Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談 」へ)
・疑問や質問(「Q&A 」へ)
・内輪話(チャットや「雑談 」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論
※ここはゲイサイトです。
返信は記事右上 のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。 売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板 に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
いつも、とても楽しみにしています!!でも、もうそろそろ新しいツリーにしてくれると嬉しいです…
<DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15;ser359932011664142;icc8981100010386242896F) @proxy2118.docomo.ne.jp>
<KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0 @07032450054418_ep.ezweb.ne.jp>
[名前なし]
- 08/10/5(日) 20:29 -
休み時間、いつものように友達と話してたら、ある男友達に、「Aがお前のこと呼んでるから、階段の一番上の所行って」って言われたんです。なので、私はすぐに階段の所に行ったんです。そこには、言われたとおり男友達Aがいました。Aに、「あっ、来た来た」と言われ、「何?告白〜?(笑)」と、冗談で言ったら、「・・・うん。俺、お前のこと好きなんだ」と、Aに言われちゃいました。びっくりして、私は固まってしまいました。私は、Aの事はただの男友達だと思っていたので、何も言えませんでした。私が固まっていると、急にAに押し倒されました。そして、Aに私の胸を揉まれました。私は、抵抗しました。「ちょっ・・・やめてよ!」そう言ったのに、Aは胸を揉むのをやめません。いつの間にか上の服まで脱がされ、ブラジャーも取られました。「お前、意外といやらしい体してんだな」と言われ、ますます恥ずかしくなってきました。さっきよりも強く胸を揉まれ、乳首を吸ったり舐めてきました。私は、嫌だと思っていても何も言えず、「んっ・・・あぁんっ!」と、甘い声を出してしまいました。そのまま、スカートとパンツまで脱がされて、私は全裸になりました。Aは、私のあそこに指を突っ込んできました。「じゅぷじゅぷ」と、気持ち良い音がしました。それからしばらく、Aにいろんな事をされていると、先輩が来ちゃったんです!(男の。)その先輩とは、Aの部活の先輩で、私の好きな人なんです。先輩は、私を見て、顔を赤くしました。そして、いつの間にか、先輩まで私の体を触ってきました。でも、先輩は私の好きな人なので、抵抗はしませんでした。そのまま、何分か過ぎていきました・・・。
どうでしたか?興奮しましたか?
実はこの時、先輩は携帯電話で写メを撮っていたんです。その写メ、私は先輩から貰いました。この写メ、見たくないですか?
この文章を、どこかの掲示板に1回貼れば、
[ ]
↑にアドレスが出てきます。
そこを押すと、写メが見れます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) @KHP059143180167.ppp-bb.dion.ne.jp>
<KDDI-TS3G UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
<KDDI-TS3G UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
俺「なっ…なにやってんだよ!!ふざけんなよ!!」
俺は勝を突き放した
勝「証拠だよ…」
俺「証拠って…普通KISSするかよ!!俺は男だぞ!!」
勝「わかってる!でもこうでもしないとお前俺の事信用しねーだろ!!」
俺「なんでそこまですんだよ…なんで俺に構うんだよ…」
勝「信用してほしかったんだよ…俺はお前と出会って初めて学校が楽しいって思えた…お前がいたから毎日楽しく過ごせた…お前が今までどれだけ辛い思いしてきたかわかんねぇ…でも俺は絶対お前を裏切らねー!!絶対だ!!」
そういうと勝は俺に抱き着いてきた
勝「信用してくれるまで…俺は何だってやる…」
俺は今までこれほど心に響く言葉は初めて聞いた…
俺は泣きながら勝に抱き着いた
俺「勝…ありがとう…ありがとう…」
勝「慎吾…こっちむけ…」
勝の方を向くと勝はまたKISSしてきた。そして俺を床に押し倒した
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890013984057;icc8981100000546359433f) @proxy3124.docomo.ne.jp>
コメントありがとうございます!なんか、嬉しいコメント多くてびっくりしてます☆
嶺とのことは……今はコクる以前の問題があるんすけど 汗
だからまだうまく気持ち固まんないです
ま、書いてけばわかるんでこれからもよかったら読んでください(^-^)/
あと、そろそろエロいとこありますけど……オレかなりリアルに書いてくつもりなんで、実際オレの体験がみんながヌけるほどエロいかっつったら自信ないっす 汗
だから読んで失望させたらごめんなさい。
それでは続きです!
