CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談」へ)
・疑問や質問(「Q&A」へ)
・内輪話(チャットや「雑談」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論

※ここはゲイサイトです。

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃投稿順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
1454 / 1786 ページ    ←次へ | 前へ→
返信は記事右上のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。

体育祭5
 そうすけ  - 08/7/27(日) 7:11 -
後藤に抱きつかれた。
俺の心臓は走った後みたいにバクバクしてて、自分でも真っ赤になっているのが分かるくらい顔が火照っていた。
なんでこんな激しく反応してるんだ。
バレる。落ち着け。

「お前…可愛いな」

「…」

後藤が真顔で言った。
後藤の声は結構低い。
しかも声がやたら大きくて、ブロック長がみんな演説するときも、後藤だけマイクを使わなかった。
その声で可愛いって言われた。

「…いきなりやけんビックリしたんて」

「それにしても顔赤くなりすぎやろ?(笑)」

そういって後藤は俺のほっぺたを触ってきた。
ちょっとビクッてしてしまう。
もう俺が後藤を、男を好きなのも勘づかれてるかもしれない。
泣きたくなった。

「そんなに俺が好きかあ?(笑)」

「いやちげーし!爆」

「ならこうしても大丈夫だろ」

後藤はまたおれを引き寄せ抱きしめた。
俺の顔は後藤の胸に埋まる。

「うわあー」

おれはジタバタした。
やばい。これはやばい。
もうギンギンになっていた。
多分先走りも出てる。
てかなんでこんなことすんの?

「…お前なんしよん!意味分からんっちゃけど!」

「えー、俺結構相川のこと好きやけどなあ(笑)」

後藤はそういって俺の首筋にチュッと音を立ててキスした。

「はぁっ」

思いっきり声出してしまった。
俺は自分で言うのもなんだがやたら感じやすい。
そういうとき滅茶苦茶女みたいになってしまう。
それが恥ずかしいんだけど…。

「はあ!?お前やばくね!?感度良すぎやろw」

「もうやめろ〜…」

俺は若干半泣きになっていた。
取り返しがつかない。
この状況でこの反応は誰が見ても分かる。
バレた。

すると後藤はまた真顔になって、

「やけん、俺結構ってかまじでお前のこと好きなんやけど」

「…はあ?」

「男やけん駄目すか?」

全く意味が分かんない。と思った。
後藤が…?
男を好きなだけじゃなくて俺のことを?

「…だって今まで喋ったりしてなかったやん」

「でもよう目合いよったやん」

「それはみんなかと…てか嫌われとると思いよったのに」

「最初はなんこいつとか思いよったけどなー、なんかな(笑)」

後藤は抱きしめる腕を強めた。
まさか…いつも妄想してたことが現実になるなんて。

引用なし

パスワード


<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

体育祭4
 そうすけ  - 08/7/27(日) 6:53 -
後藤の部屋は低めのベッドと机とテレビとテーブルと、至って普通の部屋だった。

どっかにAVでも隠されてるんだろうか(笑)

「あちー!お前重いけん汗がやべえ!」

そういって後藤は制服を脱ぎ始めた。
いきなりで俺また動揺。
後藤は細身だけどあばらとか見えてなくて、筋肉もしっかりあって、なんかエロかった。
パンツボクサーだし。
さっきの背中が今度は生で…(笑)
俺はその時点でやばかった。

「お前も着替える?」

「いや俺はいいっ(笑)」

いきなり振り向くからかなりびっくり。
結局クーラーつけてテーブルに紙広げて、リズムを簡単に書いて教えた。
テーブルがちっちゃいから自然と体が密着する…
やばい。ドキドキする。

