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Re(18):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/16(火) 11:41 -
樹「先輩?どうしたの?そんな悲しい歌だったっけ?オレンジって」俺は先輩の涙を手でぬぐう。
一樹「いや、ちょっと感情移ってw気にすんな。」と先輩はまた笑顔だった。
カラオケを出る、そこからはまたいつものようなデートだった。
先輩がゲーセンに行きたいって言う、俺はいつものようにUFOでもやるのかな?って思った。だけど先輩はプリクラがとりたいって言ってた。
先輩は基本的に写真とられたりとかあんまり好きじゃないから、自分からプリクラなんていうのはとっても珍しい。
一樹「プリクラとりてぇーーー!なんか今日は3回くらいとろうか?違う機種でw」先輩は本当どうしたの?ってくらい明るかった。
樹「うん!なんか先輩が珍しい・・・w」
一樹「かわいい恋人とプリクラとりたいなんていうのが何処が変なんだよ〜?」確かにごもっともw
そういいながら俺達はプリクラを2台取り終え最後1台。
プリクラから女の人の声が流れる。
「ラストショットだよ〜!かわいくきめようねーーー!」という声。
一樹「樹?こっち向いて?」
俺は言われたとおり一樹先輩の方を向いた。そうすると先輩は俺の手を先輩の方へと引き寄せてキスをする。それは本当に甘いキスだった。
いつのまにカシャ!!!という音がすると、俺達のキスしてるシーンがプリクラには残っていた。
一樹「チュープリだぜ?ほらお前の顔と俺の顔が見事にすばらしい写りだよw」といい先輩は笑う。
なんか今日の先輩変だな〜と思いつつ。夕飯を食べ、いざ別れ際。
一樹「いやーーー。今日はマジ楽しかったなー!」と山手線の中で話す先輩。
樹「本当久々だったからねー!先輩、学校いったらクラス近くなるよ〜!先輩の弁当うばいに行こうwww」俺は本当に先輩と飯とか食う気満々だから本当楽しみだったw
一樹「本当だなー!お前がうちのクラスの女どもにとられねぇか俺は心配だよw」と先輩もまたまたジョークw確かに先輩のクラスの女の先輩美人多いから俺もヒョコヒョコついていきそうだったけどw
電車は渋谷につきかかった瞬間。一樹先輩が一言。

一樹「樹?お前は俺の事好き?」先輩が真剣に言う。結構な超満員だったからなんかビックリした、先輩そんな事俺がこういうばで言うの嫌いだからいつもは言わないんだけど。。。
俺はどうすればいいかわからなかった・・・。だから携帯でメールを打つ。
「「先輩口にだしてははずかしくていえないけど、、俺先輩の事ホンキで好きだよ(ハート)」」そう打って送ると先輩はメッチャ笑顔だった。
いざ渋谷について、俺は乗り換えの為降りる。先輩はそのまま山手線・・・。
樹「先輩?んじゃまたあさって学校でねー!クラス近くなるの楽しみにしてるからwww」と俺は満面の笑みw


すると先輩はすごい悲しそうな顔をしてこっちに無理な笑顔を向ける・・・。わかる、先輩がムリに笑顔を作る時本当にいつもと笑顔が違うから・・・。
「「渋谷ーーー、渋谷ーーー!ご乗車ありがとうございます」」と自動音声の人が喋る。
俺はそこで先輩に。
樹「んじゃねー!」って降りようとした瞬間先輩に手をつかまれた。すると先輩は俺にこういう。

一樹「樹?俺はお前の事ホンキで好きだから。何処にいてもな?だから笑顔でいるんだぞ?」と真面目な顔で。
樹「どうしたんだよwまたどうせあさって逢うんだから〜!たった一日でブルーにはなりません!」そういうと先輩は
一樹「そうだなwwwわりぃ!今の忘れて!またあさって学校でな!!!」そういうと発車ベルがなってドアが閉まる
俺は電車の中の先輩に手を振る。先輩はいつもの笑顔で手を振っていた。


そして始業式の日、俺は今日は元9の仲良し5人で学校に行く事にした。待ち合わせをして学校へつくと。クラスの表がドサーーーーって配られる。
文系・理系ってクラスの紙がくばられ、俺達はそれぞれの紙をもって一緒に見る。
俺のクラスはやっぱり特進のトップクラスだった、一樹先輩と同じクラス。カズはその下だから教室は隣。亮は理系で校舎が違ったけど元9の理系の奴が固まっててすげぇ嬉しそうだった。
うちの学校は母体が大きいから一回のクラス替えで前のクラス同じ人0っていうのがありえるのでそう考えると俺達は本当に恵まれていた。

優「おぃ。担任サエちゃんだぞwwウケルw」と言って優が大爆笑w
ヒロ「あ、本当だ。またあの悪魔かw」といいながら嬉しそうなヒロ。
亮・カズ「俺らもうありえなさすぎなんだけどw終わってるw」俺がクラスの表みると亮とカズは生徒指導の先生で本当にかわいそうだったw
クラスの場所もこの昇降口で別れる。亮と俺達4人は逆の方向だった。
亮「じゃあなー!特進のうざい野郎ども!」といいながら手を振る亮。
俺達は「じゃーな!またあとで」っていって別れていった。俺達は新しいクラスの前にたつ・・・。その奥には先輩のクラスがあると思うと本当に嬉しかった。
優「さぁて、特進のメンツを拝見するとするか。いくぞ!!」ガチャ!

ドアを開けるとシーーーーーーーンな空間。
優は何もいわずに部屋へと入っていく、座席表が書いてあって見事にサエちゃんの字。
俺らは近いっちゃ近い位置に席が設定してあった。
樹「ヒロ、俺もう無理。ここ息つまる・・・・w」俺は本当にそう思った、もう9組とはまるで違うこの世界。勉強してる人もいる・・・。俺はもうえーーーって感じだった。
ヒロ「俺もそうだけど。まぁとりあえず今日は様子みよう」ヒロの判断は確かに的確だった。優も目線でそうするべき!みたいな目線送ってきたから俺はおとなしく席へ座っていた。
4月上旬・・・。この春の暖かい陽気、心地いい太陽。桜が咲いて本当に綺麗だって思えるこの学校・・・。俺はのほほーんとしていた。

ぼーっとしているとチャイムが鳴り、サエちゃんが入ってくる。
サエ「グットモーニング?みんな元気?」あの人のいつもの口癖w
でもクラスはシーンwサエちゃんも調子くるってるみたいだった。
するとサエちゃんは急に真剣な顔になり俺を見る。


サエちゃん「五十嵐?ちょっと来て?」なんかすごい怖かったから俺なんかしたのかな?って本当怖くなって廊下へと出る。
樹「サエちゃん?俺何もやってないけど?」俺は思ったままに答えた。すると・・・・。
サエ「五十嵐?私が今から言う事落ち着いてききなさいね?絶対何がなんでも私の言う事に従うことわかった?」サエちゃんは本当に真剣だったからいつもの感じじゃなくてどうしたんだろって思った
樹「うん?わかった。」
サエ「いい?まずこの手紙を読みなさい、高橋からよ。それでいい?読み終わったらHR終わるまで席座ってるのよ?すぐ終わって学年集会行くから。そしたら保健室にいきなさい。んであとは保健室の先生の指示に従う事!わかった?」いつにもなくコワイさえちゃん。だけどなんで先輩から手紙が?
樹「なんで先輩から手紙なの?」俺はとりあえず疑問に思う。
サエ「いいから!わかった?いきなり教室飛び出すようなバカな真似しないでよ?隣のクラスにはあんたの天敵の生活指導がいること忘れないで。わかったら教室戻ってよろしい。」俺は教室に戻ろうとする。するとサエちゃんが
サエ「樹?これから特進で頑張るのよ?」とやさしい笑顔で言う。
樹「おぅ!任せとけ!」
俺は教室の席へと戻る。すると上のクラスからいきなり「どういうことだよ!!!!!!!説明してくれ!!!!」って海先輩のデカイ声とともに教室がザワザワ騒いでいた。
なんかあったのかな?って不安になりつつもサエちゃんが話し始めた。
俺はサエちゃんの言われたとおり手紙を見る。そこには「「五十嵐樹様へ   高橋一樹より」」と書いてある。

なんか俺怖かった・・・・けど開けるしかないと思い俺はそれを開けると手紙が入ってる・・・。それはとてもしっかりした字で最初こう書いてあった。

「「樹、ごめんな」」


俺は封筒をあける、優とヒロが俺の方を見てた。いかにも「何があったの?」みたいな感じだったけど。俺は笑顔でなんでもないよ!みたいなフリをした。だってサエちゃんとなんか約束したもんね、この女の約束やぶるとろくなこと起こらないしwだから俺は慎重に手紙の中を開ける・・・・。それはそんな冷静な事を言える手紙ではないなんて。俺はまだ気づいていなかった・・・。


拝啓  五十嵐樹さま
まず、一言言わしてくれ。樹、ごめんな?
お前と出会ってもうすぐで1年になるな?最初お前は俺の事をかなり苦手意識してたろ?一発でわかったよ、だってお前笑ってるように見せかけても目が全然笑ってないんだもんwだから俺は最初お前に話しかけられたときに、嫌そうだな〜!ってな感じで言ったのが。昨日の事みたいだ・・・・。樹、、、、俺お前と一緒にいる時間が本当に楽しかったよ・・・・。俺がこの手紙を書いているのはお前と遊んだ日。つまり手紙を読んでる日が始業式なら一昨日俺はこの手紙をお前に向けて書いてます。

さて、本題に入ります。
樹、単刀直入に言う。俺はもうお前の傍にいられなくなっちまうんだ。高橋一樹はこの〜高校を退学する事にしました
正式に言うと編入するんだけどな、他の高校に。これはもうお前と京都旅行にいってる時から考えてた事だった・・・、ただこれをお前に言ったら絶対お前泣くだろ?
俺お前の泣いてる顔が一番嫌いなのな?だから樹には泣いてほしくなかった・・。
なんで編入するの?って思うだろ?
それはな、家族がもう一回ちゃんとできるかもしれねぇんだ・・・。高橋家が元に戻りそうなんだよ・・・。父ちゃんがな、俺と母ちゃんを呼んでたんだ年末あたりから。
年末風邪引いたっての、あれ嘘なんだよ・・・・。あの時ばぁちゃんが家にきたんだよ、だからどうしてもいけなくて・・・。本当ごめんな。
それでばぁちゃんの話によると、ちゃんと父ちゃんは仕事して、毎日毎日働いてるらしい。ようやく俺達をちゃんと養えるようになったんだとよ、だから父ちゃんのところに来ないか?って話をうけてたんだ。
俺と母ちゃん、兄貴は家族会議を何回もして。ばぁちゃんもうちに呼んで色々話し合って。最後は父ちゃんも含めた家族で2回くらい会議して決めたんだ、ただ俺は高校もあるし、次は大学。だから俺は俺の判断で父ちゃん達と暮らすか決めていいって言われた。
兄貴は大学があるから東京に残らなきゃいけないから、二人で暮らすのもいい、ってなってて・・・・。
俺は本当に迷ったよ。兄貴と暮らせば樹と幸せに生活できる・・・。俺は樹と本当に一緒にいたいって今でも思うよ・・・・。俺はお前を愛してる

だけどな、俺にとって家族はお前が知ってるとおり本当に大事にしてぇんだ・・・。
もし父ちゃんがパチこいて母ちゃんをまた傷つけたりしたらもう本当に母ちゃんは普通に生きれなくなるかもしれない・・・・。それとばぁちゃんが心臓の調子が悪くて入院する事になったらしいんだ・・・、だからそれも気になってな・・・。
俺がいなきゃ母ちゃんを守ってやる奴がいないって考えたりしたら、答えが一つになってきた。それがバレンタインの前くらいかな?
ただ、樹の事がいつも頭から離れなかった・・・・。俺がいなくなったらどうなるかとか俺もお前がいなくなったらどうなるんだろうって考えた・・・。
だからこの話を言うか言わないかってのも本当に悩んだんだ、お前はこういうの言ってもらいたい!って方だろ?ただ今回のはお前には重過ぎるんじゃないかって思った・・・。お前が壊れたらどうしようって俺それだけが心配だったんだ・・・・。
だからバレンタインの日、俺がお前にあげた花・・・・。ひまわり・・・・
その花言葉の意味は今日この日にかかった言葉だとも思っていい。
樹、俺はどんなに遠くにいてもお前を見てるからな?お前の事を心から思ってるから、だから俺のワガママな決断を受け入れてほしい。

引用なし


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Re(17):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/16(火) 11:39 -
そして、バレンタインの日がやってきた。
男の子は女の子に何個チョコもらえるんだろ〜って楽しみな日w俺は先輩というものがありながらこれを何気に楽しみにしていた。
朝学校いったらロッカーとかに・・・・wなんて想像をして学校へと向かう。先輩と駅で待ち合わせして、学校へ向かう事になっていたので俺は朝駅で待っていた。
すると先輩が駅の改札を抜け俺の方へと向かってくる。まぁここまでがいつもの光景・・・・。
が!!!!!その日は違った。

女A「す、すいません!!あの高橋さんですよね??私試合みて、その高橋さんかっこいいな・・・って思って・・・!よかったら受け取ってください!!!!」と言って先輩のもとから走り去る他校の子・・・・。
それが行なわれたのは俺と目と鼻の先・・・・。
それを筆頭に2人くらいの女の子が同じように先輩にチョコを渡していた・・・・。
女B「彼女いるっていう噂は聞いてるんですけど諦め切れなくて!!!!この中にアドとか入ってるんでよかったらメールしてください!!!」といって走り去る女の子。
その女の子達にわざとらしい笑顔を向けて先輩は言う。
「本当にもらっていいの?俺甘いもん大好きなんだ!ありがとう。おいしく食べるねw」っていうこの悪魔・・・・。
明らかに俺に見せびらかしてるような感じがする。

なんか俺もすげぇ悔しくて、なんだこいつ!!!って軽く嫉妬してたw
そして学校につくと・・・・・・・・・・・・・・。

女C「高橋先輩これもらってください!!!!!」そういってずっとさっきからの定型文を使う先輩。学校くると先輩は学校キャラでいるんだけどこの日だけはチョコがもらえて嬉しいのか俺と一緒にいる時のようなキャラにその一瞬だけはなる・・・。もう二重人格だろって俺はもう・・・・w
結局学校で先輩はギリチョコもあわせて30?くらいもらってたらしい。もうカバンに入りきらないくらいのチョコの数。
なんだこいつ・・・・・・・。俺は本当にこの世からいなくなってしまいたいくらいだったw俺はというと10個くらい。

やっぱりこの人にはかなわないなって思った俺だった。
俺は別にバレンタインだからって何も買ってなかった。
だって女の子がたくさんいる売り場に俺がいたら変じゃん!っていうのが働いたからだ・・・。
帰り、俺は先輩と距離をとる。先輩はその日予備校だったから二子玉までしか一緒に帰れない。
一樹「樹、拗ねるなよ〜。ほらチョコやろうか?」と先輩は本当ご機嫌。
樹「別に拗ねてなんかいませんよ?ほら!俺だってチョコちょっとだけどもらったもん!!!!」と俺も反論する。
一樹「そうかそうか。それはよかったなーw」といって先輩は何かを取り出す準備みたいなのをしていた。

駅についた。
一樹「ちょっと待ってろ?」と先輩は言う、俺はなんだろう?と思って待ってた。
待つこと5分くらい。先輩はものすごい大きな花束をもってこっちへ来る。
一樹「樹、俺からのバレンタイン。チョコじゃさすがに普通すぎるかな?って思ってこれにしたんだ。あとこれな・・・。」
そう渡されたのはミサンガ・・・・。先輩の足についてるのと同じのだった。
樹「あ、ありがとう・・・。え、こんな大きな花束高かったでしょ?」と俺は本当に不安になった、だってもうプロポーズするんじゃないかってくらいの花束だったから・・・。
一樹「あぁ〜。そうでもなかったよ?お店の人まけてくれたし。。。あ!そろそろ行かなきゃ。ほら電車乗るぞ?」
そういうと先輩はそそくさと改札に入ってしまった。

先輩がくれた花束それは向日葵だった・・・・。時期はずれのひまわり・・・・。きっと見つけるのも大変だっただろう。
向日葵って夏に咲く花なのに冬の今でもしっかり太陽の方を向いている。なんてたくましいんだって思う。
電車に乗り、ひまわりが大きすぎてメッチャ目立ってた。それを先輩が見て笑うw

一樹「本当冬にひまわり探すの大変だったんだぞ?」と苦労を語る先輩。でもなんでひまわりなんだろ・・・・。
樹「なんでひまわりなんですか???」そう俺は言う。
一樹「ひまわりの花言葉に俺は惚れたんだよ。花言葉はな「「私の目はあなただけを見つめる」」っていう言葉なんだよ」
俺はなんかふと思った。そうか、俺はひまわりなんだ・・・。先輩が太陽で俺は太陽をずっと見つめる・・・・。
あなたが太陽なら俺はひまわりだ・・・って俺は思った。先輩は違う意味でこのひまわりをわたしたんだろう、だけど俺にはそう思えたんだ。
そう、俺は本当にあなたを見つめてるから。あなたが好きであなたと言う存在がなければひまわりは何処を向けばいいんだろう。何処を向いて歩いていけばいいんだろう。そう思えるほどだった。
樹「先輩・・・・。ありがとう。」俺はただそれしか言えずに先輩はずっと俺の方を見て太陽のような笑顔を向けてきてくれていたんだ。
手作りのミサンガやひまわりの花束・・・。俺にはもうチョコなんかよりももっとすばらしいバレンタインをもらった気がする。

樹「俺先輩に何もあげてないよ?」俺はそういう。
一樹「お前は俺に正月にネックやその前に指輪くれたろ?ほら見てネックと指輪一緒にしてかけてみたwww予備校にいる時もいつもお前と一緒って感じだろ?w」と先輩はさっきからずっと笑顔だった。その笑顔を見て俺は本当に安心したんだ、心のそこから。

いつの間にか電車は二子玉川につく。先輩とバイバイしなきゃいけないところ。先輩は急行でそのまま渋谷へ向かい予備校へといく。
俺は花束をもって電車を降りる。電車の中からは先輩が手振って笑いながらなげキッスwもう本当にバカだなって思う、周りの人はふざけてるんだろうな〜くらいの勢いで見てる感じだったw

