CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


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君との出会いから〜�D
 よし  - 08/10/15(水) 22:55 -
ちょっと遅くなったけど続きです。


大輔「ねぇ、良樹って入学してから好きな人ってできた?」

俺「えっ…まさかぁ、俺こんな性格だし、女子と喋らないからそんなこと考えたことがないよぉ。」
「そういう大輔は?女子にモテそうじゃん。」

大輔「まぁ、気になってる人はいるよ、でもきっと無理だから…。」

俺「えっ、なにいってんの、最初から諦めてちゃダメだよ。」
「少しでも、話したりすれば絶対大丈夫だよ。」
「だって、男の俺から見ても大輔かっこいいし…俺が女だったら絶対好きになると思う(笑)。」

大輔「良樹ありがとう、そうだよな俺もバカだな、最初から諦めてたら気持ち伝わんないよな。」
「まだ諦めずにアピールとかして頑張ってみるよ。」
「良樹に聞いてよかった。」
「てか良樹って結構女子に人気あるんだよ、俺とか順一とかもいろ�A良樹のこときかれたことあるし、でも良樹は人見知り激しいって言ってるから話し掛ける人は少ないはずだよ。」

良樹「えっ…マジで!?全然知らなかった…(汗)。」
「まぁ、その方がありがたいけどね。」

大輔「じゃあ部室ついたから俺は行くね。」

良樹「あっ…待って、着替えるまで待ってくれない?まだ他の人こないから。」

大輔「えっ…いぃけど、一人じゃ淋しいの?」

良樹「うん…ちょっと一人だと部室怖くて…(汗)。」


大輔「わかった、いぃよ。」

俺「ありがと。」

…ガラッ


大輔「へぇ…良樹ってボクサー穿くんだ、結構似合ってる(笑)。」
良樹「えっ…そんなことないよ、ってかそんなみないでよ。」

大輔「いぃじゃん減るもんじゃないし、人の裸って面白いし(笑)。」

…ガラッ

拓真「おっ、良樹今日は早いなぁ。」
「あれっ、翼は?ってかそっちの子は?」

俺「あっ、拓真先輩お疲れ様です、今日は翼風邪引いたみたいで学校休んだんですよ。」
「そしてこっちは同じクラスの大輔です、翼がいないんで一緒にきてもらったんです。」

大輔「はじめまして、松田大輔です、サッカー部はいってます。」

拓真「ほんと良樹って淋しがりだよなぁ、まさか松田ってサッカー部の俊輔の弟?」

大輔「はぃ、そうです。」
「拓真先輩ってうちの兄貴と同じクラスですよね?いっつも兄から聞いてます。」

その時に初めて大輔に兄がいることを知った。

拓真「そっかぁ俊輔の弟か、まぁよろしくな。」

大輔「はい、こちらこそ。」

拓真「ってか、良樹今日翼が休みなら帰り一人だろ?一緒に帰るか?」

俺「えっいぃんですか?ってか帰る方向って一緒でしたっけ…?」

拓真「あれっ、いっつも俺が学校行くとき俺の前歩いてるくせに。」

俺「えっ…知らないですよ。」


拓真「翼が気付いてるみたいだったからてっきり知ってると思ってた。」

俺「俺知らなかったです(汗)、まぁでもよろしくお願いします。」

拓真「おうッ、まかせろ!ってか良樹、そろ�A部活行くか。」
「大輔くんもそろ�A部活に行ったほうがいぃんじゃない?」

大輔「はぃ、そろ�A行かないと兄貴がやばいかも(汗)」

良樹「それじゃあ、ありがとね。」
「あと今日は拓真先輩と帰るから先帰ってよ、じゃあまた明日ね。」

大輔「うん、じゃあねぇ。」


ここで一旦切ります。
次は部活が終わって先輩と帰るところから始まります。

ゆうさん、あっきーさん応援ありがとうございます。
次は早めに更新できると思うんで、よろしくお願いします。

引用なし


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Re(1):あなたの全てが好きでした。20
 マサシ  - 08/10/15(水) 22:54 -
一体どうなるのか・・
楽しみに(←不謹慎[アセアセ])待ってます!