漠然と嶺と距離置かなきゃって思いはじめたオレは態度にだすようにしようと努めた
例えば、なるべく嶺ばっかといないようにするとか
メールは用あるときしか自分からしないとか
たいした内容じゃないメールはシカトするようにしてみたり
でも結局、全部中途半端になってた
メールもシカトするって自分で決めたくせして
返してないことにソワソワして
「返そうかな…いや、でも……あぁー」
みたいなこと一人で携帯持ちながら悩むことなんかしょっちゅう笑
でもいつも結局返してた
やっぱり嶺が好きだったから
しかも、悩みまくったあとに返信するから結局夜遅くとかに返信することになって
嶺は寝るのが早いヤツで
そうするとメールは当然返ってこない
寝たってわかってながら、しかも返信遅くした自分のせいでそうなったのに
返信ないことに落ち込むオレ…めんどくさ笑
そんな感じで一人で勝手に行動して、一人で勝手に落ち込んで
ってこと繰り返してた
でも嶺は特にオレが距離おこうってのに気付いた感じはなかった
てか、この頃から嶺はもうオレがいろんな意味で嶺一筋なのに安心しきって
かなりおごった態度にでてきてた
だからオレが何しようが
「ま、のぶはオレいないとダメだもんね」
って自信満々な顔でいってくるようになってたから…
ちょっとやそっとじゃ拗ねなくなってた
相変わらず、オレがメール女子としてたりって彼女できそうなことには敏感だったけど 笑
でも、それはそれでムカつくけど心地よかった
けど、こいつとオレの気持ちにはズレがあると思うと相変わらず落ち込んだし、自分が嫌になった
そんなある日の帰り道に嶺と2人になったとき(帰り途中までだいたい部員がいる)
に嶺が話題いきなりかえてきた
嶺「あのさーお願いがあんだけど、1月20、21日のぶんち泊めてくんない?オレの姉ちゃん大学受験じゃん〜でセンターが20、21日なんかな?で、オレらの試合もそこらじゃん??
だから〜試合とか朝早いしでオレがガザゴソやってると邪魔だっつんで、家追い出されたんだよー笑」
オレは距離おこうとか思ってながら
即「いいよ!」って即答 泣
いやだって、合宿も自分の怪我のせいで行けなくて
嶺とお泊りとか初めてだったから…
いま考えたら男の本能だったのか?笑
そんなで嶺も「マヂか!サンキュー助かるは!!」ってホッとしてた
オレんちがダメだったら、どーしようって心配してたらしい 笑
でも家帰ったあとオレは心配になった
嶺と2人で寝るとか…
いや、もちろんいろんな意味でワクワク、ドキドキもあったけど〜
でも、自分の中で嶺との距離をまた縮めることになるみたいで怖い気もした…
泊まりは結局1日目は2人だけど、2日目からはナル(テニ部)も誘って3人ことになった
オレがまだ肩完治するかわかんないうちに大会の申し込み締め切られたからオレは試合でないし
ナルは試合代もったいないとかっつって申し込んでないしで
みんなが試合の日は2人とも暇だからで遊ぶ予定だったで、どうせならみたいな
(テニスは部活の公式戦じゃなくて、ジュニア大会だと参加費高いんすよね…)
って決定事項を嶺にいったら
嶺「なんで〜?2人でもよかったのに。ま、別にいいけど」
とか言うから
オレ「嶺と2人がヤダから☆」
って答えたら案の定拗ねてた 笑
長くなったんできります 汗
泊まりの話はいっぺんで書くつもりだったんすけど、文にすると思ったより長くなるんすね
すいません、分けて書くことになりますけど
飽きずに読んでもらえたら嬉しいです!
