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コメントありがとうございます。
続き
長い長い時間のように感じた。
キスはほんの一瞬チュッって触れるくらい。でもすごく長く感じた…。
「雄介、かわいいな」
「うるせぇー」
そう言って涙を拭った。
「つかお前汗臭いぞ」
「えっ!?」
俺は今日の試合から風呂に入ってなければ着替えてもいない。
「でも俺は好きだな」
そう言って裕也は俺の脇や首に鼻を近づけて臭いを嗅いでくる。
「やめろよっ!!」
「いーやーだよーん」
今度は俺をくすぐり始めた。俺は脇をくすぐられるのが一番弱い。いつも裕也に泣かせられてた。笑
「た、たのむから、や、やめれくらはいーっ」
俺は笑い泣きながら言った。
「昔から雄介の弱点だもんな」
と、相変わらずの意地悪い笑みを浮かべながら俺をくすぐる。
深夜の公園に笑い声が響き渡っていた。
「だ、だからやめろってーの」
【ドサッ】
俺は思いきり裕也を押し、その衝動でベンチから転げ落ちてしまった。そして裕也が俺に覆い被さる状態に…
ち、近い………
裕也と目が合う
時間が止まったようだった…
ゆっくりと裕也がキスをする。さっきのとは違う、本当に長くて大人なキス…
「っん゛…」
自然と吐息が漏れる
しばらく俺らはキスをしてベンチに座りなおした。
俺は忘れていた。今が幸せで嬉しくて…
でも大事な事を忘れていた……
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俺と浅田は疎外されたもの同士といった関係でした。理由はありませんが、なんとなく周りに合わせられないような。
「谷中さんはね、もっと社交的だったら、絶対にその歳でもモテモテだと思うんだ」
昼休み、食堂でカレーを食べていると浅田が言いました。
「はぁ?」
「イケメンだし、背が高いし、ムキムキだし、優しいし」
俺は鼻で笑いました。
「イケメン?俺が?」
「うん、すごく。はやく結婚しないと一生独身だよ」
結婚したいと思う気持ちと、どうでもいいやという諦めが衝突していました。
「浅田はいいよな。若くて」
「えへへ。で、結婚するの?しないの?」
そんな決断、今ここで出来るわけないだろう。
「まず彼女がいないし。友達がいないのに、彼女なんかできるわけないだろ?」
「俺がいるじゃんか」
「あはは」
昼休みの他愛のない会話は、錆び付いた俺の心にとってのオアシスでした。
もうすぐ5時。今日は定時に帰れそ……
「あ、谷中く〜ん!」
部長の声が響いて、俺はビクッと震えました。
「今日も頼みたい仕事あるんだけど〜!」
部長の手が舌が、体中を這いずり回る感覚が蘇ります。ふわっと香る部長の体臭。
「昨日ほとんど寝てないので、申し訳ありませんが帰らせてくださ〜い!」
「そうか……。分かった!ゴメンね〜!」
気付くと鼓動が速くなっていました。
「谷中さん、大丈夫?顔色悪いよ」
浅田が顔をのぞき込んできました。俺は喉に何か異物がこみ上げてくるのを感じて、トイレに走りました。
「ゲホッ!ガホッ!」
全てを吐き出してぐったりしていると、コンコン、とノックが聞こえました。
「……は、はい」
声にも力が入りません。
「谷中くん」
部長の声です。
つづく
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こーゆうのめっちゃ好きです♪☆
頑張って下さい。★
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いつもドキドキしながら読んでいます。自分のペースでいいんで頑張って書いてくださいね(^-^) 続き楽しみに待ってます(^-^)v
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コメントありがとうございます。頑張って書きます☆
続き
やっと公園に着いた。
もう外灯も消えていて月の光りだけが公園を照らしていた。
もうメールが来て2時間…
さすがに帰っちゃったよな。
そんなに事を考えながら公園の奥へと進む。
