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文章がうまいですね…。
こういうサイトで久しぶりにまともな文章を読みました。
ブログやサイト作ってみてほしいです。
って偉そうですみません笑。
<KDDI-KC3A UP.Browser/6.2.0.12.1.3 (GUI) MMP/2.0 @05004015776620_ep.ezweb.ne.jp>
主さんは こういうリアクションが返ってくるとは想定外で書いたんだろうけど だからか文章を消したみたいだね。
してるのも迷惑な行為だと思うけど よく こういうトコに書こうとか思う気になるのが理解出来ない。
皆さんからの反応でもわかるように これを期に 謹んでもらう方向になってほしいです。
<KDDI-KC3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @07031040208490_ac.ezweb.ne.jp>
▼ブサイク王さん:
>▼ブサイク王さん:
>> 俺は、ブサイク芸人に勝る自信がある。
>>
>>そして、彼氏はジャニーズやジュノンボーイを周りから『出ちゃえば』というほどの容姿。
>>
>>まさに美男と野獣 (笑)
>>
>>しかし、告白してきたのは彼 コンビニで不良に絡まれているのを助けたのがきっかけ。
>>
>>それから、友人として付き合いだして去年のこの時期に民間のプールで後ろから抱きつかれた瞬間彼が『好きです』。
>> 当然、俺は冗談だと思い『冗談でしょ? こんな俺を』
>>彼『顔とかは気にしません、本気だと信じてほしいから抱かれてもいいです』
>>
>>これ反則だろ イケメン青年22歳(童顔なので中学生に間違えられる
>>俺、27歳 やっと顔と年齢が近づいてきた。
>>
>>その後のプールは、彼にされるがまま
>>股間握られて『大きい〜これが僕の中に〜』(笑顔)
>>
>>夢のような出来事がこのあと本当に始まった。
>> 俺は、人生の運をすべて使い尽くしたとその時感じた。
>>ちなみに、今は同棲中
>> 昔の女性のように家事全般こなし調理師の資格をもっているので料理もおいしい。
>> 何より、ベットの上では淫乱なんだよ。
>>求められる感覚を始めて味わい 『もう勘弁して〜』言ったのも初めて。
>>
>>彼の両親にも公認で、妹と弟16と14で彼同様に美男美女
>> のちに俺達の行いを覗いていた事が判明 姉弟でヤッタらしいが弟がMだと判明してから俺がぺ二バンをプレゼントした。
>>
>>実は、今も彼は俺のペニスを咥えて誘っている。
>
>いや〜、書き込み疲れるよね
> Hの方が疲れると思った人 それは運動不足か年だよ
>女性のデザートは別腹と同じでHは別ぐらいな気持ちでいかないと〜って言ってるそばでしゃぶるなよ(笑)
> 股間に集中してキーを押し間違えそうだ。
>彼に会ってから自分の精液をムスコから出てる所見てないよ。
> うわ〜、気持ちいい そこは玉
コンプレックスをエネルギーに
俺のチンポが挿し込まれているのは性格・容姿ともバツグンな男
そんな彼の穴に、ブサイクな男のチンポが挿し込まれている
女性が見たら叫ぶね イケメン君がブサイクに犯されてると思うだろうな
でも、数分眺めていたら気づくはず
イケメン君が求めてる事に そもそも、彼の血筋はドM。
妹も弟も、俺に抱かれて喜んでいる。妹さんには困った。
俺の子供産ませてほしいと言いはじめた。
俺は、何度も『良く考えてね』と言った。
ここまで、ブサイクな男の遺伝子よりはそこそこの男の遺伝子ならたくさん世の中にあるから。
今日も、彼を抱きそれを羨ましそうに眺める全裸の2人。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) @ntchba170121.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
<KDDI-SN3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0 @05004032230104_ga.ezweb.ne.jp>
▼圭吾さん:
>俺は、圭吾 デカチンで年下に攻められるとMになる。
>
>この間も、高校から付き合うのある真治に穴に突き刺された。