「お待たせいたしました。1番線から急行〜行きが発車します♪〜〜〜」しばらくベルがなるとドアがしまって先輩との距離が遠くなっていく。

俺はその時になんか胸の中で何かがつかえたんだ。これから先起こる出来事を予測するみたいに・・・・。
とにもかくにも先輩からのバレンタインはとっても先輩に計画されたとおりのバレンタインとして終わる。

次の学年からはみんなそれぞれ文系・理系に別れてのクラス編成になるから、もうここでさようならなんて人もとっても多い・・・・。
女の子とかは本当に泣いてる子が多かった、本当にいいクラスだって思えるこの1−9が最後だって思うと俺も泣きそうになった。

サエ「みんな?この1−9は今日で終わりだけど、みんなは同じ学校にいるんだから。また集まろうよ?ね?私もいくし!もうメソメソしてお別れはダメw本当卒業式みたいじゃないのw」
とサエちゃんがみんなを慰める。

女D「だって・・・・。本当にこのクラス、ヒック、なんか色々あったけどまとまって本当に・・・バイバイしたくない・・・。」

そういうと俺はなんかその子につられてないてしまった。男で泣いてるのは俺だけ。本当に俺は涙もろいからみんなの前でしょっちゅう泣いてた。
俺はみんなに言う。
樹「みんな?本当に俺とか色々迷惑をかけたよね?でも本当にみんな良い奴ばっかりで俺は本当に幸せだった・・・。これから2年になって校舎とかバラバラになっちゃうけどまたみんなで集まってなんかしたりしようよ?このクラスでさ・・・。俺ずっとこのクラスのみんなと関わって生きたいって思うんだ。。。」

そういうと俺は声を出して泣いてしまった。本当にこのクラスが好きで好きで・・・。このクラスじゃなかったら俺はどうなってたんだろう・・・。本当にそう思うんだよ、みんな・・・。

そういうとカズが一言
カズ「おぃ!お前ら!本当に最後じゃねぇんだから!みんなのまた集まろうと思えば余裕じゃんか?だから平気!もう泣くな!」そうカズがいつものカズじゃないように言う。
カズの顔から一滴の涙が落ちる・・・・。やっぱりみんな悲しいんだ。俺はそう思った。
そういうと一人の男がこういう。
「写真・・・・とらね?みんなで・・・・。」そういうとみんなは「うんうん」とうなずく。
そこへ一樹先輩達がサエちゃんに英語の質問があったらしく現れた。
海「あ・・・・。俺達メッチャ邪魔みたいだぜ?」と海先輩がとってもびびってたw
それはそうだろう。クラスの奴がみんなしてグスングスンってやってるんだもんw
そういうと一樹先輩やその友達がうちのクラスを覗き「こりゃやべぇな・・・w」って失笑wそこへ・・・サエちゃんが一言。

サエ「あんた達私達の泣き顔みたんだから責任とって写真とって!!!!」って言った。今思えば意味わからないけど、本当先生も半泣きだったからな〜ww
そういうと先輩達は俺達が渡したカメラや携帯をもつ。もう本当になんか卒業式みたいになってた・・・。

サエ「みんな掛け声はいつもの奴ね〜?んじゃ高橋!あんたわかってるんだから言ってカシャだからね!はい!」と言って先輩に言う。
先輩がもってたのはサエちゃんのデジカメ。
先輩は結構むちゃぶりって感じだったけど快く引き受けてた。
一樹「んじゃいくぜ!?この先何があっても〜〜?」
9組「だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいすき!!!!」
カシャ!
みんなが本当に先輩に負けないくらい太陽になった瞬間だったと思う。この写真をもらってみんながみんな本当に楽しそうだねって今でも話すくらい本当いい表情してた。
写真が取り終わって、いざもう解散となる。
優「んじゃみんな!2年になってもガンバレよ!!!!!解散!!!!!!」そう優が言うとみんなが一斉にじゃね〜って言って帰っていった。
俺は優とみんなでその日はずっと遊んでた。先輩もその日はサエちゃんに英語教えてもらうっていってたからその日は一緒に帰らない事になってたし、俺は9組仲間と夜の終電近くまで遊んで家へ帰った。

こうして俺達1−9組は幕を閉じた。


春休み、俺達は本当に遊ぶ気満々だったのに何かと忙しく、しかも先輩も春期講習とかにいって勉強してたりしてようやく逢えたのが春休み終わる2日前。
先輩といつものように渋谷で待ち合わせしてると先輩が現れた。先輩は制服を着てた。

樹「あれ?制服?なんか学校に用事でもあったの?」俺はすごい疑問だった。
一樹「あぁ〜。ちょっとな?樹、こっち向いて?」そういうとカシャと音がなる。シャメの音。
樹「え!?いきなり何???wどうしたのw」俺はなんかビックリしてなんか笑ってたw
一樹「いや、なんとなくw」先輩はいつものように太陽スマイルだった。
この日は新宿にいった。新宿のウタヒロで俺達はカラオケに入る。
先輩はいつものようにEXILEとかキンキとかを歌っていた、俺もなんか色々歌いいつものように過ごす。
残り10分の電話がかかってくると先輩はこの歌を入れた。いつもはwe willなのにこの日は違う、、、、

SMAP オレンジ

一樹「今日は気分変えてこの歌にしようかな〜って思って。樹おいで?」といって一樹先輩の隣に座ると先輩に抱きしめられる。
歌がはじまって最後のサビ。俺はこの歌を忘れない・・・。先輩が無意識だろう。涙を流していたから。先輩はムリしてたんだね?あの時。俺はもうこの時気づいたんだ、何か先輩隠してるんだって。
でももうそれが遅い事はまだわからない。俺はこの時点で歌詞をしらなかった・・・・。歌詞を知ったのは始業式のあの日でした・・・。
歌が終わる。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@p4b9c29.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp>
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Re(16):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/16(火) 11:36 -
一樹「あぁ・・・。あー気持ちいい」と低い声で喘ぐ。
それを見て俺はすごい興奮して、先輩の乳首を押したり舐めたりし、先輩の脇のしたとかを舐めてみた。男のにおいがしたけどそれは先輩のだと思うと本当にいいにおいに変わる。
そんなのを繰り返していると先輩も我慢ができなくなってきたらしく、俺を下にして先輩はいつものようにせめる。
一樹「今日は樹に全部やらせてみようと思ったけどフェラの時の顔とか見てたらもう限界をとっくに超えたわw頑張ったな?」と先輩は頭をなでながら俺の感じるところを集中的にせめる。
樹「あ・・・あ〜。。せ。。んぱいやばい・・・。あぁ!!!」と先輩は俺に何も言わせない感じだった。
いつの間にか俺のアナルの中には先輩の手が入っていて激しく動かす。ローションのペチャペチャって音がすごい早くなってるのがわかる。
一樹「ほら、樹気持ちいいんだろ?ちゃんと口に出していってごらん?」
俺はもう言葉が出ないくらいせめられてた、手もすごく早く動かされてまるでAV男優みたい・・・。
樹「あーーーー!アンアン!あ。し、、しゃべれ。あーーーーーーー!」喋ろうとすると先輩は俺の感じるところを集中的にやってくるから結局喋れない。
一樹「いえないの?おしおきしなきゃな?」と言って俺を四つんばいにさせた。
てっきりチンコを入れるのかと思って、俺はケツの力を抜いて。待っているとどうやらチンコが入ってきたみたい。
俺は先輩に相当ほぐされてたから全然いたくなくて、すんなり入ったみたいだった。
がしかしそれがバイブだったとは・・・・。
ウィーーンという音と同時に俺は四つんばいになってた手に力がはいらなくなった。そこは俺がちょうどケツで感じるところ・・・。
樹「あーーーー。。」甲高い声になった俺の声が部屋に響き渡る、先輩はバイブを動かし俺の顔を優越感に浸る感じで見てる。
一樹「樹?気持ちいいだろ?お前の感じるところの長さくらいで買ってきて正解だったな。マジビンゴ!ほら目あけてこっちみてごらん?」
俺は目を開けると先輩が俺の顔を覗き込んでいた。不吉の笑みを浮かべると。
バイブを動かしそのスピードもすごい速さだった・・・。
樹「あーーーーーーーーーーー!アンアンナン!!!!きき持ちいい!もっともっとーーー!」と俺はもう完全に壊れていた。
一樹「ん?何?バイブでいきたいの?それとも俺のチンコでいきたいの?」と先輩は俺に聞く
樹「か、、一樹のチンコ早くいれて。。。。もう我慢できない!」そういって俺は自分でバイブを抜き、先輩を押し倒して自分でチンコを入れる。
バイブのおかけで何も抵抗なく先輩のチンコは入った。

一樹「樹?今日は俺達初めて生でやるな・・・。お前の中生でやると速攻イキソウ・・・・。本当気持ちいいよ・・・・。」
そう、この日は先輩と俺が初めて生でやった日だった。ちゃんとお互い検査もいって両方とも安心な結果が出たから。いつでも出来たんだけど、、なぜか先輩はいつもつけていたので・・・。
そう考えると俺はなんか新鮮な気がした。いつもゴムがあるとなんかゴムですれたりとか色々あったけど生でやるとまた何が違う感じ。

そう考えていると先輩は俺を下からつきあげる。
樹「いや、、ア、アン。」しばらくずっと騎乗位でやるといつもとは違う体位で先輩はせめてきた。それがまた気持ちよくて、俺はひたすら喘ぐ。
樹「あんあんあん・・・・。あーー!もっと奥までついて・・・。」というと先輩はドンドン激しくなる。
そういうと先輩は俺を持ち上げて駅弁をする。先輩に抱きかかえられて俺は先輩にしがみつき。
熱く振動で俺は先輩が歩くたびに
樹「アン、アン・・・・」と口にしていた。先輩は窓の方へと歩いていき、人に見せたいがのごとくに俺をついてくる。
一樹「ほら?誰か見てるかもよ?どうする?俺達のこんな姿見られたら・・・。」そういいながら先輩は俺をおろし、バックで俺へとせめる。俺は窓のところに手をおきひたすら声を出して先輩の名前を呼んでいた。


テレビからの残り1分で新年です!って言葉を聞くと先輩はベットに俺を戻し、正常位で俺をせめる。
キスをずっとして口を離さなかった、その間にも先輩の腰は激しく動き、俺は「ん、ん〜〜!」と声を出す。
そのあと先輩は俺を起こし、俺と先輩との顔の距離がすごい近くになった。
その時!
5秒前!と聞こえると。先輩は俺の頭に手を回し、俺は先輩に抱きつき深い深いキスをする。それもお互いを最大限に求め、舌がからみクチャクチャ音がするくらいのキス。
それをしていると。テレビから聞こえる・・・。

「新年あけましておめでとうございます!!!」の一言。

一樹「樹?あけおめ。俺ら体がつながったまま新年迎えたぞ?今日のセックスは道具使って本当に興奮したわ・・・・。お前に子供作らせてやれるな〜今日は生だからwww俺の精子一杯あげるからね?」先輩は俺の頭をなでながらそういう。
樹「先輩あけましておめでとう・・・。」俺はそれしか言葉が見つからなかった、俺達はお互いどちらともなくまたキスをする。
それは深いキスとか違うやさしいフレンチキスだった。

そこから先輩は俺をベットに押し倒しラストスパートに入る。俺の足を肩にかけ、これでもかというくらい激しく俺のケツへとチンコを入れる。
動きが早くなり、先輩は。
一樹「はぁはぁ・・・。樹、こっちむいてキスして?」と言いながら顔を近づけてきた。俺は頭に手をまわして舌をだして必至にキスをした。
一樹「はぁ〜。樹の中きもちいいよ、、、あ、、もうダメ・・・。出る!!!いくぞ?はぁはぁはぁ・・・。あーー!イク!!!」そういうと先輩は思いっきり奥にチンコをいれ。俺にキスをしてきた。
俺の中に暖かい先輩の精子が出てきたのがわかる・・・。
一樹「はぁはぁ・・・・。樹、、もう俺もうお前としかセックスできねぇ。お前の中暖かすぎ・・・。」
そういうと先輩はしばらく俺とキスをしてチンコを抜かなかった。しばらくしてチンコを抜くと。先輩の大量の精子が俺のアナルから出てくる。
一樹「おー、俺の子孫達が。お前の中で根付いたんだな」と嬉しそうに笑う。


俺もそれを見てたら本当に嬉しくなった、ゴムというものがなくなり。本当のセックスができたんだと思う。先輩とのセックスは本当に気持ちいい、好きっていう気持ちが大きくなるほどやっぱりエッチは気持ちよくなるものです。
本当に信用してる人だからこそ生で出来て、そうじゃなくてゴムをつけずにやるとエイズになる。
実際やるときってタチの人は舐めさせたり入れたりとかだからチンコ洗ったりすればエイズって弱いからならないのかもだけど、ウケって直接ケツに入れられたりフェラしたりしてるから血傷口とかから中に入ってエイズとかになるんじゃないかなって思う。
そんな感じですよね?エイズになる原因って。フェラでも感染するから本当に慎重に・・・。みなさん・・・。だからセックスは本当に信用して検査とかに行った人とかなら生でもOKなのかもしれないけど発展場とかそうじゃない見ず知らずの人の時はゴムしましょうね?ケツに入れたり入れられる時は特に・・・。


俺達はしばらく放心状態で、俺はとりあえず風呂へと入った。
風呂から出ると先輩はどっか行く気マンマンw俺はまだちょっと疲れてるからホンノちょっと寝たいっていって寝かしてもらった。・
先輩に起こされて2時、俺達は初詣へ向かう事にした。
と俺は荷物をあさっていると、忘れてたwwwネックレスの存在ww今はとても渡すタイミングじゃないけど、俺は超SKYってことで・・・w
樹「先輩、お年玉っちゃなんですけど。これ・・・・。」と俺はネックレスを投げた。
先輩はそれを受け取ってマジマジとそれを見る。
一樹「ネックレス?まさか俺にくれるの?」なんか先輩はちょっとビックリしたみたいに言う。
樹「クリスマス会えなかったから、ほらクリスマスプレゼントにしようって思ったww」俺はちょっと恥ずかしそうに言う。

一樹「うれしい!!!!!!!!!!樹ーーーーー!俺お前にあげれなくてどうしようかと思ったのに・・・wもう本当にゴメン。そのうちお返しするな☆」
そういうと先輩は、ネックレスを首からかけて大好きな香水をかけていた。。。その時先輩の顔になんかとっても悲しげな顔があったんだ・・・。それを見逃さなかった。
だけどまたいつもの笑顔になり俺はちょっと不安がとれた・・・。
京都駅では今日は電車が初詣客がいるようで電車が動いているようだった。
俺達が行ったのは伏見稲荷。関東でいう明治神宮並の混みっていうようなところ、小さな赤い鳥居がトンネルみたいになっててとっても幻想的だった。
一樹「京都で初詣だなんてなんか贅沢だな。今年のお願いしなきゃな〜!」と言って先輩は混んでる中何かを考えてたみたい。

そして俺は寒さに凍えて手をホッカイロで暖めていると、急に手が握られた。暖かくてとても大きな手、一樹先輩の手。
俺はビックリして先輩の方を見る。
先輩は何も言わずただ笑顔だった、人ごみがすごすぎて手を握ってても確かにわからない。俺達は賽銭箱のあるところまでずっと手を握っていた。
いざ、賽銭箱の前にくると。俺達は5円玉を投げお願いをする。
俺は「一樹先輩と一緒に入られていい家族が作れますように。俺の周りの人が笑顔で1年迎えられますように」そうお願いした。
しばらくすると先輩が言う。
一樹「行くか〜!」そういうと先輩と俺達はおみくじを引かずに伏見稲荷をでた。
樹「先輩は何をお願いしたんですか?」俺は彼氏彼女が質問するようなありきたりな質問をしてみた。
一樹「ん?内緒〜♪」これもまたなんかありがちな感じ。
樹「教えてよーーー!ケチ!」と俺は拗ねてみたw先輩はただそれを笑ってみていた。その笑顔の裏に秘密があるともしらずに・・・。先輩はある決断をせめられていた、それに俺が気づくのは春になってから・・・・。


俺達はそれからホテルへ帰り、ひたすら寝た。もうHはやりすぎて疲れたし、色々回って本当にお互い疲れてたみたいで二人で抱き合って寝てたのに次の日はもうひどい寝相になって二人とも目がさめたw
新年1月1日俺達が起きたのは10時。
ホテルは完全に正月ムードだし、京都全体も完全なる正月ムードでした、京都の正月ってやっぱ関東にいるときとは全然違う風にみえました。
俺達はそれから帰る日まで存分に京都を楽しんだ。
もう大阪の初売りにもいったし、京都でも初売りを買った。東京とはまだ違う買い物が出来てとてもお互い満足、帰りの新幹線の時間になるまでお土産を買ったり何をしたりで本当に京都旅行は楽しかった。

京都旅行が終わり、いつの間にか学校が始まる、いつものように当たり前の生活をしていく。
ただ変わった事は先輩が結構忙しくなった事、予備校に通い始め、俺と遊ぶっていう恒例の部活休みの日とかも中々遊べなくなっていた。
それは俺も受験だと思ってたからしょうがないと思ってたし、ワガママを言っちゃいけないって思ったんだ、どうせ来年になれば先輩の近くのクラスに行けるし。俺だってちょっとは受験の準備のために英語ぐらいは予備校に通おうかな?って思ってたからちょうどよかった。
今思えばその時ワガママ言って先輩と少しでも一緒にいればよかったのかも・・・って思います。

引用なし


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Re(15):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/16(火) 11:34 -
俺達は席について、二人で特選パフェ1170円?くらいのパフェを頼んだw1170とか一見本当に高そうだな〜って思うじゃないですか!?しかし。。。w
パフェがいざ運ばれてきた。
樹「おぃ、、、これリアルやばそう・・・。うまそうだよ・・・先輩。」
一樹「あぁ、心して食えよ?」なんて二人で言い合いいざ一口。。。
二人「うめーーーーーーーーーーーーー!なんだこれ!!!!」とでかい声で叫んだから周りの人ガンミだったけど
本当においしかったw1000円とか全然出していいくらいおいしいパフェで。俺達二人はあっという間に完食!
樹「先輩、本当においしかったね?もう俺死んでもいいかもってくらいなんだけど。」俺は本当にそう思った。
一樹「そうだな。俺ももう死んでもいいって感じかもマジうまかった・・・。」先輩の顔がトロンってしてて、実に満足だったらしい。


