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コメントいつもありがとございます。
こんなだらだら長い文をずっと読んで下さっていてありがとございます。
今日も少しだけですけど更新します。
続きです。
僕はようやく自由になれたことと、マサキに優しくされたことでほっとして、思わず涙がこぼれそうになりました。
「バカ、泣くなよ」
マサキは心配そうな顔して僕の顔を覗きこんでそう言うと、脱がしたTシャツを顔に押し付けてきました。
「バカ、泣くかよっ! ふざけんなっ!」
僕は強がってそう言うと、バレないように涙を拭いたTシャツを突き返して、マサキの胸を軽くパンチしました。
マサキは大げさに痛がるフリをすると、まだ少し心配そうな顔で笑って、それから僕の身体をギュッと抱きしめてきました。
「‥ホントごめんな」
僕の耳元でマサキは震える声でまた謝りました。
僕のことを抱きしめるマサキの身体も少し震えていました。
僕は心臓がドキドキしました。
汗で濡れたお互いの肌が触れ合って、マサキの熱が伝わってきます。
マサキの心臓のドキドキも僕のドキドキと同じくらいに激しくて、混ざりあってどちらの心臓の音なのか分からなくなりました。
マサキの熱い息が首もとに吹きかかります。
僕はなんて言っていいのか分からなくて、ただそっと、恐る恐る両手をマサキの背中に回しました。
マサキの背中も熱くて汗でびっしょり濡れていました。
マサキは僕が背中に手を回すと、抱きしめる力を加えて身体をもっと密着させました。
「…ごめんな」
マサキの身体はめちゃくちゃ熱くて、特に、その、マサキのあそこはすごく熱くて、僕のお腹に当ってピクンピクン脈打っているのが感じられました。
僕のもマサキのお腹に当ってピクンピクンしているのが分かります。
マサキの抱きしめる力はギュウっと強くて苦しいくらいで、僕の吐く息もマサキの吐く息に合わせるようにどんどん荒くなっていきました。
「…マサキ…ちょい苦しい…」
僕はマサキの背中に回していた手をマサキの肩に掛けて、身体を離すように促しました。
「…ごめん」
けれどマサキは、さらに抱きしめる力を強くして、僕の身体を離すまいと必死にしがみついてきました。
「‥俺のこと…嫌いになんないで…」
マサキの声はぶるぶる震えて消え入りそうな弱さで、いつもの明るいマサキとはまるで違っていました。
僕は胸がざわざわして不安になりました。
マサキの身体はかちんかちんに固まって、依然ぶるぶる震えていました。
僕は肩にポタポタと滴り落ちるものを感じて、まさかマサキ泣いてんのか?と驚きました。
「…お願いします…嫌いになんないで下さい…」
僕が不安と驚きと動揺で何も答えられずにいると、マサキはまた小さな声を震わせながら僕の耳元でそう言って、しゃくり上げて、鼻水をすする音も聞こえてきました。
僕の肩はポタポタ止めどなくしたたり落ちてくる雫に濡れています。
マサキが泣いてる!と確信した僕は、急に胸がムギューっと鷲掴みにされたみたいに痛くなって、なぜだか僕まで涙があふれそうになりました。
いつも陽気で明るくてバカ元気なマサキが泣いてる姿なんて見たことが一度もなかったし、想像もできなくて、僕はマサキが泣いてるだけでこんなに心細くなるなんて思いもしませんでした。
僕にはマサキがどうして泣いているのかがよく分かりませんでしたが、とにかくマサキに泣き止んで欲しくて、笑顔を見せて欲しくて、ただマサキの力になってやりたいって気持ちで強くマサキのことを抱きしめました。
マサキはキツかったらしくて「うっ」って呻き声を漏らしていましたが、僕にしがみつく力を少し弱めました。
「…だいじょぶ…だいじょぶだよ」
僕はなるべく声が震えちゃわないように、ゆっくりとマサキにしゃべりかけました。
「…別に、いまさら嫌いになんかなんないよ」
それからしばらく黙ったまま抱き合っていると、マサキの震える身体も少しずつ収まってきて、固くなっていた筋肉も柔らかさを戻し、しゃくり上げる回数も少なくなっていきました。
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ROCK
- 08/10/2(木) 10:26 -
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更新されるたびに、毎回毎回読んでいて、今では生活の一部になっています。
東京に住んでるんで、自由が丘のスタバとか、かなり行きたくなりましたねー。ぼくも21歳で歳近いんだけど、いい恋してる樹くんがかなりうらやましいっす。
ちなみに、学歴の話はぼくもあぁー!って思いました。
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コメントありがとうございます!コメントもらえるなんて思ってなかったんで、マヂ嬉しいっす!!!