引用なし


<DoCoMo/2.0 F902iS(c100;TB;W23H12;ser357661005155955;icc8981100010508110930f)@proxy1109.docomo.ne.jp>
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罰ゲーム…遊びのはずが16
 純一  - 08/10/15(水) 21:54 -
土曜日。
賢也が出てきたとこを抱き締めた。
「愛してる」
それだけで十分だった。

賢也は俺を中に入れてくれた。
前と変わらない部屋。
「ゴメンナサイ…」
「何で謝るの?」
「Hしちゃったの…」
「誰と?」
「お金くれる人」
「…ゴメン」
バイトが出来ないウチの学校だ。
それに前に聞いたのに…。
俺は馬鹿だった。
「5日間、飼われたの」
「飼われたって…」
「僕以外の人もいたよ」
「え?」
「その人の趣味なんだって」
「ふ〜ん…」
何より、賢也を飼ったヤツが羨ましかった(笑)

引用なし


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Re(1):あなたの全てが好きでした。20
 ドローだった〜  - 08/10/15(水) 21:43 -
またまた続き楽しみに待ってます!

引用なし


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罰ゲーム…遊びのはずが15
 純一  - 08/10/15(水) 21:40 -
別々に学校に行った。
教室では話さなかった。
友達には明日録画したのを持っていく約束をした。

次の日。
動画を見せた。
恥ずかしかった。

次の日。
賢也が休んだ。

いつになっても来なかった。

1週間後。
俺は賢也のアパートに行ったがいなかった。

その1週間後。
やっと賢也がアパートに戻ってきた。
「ゴメンナサイ…」
それだけだった。
突き放された。
一夜限りだったんだろうか…。
悲しくて仕方なかった。

それから俺は何度も女とした。
だけど、誰としてもダメだった。
心の穴を埋めるには、賢也が必要だった。

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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罰ゲーム…遊びのはずが14
 純一  - 08/10/15(水) 21:17 -
正常位でも掘った。
「純一クン!あッヤダァァッ」
ビクビク痙攣のような動きをする筋肉。
それでも掘った。
「純一クン!壊れちゃうぅッ!」
掘り続けた。
「イキそう…」
「純一クンの欲しいよぉ!」
「賢也!賢也!」
「純一クン!アァァァ!」
騒ぐ賢也の唇を唇で塞ぎ、果てた。
グッグッと奥に出した。
ズルリと力無く俺のモノが抜けた。
泣いてた。
賢也は顔を隠してたが、泣いてた。
俺がイッてからトコロテンで果てた賢也。
「純一クン…ありがと…」

同じ布団で裸で寝た。
お互いの素肌を感じてるのに、何故か遠い気がした。

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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あなたの全てが好きでした。20
 のぶ  - 08/10/15(水) 21:15 -
どれくらい時間たったんだろう?わかんないけど、しばらくしてオレは後ろから肩をたたかれた

三原「おはよ〜なにしてんの?」

オレはびっくりした、かなり自分の中はいってたせいかまったく三原が後ろまで接近してるのに気付かなかった


オレ「お、おはよ!」

三原「なにしてんの〜?」

オレ「いや、学校行くとこ」

三原「ふーん、じゃ一緒いこ」

オレ「おぅ」

ってことでオレは三原と歩きだした。三原は朝からテンション高くて色々と話をふってくる。いつものオレだったら全部三原以上のハイテンションで返すんだけど、やっぱり嶺のことが…
そんなオレにさすがに三原も気付く。

三原「なんか元気ないな〜どしたの??!」

オレはもう自分じゃおもすぎるし、自分だけじゃどうすればいいかわからなくて、誰でもいいから話して楽になりたかったし、相談にのってほしくてたまらない心境だった……だから三原のそんな一言にたまらず全部話した。
最近仲あんまよくないことと、嶺にメール間違って送ったことと、今朝のこと…
三原は送信ミスの話のときは呆れてたっつーか、明らかニヤニヤしてたけどそれ以外は真剣に聞いてくれた