そのあと俺達は京都の繁華街あるいて、なぜかバス乗ってて見つけたメッチャでかいジャスコ見つけておかしとかご飯なり買ったりして探検したり。そんなんやってたらいつの間にか夜になってた。
ホテルへ着くと俺達は疲れてたから二人でとりあえずシャワーあびる。すごい豪華な部屋だったから風呂とかが全然違ってメッチャ感動だったw
シャワーと風呂が別にあるっていうか。。。なんていうんだろ本当すごい部屋だったんですw
俺達はシャワー浴びて風呂につかる。
一樹「あー!なんか今日疲れたなー。なんかこのホテルの豪華さもすごかったし・・・。」
樹「本当だよ。俺もマジ疲れた・・・。」
一樹「今日は疲れたから風呂出たら酒でも飲んで寝ようか。明日は大晦日だし、明日Hすればいいよw今日は我慢w」
樹「え?なんか意外だな。俺今日やるのかと思ったよ。」
一樹「まぁ今日やって明日やるのでもいいしwとりあえずのぼせそうだから風呂でようか?」


俺達は風呂を出て、ベットのある部屋へ。テレビつけて酒やおかし食べてのほほんとしてた。
京都の夜景が綺麗で本当に感動でした・・・。
先輩がタバコ吸ってたりするのもなんか本当ドラマみたいな異次元的な世界に俺はきた感じがとてもしてた。
恋人と旅行へくるってなんだろ、また普段と違うし結構刺激的だなとか思ったりしました。
俺は思わずずっと先輩見てて見とれてたっていう感じだったと思う


一樹「どした?酔って来た?」俺はこの時もう酔ってた。チューハイ4本、ビール2本くらい飲んで顔赤いし。
俺はすごい酒に弱いんで酔うと色々とめんどくさくなるって自分でもわかってるw今でも本当酒は弱いです・・・・
樹「うん・・・・。ちょっと酔ってきたかも。」と言って俺は先輩の椅子のところに一緒に座る・・・。
一樹「お前酒弱いんだなー。でも顔真っ赤にしてかわいい・・・・。」って言って先輩は俺のおでこにチュってやさしいキスをする。
樹「かじゅきーー!好きだよ?チュー」っていって俺は完全に酔ってますwここからは先輩から聞いた話をもとに話しますねw俺記憶吹っ飛んでるんでw
一樹「そうかそうか。どれくらい俺の事好きなの?」先輩は完全に俺をからかってたらしい。先輩いわく俺は酔わせると本当にかわいいって言葉が似合うらしいです。
樹「ん?こーーーーれくらい!」といって俺は手を大きくあげて○を作った。
一樹「んじゃ俺は樹の事これーーーーーーーーくらいすきだよ?」先輩は愛しい人にいうよう本当にやさしい声で言う。
樹「俺先輩いなきゃもうイヤダー!ギュッってして?」俺は上目遣いで先輩にいう。


先輩は何も言わずに俺を思いっきりギュって抱きしめてくれる。そのまま俺達はベットへ。
一樹「樹?これからどうしようか?」いじわるく先輩は俺に言った。
樹「ん?先輩とHちたいかな?」俺ももう恥ずかしさとかなくパカパカ言葉が出てくる。
俺はそれから先輩にキスをしてそこからHがはじまる。
先輩の着てた浴衣に顔をうずめて先輩の乳首をナメル・・・・。
ペロペロ舐めてもう片方の手は逆側の乳首をいじくって強く押す。先輩は乳首押されるのに弱いから。

一樹「あ・・・、気持ちいい」と本当に気持ちよくしてそうだった。
樹「ん〜、先輩のものが全部ほしいよ・・・」俺は夢中だった。
先輩も理性とかその瞬間吹き飛んだらしく、俺を押し倒して無理矢理みたいなキスをする。
その激しいキスが俺をさらに淫乱にしていく

樹「ん〜〜〜。はぁはぁ・・・先輩もっとして・・・」
一樹「ん?樹何したいの?いってごらん?」
樹「先輩のチンチン食べる〜!」そういうと俺は先輩の息子にしゃぶりついた。
ジュポジュポ音を立てながら上下に口を動かして無我夢中で先輩のを食べる。先輩の我慢汁が出てきて興奮してるんだーってわかるから余計嬉しい。
ある程度の時間やったところで先輩がいう。
一樹「樹?今日は俺もう我慢できないからやっちゃうよ?」といって俺のアナルをさわる、そこから先輩は俺のアナルを丁寧に舐めてくる。
樹「あぁ・・・、先輩俺の汚いよ・・・。」
一樹「汚くねぇよ。むしろ綺麗だから、早く俺のものになってほしいよ。」
そういうと先輩は俺のケツにローションをたっぷり塗り、手を一気に二本入れてきた。俺はもう完全にわかんなくなってて全然痛くなかった。
一樹「樹の中すげぇあちぃ・・・。酒飲んだからかな。こんなに俺の指しめてきて・・・、ん?動かしてほし?」先輩のSが出てきた。
樹「うん。。。動かして・・・・。」
そういうと先輩は手を思いっきり動かして俺の中をかきみだす。
樹「あ、あ、あ、あ、あん、あーーー!気持ちいい!はぁ。あ・・・早く先輩の入れて。」俺はもうほぐれてなくてもいいから先輩のがほしいと思った
一樹「んじゃ樹?今日は自分で入れてごらん?俺のほしいんだろ?」そういうと先輩は寝てだらーんってなった。
俺は早く先輩のがほしくて手で先輩のチンコをにぎりケツの穴のところへゆっくり入れる。
最初は本当に苦しかったけど慣れたらそうでもなく・・・。
俺は先輩のものが全部入ると自分で腰をふってた
樹「あ。あ・・・、先輩のが奥まで入ってる・・・・」俺は自分のチンコをしごきながら先輩の上でヒタスラ腰を動かす。
一樹「樹。本当にエロイ・・・、今の樹マジで女なんかクソって思えるくらいかわいいよ?」と先輩はいうと、体をおこして下からつきあげる。
樹「あーーーーーーーー!先輩、、あ、やだ。壊れちゃうよ・・・。」
一樹「樹の中がトロトロでもうやばいよ。オラ!もっと激しくやってほしいんだろ?今やってやるからな?」というと先輩は激しく俺の体に出し入れをする。
そのうち正常位になってラストスパートをかけてくる。


一樹「あ、あ。樹、愛してる。」といいながら先輩は体をもっと未着させて俺とヒタスラキスをする。
俺も先輩を見つめる
樹「一樹、もっとキスして・・・。一樹の子供作りたいよ・・・。」
一樹「樹との子供俺もほしい、、あ、そんなしめるなよ。もうイキソウ・・・。」そういうと先輩はパンパン音が鳴り捲るほど動いてくる。
一樹「あーー!樹!ダメだ、もうお前愛しまくってるぜ?一緒にイコ?」俺はもうなんかでそうな感じだった・・。
樹「あ、先輩もう俺なんか出そうだよ・・・。もっと早く・・・」先輩は俺の足を肩におき俺の気持ちいいとこばっかついてきた。
一樹「あー!もういくぞ!?あーーーーーー!デル!!イク!!!」そういうと一気に先輩のチンコが固くなってデタみたいだった。
俺は気づいたらトコロテンしてて生まれてはじめてのトコロテンがこのセックスでした。
一樹「はぁはぁ・・・・。樹最高だよ。お前!愛してるぜ。」先輩は俺の髪をなでて抱っこしてくれる。
樹「俺も一樹を愛してるよ・・・・」そういうとまた甘い甘いキスをした。


一樹「明日もやるんだぞ?もう明日は絶対思い出に残るようなHになるから。名づけてカウントダウンセックスだからなww」
樹「カウントダウンセックスって・・・。なんてネーミングセンスないんだよ・・・。」俺は呆れ顔w


その日の俺達は腕枕をして、そのままお互い抱き合う感じのまま寝た。。。


日俺達は朝起きて、その日は東山の方を中心に観光した。
清水寺はもちろんそこらへんにある階段の道、平安神宮いったり南禅寺・・・。上賀茂神社・・・。本当に全部が綺麗でした・・・。
南禅寺のところにラブホが一杯あって先輩が
一樹「こんな京都にこんなラブホばっかあっていいのかよ!まじイメージくずれっから・・・」とか言って一人で切れてたのは受けましたw
その日は昼に湯豆腐を食べて、夕方くらいにはまた四条にいって寺町通りってとこで服を見たり、あとは新京極とからへんで色々見て回りました。
あとは錦市場にもその日いって、豆腐のドーナツとか。京都の台所を探検、まぁあとはフラフラ。
夜飯は京都で有名だっていうラーメン屋さんまで食べにいきました。そこは本当においしくてやっぱり雑誌にも上位でのってるなっていう感じだけあってメッチャうまかったです!
そしてホテルついたのが夜9時半くらい。そこから俺達は先輩の言うカウントダウンセックスの準備にとりかかるのだったw


俺と先輩は部屋について、酒を飲み。あと京都の漬物とかを食ってカウントダウン前に備えていた。
カウントダウンセックスとか言うくらいなんだからカウントダウンくらいにやるのかな?って思ったらそうじゃなかったみたい。

一樹「おぃ。樹やるぞ?カウントダウンセックスw」先輩はとっても上機嫌。
樹「え?だってまだ、カウントダウンの2時間前だよ?」と俺は何をどうなるのかわからなかった
一樹「もう2時間前だよ?お前何いってんだよ〜w」先輩はちょっと酒に酔ってるみたいだった、俺は昨日の教訓をいかしてあんま飲んでなかったし。カウントダウンセックス終わったあとお参り行くのもわかってたからここでつぶれたらマズイって思ってました。

先輩は俺の服を一枚一枚脱がしてきた。俺はとりあえず何も抵抗しないでおとなしく従う。
俺は完全に全裸になり、先輩はパンツ一丁って感じでベットに腕枕されて俺達は寝そべってた、何もしないからどうしたんだろ?って思ってたら。
先輩がいきなりムクッっておきだして、バックの中をあさっている。しばらくすると、探してたものが出てきたらしくて俺はそれに絶句・・・・。
樹「何それ・・・・。」俺はもう完全にこの時一樹先輩が嫌いになりかかったw
先輩が出したものそれは・・・・。

一樹「ん?バイブだよ?ちゃんとほら、グリーって動くんだぞ?すばらしいだろw」ってメッチャ誇らしげに言うこの男・・・。どんだけ変態なんだよって俺は思った
樹「先輩、それはまさか俺に使うの?」俺はあきらかにいやそうな顔w
一樹「ん?そうに決まってるだろ?お前が嫌というのは予想範囲ないだから問題ねぇよw」
樹「何が問題ないんじゃーーーー!!!」俺の心の叫びw

先輩はそこからパンツを脱ぐ、先輩のチンコはメッチャでっかくなっててちょっと我慢汁が出てた。
ベットに二人でいる、先輩は俺の方を向いてキスをしてきた。
それはほんの軽いチュってきす。それ以外俺には何もしない、いつもなら先輩がずっとキスして体を舐めまわしてって感じにするんだけど今日はなんだか違うみたい。

一樹「樹、今日は俺は何もやらないから樹から全部してきて?」俺はあっけに取られる、え?これがカウントダウンセックスなの?wみたいな感じ。
俺はとりあえず先輩のチンコを舐める事にした。

まずは玉から、玉を吸って舐めてをくりかえし竿をアイスみたいに舐めてた。もちろん目線は先輩の方に向けてた、さすがに今日は特別なセックスにしたいっていう気持ちもわからなくはないので俺はいつもよりサービスするってその時決めました。
竿をペロペロ舐めて、最後に亀頭につく。手でチンコをもってペロペロしたあと、俺はいわゆるバキュームフェラをしてみた。
ジュポジュポ音を立てながらチンコを吸い、舌で裏筋をずっと舐める。
さすがに先輩も気持ちいいのか。

引用なし


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エンディングのあと
   - 08/12/16(火) 11:33 -
ここの掲示板のあるストーリーが終わると必ず感想に
後日談よろしく
ってたくさんあるけど本当にロマンがないし空気を読めないよね

引用なし


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Re(14):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/16(火) 11:32 -
無事俺は特進に上がれることとなり。来年から一樹先輩の近くで高校生活が送れる事となった。
こうして冬休みがはじまり、クリスマス・・・。
もうなんてロマンチックなクリスマスがあるんだろうか、と思ってた矢先。
イブの終業式の後、俺達は18時に横浜で待ち合わせして遊ぶ予定だった、俺はそれまで亮達と合流して飯を食いながら時間をつぶせばいいや〜って思ってた。
15時くらいまで亮達と遊んで、いざ横浜に向かおうと支度してる最中に電話がなる
それは明さんからの着信。
明「あー!樹君?一樹と今日遊ぶ予定してるっぽかった?」
樹「はい。横浜で男二人寂しく遊ぶ予定でしたけど・・・・w」ここはまだ嘘をついてるとこだから俺は残念そうに言う。
明「なんかな、一樹がさ、熱やばいんだよ。学校帰ってきて顔真っ赤でどうしたのかと思ったら、熱が9度近くあるの。んで今寝かしたんだけど、「「樹になにがなんでも電話して!」」って言うからさ。」
そういえばさっき学校でも体熱かったなーとか思いながら。やっぱ風邪引いちゃってたんだ・・・って思って俺は残念。
明「今日だからムリかもしれねぇな・・・。悪いね。あ!京都一緒にいくんだろ?部屋ダブルだけど平気!?!?」とすごい不安そうな明さん。
樹「平気ですよ〜!まぁ先輩寝相悪くないから攻撃されないだろうしw」
俺はダブルで大歓迎的なノリww先輩もきっとそうだろうな〜って思う。
明「そうか〜。ならよかったけど、男同士でダブルなんてとか思ってさ。ただホテルは京都で一番高いホテルだからwww」
樹「そうですか〜、なんか本当にありがとうございます!俺京都いきたかったんですよ〜」まぁ、これはもちろん嘘w
明「そかそか。30〜2日まで取ってあるから楽しんできてな^^」
樹「ありがとうございます〜!んじゃ先輩になんとしても京都までには治してくださいって伝えてくださいw」
明「おぅ!わかった!んじゃね〜。」

これで電話が切れた。あー、先輩熱なら残念だなぁとか思いながら俺はクリスマスプレゼントをお年玉かわりに渡そうと計画した。
俺が先輩に買ったクリスマスプレゼント、それはおそろいのネックレス。もちろん安物だけど、先輩が好きな感じのネックレス買ったから・・・。喜んでくれるといいなぁ・・・。
指輪にネックレスにおそろいのもんがドンドン増えていく、なんかそれがすごい嬉しいっていうか優越感に浸れるっていうか。
俺達一生別れないんだろうなって思ってた・・・。


先輩は明さんの電話の後に速攻メールを送ってきた。いつもとは違い絵文字が一切ない本当に残念そうなメール。
「樹、ごめんな。30日までには絶対治すから、30は朝6時に新横浜待ち合わせで。あ、それと絶対お前オナニーすんなよ?オナ禁を命ずる。」
俺はそのメールで、本当死んでるんだなって一発でわかった。先輩は基本絵文字を使うからこんな無機質なメールは送ってこない。
だから、あー本当に・・・みたいな感じに思えたけど、、そんなオナ禁とかいえるんだからまぁどうなんだろうっていう疑問はありましたw
先輩のお見舞いにいこうかな?ってのも考えたけど、先輩のことだから「お前に移したら大変だろ!!!」とかっていって絶対来させないのはわかってたから30日までおとなしく待つ事にした。


そして30日、前日に先輩からこんなメールが。
「風邪なおーった!!!(ハート)明日から樹と京都だなんて嬉しすぎて俺やばいYO!お前ちゃんとオナ禁したか?俺全くやってないから京都で一杯一杯やるからな☆」とかいう、いつもの先輩っぽいメールがきたから安心した。
そして待ち合わせの6時。
新幹線の改札で待ってると。先輩がやってきた、今まで見たことないような格好でなんだろ大学生っていうかずいぶんと大人びた格好で現れた先輩。
一樹「イツキーーー!逢いたかった!なぁなぁ?今日の俺の格好どう!?」と先輩はすごい嬉しそう。
樹「うん、なんかいつもと違っていいんでない?なんかすげぇ大人の男って感じw」俺も先輩が嬉しそうに笑うから顔が笑ってる。
一樹「だろだろ!?!?昨日オニューの服買いにいったんだよー!ちょっと大人めのお店にwあー、また俺に惚れちゃったかにゃ?」と先輩はかなりのハイテンションだった。
樹「うん。まぁもうどうでもいいから早く新幹線乗らないとwww」
一樹「なんだよ、どうでもいいってー!まぁいいや。んじゃ京都に向けて出発ー!」
新幹線がきて乗る時に先輩が子供のようにはしゃいでるのがウケタw先輩いわく。
「だって新幹線なんてめったに乗らないから興奮するじゃーん」だそうだw
そして新幹線では俺と爆睡、先輩は窓際で何かやってた。名古屋につくと先輩は俺を起こして。
一樹「樹!おぃ、名古屋ついたぞー?なんか都会だなー。名古屋って・・・。駅のビルたけぇ!」
先輩は真面目に田舎者発言ばっか・・・wあなたの住んでるとこだって十分高いだろとか思うんだけど・・・。
一樹「また今度名古屋こようなー!あー、何あんだろ名古屋ってー。」そういう先輩が本当にかわいくて・・・。俺また惚れちゃったかもとか思う。
俺は今回ばぁちゃん家いくんだなーくらいの勢いで新幹線乗ってたからいつものような感じがしてたけど、本当先輩って旅行とかそういうのに縁なかったんだなぁ・・。
家族と色々あって、俺が今度は家族なんだから先輩を楽しませてあげなきゃって思った瞬間だった。
名古屋を出て、30分。もう京都につこうとしていた。
樹「先輩、もう京都ですよー!」
先輩はさっきからはしゃぎ疲れて寝ちゃってたwなんか本当に子供w
一樹「ん?京都?京都!?!?!?!?古都京都にきたんか?」とまたハイテンションw
とうとう京都にきたんだなって思った。


