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続き書きます!!
数日後の休日。いつも一緒にいる友達とカラオケに行った。もちろんけんとも一緒に。
カラオケの中でも相変わらずけんとと俺はこそばし合ったり,電気あんましたりして遊んでた。
その時偶然,俺がけんとに押し倒された格好になった。目があった。そしてけんとがふっと口を差し出して来てキスをしてしまった。他の友達は歌に夢中で気づいてはなかった。
その時のけんとの顔は今までで一番エロかった
<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W24H17;ser355280011025029;icc8981100020507349918f) @proxy3144.docomo.ne.jp>
「タク好き〜!」
「ユウ重い…」
いつも後ろから抱きついてくるユウ。
「今日はデートなんだよ〜」
「覚えてるから大丈夫だよ」
こいつは学校外で遊ぶこと全てをデートと称す。
誤解を招く発言だが、ユウがこんなキャラだってのは皆分かってるから安心だ。
「今日はどこ行く?カラオケ?映画?公園?買い物?」
俺の周りをぐるぐる回る。
「今日はユウの家に行ってユウのこと食べちゃおうかな」
「もぉ…タクのエッチ〜」
誘うくせに顔を赤くする。
「卓也、なに雄介とイチャイチャしてんだよ」
「ちげぇし」
「コウ〜」
俺から離れて、孝平に抱きつくユウ。
「なんかねタクが、僕のこと食べちゃうって言ってるんだよ〜」
「よしよし。雄介は俺のほぉが好きだもんなぁ」
「ん〜、どぉだろ」
「うわ、俺様ショック〜。雄介なんか嫌い〜」
「ゴメン〜。コウのことも好きだよ〜」
「じゃあ今度イイコトしよ」
「イイコト?」
「そぉそぉ。今からする?」
「いいよ〜。どこで?」
「じゃあトイレ行こ」
「うん」
「こら、ユウは俺とデートだろ」
孝平に着いて行こうとするユウの手を握った。
「恥ずかしいよ〜」
「じゃあ変なオジさんに着いていっちゃダメ」
「わかったぁ」
「分かんないでよ!」
そんなこんなで俺とユウは、孝平を置いて買い物に出掛けた。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-t.ne.jp>
★タケル☆
- 08/10/2(木) 19:28 -
質問かぁ 好きな芸能人は 好きなアーティストは 好きな曲は 樹君の服装は何系 それとメンミクって紹介制だよね 図々しいけど、もし良かったら紹介して
一樹先輩の過去にふれて一段と仲が深まったみたいで良かったね
今回もまた泣けたよ
あと別なと気にでも機会があったら夜から朝までの長時間に渡るHの事もちょと気になるので書いてほしいな
<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16;ser358034014190679;icc8981100010599522076f) @proxy186.docomo.ne.jp>
次の日、いつもの待ち合わせのホームにいったけど嶺はいなかった
あれ?って思ってメールした
オレ「いまどこ?」
返信はすぐきた
嶺「部室いるから」
って、なんで待ち合わせこないうえに先行ったんだろーって変に思ったけど
眠くてなんも考えらんなかったから、なんも考えないで
電車で爆睡して、起きて学校までノロノロ歩いてった
っで部室着いたら
嶺が一人で椅子に座って、ちょうど机越しにドアの方むいてた
オレ「ょ!」
嶺「……」
オレ「なんだよ嶺チン!!どした?」
嶺は返事しないでムスっとしてた
部室の空気はなんか張り詰めてた、
オレ「え、ごめん。オレなんかした?なんで、怒ってんの??」
嶺「…」
それでも嶺はなんもいわないでオレを見るだけだった
オレはよこにあった椅子を嶺の横において腰かけた
オレ「嶺…?」
また沈黙、なんか目もあわせづらいしでオレは下を向いてた
5分くらいたったかな
嶺が唐突に口をひらいた
嶺「あのさ…」
オレはすぐ反応した
オレ「ん、なに?」
嶺「あんさ…オレら親友だよな?」
嶺はいつものふざけた感じじゃなくて、真顔でなんか聞きづらそうな顔でいってきた
オレ「当たり前じゃん!いまさらなんだよ〜」
って笑いながら返した
けど、嶺の顔はまだ固い
嶺「じゃあ、なんで…合宿行かないこと言ってくんなかったん?」
オレ「いや、急だったし、そんなこといちいち報告することもないかなって…ごめんな」
でも、嶺はまだ顔の表情を緩めてくれない
嶺「のぶにとって、親友って、オレってどゆ存在?」
なんなんだよこのシリアスな展開??!って焦った
どこまでが親友かよくわかんないし
親友と友達の違いってなに?