オレ「っで…どうすればいいかな?」

三原「どうもこうも…ムック(←三原は嶺のことをこう呼ぶ)が話してくれなきゃね…はい、林!!あたしにはこの話おもすぎます!!!」

オレ「え〜そんなー!!」

三原「だってわかんないもん〜謝り続けるしかないんじゃないの?」

オレ「でもどうせシカトされるし、またシカトされんのが怖い…」

三原「んー、すぐ仲直りできるって!!!大丈夫!!!!」

結局、三原にはそのあと根拠のない励ましを受け続けてオレらは学校についた。その後も三原とさんざん話したけど、なんの解決方法も思いつかなくて途方にくれた。

今朝のこと含めオレはとにかく品田と話がしたくてしょうがなかった。
なのに、その日に限って品田となかなか会わなかった。
ようやく品田と会えたのは放課後。でも、オレは特進クラスなのですぐ課外があるためそんなに時間がなかった(部活は欠席禁止だけど特進クラスの人だけは課外は認められてる)

品田もオレを探してたみたいだった

品田「よ!」

オレ「おぅ…」

品田「なーんだよ!しけてんな。結局今朝どうしたんだよ?」

オレ「いったよ…」

品田「で?」

『「で?」じゃねーよ「で?」じゃ…』とか思いながらも、オレは品田に今朝のことを話した。

品田「思ったよりまずいな…」

オレ「だよな…泣」

品田「いや、でも大丈夫!!!おめぇら親友だろ!!こんなんじゃ終わんねぇよ。てか、オレが終らせねぇから安心しろ!!ほら、課外だろ?いけよ」


オレ「うん、ありがと…」

でも、品田のそんな言葉もその時のオレにはそんなに慰めにはならなかった。もう二度と嶺と話せないと思ってたから

でも、オレは品田の行動力に驚くことになる…
ホントに3年間感謝しっぱなしだよ品田には。


その日オレは部活に出ずに帰ったから、結局朝の電車以来嶺には一度め会うことがなかった。いや、怖くて会いたくもなかったからむしろ安心してたと思う。

帰って、風呂はいって、適当に時間すごした。でも、やっぱり気分がはれない。当たり前だよね。
最近仲良くなかったとは言っても決して嶺に拒絶されたことはなかったから……

オレは悲しくなった。
嶺と仲良くなってから、こんなにも嶺から距離を感じたことを、こんなにも拒絶されたことがなかったから。

もう嶺と友達に戻れないと思うと悲しくなったし、部活とか学校で嶺に会うのが嫌になった。
会って冷たくされるのが怖かったから…

オレはこの時、嶺を失うことばっかり考えて、自分がしたことを反省することを忘れてた。

それでも学校にはいかないといけないし、部活も休めない…


だからオレはいつも通り部活にでた。

でも嶺はやっぱりオレと話そうとしないし、目も合わせようとすらしない。事務的な部活の話ですら人づてに伝えてきた。


『オレとそんな話したくないのか…』そう思うと部活を今すぐにでも帰りたくなった。


その時すでに気付いたら、オレにとって嶺のいない部活は意味がなかった。つまらないと感じるようになってた。


さらに追い討ちをかけるようなことがあった。


オレらの学年の佐藤っていうテニ部のやつがオレと嶺が仲悪くなったのをいいことに急に嶺にベタベタしはじめた。

オレは部活で唯一佐藤とだけは折り合いが悪かった。

というのも、佐藤はオレが部活にはいったせいで一つランキングを落としてた。当然佐藤からしてみれば、どこからきたかもわかんないような奴が突然部活にはいってきたあげく、ランク戦もしたわけじゃないのに先輩と顧問の判断だけで自分のランクより上にいれられたから、そりゃいい気がしなかったんだと思う。
そのうえ、佐藤はテニ部でもともと多少煙たがられてるけれど、嶺とが1番仲良かったみたいで、それもオレに取られたっていう……
前々からオレは佐藤が自分を好いてないのは薄々感じてた、言葉の節々に刺を感じたから。でも、オレがテニ部に好かれてるうえに、なにより嶺と仲がいいことで表だってなにもいえないことにも気付いてた。(オレは引退するまで佐藤と仲良くする努力したんですけど(´・з・`))


だからその佐藤がオレを攻撃してくるのはなんも不自然じゃなかった。

けど、オレに当然佐藤のことなんか考えるってか、予測する余裕なんてなかった。


だから佐藤がオレに嫌味とかいいはじめた初っ端はショックだった。びっくりみたいな??!