「これは?こうか」

「いやそうやなくてこう」

「あー?同じやね?」

「いや違うやん、ほら」

ホント真横に後藤が居る。
その状態で目が合ったら顔がかなり近い。
そのうちリズムも飽きて普通に話した。

「お前彼女とどーなん」

「どーなんって言われても…ふつー?後藤は?」

「俺はまだ1ヶ月やけんラブラブぜw」

後藤は二コ下、陸上部マネージャーの彼女がいた。
ちゃっかり俺にもタメの彼女が居るんだけど、やっぱり男の方が普通に好きで、でも後藤はノンケなんだと自分に言い聞かせる。ちょっと切ない。

「もうヤった?」

「実際まだなんよねーw後藤は?」

「お前確か長くね?なんでまだしとらんとかって!まあ俺もまだなんやけどね」

あ…後藤まだしてないんや。
ちょっと嬉しかった。
俺はなんか彼女とヤる気が起きなくて、結構付き合って長いけどまだ最後までしていなかった。
てか出来なかった。

「なんでしとらんと?」

「んー?なんかねー、する気が起きんっちゃんね!(笑)」

する気が起きない?
それって俺と一緒やん。
まさか後藤…?
俺はまた心臓がドキドキし始めた。

「でも溜まるもんは溜まるけんなー!あーなんかムラムラしてきた!」

「なんでこのタイミングなん(笑)後で一人で抜け(笑)」

「うーん(笑)てか寒くね?人肌が恋しい(笑)」

そういって後藤は俺の腕を引っ張って、いきなりぎゅっと抱きしめた。

!?って感じでおれ頭真っ白。

「ちょっ、お前なっ、彼女おるんやけ人肌とか満足しとろーもん!」

「いやーなんか違うやん?ってお前なん赤くなっとんw」

俺はいきなりの出来事に顔が真っ赤になっていた。

引用なし

パスワード


<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

体育祭3
 そうすけ  - 08/7/27(日) 6:31 -
そして後藤と一緒に電車に乗った。

電車も一緒か…と思った。
席が空いてて、二人がけをずらして四人がけにして座ろうとしたら、後藤が普通に二人がけのとこに座った。
はっ?俺隣りに座るん?と思った。
電車の席って結構隣りと密着しますよね?
後藤とちゃんと話して初めて後藤のことが気になってるってはっきり分かったのに真横!?と思った。
実際かなりドキドキ。
後藤の方は向けなくて、とりあえず太鼓のリズムを軽く教えた。
んで俺の駅に着いたのでお疲れーってその日はバイバイ。

帰り道はハイテンションなってダッシュで帰った(笑)

次の日。
放課後は勿論団の練習。
みんなでフリを合わせてたら体操服を着た後藤がやって来た。

また話しかけてきた。

「俺結構太鼓出来るぜw こうやろ?」

ってその場で太鼓を叩く真似をする後藤。
俺は自分でも気持ち悪いくらい挙動不審な反応(笑)

帰るときもまた後藤が居る…
なんで今まで絡まなかったのにいきなり?と思った。

「てかお前今日ヒマ?」

後藤が聞いてきた。

「なんで?」

「俺太鼓のリズム覚えてねーし、教えてもらおうと思って」

「いいけど、ドコで?」

「俺ん家」

まさかの訪問!
俺の頭ん中は一瞬にしていかがわしい妄想でいっぱいになった(笑)

「お、おう…いいよ(笑)」

「じゃあ決まり!お前自分の駅で降りんなよ」

後藤の家は駅からチャリで10分くらいだった。
俺は後藤の後ろに乗せてもらった。
ドコを掴めばいいか分からなくて、サドルの下のトコを掴む。
資金距離に後藤の背中がある。
カッターシャツをTシャツなしでそのまま着ている後藤の背中からは、後藤の匂いがしてすげードキドキした。

