺「んだとぉ!?俺よりもっとデカい男ならいるだろーが!このチビ!」
ヤス「あーユウのことか。でもユウはドカと違ってドジじゃないからな。」
サク「はいはい。二人ともそこまで。ドカ、怪我大丈夫か?」
俺「おう。平気だ。」
ヤス「でもさ、ドカみたいなドジの彼氏になったら、毎日めんどくさいことになって、ウンザリしそうだよな。」
俺「ヤスだって喧嘩っ早いから、一緒にいたらストレス溜まりそうだ。」
サク「二人とも止めろって。ドカは今好きな男いないのか?元カレから3年半経つけど。」
俺「は?・・・いない。いても言わねえ。それより、サクもヤスもどうなんだ?」
ヤス「いたらドカんとこ来る暇ないって。」
サク「確かにそうだな。ヤスに彼女できるまで俺もダメだな。」
俺「そうだな。ヤスが先か。」
ヤス「どーゆー意味だ?」
サク「俺の場合、ヤスが彼女できてから2ヵ月から3ヵ月以内ってとこだな。安定期を狙わないと・・・」
俺「サク、そこまで計算してるのか?」
ヤス「だから、どーゆー意味?なんだ?安定期って。」
俺「好きなヤツできても、ヤスに彼女できるまで俺も黙っておこう。」
サク「そうだな。バレたらヤスに邪魔されそうだな。」
ヤス「だから、それどーゆー意味なんだよ!!?」

引用なし

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中学時代の思い出 〜翔〜 2.
 TaKuMi E-MAILWEB  - 08/5/15(木) 19:44 -
普段の生活に戻って、僕も翔も部活をがんばっていた。
翔を見かけるたびに、あの時のことが脳裏によぎって、
どうしても頭から離れなくなってしまっていたんだ。

翔とはクラスも違ったから、あんまり学校で話すことも無くて、
部活も違ったから、普通の生活をただただ僕達は繰り返してた。


ある日、部活が終わって、帰ろうとしていたら丁度
翔も野球部が終わったみたいで、呼び止められた。

翔: たくみ〜!!部活終わったん??
僕: うん、翔も??
翔: 今終わった所、一緒に帰ろうぜ!!

小学校も一緒だったから、家の方向が一緒だった僕達は
一緒に帰ることになった。
だけどどうしても、僕は自然教室のときのコトが頭から
離れなくて、落ち着かない感じだったんだと思う。

翔: そういえばさー、自然教室の時のコト覚えてる??笑

こんな一言から、全てが始まった。

僕: 翔の変態っぷりが炸裂したやつね笑
   でも他の人には言うなよ??絶対にっ!!
翔: 固かったもんなたくみの笑
僕: 彼女いるのに変なことすんなよ 笑
   ばれても知らないぞ??
翔: そんくらいで別れたりしねぇよ!それよりさ、お願いがあるんだけどいい?
僕: 何??
翔: あの時また今度って言ったよね??今からしない??
僕: え??なんでいきなり??
翔: 見えてるよお前の元気なやつ(笑
   あん時約束したじゃんか!!それに、彼女とエッチするときの
   練習として相手してほしいしさ??だめ??

欲望に勝てなかった僕は、断ることができなかった。
僕の町にある大きな山みたいな森林公園ですることになって、
僕達はその公園に向かった。
その時何を話してたかなんてことは、あんまり覚えてないんだけどね。

<続く>

引用なし

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中学時代の思い出 〜翔〜 1.
 TaKuMi E-MAILWEB  - 08/5/15(木) 19:43 -
(思い出して書いてるのでちょっとあいまいです笑)

中1の夏、思春期に差し掛かってエッチなトークが
そこら中で炸裂して盛り上がっている夏。
僕達の学校は、夏休みに自然教室(臨海学校?)で
3日間の合宿に行くことになった。

木で図画工作したり、スイカ割ったり、カレー作ったり。
中学校らしい楽しい合宿を満喫していた僕達は、
ハイテンションのまま部屋で遊んでたんだ。

僕達の部屋は、5人部屋だったけど、結構なエロが
そろってて、部屋に入ってくるほかのグループの人が居ると
入ってきた瞬間に電気消してその人を脱がして遊んだり、
思春期だなぁっていうゲームを繰り返して遊んでた。

他の部屋のみんなが顔を洗いに行ってるときに、
僕一人が部屋に居て、ベッドにもぐりこんでのんびりしてたら、
翔がいきなり部屋に入ってきた。

翔: たっくみ〜!!!
僕: え??

