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Re(2):野球部の親友と
 ゆう  - 08/7/3(木) 10:01 -
そうだよね。
読むのは簡単だけど、書き込むのは大変で時間がかかるんだから。
何日も空いちゃったら嫌だけど、少しは待ってないとね。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@nttkyo303174.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):看護師になって2.5
   - 08/7/3(木) 9:02 -
早く続き聞きたいです。お願いします。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@p11086-adsau12honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp>
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Re(1):野球部の親友と
 きた。 E-MAIL  - 08/7/3(木) 4:03 -
個人的には 急かしてムカつかせてしまって続きが読めなくなるより 首を長くして待っても続きが読めたほうがいいので(笑) ユ〜ダイくん マイペ〜スでいいから ヨロシクね〜(^-^)g"

自分 最近になって野球始めたヤツだから 学生時代から球児だったコって 単純に憧れがあったし 羨ましいんだよね〜f^_^;

出来たら これからも続けられる限り 野球続けてな〜(^-^)g" お互いガンバるべ〜(^_^)v

引用なし


<KDDI-KC3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@07031040208490_ac.ezweb.ne.jp>
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Re(3):物足りなくて
   - 08/7/3(木) 2:53 -
知識が無いって恐ろしい。。。

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH902iS(c100;TB;W24H12;ser357660002894756;icc8981100000577317763f)@proxy180.docomo.ne.jp>
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初体験17
   - 08/7/3(木) 2:08 -
電気はつけっぱだった。
ベッドの上でカラダを抱きしめあいながらキスしてると、野村はもう濡れた巨根を俺の手に握らせて「ナメて」と言った。
俺は素直に、顔を近づけて野村がしたように、さきっぽからくわえた。初めての男のは固くて、やわらかくてしょっぱい感じで、微妙だった。するするっと根元までくわえようとしたら、デカくて手前でノドに入りそうで、そこでしゃぶった。はじめての味だった。「きもちいいー」と言ったのが興奮した。夢中でフェラしてると、野村は「やばい、あ、あっ」てアエギながら先走りを沢山出した。それをごくんと飲んだ時、もっと出せよと思った。オンナの股間にはありえない無い棒、しかも親友の棒をフェラしてると思ってきたら、理性が狂ってきて、俺のギンギンに立ってるペニスからも先走りが垂れはじめた。俺らサイテーにエロだなと思いながら、感じてる野村をベッドに押し倒して、上からカラダを重ねた。

引用なし


<Vodafone/1.0/V703N/NJ001/SN356607001772250 Browser/UP.Browser/7.0.2.N.106 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0@cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>
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野球部の親友とU
 ユウダイ  - 08/7/3(木) 0:45 -
直「お前が葬式みてーな顔してっからついつい通り過ぎてまうわ(笑)」

俺「そんな顔してねーわ。今日も俺様はキラキラしとるでw」

直「まさに黒光りやな(笑)」

俺「うっせーよ」

とまぁいつものような感じで過ごし、休みなのにバッティングセンターとかいったり服みたり焼肉くったりと意識があった俺からしてみたら完璧にデートだ。

あっという間に夜になり、帰宅した。

帰り道、

直「なぁ、ユウダイ。」
俺「ん?どした?」

直「お前大丈夫か?無理してねーか?しんどかったらいつでもいえよ。」
俺「おう…。ありがとな。」

直「お前のメンタルは俺が鍛えてやっかよ-!!!!よし、早くユウダイん家帰ってジュンから借りたAV見ようぜ(笑)」

俺「なんやそれ。(笑)はいはい。じゃぁはやく帰ろーぜ」

直はおちゃらけたこといったりしつつもいつも気にかけてくれてた。
そんな直のことでこの頃は俺の頭はいっぱいになってて、ダイキのこととかエリカと別れたことよりも、男を好きになった自分との戦いのほうが正直なとこきつかった。

引用なし


<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W30H22;ser355280011737649;icc8981100020636814154f)@proxy3149.docomo.ne.jp>
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Re(1):野球部の親友と
 ♂♀  - 08/7/3(木) 0:42 -
終わりかよ( ̄▽ ̄;)