♪京都、京都です。ご乗車ありがとうございましたー、〜線はお乗換えです。♪


一樹「京都キターーー!俺修学旅行、京都だったけど行動は大阪ばっかいってたから全然見てねぇんだよー!にしても寒!!!」
樹「京都は盆地だからねー!さぁー行こ。」
俺は慣れたてつきで歩き出す。京都の駅のエキビルの改札を出て。ホテルへ向かう、まずは荷物を置いて、そのあと金閣寺に行く予定だった。
ホテルへつくと、やっぱり京都で一番高いホテルっていう感じだった・・・。むしろ京都何回もきてるけどここ来たの初めてーみたいなw
そこで先輩は荷物を預けて、それでチェックイン?っていうかとりあえず先に色々やってた。部屋に入れるのは3時からなのでとりあえず観光へと俺達は向かう。
俺のばぁちゃんの家は金閣寺の近くなんで迷わずバス停に歩いていくと。先輩もそろそろ気づいたらしい。
一樹「樹?お前なんでそんな京都に詳しいの?まさか、お前京都マニアか?」なんて真剣に聞いてくる先輩w
樹「先輩がガクってすると思っていってなかったんだけど、、俺ばぁちゃん家京都なんだよー。だから京都のバスとか通りの名前くらいは覚えてる余裕wちなみに京都の繁華街は四条河原町〜三条にかけて。河原町通りと四条通らへんが栄えてるんじゃねぇかな?金閣寺は西大路とおりを上がってって立命館大学の近く。銀閣寺は今
出川だから京大の先いくとあるよー。まぁ真逆だから時間はかかるけど・・・。」
一樹「え?マジで?んじゃお前もう色々いった事あるの〜?」と先輩はちょっと残念そう。
樹「ううん、寺とかは本当に主要なとこしか行った事ないし。俺親戚に大阪ばっかり連れてかれてたから京都は大雑把にしかわかんないw」
一樹「そかー、ならよかった。もう全部知ってるっていわれたらどうしようかと思った。。。」先輩はちょっと安心したみたい
樹「まぁ、でも俺が京都案内してしんぜようー!ほれ、はよーついてこないと置いてくでー!www」俺はなんか今日の先輩が楽しくて仕方なくてずっと笑ってたと思う。
一樹「なんで関西弁やねんwほな、樹はんいきましょかー!」俺達は歩いてバスへ乗る。
こうして俺達の京都旅がはじまった。俺達はまず金閣寺へと向かうこととなった。

俺達は京都駅から金閣寺へ向かうこととなった。バスに乗り30分くらい、ようやく金閣寺道っていうバス停へ。
一樹「樹、なんかマジ京都っていいなー。なんだかこの古い家とか神社とかマックが茶色とかさー。これぞ日本魂みたいな場所だなw」
樹「そうかな?まぁもう何十回もきてるから慣れちゃったw金閣寺は本当すごいから感動するよー」
俺達は金閣寺の中に入る。あー何回か見た金閣寺が現れる、太陽の光あびてなんかキラキラが増してる気がするのは俺だけかな・・・w


一樹「お!!!これが金閣寺かー!すげぇなー。本当に金なんだなw」先輩は何気に日本史好きだからこういう寺とか大好きらしい。と海先輩からの情報どおり。先輩は食い入るように説明の看板とか見てました。
俺はというと、とりあえずサカサカ歩いてwもういいよみたいな感じwどっちかって言うと俺は京都にきたなら、ツジリっていう抹茶パフェ屋さんに行きたくて仕方なかったww
一樹「樹!!早い!なんでもっとこう歴史感じねぇんだよ〜。」と先輩軽くイライラ。
樹「だって建物なんか何回みたって一緒だし・・・。俺日本史嫌いだし・・・。」と本音いってみた。
一樹「バカ、お前日本史はすばらしいぞ〜?京都は昔のいわば首都だからな?もうお前のばぁちゃんちが京都とか羨ましすぎる・・・・。」
先輩は本当に京都好きみたい・・・。このあと先輩は京都マニアになったのは言うまでもなく・・・


そんなこんなで金閣寺が終わり、次は竜安寺→北野天満宮→四条河原町という順番で京都を回っていった俺達。
竜安寺は俺一回もいったことなくて庭の枯山水が本当綺麗でもう40分くらい眺めてたと思うw庭が綺麗なお寺って本当にいいですよねー。
北野天満宮には受験合格しますようにってまぁ、ずいぶん先な夢書いてwまぁ見事に俺と先輩はその時書いた大学にいってますw神様ありがとーー!
四条河原町ついて、鴨川の下っていうかなんか降りれる場所があるんですが、そこはカップルが大量にいるんですけど、かまわず男二人で喋ってましたwなんか京都のあの川のところで喋るって東京や横浜ではできないようなあの感動が俺にはすごい新鮮でした。


そして俺がお待ちかねのスイーツタイムに突入。まずは抹茶パフェがあるツジリへ・・・・。
すごい行列でビックリしたけど、とりあえず並んでみた。
樹「すごい行列・・・。本当に人気なんだなぁ・・・。」
一樹「本当だな。でもマジうまそう・・・・。何食べようかな。この特選パフェってのにする?でけぇし」
樹「本当だーー!でもほうじ茶パフェとかっていうのもうまそうだよ?何しよー!!」
俺達は本当に至福のスイーツタイムで今か今かと順番を待つ。
そしてついに!!!!w
「2名様でお待ちの高橋様ーーー!」キターーーーーーーーーの瞬間です。(笑)

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)@p4b9c29.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp>
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Re(1):ここはHな話
  E-MAIL  - 08/12/16(火) 10:58 -
ついでに自慢話と作者への猛信的擁護もいれといて

引用なし


<KDDI-SN34 UP.Browser/6.2.0.10.4 (GUI) MMP/2.0@05001017621665_ag.ezweb.ne.jp>
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とりあえず
   - 08/12/16(火) 8:52 -
なんでもいいけど
同一ツリーに書いてくれ

ちょこちょこ書かないで
一気に書いてくれ

俺は別に読んでないが
忘れたころに、この題名
「太陽のような…」が新規で書き込みしてあると

え?またかよ…

って感じる。
読んでみるかと思っても
連載?しかも最初の記事はどこにあるかもわからない始末。

とりあえず
長い(書く時間がない)なら自分のブログとかでやってくれ。

そのほうが、この太陽ファン(笑)も喜ぶはず

とりあえず
ここはみんなの掲示板

引用なし


<DoCoMo/2.0 N903i(c100;TB;W24H12;ser359476005702807;icc8981100020559890942F)@proxy1174.docomo.ne.jp>
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Re(1):公開オナニーA
   - 08/12/16(火) 8:01 -
いい感じの展開↑

マヂ期待♪

引用なし


<DoCoMo/2.0 N705imyu(c100;TB;W24H16;ser357008010423418;icc8981100000309280941F)@proxy3146.docomo.ne.jp>
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Re(1):公開オナニーA
   - 08/12/16(火) 3:39 -
続きお願いします

引用なし


<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
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Re(1):一夜のこと
 たむ  - 08/12/16(火) 1:06 -
もー作品が素敵すぎます!
作者様大好き(*・∪・*)!!

賢也君ゎかゎぃぃし、
純一君ゎカッコィィし…

なんだか羨ましい
夫婦ですね(*´∪'*)笑″

引用なし


<DoCoMo/2.0 N901iC(c100;TB;W24H12;ser350281001574831;icc8981100020508846201F)@proxy1176.docomo.ne.jp>
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公開オナニーA
 タカシ  - 08/12/16(火) 0:49 -
ビリビリ
とパンツが破ける音がしてユウスケの筋肉質な尻が露わになる。それでも股間を死守するユウスケの手を先生は無理矢理引き剥がし、残りのパンツも剥ぎ取った。
ユウスケの股間が丸出しになった。へそから続くフサフサに茂った陰毛の中には中学生とは思えない立派なモノがダランとぶら下がっている。長さは10センチほどあり、皮は完全にはまだ剥けていないが、半分ほど剥けていた。
先生「へぇ、こんなデカチンのくせにオナニーも知らないのか?」
先生はユウスケに腰を突き出させて、みんなに股間がよく見えるようにさせた。
先生「じゃあ、実演を始めようか。」
そういうと先生はユウスケのチンポを上下にシゴキ始めた。
するとムクムクとユウスケのチンポは大きくなり始め、見る見るうちに長さ20センチ程にまでなった。今やギンギンのユウスケのチンポは上向きに反って生徒達の前に突き出されている。
先生「これが勃起です。そして、これは何でしょうか?透明な汁がでてます。」
そう言いながら鬼頭をグリグリと刺激する。
ユウスケ「あああんっ」
ユウスケも思わず声がでてしまい、クラスの連中も笑っている。
先生「これは我慢汁です。ユウスケ、何を我慢してるんだ?」
先生の問いにユウスケは答えない。すると先生はユウスケの乳首を思いっきりつまんだ。
ユウスケ「はああんっ」明らかに感じてしまったユウスケの声に、クラスの連中も大笑いし始めた。
先生「答えないと、罰を与えないとなぁ」
そう言うと先生は今度はユウスケの玉を掴んだ。
ユウスケ「ぁあ、言います!!気持ちいいです!!気持ちいいのを我慢してるんです!!!」
そう言うと、鬼頭から我慢汁が溢れ出し、ツーッと床にこぼれ落ちた。
「うげ、キッタネ〜」
教室の最前列の奴らは机を後ずさりさせて、教室には笑いと罵倒が飛び交った。
先生「さぁみんな、今日はせっかくユウスケが協力してくれて、実演ができるんだ。みんなも実際に触って、ユウスケを喜ばせてやれよ。」
そう言うと、これに乗っかったクラスの連中が何人か前にでてきて、ユウスケをいじり始めた。
数人同時に乳首を突っつかれ、股間を扱かれ、体を触られ、ユウスケは快楽に耐えきれず、顔はだらしなく緩み、声まで漏らして感じていた。

引用なし


<KDDI-CA39 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05001032070555_mi.ezweb.ne.jp>
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Re(13):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:41 -
そういい雰囲気になった瞬間。
ガラガラガラ〜!とドアの音が。
「あーーーー!俺本当クラス上がれなかったらどうしよ!!!!」
とでかい声を張り上げて誰かが入ってきた、俺はこの声の主が一発でわかる。
「ヒロー!俺本当に上がれるかなぁ。もし俺だけ上がれなかったらリアルに一人ぼっちになるべ・・・」
「カズは余裕でしょ?まぁ、俺は樹が心配なんだけどな。あいつ英語でいい点数取れなかったらやばいのわかってるのに、平気かな。」
となんだか騒がしい二人。
ヒロとカズが二人で図書室に勉強しに来たんだろう。俺達には気づいてないみたい
カズ「まぁ、樹には一樹先輩いるし。余裕じゃね?てかあの二人本当に続いてるよなぁ・・・。俺なんか別れるような気がしてたんだよ、まぁこんな事いえないけど。」
ヒロ「俺も一樹先輩と樹じゃタイプが全然違うじゃん?だからそれちょっと思ってたw」
カズ「うんうん。男同士で愛し合うって本当どうなんだろうなぁ。気持ちとかそういうのとかなんか色々と複雑なんじゃねぇかなとか思うんだけど。」
ヒロ「俺の推測だと、そんな事気にしてるのは樹だけだな。一樹先輩はそんなのどーでもいいって感じじゃんw」
カズ「そうだなー。でも樹ってなんかデカクならないと俺達に相談しねぇじゃん?いつもどっちかっていうとあいつ聞き役って感じだから。なんか相談とかあったらすればいいのにねー」
なんて嬉しい事言ってくれるんだ、と思って軽くジーン。と思ってたらやっぱりいらない一言、言うのがカズでもあり。


カズ「まぁ、あいつ馬鹿だからなー。こないだの数学のテストあいつ29点なのしってた?」と大爆笑のカズ
ヒロ「えーーー!!!あいつそんな馬鹿だったのかよ。だからテストの時間あんな早く終わって寝てたのかw」
カズ「そそ。あいつの特技はセックスだからなーwww」
せっかくの俺の感動がこいつらの言葉で吹っ飛んだw


ちょっとやる体制をとってた俺、Yシャツのボタンをを全部開けてたのなんて忘れて。
樹「おぃ!誰が特技がセックスだってー?しかも数学のテスト29じゃなくて19なんだよゴラ!まぁー?誰かさん古文8点よりかはましだと思いますけどー?」
しばらく沈黙・・・・。
樹「本人が出てきた途端黙るなんていい度胸じゃねぇーか?」
そしてヒロが一言


ヒロ「いや、なんでお前そんな制服はだけてるの?まさか学校でやろうなんて思ったんじゃねぇだろうな?」
俺は自分の体見る。
樹「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!やっべぇ。」
俺はとても焦る。
ヒロ「そこが馬鹿なんだよな、こいつの。ま、それがいいとこでもあるんだけどな。」っていう言葉を言ってたのは俺も知らず。ノチノチの笑い話で聞くこととなる。
カズ「とりあえずさ、俺ら邪魔だから帰ろうか。ヒロ」
ヒロ「そうだな。樹、明日テスト頑張って上いこうぜ。」
といい、二人はサカサカと図書室を出て行った。


一樹「お前本当に馬鹿なんだなwあー、おもしろかったw」
俺はもう恥ずかしくてひたすら黙る。
一樹「もう帰るか、明日遅刻したら元もこもないからな。」
樹「う、うん・・・。」
俺は本当に恥ずかしい思いながらかえる事にした。
一樹「今日は歩きで駅でいこうか?」先輩がフト何かを思うように言う。
樹「あぁ。別にいいですけど・・・」


俺達は学校を出て駅へと歩く、もうあたりは真っ暗で。静かな住宅地へ向けてひたすら歩き出す。
俺達は何も喋らないでふと先輩が空を見上げて言う。
一樹「星が綺麗だな・・・。なんかもう本当に冬なんだって感じ。冬休みどっか旅行にでもいかねぇ?なんか思い出作りたいしな〜」
本当に綺麗だった・・・。こんな都会でもちゃんと見ようと思えば星が見える、この透き通った空に輝く星が本当に綺麗だと思った。
樹「うん。いいね〜!行きたいね☆」
一樹「その時お前が特進に決まってたら、マジ嬉しいんだけどなぁ・・・w」
樹「うん、本当に特進いけたらいいね。明日頑張らなきゃ」
先輩は俺の前へと立つ。
一樹「お前は、特進にあがれるから。頑張り屋さんだからなw余裕だよ」と俺の頭をなでてくれる先輩。
樹「うん。んじゃ明日頑張る!!」
俺らは駅までゆっくりゆっくり歩いて帰っていく。12月の寒い日、もうお互いマフラーをまいて。
コンビニで買った、あんまんを食べる。のほのーんとしたこの冬の夜・・・。俺はその日久々に10時には寝てた。


翌日試験があった。勉強の成果はきちんとでた。無理矢理覚えたターゲット・・・・。
そのターゲットの単語がボンボン出てきたのは驚いた・・・、文法も学校で買わされた英頻をやってたら、それが丸々出てきてたり。でもちょっとレベル高い問題ばっかりで苦戦。
国語や日本史は本当に特進に上がるだけ難しいって思った。
テストが終わり、家に帰ろうと駅に向かう。今日はみんな試験を受けてたからみんなで答え合わせしようか〜ってなってた。


優「まぁ、余裕だろ。俺らあの問題解けたならたぶん普通にどっかの大学ひっかかりそうじゃね?この年にしてw」
カズ「まぁな、とりあえず俺達は問題ねぇな。あとは終業式を待つのみ!しかもそれまでお休みときたらこっちのもんだ!」
亮「って事はとりあえずカラオケ行きます?」
ヒロ「仕方ねぇから行くか!!!!」
樹「さんせーーー!!!渋谷いくべ!!!」

って事で俺らは渋谷にいって、カラオケをし楽しみまくった。そこでカズにマジで好きな女ができたことや亮が予備校通ってる事なんてのも聞いたり。みんなの近況報告みたいなのしてたw
それだけ俺達は学校ではあってたけど結構ばらばらだった。


終業式の日・・・・。
さえちゃんからクラスのみんなに来年のコース決定の紙が配られた。
俺はサエちゃんにも英語を結構教えてもらってたので紙を渡される時に本当にヒヤヒヤだった。
最初に優が渡される。。。渡されたときに優の顔がホンノ少し笑顔になった
そう、優はもちろん。うちの学校で一番頭いいAクラスへ来年行く事が決定した瞬間だった。
カズ、ヒロもみんなさえちゃんが笑顔で渡していく。
次に俺の番。。。
サエちゃん「あんた本当に頑張ったのにね・・・・」って一言最後に言う・・・。
もう俺は終わったと思った・・・。真剣に


紙を開けてみると。
「1−9 五十嵐樹 来年度文系特別進学Aクラスに決定した事を通知する。」
俺はそれを見た瞬間口ポカーンとあけたまま。しかもAクラスっていったらうちの学校の文系で一番TOPのクラス・・・。


生まれてはじめて勉強してよかったーって思った瞬間だったw俺はAにいけるなんて思ってなかったし、、、ちなみに普通に特進にきまったら。Aクラスだのあーだのっていうのはつかない。

その時さえちゃんが一言「あんた渡したときの顔、本当に面白かったwからかいようがあるなー!」
と言って笑顔・・・。こいつ悪魔だwと思った。


最後に亮だった。
亮は理数には上がれなかったみたいだった。という事は校舎がちがくなる・・・。
亮「まぁ、俺は化学がやばかったからな・・。仕方ねぇよ!みんなガンバレよ!」
もう掛ける言葉もなかった、ただこいつがこの先この悔しさをバネに理数の奴なんかより頑張ったのは言うまでもない。でもそれはもうちょっとあとの話・・・。
これで来年のクラスで優とヒロと一緒になることが決定。カズは一番上のAっていうのは入ってなかったから違うクラスになるっていう感じだった。

そんな亮にかける言葉もないまま、学校が終わる。みんなは普通に飯を食って帰るみたいだったけど俺はとりあえず先輩に話したかったので。
先輩のあるクラスへ向かう。
ちょっと走ってたら後ろからグッと誰かに抱きしめられるっていうか首に手を回される感覚?みたいなのが起こった。
一樹「よぉ!やっぱり俺の言うとおりだったろ?」
樹「え、なんで知ってるの!?」
だってまだ俺しか知らないはずだし・・・。
一樹「今日朝サエちゃんと逢ってさー。来年が楽しみね〜。って言ってたからこれはそうだろうなって思ったんだよw」
あー、本当にあの女は・・・。俺の率直な感想だったwサエちゃんって本当になんていうか・・・wおかしいっていうか・・・w
一樹「とりあえず来年から一緒だな〜!やったわー!てかもう今日から冬休みじゃん?いや、むしろイブじゃん!?だからー。今日はお前にプレゼント〜!」
といって先輩が見せてきたもの・・・。それは旅行のパンフレット
一樹「俺さー、本当に運いいよなー。兄貴がいけなくなったからってくれたんだよw行くぞ。旅行。しかも場所は京都!」
樹「は。。。京都だ〜!?!?!?!?!?!?どうして。ぇ。なんでいけなくなったの。」
一樹「本当はさ、お前名古屋行きたいっていってたじゃんか?だから名古屋にしようかと思ったんだけど。兄貴の彼女がなんかいけなくなったらしくてキャンセルするなら俺に安く売ってやるっていってくれて。」
俺は驚きでした。まぁただ俺のばぁちゃん家が京都だなんてその時は言えるはずもなく・・・w
樹「京都なら甘いもの一杯あるねーー!しかも和だよ和!!!」と大喜びしたつもり。だって京都はもう毎年夏にいってるし・・・wばぁちゃんちの近くは超有名観光スポットだし・・・wまぁスイーツとか関西で安いもんを帰るのでいいかって思ったw
そして俺達は年越しは京都ですることが決定したのだ。

