Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談」へ)
・疑問や質問(「Q&A」へ)
・内輪話(チャットや「雑談」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論
※ここはゲイサイトです。
返信は記事右上のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
|
|
サッカー
- 08/10/14(火) 15:25 -
|
毎回拝見してます!
これからどうなんだろ…
続きお願いします!
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
Y「へぇ〜Sが人見知り??(笑)」
S「まあいいだろ!それよりお前部活入んないの?友達できんじゃね?」
・・・この言葉のせいで、俺が高校時代、苦しめられるとは、この時は思っていなかった・・・。
Y「え〜入る気ないけど。Sは?」
S「俺は〜入ろうかな。Yも入れば試合会場とかで会えるかもねo(^-^)o」
Y「ま、考えとく。」
S「それよりさ、Y、一緒に昼寝しない??」
Y「一人で寝てろよ〜。」
S「抱き枕♪ジャストサイズじゃん♪」
Y「5分だけね〜。」
寝ながら俺は、Yの身体中を触って遊んでた。
その日を境に会える日がどんどん減っていった。
俺は部活に入り、
Yも部活に入った・・・。
忙しかった。
お互いに。。
俺が部活休みの時にメールしても、
「部活ある」って帰ってくる・・・。
平日はほぼ会えない状態。
土日は、試合とか練習試合とか。
ない日もない日で、部活友達との付き合いもある・・・
そして、何より過ごす時間だ。
中学の時は確実に俺が一番長く過ごしてた・・・
でもその時は既に、俺じゃなかったんだ・・・。
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3110.docomo.ne.jp>
続き期待してますね![[ワーイ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f995.gif)
続き頑張って書いて下さいね![[!!]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a9.gif)
<DoCoMo/2.0 D904i(c100;TB;W24H12;ser352887014943439;icc8981100000540021609f)@proxy3105.docomo.ne.jp>
|
|
サッカー
- 08/10/14(火) 12:31 -
|
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
更新ありがとうございます!
今日のは読んでて特にドキドキしました!笑
次回も期待してます!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1)@222.222.118.219>
失恋はつらいですよね。俺はそこまで行ったことないけど死にたくなることはあったし。
きっとお互いに好きだった分だけつらいよね。
このさき樹くんがたちなおっていくストーリー期待してます。
<KDDI-SA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.108 (GUI) MMP/2.0@07051061293323_mh.ezweb.ne.jp>
Yと俺は、別々の高校に進学・・・。
それぞれの生活が始まった。
俺は入学式からテンション落ちまくり↓↓
こんなこと望んじゃイケナイんだけど、Yに新しい友達とかできて欲しくなかった(←人として最悪。笑)
俺だけのYでいて欲しかった・・・。
授業が始まってもYのこと。
話かけられてもテキトーに流す(←人として最悪)
昼飯の時間になっても目の前にYはいない・・・。
とにかくYの事ばかり考えて、一人で落ち込んでいた。
その週末にYと会った。
S「Yのいない学校つまんない↓」
Y「俺も・・・」
嬉しかった。
でも、俺はYが落ち込んだりするのも、カワイイけど、あまり好きじゃない。
笑ってるほうが好きだ。
だから俺はYを後ろから抱いて、
S「Yならすぐに友達できるから大丈夫だよ。みんな話してみたらいいやつかもしれないだろ??」
Y「なんか俺とはタイプが違う気がする。」
S「そんなことねぇって!俺とYだって最初は話とかしなかっただろ!?元気出せって!」
Y「S、友達できた??」
S「いや、俺人見知りするし、全然。」
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy378.docomo.ne.jp>
高校で変わっちゃう子いますよね〜(>_<)
俺の友達でも結構いました。
Yはかっこよくなった以外は変わらずでしたけどね(笑)そこがまた好きです。
でも、中学はよかったな〜
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3108.docomo.ne.jp>
……(泣)
僕も同じ事しちゃいそうだ(泣)簡単に『その気持ちわかる』って言っちゃだめだと思うけど…、僕が考えてる以上に辛くて、苦しかったんだろうね…
一樹先輩、早く迎えに来て!!樹くんがボロボロになっちゃうよ!!…………次で、いい方に変わってくれるかな…?
