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ユウダイ
- 08/7/3(木) 21:32 -
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今日また書きます。感想きかせてくださいね!すたあませんとろくて
<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W30H22;ser355280011737649;icc8981100020636814154f)@proxy385.docomo.ne.jp>
午後に入り、昼休みが終わった後の5限目は、理科室で授業だった。薄暗く、蒸し暑い三階にある六年三組とは違って、理科室は中庭を挟んだ二号棟の一階にあり、緑に覆われた窓の外から、涼しい風が、髪をさらさらとなびかせた。
「今日は、松本先生だってさ」
舜一が欠伸混じりに、さも興味なさげに、拓哉や徹たちに言った。理科室では、教室と違い、席が指定されていないので、生徒たちは6つの机に合わせて、6つの任意のグループに別れて席についた。
「先生。俺たちの机に、来てよ」
舜一が、無邪気に手を振って、そう言った。裏腹に、逆らうなよ、先生、といった具合の目つきをしていた。結局従わざるをえず、舜一と彰吾の間に、丸椅子を持ってきて座った。
「先生」
席につくなり、舜一が甘えたような声で、体を捻って僕の耳に囁いた。
「先生の射精、また観たいなぁ」
手が、僕の剥き出しの太ももをまさぐる。
「ねぇ、しゃ・せ・い」「うっ」
熱い息に、耳がくすぐったくて声がでる。手が、体操服の隙間から侵入してきた。彰吾も便乗して、逆の耳にふぅっと息を吹きかける。
「ふ、や、やめろ」
「じゃあ、オナニーしてよ」
「授業が始まるだろ、無理だよ」
「ちぇっ」
「つまんねぇな」
二人は、意外にもあっさり、ふっと体から離れた。僕は、捲れ上がった青のズボンを直した。
チャイムが鳴ると、暫くして松本先生が入ってきた。彰吾によると松本先生は、いつも理科を教えている担任が出張で不在のため、代理として来た先生らしい。まだ25才くらいの、童顔のまだ垢抜けない感じがする、詰まりながらなんとか授業をこなしていた。
今日は、中和の実験(といっても所詮小学生がこなせる内容のもの)をするらしく、最初の10分くらいは材料やら、器具やらを用意するのにかかり、理科室は戦場さながら。僕も立ち上がって、生徒たちが間違ったものを自分のグループに持って帰らないように、見回っていた。
「きみが、Tくんだっけ」
教卓の傍で、松本先生が、親しみやすそうに声をかけてきた。間近でみると、なかなか端正な顔をした男だった。手足が長く、どちらかといえばがっちりしている。
「昨日は、プールにも入ったんだろ?大変だった?」
「はぁ、まぁ。中学校では水泳部に所属しているんで。」
先生は、僕が昨日プールの中で果てたことなんて、きっと知るまい。
「へぇ〜」
彼は、笑顔でそういうと僕の腕の筋肉や、眩しいほどに引き締まった剥き出しの足をちらっと見た。ついでに、股間も品定めするように見たのも、僕は見逃さなかった。どうせ肉棒を扱かれるなら、年下よりも年上の人がいいなぁなんて、考えた。馬鹿馬鹿しい。
「まぁ、あと2日間、だっけ?頑張れよ」
彼は、僕の肩に手を乗せた。
実験は、記録用紙を一人一人が書いて、さらにそれをグループでまとめて提出するというしち面倒なもので、僕は前半は歩き回りながら全てのグループを見回って、操作を手伝い、後半になってようやく自分の席に戻った。
「先生、松本先生と仲良さげにしてたね」
席につくとすぐに舜一が、そう言いまた手をズボンの中に進めてきた。
「授業中だって言ったろ」
そういっても、やめない。手は、すぐに股間に到着した。ビキニの上からまずは全体像を確かめた後、亀頭の場所も探り当て、親指で先端を擦ってくる。
「こら、やめなさい」
「あれぇ、じゃあ、昨日のプールのことを、松本先生に教えてあげよっかな、全部。」
六人が、こらやめなさいと僕の口真似をしてきた。彼らは実験を適当にやりながら、僕の様子を伺っている。
「もうちょっと、股を広げてよ。触りにくいからね」
舜一は息を僕に吹きかけながら、そう迫る。僕は辺りを見回してから、ゆっくりと開脚した。舜一は一度手を抜くと、大胆にも僕の太ももの上を越えて、再び弄くり始めた。反対側の彰吾も、シャツの中に手を進めてきて、僕の胸筋の逞しさを確かめたのち、ピンク色のまだ強い刺激になれていない乳首をなぶりはじめた。
「ふぅ、は、ん」
二人の攻めはどちらも優れたもので、僕は確実に登りつめらせられていた。舜一は相変わらず、親指だけで僕の半分ほどの硬度の肉棒を、ビキニを通して、くりゅくりゅと擦る。たまに、爪を軽くたて、僕の反応をたのしむ。