ま、すぐ『あぁ…そうだった、こいついたんだ』みたいに思ったけど…

けれど佐藤の攻撃は巧妙というか…なんていうか、嫌らしかった。ホントに。


オレは特進クラスだからだいたいみんなより1限多いから部活に遅れてく。
オレが部活に出るとだいたい1年はみんな基礎トレ終わって、コート入る前のフォームチェックなりショートラリーなりしてる。オレは着いてから、部長に言われてるみんなの縮小版の基礎トレを品田に頼んで相手しながらやってもらってると

佐藤「見て見て、赤いグリップに変えた☆」

佐藤が休憩中のオレに話しかけてきた

オレ「へ〜いいじゃん」

佐藤「嶺にもらったんだ☆」

…よく見たら、たしかにこの赤いグリップ嶺のだ…

品田「で?お前のグリップなんか興味ねぇよ!!」

うん、たしかに『で?』って感じだった。いつものオレだったらそう返してた思う

けどその時のオレには嶺が明らかに前より佐藤と仲良くなった…というか嶺にとってのオレのポジションに佐藤がはいったのかもしれないっていう焦りと寂しさでそれどころじゃなかった…

それ以来佐藤の明らかなオレへの当て付けが続いた


オレらの部活は打ってる人以外はボールが入ったら「ナイスショット」入らないときは「ドンマイ」って声出しを必ずする決まりだった


だから佐藤が打ったボールが入ったときもオレは事務的に「ナイスショット〜」って声出ししてた
(オレは佐藤のプレイを見てなかったけど笑)

そしたら佐藤が急にこっちきて

佐藤「今のショットよかったっしょ??!コートはいる前に嶺にアドバイスもらったんだ!!」


『佐藤が勝手に言ってるし、ショット別によくないし(←負けず嫌い)、だからなんだよ、てか勝手に嶺とか呼んでんじゃねーよ』っていつもなら思うけど


やっぱりその時のオレには堪えた

『嶺はそんなに佐藤と仲いいんだ…もうオレなんかいらないんだ…佐藤に嶺って呼ばれてるし…』『嶺はオレにアドバイスなんかしてくれたことほとんどないのに…』
そんなことばっか考えてた
(あとになって分かったことだけど、嶺がオレにアドバイスをしないのはオレが負けず嫌いすぎて、アドバイスしたら空気悪くなりそうなのと、抜かされる恐れがある人にアドバイスはできないってことらしい…嶺も負けず嫌いだから笑)

さらには、
佐藤「嶺早く帰ろう!!」
とかっつって、嶺を急かして無理に2人で帰る始末…嫌がりながらも結局ついてく嶺にまたオレは落ち込む……


さらに最悪なことに

オレはその佐藤の策略に見事にはまってたせいで、部活にまったく気合いがはいってなかった

もはや部活が億劫になってた

そのせいで1年代表の石原には「最近やるきないけど、やる気ないなら部活でんなよ!」とか言われる…(石原はサバサバしてる奴で、部活には厳しい奴だったから)