<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
一応俺と勝のプロフィール。俺:169�a髪型は茶坊主にライン
勝:175�a髪型はツーブロ
続き
勝の部屋に入り、勝は酒を持ってきた。
勝「ほら!飲め飲め!(笑)」
俺「あぁ…」
勝「お前今日どうしたんだよ〜いつもの馬鹿慎吾はどこ行った?」
俺「お前には関係ねーだろ…」
勝「なぁ…慎吾…俺言ったよな?俺らは友達、隠し事は無しだ」
少し沈黙があった後、俺は勝に全て話した。彼女と別れたこと、自分はそんな強い人間じゃないことを…
勝「そっか…大丈夫!俺はこれからも慎吾とずっと一緒だ!!だからまた馬鹿やって楽しく過ごそーや(笑)」
俺「簡単に言うんじゃねーよ !!みんな同じだ!!口だけ達者で言ったことを守ろうともしねーくせに!!簡単に口にすんじゃねーよ !!」
勝「悪い…」
俺「いや…いいよ…」
勝「慎吾…俺はこれからもお前とずっと一緒にいる!ずっと友達だ!!裏切ったりなんか絶対しない!!絶対にだ!!」
俺「どーせ口だけだ…いつかお前は俺を捨てる…みんな同じだ…」
勝「…どうしたら信用してくれる?」
俺「…絶対裏切らないっていう証拠つくってみろよ」
そういうと勝はちょっと考えた後俺に近づいてきて顔を俺の顔に近づけた
俺「なっ…なんだよ 」
勝「…これが証拠だ…」
というと勝はいきなりKISSしてきた
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890013984057;icc8981100000546359433f) @proxy3151.docomo.ne.jp>
俺は慎吾。茶坊主でラインいれてる高�Aだ
俺は結構悪さしり、馬鹿ばっかりしているクラスでもちょっとした問題児。
俺には彼女がいたのだが…彼女「別れよう…」
俺「はぁ!?」
彼女「ごめん…じゃあね…」そういって彼女は教室をでていった。
俺はかなり落ち込んだ…いつも馬鹿やったり、悪さばっかりしたり毎日クラスで威張ったりしてるが…俺はそんな強い人間じゃない…俺は一人で教室で泣いていた。するといきなりドアが開いた。
勝「よぅ!なにやってんだよ!!」
俺「勝っ 」
なかいい同じクラスの勝が教室に入って来た。俺は急いで涙をふいた。
勝「あれ〜?お前泣いてなかった〜?(笑)」
俺「泣いてねーよ!!!!」
俺は目をうるうるさせながら怒鳴った。
勝「そんな怒んなくても 慎吾…大丈夫?」
俺「うるせーよ…早く帰れよ…」
勝「慎吾…今日よかったら俺ん家くるか?今日俺ん家の親仕事で遅くなるから久しぶりに一緒に酒飲もーぜ(笑)」
俺「あぁ…」
俺は勝の家に向かった
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890013984057;icc8981100000546359433f) @proxy3111.docomo.ne.jp>
先日、新宿駅のトイレを利用しました。
僕の隣に高校生くらいの男の子がいて、その隣に中年のスーツリーマンがいました。
ちらっと見たら、なんだか二人が目を合わせてる様子でした。
しばらくすると、リーマンがトイレから出て行き、男の子も追うように出て行きました。
僕も気になったので、ついていきました。
デパートの最上階まで行くと、二人がトイレに入って行くのが見えました。
しばらくして中に入ると、奥の個室に鍵がかかっていて、チュパチュパ音がしました。
たぶん、しゃぶり合いでもしてたのかな〜と思います。
しばらく隣の個室で聞耳を立てていたのですが、長かったので出て来ちゃいました。
トイレで男同士が出会うのを初めて目撃したので、ちょっと興奮してしまいました。
エロくなくてすみません。
<KDDI-SN34 UP.Browser/6.2.0.10.4 (GUI) MMP/2.0 @05004013759201_ea.ezweb.ne.jp>
人前でオナニーする変態野郎というレッテルを貼られた俺はみんなからいじめられるようになった。廊下を歩いていても男子からチンコを揉まれる。トイレに行けばみんなから覗きこまれる。