親友って友達よりは恋人に近いけど、恋人よりは距離がある…複雑なポジションだと思う
どこまで求めていいかわかんねぇし
けど
ぶっちゃけオレは嶺の全てをしりたいって
どんなことでも
ずっと一緒にいたいよ
どんなときでも
これって普通の親友に求めることなのかな?…普通じゃないよね、なんか変だよね
嶺はきっとオレの親友のとらえかたと違うよね、こんな重くないよね…
前からかんじてたたことが、嶺の一言でなんかまとまったっていうかジワジワ頭の中で形になってった
いつでも答えられたと思う
でも、本能的にこれは言っちゃいけないと思った
また沈黙になった
<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
結局嶺からメールは返ってこなかった
その間の何日間かオレはずっと携帯を開いてメールきてないかチェックして、落胆しての繰り返しだった
ホントなんでオレがこんな焦ってんだよとか思いつつ笑
そして
最終日の夜ついに嶺からメールがきた!!
嶺「明日合宿後だから部活ないって、自習練くる?」
って、なんかフツーなメールがきた
キレてもないし、なにもなかった感じの
ホント焦ってたオレはなんなんだろうって阿保らしくなった
やっぱあれは別にキレてなかったんかなーって考え直した
そうだよな、いくら親友だからってそんなことでキレないよなって思った
だからメールも
オレ「行くよー!!嶺に会えなくて寂しかったし (>_<。)笑
てかオマエ変なタイミングでメールとめんなし!!マヂ焦ったから笑
合宿どうだった〜?」
って返しといた、オレもなんもなかったみたいに
けどそのあと嶺から返信こなかった
いつもならこのあとも返信くるのに
ま、合宿終わって疲れたんだろうなってことでとくに深く考えなかったけど
<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w31.jp-t.ne.jp>
アツシ
- 08/10/2(木) 17:53 -
仕事で営業の移動中にメールしてます。更新早かったですね。もうこれはHな話じゃなくて小説だね。朝までのHのことはまた番外編でもいいのでぜひ書いてほしいな〜(笑)先輩の心の闇に入れたっていうところはグッときました。羨ましいと思ってた人が実はそうではなかったって、リアリティがあって自分は普通でいいんだって救われた気がします。続き楽しみにしてます。
<DoCoMo/2.0 F902iS(c100;TB;W23H12;ser357661007086695;icc8981100000346351309f) @proxy1110.docomo.ne.jp>
コメントあーざっす!!
いや、ホント嬉しいっす\(^0^)/
なんか書いても他の人ほどすごいの書ける自信ないっすけど、読む人いてくれるなら書きます!!
合宿当日の朝
オレは合宿にでれないんだから、せめて合宿中みんなと同じ時間に起きて、身体作りとかできることをやろう!って思って
集合時間には家でばっちり起きてた
時計みて「あーもうそろそろみんな集合時間だなー」とかって思ったら
嶺からメールきた
嶺「いまどこだよ???!起きてんの??!てか、間に合う?!」
ってきたから、やっぱ前もって昨日言えばよかったなーとか思いつつ
気がひけるけど、行かないってことをメールしようとしたら
また、メール
嶺「おまえ、合宿こないらしいな。なに?楽しみとかっつってたのは嘘だったわけ??マヂ意味わかんね」
ってメールが唐突にきた 汗
しかも絵文字なしだったからキレてんなーってのがモロに伝わってきた
だから急いで事情を説明したメールを書いて、最後に
「言わなくてごめん」
って文をいれて送信した
いや、でもなんでそんなキレるかわかんねぇし
なんでいきなりこんな状況になったかわかんねーから
とりあえず、石原(1年の代表)にメールをしてみた
オレ「なんか今井(←嶺の名字、他のやつは名字でよぶから)がキレてんだけど、なんで???!」
って送った
けど、しばらく石原からも嶺からも返信がこなかった
まぁ、バスの移動は朝早いからみんなだいたい寝てるし、着いたら着いたで忙しいから特に気にしなかったけど
でも、夜の8時になってもどっちからも返信こなくて焦り始めた頃に石原からきた!!
