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年少は18歳か20歳までぢゃない?
20歳すぎたら刑務所
<DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19;ser355282014772235;icc8981100000576538856F)@proxy3102.docomo.ne.jp>
和希がいないことに気付いたものの、俺達3人は各々の部屋を決めた。
予め最低限のものは用意されており、すぐにみんな就寝したようだ。
俺は和希が気になり、なかなか眠れずにいた。
そんな時、がさごそとリビングの方で音がした。
「和希・・・・?」
俺はベッドから降りてリビングに向かった。
そこには智弥がいた。
「なんだ、智弥さんか。」
「ん?なんだよ、やけにがっかりじゃん?俺で悪かったね。」けたけた笑った智弥。コーヒーカップとスナック菓子を持ってリビングのソファーに座った。「眠れないならこっちで付き合えよ。飲むもんなら一杯あるしな。」
智弥が指さした冷蔵庫には確かに食料や飲み物が用意されていた。
俺はココアを選び、智弥のあとを追ってソファーに座った。
「えーっと、竜太だっけ?自己紹介途中であんまし覚えてないけどな。」
と笑った。
「竜太です。俺は智弥さんの名前は覚えてるのにヒドいなー。」
俺も笑った。
「なんか、あれですよね。ここって少年院っぽくないですよね。」
「だなー。なんて言うがただの集団生活って言うか、修学旅行って言うか。」
苦笑いを浮かべた智弥を見て俺も苦笑いを浮かべた。
「まー、あれだよな。こんな場所だけど、同じ部屋だし宜しく頼むわ。竜太。」
ぽんぽんと頭を撫でてくれた智弥。嬉しくて頷いた俺。
「こちらこそ。」
それから他愛ない話をして、眠りについた。
結局和希はその夜は帰ってこなかった。
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通された部屋で写真を一枚ずつ撮影し、用意された椅子に座った。
「これから、あなた達には自分がどんなことをしてここにきたのかを他の人に言ってもらいます。名前、住んでる場所、年齢。あとは、どうしてここにきたのか。」
そう優しく俺達に言ったのは施設を運営する優しそうな女性だ。年齢は50半ば程だろうか。
笑った時のえくぼがとても空気を和ませた。
今見えるだけで俺を含めて7人。まずは一番左のやつが話し始める。
「名前は和希。21、東京。なんできたか?あー・・・喧嘩売ってきたから買ったら。」
口数少なげに終えた自己紹介。見た目はかなりイカつくベリーショートとはっきりした男らしい顔の和希。
「俺は智弥で年は22。住んでるのは神奈川県。ここにきた理由は万引き。」
智弥は爽やかなお兄さん。
茶色に染められたショートヘアと犬っぽい顔。
「えーと!俺は保です。年は19で住んでるのは千葉。ここに着たのは詐欺?ってやつです。」ちょっと間抜けそうだけど、イメージは部活の後輩な保。坊主頭の可愛いヤンチャ系。笑うと見える八重歯が特徴。
「俺は竜太。今20で住んでるのは東京。ここにきた理由は・・・」
「かったりぃ。やってられねぇ。」
俺が自己紹介を始めると隣から声がした。
見るからに悪そうな室内でサングラスかけてる明。
頬に古い傷があるのが目立つ。「やってらんねぇ。んな暢気にみんなで自己紹介かよ。笑わせんなよ。」
けらけら笑いながら明が俺を見た。
「てめぇ、黙って聞いてらんねぇのか。」
和希だ。
「はー?黙れよ。お前の話す時間は終わっただろーが。」
明が和希を挑発する。
和希が席を立とうとした時、院長が立ち上がった。
「この施設での喧嘩を含む暴力は一切禁止です。自己紹介は途中ですが、今日はやめてまた明日にします。」
俺達は宿泊施設に案内された。そこは一見、普通のマンションと変わらなかった。
俺と智弥と保と和希は同じ部屋らしい。
鍵を渡されたのは智弥でぞろぞろと中に入った。
普通のマンションと変わらない作りで大きなリビング、リビングを囲むように部屋が4つ。
風呂もトイレもある。
そこで気付いた。
和希がいないことに。
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思えば、なぜあの時カッとなったからって店の店員を殴ったのかなんて覚えてない。
俺は竜太。20のフリーター。
たまたま出掛けたレンタルビデオショップでのごたごたで店員を殴ったのがきっかけで少年院に向かう途中の大型バスの中にいる。
所謂、今時の若者が理由もなくキレて店員を殴って少年院送り、になったらしい。
周りを見渡せば、バスの中を見張る警官と俺と同じ理由でこのバスに乗っている奴らがちらほら。
見た目まんまの奴や、真面目そうなやつ。色々だ。
みんな外を見ていた。
バスはどんどん都心から離れ、山の奥へと入り込む。
俺達が送られる少年院は、どちらかと言えば自主的な更生が重視されていて厳しくはない施設だとは説明があった。
俺はそんな施設に行くのも初めてだし、緊張となんだかわくわくする気持ちを抱えていた。
「降りろ。」
バスが止まり、警官が俺達に声を掛けた。
バスをぞろぞろと降りてまず思ったのは少年院らしくない建物が並んでいる。
重苦しい空気も殺伐とした空気もなく、例えるなら柔らかな色で塗装をされた学校。
話を聞けば、今見ている施設は本館と呼ばれそれとは別に寝泊まりするところがあるらしい。俺達は本館へ入り、ある程度の説明を受け大きな部屋へと案内された。
<DoCoMo/2.0 D903i(c100;TB;W28H20;ser359479001834723;icc8981100010387395263f)@proxy272.docomo.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(08/12/9(火) 9:45)
Sさん早く続き書いてくださるんでめちゃめちゃ嬉しいです!