好きな俳優は三浦春馬や生田斗真、小栗旬、三浦翔平とかたくさんいるけど(笑)、憧れとなると中々いないな(^_^;)しいて言うなら、安藤政信とか、玉山鉄二な大人な感じかな♪♪
俺、服屋やってるから、ブーツ見に来れば(笑)?安くするよ(笑)(*^−')ノ
<KDDI-TS3E UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05001015169231_mg.ezweb.ne.jp>
俺も実際中毒です♪辛いっすよね〜(>_<)進路の違いって、
俺も進学によって今はなかなか会えないくらい遠くに住んでるので、寂しいです(>_<)
一緒にいれるうちはずっと一緒にいたほうが絶対にいいですよ!!
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3116.docomo.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SO903i(c100;TB;W24H18;ser351903010489961;icc8981100010572999994f)@proxy3107.docomo.ne.jp>
|
|
タクヤ
- 08/10/14(火) 9:55 -
|
更新お疲れ様です☆かなり痛々しいですね…(ノ_・。)ケジメをつけたいっていう一樹さんの気持ちも分かるし、その決断が辛かったのも分かりますが…樹さんか一樹さんを失ってはこのようなコトになるのも、予測出来たんじゃないのーって思いました…今後の展開がどうなるのか、ドキドキしながら、楽しみに待ってます!更新頑張って下さい!!
<KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0@07031041997030_mc.ezweb.ne.jp>
なんかお互いに気持ちがだんだん近づいて来てる感じがすごくいいな〜!
たぶん出会う前から向こうは好意もってた感じするけど♪
この先の展開ど〜なるのかめっちゃ楽しみです!
<Vodafone/1.0/V905SH/SHJ002/SN358150006410063 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w12.jp-t.ne.jp>
読んでてつらくなります。失恋って簡単には言えないけどホントつらいですよね。僕は初めて好きになったのがノンケの後輩でなまじっか受け入れられていただけにしんどかったこと思い出します。それも時間が解決して通るべき道だったんだと今は思えますけどそのときはとてもそんなじゃなかった・・・。樹くんも心が痛んでも書くことで自分と向き合って癒されるのかな。細々とでも書き続けてください。連休がなんだぁ〜。こちらも全部仕事でした。最近は手腰くんの笑顔にやられてます(笑)樹くんの好きな芸能人って。いつか教えてくださいね
<DoCoMo/2.0 F902iS(c100;TB;W23H12;ser357661007086695;icc8981100000346351309f)@proxy1145.docomo.ne.jp>
|
|
サッカー
- 08/10/14(火) 7:13 -
|
<SoftBank/1.0/910SH/SHJ002/SN353677017246909 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts05.jp-t.ne.jp>
更新ありがとうございます。
そーなっちゃいますよね…。。
また一樹先輩と会える事を期待してます☆
<SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010504703 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
メールの送り間違えか…
ォレはまだ経験したことないわー><
<DoCoMo/2.0 SH706i(c100;TB;W24H16;ser358038011541610;icc8981100010505778358f)@proxy223.docomo.ne.jp>
毎日読ませてもらっています!
過酷…としかいいようがないくらい別れって辛いですよね…よく「恋は麻薬みたいなもの」なんていうけど。俺は同性に対して恋した事ってホントに少ないんだけど、やっぱり別れとか失恋のときはずーっと鬱っぽくなってた(T-T)樹サンの場合、相手をすごく信頼して、愛してたその分悲しみが大きすぎたのかな?!その後の展開はまだわからないけど、こんなに辛いことを書いてる今の樹サンはホントに強いと思う。同じ男として尊敬します☆
これからはがんばってください!