石原「わりぃ、返信遅くなった!!いや、フツーに朝今井が『いつもの待ち合わせにこなかったからアイツ遅刻じゃね??』っつってなんか焦ってたから、オレがフツーに『あいつこないよ』って言って昨日のこと言っただけだよ〜?なんで??今井キレてんの???」
オレ「いや意味わかんねーけど、ガンギレ。なんで?オレなんかした?」
石原「アラ、今井可愛いじゃん(^ω^)笑笑爆
今井はのぶと仲良しこよしだから君の口からいってほしかったんだよ〜」
オレ「いや、意味わかんないから笑」
ってやり取りして結局なんの解決もしないでその日は終わった
ま、他の人からそう言われたのは嬉しかったけど笑
あ、ちなみにメールはまだ残ってんでそのまんまです
絵文字はなんかのせらんないんで消してますけど 汗
<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
マサキの気持ちわかる(泣)うわぁ〜、二人ともピュアやね〜♪♪
ちゅ〜して、早く(笑)♪♪
<KDDI-TS3E UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05001015169231_mg.ezweb.ne.jp>
しばらく書き込みしてなかったけど、
毎日欠かさずチェックしてます!
まさきさんの思いが痛いくらい伝わってきます!
俺もそんな風に思ってもらいたいなぁ・・・
これからも期待してます!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1) @105.44.138.58.dy.bbexcite.jp>
ROCK
- 08/10/2(木) 15:26 -
やっべ〜!!!(*^U^*)
まじ最高っすね!
続きめちゃめちゃ気になります
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-t.ne.jp>
「あっ、イク!」
吸ったと同時にヒデアキさんは声をあげた。この時点で俺はまだヒデアキさんに勝ってもらいたいって気持ちも少しあって、しゃぶるの中断しようとしたけど、俺が吸ったのとヒデアキさんが声をあげたのと更に同時に、俺の口の中でヒデアキさんのチンポは既に精液を放出していた。寸止めで何とかしようと思って、出された精液をこぼさないように息吸いながら口を離したけど、それでもダメだった。むしろ逆効果。
「あぁ、まだ出るっ!」
ヒデアキさんの亀頭の先からは勢いよく放射線を描いて精液が飛ぶ。何発かトイレの個室の壁にベタッと当たり、他は床にボタボタ垂れ流した。膝をガクガクさせて壁にもたれかかって、息を切らしてるヒデアキさんを見て、俺は便器に口の中の精液を吐き出してヒデアキさんに言った。
『イカないように他のことに集中してって言ったじゃないすか。あーあ、始めてから5分以内、俺しゃぶってまだ2分も経ってないんすよ?』
「あ、す、すいません・・・。」
『仕方ない、賭けなんで3万円はナシっす。』
ヒデアキさんは壁や床にぶちまけた大量の自分の精液を見て、ガックリと肩を下ろした。
<KDDI-SN3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0 @07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
感動しました。
普段は読むだけなんですが、初めて書き込みます。
これからも頑張って下さい。
<DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15;ser355282019002182;icc8981100000301407179F) @proxy2111.docomo.ne.jp>
『イカないようにしてればいいんすから、ヒデアキさんなら簡単なはずっすよ。』
「うん、わかった。」
ヒデアキさんが頷いたのを確認して、ヒデアキさんの短パンとパンツをゆっくり下げた。まず内太股から舐めてみた。ヒデアキさんの表情が歪む。今度はタマを舐めて、チンポの根本を舐めてみた。ヒデアキさんの吐息が聴こえる。亀頭に触れないようにサオを舐める。