「かぁ、く、くぁぁ!」
「あんまり喘ぐと、ばれちゃいますよ。松本先生に!」
彰吾が、嘲笑した。僕は、松本先生を目で探した。ずっと向こうの場所で、作業を手伝っている。確かに、松本先生にバレたら、あとで呼び出されて中学三年生に対する特別性教育の授業、或いは生殖器の観察・実験が繰り広げられるかも。と勝手に妄想してみる。
舜一が弄くる手をとめ、松本先生に聞こえるくらいの声で言った。
「ん?あ!なんか、濡れてきた!!」
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そのキャンプでの夜。
みんなが寝静まった頃。少年はしょうの手に太ももを触れさせて少し感じていた。
もちろんなんとなく気持ち良くてやったコトだが、しょうは起きていて、その手でSのすべすべの太ももを撫でる。
Sは気持ち良くて、女の子になったみたいで嬉しくて、『ぁん』とか声を出してみた。
それに挑発されたのかしょうはSのズボンを脱がした。
Sはなぜかしょうに触られる期待があったので、驚きよりキモチヨさ、嬉しさが勝っていた。
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そうだよね。
読むのは簡単だけど、書き込むのは大変で時間がかかるんだから。
何日も空いちゃったら嫌だけど、少しは待ってないとね。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@p11086-adsau12honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp>
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きた。
- 08/7/3(木) 4:03 -
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個人的には 急かしてムカつかせてしまって続きが読めなくなるより 首を長くして待っても続きが読めたほうがいいので(笑) ユ〜ダイくん マイペ〜スでいいから ヨロシクね〜(^-^)g"
自分 最近になって野球始めたヤツだから 学生時代から球児だったコって 単純に憧れがあったし 羨ましいんだよね〜f^_^;
出来たら これからも続けられる限り 野球続けてな〜(^-^)g" お互いガンバるべ〜(^_^)v
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<DoCoMo/2.0 SH902iS(c100;TB;W24H12;ser357660002894756;icc8981100000577317763f)@proxy180.docomo.ne.jp>
電気はつけっぱだった。
ベッドの上でカラダを抱きしめあいながらキスしてると、野村はもう濡れた巨根を俺の手に握らせて「ナメて」と言った。
俺は素直に、顔を近づけて野村がしたように、さきっぽからくわえた。初めての男のは固くて、やわらかくてしょっぱい感じで、微妙だった。するするっと根元までくわえようとしたら、デカくて手前でノドに入りそうで、そこでしゃぶった。はじめての味だった。「きもちいいー」と言ったのが興奮した。夢中でフェラしてると、野村は「やばい、あ、あっ」てアエギながら先走りを沢山出した。それをごくんと飲んだ時、もっと出せよと思った。オンナの股間にはありえない無い棒、しかも親友の棒をフェラしてると思ってきたら、理性が狂ってきて、俺のギンギンに立ってるペニスからも先走りが垂れはじめた。俺らサイテーにエロだなと思いながら、感じてる野村をベッドに押し倒して、上からカラダを重ねた。
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直「お前が葬式みてーな顔してっからついつい通り過ぎてまうわ(笑)」
俺「そんな顔してねーわ。今日も俺様はキラキラしとるでw」
直「まさに黒光りやな(笑)」
俺「うっせーよ」
とまぁいつものような感じで過ごし、休みなのにバッティングセンターとかいったり服みたり焼肉くったりと意識があった俺からしてみたら完璧にデートだ。
あっという間に夜になり、帰宅した。
帰り道、
直「なぁ、ユウダイ。」
俺「ん?どした?」
直「お前大丈夫か?無理してねーか?しんどかったらいつでもいえよ。」
俺「おう…。ありがとな。」
直「お前のメンタルは俺が鍛えてやっかよ-!!!!よし、早くユウダイん家帰ってジュンから借りたAV見ようぜ(笑)」
俺「なんやそれ。(笑)はいはい。じゃぁはやく帰ろーぜ」
直はおちゃらけたこといったりしつつもいつも気にかけてくれてた。