引用なし


<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19;ser352880018926476;icc8981100020656926466F)@proxy1128.docomo.ne.jp>
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野球部の親友と
 ユウダイ  - 08/7/3(木) 0:28 -
お前とはもー話したくねーから。
突然親友だと思っていたダイキからいわれた言葉だった。

その言葉が高校生の俺には精神的にかなりこたえた。

その時支えてくれたのは同じクラスで同じ野球部の幼なじみ直だった。
その時から俺は直を、男を意識しだした。

そのとき俺はもちろんノンケで彼女いたしまさか直とあーなるとは夢にも思ってなかった。


高2の夏、県大準決で敗戦し、久々の休み。

あんま休みなんてねーからめちゃ嬉しかったしなにより今日は直と遊ぶ約束をしてる。


直「ユウダ-イ!」
遠くから直が呼んでる。
だんだん声が近くなる。

そして通過…。

はいいつものパターン(笑)
俺「おっ、置いてくな!!!!(笑)」

引用なし


<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W30H22;ser355280011737649;icc8981100020636814154f)@proxy387.docomo.ne.jp>
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Re(2):怖いひと 12
   - 08/7/2(水) 23:20 -
続き見たい

引用なし


<SoftBank/1.0/912SH/SHJ002/SN353689011762591 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>
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Re(1):職場体験記7
 たかひろ  - 08/7/2(水) 22:16 -
続き楽しみです!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506)@i58-89-92-48.s02.a027.ap.plala.or.jp>
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方向24
 ドカ  - 08/7/2(水) 20:36 -
ユウ「新居で最初のセックスだな。」
俺「何か、環境変わったから変な感じだ。」
ユウ「落ち着かないか?」
俺「いや、ちょい興奮する。あっ、あぁ・・・」
ユウ「そうみたいだな。乳首もいつもと比べて敏感だしさ。」
俺「だ、だから・・・んな解説すんな・・あっ」
ユウ「もう限界だ。入れるぞ?」
俺「お、おう。・・・うぅ・・・あぁ」
ユウ「おー、・・・やっぱ・・・ドカじゃねえと・・・無理かもしれねえ。」
俺「あっ、あっ、ま、マジ?」
ユウ「マジだ。」
俺「お、俺・・・も、あっ、ユウじゃ、なきゃ、だ、ダメ、・・・あぁぁっ」
ユウ「はぁ、はぁ、2年目に・・・入ったけどさ、・・・これからも、こうして・・・俺と、ヤってくれるか?」
俺「あっ、あた・・り・ま・・え・・・だ、ぅああぁぁ」
ユウ「ドカ、好きだ、愛してるぜ。」
俺「俺も、・・・ユウ、あっ、愛して・・る、い、イきそう!」
ユウ「はあ、俺も、・・・イクッ。」
俺「い、イク!」

引用なし


<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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方向23
 ドカ  - 08/7/2(水) 20:02 -
俺[今日で1年経ったんだ。記念にユウとどっかで飲もうかな。・・・あれ?ユウの車あるじゃん。あ、合い鍵持ってるし、ウチに来てたんだな?]

俺「ただい・・・・・ま?・・・って、何だ!?どうしたんだ?」
ユウ「お、ドカおかえり。早かったな。」
俺「な、・・・何で何も無いんだ!?家具は?服とか冷蔵庫とかテレビは?」
ユウ「運んだに決まってるだろ。さ、行くぞ。」
俺「行くってどこに?」
ユウ「俺とドカの新居。」
俺「・・・新居?」

ユウに連れて来られた先は、(元)ウチと斜め向かいのマンションだった。

ユウ「ここの10階の部屋が俺とドカのウチだ。」
俺「た、高ぇ。」
ユウ「あっちのウチだと俺の車路駐になるけど、ここなら駐車場確保出来たし、他に客来ても専用駐車場あるしな。オートロックで防犯対策もある。家賃も半分ずつにしても、今までより安くなるぞ。コレ鍵だ。おっし入るぞ。」


ユウ「こっちがキッチン。で、あっちはドカの部屋。ここが俺の部屋。でも一緒に寝れるときは俺の部屋な。冷蔵庫とテレビは新品でデカいのに買い換えたけど、他はドカと俺の使ってた物だからさ。」
俺「ひ・・・広っ!!マジここで暮らすん!?」
ユウ「だから引っ越したんだろ。この間取り嫌だったか?」