引用なし


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Re(12):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:38 -
樹「そうなんだ・・・・。」
一樹「それで俺らはばあちゃんと住むことになる。小学校卒業して俺と兄貴は中学の時すげぇヤンチャしてたんだ、なんかもうそこまできたら、俺ら親に捨てられたん的な感じになったのな?親父やお袋は全然俺らに連絡の一本もよこさなかったし。ばぁちゃんと3人で生活してて、俺らにはばぁちゃんしかいなかったのな?だから
どんなに喧嘩だろうがなんだろうがしてても、ばぁちゃんにだけは心配かけたくなくて。絶対に飯だけは3人で食ったりとかしてたんだよ。ただばぁちゃんは本当にいい人でな・・・。俺が喧嘩して帰ってきても、何も言わないで手当てしてくれたりな?もう肝心な時にいつも助けてもらってて・・・。俺はあの人いなかったら今頃
どうなってたんだろう?って思うくらいだよ。兄貴も同じであの人俺と系統が違う、ヤンチャしてたりしてたんだけどさ。なんていうか、いつも俺らの味方でいてくれたんだよ。ばぁちゃんは。だから俺達はいくらヤンチャしてたとしても勉強だけはしっかりやってたのな?ばぁちゃんが「「勉強はしっかりやっていい高校いくのよ
?」」って言ってたから。テストで90点以上とるとハーゲンのアイスを買ってくれるの。なんかそんな事でも誉められるのがすげぇうれしかったんだ。」
樹「そうなんだ。」
一樹「そう、それで兄貴はちゃんといい高校に進学したんだよ。○高。」
樹「あー、すごいね・・・」
一樹「んで俺も成績だけはちゃんと取ってたけど遅刻とか出席とかがやばかったんだわ。担任が俺らの事情知ってるいい先生でさ。今の高校に押しいれてくれたんだよ。しかも特待でさ。それから俺が中学卒業すると同時にお袋が元気になって戻ってきたんだけど、俺らは捨てられたとか思ってたんだけど、まぁそれは違ったんだよ
。話すと長くなるからさいわねぇけどさ、その誤解も解いてくれたのはばぁちゃんだった・・・。」


樹「お父さんは?」
一樹「親父はまだ逢ってねぇな・・・。どうしてるかわかんねぇんだ・・・。ただ今は家族っていうのをまた作り上げたいって俺も兄貴も思ってるんだよ。お前の家いった時俺すごいと思ったもん。なんかこんな仲良しっていうか、これが普通の家なんだって・・・。俺らはなんかちょっと感じ違ったしさ。親父も毎日仕事で飯とか
一緒に食った事あんまりなかったし・・・。旅行とかもガキの時1回か2回くらいいったっけ?くらいな感じ。だから家族っぽいこと何もやってねぇの。写真もあんまり残ってないし」


俺はもうどう反応すればいいかわからなかった・・・。なんだろ。何もいえないってまさにこのことなんだなって思った。ただこんな虐待とかを受けてこんなにいい子っていうのは何か語弊があるかもしれないけど、素直で優しい子が育つっていうのはよっぽどおばぁちゃんの影響が大きかったんだなって思う。


一樹「俺こんなんでごめんな・・・・。」と先輩は何故か謝る。
樹「謝ることなんかないよ?先輩は先輩、家族は家族なんだから。それを話してくれたって事は先輩が本当に信じてくれたからでしょ?んじゃ先輩?俺と家族になりませんか?」
俺は自然にそんな言葉を言ってた。家族・・・。それはみんな大事に大事にしなきゃいけないもの・・・。
一樹「お前と家族に?結婚するって事?」先輩は疑問で仕方ないみたいだった。
樹「結婚とかは現実的にムリだからあれだけど、なんだろ。家族ってなんでも話せるじゃん?だからなんの壁もなしに、話すっていうかなんていうか・・・。まぁムリだけどでもいいなら婚姻届もってきて書いてあげてもいいよ?」
一樹「お前と家族になれたら本当にいいだろうな・・・・。」
先輩は涙を見せる。辛かったんだなって俺は思う。俺は普通の一般家庭で普通に生活して普通にしてるから何も感じないけど俺達は日々親に愛されて生きてたりするんだ。
兄弟だってお互いを愛し合ってるんだ・・・。そんな家族を俺は当たり前のように感じてた。だけどそうじゃない家庭もあるっていう事実。虐待や他の苦しみでぐれちゃう子供がいて、親を殺したりとかする。そんな世の中ってどうなんだろ・・・。と思う。


でも俺は思った。親父さんいないのになんでこんな高層マンション住めるんだろう・・・。
樹「先輩なんで親父さんとか微妙なのになんでこんな高層マンション住んでるの?」
一樹「それも説明すると長くなるんだよな。とりあえず俺のじいちゃんやばぁちゃんは金持ちなんだ、だからこのマンションももらいものって感じ」
樹「へぇー。なんかすごいなぁ・・・・。」
俺はなんか今まで先輩の何を知ってたんだろうって思う、だけどこの日の出来事があった事で俺は先輩がもっと好きになれた気がした、マイナス面ではあるけど。何故だかはわからない。
ただ先輩のその闇に俺は入れたんだって思うとなんか違った。
先輩は話終わるとベットにいって俺を手招きする。
腕にギューって抱きしめられる。その暖かさ、これが人のぬくもり・・・、人の温かさが与える安心感だって思う。
俺はいつも抱きしめられてるだけだから今日は先輩を抱きしめてあげたかった。
先輩より上にいってギューって力いっぱい抱きしめる。
先輩はただただ無言で俺の肩に手を回していた


樹「先輩、これが人の温かさです。人のぬくもりです。俺が与えてあげれるのはこんな事しかできないけど、先輩といい家族作れたらいいな。」
俺はそういった。先輩は何も言わずにそのままの体勢。ただ俺の胸の辺りが冷たくて、先輩は泣いてるんだって思う。俺達はまた一歩ここで近づいたよね?先輩あなたが本当に好きです。俺はあなたにヒカリを一杯もらいました、次は俺があげる番かな?


そこから結局俺は先輩の家にお泊りすることになり、その夜もちろん一杯Hをした。
ただ先輩がその時に「俺の子供ほしいか?」って笑顔で言ってた事、俺が子供うめるなら本当に子供を生んで家族を作りたいっておもった。
そういう現実があるのもゲイには必要なんだとも思いました・・・。
今回はちょっとH書く感じのとこじゃないと思ったんですいません省きました_| ̄|○ただこのHはたぶん今までで一番長いHだったと思います。夜から朝7時くらいまでずっと、休憩もあったけどやってましたwなんか新婚さんよりラブラブな気がします

先輩の闇を知ってから、俺は本当に先輩が好きになっていった。今までの好きとは違う、もっともっと違う好き・・・。
先輩も俺の事をそんな感じで思っているみたいだった。
俺達は、あれから色々な場所にデートにいった、本当に普通の男と女みたいに、ロマンチックに横浜のみなとみらいの観覧車とTDLに男二人でいったりとか・・・。
映画みたり、食べ放題いったり・・・。本当に幸せな日々が続く。


そんなこんなでもう12月・・・。
特進クラスへ上がるテストが一週間後に近づいていた。俺学校の図書室で一樹先輩と勉強・・・。
樹「もうーーー!!!!英語がわからん!!!!なんだ文法とかこの世からなくなればいいのに・・・」
一樹「おい!お前また同じとこで間違えてる!なんで時、条件の副詞節〜のところそんなわかんないの?」
樹「だって意味がわかんないもん。基本的に文法嫌いなんだよ・・・。」
一樹「文法嫌いなのになんで国語系はこんなに出来るのかが俺にはわからんwお前らの仲間うちでお前だけ特進にいけないんじゃね?」
樹「いや、なんか9組の奴結構上に行きたい奴多いみたいで、倍率的なものやばそ・・・。」
実は優、ヒロ、カズ、亮も特進に上がりたいって来年からの文系、理系選択の紙みたいなのに書いてたみたいだった。
それは俺が行きたいからとかじゃなくて、単純に上のクラスにいけば受験の時の優遇が多いからっていうのがあるからだろうと思う。
基本的に特進とか上のクラスはうちの学校はとっても特別扱いみたいな感じで自由登校も早かったし、あとは3年からは本当受験カリキュラムみたいになるような感じだったので勉強は本当にキツイって有名だけど、やっぱりキツイなりに大学は本当にレベル高いとこばっかに行ってた。


特進文系に行きたいのはヒロ、俺。亮は理数。優とカズの二人は学年常に10位以内って感じだったんで国立のクラスを希望してるみたいだった。
すべては一週間後にあるテストで結果が決まる、もし特進いったら一樹先輩とクラスが歩いて30秒以内くらいの距離になると思うと結構嬉しくて顔がニヤケルw


一樹「お前さぁ・・・・。にやけるのはいいけど、本当上のクラスこなかったら終わりだってわかってないべ?たぶん他のメンバーはきっちり勉強してるぞ?wお前だけ普通のクラスに残るとかないっしょw」
樹「確かに、まぁ特進とかに行けば学年一緒だから階も一緒だし、近いからいつでも逢えるからいいね〜」
一樹「だろ?だったら頑張らなきゃダメじゃん!頑張ろうぜ!」
こんな生活を試験前日まで続けた。


前日になるともうやるだけの事はやったくらいの、今思えば受験の前日みたいな感じ?w
あのもう第一希望の学校の入試の前日みたいなw
いつものように図書室で勉強してると。周りは誰もいなくなっていた、図書の先生も俺らが結構遅くまで勉強してたから先に帰って俺達が鍵とかをかけて職員室に鍵かえして帰るみたいな感じにここ最近はしてた。

一樹「とうとう明日だな?いいか?落ち着けよ?本当に受験みたいなもんなんだからな?あんだけやったんだから大丈夫!俺ついてるし・・・・。」と先輩はハグをしてくる。
俺はなんだかもう呪文にかけられたかのような安心さ。
樹「なんか先輩に抱きしめてもらったりすると本当に落ち着く・・・。先輩の香水のにおいとか体臭とか・・・wなんかたまーに汗臭いとことかが男くさくていいですよwww」
そうなんか言ってたら、先輩がいきなりキスをしてきた。それもかなりかなり深い深いキスだった。
樹「先輩どうしたの?学校でなんかこんなイチャイチャするの文化祭の前日くらいだねー。なんか学校っていうシュチエーションがまたいいねw」俺は結構ふざけていってみたw
一樹「今度やるとき制服着たままでやろうか?なんか俺今想像にふけってたら元気になってきたww」
樹「先輩わかいなー。」
一樹「お前に言われたらおしまいだろw最近お前またさらにHのやり方エロクなったぜ?」と先輩は大笑いw
樹「そうかな〜?でも俺達倦怠期とかないよねwなんか本当いつまでもこんなラブラブでいたい☆」
一樹「そうだな、じじぃになってもラブラブでいたいなww樹好きだーーー!」と俺達はもうずっとイチャイチャしてた・・・。
本当この頃とかは毎日学校行くのが楽しかったし、日々の生活が安定していた。
一樹「なんか、このままここいるとここでヤりたくなるから帰ろうか?俺やばいw」
俺は先輩のズボンを見てみた。見事にはってる・・・・、俺は先輩のチンコをさすってみる・・・。先輩の顔がだんだんエロクなってくるのが俺にはわかる。
一樹「樹?俺我慢できなくなっちゃうんだけど・・・?」

引用なし


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Re(11):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:36 -
駅で先輩と別れて、俺は一樹のもとへと向かう。
俺はあんまり寝てなかったから結構寝不足であくびばっかりしながら先輩の家へと向かう。俺はコクンコクンってなりながら寝ていたような感じがする。

先輩の地元の駅へつく、前もってメールしてあった事もあって、先輩は迎えにきてくれた。さすがにすぐ家に行くのはわかっていたんで先輩はすごいラフな格好で登場。
あースウェットでこんなとこ歩いてるの恥ずかしくないのかな〜?とか、そんな格好でも歩いているとこも注目される、先輩を見て。本当俺ってなんかすごい人と付き合ってるんだなって改めて実感。
一樹「どした?なんかお前目がとろんとしてるぞ?うち行ったら、昼寝しようか」と優しい先輩。
樹「うん。そうする…」


しかし俺達には試練があった、それは、すでに先輩は俺に隠していたんだ…、今を楽しみたい。ただそれだけ…

俺は先輩と二人でこのターミナル駅を歩く。ここはサラリーマンがやっぱり多くてこのスエットがやたら浮くような場所。そんな場所を俺達は歩いていた。
一樹「お前オールであんま寝てないってか腹とか減ってない?なんかマックで買っていこうか?」
樹「ううん。今は一樹と一緒にいたい・・・。一緒に昼寝できる?」
一樹「う、うん?なんかお前の顔今やばいエロイぞ?」
と先輩はなんか顔が赤かった気がする。とうの本人はとりあえず眠かったw
先輩の家につくまで俺はなんか喋ってたけど全く覚えてないwとりあえず先輩の家について、俺はすぐ爆睡だったらしい。


何時間がたった頃俺は目を覚ます。もう時間は昼の3時だった。
先輩が横でスヤスヤ寝てる・・・。なんか寝てる顔かわいいなーって思った。本当幼稚園児みたいな寝顔してて無性に笑いだす俺。
あまりにかわいいのでホッペにチュッってキスする。3回くらいやってたかな?そしたら先輩がギューって抱きしめてくる。
一樹「寝込みを襲うなんていい度胸じゃねぇか。」と眠そうな声。
樹「いや、なんかちょっとかわいかっただもん」
そういうと先輩は何も言わずに抱きしめてくる。人間の暖かさって本当に抱きしめられたりするとわかるもので。先輩と俺の体をくっつけると暖かくて本当に心地がいいものだと思う。
一樹「なんか腹減ったから。飯でも買いに行こうか?」
樹「うん。そうしよー」


そういい、部屋を出て水をもういにいこうと思った時誰かにぶっかった。背の大きい人だった。
明「いてぇ・・・。誰だ?」
樹「あ、す、すいません」俺はとりあえずペコペコ頭を下げる。まぁ目が大きい生田トウマを背でかくさせて色黒くさせたようなイケメンが。


一樹「あ、兄貴。帰ってたんだ。これ俺の兄貴の明。こいつは俺の後輩の樹。」と先輩は淡々と俺達を紹介する。
樹「あ、先輩のお兄さんだったんですか。すいません、何度かお邪魔してるんですけど中々あう機会なくて。五十嵐樹です。よろしくお願いします。」
明「あー!母ちゃんが言ってた、かわいいこってこの子か!あー確かにかわいいなー!俺は一樹の兄貴の明。よろしくね☆」
と笑顔が本当に先輩と同じオーラを放ってた。兄弟って似てるんだなーって思う。
樹「よろしくお願いします。」俺はとりあえず頭を下げる。
明「なんだお前らどっか行くの?」
一樹「いや、腹減ったから飯でもとか思って。」
明「俺も今から腹減ったから飯でも作ろうとおもってたんだよ、ちょうどいい。オムライスでも作るか」
そういうと先輩と明さんはキッチンへと向かう。

一樹「お前はリビングでくつろいでいいよ、お袋も今いねぇから。」
と言うとキッチンに入る。まぁキッチンっていっても先輩は見えるようになってて、システムキッチンでしたっけ?
今こそ知られてるけど、先輩の家は当時からオール電化ですごい豪華でした。
なんかイケメン兄弟が二人で料理作ってると本当に絵になるなっていうのは思いました。二人とも身長180以上あって・・・料理もなんか出来てるみたいで・・・・。
なんだこいつら!!!!死んでしまえ!と思うくらい俺は僻み根性もってました(汗)
そんな風に俺が心の中でこの兄弟を恨んでる間に誰かの携帯がなりました。


明「あ、俺だ。〜〜♪  はい、もしもし。うん、でもこんどなんか解剖〜〜〜」と俺は解剖って言葉に反応・・・。
解剖ってこの人大学生じゃないの?何。鮒でも・・・wとか思いながら話を聞いてる俺。
耳は明さんの方に向いて、目は一樹先輩を見てた。一樹先輩がなんかアチッとか言いながら耳押さえてるのかわいいーとか思ったりなんかおもしろい人間観察をしてました。

一樹「誰から〜?解剖ってもう手術とかすんの?」
俺は手術!?!?!?とか思いながら話聞いてると。
明さんは馬鹿〜までは聞こえたんだけどその後はフライパンのジューって音で消えてしまって聞こえなかった。
しばらくして。
一樹「樹ーーー!できたぞ!半熟タマゴのオムライス高橋家風ww」と笑いながらもってくる。

そこにはまぁうまそうなオムライス。ケチャップとかもなぜかハートマーク・・・・。おいおいと思いながら見てた。
明「おい、お前男にハートマークって・・・。よっぽど気に入ったんだな樹君のこと・・・。」
となんだかあきれてたけど疑われてはなくてセーフ・・・・。


3人「んじゃいただきまーーーす!」
とオムライスを食う男3人。
樹「うまーーー!やばいこれマジうまいっす!ありがとうございます」
明「いいよいいよwこんなかわいい樹君みたいな弟ほしかったなー。こんな図体デカイのじゃなくてw」
一樹「うるせぇよ!でかくて悪かったな。樹?この兄貴は女何人も泣かせてる最低な奴なんだぜ?少なくとも大学はいってから10人以上は泣かせてるはず・・・w」
明「は?泣かせてねぇよ。勉強が忙しすぎてバイバイしただけだろ?大げさだな〜お前は。まだまだガキだなw」
と明さんは笑う。
樹「明さんは何大なんですか〜?」
明「俺は○大の医学部だよ。」とニコッって笑う。
俺はなんかもう絶句って感じだった・・・・・。その名前をサラッっていうこの人と。やっぱ解剖=医学部なんだっていう・・・。
一樹「どーせ裏口だろ?裏口。」と笑いながら言う。
明「そういうとこがガキなんだよw信じちゃダメだよ?樹君。俺は医学部入る為に高校の青春を捨てたから今を楽しんでるんだよ?」と太陽スマイル・・・。
犯罪だろ、この兄弟って思う・・・。
みなさん、こんな恵まれてる人がいていいんでしょうか・・・。ってもう日本全国の人にいいたい・・・。