>真治の20cmので思いっきり掘られ喘ぐ俺
> 普段は、先輩後輩の仲だけどこの時ばかりは俺は真治の女役
>俺達は、恋愛対象でなくセフレ 俺の欲求を解消してくれる存在の1人。
今日は、風もあり幾分涼しい
そんな日に俺は、年下巨根に抱かれていた。
今日は、タケルと真治が遊びに来た。
2人とも、俺のセフレとして面識も複数プレーでの競演もある。
大抵、始めにタケルが入れて解して真治がキメル。
2人の濃厚でクリームのような精液を体の中や外で受け止める。
今日なんかは、2人の精液を1つのコップに注いで無理やり飲まされた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) @ntchba094135.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
リーブ21
- 08/8/3(日) 12:49 -
俺の学校は男子高じゃないけど俺も先輩2人にやられたよ〜
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890013984057;icc8981100000546359433f) @proxy3128.docomo.ne.jp>
こういう話、好きです。読んでて「ほのぼの」とした気持ちになります。続きをお願いします。
<DoCoMo/2.0 P903i(c100;TB;W20H10;ser359482005076010;icc8981100010594527716F) @proxy2114.docomo.ne.jp>
いいですねサ
続き楽しみです(^∀^)
期待してます!!
<KDDI-SA39 UP.Browser/6.2.0.12.1.3 (GUI) MMP/2.0 @05004031066929_vx.ezweb.ne.jp>
淫乱ていうか、もっと具体的に知りたい。
先輩とどんな事、どんなふうにしたの?
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_4; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.20.1 @118x240x42x112.ap118.gyao.ne.jp>
ゲイが世間から批判されるよ〜なことされると困ったもんだよね〜
自分の靴にタイプじゃない男性が
一方的に精子はきだしたと考えたら、、、嫌なのはわかるよね?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) @203-165-224-241.rev.home.ne.jp>
昨日の夜、合宿から帰ってきました。
僕の学校は男子校で、部屋が一緒になった3人の先輩と初体験しました。
僕は猫なのでされるがままだったので、先輩のアレを舐めました。
そういう経験を思い出して1人でやってしまう僕って淫乱なんでしょうか?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) @ntchba211072.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
<KDDI-SA35 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0 @07022440520421_ei.ezweb.ne.jp>
チェリー5でマサキの身長ですが、文字化けしちゃいました。
本人は161センチだと言い張りますが、間違いなく中三の4月のマサキは160.4センチでした。
もう少しでエッチな展開になりますのですみません。
マサキもずっとテンションが高いままでしゃべり続けていました。
ただ一つ、僕の失敗はマサキに傘を持たせたことでした。
マサキは話すのに夢中になってくると、傘を持つ手が揺れて全く役にたちません。
帰り道を半分まで来た頃には、二人共全身ずぶ濡れです。
シャツが肌に貼り付いて気持ちワルくて仕方ありませんでした。
おまけに時々すれ違う人に、じろじろ見られます。
そりゃ傘差してるのに、ずぶ濡れの人を見たらじろじろ見たくもなりますよ。なんのための傘なんだと。
「すれ違う人の視線がイタい」と僕がこぼすと、マサキは困ったような顔して嘆息を吐きました。