オレはかなり凹んだ

部活はうまくいかないし

ぶっちゃけ、佐藤の攻撃は結構堪える


そして、なによりあの朝から何日も過ぎていまだに嶺となにも進展がないこと…

『オレはもう嶺には必要ないのかな…』そんな風に考えるようになった

『考えてみたらオレはたくさん今まで嶺にこんな思いさせてきたのかな…?』

そう考えると申し訳ない気持ちと後悔で、消えてしまい気持ちになった


メールを打つ日に戻れたらって何度も思った…


あの時なんで嶺に間違ってメールなんて送ったんだろうって…

なんでもっと素直にメール書かなかったんだろうって…


悔やんでも悔やみきれなかった…


ちょっと進む量多くしました(^ω^)
書いてけばわかることなんですけど、10月27日はものすごくオレにとって大切な日で…大切な日って言ったら語弊がある気がするけど、とにかく忘れられない日で、伝えられなかったことがたくさんある日なんです。だからどうしてもその日に書きたい内容があって、なんとか間に合わせたいのでこれから進むスピード早くすると思います。だから雑になったらすいません(´・ω・`)
できる限り努力するんで!!

これからもお願いします!!!

あとこれはもう2年近く前なんで会話とかとんでる部分あるんですけど 汗
そういうのは書かないようにしてるので
会話として書いてるのはだいたい間違いない…はず 笑

特に佐藤のは間違いないです(^ω^)ジシンモッテマス!!
いまだに思い出すたびにムカムカするくらい記憶が鮮明です\(^0^)/


コメント毎回ありがとうございます!!

引用なし


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罰ゲーム…遊びのはすが13
 純一  - 08/10/15(水) 21:03 -
「中に…欲しい…」
「賢也…」
「純一クンだけの物になりたい…。今だけでもイイから…。抱いてください…」

拒否できなかった。
俺は賢也に身を委ねた。
自分でアナルを慣らし、俺の上に跨がり、腰を下ろす。
「ぁ…ぁ…」
ゆっくりと中に入ってく。
「純一クンが…中に…」
「賢也…」
悲しかった。
ツラかった。
嬉しいはずなのに…。
好きな人としてるはずなのに…。
考えると萎えてしまいそうになる。
だから、今は何も考えない。
ただ賢也と繋がることだけに集中した。
下から突き上げる。
何度も何度も何度も。
「あッあんッ!」
賢也は気持ち良くなっているんだろうか。
そんな考えも消す。
ただ下から突き上げ続けた。

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):あなたの全てが好きでした。19
 日本VSウズベキスタン  - 08/10/15(水) 18:47 -
どうなるんだろ…続きめちゃめちゃ気になります!

引用なし


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あなたの全てが好きでした。19
 のぶ  - 08/10/15(水) 18:35 -
3車両くらい過ぎたとこだったかな。次の車両に差し掛かるとき見覚えのあるラケットバッグと自分と同じ制服のズボンが視界にはいってきた。上半身は椅子の1番端のついたてで見えなかった。
でも、それは間違いなく嶺だった。

オレは何か心にのしかかってきた恐れてたことが起きたみたいに。
『やっぱり階段の上にいたのは嶺なんだ…オレを避けたんだ…』
そう思うとこれ以上嶺に近づくのが怖かった。
でも行かなきゃ…『嶺に謝らなきゃ、謝ればきっと大丈夫、嶺なら許してくれるよ…きっと』その想いだけにすがってオレは一歩ずつ嶺に近づいてった。
そして、嶺の正面に立ち止まった。嶺は目をつむってた

オレ「嶺…?」

嶺「…」

嶺はちらっとオレを見たあとまたすぐ目を閉じて無反応だった。


「嶺?昨日はマヂごめんなさい。オレほんとはそんなつもりなくて、あのメールは品田に送ろうとしたんだ…でも本心じゃないんだ…ごめんな?」

それでも嶺は無反応、目をあけているけど決してオレの方をみてくれない…

オレ「ホントごめん、オレ本当にそんなつもりじゃなかったんだ…ごめん」

オレはそれでも謝り続けた。けど嶺は聞いてくれてるかどうかもわからない…

明らかに自分が悪いけど、嶺がそんな態度をとることがなかったからオレはどうすればわからなかったし、ショックだった。
とにかく嶺が聞いていようといまいと謝るしかないと思って、必死に謝り続けた。てか、もはや自分で何いってたかよくわからなかったと思う。今思いだそうとしても覚えてないし 苦笑
でも周りから見たら、見苦しいし聞き苦しいくらい必死だった。延々と30分近く謝り続けたと思う。
それでも嶺は無反応。
結局、嶺が一度もオレを見ることもなく、話してくれることもなく電車は駅についてしまった。
電車おりても食い下がり続けるオレ…