「ぐぁ・・・。」
『感じたらダメじゃないすか。あー、もう起ってきた。』
最初ダランと垂れてたヒデアキさんのチンポはビクビク脈打って上を向き始めて、我慢汁が出てきた。
「すまん、気持ちよくてさ・・・」
『くわえる前からこんなんで大丈夫すか?』
「わかってるって。他のことに集中するから。」
『じゃしゃぶりますよ?』
亀頭の先の我慢汁を舐めると、ヒデアキさんのチンポはビクンと揺れて更に上を向いた。また我慢汁が溢れて裏筋を伝う。裏筋から亀頭まで舐めて一気にくわえた。
「うわぁ・・・。」
堅さも増して我慢汁がどんどん出てくるのがわかる。くわえたまま口の中で舌を亀頭に絡ませて吸った。
<KDDI-SN3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0 @07052060914745_vd.ezweb.ne.jp>
ヒロ
- 08/10/2(木) 13:41 -
前回コメしたけどコメ返なくて……、
でも感動するエ
幸せになってほしぃム
オレ高校行ってないょモモ
オレにも心に決めた人がいる
結婚するって約束してた
でも…
相手の母親に離れさせられた…、
それでもオレはその人の事一生好きでいるォ
<SoftBank/1.0/811SH/SHJ002/SN359798005568197 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgky52.jp-k.ne.jp>
コメントいつもありがとございます。
こんなだらだら長い文をずっと読んで下さっていてありがとございます。
今日も少しだけですけど更新します。
続きです。
僕はようやく自由になれたことと、マサキに優しくされたことでほっとして、思わず涙がこぼれそうになりました。
「バカ、泣くなよ」
マサキは心配そうな顔して僕の顔を覗きこんでそう言うと、脱がしたTシャツを顔に押し付けてきました。
「バカ、泣くかよっ! ふざけんなっ!」
僕は強がってそう言うと、バレないように涙を拭いたTシャツを突き返して、マサキの胸を軽くパンチしました。
マサキは大げさに痛がるフリをすると、まだ少し心配そうな顔で笑って、それから僕の身体をギュッと抱きしめてきました。
「‥ホントごめんな」
僕の耳元でマサキは震える声でまた謝りました。
僕のことを抱きしめるマサキの身体も少し震えていました。
僕は心臓がドキドキしました。
汗で濡れたお互いの肌が触れ合って、マサキの熱が伝わってきます。
マサキの心臓のドキドキも僕のドキドキと同じくらいに激しくて、混ざりあってどちらの心臓の音なのか分からなくなりました。
マサキの熱い息が首もとに吹きかかります。
僕はなんて言っていいのか分からなくて、ただそっと、恐る恐る両手をマサキの背中に回しました。
マサキの背中も熱くて汗でびっしょり濡れていました。
マサキは僕が背中に手を回すと、抱きしめる力を加えて身体をもっと密着させました。
「…ごめんな」
マサキの身体はめちゃくちゃ熱くて、特に、その、マサキのあそこはすごく熱くて、僕のお腹に当ってピクンピクン脈打っているのが感じられました。
僕のもマサキのお腹に当ってピクンピクンしているのが分かります。
マサキの抱きしめる力はギュウっと強くて苦しいくらいで、僕の吐く息もマサキの吐く息に合わせるようにどんどん荒くなっていきました。
「…マサキ…ちょい苦しい…」
僕はマサキの背中に回していた手をマサキの肩に掛けて、身体を離すように促しました。
「…ごめん」
けれどマサキは、さらに抱きしめる力を強くして、僕の身体を離すまいと必死にしがみついてきました。
「‥俺のこと…嫌いになんないで…」
マサキの声はぶるぶる震えて消え入りそうな弱さで、いつもの明るいマサキとはまるで違っていました。
僕は胸がざわざわして不安になりました。
マサキの身体はかちんかちんに固まって、依然ぶるぶる震えていました。
僕は肩にポタポタと滴り落ちるものを感じて、まさかマサキ泣いてんのか?と驚きました。
「…お願いします…嫌いになんないで下さい…」
僕が不安と驚きと動揺で何も答えられずにいると、マサキはまた小さな声を震わせながら僕の耳元でそう言って、しゃくり上げて、鼻水をすする音も聞こえてきました。