そんな直のことでこの頃は俺の頭はいっぱいになってて、ダイキのこととかエリカと別れたことよりも、男を好きになった自分との戦いのほうが正直なとこきつかった。
<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W30H22;ser355280011737649;icc8981100020636814154f)@proxy3149.docomo.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19;ser352880018926476;icc8981100020656926466F)@proxy1128.docomo.ne.jp>
お前とはもー話したくねーから。
突然親友だと思っていたダイキからいわれた言葉だった。
その言葉が高校生の俺には精神的にかなりこたえた。
その時支えてくれたのは同じクラスで同じ野球部の幼なじみ直だった。
その時から俺は直を、男を意識しだした。
そのとき俺はもちろんノンケで彼女いたしまさか直とあーなるとは夢にも思ってなかった。
高2の夏、県大準決で敗戦し、久々の休み。
あんま休みなんてねーからめちゃ嬉しかったしなにより今日は直と遊ぶ約束をしてる。
直「ユウダ-イ!」
遠くから直が呼んでる。
だんだん声が近くなる。
そして通過…。
はいいつものパターン(笑)
俺「おっ、置いてくな!!!!(笑)」
<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W30H22;ser355280011737649;icc8981100020636814154f)@proxy387.docomo.ne.jp>
<SoftBank/1.0/912SH/SHJ002/SN353689011762591 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506)@i58-89-92-48.s02.a027.ap.plala.or.jp>
ユウ「新居で最初のセックスだな。」
俺「何か、環境変わったから変な感じだ。」
ユウ「落ち着かないか?」
俺「いや、ちょい興奮する。あっ、あぁ・・・」
ユウ「そうみたいだな。乳首もいつもと比べて敏感だしさ。」
俺「だ、だから・・・んな解説すんな・・あっ」
ユウ「もう限界だ。入れるぞ?」
俺「お、おう。・・・うぅ・・・あぁ」
ユウ「おー、・・・やっぱ・・・ドカじゃねえと・・・無理かもしれねえ。」
俺「あっ、あっ、ま、マジ?」
ユウ「マジだ。」
俺「お、俺・・・も、あっ、ユウじゃ、なきゃ、だ、ダメ、・・・あぁぁっ」
ユウ「はぁ、はぁ、2年目に・・・入ったけどさ、・・・これからも、こうして・・・俺と、ヤってくれるか?」
俺「あっ、あた・・り・ま・・え・・・だ、ぅああぁぁ」
ユウ「ドカ、好きだ、愛してるぜ。」
俺「俺も、・・・ユウ、あっ、愛して・・る、い、イきそう!」
ユウ「はあ、俺も、・・・イクッ。」
俺「い、イク!」
<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
俺[今日で1年経ったんだ。記念にユウとどっかで飲もうかな。・・・あれ?ユウの車あるじゃん。あ、合い鍵持ってるし、ウチに来てたんだな?]
俺「ただい・・・・・ま?・・・って、何だ!?どうしたんだ?」
ユウ「お、ドカおかえり。早かったな。」
俺「な、・・・何で何も無いんだ!?家具は?服とか冷蔵庫とかテレビは?」
ユウ「運んだに決まってるだろ。さ、行くぞ。」
俺「行くってどこに?」
ユウ「俺とドカの新居。」
俺「・・・新居?」
ユウに連れて来られた先は、(元)ウチと斜め向かいのマンションだった。
ユウ「ここの10階の部屋が俺とドカのウチだ。」
俺「た、高ぇ。」
ユウ「あっちのウチだと俺の車路駐になるけど、ここなら駐車場確保出来たし、他に客来ても専用駐車場あるしな。オートロックで防犯対策もある。家賃も半分ずつにしても、今までより安くなるぞ。コレ鍵だ。おっし入るぞ。」
ユウ「こっちがキッチン。で、あっちはドカの部屋。ここが俺の部屋。でも一緒に寝れるときは俺の部屋な。冷蔵庫とテレビは新品でデカいのに買い換えたけど、他はドカと俺の使ってた物だからさ。」
俺「ひ・・・広っ!!マジここで暮らすん!?」
ユウ「だから引っ越したんだろ。この間取り嫌だったか?」
ユウと一緒に暮らしたい。そう思ってた。付き合って1年で現実化するなんて思ってなかった。ユウがこんなに俺と一緒にいたいと思ってるなんて知らなかったし、こんなに俺のこと考えてたなんて知らなかった。あまりにも突然で、あまりにも嬉しすぎて、俺は言葉が出なかった。
ユウ「やっぱ10階は嫌?もっと高いとこ引っ越すか?」