「お前重めーよ(笑)何キロ?」

「仕方なかろーもん(笑)59?」
「お前俺より重めーやん!やべーw」

「後藤が細すぎるとって!」

なんか普通に喋れてるから、それが不思議で楽しかった。

ちなみに俺は筋トレとかしてて筋肉は結構ある。
身長は170ないけど(泣)筋肉触られたりする。

後藤の家に着いた。
普通の一軒家で、誰も居なかったけど一応おじゃましますを言って二階に上がった。

「誰もおらんったいね」

「親仕事やけん遅いっちゃん!まあそこらへん座っとって」


次らへんからエロくなりますね。よろしく☆

引用なし

パスワード


<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

体育祭2
 そうすけ  - 08/7/27(日) 6:10 -
夏休み。
実際夏休みと言っても名ばかりで、終業式の次の日から早速課外があって毎日学校に出てこなければいけない。
勿論俺は課外のあと団の練習をする。
後藤は夏休み前からブロック長の仕事で走り回っていた。

俺は結構めんどくさがりで、しかもぐうたらなので(笑)
遅刻と欠席をしょっちゅうしていた。
体育祭の応援団は、その時期だけでも生活態度を直さなければならない。
なのに団をやってる俺に、後藤は「相川(俺の名字)休むな!!」って怒ってきたりしていた。

俺が鏡で髪直してるとき(笑)に言われたのでびっくりして「お…おう」ってなった。
それが初めての会話。
余計に嫌われた。爆

んで、やっぱクラスの人で気まずい人がいるのは嫌だし、後藤は何故か前から気になってたので、仲良くなりたいけど、なれんなーと思っていたとき。

後藤と接触する機会が出来た。
ブロック長や幹部が太鼓を叩く企画が立てられたのだ。
俺はドラムやってて結構そういうの得意なんで、指導係に任命されてしまった。
それを言い渡されたとき、まず「うわ、後藤に教えないかんやん…」と思った(笑)

放課後、団の練習が終わって帰るとき。
校門を出ると前の方に後藤がいた。
俺は歩くのが速い。
てれてれ歩く後藤に追いつくのが気まずくて(避けすぎw)、裏道の方を通った。
その道は住宅の間にあって、高校生が騒いでうるさいからってことで通ってはいけない決まりになっていた。
まあいいか、と思いそっちに行って音楽を聴く。
後藤の方の道と繋がるところで、後藤と鉢合わせないように若干速歩きで。
そしたら鉢合わせた(笑)
すぐイヤホンを外した。
絡んでくると思ったから。

「お前なんしよーとやー?そっち通っちゃいかんかろーが」

「(やば…)ごめん!!やっぱいかんやったかあ(笑)」

「当たりめーやし。お前なめとー」

怖い(笑)

ブロック長になめとーとか言われた。笑

挙動不審になりながら後藤に近づく。

そしたら後藤が一緒に帰りだした。
えー怒っとるんやないん!
と思ってビクビクしながら後藤の半歩後ろを歩く。

「お前団どげんな感じなん?」
「○○中やろ?」
「太鼓全然分からんっちゃけど!教えろよ」

意外と普通に喋った。
なんだ、そんな怖くないやん、と思った。
後藤はいっつも睨むような目つきしてるし。


本当長くなりますね(汗)
もう少しです、ごめんなさい(笑)

引用なし

パスワード


<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

体育祭
 そうすけ  - 08/7/27(日) 5:47 -
投稿したことないんですけど、この前ここでいつも見てたようなことがあったんで書きます☆
長くなるしエロくなるのにも時間かかりますが…良かったら☆

まず俺は高校三年生の聡介。
今高校は体育祭に向けて準備をしていて活気づいている。
俺は行事とか大好きだから、勿論応援団に。
同じクラスにも団とかチアとか色々な係の人がいて、その中にブロック長の後藤がいた。
後藤は身長175もないけど細身で、背が高く見える。
体のラインがなんだか妙にエロいから良く目で追ってしまって、その度に目が合うから気まずかった。
陸上部に入ってて足がすげー速い。
髪はなかなか短くてツーブロで、目つきが悪かった。