改札でたとこでようやく、嶺がこっちを向いた

オレはようやく話せると思って、期待した
けど、嶺の口からはそんな期待を粉々に打ち砕く言葉がでてきた

嶺「おめぇ、どこまで着いてくるつもりなの?着いてくんじゃねぇーよ」

そんなことを言われた。けれど、オレはようやく口を聞いてくれるチャンスを無駄にしまいと必死。

オレ「いやだって、話してくんないしオレまぢ反省してるから…ごめん…嶺に朝避けられたと思って、ホント悪いことしたんだって思った…ホントごめん!!」

オレはとにかくここがチャンスとばかりにたたみかけた…けど

嶺「避けられたってわかってんなら、くんじゃねぇよ。お前このあともついてきたら覚悟しろよ。オレはおめぇと話すつもりねぇーから」

……オレはさすがにそこまで言われて食い下がんのをやめた。
てか、ショックで嶺についてく気すら失せた…嶺にそんなキツイことを言われるなんて思ってもみなかったから。
嶺はそんなオレを振り返ることなく、学校に向かって歩いてく…どんどん嶺との距離が開いてく……最後には嶺の存在すら見えなくなった。

オレは一人駅の改札で突っ立ってた…別に誰を待ってるわけでも待ち合わせしてるわけでもなかったのに。ただ、呆然としてた。

『嶺はオレのこと嫌いになったんかな…もう二度と口聞いてくんないのかな…どーしよ、オレどうすればいいんだよ』

自分がしたこととか反省することを忘れて、オレはとにかく嶺が離れてってもうこれからずっと話せなくなりそうな気がして、もうどうしようもなくやり切れない気持ちでいっぱいだった…

『なんでメールなんか送り間違えんだよ…』


毎度コメントありがとうございます!!!これからもよかったらお願いします☆
一回きります。

引用なし


<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
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Re(1):高校時代の話―合宿4
 サッカー  - 08/10/15(水) 18:03 -
Yさんとどうなったのかも気になるけど続きお願いしまっす♪w

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
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高校時代の話―合宿4
 S  - 08/10/15(水) 17:16 -
そこへ、ワ2と3が登場。

ワ2「みんな、Mおさえろ!」

ワ3「はい、注目!」


最初みんな少し躊躇ってたけど、ワ2、3を含めて4人でMの手と足を床におさえつけて、身動きが出来ないようにした。


ワ1がMのやつをハーパンの上から撫でる。


M「マジないしょ、それは、はなせって!なんでみんな集まってきてんだよ〜!」


ワ1がMのハーパンを下げる。


ワ1「こいつ意外にデカいし、ちゃんと毛も生えてた。」


トランクス一枚になったM。


M「イヤ゙ーッ!ヷァーッ!」

襲われてる女みたいな声で、スゲー叫んでる。


ワ1はニヤニヤした顔で一気にトランクスを下げた。

Mはずっと叫んでいる。


ワ1「お〜、剥けてるし、肌と比べてちょい黒め。(笑)」


M「はなせ〜!ギャー!」


めちゃめちゃでかいってわけではないが、体の大きさに比べると、でかく見える。

ワ2「勃たせちゃえば〜??」


ワ1「でも、こいつなかなか勃たないんだよね〜。俺なんか、触られたらすぐ勃っちゃうのに。」


その時、面白がってみていたやつの一人が携帯を取り出して、「エロ動画あるよ♪」と笑顔で差し出す。カワイイA君。

引用なし


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高校時代の話―合宿3
 S  - 08/10/15(水) 15:49 -
俺が見たかったやつっていうのは、ジャニーズ系でちょっと薄い茶色の瞳で色が白くて(白人の少年みたいな感じ、日本人だけど・・・)脛毛が全くない(スベスベ)、背も160位しかなくて、頑張っても高校生には見えない。(良くて中2)