そんでオレらはそんな約束してからは、遊びにいく話とか
恋の話とか
前より頻繁にお互いするようになった
でも、オレはそのときから嶺が気になってたから
好きな女子がいるわけもなく
主に嶺の恋愛についてだったかな
嶺が好きなヤツから「メール返ってこない」っつーから
オレがそのこに遠回しに言ったりとか
色々手伝った
内心やだなーとかおもいっきり思ってたけど 苦笑
そんなこんなでその約束で友達として前よりももっと距離近くなってったオレらだったけど
オレがすぐ約束やぶっちゃった
冬休みになって
部活の合宿があった
夏と違って冬は自由参加
でも、もちろんテニスしたいし、部活楽しいし、嶺と一緒に泊まれるし☆←笑
で1年は全員参加を決めてた
けど、合宿直前になってオレは肩を痛めた
痛めたときすぐ直るだろうと思って誰にも言ってなかったから
嶺ですら知らなかったんだけど
痛みがひかなくてしょうがなく顧問に連絡いれた
ただ、前の日に嶺が「のぶと合宿とか初めてだからめっちゃ楽しみだな〜☆色々としちゃお!笑」←オレは外部だからこれが初合宿
とかっつって楽しそうにしてたから
かなり行かないって決めるのは気がひけた…
それに5日も嶺に会えないとかなかなかなかったから考えただけで寂しかったし 笑
でも、これでテニス長引かせたらダメだし
ってことで不参加を決めた
無事顧問から許可もおりて
とりあえず部長と1年の代表者にだけは報告した
嶺には………
でも報告することでもないか、別に明日行かなかったらわかることだし
と思って連絡しなかった
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俺も虐待て他人事ぢゃないな...
それを人に話す勇気.気持ちはスゲ-よ(*_*)
皆それぞれに苦しい思いしてるんよね↓↓↓
メンミクの日記とか書きなぐりやで(笑)
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本当に読んでて切なくなりました、
こんな感想しか言えなくてスイマセン
続き楽しみにしてます!!
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初めてコメします。俺もかなり小さい頃に両親が離婚して実母の実家に預けられてたんだけどそこのジジ、ババに虐待されてたんだ。足には未だにタバコを押し付けられて出来た火傷の跡が残ってるんだ。実母は実家に預けた後いなくなったから顔も知らないんだ。でもその後親父が迎えに来てくれて親父の方のばあちゃんと一緒に住んだんだ。
家のばあちゃんはかなり厳しかったけど凄くいいばあちゃんで今でもばあちゃんは大好きなんだ。だから彼氏さんの気持ちは良く解るんだ。応援してるので続き頑張って書いて下さいね。楽しみにしてます
<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16;ser358034018538014;icc8981100000370871032f) @proxy379.docomo.ne.jp>
最初ッから見てるんだけど始めてコメントさせてもらいまーす☆
自分は結構染まっちゃってる21才の学生です(笑)年齢近いのに、なんつーか恋愛感がすごいなって思いました。
毎回毎回、更新楽しみにしてますww学校始まって大変だろうけど頑張ってくださいねー(・ω・´)ファイツ!!
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W24H15;ser352880013996102;icc8981100000597334145F) @proxy1150.docomo.ne.jp>
今では、樹くんの話が、俺の中で1番かな♪♪何度泣いたことか…、何度感動したことか…、何度Hで興奮したことか……
質問かぁ〜、樹くんは誰に似てるん?歌手は誰が好き?好きな洋服のブランドとかは〜(^O^)?いっぱい聞きたいよ(笑)
続き頑張って(*^−')ノ
<KDDI-TS3E UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @05001015169231_mg.ezweb.ne.jp>
携帯はメールだった。
勇人
「あっ。大樹からだ。」
大樹とは皆川大樹。
俺と同じ高校に今日から通う中学からの仲良し君。
身長は178だった気が。
体重は67ぐらいだったような。
中学では身長を活かしバレー部だった。
顔は…森山未來系なのかな?爽やかで優しい奴。
何かと助けてくれる奴(笑)
大樹
「おはよ!今日からいよいよ高校生だな♪7:30頃迎えに行くぜ!」
と、書かれたメール内容だった。
返信をすませ、朝食を取り気付けば大樹が来る時間になっていた。
家族に"行ってきます"の挨拶をし玄関を出て外で待つ。
外は暖かい陽気で桜が辺り一面を覆っていた。
勇人
「いい天気だなぁ。気持ちが良いぜ。」
観賞に浸る俺に声をかけてきた。
?