<SoftBank/1.0/911SH/SHJ001/SN353686015493181 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w31.jp-t.ne.jp>
10分ほどして家に着いた。悠介は黙ったまま俺を部屋へと促す。
悠介「軽くシャワー浴びてくるからちょっと待ってて」
そう言って部屋を出ていく。俺は何だか気まずくなって、そわそわしてしまったけど、とりあえず勉強の準備だけして待っていた。
数分後、スウェットに着替えて、ジュースを片手に悠介が部屋に入ってきた。
悠介「お待たせ!何も部屋の中あさって無いやんな〜?(笑)」
といつもの悠介に戻っていた。俺はホッと胸を撫で下ろし
淳士「なんもしてないよ(笑)それとも…」
話している最中、急に抱きしめられた。俺は一瞬パニックになって、その状況を飲み込めなかった。
悠介「なぁ、淳士は俺の事どう思ってる?俺な…淳士のこと好きみたいやねん。今日話してやっと気付いた。他人に弱音吐いたのなんて初めてやった。それに慰めてもらったのも…。よくわからんねんけど…これって変やんな?ゴメンな…」
突然の告白。俺はとりあえず落ち着いて、返事をする。
淳士「そうかあ…俺な、悠介に好きって言ってもらえて嬉しいよ。友達として好きなんは普通のことやと思うし、全然変じゃないよ。」
悠介「違うねん!そういうんじゃ無くて…人として好き。何て言ったらいいかわからんけど、ホンマに好きやねん!」
顔を見ると真剣な表情。俺の心臓は既に爆発しそうなくらい鼓動していた。
淳士「それって…告白?つまり俺と付き合いたいってこと…?」
俺は顔を真っ直ぐ見つめ、問う。
悠介「…うん。でもキモくない?男が好きやなんて…」
淳士「悠介がキモかったら俺もキモいからいいよ。」
俺と悠介は見つめ合う。お互い顔が近くなってることに気付く。
悠介「じゃあ…俺と付き合ってくれる?彼氏になってくれる?」
淳士「うん…喜んで」
そう言って甘いキスをする。唇と唇が重なるとき、悠介が震えているのがわかった。唇を離して相手の顔をよく見ると耳まで真っ赤になっていた。
悠介「ありがとう。」
こうして俺たちは付き合うことになった。お互い初めて同士で、何から始めればいいかわからなかったけれど、付き合えたことだけで幸せだった。
淳士「じゃあ…とりあえず勉強しよっか?それ終わってからゆっくり話そう?」
その場の空気に流されないように俺は言った。
悠介「…うん。とりあえず今日の課題とかやってしまおう。」
それから勉強を始めるも、やっぱりお互い気になって進まない。
悠介「淳士…もう一度キスして?」
俺は無言のままキスをした。
<KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0@07002140054682_vj.ezweb.ne.jp>
コメントありがとうございます!ツリーが後ろの方になったので、新しくしました。
続きです
ふと気付いたんだけど、今日は自転車に乗っていなかった。聞くと、俺と一緒に歩きたかったとか(笑)
坂道を二人で歩く…。特に会話も無く、悠介が歩く後を着いて行った。いつもと違う道だったけど、近道なんだと思って歩いて行くと
悠介「ちょっと振り向いてみて!」
俺は言われるままに振り向く。するとそこからは綺麗な夕陽が見えた。建ち並ぶ建物のちょうど低い部分にうまい具合に太陽が見え、とても綺麗だった。
悠介「ここからの夕陽綺麗じゃない?地元の子しか知らんねんで(笑)違う道来たのも淳士にこれ見せたかったからやで」
なんてロマンチストなんだろう…と俺は思った。悠介とデートなんて行ったら楽しいんだろうな〜って少しばかり考えてしまう。
淳士「ホンマや…綺麗…」
その景色に見とれてると、視線を感じた。横を見ると悠介が俺の方を見てる。夕陽に照らされて、普段より大人っぽく見える彼に俺の心が揺れる。悠介は無言のままニコッと微笑んだが、その笑顔は何故だか淋しげに見えた。
悠介「あのさ…俺な、レギュラー取れへんかも知れんねん。もう3年の先輩も引退して、他の1年の中からレギュラー出てるのに…俺って才能無いんかな…」
それは初めて見せた自身の弱音だった。悠介はそう言うと俯いて話さなくなった。俺は悠介の手を握る。
淳士「俺な、野球のこととか全然わからへん。でも、そんな簡単に諦めてほしくないな。今回レギュラー取れなくても、まだ次があるやろ?来年になったらまた変わるやろうし…それに努力は報われるって言うやん?俺は悠介が一番努力してるの知ってるよ。だから自信持って?俺ずっと応援してるから。」
そう言ってからしばらくすると、手を握り返してきた。顔を見ると涙を流していた。そして俺の胸に顔を埋める。黙ったまま泣いている彼の背中に手を回し、軽く抱いてあげた。泣きつづける彼に俺は
淳士「男の子やろ?そんな簡単に泣いたらアカンよ。でも…つらい事があったら俺の胸でいくらでも泣いていいよ。だから他の場所では泣かんようにな。」
悠介は黙って頷く。しばらく夕陽を眺めながらそうしていると、悠介は泣き止んだようで、俺を見上げる。
悠介「淳士、ありがとう。そろそろ家に行こうっか」
それだけ告げると家に向かって歩き出す。俺は後を歩いて、小さな背中をずっと見ていた。
<KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0@07002140054682_vj.ezweb.ne.jp>