俺なんかはメッチャちっぽけな人間なのに・・・。そう思った俺は
樹「なんか先輩達はなんでももってていいですね。顔や運動神経や頭のよさとか、そういうみんながもってて羨ましがるものばっかり・・・。」
と軽い嫌味をいったつもりだった・・・。そこで俺は衝撃な事実を聞く事となる。


明「俺達は何も恵まれちゃいないよ・・・・。そんな顔とかそんなものよりももっと大事なものがないんだから・・・。」
そこから二人は一気に黙ってしまった・・・。俺はなんも聞けなかった・・・。先輩の家といい、優の家といい。。
一体何がどうなっているんだろうって思う。
しばらく無言の空気を打ち破ったのは一樹先輩だった。
一樹「まぁとりあえず、食った事だし。俺と樹は部屋でウイイレでもやってるわ。兄貴も暇だったらきて一緒にやろうぜ」
明「おう。んじゃ片つけるか。ごちそうさま。」
そういうと二人は一斉に立ち上がってそれぞれの事をやるために歩く。
一樹「おい。樹。部屋戻るぞ。」
というと先輩は部屋へと歩く。俺もごちそうさまっていって。先輩についてって部屋へ。
部屋へ入ると。先輩が座って俺を手招きして俺は足と足の間に座り先輩は抱きしめてこういった。
「そろそろ、お前にも話さなきゃいけないな・・・。」
そういうと先輩は真剣な顔で俺と向き合うような形に座りなおしてしゃべりはじめた。

先輩が俺と向き合い真剣なまなざしを向けてくる。
一樹「さっき兄貴が言ってたもんってなんだと思う?俺も自分が全部もってるとは思わないよ。やっぱり人間は欠点があってこそ人間だと思うし、そんな顔とかそういうのだって上には上がいるだろ?だから別に俺は特別とかじゃねぇよ。」
樹「いや、そうだけど・・・。先輩達は平均よりかは上いってると思いますよ?」
一樹「平均だなんてどうしてわかるんだ?人は顔や運動神経、頭のよさだけで決まるわけじゃないだろ?まぁいい・・・。んで何が足りないかわかるか?」
樹「いや、全然わからない・・・・。」
一樹「お前はこの家きてなんか不思議に感じた事ない?俺はお前んちいって明らかにお前の家と俺の家の違いわかったんだけどな・・・。」
樹「いや、特に何も・・・・。」
一樹「そか。まぁお前は明らかにそういうオーラでてるからな。お前に満ちてて、俺にないものって。それは家族だよ」


樹「家族?だって先輩だって家族いるじゃん?明さんやお父さんやお母さん。」


一樹「いるけど、俺と兄貴は昔虐待みたいなのされてたんだよ・・・。親父やお袋に。」
樹「え?だってお母さんとあんな仲いいのに?」
一樹「それは本当最近。俺が高校入って慣れてきたくらいかなくらいからかな?あんな普通に話すようになったのは・・・。それまで母さんは病院の精神科にいたよ。」
樹「え?何。なんかよくわかんない・・・。先輩と明さんが虐待されたとしてお母さんが精神科とかって話しが全くつながらないよ・・・。」
先輩は何かをすごく考えながら言葉にしようとしてるみたいだった。


一樹「俺が小学校の4年とかの時かな?親父が働いてた会社が突然倒産してな、親父はそっから必至で仕事探してたんだけどこの景気で仕事見つからなかったんだ。それでそのうち、ほらよくドラマとかであるじゃんか?アル中みたいになって。毎日俺が帰ってくると酒ばっかり飲んでお袋にあたってた。」
ここまで言うのにも先輩はつまりつまりって感じだった。
一樹「最初はお袋に当たってるだけだったんだけど、次第に俺や兄貴にも当たるようあたるようになってきて・・。お袋は散々殴られて俺もちょっとあると殴られてた。そのうちお袋も俺らに当たるようになってきて・・・。俺と兄貴は本当に傷だらけだった。もう結構短い期間みたいな感じに思うかもしれねぇけど結構長くそうい
うのがあって。俺もお袋も兄貴も親父もみんなボロボロだったんだよ。そんでお袋は耐えに耐えかねて心中しようとしたんだ。俺らと一緒に・・・。そこまで追い込まれて俺はもうその時死んでしまいたいって思った・・・」
樹「先輩?もういいから話すの辞めよう?」


俺はそういえずには言えなかった。いつもの先輩じゃなくてなんか何かに震えているようだった、もう目もうつろで思い出して震えているような感じすらうけたからだ。
あの先輩が頼もしい先輩がもう本当に小学生みたいに小さくなってるような感じがして俺は先輩を抱きしめたんだ。
すると先輩は俺にしがみついて、「怖かったんだ・・・。」って小声でいったような気がする。


先輩は話すの辞めるのかな?と思ったらそこからも話をはじめた。
一樹「それで警察沙汰になって本当にすごかったんだよ・・・。そしたら、じいちゃんがな親父にこう言ったんだ「「俺の会社にこい、こんなに家族を追い込んで。お前は何やってるんだ!」」っていってきて・・。じいちゃんは何も知らなかったんだよこうなるまで。それでちょっと責任を感じたみたいで、親父はじいちゃんの会社に入る事になって。お袋は心がもうダメで病院へ。俺達はばぁちゃんが東京に来てくれてばぁちゃんと暮らしてたんだよ。俺と兄貴は完全に親父に声かけられただけでビクッっていうかなんか震えてたりとかしてたみたいで。これは離した方がいいって、親戚同士で決めたみたい。」

引用なし


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Re(10):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:34 -
翌日文化祭が終わり。とうとうサプライズ計画が実行されることとなった。
俺はこの日の事今でも鮮明に覚えてる。

文化祭終了の合図があり、俺達はひたすら片付けをしていた、その間先輩達のクラスも片付けをしていて。最終的にみんな帰れたのが6時くらいだったと思う。

この日、先輩は17歳の誕生日だった・・・。そこでサプライズ・・・。
まず亮が先輩のクラスへいって、先輩に俺が倒れたといって先輩は俺のクラスへ向かう。お化け屋敷ように作った真っ暗なカーテンが張られ、部屋は暗く。クラスのみんなは教室には誰もいなくて、俺だけが倒れて。手には血がベットリと口から血を出してるっていう設定。
そこから先は話の中でわかると思います。

まずは亮が先輩を呼びに行く。
俺はその間にひたすら手に血のりと口にガンバって血のりを仕込む。血のりが俺の口からちょっと出て妙にリアルに完成。
優「お前がうまく演技しなきゃダメなんだからな?ガンバレよ?」とみんなと一緒にクラスを出て行く。

先輩がくるまでの間が結構長い時間に感じた。この暗闇の中で色々思い出す。
先輩と付き合いはじめてからの楽しい時間とか、笑ってた事。今日を9組と俺らの記念日みたいにしたかった。

外からバタバタ音が聞こえる。勢いよくドアが開いて、タオルを髪に巻き、汗だくの先輩が見えた。その後ろには海先輩。これまた予想外な展開。
先輩は俺を見つけた時、ダッシュで駆け寄ってきた
一樹「おい!樹!!!どうした。俺の事わかるか!!!!????」と声が震えてる。
海先輩「俺保健室いってくるから!まってろよ!」まぁ保健室の先生には言ってあるから平気かと思いつつ。俺は先輩の顔を見る。
もう先輩があたふたしてるのがわかる。
一樹「おい!死ぬな!どうしたんだよ・・・・」と俺を抱きしめてくる。
俺もそろそろ演技をしなくちゃと思って、咳込む・・。そうすると俺の口から血が出てるのが先輩はわかったらしい。
もう顔が涙こらえてます的な感じ。
樹「せ、んぱい。こ、、れ・・・」と俺は誕生日プレゼントをわたそうとするふりでポケットに手を動かす。
一樹「なんだ?これか!?」と先輩はプレゼントを出して。いた。小さな包み、本当にお金なくてこんなものしか買えなかったけど。俺は先輩がいつか言ってたの思い出した。
一樹「なんかおそろいのもの欲しいな。〜の指輪とか」俺はそれを覚えててそこまで買いにいった。メッチャ高かったけど、原宿まで買いに・・・。まぁ高校生にもなんとか買えそうな値段だった。
それと俺は手紙を書いた、先輩ありがとう的なものです。

先輩はそれを見てなんか涙がこらえ切れなかったのか、ポタポタ泣いてた。
俺はそこでふりしぼった風に話す。
樹「先輩、誕生日おめでとう。でも俺もうダメかも・・・。愛してるよ・・・」というと俺は意識とんだふり・・・・。
一樹「おい!!!!これ・・・・、覚えてたのかよ・・・。樹!!!!目さませ!」と俺の事を叩いてくる!

そうすると俺はなんかいきなりゴソっって抱きしめられたかなんかした。
一樹「お前は絶対に死なせねぇからな!おい戻ってこい!!!」とどっかに向かって歩いてるみたいだった。

ドアを開けた途端クラッカーの音がパンーーー!とでかい音を鳴らし聞こえる。俺は目をあけるとみんながクラッカーをもって。紙に「ドッキリ成功!」って書いてあった。

先輩を見ると、もう涙で顔グチョグチョになってた。先輩は口あけてポカーンとして俺を見る。俺はヒタスラ笑顔。お姫様ダッコをされてる俺・・・。

樹「先輩誕生日おめでと〜!」との俺の声にみんなが「おめでとー!」っていう。

先輩はとりあえずまだ状況がまだわかってなかったらしい。
一樹「お前生きてるのか?」
樹「この通り。」と言って俺は力こぶを作る。
優「先輩、樹がなんかどうしてもこれやりたいって言って。みんなでどっきり考えたんですwどうでした?」
海「本当ビックリだよなー。俺も仕掛け人のこのワクワクさがおもしろかったぜw」なんて笑ってる。先輩も参加してたんだ・・・w

一樹「お前本当に驚かすなよ・・・・。」って先輩はようやく状況が読み込めてきたらしい。
優「さー、みんな帰ろうか。あとの片付けは二人がやってくれるみたいだし。打ち上げは予定通り明日14時に渋谷で待ち合わせでー!」
みんな「はーい!んじゃあとよろしくねー」
なんて言ってゾロゾロ帰っていく。えー!みたいな俺をさておき、いつの間にかみんないなくなって。俺と先輩の二人になってた・・・。

樹「先輩んじゃ一緒に血のり拭いてくれません・・・・?」と俺は慎重に言う。
先輩は相変わらず無言。俺はとりあえず教室に入って電気をつけ血のりを拭く、すると先輩が後ろからきて抱き付いてきた。

樹「先輩、ここがっこ・・・」と言う前にある事で俺は言えなくなった。
先輩が泣いてる・・・・?さっきの涙とはまた違う・・・・。
一樹「本当に死んだかと思った・・・・。生きてるんだな?」
先輩が真剣に言うから俺も真剣に答える。
樹「生きてますよ?ほら先輩手だして?」といって手を出させる。
おいてあった、袋をだし。先輩の左手の薬指につけてみた、サイズはピッタリですんなりはまる。
あとは俺が作ったアルバムをあげた。二人でとった写真とか、部活の写真をはさんだやつ。
先輩はそれを受け取り一言。
「最高の誕生日だな・・・・。」俺はなんかすごい嬉しかった、先輩に一緒にいたって事を覚えてほしかった。だからこのサプライズ、普通に誕生日を過ごしてたらわからなくなる。だから・・・・。

俺も薬指に指輪として、先輩と重ねてみる。
先輩を見ると、俺をずっと見つめてた。
一樹「もう、お前には負けるわ・・・・。本当」
樹「先輩になんかしてもらってばっかりだったから。」
一樹「その事なら・・・。俺がお前にしてもらってばかりだよ・・・。」
なんて先輩は言う。俺らは学校という場所でキスをした。もう誰もいない学校・・・。制服の俺ら。今となればものすごいヤバイって事してたけど、その時はもう誰が見ててもよかった。

そこから俺らは片付けを一緒にして。先輩の片付けも終わり、一緒に駅まで・・・。
先輩のクラスは今日打ち上げがあるらしくて、そのまま改札で別れる。
一樹「今日ずっと一緒にいたいのに・・・・。」
樹「クラスの打ち上げいってきなー!ほら呼んでるwww」
見ると海先輩が早く!てな感じで呼んでた。
樹「先輩、ちょうど急行くるからもう行くよ?んじゃ誕生日おめでとう!また帰ったら電話してね?」
俺は歩きだす。そうすると先輩が腕をつかんで指輪を見せていう・・・。
一樹「五十嵐樹、あなたは高橋一樹の事が好きですか?」
樹「は、はい。好きですけど・・・・。」
一樹「高橋一樹は五十嵐樹を愛しています。俺はそれを一生誓います。好きになった事を後悔しません。たとえ遠くへいこうともお前が結婚しようとも。」
一樹「また電話するな?もう行かなきゃ。お前と一緒にいられないぶんドッキリさせてもらったから今日はクラスと楽しんできますwんじゃなw」といって先輩は歩き出す。
この言葉にどんな意味があったかは俺はそうとう先にわかる事になる。

俺はその日は家帰って、もう寝まくり。先輩から電話かかってきてたけど、俺は寝てて気づかなかった。
翌朝先輩に電話する。昨日あの後の話を聞いて笑ったりして、今日みんなのオールの後に先輩と遊ぶ事になった。

14時渋谷ハチ前。
久々の私服、先輩と一緒に買った私服で俺のオシャレ度は上がっている。続々と現れるクラスメート。女子のオシャレさに男はタジタジw
唯一オシャレだったのが優とカズくらい。二人は何気に流行りを取り入れるのが早い感じだった。
優「よしみんなそろったな!んじゃカラオケ予約してあっからそこいって17時半くらいからしゃぶしゃぶなー!」
そう言い。みんなで予約までしたカラオケまで歩く。
ヒロ「昨日あのあとどうなったの?高橋先輩なんかメッチャぽかーんでウケタんだけどwww」
亮「マジやばかったべwww俺もあんな先輩みたのはじめてだったから、もう笑いこらえるの必至だった〜!」
クラスのみんなも俺にその話題をふってきた。「あのあとどうしたの?」とか「一樹先輩にほれたから私に頂戴」とか色々。
みんな結構言いたい放題だったw

カラオケや牛角は楽しすぎてあっという間に終わった。
それから俺達仲良し5人は優の家に泊まる事になっていたので優の家へと向かった。

優の地元の駅を降りると、ガラの悪そうな人たちばっかで本当に「あー」って感じだったけど。優の家はフツーの家で別に俺んちとそんな変わらないって感じだった。

亮「おい、本当ここやべぇなwさすがじゃんw」
優「そうだろ?俺はここで揉まれたんだよー。」
ヒロ「まぁ。優もなw中学の時ヤンチャだったからなー。」
カズ「そうなの?ってか卒アルみせろしwww」
そんな話をしていたその瞬間。
俺はビックリした、、、優の部屋に入ってきた人をみて・・・・。


俺は優の部屋に入ってきた人を見てビックリ・・・・。
優兄「あ、五十嵐樹だー!何、今日うち泊まるの〜?」
と聞いてくる人物。それは優の兄貴だった・・・。
優「兄貴、なんだよ。人の部屋勝手に入ってきてー。」
優兄「いや、うるせぇから。俺勉強してんだから静かにしてくれ、リアルに大学うからなさそうなんだから」
そう話す優のお兄さん。お兄さんは部屋を出て行こうとしてたので。
樹「あ、あの。こないだはありがとうございました!!!」と俺はペコっとお辞儀をする。
優兄「いいってことよ!気にすんな。」と笑顔で部屋から出て行った。

優「何?なんで俺の兄貴の事知ってるの?」
樹「文化祭の準備の日に残留許可に協力してくれた人ってあの人だよ!」
優「あー!あいつだったのか・・・・。でもめずらしいな・・・。」
樹「ん?何が?」
優「いや、なんでもない。」
そういうと優は黙った。
亮「つか、優の兄貴なんか威圧感あるなw」
樹「だべ?本当こないだ助けてくれたときも今思えば優がこの状況ならこういう事言うかもみたいな感じだったw」

そっから受験勉強だと言う、優のお兄ちゃんに迷惑をかけないようにまぁ俺達は俺達で楽しみ。
色々な話をした。
亮「なぁ、アナルって気持ちいいの?」
カズ「お前フェラテクあるの?」
ヒロ「一樹先輩ってどんなもんしてんの?」などなどとりあえず全部シモネタにつながる話。
優もあきれて、「お前らはどうしてもっとロマンチックな方向に話をもってってやらねぇんだよw」ってあきれてた。

優家に泊まり、朝5時くらいまでひたすら俺達は酒飲んだりして語ってた。いつの間にか俺達は寝てて。俺が起きたのは10時だった。
まだみんな寝ている、俺はこれから先輩の家行かなきゃいけなかったから、置手紙をして帰る事にした。
優の部屋から出て玄関へと向かい優の両親に挨拶をした時。

優兄「五十嵐、バイクで駅まで乗っけてってやるよ。俺も予備校行かなきゃいけねぇから。」
と親切な先輩。
樹「あ、ありがとうございます。」
俺は遠慮なく優兄のバイクへ乗る事にした、優の兄貴が俺に言う。
優兄「五十嵐、ありがとうな。優が最近笑うようになったのは君のおかげだ。アイツ家だと全然笑わないんだよ。常に気を張ってる感じで、それが最近ほどけてきてる感じがあって、それは五十嵐やお前ら仲間のおかげだと思うんだ。詳しい事はいえないけど、ありがとうな」
俺はわけがわからなかったけど、でもなんでかとかは聞いちゃいけない気がして。
樹「あ、はい。」としか答えようがなかった。
ただなんとなくわかったこと、優も優兄も心の闇は大きいって思った事。それが何かとかはいえないけども、それを俺なり仲間で解決できたならそれは大きな進歩があったんじゃないかと思う。

引用なし


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Re(9):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:33 -
先輩に何か出来る事それはなんなんだろうか・・・。俺はそれしか考えれなかった
いつも先輩に守ってもらっている俺。俺は男なのにこんなんでいいのか?何か俺も先輩の為にしてあげたい、ただそれは性欲を晴らしてあげる事くらいしか出来ないのかな?ってその時は考えた。