実際俺は人見知りとか結構激しくて、女とばっかつるんでるから結構男に嫌われてたりする。

だから後藤にもなんか良く睨まれていて(単に目つきが悪いだけかもしれないけど)話したことなんてなかった。
同じクラスになって三ヶ月くらい経つのに(笑)

その後藤とまさかあんなに仲良くなるなんてあのときは思ってもなかった。

引用なし

パスワード


<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0@07012310881819_vw.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

ハンドボール部3
 涼太  - 08/7/27(日) 3:42 -
コメントありがとうございます。
初の投稿でこんなにコメントいただけると思いませんでした。頑張って書いていきます。


ベッドに入ってからも恥ずかしさが消えず寝れずにいた…そうすると智仁先輩が…

智仁『涼太寝た?』
俺『まだ寝てないですよ』
智仁『寝れんの?』
俺『そうですね…ちょっと…』
智仁『ちょっとなに?』
俺『いゃ…』
智仁『さっきのことまだ気にしてるの?』
俺『そぅですね…やっぱビックリしますしたから…』
智仁『そぅか…』

と寂しそうに言う智仁先輩がいきなり立ち上がって

智仁『涼太!もし俺が男を好きになったって言ったらどうする?』
俺『えっ…いきなり何を言ってるんです!?』
智仁『だからどうするって!!』
涼太『いゃ…いきなり過ぎてわからないですけど…俺は智仁先輩がゲイって言うなら応援します』
智仁『ありがとう…んじゃ…』
といきなり黙る智仁先輩…。
智仁『俺がお前のこと好きって言ったら??』
涼太『えっ!?』
智仁『俺…実はお前が好きになっちゃったみたいなんだ…』
涼太『…』
智仁『別に付き合ってくれって言ってるわけじゃない…俺は気持ちを伝えただけ』

実は俺もバイなんで正直智仁先輩の告白にはビックリした…。

智仁『んじゃおやすみ!夜に襲ったりしないから安心して寝ろ!』

と俺の方向とは違う向きに布団に入り横になってしまった…。

俺は何がなんだかわからなくなって頭で整理をした…

(智仁先輩は俺の事が好き…俺も智仁先輩がなにかと気になっていたし…先輩の中では一番仲の良い先輩…)

俺はそんなことを考えていたら智仁先輩と抱きついたことを思い出しまた智仁先輩に抱きつきたいと思ってしまった…

ベッドから起き上がり智仁先輩の寝ている布団に近づいて…

俺『一緒に寝てもいいですか?』
智仁『はぁ?お前自分がなに言ってるかわかってるの!?お前が横にいたら俺何するかわからないよ…』
俺『はぃ…俺も実は前から智仁先輩の事が気になっていて…さっき抱きついた時にすごいドキドキして…俺も智仁先輩の事が好きなのかなぁって思ったから…』
智仁『涼太…』

と言っていきなり抱きつかれた…正直嬉しかった…自分がこうなりたいと望んでいたかのように智仁先輩に抱きつかれている…それだけで幸せだった。


なかなかエロくならなくてすみません…次からエロくなると思います。

引用なし

パスワード


<KDDI-KC3D UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004031059907_ea.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(2):ハンドボール部2
 ともくん  - 08/7/27(日) 2:00 -
この先どうなるか気になります。

引用なし

パスワード


<DoCoMo/2.0 SH703i(c100;TB;W24H12;ser357004012250081;icc8981100000365911868f)@proxy2105.docomo.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):commonplace 5
 ともくん  - 08/7/27(日) 1:51 -
すごいキュンとしたいい感じです。先が楽しみです。

引用なし

パスワード


<DoCoMo/2.0 SH703i(c100;TB;W24H12;ser357004012250081;icc8981100000365911868f)@proxy2108.docomo.ne.jp>
・ツリー全体表示

いいですねぇ!
 隼輔 E-MAIL  - 08/7/27(日) 1:50 -
初めまして!!
題名に惹かれて見ちゃいました!!
だってcommonplaceでしょ!?ELTのアルバムのタイトルじゃん!!みたいな。笑゛
オレ、彼ら好きなんですよ。すっごく癒されるし♪
で、話を読んでいったらナオキさんの苗字が「持田」だし!!笑
きたぁ〜って思いました!!