「おーっす!朝から観賞に浸るなんてじじくせーなー。」
大樹だった。
大樹
「俺思うんだが、勇って若さが薄って言うのか今の十代って感じまるでないよな。」
と平然と言ってきた。
勇人
「うるせぇ、俺はゆっくりと時間を過ごすのが好きなの。お前みたいに女追いかけ回して忙しく人生送りたくないの。」
嫌みを返した。
大樹
「はは〜ん。さては女の子が捕まらなくてひがんでんだなぁ?大丈夫だ勇人!これから明るい高校LIFEが始まるんだぜ♪女の子なんて選びたい放題じゃないか♪」
憎たらしい程の笑顔でのうのう喋る大樹に呆れ返った。
勇人
「はいはい。大樹先生の素晴らしい演説聴けるなんて光栄でございます。さっ行くぞ」
とりあえず歩き出す俺達。
徒歩と電車を乗り継ぎ30分。
駅や車内には同じ高校の制服を着た奴らが居た。
今日は入学式。
門を抜ければ校内は人で溢れ返っていた。
勇人
「人がウジャウジャしてるぜ…」
大樹
「さすが県内一人気な学校だな。ここはライブ会場かぁ?」
かなりの人に唖然としていた。
勇人
「とりあえず、受付済ませて入学式会場に行こうぜ。」
俺達は受付を済ませ会場に着き入学式を終えた。
大樹
「はぁー長かったぜ、次はクラス発表だなぁ♪楽しみだぜ。」
勇人
「本当長かった…。ってかクラス発表が後の学校なんて珍しいよな。」
と、俺は想いつつも自分の在籍番号と名前を一組から順に探した。
勇人
「ないな…ってかクラスが多過ぎる…」
見付けたのは俺より先に見ていた大樹だった。
<DoCoMo/2.0 SH706i(c100;TB;W24H16;ser358038011275854;icc8981100010903779446f) @proxy1111.docomo.ne.jp>
最初から読ませてもらってます☆
読んでてなんか幸せわけてもらってる感じになります♪
これからも頑張って書いて下さい!
メンミク僕もやってるんで機会があればミ
<SoftBank/1.0/923SH/SHJ001/SN353680020816247 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-t.ne.jp>
この話は俺の高校入学から卒業までの話です。
良かったら読んでみて下さい。
それでは、どうぞ。
俺は神崎勇人(かんざきゆうと)
至って普通な男子中学生。
明日からは高校生となる。楽しみと緊張で中々眠りに就けなかった。
が、気付けば眠って朝を迎えていた。
勇人
「…ん。はぁ〜あ、今何時だ。6:30かぁ。」
どれぐらい寝ただろう。短時間の睡眠時間に眠さが今になって増してきた。
勇人
「とりあえず…起きよ。」
寝ぼけ眼の俺。
顔を洗い髪をセットし、
真新しいブレザーの制服に感動しつつ、憧れのネクタイを絞め登校の準備を始めていた。
それからちょっとの間ボーッとしていた俺。
すると携帯が鳴った。
"♪♪♪"
誰だ?と想いつつ携帯を見た。
<DoCoMo/2.0 SH706i(c100;TB;W24H16;ser358038011275854;icc8981100010903779446f) @proxy180.docomo.ne.jp>
元カレと少しだけ状況が似てますねっ★☆
やっぱどこにでも、苦労はあるんですね。
一樹先輩は、どこの大学なんですか??
めっちゃ見てみた〜い♪
<SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010504703 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgts55.jp-t.ne.jp>
毎回楽しみに更新されるのまってます☆
今でも一樹さんとは付き合ってるんですか??
教えてください!!
あっォレもちなみに『14年間連れ添った親友と…』
見てましたよ☆
今後も大変だとは思いますが更新頑張ってください(@>ω<)ノ★゛
<DoCoMo/2.0 SH706i(c100;TB;W24H16;ser358038011541610;icc8981100010505778358f) @proxy2113.docomo.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(08/12/9(火) 9:48)
じゅんさん、楽しく読ませてもらってます。続き楽しみにしてます。よろしくお願いします。
<DoCoMo/2.0 P903i(c100;TB;W20H10;ser359482005076010;icc8981100010594527716F) @proxy2113.docomo.ne.jp>