一樹「おい?俺の話聞いてる?何があったんだよ?」
樹「いや、なんか俺って先輩になんかしてあげられてるかな?って思ったりして。」
一樹「なんだよ、そんな事お前が気にするな。俺はお前から一杯もらってるよwお前が知らない間に、それより早く風呂はいろうぜ?もうヌメヌメしてきもちわりいw」
そんな事しながら風呂に向かう。

先輩のお母さんが行く途中に
一樹母「あら、樹君と一樹は本当の兄弟みたいねー。一樹とおにいちゃんもすごい仲良しなのよー?たぶんあの子も樹君の事気に入るわー」
そういえば俺先輩の兄貴に逢ったことないやーとか思いながら風呂へ
風呂の中では先輩が頭、体全部を洗ってくれた。
一樹「お前腹筋また割れた?マッチョになりすぎるなよ?w」
樹「いや、先輩の方が割れてるでしょ。先輩がマッチョ〜!」
一樹「お前まだ一樹って呼ばないの〜?俺ホンキでそろそろ泣くよ?」とシクシク泣きまねをする。
樹「んじゃ一樹の体を念入りに洗ってあげましょーぞ?」
一樹「わーい!俺マジ幸せだわー!!」なんていいながら笑顔の先輩。
二人でシャンプーでウルトラマンやったり。先輩は本当に俺を笑わしてくれる。ふざけて先輩のアナルに手入れたときはちょっと切れてたけどw本当に面白い風呂の時間

風呂に先輩に抱かれる形で浸かる。
一樹「なぁ?お前俺がいなくなったらどうする?」と真剣に聞く。
樹「先輩いなくなったら?ん〜、考えられないかな?いつかは結婚とかして俺から離れるのは仕方ないけど。先輩はずっと俺の傍にいてくれる感じがするから実感がない。」
一樹「俺ももうお前が傍にいなくなったら。たぶん餓死して死ぬw」といきなり笑顔になる。
樹「もうなんだし。俺の事嫌いになったのかと思った・・・・。」俺は真剣にそう思った、だっていつもと雰囲気全然違う風に突然言うから。

一樹「樹?お前しらねぇだろ?俺がどんだけお前いなきゃダメだなんてwこないだ英語の英作作るとき無意識にお前登場させて、返ってきた答案用紙にサエちゃんが(ラブラブなのはいいけど、もうちょっとマシな英作書いてよね)って返ってきて俺マジ恥ずかしかったし・・・」って顔が赤くなっていく。
俺は笑い止まらなかったw俺も同じような事を無意識にやってて、サエちゃんに「あんたも本当に・・・・w似たもの同士ねー」って言われたわけがその時わかったw

運命なんて言葉を軽々しく使っちゃいけないんだろうけど、神様には本当に感謝してる。先輩と出会わせてくれて。運命の赤い糸って男同士ではないのかもしれないけど、俺は将来結婚する相手とは違う赤い糸を先輩には感じてる。

風呂から出たらもう、寝る時間。
いつもはこっからゲームしたりするんだけど。今日は明日学校という事もあり、寝る事にした。
先輩のお母さんが用意してくれた布団、まぁ使わないんだけど使わない形跡のままだと俺らが一緒に寝てる事がバレルのでHする時は先輩のベット、寝るときは布団って分けてた。

先輩に腕枕をされ全裸な俺達。お母さんは絶対に部屋には入ってこない人らしいのでこういう事が平気で出来た。
窓からは東京の夜景が一望できて、本当にロマンチック・・・・。
一樹「明日の文化祭楽しみだな。俺のクラスにも来いよ?ラーメン無料でやるからな?w」
樹「うん。ってか先輩体くっつけすぎw」そこからは先輩のもうデカクなってる息子が当たる。
一樹「そりゃーそうだろ?もう我慢できないからいい?」
デタ、先輩の色気声。これに俺はいつも酔っちゃうんだよね・・・。
先輩のキス・・・・、やわらかい唇があたって、お互いを求め合う。
クチュクチュって言う音と、ん〜っていうお互いの声。
一樹「樹、かわいいよ?俺のもんだからな?」と言いながら、先輩は俺の乳首を攻めてきた。
俺も我慢できずに声が出てしまう。
樹「ん〜、あっ・・・。声でちゃ。。うからやめて・・・・。」
一樹「この部屋防音だから平気だって、母ちゃんももう寝てるし。平気」
そういうと先輩は本当に俺の弱いとこばっかりせめる・・・。
樹「あー、一樹大好きだよ・・・。」
一樹「俺も、お前の事世界の誰よりも好き。俺の食べたい?」
樹「うん・・・・、俺先輩の食べたい。。。」
先輩の大きいものを一生懸命咥える、ジュポジュポ音がするのがまたエロイ・・・。
一樹「今日やべぇ、すぐイキそう・・・。きもちよすぎ・・・・、こっちむいて?」と先輩は俺に言う。俺は必然的にうわめづかいになる。
先輩と目線があう、先輩がすごいエロイ顔で俺を見る。俺の頭に手を当てて、腰を振る先輩。
一樹「あー、きもちいい。あぁ・・・」っていう声を出すたびに腰のスピードが上がる。
結構苦しくなってるけど、そんなことより先輩が気持ちよくなってくれる事が俺は嬉しい・・・、
すると先輩は69の形になって俺のを舐めてくる・・・。
先輩のを食べながら俺は「ん〜ん〜〜〜〜〜・・・。」という声が出す。
しばらくすると先輩のがいきなり大きくなったって思ったら暖かい液が俺の口の中へと広がる。。。
先輩のザーメンはすごい濃かった。俺はまずいよりも先に飲み込んで。幸せに浸る。
なんかそんな幸せに浸ってたら、俺もイキそうになる。
樹「先輩。。。もう俺やばいかも・・・・。口離して・・・・・」
先輩はそんな事聞かないかのように俺のを激しく抜いてくる。
俺も限界になって「あーーー!イク!」ドピュ・・・って相当俺は出してたと思う。
先輩はそれを全部受け止めてくれて、俺の方を向く。
笑顔でゴクンって飲み込んでくれた先輩・・・。俺はもう何もいらない・・・そう思った。

一樹「お前の濃すぎてやばいw俺肌スベスベになるわーー」って笑顔の先輩。
その笑顔で俺のも必然的に笑顔になる。

そこから俺は先輩の腕枕の中で色々考えた。俺が先輩にしてあげられる事、いや俺はとある計画を派手にやる事にした。


翌日俺達は朝6時に先輩の家を出て、学校へ。
先輩のクラスは食品だったから早くから行って準備をしなくてはいけなかった、俺達は学校のある駅へ向かってそっから先輩はバスへ、俺はまだ時間があったのでマックで優雅に朝マック。

朝の日差しがまぶしい・・・、最高の秋晴れ。高校生活がはじまってもうこんな経ったんだって思う。毎日日本一の満員電車と呼ばれる電車に乗り学校へ行き。授業をやって部活をやって。先輩と付き合って・・・・。
なんか早かったな・・・。俺は晴れの朝が大好き、夏はあの暑さでうだってたりしてたかもしれないけど、そんな暑さも俺にはなんかパワーをもらえる感じがいつもする。逆に雨とか曇りだと本当に気分はいつも憂鬱になる・・・。

そんな事考えてたら、俺のサプライズに付き合ってくれる某仕掛け人が登場。
優&弘樹「なんだよ。朝っぱらから、サプライズって。」二人とも相当眠そうだったけど、俺はサプライズ作戦の内容を伝えたら。
この二人のフザケ心に響いたらしい「これは亮とかに言ったら、もっと面白くなるなww」なんて二人とも笑う。
計画を練っていると
優「やべ!もういこうぜ!8時になる!!!さすがに俺が遅刻しちゃまずいだろww」
と優が言うもんだからダッシュでバス乗り場へ向かう。
そこに亮とカズがいた。
亮「あーー。お前ケツは平気なの?」なんて朝から下ネタへともっていくこの男。
優「あ、なんかね。きのうハリキリすぎて切れ痔になったらしいよ?」と真剣に言う優。
亮&カズ「あははははははははは!!!!さすがwww」なんてバスの中で真面目にうるさい二人。
こんな文化祭初日・・・。

学校へついてからは忙しかった。お化け役だったはずの俺は何故か受付役にかわり、美雪と二人で受付をやる事となり、優は相変わらずみんなをしきったり。シフトみたいなのを作って何時に休憩〜何人とかを作ってた。
美雪「あんた本当に受付できんの〜?」と怪しい顔をするS女の美雪。
樹「お前はその口調なおせねぇのか?もう女捨ててるべ?w」とチャカス俺。
二人は自然に笑う、付き合ってた頃よりもお互い自然に。
美雪「私達別れてよかったね、なんか今の関係の方が樹と私っぽくない?」
樹「なんか女でこんなに気使わないのはじめてだわwww」
美雪「私これでも一応もてんだから!とりあえず、女捨ててるとかやめてくれない?w」
樹「いや、捨ててるだろ?てめぇ!とか言う時点でwww」
美雪は顔はかわいいのに性格は男っぽくてそのギャップが面白いwただ普通の男には見せないらしいけど。
弘樹「お二人さんとりあえず、もうスタートしたんで受付しっかりして?」と言う声に気づきみると。
結構なお客さんがいて、二人でそこからはひたすら受付をやり続けた。

昼になると俺は一樹先輩のクラスへいって、ラーメンをもらい。先輩のタオルを髪にまいてる姿にキュンってなってw知らない女の先輩に樹君は何処に住んでるの?だのあーだの聞かれ疲れ果て終了。

そこからは本当に充実した文化祭の初日が終了。

優「みんなお疲れー。また明日もよろしくね〜!今日は解散」
という優の声でその日は終わり。
そこから俺達のサプライズ作戦会議が始まる・・・。
優「だからこれはこ〜した方がいいって!クラスの奴にはもう言っといたwお前が美雪とゴミ捨てにいってるあいだにw」
弘樹「みんな楽しそうだったぞ〜?なんかあの高橋先輩をな〜?」
亮「本当だよな。しかも俺らを巻き込もうだなんてお前らしいっていうかなんていうか・・・・。」
カズ「こないだの事もあったしな。お前聞いたの?高橋先輩に。乗り込んできたときの事。」
樹「聞いてないよ?そういえば何があったの?」
優「泣いたんだよ。高橋先輩がうちのクラスきて、「「樹は俺がひきこんだんだ。俺はあいつに本当に惚れてんだよ。だから認めてくれとはいわねぇからあいつには手だすな
お願いだ」」ってしかも頭下げてだぞ?さすがに俺達もビックリだったよ。あの先輩がすごい剣幕で何かあるか聞いて、事情わかったとたん泣くんはな・・・。しかもあれだぞ?高橋先輩は俺の中学の頭だったんだよ。それを知ってる奴はみんなビックリだよ。」
樹「そうなの?なんか先輩ヤンキーとか言う風に見えないよね。家もあんなんだし・・・。」
弘樹「俺優とかと家まぁまぁ近いじゃん?俺んとこまで有名だったもんな。悪の巣窟のこいつの中学の高橋っていったら・・・。」
優「高橋先輩の家は結構複雑なんだよ。だから中学でちょっとグレタのかもな。しかし高橋先輩は頭もいいしな。結構慕われてたぞ?まぁ俺も高校決まって先輩がうちの高校いるって聞いたときはビックリしたけどなwとってもヤンキーがくるような学校じゃねぇじゃん?うちの学校は。ただ聞いた話によると俺の中学とうちの高校なんかあんだよな。だから俺の中学の頭いい奴はだいたいここ併願にされるよ?ちょっと成績足りなくても平気だからって。」
亮「へー。俺らなんてな、もうマジここ落とされる覚悟だったもんな、むしろ公立に行きたかったけどサッカー強いからって言う理由でここ受けたんだよなー?」
樹「うん。まぁよく受かったよなー。俺数学おわってたのに・・・wなんか先輩ってすごい人なんだな・・・・。なんか全部そろってるって感じじゃん。」
優「〜・・・・・。」
樹「優なんかいった?」優がなんかボソって言った気がしたけど聞こえなかった。
優「なんでもない。まぁんで明日が楽しみなわけだが!?w」
カズ「本当だなー!あー楽しみ楽しみ。」

そんなこんなで計画はドンドン進んでいき。完成。
翌日9組のみんなに計画を話し、みんながやってくれるってなった時に俺は感動してまた泣いてみんなに慰められた。
亮「お前泣き虫だな〜!本当に世話やけるぜー!」とか言ってたっけ。本当に心配ばっかかけてたなーこのクラスには。

引用なし


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Re(8):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:31 -
優「五十嵐くーーーーん?今何時だと思ってるのかな?」
もうかなりご機嫌斜めというかなんというかこのわざとらしく違和感のない声を放ってる本人と隣にいる美雪という名学級委員コンビ・・・・。
美雪「高橋先輩、私達まだお化けの練習とかしてないんですから、約束の時間に帰ってきてもらわないと!!!もう!」
先輩にこんな事いえる女は学校では貴重である。
優「そうですよ、樹?お前まさかケツが痛くて何もできませーんとか言ったらコロスよ?w」
俺の心中はもう北極にいるような寒い風を吹かしている。
一樹「わり、まぁ樹?ガンバレよ?とりあえず6時に迎えにいくからな?んじゃ俺もいくわー。んじゃぁな〜」
って去ってく先輩wヒエーーーー・・・・。
優「んじゃ人の2倍も休みをもらった五十嵐君にすばらしい任務を進ぜよう。これ、生徒会室までもってって、必ず!許可をもらってきてね?絶対もらってこいよ?わかった?」コワーイ笑顔の優君。
樹「わかりました・・・・。」
といい渡された紙。それは残留延長届け・・・。これは名前の通り学校に残っていい時間とかが書いてあるんだけど。
この日の最高時間は6時って決まってて、これ以上は伸ばせないっていうのは誰もが知ってるのだがうちのクラスは8時くらいまでやらなきゃ終わらなさそうだったのでもってこうとしたんだろう・・・。

生徒会長「ダメです。今日は6時は明日もあって点検とかもしなければいけないから6時までって前もって言ってあるはずです。終わらない1−9が悪い。明日の朝からやればいいでしょう?」
樹「いや、、でもそれじゃー・・・・。」その時だった。
?「いいんじゃねぇの?1年生がこんな文化祭頑張ってるのにそれはねぇだろ。会長。どーせ1年の点検まで8時くらいまでかかんだろうから8時をタイムリミットにしてやればいいじゃん?」
生徒会長「・・・・。君が口出しする事ではないだろ?」
?「俺の言う事聞けないの?いくら生徒会長でも俺に目つけられたらまずいんじゃねぇの〜?ばらしちゃうよ?おまえが・・・。」
生徒会長「おい!わかったよ!8時までだぞ?1−9を一番最後の点検にしてやるから点検までに片付けから何から何まで全部終わらせてみんな帰る仕度までさせとけ。それなら許可する。」
樹「あ、ありがとうございます!」
俺を助けてくれた人、なんかメッチャコワイ人だった(誰だろ・・・。この人、こんな人学校にいるんだ・・・。)
俺はとりあえず助けてくれた人にもお礼をいった。
樹「ありがとうございました。助けてくれて。」
?「いいって事よ。五十嵐樹君?俺君の事しってるよ〜!まぁまた近々君とは会うよ。きっとねwんじゃねー」
俺の事知ってるって、、あの人3年だよね?俺3年で知り合いっていないんだけどなぁ・・・・。どうしてだろ。
うちの学校は進学校だから部活も3年になる前の春休みで引退、そこからは受験一本で行くっていうスタンスだったので3年生と関わる事は滅多にない。
まぁ助かったと思った俺はクラスへ戻る。

優「え?8時まで?絶対ムリって思ってお前にいかせたのに、んでお前出来なかったら罰ゲームにしようって考えてたのにどーして空気読めないの?」って平然と言う優。
樹「なんか3年のコワイ人に助けられて生徒会長がOKくれた。」
優「3年のコワイ人?そうか。まぁいいや。とりあえずお前、お化けのリハーサルやってきて。」
そこからカズと亮も俺の事をからかう。
カズ「ってか遅れて帰ってきたって事はさ〜・・・・。」
亮「だよな〜。お前体つかえんのか?」
ヒロ「樹、カルピス飲んだらしいよ〜」
3人「えーーー!カルピスー!?!?」3人でデカイ声でカルピスなんて言うからみんなが首を突っ込んでくる。
そこから俺は昼前に話してた。一樹先輩とどういう風にやるかなどをヒタスラ問いだたされるのであった。

いつの間にか時間がたち、6時になった。一樹先輩と海先輩、それと一樹先輩の友達何人かがクラスへやってきた。
一樹「おい、樹帰るぞ〜。」
そこで優が一言。
優「高橋先輩、うちのクラス8時まで残留許可されたんです。と言ううことで樹は帰る事ができません。お引取りを。」
もう有無を言わせないような雰囲気。
樹「という事なのでまだ帰れません。先輩ごめん。」俺は申し訳なく謝る。
一樹「マジかよ。んじゃ終わったら電話して。」
樹「わかりました」
そしたら先輩達はゾロゾロと帰っていった。

美雪&優「たまにはこういう風にしてやるのもいいな」
樹「え?」
優「いや、一樹先輩がなんかメッチャ寂しそうな顔してたのわかんなかったのか?なんかあういうあの一樹先輩をあういう顔させるの楽しいなって思ってw」
美雪「ホントwいつも無表情ってイメージだったのに。あんたのおかげで色々な一面見れて私達は満足してんのよw」
樹「そうですか・・・・。」
この二人は本当に似てると思う。人の使いかたや操り方って言ったら言い方悪いけど、本当に二人はすごい。
そしたらヒロが一言。
ヒロ「二人とも性格悪いのわかったから、早く手伝ってくれない?俺さっきからこれずーっと一人でやってんだけど?」と不機嫌な声w
二人「あー!ごめん。」とあわてて弘樹を手伝うw
弘樹のこういうボソッと言う手厳しい一言が俺のツボだったりするwしかもこの二人にこんな事を言うのは結構すごいと思う。