楽しみにしてるんで、続きお願いしますね!!

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@FLH1Aep040.fko.mesh.ad.jp>
・ツリー全体表示

commonplace 5
 直輝 E-MAIL  - 08/7/27(日) 0:17 -
俺はクリスマスプレゼントにピアスを買った。
おそろいのピアス。

何の準備しようかな。ケーキ買って、チキン買って・・・
俺は一人で浮かれていた
サンタの衣装まで買って笑


そしてとうとう浩介が来た
「メリークリスマス!!」

俺はサンタの格好で浩介を出迎えた。

浩介大爆笑!!


シャンパンで乾杯!!

最高のクリスマス。

そして10時ぐらいになり、後片付け。

後片付けしたあとは俺は浩介を呼びプレゼントを渡した

「ありがとう」

浩介はピアスにすごい喜んでくれた。

そして浩介からはボクサーパンツ

え?ボクサーくれるって・・・・これ着て何かしろと?

俺の股間は固くなった

どういう意味でくれたのかわからないけど・・・


とりあえず俺たちは寝ることに。

ベッドの中で俺は浩介を引き寄せた

すると浩介は赤い顔をしだした。

俺の股間はギンギンになっていた
もう俺はこの衝動を抑えられなくなりついに・・・


「なぁ、浩介・・・・俺さ・・・お前のこと・・・好きになってしまった」

「僕も・・・」

「マジ?」

「じゃあキスしていい?」

コクっとうなずいた

俺はキスを優しくした。
そのときの浩介の赤い顔がたまらなく可愛くなってしまい、俺はディープまでしてしまった。
舌と舌が絡み合う。

浩介ってもしかして童貞?ってぐらいに照れてる。

「なぁさっきお前がくれたボクサーはいていい?」

「え?ううん」

俺はボクサーに着替えた

「どう?にあってる?」
俺はギンギンに勃起したパンツ姿で浩介の前に

浩介も興奮してるようだった

俺たちは抱き合った

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@host-226.dhcpn16.icn-tv.ne.jp>
・ツリー全体表示

commonplace 4
 直輝 E-MAIL  - 08/7/27(日) 0:04 -
「浩介もこの電車だったんだ」

「はい」
俺は満面の笑みで浩介と話した

なんか浩介に夢中になってしまってる

俺にとっては大変嬉しいニュースを聞いた

なんと浩介は俺の通ってる大学に入学するつもりらしい。
しかも推薦入試ですでに合格してるらしい。
おいおい早く言えよ。

4月から浩介と一緒にキャンパスライフを楽しめるのか。


「わからないことがあったら何でも俺に聞けよ」

俺は得意げに言った

そしてメルアドをゲット!!

この日は俺にとっては最高の日になった
別れた後に浩介に土曜日遊ぼうって誘いのメールをした
俺は返信をウキウキしながら待ってる


もうこれは浩介が大好きな証拠だ。


そして土曜日
駅で待ち合わせして街に出た

ゲーセンで遊んだり。カラオケしたり
浩介と遊んでるのが今まで一番楽しかった。
こんなにも愛しいって思ったことはない。

いろんな浩介の一面を見れてますます好きになってしまった

帰りの電車でさりげなく気になってることを聞いた

「そろそろクリスマスだよな。明日だっけ?浩介は誰と過ごすん?」

「僕は家族とクリスマスかな?」

俺はここで気になってることを聞いてみた。

「そういえば、彼女とかいるの?」
ゴクっと唾を飲み込んだ

「いないよ。直輝さんは?」

「俺も当然いないよ」

俺は心の中でガッツポーズをした。
もしかして浩介も俺のことを気になってるとか???