「ケイってさ、少し自覚が足りないよね」
「はあ? どういうこと?」
「ケイはさ、人の目を惹きつけるような男だってことだよ」
と、そこでマサキは僕を見て大声を上げました。
「ああ!」
僕はびっくりしてマサキを凝視します。
「なに??」
「お前! 乳首、透けてるじゃんか! バカ! そんなの人に見せるなよ!」
とマサキは怒鳴ります。
そんなの怒鳴ることか?と思いました。
バカってなんだよと。
誰のせいでそうなったんだとマサキを見ると、マサキだって濡れたシャツが肌に貼り付いて乳首が透けて見えてます。
「マサキだって透けてるじゃん!」
と僕は腹が立ったのも忘れて、思わず吹き出してしまいました。
「俺のことはいいんだよ。ちゃんとそれ、隠せよ!」
マサキは指を指しながらも目が泳いでいます。
僕はマサキがうるさいので、面倒くさいなと思いながら言われた通りシャツを肌から引きはがして透けないようにしました。
「だいたいケイはさ、自覚なさすぎなんだよ」
とまた困ったような顔をします。
「ケイは自分のこと、過小評価しすぎ」
「うわ、マサキが難しい言葉遣った」
「茶化さない!」
マサキが僕のほうをじっと見つめるから、僕も見つめ返しました。
マサキの真剣な眼差しに思わず見とれてドキドキしてしまいます。
真面目な顔した時のマサキは文句のつけようがありません。
僕が内心動揺していると、マサキの方が先に視線を逸らしてくれたので、ほっとしました。
マサキは困ったような真剣な顔をして真っ直ぐ前を見ています。
「ケイはさ、なんだか最近色気が出てきた」
とマサキがまた変なことを言うので、僕は拍子抜けしてしまいました。
「はい?」
「マジでさ。もともとケイは綺麗だけど、そこに色気が加わったように思う」
「なんか全く嬉しくないんだけど、なんでかな?」
僕は綺麗な顔だと言われることが前から時々あって、でもそれはケイトって呼ばれるのと同じように好きじゃありませんでした。
「なんでだよ? 褒めてるんだぜ? ケイはまだ自分の魅力に気付いてないんだよ。色っぽいよケイは。セクシーだ。特に今日のケイは色っぽい。雨だからかな? 雨の日のケイは色っぽい」
僕はなんだか言われれば言われるほど、こそばゆく、恥ずかしくなっていきました。
それと同時に笑いがこみ上げてきて、セクシーと言われた時には吹き出しそうになりましたが、マサキが真面目な顔で話しているので堪えました。
不思議なことに色っぽいと言われることに意外にも嫌悪感は湧きませんでした。
マサキは口をつぐんで、遠くを見ていました。
僕が横顔を見つめても、すっと前だけを見て黙って歩いていました。
僕もマサキと同じように前だけ見て、黙って歩くことにしました。
しばらくの間、二人で黙々と雨の中を歩きました。
しばらくして、マサキがぽつりと言いました。
「俺、変かな?」
「うん。いつもでしょ?」
僕は迷わず答えます。
マサキは困ったようなほっとしたような顔で「だよなー」と笑って言いました。
「って、おいっ!」
マサキは僕の肩を軽く叩きます。
二人で顔を見合って笑いました。
それからはまた、果てしなく続いていくような、楽しいお喋りをしながらマサキの家まで歩きました。
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.22 @KD125052200198.ppp-bb.dion.ne.jp>
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgts55.jp-t.ne.jp>
僕はタオルをリュックに戻して、マサキからカバンを受け取るとカゴに入れ、上からビニールを被せました。
「こんな雨でもチャリンコなんだな」
と、いまさらマサキが感心したように言います。
「うん。雨でも風でもチャリンコだよ」
「親、共働きだっけ?」
「いや」
「送ってもらわないんだ?」
「送ってもらわなきゃ通えないような子供じゃないだろ?」
送ってもらおうと思えば僕は母親に送ってくれと言うこともできたけれど、その頃母は祖母の介護で大変だったから、なるべく負担はかけたくありませんでした。
一方、マサキのところは母子家庭だったので、やはり負担をかけたくなくて送ってくれと言うことが出来なかったと思います。
「だな」
マサキはニッコリ笑います。
「マサキは歩き?」
「ああ、さすがに雨だと歩きだよ」