実際カワイイから、結構皆から抱きつかれたりしてた(笑)名前はM


Mは夜脱がされることとなる。。


ワ1「M、お前チンコに毛生えてんの??」

まぁ、声も高いし、そう思われても仕方ない(笑)

M「あったりめーじゃん!高校生だぞ、バカにすんな!」


ワ1「チェック〜!!」
といって、ワ1はMのパンツに手を入れた。


寝るときは大体みんなハーパンかトランクスだから、すぐに手が入る。


M「ふざけんな!やめろ!」

抵抗するけど、力弱い(笑)
ワ1「あっ、あった!」

ワ1がMのをつかんだらしい。

Mはその間中もがいてたけど、あんまり意味ない。

M「ヷー!やめろー!」
Mの股間のあたりでワ1の手が動いている。


ワ1「あ、普通に生えてる。けっこーでかいし。」

M「ア゙ー!マジ、ふざけんな!はなせ!」


ワ1がてを動かしている。

ワ1「なかなかたたねーな。」

M「やめろ〜!」

引用なし


<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3141.docomo.ne.jp>
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高校時代の話―合宿2
 S  - 08/10/15(水) 15:22 -
結構すぐ寝てるも何人かいた。
さすがにみんな疲れてるだろ?
っと思いきや、ワルガキ達はエロトーク全開で、全裸で踊ったりしてる・・・(笑)


ワ1「ちょっと寝てるやつにいたずらしようぜ!」

ワ2「まあとりあえず・・・」

寝てるやつの何人かは口のあたりにチンコのせられてた(笑)

因みに寝てるやつは気づいてない・・・


まぁでも騒ぎすぎて、顧問にスゲー怒られたけど・・・何故か俺まで怒られた(^_^;)


やっぱ、異性の目がないとこんなにひでーのか、っと思いつつ2日目。


朝から、トレーニングで、飯食って夜まで練習。。。前の日と同じ↓↓


11時過ぎて、また風呂。

今回も、昨日見てない人のタオル取ったり、撮ったりしてた(笑)


高校一年だと、デカさとか気にするから
「マジやめろって!」とか抵抗する(カワイイやつは特に)が、結局3対1だとタオル取られちゃう。

剥けてないやつのほうが多いし(笑)


でも、俺が一番見たかったやつはその時回避してた・・・

因みに俺は、取ったりするのには混ざらない。傍観者(笑)

引用なし


<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3120.docomo.ne.jp>
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Re(1):太陽のような人 35
 宏志  - 08/10/15(水) 15:08 -
久しぶりに更新されてるのを読んだら改めてまたいい内容だなって感じました。
海先輩はマジいい先輩っすね。優しさを感じたよ

引用なし


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Re(1):おじと…�V
 宏志  - 08/10/15(水) 14:59 -
続き気になります ェ

引用なし


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Re(1):太陽のような人 35
 アツシ  - 08/10/15(水) 14:30 -
仕事の合間に見たら更新されてて、オーッと思って一気に読みました。海先輩がいてくれてよかったね。周りのひとの暖かさが伝わってきます。この先かなりディープなのかもしれないけど、無理せずにでも頑張って!

引用なし


<DoCoMo/2.0 F902iS(c100;TB;W23H12;ser357661007086695;icc8981100000346351309f)@proxy1128.docomo.ne.jp>
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君との出会いから〜�C
 よし  - 08/10/15(水) 13:42 -
ちょっと遅れたけど続きです


俺「行ってきま〜す。」

高校生活がはじまって一週間が過ぎた。
授業のスピードとか部活の流れとかもやっと慣れてきた。
そして部活にはいったことで先輩との交流も増えた。
でも友達の数は入学したときのまま…(汗)。
それでも友達に紹介されても…ましてや自分からつくろうなんて考えることがなかった。
俺はこいつらが一生このまま一緒にいてくれるもの…そんな風に思っていた。
(中学生にもなってこんな考えだった自分が恥ずかしいけど…。)