また続き待ってます!
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初めてレスします。
更新は毎日チェックしてますよ(゜▽゜)
のぶ君の後書きの言葉、とっても素直に読む事が出来ました。
そして、自然と頭の中に浸透した気がしました。
自分も経験はあります。幸せな時も、もちろん辛い時も。自分は変なのかな?って孤独に押し潰される事もたくさんありました。
誰かのために何かをする事は、きっと容易な事ではないと思います。でも、のぶ君からのメッセージは必ず誰かに届くと思います。実際、のぶ君の言葉を通じて、色々な事を思い、考えさせられました。
ありがとう!
そんな人はたくさん居ると思います。
エロくならない事なんて気にしないで、のぶ君の素直な言葉で書き切ってください。応援してます。
僕は今まで、何でも自分の中で考え、悩み、解決してきました。でも、活字や言葉で伝える事の大切さをこれを読んで感じました。だから、レスしようと思ったんだと思います。
のぶ君の思いが成就する事を祈ってます。
がんばれ〜!!
<DoCoMo/2.0 SH706i(c100;TB;W30H20;ser358038011420609;icc8981100000903515619f)@proxy1143.docomo.ne.jp>
こんばんわ〜。いつも楽しみにしてみています。彼氏と旅行か・・・うらやましいな〜。恋人と旅行いってみたいw
じかいも楽しみにしてます。がんばってくださ〜い。でも学業に支障きたさないようにw
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1; .NET CLR 2.0.50727)@p3027-ipbf509sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp>
S「いや、カワイイYでもそういうことすんのかな〜と思ってさ♪この際だから隠し事は無しだろ♪なんたって修学旅行だぜ!」
Y「お前そればっかだな、見かけによらずガキっぽいよな〜お前(笑)」
S「いつまでも少年の心を持っていないとダメだよ、Y。それより、どうなの?」
Y「実はたまに・・・朝起きたらパンツ汚れてる・・・。」
恥ずかしそうに話すY。俺はYの髪をいじりながら聞いていた。
S「それって、夢精じゃん!」
Y「うん。」
S「定期的にヌかないからだぞ♪」
Y「え〜そんなのやったことないし、やり方よくわかんないし、恥ずかしくない?」
S「でも、気持ちよ♪多分一回覚えたら、毎日やっちゃうかも(笑)Yのやつ俺にやらせて♪俺、Yがイクとこ見たい♪」
Y「絶対やだ!恥ずかしくて死んじゃう☆」
S「えー、でもYの今勃起してるから、すぐだよ♪」
俺はさっきからずっと抱きついたまま、髪触ったり、チンコ触ったりしてる。
Y「自分でやるからSがまず俺の前でやって見せてよ!」
実際やれと言われるとかなり恥ずかしい。というか、Yの前だと脱ぐのさえ、恥ずい。
俺が脱ごとしたその時、
「ドンドンドン!!」
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3141.docomo.ne.jp>
忙しいのにありがとう!また、無理の無い程度に投稿お願いします。
とても楽しみです。
<KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004030507884_vn.ezweb.ne.jp>
話を聞くと嶺君はのぶ君のこと好きだったんじゃないかって思うよ。
だからこそちゃんと決着をつけて欲しいと思います。
まだよんで行きたいんで続き期待してます。自分のためにも是非書いてください。
<KDDI-HI3A UP.Browser/6.2.0.13.1.4 (GUI) MMP/2.0@07051061293323_mh.ezweb.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/312.9 (KHTML, like Gecko) Safari/312.6@118-86-140-180.kakt.j-cnet.jp>
Y「ふざけんな、何すんだよ!」
S「Yのファーストキスゲット〜♪」
Y「おいS、一応言っておくけど、俺、男だからな!?(笑)」
S「あれ??そうだっけ?」
もっかいキスした。
S「はい、セカンドキスゲット〜!」
Y「お前、悪のりしすぎ・・・」
そして、Yのチンコを触って、
S「あ、ホントだ☆男だ(笑)」
Y「ふざけんなよ、さっき触っただろ!」
一人でテンション上がってた(笑)
S「仲直りした記念で今日は一緒に寝るか〜♪」
Y「暑苦しいわ!一人で寝ろ!」
S「そんなこと言わずにさ〜。」
ベッドでYを抱きしめた状態で、少し経つと、テンションが落ち着いてきたので、普通に話をした。
Yは抱きついた時は、キスみたいに拒否しないで受け入れてくれる。
チンコ触るのも最初拒否してたけど、めんどくさくなったのか、気持ちいのか、あまり拒否しなくなった。
S「カワイイな♪Y♪」
Y「可愛くないし。」
S「いや、カワイイ♪」
所詮意味不明の会話。