滑り台や砂場、幼い頃遊んだ事を思い出す。
するとベンチに人影があった。
もしかして……
俺は急いで駆け寄る。
そこにはタンクトップにハーフパンツ姿の裕也がいた。待ちくたびれたのか、ぐっすりと寝てしまっている。
俺はその愛しい人の横に座り、夜空を見上げる。
大空満点に星が輝いていた。
しばらくして裕也は目を覚ました。
「!!!。雄介か、お前おそいぞ〜」
と目を擦りながら言う
「ゴメン…俺も寝ててさ」
「まぁ来てくれたから許す。つかお前あれから着替えてねぇんかよ!?」
そう言って頭をポンっと撫でた。
「ま、まぁね…(笑)」
そしてしばらくの沈黙……
すると
「まさか雄介が俺なんかを」
そう裕也は言って俺の方を向いた
「なんかよく分かんねぇけど俺も雄介の事好きだよ」
「……………」
俺はまた泣きそうになっていた
「だからなんですぐ泣くんだよ」
「だってさ…」
「しゃーねぇぁ〜…ほらこっち来いよ」
だけど俺はなんか子供扱いされたみたいで意地になってソッポを向いた。
「ったく。」
裕也は文句を言いながら俺を抱きしめてくれた。
「雄介、好きだよ」
耳元でそう囁かれる。
そして裕也と向かい合わせになる。
「キスするか?」
「すればいーじゃん」
したいくせに下を向く…
可愛くない俺…笑
「じゃあやらねー」
「っえ?!」
俺がショックで顔上げた瞬間
チュッ
俺はまた泣いていた…。
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引っ越しの別れって、切ないよね(^_^;)僕も昔、ありました↓↓
続き待ってます♪♪
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ハ○ヒの暴走
- 08/8/15(金) 21:12 -
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続き
家に着いてそのまま自分の部屋へ行く。
ベッドに横になる。
汗とかで気持ち悪いしユニフォームも脱ぎたい。
だけど何もする気がなかった。
頭の中にはさっきの光景が巡る。
外はもう真っ暗になっていた。
俺はいつしか眠りにつてしまった。
ブーッブーッブー!!
携帯のバイブの音が鳴っている。。でもそのまま俺は眠かったから寝てしまった…
………………………………
俺はどれくらい寝たのだろうか…気付けば深夜12時を過ぎていた。
そういえば携帯が鳴ってた事を思い出してバッグの中から携帯を取り出す。
新着メール1件:裕也
俺は急いでメールを開いた。
【今日は急でゴメンな…。でもやっぱり雄介には言わないといけないって思って…。それに雄介いきなり告るんだもんな!ビックリしたよ(笑)でも本当嬉しかったぜ(^^)俺も雄介に伝えたい事あんだ!!今雄介ん家の近くの公園にいるから出て来てくれないか?】
受信時間:10時16分
俺は家に帰ってきたままの格好で部屋を飛び出した
「10時ってもう2時間くらい経ってんじゃんか!!」
俺はとにかく走った
走って走って走って………
公園まであと少し…
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続き
だんだんと夏になっていく。
俺らの夏は地区大会で終わった
みんなみんなみんな泣いた…
みんな抱き合って三年間の思い出が…辛かった事嬉しかった事…
みんなで乗り越えてきた。
俺も裕也も顔をグシャグシャにしながら泣いた。
「三年間楽しかったな」
最後の試合の後、夕暮れの帰り道でまだ目が赤い裕也が寂しそうに言った。
「そうだな…」
「俺、野球やってて良かった」
「俺もだよ」
帰り道…
夕暮れ…
裕也の横顔…
俺は好きって言いたかった
裕也が好きで好きでめっちゃ好きだって……
「俺さ………」
裕也が真顔で俺に言う…
「な、なに?」
俺はいつになく真剣な裕也の顔に動揺した
さっきの気持ちはどこかに消えていた。それよりも嫌な予感が頭を巡る…
「俺さ、引っ越すんだ…」
「……………………?」
理解するのに時間がかかった。
なんでこの時期に?
なんでなんでなんでなんで?