ここで俺は切り出した

「あ・あのさ、明日のクリスマス良かったら一緒にパーティーでもしない?俺ん家泊まれよ」

「うん!」

よっしゃぁ〜〜〜!!!!

俺は帰って急いで部屋を片付けた
そしてとうとうクリスマスが来た

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@host-226.dhcpn16.icn-tv.ne.jp>
・ツリー全体表示

commonplace 3
 直輝 E-MAIL  - 08/7/26(土) 23:45 -
授業中もずっと浩介のことが頭から離れない

浩介の寝顔・・・可愛かったなぁ。。
あの小ささがまた守ってやりたくなってしまう。
でもあいつ男だしな。
あいつが女だったらなぁ

俺は一日中浩介のことばっかり考えていた

もうこないのかな?
また会えるかな?

また浩介に会いたい

夕方になり俺は家路につく

アパートの前に誰かいる

あ・・・浩介


浩介は俺のアパートの前にいた

「どうしたの?またケンカしたんか?」

「いや違います。直輝さんにお礼言いたくて」

「あぁ昨日の?別にいいよ」

「ありがとうございました。」

「親と仲直りしたの?」

「はい」

それはよかった。

「まぁ上がってけよ」

「いやいいです。これ以上迷惑かけちゃあ悪いし」

浩介はそのまま帰っていった。

俺は部屋に入っても寂しくて寂しくてなきそうになってしまった。

なんでこんなに寂しいんだろう。

一人暮らしはもう慣れてるはずなのに。


浩介のことばっかり考えてしまう自分がいる。

俺はゲイなのか?

なんで男にこんなに夢中にならないといけないんだ。
彼女がいないからか?だからどっちかというと女の子っぽい浩介に惹かれてしまうのか。

俺はすぐに彼女を作ろうと思った

そしたら浩介のことあまり考えなくてすむだろうし。

翌日俺はランチ食いながら、彼女候補の女を探した

「何見てんだ?」
親友の孝弘がボーと見てる俺の顔を覗き込む

「彼女探そうと思って」

「ふーん。お前のこと好きって言ってる女結構いるぜぃ。カッコイイって」

「そうなんか」
そんなこと言われてもぜんぜんうれしくなかった。
別にモテてもなぁ。

突然浩介の顔が頭に浮かぶ

ん・・・女の子を見渡してもぜんぜんいいのいねぇし。


授業も終わり俺は走って電車に乗った

そのときちょうど浩介が見えた

満員電車の中で二番目の車両にいる!!

乗客がいっきに減ったとき俺はすかさず二番目の車両に移った。

そしてあたかも偶然を装う

「よっ!!今帰り?」
俺は浩介の頭をポンと乗せた

「あっ直輝さん」
そのとき見せた笑顔がすげぇ可愛くて俺は胸がときめいてしまった

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@host-226.dhcpn16.icn-tv.ne.jp>
・ツリー全体表示

かずやさんへ
 L E-MAIL  - 08/7/26(土) 18:04 -
もう、こないのですか?
残念で仕方が有りません。
他のHPでも良いので続きを書いて下さい。
メール頂けるとうれしいです。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_4; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.20.1@118x240x42x112.ap118.gyao.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):モラル
 名無し  - 08/7/26(土) 16:52 -
ここは、Hな話しですよ〜。あなたが一番おかしいんじゃないんですかァ〜

引用なし

パスワード


<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004018654765_ve.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

モラル
 Mac  - 08/7/26(土) 16:28 -
真剣語り場に書いたら意味ないだろ?


ほんまアホヤンナ。
少しは空気読みぃや

引用なし

パスワード


<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W30H22;ser355291018690962;icc8981100000320137567f)@proxy3115.docomo.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(2):ハンドボール部2
 hj  - 08/7/26(土) 16:19 -
続きお願いします!