と、寝てる僕の真上に翔が飛び込んできた。

翔は小学校時代からの友達で、野球少年で小柄。
小猿みたいだけど、結構可愛かった。

翔は僕の上に飛び乗るなり布団越しだったけど僕の上で
腰を振ってあんあん♪といきなりエッチなことを始めたんだ。
っていっても、翔には彼女もちゃんと居たから、
遊びだったはずなんだけど。

翔: たくみのあれ見せてよ♪
僕: は??何言ってんの馬鹿ww
翔: いいじゃんかぁ〜☆

と、布団かぶってて身動きが取りづらい僕の大事なところを
もんできたりしてきた。
正直ちょっと感じてたような…恥

翔: うわっ、勃ってきたじゃんかたくみ(笑)感じてんの??笑
僕: んなわけないじゃん!!触るからだよ!
翔: たくみのやつ見せてよ!!
僕: なんで??
翔: 見たいから♪

そして、布団の中に入ってくる翔。
心の中ではちょっとだけ好奇心に襲われて、断れなかった。
僕は翔の思うがまま、体を翔にいじられてた。

翔: たくみ固いよー?笑

素手で触ってきた。

僕: もういいだろー??恥ずかしいよ翔ッ!
翔: なんか出てきてるよたくみ??エロいなぁ〜
僕: だめだって…

正直、いきなりのこととは言え、感じていた僕。
すると他の部屋のメンバーの友達が帰ってきた。

翔: また今度しような♪たくみ♪
僕: 馬鹿か><;

そして翔は自分の部屋に帰って行って、
僕は僕で元気になっちゃった僕のものを布団でばれないようにして
友達と普通に寝て、合宿も終わり、普段の生活に戻った。

これが、僕と翔との関係の始まり。
そして、男との関係の始まり。

<続く>

引用なし

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中学時代の思い出 始めに
 TaKuMi E-MAILWEB  - 08/5/15(木) 19:42 -
僕の中学時代の話。
なるべく胸に閉まってきたけど、
心の中で整理つけたくなったので、
ここにゆっくり書き記していこうと思います。

いくつか思い出があるけど、
ちょくちょく書いていこうと思います。
良かったら皆さんの考えを書き込んでくれると
とっても嬉しいです(笑

ブログを見て分かるとおり、僕は今は海外にいます。
海外に来た理由は、純粋にいっぱいあるけど、
僕のこういう思い出も、海外に行く理由になったというのが、
読んでいくうちに分かるんじゃないかなって思います。
(陽介との思い出で分かると…OTZ)

ちなみに、中学時代の思い出は、『翔』『啓祐』『陽介』の
3本で行こうと思ってます。

もちろん、仮名使ってますw

(以前うUPしたことありますが、
今回は第3章も含めってことで、書き直し的な感じです。
コメントお待ちしております^^)

引用なし

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方向1
 ドカ  - 08/5/15(木) 15:48 -
タニモトサン「トイレ行くついでにコレ事務所に持ってっといて。」
俺「へーい。」
タニモトサン「あ!ドカ、そこ・・・」
俺「ん?なに?」
『ッガ〜〜ン!!』
・・・っ痛い・・・