ユウと一緒に暮らしたい。そう思ってた。付き合って1年で現実化するなんて思ってなかった。ユウがこんなに俺と一緒にいたいと思ってるなんて知らなかったし、こんなに俺のこと考えてたなんて知らなかった。あまりにも突然で、あまりにも嬉しすぎて、俺は言葉が出なかった。

ユウ「やっぱ10階は嫌?もっと高いとこ引っ越すか?」
俺「何言ってるんだ!十分過ぎる。ユウと一緒に暮らせるだけでも嬉しいのに、こんなリビングも部屋も風呂もキッチンも広くて眺めがいいとこ住めるんなら、嬉しすぎて死にそうだ。」
ユウ「死んだら困る。セックスできんだろ。」
俺「そこかい!」
ユウ「気に入ったか?ここで俺と一緒に暮らしてくれるか?」
俺「当たり前だ!理想以上だし!」

引用なし


<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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方向22
 ドカ  - 08/7/2(水) 19:01 -
ユウ「旅行楽しかったな。」
俺「楽しいも何も、まさか海外に行くとは思ってなかったぞ。」
ユウ「あれ?ドカ韓国つまらんかったか?」
俺「めちゃくちゃ楽しかったけど、ビックリの連続だ。海外旅行なんて初めてだったし、すげ嬉しかったぞ。」
ユウ「おー、喜んでもらえたら俺も嬉しいし。あ、明日祭りだな。付き合って1年経つな。」
俺「そうだな。」
ユウ「これからも俺の彼氏でいてくれるか?」
俺「当たり前だし。ずっと一緒にいたい。そのうち一緒に暮らせたらって思ってるんだ。」
ユウ「そっか。俺もドカと離れたくねえ。」
俺「ユウ・・・これからも俺と付き合っていって下さい。」
ユウ「勿論だ。ってワケで、旅行中にもヤったけどさ、これから子作りだ。」
俺「はい!?散々ヤっただろ!」
ユウ「何言ってる。俺がバイトしてた半年間ずっと我慢してたんだぞ?まだまだヤらねえと収まらん。風呂入るぞ。」
俺「相変わらず展開早すぎだな・・・。」

引用なし


<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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Re(1):青空が広がって1
   - 08/7/2(水) 17:22 -
俺も久しぶりにツボにはまりました☆
是非最後まで書き上げて欲しいです☆

引用なし


<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
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Re(3):物足りなくて
 孕ませる  - 08/7/2(水) 15:01 -
うーん、凄いなぁ(^-^;

引用なし


<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19;ser352880018926476;icc8981100020656926466F)@proxy1146.docomo.ne.jp>
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方向21
 ドカ  - 08/7/2(水) 13:45 -
ユウ「確かに暫く会わなかったし連絡も減っていった。それでもドカは俺のことまだ好きか?」
俺「え?・・・」
ユウ「俺、面倒くさいのとか難しいことは嫌いだしわからん。そこまで利口でもねえし、都合よく出来た性格じゃねえ。でも俺はドカを不安にさせたってことはわかる。それは俺が悪かった。すまん。こんな俺のこと、まだ好きでいてくれてるのか?」
俺「・・・もちろん、好きだ。」
ユウ「俺もドカが好きだ。俺の彼氏はドカだけだ。他に好きなヤツも、ドカの代わりもいねえし、別れたくねえし。ドカが大好きだ。だからドカは、もっと俺に甘えていいんだぞ。素直に気持ち俺にぶつけていいんだぞ。」
俺「・・・。」
ユウ「お互い好き同士なのに、別れるのって変だろ。俺はドカと離れるつもりねえんだ。だからドカ、考え直してくれねえか?」
俺「・・・俺だって、本当はユウと別れたくない!ずっと一緒にいたい!」
ユウ「おっし!その言葉が聞けて安心した。来月ドカに旅行のプレゼントだ。だからさ、一緒に行こうな?」
俺「おう!!」