そんなことは考えることもなく今日も学校に向かう。
学校に着きクラスに向かうといつものメンバーのもとに行く。

俺「おはよぉ〜。」

大輔「おはよぉ、今日も元気だなぁ。」

俺「まぁねぇ、ってか、みんなは?」

大輔「いや、まだきてないみたいだけど。」

大輔はいつも朝が早い。
学校にも俺より20分早くくる。
俺「そうなんだぁ、まぁそろそろくるかな。」

大輔「だよなぁ、あっ、順一と翔太がきたじゃん。」

俺「ほんとだ、順一、翔太おはよぉ。」

順一・翔太「おはよぉ。」

俺「あれっ…翼はどうしたん?」

順一「翼の家に行ったら、昨日から風邪ひいたらしくて…今日休むんだって。」

俺「マジ?大丈夫なんだろうかなぁ。」

順一「まぁ心配するほど重症じゃないから安心しなよ。」
「あと翼が「今日部活行けなくてゴメン」って言ってたよ。」

俺「そんな心配しなくていいのに…俺一人でも部活大丈夫なのに。」

翔太「そんなことないだろ、この間だって同じ陸上部の一年が話し掛けても翼がくるまでまったく口を開こうとしなかったくせに!」

俺「えっと…それは…まぁ関係ないじゃん。」

翔太「関係なくないじゃん、まったく仕方ないな。」
「俺が…」
大輔「俺がついてってあげようか?」

翔太「なんだよ大輔、俺が言おうと思ったのに…。」

順一「良樹みんなにモテ�Aじゃん。」

翔太「おいッ、俺はそういうつもりで言ったんじゃねーよ。」

大輔「俺はそういうつもりでいったんだけど…。」

俺「なッ、なにいってるんだよ。」
「恥ずかしいことをさらっと言わないでよ。」

順一「なにそんなに照れてるんだ(笑)。」
「まさか…。」

俺「いやッ、違うよ…だってこんなこと言われたことないし…びっくりしただけだよ(汗)。」

順一「そうかぁ、実際本気にしてたりして(笑)。」

翔太「えっ…良樹本気なん?」
「良樹って大輔のこと好きなんだぁー(笑)。」

俺「翔太声大きい、もうッ…いい加減にしてよ、そんなこと全く思ってないから。」

順一「わかってるよ、冗談なんだから。」
「ほんと良樹冗談通じないなぁ。」

俺「だって…まぁいぃや。」
「ねぇ、大輔今日部活のとき一緒に部室まで行こう?」

大輔「いぃよ、一緒についてってやるよ。」

俺「ありがと。」

翔太「えっ…俺が最初に誘おうとしたのに…。」

順一「バカだな、お前が最初から素直に誘わないからだよ。」

俺「翔太なんかと一緒に行ったら余計なこと言い触らしそうだから大輔のほうがいぃ。」

…でも大輔のおかけで部活の時の心配をしなくてよさそうだからすごく助かった。

そんな感じで今日も一日の授業が終わり、放課後…部活に大輔を誘って向かった。


ここで一旦切りますね。

けんさん応援ありがとうございます。

引用なし


<DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W30H20;ser355288018193740;icc8981100020502426596F)@proxy3140.docomo.ne.jp>
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Re(1):太陽のような人 35
 太祐  - 08/10/15(水) 11:22 -
久々コメッす(*´∇`*)


海先輩は海みたいやね↑↑☆

てか周りもやけど先生にも感謝やね!

親とか..

疑問点もかな-り出て来たよ(*_*)

引用なし


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Re(1):太陽のような人 35
 魔王  - 08/10/15(水) 10:38 -
海先輩、さすが一樹先輩の親友って感じ♪♪樹くんの回りには、一樹先輩と同じように支えてくれる人がいっぱいいるね(*^−')♪
海先輩の言葉で、うるっときました(泣)

でも良かった、これ以上、身体を傷つけなくて…知らない男にレイプとかされちゃうんじゃないかって心配したけど……良かった(泣)

次は大阪行って、再会か!?楽しみ\(≧▽≦)丿あっ、好きな芸能人って誰だろ(笑)?いつか教えてくれ(^O^)?

引用なし


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