タニモトサン「はははっ!」
俺「はははっじゃない!あー、いってぇー。」
タニモトサン「だってさ、そこ危ないぞ!って言おうとしたら、後ろ向きながら進むから。・・・プッ」
俺「笑い事じゃないすよ!ったく、ちゃんと倉庫のシャッター上まで開けとかないから、俺額ぶつけたじゃないすか!」
タニモトサン「いやー、この倉庫のボロシャッターあれしか上がらないんだ、錆びててさ。ドカ以外のやつなら頭下げなくても余裕で出入り出来る高さだったし。でもドカの石頭でシャッターどころかレールまでぶっ壊してくれたおかげで、やっと新品に交換出来るな。ドカも大怪我じゃなくて良かった。ホラ、絆創膏貼るから、顔そっち向けろ。」
俺「はーい。」
タニモトサン「で、最近どうだ?片思いの彼とは。」
俺「何もないっすよ。昨日ウチ来たけど、一緒にメシ食っただけ。」
タニモトサン「コクってみればいいのに。」
俺「いや、無理。」
タニモトサン「なんで?彼もドカがゲイってこと知ってるんだろ?」
俺「知ってますよ。でも友達にしか思ってないみたいで。彼って、つかみ所が無いから、9年もの付き合いだけどよくわからない性格なんすよ。」
タニモトサン「そっか。フラれるの怖い?」
俺「フラれるだけならいいんすけど、今より距離とられるかもしれないなら、このまま友達の関係でも満足できる。」
タニモトサン「はぁー、ドカも難しい人好きになったな。まあ、ドカは単純すぎるけど、おバカすぎて時々わからなくなることあるし。」
俺「え?俺そんなおバカじゃないっすよ!」
タニモトサン「いや、単純だけど天然て言ったほうがいいかな。」
俺「天然でもない!!」
タニモトサン「あ、ドカ、トイレ行かなくて平気か?」
俺「あ!トイレ行くの忘れてた!やべっ、チビりそう。」
タニモトサン「・・・やっぱドカは天然でおバカで単純でドジだ。」
俺「俺はそんなんじゃない!・・・トイレ行って来ます!」
タニモトサン「おう、途中でチビるなよ。・・・あ、この箱ついでに事務所に・・・やっぱいいや。」
俺「ダァ〜、モレるー!」

引用なし

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Re(1):馬鹿なお前 GWの話〜後日談〜
 南野陽子  - 08/5/15(木) 13:20 -
エロは少なめでしたが、いい話でした。
今度こそ、お幸せにね!

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Re(1):Friends18
 たく  - 08/5/15(木) 7:37 -
ありがとうございます☆★

続きお願いします◯♪

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Re(1):馬鹿なお前 GWの話〜後日談〜
 こうた  - 08/5/15(木) 6:47 -
めっちゃよかったです。素敵な話を読ませてくれてありがとうございました。

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Re(1):馬鹿なお前 GWの話〜後日談〜
 貴之  - 08/5/15(木) 3:33 -
二人ともすごく可愛い(*^_^*)ずっと幸せに♪♪

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馬鹿なお前 GWの話〜後日談〜
 コウスケ  - 08/5/15(木) 2:42 -
日曜日


あいつの部屋に遊びにいった時のこと


「コウスケさん」


「ん?どした?」


「足の感覚が最近また鮮明になってきました」


「本当か!?よかったなー」


「…筋肉も大分、痙攣起こすことがなくなりました」


「そうかー。リハビリ頑張ってるもんなー」


「まぁ、それはいーんですけど…ちょっと困ったことになって…」


「困ったこと?あ、痛みがひどいとか!?俺に出来ることだったら何でもするし」


「…本当ですか?」


「当たり前だろ!」


「実は…」


「うん」


「溜まるんです」


「……………は?」


「男の子ですから。筋肉もしっかりしてきたから勃つもんは勃つし、したらやっぱ気持ちいいですし」


「あー…そうなんだ………」


「しかもコウスケさんが側に居るわけだから余計にですよね」


「………」


「出来ることはしてくれるんですよね?…………………しませんか?」


「お前……足まだそんな動かせないくせに…」


「大丈夫です。俺座っとくんでコウスケさんが上で動いてくれれ…」


「な、なに言ってんだ!出来るか!馬鹿!」


「出来ることならしてくれるって…」


「恥ずかしさで俺が死ぬ!」


「えー……」


「…お前…可愛いげなくなったな……」


「まぁ、そりゃあ二年経ちますし…」


「…また今度な」


「え〜」


その場はそれで収まった


でも、お願いをするお前の顔が可愛くて


次そういうことがあったら


受けてしまいそうで


少し


怖くなった自分がいたりした…笑

引用なし

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馬鹿なお前 GWの話8
 コウスケ  - 08/5/15(木) 2:40 -
お前の笑い声を


また聞けるようになるなんて


思ってなかった


お前の笑顔を


また見れるようになるなんて


思ってなかった


ただ祈るだけが


辛かった


一人で祈るより


近くで支えたかった


二年間のすれ違いは埋まるのかな


今はただ


お前の隣で笑っていたい


〜Fin〜


アトガキ?