「…………なんで?」
「親が離婚すんだってよ」
確かに裕也の家庭にいろいろあるのは知っていた。だけどタイミングってのがあるだろ…
親の都合で………
「卒業するまではいたかったんだけどな…」
俺はさっきボロくそ泣いたってのに涙が零れる…
言葉が出ない……
「泣くなよ…」
そう言って俺の頭を優しく撫でる。
「俺…裕也が」
俺は泣きながらそれでも
「す………きだよ」
夕暮れがだんだんと暗くなりはじめる…
まだ蝉も頑張って鳴いてる
少し生温いけど心地良い風が吹く
「ありがとう…」
そう言ったまま裕也は俺を優しくそしてギュッて抱きしめてくれた。
……………………
裕也は泣いていた…
俺にバレないように。でも小刻みに震える裕也の体。
俺は力強く抱きしめた
「俺も雄介と離れたくねぇや」
それがどんな意味かは解らなかったが俺は嬉しかった。
しばらくして俺らはそれぞれの家路に帰った。
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続きです、、。
エロくなるのはちょっと先なんですが良かったらゆっくり気長に読んでくれたら嬉しいです。
引退…
野球部を引退したらどうなるんだろう…。受験で忙しくなって今みたいに裕也と遊んだりとか出来なくなるのだろうか…
「ほら雄介が解けたらしいよ☆」
「おいっ!お前」
「よし!雄介黒板に書け!」
裕也にはめられた…
裕也は俺に意地の悪い笑みを見せた。
「くそっ」
なんとか俺はその問題を乗り越え席に着くとき裕也の頭を叩いた。
「痛ってぇ〜」
「裕也が悪いんだかんな」
そう言って俺も意地の悪い笑みを見せた。
「よし!じゃあ今日はここまでだ。部活行っていいぞ」
「おっしゃー!雄介早く行くぞ!」
「おう!!」
そんな感じで俺らはいつも一緒にいた。もちろん他にも友達はいる。だが裕也は特別。それは俺が好きってのも関係してるがそうじゃなくても特別なのだ。
もちろん裕也は俺の気持ちを知らない。俺も今のままで幸せだし、この関係を壊したくなかった。
俺らは兄弟みたいな感じなんだ。だから恋人なんて……
その時はそう思ってたんだ。
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890014672263;icc8981100000620428799f)@proxy1111.docomo.ne.jp>
はじめて投稿します。
これは俺の高校時代の話しです。ちなみに今は大学二年です。この時期になるといつも思い出します…。今回は俺の今の気持ちを込めて書きたいと思いました。ちょっと記憶が曖昧なところもあります。全てが実話ってわけでわないですがほとんど本当の話しです。良かったら読んで下さいm(__)m
「まだ7月の始めってのにやけに暑ちぃーな」
そう言って校庭で練習をしてる野球部を羨ましそうに見ながら、うちわをパタパタと俺の隣で扇いでいる。
「まぁ毎年の事じゃん!」
俺は練習に行きたくてたまらない顔してる裕也に向かって言った。
「だよなぁ…↓つか早く終われよ!」
「まだ始まったばっかだぞ」
今は放課後。俺らはつまり補習を受けているのだ。
「なんでこの世に数学なんてもんがあんだよ!」
「いやーそりゃ数学を考えた奴に言ってくれ」
「お前らぶつぶつ言ってねぇで早くこの問題解け!!」
そう言って教科書を丸めて俺と裕也の頭を軽く殴る
「痛ってぇー!暴力反対〜」
とさらにふてくされる裕也。
「お前ら三年だろ!もっと危機感を感じろよ!」
俺はそんな二人のやりとりを見ながら少し笑った。
そう俺は裕也の事が好きなんだ。この気持ちに気付いたのは高校入学して野球部に入り裕也と出会ってから。
俺らはなぜか最初から仲良くなれた。野球の話題で盛り上がり、練習だって二人で乗り越え、こうして二人して補習…笑
「お前らも受験生なんだからそろそろ必死になれよ!もうすぐ夏休みなんだから部活もいいけど進路もちゃんと考えろよ!」
俺らは高3。受験。
の前に部活の引退もある。
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俺は一人暮らしの余裕からか、健康には気を使っています。土日のジム通いもその一環で、ただの趣味、習慣みたいなものでした。
「筋肉すごいですね」
普通にスーツを来ているときでも、たまに同僚にそう言われます。
身長は182cmで、他の人に比べて頭一つぐらい高い感じ。
あのちょっとメタボで背の低い部長が、自分をオフィスからここまで運んだのはちょっと信じがたい事実でした。
閉じた便座に座って、自分の服の匂いをかいでみると、部長の匂いがしました。……やはり、いい匂いではありません。
自分が部長に性的暴行を受けたのは認めたくはないですが、事実なのでしょう。
俺はゲイではないので、いま思い出してもただただ不愉快な出来事でした。
もうすぐ8時、仕事が始まります。俺は立ち上がって、のろのろとオフィスに向かいました。
「谷中さん、おはよう。遅かったね」
声をかけてきたのは隣の席の浅田でした。浅田は3年前に入社してきました。年齢は確か……今年で27だったはず。13も離れていますが、この会社で唯一気さくに話しかけてくれて、また自分も話しかけやすい存在でした。
「おはよう」
浅田にあいさつしながら、目線は部長の方に向いていました。一瞬、部長と目が合い、俺はとっさに目を逸らしました。
部長が恐ろしい、そう思いました。
つづく
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