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)@softbank220008168056.bbtec.net>
・ツリー全体表示

Re(1):ハンドボール部2
 涼太  - 08/7/26(土) 16:07 -
コメントありがとうございます。


一輝先輩が帰ってから智仁先輩から水をもらい俺は部屋で横になって智仁先輩はテレビを見ていた。

すると…

智仁『涼太…大丈夫かぁ?まだ気持ち悪い?』
俺『さっき水もらってだいぶ楽になりましたけど…気持ち悪いのはあまり変わりませんね…』
智仁『ついつい涼太がカワイクて飲ませ過ぎちゃったな!笑』
俺『カワイィだなんて言われても嬉しくないから許しませんよ…』
智仁『ごめんごめん!んじゃそろそろ寝るか?』
俺『寝ます…』
智仁『んじゃお前ベッドで寝れ!俺は布団敷いて寝るから!』
俺『えっ…なんか悪いですよ…』
智仁『悪いとか…お前がいたら布団も敷けないだろ!んじゃお前が手伝ってくれるのか?』
俺『わかりました。手伝いますよ。』

俺は立ち上がり智仁先輩を手伝おうとした…だが立とうとして倒れかけた…それを智仁先輩が助けてくれた。

智仁『おっおぃ…大丈夫か?』
俺『はっはぃ…すいません』
智仁『なんで照れるの?たまに抱きついたりしてるやん!』
俺『いゃ…後ろからならあるけど前抱きつかれたことないから…ちょっと…』
智仁『抱きつかれたって今はお前から抱きついてきたんやぞ!』
俺『まっそぅですけど…恥ずかしいです』
智仁『んじゃ一緒に寝るか?笑』
俺『いやいや…俺はベッドで寝るんで先輩布団敷いて寝てください!笑』
智仁『最終的に手伝わんのかい!!』

と言って俺は潜り込むようにベッドに入った。

引用なし

パスワード


<KDDI-KC3D UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004031059907_ea.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示

commonplace 2
 直輝 E-MAIL  - 08/7/26(土) 11:26 -
「ねぇ、何してんの?キミ」
男の子は黙って俺を見ていた

「家出?ここ寒いだろ?」

やっと男の子は口を開いた

「寒い・・・」

「とりあえず家来るか?」

「え?いいんですか?」

「いいよ。何か訳ありみたいだし」

その子は俺の胸の辺りぐらいで多分身長160センチぐらいだろう。
小刻みに震えていた

俺はとりあえず風呂に入れてあげた

そしてそれから俺は聞いてみた

「あそこで何してたの?」

「あっ・・・実は親とケンカして飛び出してきたんです。でも家出するところもなくて駅のホームでずっと座ってました」

「あそこぶっ寒いだろ?あのままだったら凍死してたぞ」

「はい・・」

俺はとりあえずさっき買ったケンタッキーのチキンをあげた

お腹すいてたのかすごい勢いで食った

「あれ?今日クリスマスでしたっけ?」

「え?いやクリスマスじゃねぇけどなんかケーキとチキンが食いたくなってさ」

「はぁ」
男の子は不思議そうに俺を見た。
クリスマス前なのにケーキ買ってチキン買ってっていう意味わからんことをやってる俺を哀れむような目をしていた(笑)

「そういえば名前は?俺は持田直輝で大学一年生。キミは?」

「僕は西田浩介です。高校生です」

「浩介かぁ。じゃあ浩介って呼ぼう。俺はね、直輝さんでいいよ」

「はい直輝さん」

すごく可愛い!!浩介は髪が短くて小動物みたいな顔してる。目なんか潤んでるし。

浩介はテレビを見て笑っていた。さっきよりもなんかだいぶ慣れたようだ。

「家帰らなくていいの?」

「・・・ん・・・やっぱ帰らないとだめですよね。」

「まぁ俺は別にいいけど。でもいちお連絡しておいたほうがいいんじゃね?親も心配するだろうし」

「いや、僕んところは心配なんてしないですよ。結構こういうことしょっちゅうだし」

「そっか・・・じゃあ俺んとこに今日はいていいぞ。でもちゃんと明日は帰れよ。あと少しで冬休みだろ?それまでちゃんと学校も行けよ」

「はい」

それからテレビ見て笑った

浩介は人見知りかと思えば結構話してくる。今日が初対面なのに長くいるような気がした。すごい可愛い。俺の前の彼女よりも可愛い(笑)