僕の肩はポタポタ止めどなくしたたり落ちてくる雫に濡れています。
マサキが泣いてる!と確信した僕は、急に胸がムギューっと鷲掴みにされたみたいに痛くなって、なぜだか僕まで涙があふれそうになりました。
いつも陽気で明るくてバカ元気なマサキが泣いてる姿なんて見たことが一度もなかったし、想像もできなくて、僕はマサキが泣いてるだけでこんなに心細くなるなんて思いもしませんでした。
僕にはマサキがどうして泣いているのかがよく分かりませんでしたが、とにかくマサキに泣き止んで欲しくて、笑顔を見せて欲しくて、ただマサキの力になってやりたいって気持ちで強くマサキのことを抱きしめました。
マサキはキツかったらしくて「うっ」って呻き声を漏らしていましたが、僕にしがみつく力を少し弱めました。
「…だいじょぶ…だいじょぶだよ」
僕はなるべく声が震えちゃわないように、ゆっくりとマサキにしゃべりかけました。
「…別に、いまさら嫌いになんかなんないよ」
それからしばらく黙ったまま抱き合っていると、マサキの震える身体も少しずつ収まってきて、固くなっていた筋肉も柔らかさを戻し、しゃくり上げる回数も少なくなっていきました。
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.22 @KD125052200198.ppp-bb.dion.ne.jp>
ROCK
- 08/10/2(木) 10:26 -
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w32.jp-t.ne.jp>
<KDDI-TS3G UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
更新されるたびに、毎回毎回読んでいて、今では生活の一部になっています。
東京に住んでるんで、自由が丘のスタバとか、かなり行きたくなりましたねー。ぼくも21歳で歳近いんだけど、いい恋してる樹くんがかなりうらやましいっす。
ちなみに、学歴の話はぼくもあぁー!って思いました。
<KDDI-SN3A UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @07011022559941_mb.ezweb.ne.jp>
コメントありがとうございます!コメントもらえるなんて思ってなかったんで、マヂ嬉しいっす!!!
そんでオレらはそんな約束してからは、遊びにいく話とか
恋の話とか
前より頻繁にお互いするようになった
でも、オレはそのときから嶺が気になってたから
好きな女子がいるわけもなく
主に嶺の恋愛についてだったかな
嶺が好きなヤツから「メール返ってこない」っつーから
オレがそのこに遠回しに言ったりとか
色々手伝った
内心やだなーとかおもいっきり思ってたけど 苦笑
そんなこんなでその約束で友達として前よりももっと距離近くなってったオレらだったけど
オレがすぐ約束やぶっちゃった
冬休みになって
部活の合宿があった
夏と違って冬は自由参加
でも、もちろんテニスしたいし、部活楽しいし、嶺と一緒に泊まれるし☆←笑
で1年は全員参加を決めてた
けど、合宿直前になってオレは肩を痛めた
痛めたときすぐ直るだろうと思って誰にも言ってなかったから
嶺ですら知らなかったんだけど
痛みがひかなくてしょうがなく顧問に連絡いれた
ただ、前の日に嶺が「のぶと合宿とか初めてだからめっちゃ楽しみだな〜☆色々としちゃお!笑」←オレは外部だからこれが初合宿
とかっつって楽しそうにしてたから
かなり行かないって決めるのは気がひけた…
それに5日も嶺に会えないとかなかなかなかったから考えただけで寂しかったし 笑
でも、これでテニス長引かせたらダメだし
ってことで不参加を決めた
無事顧問から許可もおりて
とりあえず部長と1年の代表者にだけは報告した
嶺には………
でも報告することでもないか、別に明日行かなかったらわかることだし
と思って連絡しなかった
<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>