会話しながらYのを触って勃たせる。
S「あのさ〜、Y・・・オナニーしてる?」
Y「何だよ、いきなり。」
ちょっと動揺してるY。
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3127.docomo.ne.jp>
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サッカー
- 08/10/7(火) 23:23 -
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<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
Tとか彼女とかと遊びに行ったりしても、Yのこと思い出して悲しくなるし、高校行ったらもう俺と遊んでくれないんじゃないか、とか、もう一生会えなくなっちゃうんじゃないかとか色んな事考えて・・・」
何故か俺、泣きながらYに色々言ってた。(キャラじゃないのに・・・、人前で泣くとか何年ぶりだっただろう・・・)
Y「泣くなって。俺だって素通りした時はスッゲー胸が苦しくなったし、Sと前みたいに遊んだり、話したりしたいってずっと思ってた・・・。でも、もう仲直りしたじゃん!俺は今ここにいるし、Sだって俺の前にいるじゃん。高校違ったって、家が遠くなるわけじゃない・・・前みたいに遊べるじゃん!」
それから俺は5分位泣いて、スッキリした。
Y「でも、まさかSが泣くとはね〜ωそんなに俺のことが好きか?(笑)」
S「うるさい。もうその事は言うな。でもなんかいーねー、本音を語り合ったっていうか、ね?さすが修学旅行♪」
S「まっ後は、修学旅行と言えば・・・」
Yをベッドの上に倒して、キスした。
3秒位して、Yが俺から離れた。その3秒は時が止まったようで、すごく長く感じられた。柔らかい唇・・・。ヤバい、とろけそう。
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3105.docomo.ne.jp>
写メを見せてもらうと・・・めちゃめちゃカワイイ。
俺は思わず、Yを殴った。
「パンッ!」
Y「痛ってーな〜!何すんだよ急に〜!」
S「こんなカワイイ娘もっと大事にしなきゃダメだろ〜!ってか、ぶっちゃけどこまでした?エッチした?」
Y「俺がそんなことしそうに見えるか??だから、デートもしてないからキスとかもしてないよ!」
S「は〜?変なの〜?」
でも、内心ちょっと嬉しかったり(笑)
Y「てか、Sはどうなんだよ?Sはエッチだからな〜。」
S「実は・・・俺もデートはしたけど、Yとかわんない。Yの娘ほど可愛くはないけど・・・」
Yは一瞬目を大きく開いて、そしてすぐに、( ̄ー ̄)って顔になった。
Y「じゃあ、Sもチェリーか!?はは、やったな!?」
S「何でそんな嬉しそうなんだよ!ってか、今の言葉Yに言われるとなんかムカつ・・・
Y「君と出会ったキーセーキが〜・・・」
俺の声かき消すように、チェリー歌ってくるし、、
思いっきりYを抱きしめた。
Y「・・・どうしたの?S?」
S「すっげー寂しかった・・・。毎日一緒にいたのに、急に話さなくなって、すれ違ったりしても、お互い素通りしてたし・・・
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3118.docomo.ne.jp>
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サッカー
- 08/10/7(火) 22:19 -
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<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
次の日の自主研の説明で一度大広間に集められた後、話を聞いて10時過ぎ位にやっと部屋に戻ってきた。
俺達の部屋は結構でかくて6人部屋だったけど、夜中には、部屋割り関係なく皆移動する。広い部屋だと、溜り場になる(笑)
だから俺とYはテキトーにトランプとかに混ざった後、部屋割りジャンケンでまけて2人部屋(もし、その時俺がYとケンカしてなかったら、ここでもよかったのに☆)にされた奴の鍵を借りて、
S「ちょっとYと恋バナしてくる♪」
とみんなに言って、
「襲うなよ!」とか言われながら
2人部屋に移動した。
Y「うわぁ〜2人部屋って狭っ。俺の部屋くらいじゃん!」
S「だねぇ〜。まぁ茶でも飲みながら話そうぜ!」
ポットでお茶を入れた(俺の部屋じゃないけど・・・)
S「じゃ、聞かせてよ♪」
Y「え〜別になんもないけどな〜。塾が同じだっただけで、学校違うし、告白されて、なんか泣き出しそうだったからOKしちゃったけど、メール位で、特にデートとかしてないし。」
S「は?酷くない?それ??」
Y「いや、でも何したらいいかよくわかんないし。」
S「写メとかないの?」
Y「あるよ。えーっと、はい。」
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy385.docomo.ne.jp>