「そろそろ寝るか。明日俺学校あるし」

「じゃあ僕床でいいんで」

「いや俺床でいいよ」

「いや僕は泊まらせてもらってるんで」

「じゃあ一緒に寝るか」

「え???」

ちょっと浩介は顔を赤くした。
何こいつ男同士で照れてるんだ??

俺たちは一緒のベッドで寝た


そして朝浩介は帰って行った
俺も学校に向かう

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@host-241.dhcpn16.icn-tv.ne.jp>
・ツリー全体表示

commonplace 1
 直輝 E-MAIL  - 08/7/26(土) 11:07 -
大学に入学して一年が過ぎようとしている

今は12月の半ば

もうすぐクリスマス!!
今の俺には彼女もいないし、一人さびしくクリスマスを迎えることになる

それは11月31日の出来事だった

彼女から別れを切り出された

「なぁなぁ、ここの訳ってさどうだっけ?ん?どうした?」

彼女はいきなり俯いて何もしゃべらなくなった

「別れよう」

「え・・・?なんで?」
俺は思わず持っていたシャーペンを落とした

「だってアタシたち付き合って八ヶ月になるじゃん?もうすぐクリスマスだし。。」

「はぁ?意味わかんねぇ」

「ーーだからさぁアタシ違う人好きになった!ごめん。バイバイ」

そう言って彼女は図書館から出て行った

は・・・?

周りで勉強している人たちの視線が痛い

明日英語の小テストがあるから一緒に図書館で勉強していたのに。いきなりの出来事にわけがわからなくなっていた

彼女とはテニスサークルで出逢った。彼女から告白してきた
そして今の今までラブラブで今度のクリスマスは何をプレゼントしようかなと考えているときの出来事だった

そして俺は今、クリスマス一色の街を一人さびしく歩いている。

何がクリスマスだよ。バッカじゃねぇの。

雪まで降ってきやがった。今日の夕食は何食べようかな。ケーキでも買って買えるか。七面鳥でも食べようかな。でも一人寂しく食うのって何か空しいよな。。。
バイトの人たちでも呼ぼうかな・・・?まぁ・・いっか

俺はケーキとケンタッキーでフライドチキンを買った

とぼとぼと家路に着く

電車を降りて駅の外を見るとすっかり街は白い世界になっていた
まだクリスマス前なのにスゲェ・・・

ん??

駅の待合室のいすにうずくまっている人を見た

あれ?こんな寒いところで寝てんの?

俺は不思議そうに見ていた

その子が起きて俺と目が合った


高校の制服を着た17歳ぐらいの小柄な男

可愛い顔してる

俺はすぐに目をそらして駅を出た

そして家に帰宅

テレビをつける

そのとき俺はふとあの子が気になった

なんであんなところで一人でいるんだろう?

もう夜中の9時なのに

家出かな?


俺は気になりジュースをコンビニに買いに行く序に見に行ってみた

するとやっぱりまだいた

俺はほっとけず声をかけることにした

引用なし

パスワード


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@host-241.dhcpn16.icn-tv.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(2):モラル
 りき  - 08/7/26(土) 10:52 -
過剰な反応が火を大きくしてるって気付かない?

荒らしはスルーが原則だろ。

引用なし

パスワード


<KDDI-ST33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05001032509516_vd.ezweb.ne.jp>
・ツリー全体表示



1454 / 1786 ページ    ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃投稿順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
 
ページ:  ┃  記事番号:  

C-BOARD Moyuku v0.99b5