「近いからいいよ。家はチャリじゃなきゃ、さすがにキビシいから」
マサキの家は自転車で15分、歩いても30分くらいの場所で、僕の家は自転車でも1時間くらいかかるので、歩いたらどれくらい掛かるのか分かったものじゃありません。
「傘持つよ」
とマサキが言うので、僕はマサキに傘を預けて自転車を動かします。
「時間あるだろ? 家寄ってけよ」
二人で歩き始めるとマサキが言います。
「うーん…」
僕の曖昧な返事にマサキの傘が揺れます。
「なんだよ、予定あるの?」
「ちゃんと傘差してくれる?」
「予定あるのかよ?」
マサキは口を尖らせ、まるで子供です。
「別にないけどさ、雨で濡れて気持ちワルいから早く帰って着替えたいんだよね」
「着替えくらい貸すよ。寄ってけよ。たまには二人で思う存分語り合おうぜ」
とマサキは傘を振り回します。
なんだかテンションの高いマサキを見ていると心配というか不安が襲ってきて、やっぱり寄るのよそうかなとも思いましたが、どちらにしろマサキの家は僕の家へ帰る途中にあるので、もし気が変わったら寄らずに帰ればいいかとも思って、ひとまず寄ることにしておきました。
歩きながら喋って思ったことは、やっぱりマサキと喋るのは楽しいということでした。
普段学校ではたいてい他にも人がいるので、二人きりで喋るのは本当に久し振りのことでした。
マサキには気を遣うことも、愛想笑いをすることも必要ないので、とても気が楽で、いつまでもずっとこのまま喋っていたいと思いました。
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.22 @KD125052200198.ppp-bb.dion.ne.jp>
事実なので別に構わないんですけどね、童貞と言われても。
ただ、それであんなに喜んでおもしろがれるマサキが分かりません。
僕はゆっくり歩いて自分の自転車が置いてある場所まで向かうと、マサキがちゃっかり僕の自転車のサドルに腰掛けて待っていました。
「ごめん、調子に乗り過ぎた。怒ってる?」
マサキはしおらしくうつむいて、上目遣いに僕を見ました。
マサキはずるい。そんなふうにされたら誰だって許しちゃうんだろうなって思いました。
「怒ってるよ。誰かさんのおかげで肩がびしょ濡れだ」
僕はリュックを背中から降ろしてカゴに放りこむと、中からタオルを取り出して濡れた肩と腕を拭きました。
「ごめん。でもさ、そんなに気にすることないって。俺もだからさ。いざとなったら二人でナンパでもしに行こうぜ。俺たちゴールデンコンビになれると思う」
マサキは僕が童貞をからかわれたことを怒っているのだと思っているようでした。
「なんの話だよ? 一人で行けば?」
「え。なんで、興味ないの?」
「うん。そういうの向いてないから」
自分から知らない人に声を掛けるなんてとてもじゃないけど僕には出来そうもありません。
「そっか。もったいねえの。ケイかっこいいのに」
「よく言うよ。自分こそ」
マサキには信じられないことに彼女がいませんでした。
作る気さえあればいくらだって出来ただろうに、どうも本人にその気がないみたいで、というのもなによりもサッカー命だったので、女の子に費やす時間がなかったようです。
それと、これは想像ですけど、誰か一人に愛されるよりも、みんなに愛されたいと思っていたんじゃないでしょうか。
マサキの言動を見ていて僕は勝手にそう思っていました。
「でも変な女に捕まるくらいなら、俺がもらってやるからな、言えよ」
とマサキは少し真面目な顔をして言います。
マサキは時々、真面目な顔で変なことを言い出すので返答に困ります。
この時の僕は、セックスの知識が教科書レベルだったので、男女間のそれでさえおぼつかないのに、男同士のセックスなんて想像すら出来なくて、もらってやるというのが僕の童貞を指している皮肉なジョークだってことに気付きもしていませんでした。
「何を? もらってやるって偉そうな。マサキにくれてやれるような物は持ってないよ」
僕は拭き終わったタオルを投げてやります。
掴み損ねたタオルがマサキの顔にぶつかりました。
マサキはそのままタオルに顔を埋めてごしごし拭いています。
「ケイの匂いする」
「あ、臭う? ワルい、汗臭かった?」
僕は悪いと思ってタオルを返してもらおうかと手を伸ばしました。
けれどマサキはタオルを自分の胸のほうにグイと引いて取られないようにします。
「いや、平気平気。ありがと」