最後まで読んで下さってありがとうございます。

一応あいつとはまた一緒に笑えるようになりました。あいつの神経は、なんか切断されてた状態だったのが他の神経同士で結び付いて再生してたのが理由らしいです。よくわからないのだけど…

そうやって再生していたのに、事故後のあいつは廃人同然で…リハビリする気もなかったから気付かなかったんだと思います。

今は週3日はリハビリテーションで通院しながらリハビリを頑張っています。この前一緒に指輪を磨きに出して来ました。

もう一度やり直したいと言われているのを、今は保留にしてもらっています。多分想像以上に好きな人が飛び降りたってことは、俺の中でトラウマになってるみたいで…

でも二年間溜めてた想いも予想以上に止められないから、多分保留してる期間も時間の問題だと思います。

最後に、ハッキリ言ってここに書いたのは自分の気持ちに整理をつける為で、コメントなんてもらえるなんて思ってなかった。でも、皆さんに頑張れって言ってもらって、よかったねって言ってもらってすごく励まされた自分がいました。

ここに書き込んでなかったらアイツとまたこうやって話せることなんかなかったと思います。本当にありがとうございます。今からはもう少し、お互いの気持ちを言葉にするようにして、すれ違わないようにしたいと思います。

読んで下さった方、コメントを下さった方、本当にありがとうございました。全くエロくないのに書いて、混乱させてしまったり等本当にすみません。今度はエロい話書けるように頑張ります。機会がありましたら、また読んでやってください。

引用なし

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<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890014635138;icc8981100010507656669f)@proxy375.docomo.ne.jp>
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Friends18
   - 08/5/14(水) 22:57 -
※続き遅れてスミマセン。平日は時間なくて…。頑張って続き書きます※


かなり上手い。
知らず知らずに声が漏れる。

「出そう…」
OKサインを出す和磨。
「ダメッ汚ぃッ」
ラストスパートをかける和磨。
「和磨ッイクゥッ!」
シーツをギュッと握る。

ゴクンッと喉を鳴らして飲んだ和磨。
「バカッ!」
「大丈夫だよ。美味しい美味しい」
「…バカ」
何か照れ臭い感じになった。

「俺も口でしてあげる」
「あぁ、ヨロシク」
立ち上がり、壁に寄り掛かる和磨。
「ほら、してよ」
「ぅ、ぅん」
和磨の前に正座し、大きくなったモノに触れた。

引用なし

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Re(1):Friends17
 たく  - 08/5/14(水) 22:24 -
もう書いてくれないんですか??

一日に何回も来てるんですが、なかなか更新してもらえなくて悲しいです。。。


良かったら続きお願いします☆★

引用なし

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方向
 ドカ  - 08/5/14(水) 21:49 -
あまりエロくないけど、投稿します。まずは人物紹介。

ドカ・・・俺。結構ドジ。ユウのことが大好き。
181*80*24


ユウ・・・一匹狼的性格。しっかり者だが天然な一面もある。
189*94*23


サク・・・頭脳系で計算高い。反面、挫折に弱い性格。俺とヤスの喧嘩の仲裁役。
174*67*23


ヤス・・・喧嘩っ早い性格だが実は寂しがり屋。
168*66*24


アスカ・・・俺の妹。ヤスに片思い。
171*55?(推定)*20


タニモトサン・・・職場の先輩。俺の相談役。
178*79*36


ナンブサン・・・前職場の女先輩。俺の飲み仲間でもある。
165*50?(推定)*29


こんな人が話に出てきます。ちなみにここで紹介した人には俺がゲイってことはバレてます。

引用なし

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<KDDI-TS3A UP.Browser/6.2.0.11.2.1 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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Re(1):馬鹿なお前 GWの話7
 しん  - 08/5/14(水) 18:06 -
よかったよ〜〜〜〜。
奇跡って有るんだよね。

又元のように戻れますように・・。
体も2人の関係も・・・。

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@nttkyo425086.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):馬鹿なお前 GWの話7
 貴之  - 08/5/14(水) 17:08 -
よかったぁ〜(ノ_<。)
今、電車の中で泣いてます(泣)続き、待ってます(^O^)♪♪

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<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0@05001015169231_mg.ezweb.ne.jp>
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