俺「何言ってるんだ!十分過ぎる。ユウと一緒に暮らせるだけでも嬉しいのに、こんなリビングも部屋も風呂もキッチンも広くて眺めがいいとこ住めるんなら、嬉しすぎて死にそうだ。」
ユウ「死んだら困る。セックスできんだろ。」
俺「そこかい!」
ユウ「気に入ったか?ここで俺と一緒に暮らしてくれるか?」
俺「当たり前だ!理想以上だし!」
<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
ユウ「旅行楽しかったな。」
俺「楽しいも何も、まさか海外に行くとは思ってなかったぞ。」
ユウ「あれ?ドカ韓国つまらんかったか?」
俺「めちゃくちゃ楽しかったけど、ビックリの連続だ。海外旅行なんて初めてだったし、すげ嬉しかったぞ。」
ユウ「おー、喜んでもらえたら俺も嬉しいし。あ、明日祭りだな。付き合って1年経つな。」
俺「そうだな。」
ユウ「これからも俺の彼氏でいてくれるか?」
俺「当たり前だし。ずっと一緒にいたい。そのうち一緒に暮らせたらって思ってるんだ。」
ユウ「そっか。俺もドカと離れたくねえ。」
俺「ユウ・・・これからも俺と付き合っていって下さい。」
ユウ「勿論だ。ってワケで、旅行中にもヤったけどさ、これから子作りだ。」
俺「はい!?散々ヤっただろ!」
ユウ「何言ってる。俺がバイトしてた半年間ずっと我慢してたんだぞ?まだまだヤらねえと収まらん。風呂入るぞ。」
俺「相変わらず展開早すぎだな・・・。」
<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
俺も久しぶりにツボにはまりました☆
是非最後まで書き上げて欲しいです☆
<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19;ser352880018926476;icc8981100020656926466F)@proxy1146.docomo.ne.jp>
ユウ「確かに暫く会わなかったし連絡も減っていった。それでもドカは俺のことまだ好きか?」
俺「え?・・・」
ユウ「俺、面倒くさいのとか難しいことは嫌いだしわからん。そこまで利口でもねえし、都合よく出来た性格じゃねえ。でも俺はドカを不安にさせたってことはわかる。それは俺が悪かった。すまん。こんな俺のこと、まだ好きでいてくれてるのか?」
俺「・・・もちろん、好きだ。」
ユウ「俺もドカが好きだ。俺の彼氏はドカだけだ。他に好きなヤツも、ドカの代わりもいねえし、別れたくねえし。ドカが大好きだ。だからドカは、もっと俺に甘えていいんだぞ。素直に気持ち俺にぶつけていいんだぞ。」
俺「・・・。」
ユウ「お互い好き同士なのに、別れるのって変だろ。俺はドカと離れるつもりねえんだ。だからドカ、考え直してくれねえか?」
俺「・・・俺だって、本当はユウと別れたくない!ずっと一緒にいたい!」
ユウ「おっし!その言葉が聞けて安心した。来月ドカに旅行のプレゼントだ。だからさ、一緒に行こうな?」
俺「おう!!」
<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
ユウ「すまんドカ。警察のヤツ話長くてさ。やっと解放された。ヤスも病院運ばれたし、とりあえず落ち着いたな。」
俺「・・・マジ大丈夫?」
ユウ「おう。」
俺「それに、どしたの?そのニッカ姿。」
ユウ「あー、コレか?夜もバイトで働いてるからさ。整備士の仕事辞めたわけじゃねえぞ?」
俺「バイト?」
ユウ「おう。資材泥棒がいなきゃ先月末で終わってたんだけどさ、解決したから今月末には終わると思うんだ。」
俺「それならそうだって、なんで言ってくれなかったんた?金が必要なら俺だって何とかするし。」
ユウ「すまん!でもドカ俺がバイトしてること知ったらそうするんだろ?それじゃ意味ないから黙ってたんだ。バレたから先に言うけどさ、来月は付き合って1年だしさ、旅行しよう?」
俺「旅行?まさか、それでバイト?」
ユウ「おう。嫌か?」
俺「・・・ダメかも。」
ユウ「何で?」
俺「ユウのこと、誤解してた。会えない日が続いて、不安になった。ユウが浮気してるんじゃないかって思った。こんな俺と釣り合うワケないと思った。本当は俺のこと好きじゃなかった、俺の勢いでぶつけた気持ちで付き合わせただけ。ユウをこっちの方向に無理矢理向かせただけ。付き合うとき、マジ嬉しかった。嘘なんじゃないかって思えた。だからユウのこと、ずっとどこかで信じきれてなかったのかもしれない。ユウの気持ち、どこかで疑ってたのかもしれない。このまま付き合っていっても、ダメかもしれない。」
<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.123 (GUI) MMP/2.0@07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>