とマサキは腕とか肩とかは適当に拭くと、また顔を拭いて返してきました。
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.22 @KD125052200198.ppp-bb.dion.ne.jp>
なかなかエッチな展開にならなくて、すみません。続きです。
「勝ったら何してもらおうかな。ホントに何でも言うこと聞かなきゃダメだからな」
マサキは雨に濡れたズボンの裾を捲り上げながら皮算用をしています。
僕は立ち止まって終るまで待ってやります。
いつそんな約束したのか覚えていないのですが、どうもそういう約束みたいです。
きっと僕も甘く考えていたんだと思います。
こういうことは背の高いほうが成長ホルモン的に有利に決まっていますから。
「今回は勝つよ。これ以上ケイに負けられないからな」
マサキは僕を見上げて笑います。
マサキは僕にどれだけ負けてると思ってるんだろうと思いました。
僕のほうこそマサキにはかなわないことだらけなのに。
僕が自信をもってマサキに勝てると言えるのは、学力と身長とまつ毛の長さだけです。
マサキは勉強不足というかサッカーしか頭にないような奴なので、学力は縮まることはあっても追い越されることはまずないはずでした。
身長も4月の時点で僕が170センチでマサキが自己申告では161センチだけど、身体測定の結果は160•4センチでした。
マサキはこういう小さいところでサバをよみます。
まつ毛はマサキに言われて気がついたのですが、比べてみようと無理矢理抜かれて、僕もお返しに抜いてやり、比べたら僅差で僕のが長かったというわけで、この3つがいまのところ僕が勝てるものなんです。
歩き始めるとマサキがまた変な顔をして僕を見ています。
自転車置き場まではあと数メートルのところまで来ていました。
雨の自転車置き場は誰もいなくて閑散としています。
僕は身構えて「なんだよ?」と訊ねました。
するとマサキは少し困ったような表情で、それから僕の首もとに顔を寄せます。
「ケイ、なんかいい匂いするな」
僕はドキリとして身を引きました。
「え、なんだよ突然」
「なんだろ? 甘酸っぱい、いい匂い。フルーツ系かな」
それで僕は思い出して、シャツの襟元を覗き見ます。
「さっきサクランボ食べたんだよ。それかな? 汁こぼしたかも」
「サクランボか!」
「うん。後輩に貰ったんだ。1パックまるまる夢中で食べたから」
「俺のは?」
「ないよ」
「なんだ」
「食べたかった?」
「ううん、いい。ケイ、サクランボ好きなんだ」
「うん。好きだね」
「ケイはサクランボか」
マサキはにやにや笑います。
「うん。マサキは?」
「俺? そうだよ。早く卒業できるといいよな」
と訳がわかりません。
「何言ってんの?」と僕が言うと、マサキはにたにた笑って僕を見ます。
「ケイからチェリーの匂いがする。チェリーだからか?」
と、そこで僕もようやく言わんとすることが分かりました。
全くのアホですよマサキはホント。
英語力をそんなことにしか活かせないなんて不憫でなりません。
僕はため息を吐いてマサキを睨みます。
マサキはケラケラ笑って、自転車置き場のトタン屋根の下まで走って行きました。
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.22 @KD125052200198.ppp-bb.dion.ne.jp>
今はまだ大きくなってるんのー?
どーゆーきっかけで舐めたのー?
<DoCoMo/2.0 SH905iTV(c100;TB;W24H16;ser353698017270863;icc8981100000596460313f) @proxy3112.docomo.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 P902iS(c100;TB;W24H12;ser357664006631719;icc8981100010346224034F) @proxy2102.docomo.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH703i(c100;TB;W24H12;ser357004012250081;icc8981100000365911868f) @proxy270.docomo.ne.jp>