もう俺には自由など無くなった。
そんな中、ユウスケの俺に対するイジメは日に日に酷くなっていった。
「脱げよ。」
いつものユウスケのイジメが始まった。
周りの連中も待ってましたとばかりに集まってくる。
俺は素直にユウスケに従い、ズボンのチャックをおろす。
「つまんねーなー。いいもんもってんだからもっとセクシーにやってくれないと。」
そしてユウスケは教室を見回した。
「そうだ、お前ベランダにでろよ。」
俺の髪を掴んでユウスケは俺をベランダに引きづりだす。俺はベランダのガラス窓の前に立たされた。教室の中では集まってきた男子達がガラス越しに何が始まるのか興味深げに観ている。
「ここで全裸になれ。」俺は躊躇ったが、学ランを脱ぎ、ズボンを脱ぎ、トランクスも脱いだ。何度やっても人前でアソコをさらけだすことは恥ずかしいが、ユウスケに逆らうことはできない。逆に恥ずかしがってることを見せたら、ユウスケを喜ばせるだけだ。
「相変わらず、良いからだしてんなぁ、チンコも含めて 笑」
ユウスケが乳首をいじる。
「あっ」
悔しいが思わず反応してしまい、乳首が起ってしまう。だけど、まだアソコは起っていない。
すると、ユウスケは俺の尻を掴んで、グイッと窓ガラスに俺を押し付けた。
ペニョ
俺の股間がガラスにくっ付いた。
「このガラス窓でオナニーしろよ。ここにお前のチンコをこすりつけながらオナニーすんだよ。」といって俺の腰を窓ガラスに付けたり離したりを繰り返させる。
<KDDI-CA39 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05001032070555_mi.ezweb.ne.jp>
2人とも可愛い(^O^)♪
早くちゅ〜しちゃって(笑)2人のちゅ〜してるとこをみたいな(*^-^*)
照れたりして、可愛いいんだろうな(笑)♪♪
<KDDI-TS3E UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05001015169231_mg.ezweb.ne.jp>
trickster
- 08/10/5(日) 14:07 -
毎回楽しみに読ませてもらってます♪
俺もこんな体験してみたいな〜!
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w11.jp-t.ne.jp>
翌日、授業が終わり放課後音楽室に行った。バンドの会場は防音になっている音楽室になった。バンドの人は全員放課後音楽室に集合と言われていたので向かった。
音楽室に入るとK先輩たちのグル−プはまだ居なかった。ほかの先輩たちと話していた。しばらくしてK先輩たちが来た。
「どうも、昨日はありがとうございました。」
「あぁ気にすんな。また行こうな!」
と言ってくれた。
みんなそろったところで、実行委員からの説明があり、会場作りは始まった。
床の材質上ドラムセットが動いてしまうことが分かり、近くのホームセンターにK先輩と買出しに行くことになった。
「今日は俺チャリだから、後ろ乗っていいぞ」
「マジ!?いいんですか?」
「お前どうせ軽いだろ笑」
「そうですね笑」
ということで2ケツした。
風が強かったせいか、先輩の香水のにおいがすごく香った。
と思っていたら、先輩が
「坂下るからしっかりつかまれよ」
といってきた。
「つかまれって言われても・・・」
「とりあえずしがみつくような感じでいいからさ。」
となんとも大胆な発言
「くすぐったいだろ!」
「あぁすいません」
「わざとだろ笑」
「ばれた?笑」
とふざけていた。
坂を下った後もなぜかしがみついていた。するとあることに気がついた。
<SoftBank/1.0/911SH/SHJ002/SN353686011590352 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @softbank126096226063.bbtec.net>
りょうじ
- 08/10/5(日) 11:24 -
毎日楽しみにしてるよ〜。
ありがとね!