引用なし


<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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方向20
 ドカ  - 08/7/2(水) 13:12 -
ユウ「すまんドカ。警察のヤツ話長くてさ。やっと解放された。ヤスも病院運ばれたし、とりあえず落ち着いたな。」
俺「・・・マジ大丈夫?」
ユウ「おう。」
俺「それに、どしたの?そのニッカ姿。」
ユウ「あー、コレか?夜もバイトで働いてるからさ。整備士の仕事辞めたわけじゃねえぞ?」
俺「バイト?」
ユウ「おう。資材泥棒がいなきゃ先月末で終わってたんだけどさ、解決したから今月末には終わると思うんだ。」
俺「それならそうだって、なんで言ってくれなかったんた?金が必要なら俺だって何とかするし。」
ユウ「すまん!でもドカ俺がバイトしてること知ったらそうするんだろ?それじゃ意味ないから黙ってたんだ。バレたから先に言うけどさ、来月は付き合って1年だしさ、旅行しよう?」
俺「旅行?まさか、それでバイト?」
ユウ「おう。嫌か?」
俺「・・・ダメかも。」
ユウ「何で?」
俺「ユウのこと、誤解してた。会えない日が続いて、不安になった。ユウが浮気してるんじゃないかって思った。こんな俺と釣り合うワケないと思った。本当は俺のこと好きじゃなかった、俺の勢いでぶつけた気持ちで付き合わせただけ。ユウをこっちの方向に無理矢理向かせただけ。付き合うとき、マジ嬉しかった。嘘なんじゃないかって思えた。だからユウのこと、ずっとどこかで信じきれてなかったのかもしれない。ユウの気持ち、どこかで疑ってたのかもしれない。このまま付き合っていっても、ダメかもしれない。」

引用なし


<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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Re(2):物足りなくて
 てつ  - 08/7/2(水) 13:10 -
うん、わかる!セックスするなら中出しじゃないと気持ち良くない。
中出ししほうだいだから、オレも男とするようになったし(笑)

引用なし


<Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; 910SH)@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
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Re(1):青空が広がって1
 ななし  - 08/7/2(水) 12:48 -
こうゆう話好きだな〜
楽しみにしてます(^O^)
頑張って下さい!

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH703i(c100;TB;W24H12;ser359499004582137;icc8981100010533411451f)@proxy3108.docomo.ne.jp>
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方向19
 ドカ  - 08/7/2(水) 12:28 -
?「な、何だてめぇ?片手で・・・」

そこにいたのはユウだった。今まで見たことないくらい、すごく怖く、恐ろしく、殺気に満ちた表情をしている。そんなユウが俺を目掛けて振り下ろされた角材を、素手片手で止めてた。

ユウ「何だ?じゃねえ!ウチの現場のモン勝手に持ってきやがって、この資材泥棒!お前らのせいで工事遅れちまってるんだぞ!」

ユウはもう片手で相手の襟を掴むと、そのまま投げ飛ばした。他の連中もユウに殴りかかった。ユウは背中を鉄パイプで殴られてしまった。

ユウ「いってぇーな。あー!その鉄パイプもウチのじゃねえか!曲がって使いもんにならなくなったらどうしてくれるんだ!!!」
??「う・・・うわぁー!こ、コイツ、ば、ば、バケモノだぁぁぁ!!」

鉄パイプを取り上げると相手に頭突きし、逃げようとしてた他の2人も蹴り倒し投げ飛ばした。

俺「・・・ユウ?」
ユウ「あ、ドカ!!久しぶりに顔見たな。どした?んなとこ座り込んで。タバコでも買いに行くのか?」

俺に話しかけてきたユウの表情は、さっきの怒り狂ったものと違い、いつものユウに戻っていた。

俺「・・・どこから来た?」
ユウ「どこって、上に決まってるだろ。モグラじゃあるまいし、地下からは出てこねえぞ。」
俺「う、上って・・・橋だろ!まさか6mくらいの高さあるのに、あそこから飛び降りたのか?」
ユウ「当たり前だ。何か問題あるか?」
俺「怪我は!?さっき背中殴られたのは?」
ユウ「背中?・・・あー、あれか。平気だ。そうだ!資材泥棒捕まえたから、警察呼ばないとな。電話するからちょい待ってくれな。」

引用なし


<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
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