でもツリーも長くなっちゃってるし、ページも後ろの方にいっちゃってるので、そろそろ新レスでお願いします。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) @nttkyo754106.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
コメントありがとうございます。
もうすぐ終るって言いながら、なかなか進まなくてすいません。
今日も少しだけ更新します。
続きです。
ようやくマサキのガードも緩んで、僕は首をよじってすごく久し振りな気持ちでマサキの顔を覗き込みました。
「見んなよっ」
だけどマサキはやっぱり嫌がって、すぐに僕の顔をぐいと手で押しのけました。
「いてて‥なにすんだよ」
僕はその手を掴んで押さえましたが、またもう片方の手が伸びてきて、僕の顔を押しのけました。
「見んなって!」
僕はその手も捕まえて押さえつけました。
「いや、見るって! 僕は見たいんだ。僕にだったら何でも見せられんじゃないのかよ?」
僕はマサキの両手を捕まえて、ようやく顔をちゃんと見ようとしましたが、それでもマサキは身体をよじって、首を右に左に振って見せようとしませんでした。
「ダメだよ、こんなみっともない顔見せらんないって! 見んなっ!」
マサキは往生際悪くじたばた暴れましたが、僕は負けじとマサキの暴れる身体を叱りつけて抱き寄せると、力一杯抱きしめて押さえつけました。
「こらっ! マサキっ!」
抱きしめると僕の顔のほんのちょっと先にマサキの泣き腫らした顔がありました。
「んんーっ!」
マサキはうめき声をあげて精一杯首をよじって、僕から顔を背けていました。
「マサキ‥いいからこっち向きな?」
僕はマサキをじっと見つめて優しく言いました。
「‥マサキの顔、ちゃんと見せてよ」
マサキはしばらく抵抗していましたが、次第に諦めたのか、力が緩んでいって、僕のほうを向きました。
鼻と鼻が触れあうくらいの距離で僕とマサキは向き合いました。
うつむくマサキの大きな目は、涙で潤んで赤くなっていました。
頬には流した涙の跡が、筋になって何本も残っています。
鼻からは少し透明な鼻水が垂れていました。
その泣き顔がなんだか子供みたいで、マサキのことがたまらなく可愛らしく思えました。
マサキは唇をぎゅっときつく結んで、上目遣いに僕を見ていました。
僕はニコっと笑って、おでこをごつんとマサキのおでこにぶつけました。
「いてっ」
マサキが小さく痛がりました。
「‥おまえって、ほんとに見た目にこだわるんだな」
僕はおでこをぶつけたままマサキの目を覗き込むように見つめて、呆れてくすくすと笑いました。
「‥うるさい」
マサキは僕から目を逸らして、涙をこぼします。
「確かに、かっこいい顔が台無しだな」
「‥みっともないだろ? …俺‥滅多に泣かないんだけどさ‥その代わり泣いちゃう時はハンパないんだ。‥もう涙が止まんなくなっちゃって、ひっでえの‥こんなのケイに見せたくねーよ‥」
そう言うマサキの目からは、まつげを震わせてまた涙がこぼれました。
「マサキって面白いよな…平気で僕の前で腰振って見せたのに、泣き顔はダメなんてさ」
「‥ほっとけよ‥もう見んなよぉ‥バカァ‥」
マサキは鼻水をずるずるすすりながら、顔をくしゃくしゃにして泣きました。
「バーカ。誰がバカだ誰が」
僕は笑って、ポロポロこぼれてくるマサキの涙を指で拭いてあげました。
「別にいんじゃん? …別にさ、みっともないマサキも僕は良いと思うよ?」
僕は正直に思ったままのことを言いました。
別にみっともなくても、かっこわるくても、それはそれでマサキに違いなくて、それでマサキのことを軽蔑したり嫌いになったりすることはないんじゃないかなって思えました。
マサキは目を大きくして僕をじっと見つめると、また大粒の涙をこぼしました。
「泣く子は、いねか〜」
僕はにっこり笑いかけて、マサキの顔を両手で挟んで、もみくちゃに揉みました。
「おまえはかっこよすぎるからな、少しはみっともないほうがいいよ」
僕はマサキの頭を力を込めてガシガシ撫でてやりました。
マサキの涙はようやく涸れたみたいで、マサキは小さくうなずくと、ぎこちないけどニッコリ柔らかい笑顔を作って見せてくれました。
やっぱり僕はその笑顔に負けそうでした。
「そこ笑うとこじゃないぞ。そんなかっこよくないよとかって、少しは謙遜しろよ」
そう言いながらも僕は、マサキの笑顔を見れて、ほっとして笑いました。
マサキも照れたみたいに笑いました。
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.22 @KD125052200198.ppp-bb.dion.ne.jp>
いやぁ!!いいっすね(^O^)更新本当毎回楽しみにしてます
<KDDI-SA39 UP.Browser/6.2.0.12.1.4 (GUI) MMP/2.0 @05004031066929_vx.ezweb.ne.jp>
<KDDI-ST33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @07012320412995_vr.ezweb.ne.jp>
<KDDI-ST33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @07012320412995_vr.ezweb.ne.jp>
trickster
- 08/10/5(日) 7:02 -
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-t.ne.jp>