それから2時間で俺達はなんとか終わった。生徒会の人達の点検もおわり。俺達は家路につく。
優「んじゃ明日は8時にここの教室に集合!明日から二日間楽しもうぜ!!!」
みんな「おうーーーー!!!」
みんな駅までは一緒なのでバスに乗り込み駅へ向かう。みんなは色々とバスの中で盛り上がってた。
亮「腹減ったからサイゼいこうぜーー!!」
優「サイゼじゃなくてバーミヤンがいいって。ほらクーポンあるしw」
ヒロ「んじゃ行くかー。久々にトークするべ?」
カズ「だって文化祭の後にクラスで打ち上げしてそのあと5人でオールすんなら今日じゃなくてもいいじゃーん。もう疲れたw」
亮「お前久々にノリわりぃな〜。樹はどーせデートだから?こないだろうしw?」
樹「そうですけど何か?お前はそろそろ彼女見つけろよ。でもわりぃな・・・」
優「いや、お前がいないとうるさいのが一人減って助かるからいいよw」
樹「優は相変わらず俺に冷たいのなーwもういい・・・。」

そんなこんな言い合ってるうちに駅へついた。4人は結局なんか食べるみたいだった。
4人「じゃーなー!やりすぎて明日これないとかなしだからな〜!」
樹「うるせぇw早くいけ!」
俺は先輩に電話するの忘れてて、電話した。
樹「もしもーし。今駅についたけど・・・。何処?」
一樹「お前おせぇよw今は、〜のガストにいるから来いよー。」
樹「了解」

俺はそこからガストへ行くと、ガストには海先輩がいた。
海「おー、五十嵐待ってたぞwまぁ座れや」
樹「はぁ、お邪魔します。」
一樹「ちょうどお前の話してたんだよ〜。ほら、特進に行くって話。」
樹「あー、あれはもう実際ムリだと思いますよ?俺はこの学校いるってだけで不思議ですもん。先輩も往生際がわるいなーw」
海「まぁ一樹がな。こさせたいのもムリないさ。お前1年はしらないけど、2年の女にメッチャ人気あるんだぞ?かわいいー!弟にしたいってよく聞くもんw」
樹「いや、それはないでしょ・・・・。」
海「お前はぼーってしてるからわかんねぇかもしれないけど、そうなんだよwwそれでな、一樹が嫉妬して。俺の傍においときたいって言う気持ちもわからなくもないよw」
俺はばれてるんじゃないかってすごい怖くなった、、その時。
一樹「あ、海には話したんだよ。俺達の事。」といって笑顔で俺の手を握って先輩に見せる。
樹「え・・・。」俺は正直複雑な顔してたと思う。
海「大丈夫だよ。俺は軽蔑とかしねぇし、まぁ一樹の目には間違いはないと思ってるから。俺も五十嵐はいい奴だと思うよ?部活を見ててもさ。同じ1年のフォロー入れたりだとか、アドバイスしあったり。とか。それにお前なんかかわいいもんwオーラも優しいって言うオーラ出してるし、年上キラーって言われない?www」
樹「いや、、、確かに今まで付き合ってきた女の人は年上多かったですけど・・・。」
確かに俺は年上には好かれる。年下とかタメとかは微妙なのは事実だった。
一樹「まぁドMだからな、こいつ。だから年上とかは危なくて仕方ねぇんだよ・・・。こいつな俺とやる時やばいんだぜ?もう海にもみしてやりてぇよこいつのド淫乱ぶりw」
といきなりそっちの話にもってく先輩。

海「へー。なんか硬派そうなのに意外だな?もっと話聞かせろよw」
なんて話はドンドンはずみ、海先輩に俺のいらないところまで全部しられてしまった・・・。
海「五十嵐、お前マジおもしろいwやばいな〜。もうこいつにいじめられたら俺に相談しろ?俺はいつでもお前の見方だからな?こいつは色々と強引だろ〜?だから俺が守ってあげるw」っていってふざけて抱きついてきた先輩。
一樹先輩はメッチャ海先輩をガンつけてて。それが俺はおもしろかったw
樹「海先輩、俺海先輩大好きだからなんでも相談しますね♪」
って一樹先輩をからかうように俺も抱きつく。
その時の先輩の顔ったらおもしろくて俺は笑いがとまらなかった。
海「そろそろお開きにしようか。明日も朝早いし。」
一樹「そうだな。そろそろお前と樹がいちゃつくの見るのうざいからな。」と結構真剣な声な先輩。
海「お前も本当かわらないなー。五十嵐〜、今度こいつの中学の時の話してやるな〜?おもしろすぎて笑いとまんねぇからw」
そう笑って先輩はお会計の方へ歩いていく。
一樹「おい。樹、家で楽しみだな〜。お前の声きくの〜w」って不気味な笑いをしてる先輩。俺は(あー、やべ。完全に切れてるw何されんだよー!)
ヒヤヒヤしながらガストを出て、海先輩と別れ。先輩の家に行く。


一樹先輩と家へ行く。誰も見てない暗い暗い道や人通りが明らかにない道だと俺らは手をつなぐ。
これがゲイの恋愛なんだ・・・。人の見てるとこではキスや手すら握れない。プリクラも撮りたいのに女性限定だなんていうのもその頃らへんからあったような気がする。

それは覚悟してた、人前では何もできないなんて、ただちょっとその時寂しかったんだ。
先輩はそんなのおかまいなしで人前だろうが、渋谷だろうが。俺が手を差し出せばつないでくれるだろう、、、俺にはそんな勇気はないし・・・。なんか色々と考えをめぐらしてたら。
いつの間にか先輩の家へついた。

先輩の家へつくと、お母さんが出てきて。暖かく迎えてくれる。俺は先輩の部屋に一回寄って、着替えさせてもらうことにした、なんかそこまで俺はさっきの事をずっと考えてたら急に先輩がほしくなった・・・。何故だかはわからない・・・。
ただ、「先輩?今ちょっとだけ先輩の食べちゃダメ?」って本当に愛しい人を呼ぶ声まなざしでみた。
先輩は何かを察知したのか俺に顔を近づけてくる。
一樹「どうした?急に。珍しいじゃん。」
樹「急に寂しくなったんだ、、、色々と。ダメかな?先輩のチンチン食べたい・・・・。」
一樹「もうちょっとしたらな?なんかどうした?急に変だぞ?素直でかわいいけど☆」って頭をなでてくれた。

それから先輩の家でご飯をご馳走になった、先輩の家はお父さんが出張の事が多いらしく、兄、一樹、お母さんで食べる事が多いって聞いた事があったか。今日はお兄ちゃんはいなかったみたいだった。

それから俺達はひと時お母さんと楽しい時間を過ごし、風呂へ入る前に先輩の部屋に一回戻る。
そうしたら先輩が俺に抱きついてきた・・・。
一樹「樹?何があった?なんか考える事があったか?俺が解決してやるから、なんでも言えな?」とやさしい先輩・・・。
こんなやさしいのに俺は何も答えてないんじゃないのかな?って思う。。。

俺は先輩に何をしてあげられるんだろうか、ん〜なんなんだろう・・・・。
いつも先輩になんやかんや言われながら守られてる俺はもうちょっと強くなりたいって思ってた・・・。

引用なし


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Re(7):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:29 -
俺はそれから生活指導の事情聴取をうけたが、先生が守ってくれたおかげでなんの罪もなくおえた。
カズと亮は相変わらず俺とは喋ってはくれなかった、みんなもそれを知っていてもカズと亮をいじめたりなんてしない。普通に話しかけてたし、俺達は普通に過ごしていったんだ。

文化祭前日、終日文化祭準備の時間に当てられた今日、俺達は文化祭でやるお化け屋敷の仕度をしていた。俺と優とヒロは明日の衣装作りの女の子の手伝いをしてた、俺は太陽の光がポカポカしてていつの間にか寝てた。
いい気持ちで寝てたら顔を思いっきり叩かれ目をさますと、俺のYシャツにはベットリと赤いものが。
誰かがじゃれ合っている時に俺に当たったみたいだった。
「ごめん。」と聞こえる声
じゃれあってたのは亮とカズ。こいつらはいつでもこんな感じにじゃれ合ってたw
俺はちょっとドキっとする、久々に俺と目を合わせる二人。
二人は大爆笑、窓に映し出される俺はヨダレたらして、血つけて。本当おかしい人だったw
二人「あはははは。樹、お前最高。おもしろすぎw」
樹「なんだよ!てめぇら〜!仕返しだ〜!」と自然に言葉が出た。
二人も同じように自然に笑っちゃったみたい。
俺らはそこでハッと気づききまづくなる。。
優「おぃ、そこの馬鹿3人こっち来て手伝え!」という。
三人「馬鹿じゃねぇよ!」と同じタイミングで3人が言う、もう笑いがとまらなかった。
亮が肩を組んで俺に言う。
「俺の相棒はやっぱお前だわ。樹。樹がな?先輩にとられた気がして俺嫉妬してたんだと思う。わるかった。」と言い。
カズ「俺もちょっと考えさせられたよ。優の言葉が胸につっかえて抜けなかったけど、俺はお前の人間性が好きで友達になったんだって考えたらもう答えは一つだよな?」
と二人は言う。
俺も二人に向かって「お前らいなきゃ俺だけがヒロと優に馬鹿にされるだろ〜?また馬鹿やろうぜ!」っていった。


その時女子が「そこの5人組、仲直りしたところで1枚写真とってあげるから〜。はい、「この先何があっても〜?」
5人「だーーーいすき!」カシャ。
この意味不明な掛け声、携帯小説恋空が9組では大ブームでみんなこの時この掛け声を使ってた。恋空は俺とかぶる?っていうかなんか似てるとこあるなって思う携帯小説で本当に大好きです。
この時の写真は今俺の目の前の写真たてに飾ってある。本当にみんないい笑顔だ・・・・。


ふと亮が言う。
亮「俺ずっと気になってたんだけど、セックスはどっちがどっちなの?w」
周りの女子も耳をたてたみたいで周りの人みんなが一斉に「実に興味深いね〜。話した前五十嵐君」と言う。
俺は顔が真っ赤になってた。すると
ヒロ「まさか、樹が。その高橋先輩をせめてんの?」なんて言うから
みんなが「エーーーーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?」
というデカイ反応。
亮「まさか、高橋先輩がドMだとはな〜」と言ったその時。
一樹「誰がドMだって?斉藤。俺はドSだし、ドMなのは樹だ、勘違いすんな」
って先輩がいきなりクラスに入ってきたからビックリ。
先輩はクラスTシャツきてズボンまくりあげて本当高校生の男って感じの格好して登場w
亮「だって高橋先輩ってどんなんなんだろ〜って思うじゃないっすか〜」って亮も負けてなかったw


一樹「おい、樹ちょっと借りるぞ〜?浅野、もう飯だろ?今日は学校の外で飯食っていいみたいだから。ちょっといいか?」って言う。
優「あー、もうそんな時間ですね。よし、みんな1時間休憩しよう!また1時間後にこの教室で!」
そういうとみんなはさかさか飯を買いに行く準備や近くのファミレスに行こうとしてた。
優「これでいいですか?先輩」と笑顔な優
一樹「さすが、浅野先輩の弟。クラスまとめてるな〜w1時間過ぎちゃうかもしれないからよろしくな。○○までいきてぇからさ。」
優「わかりました。樹が倒れない程度にしてくださいね?」なんて笑顔で言う優。
亮もカズも俺をツンツンして笑ってる。
亮「ほら、早くイチャイチャしてこいよ〜!あとで色々聞きたい事はいてもらうからな?カツ丼用意しとくw」と笑って見送る。
一樹「んじゃ、いこうか?樹。」
そして先輩と俺は歩き出す、クラスの連中が「あついねーーー!」なんてデカイ声で言ってた。

俺達は校門を出てバス停で駅行きのバスを待つ。
一樹「斉藤とかと仲直りできてよかったな。」と先輩が笑顔で言う。
樹「うん。本当によかった・・・。あいつら最高の仲間だ」って俺は心から思った事を言ってみた。
樹「んで先輩?何処に飯食いにいくんですか?こんな格好で」
そう、先輩はクラスTシャツ、俺は血のりがびっしりついたYシャツで何処いくんだろって思ってた。
一樹「こないだ言ってた、ほら隣駅の結構高いパスタ屋がランチの時間はデザートやらなにやら全部ついて890円なんだよ。だからそこ行きたくて。あ、クラスの奴にハーゲンのタダ券もらったし、ハーゲンあるのはあそこだし、ちょうどいいいかなって。近くのファミレス見てみろよ、うちの生徒だらけだぞ?そんなんじゃタバコも吸えねぇ。」

樹「え!?この格好で電車乗るの!?てかタバコなんて吸ってたっけ?」
一樹「ん?平気だろ。一駅だし、明日うちの学校が文化祭って有名じゃん。それに行くなら今日しかねぇ。タバコなんて前から吸ってましたけど?ほら。お前が嫌がるかなって体力落ちるし?もう俺は中学ん時からだから中毒なんだよ(笑)」
ってだされたタバコはSevenStars
樹「タバコ吸ってるの見つかったらどうするの?しかも制服だし。」
一樹「余裕だよ。お前頭使わなきゃ?そんなんじゃ大学、早慶に行きたいだなんて夢のまた夢だな」なんて先輩は笑う。

俺らはそれからバスに乗り込み、みんなの視線を浴び。隣駅へと向かったのだった。


バスに乗り込み、駅へついて電車に揺られ隣駅につく。隣駅についたとたん、俺は警察官に職務質問されたw
「この赤いのなに!?!?」といわれ、もう色々必至だったw一樹先輩は大爆笑してる。
そんな格好なのに、俺達はおいしいと有名なパスタ屋に制服でいました。
周りはオバサン達がランチを楽しみおしゃべりにはながさく。
一樹「ここのパスタ楽しみだな〜。俺一回ここのパスタ食べてぇなって思ってたんだよ〜♪」とメッチャ嬉しそう。
樹「俺こんな格好じゃなくてもっと普通の格好できたかったーーー。」とブーブー言う俺。
先輩はなんか笑顔で俺を見つめて、ホッペを手でつついてくる。
一樹「お前可愛いな〜☆女なんかよりお前の方が全然かわいい☆」といきなり言って、笑顔。
今日はすこぶる機嫌がいいようだ。
パスタがきた、俺はトマトソースのさっぱり系、先輩はカルボナーラ食べてた。
一樹「うまーい!マジやべぇ!おぃ、ここはさすがだな。もう幸せ」って本当に幸せそうに食べて、まるで子供みたいだった。
俺のパスタもおいしくてずっとキャッキャッ言いながら食べてたから同じような感じだったかもw
ふと先輩が言う。
一樹「そういや、さっき大学の話したけど。お前本当どうするんだ?来年のクラス希望みたいなのだすんだろ?文化祭終わって次学校行くときに。あれで目標大学レベル決まるからなー」
樹「うん。俺は理系じゃないから理数科とかは行く気ないし、文系の特進クラスを希望って一応書いといたけど・・・・。あそこは本当に頭いいからなー・・・・。俺の今の成績じゃ到底・・・。」
一樹「まぁ、テストさえうまく出来ればいいんだよ。俺がついてるからそこは平気。こっちのクラス来いwんで大学も一緒のとこ行こうぜ!まぁ行けば最低MARCHには引っかかるかんじだからな」
前々から特進にあげさせる気だったろう一樹先輩・・・。特進って嫌なんだよな〜って思ってた。
樹「そうっすねー。先輩は何処第一希望なんでしたっけ?」
一樹「俺は慶應かな?進路希望のらんのとこに第一希望〜五くらいまで書くらんあってさ、慶應、上智、早稲田、立教、青学って感じで書いといた。最近関西系にも興味あんだけどな…」
樹「そかぁ、、もう来年は受験ですもんね・・・・。てか先輩が立教とか青学系って以外(笑)完全に早稲田、明治っぽい(笑)」
一樹「そうか?樹は何処行きたいの?まだ1年だから決まってねぇかw」
樹「まぁ漠然とですけど、早稲田と慶應なら慶應かな?あとは立教に行きたい!」
一樹「お前の事だから明治とかって言うと思ったらwまぁお前こそ意外。」

そんな普通の高校生の会話を繰り広げおいしいおいしいデザートのティラミスをあっという間に平らげた俺ら。そこから先輩と俺は店を出て、近くの公園でちょっと話す事に。

先輩がタバコを吸う・・・。なんか横顔がかっこいい。タバコが先輩のかっこよさを引き出してる感じがした。
一樹「なぁなぁ、さっきか何見てるの?俺のかっこよさに気づいた?w」
樹「うん。はぁ・・・・。それは否定したいけど否定できない真実だから否定はしないさw」
一樹「樹?なんかもう俺我慢できないかも。」
樹「え?何が?」
そういうと先輩のズボンが大きくなっていた。
一樹「なんか野外っていうかここ誰もいないから、そういうシュチエーションとかでどうよ?w」
樹「えーー!こんなところで?まさか・・・?w」
一樹「そうそのまさかしたいんだけど、、、w」
もう先輩は本当にエロエロになってたw

先輩は完全にエロモードになってる。一樹先輩はエロスイッチはいると顔の色気をはなちまくるので一発でわかる。

一樹「ダメ?」なんて色っぽく聞く先輩。
樹「どうせ、今日先輩の家とまるんだから。いいでしょ?こんな外でやりたくなんかないーーー!」
って俺は言ってみた。先輩はムスっとした顔で
一樹「わーったよ。そのかわり家でタップリだからな?もう俺達愛し合ってないし・・・・。俺の事嫌いになった?」
樹「違うよwだってもう先輩の家泊まってもウイイレやって疲れて寝ちゃったじゃんw二人とも自然に_| ̄|○」
一樹「そうだけどさー、1週間以上だぜ?抜いてないんだからー、俺はお前とやるためにw」
樹「そんなの抜けばいいじゃん?ったく先輩はー」
とかなんとか話してこの場を切り抜けた俺。今日の夜が相当怖いなーって思う。

先輩はまたタバコを一本咥える。
フーって煙をはく、先輩のこの男っぽさ。やっぱりフェロモンあるなーって思う。
一樹「そろそろ帰ろうか?もう1時過ぎてるしw浅野に切れられるw」
樹「あーーーーーーーー!やばい。ハーゲンは帰りに食いましょ?もうダメ。マジ優切れたら怖いんだから」
と言って俺達は急いで駅に。その時先輩は俺の手を握って走った。
一樹「これならお前が遅いから手引いてるって思われるだろ?」なんて笑う。
ローファーをふんずけて歩いてる先輩の足からはスリッパみたいなパカパカパカなんて音が聞こえる。

それから学校に戻ったのは2時前・・・。
樹「・・・・・。先輩もう2時なんですけど、、、浅野氏コワイんですよ。あの人笑顔で切れるからなぁ・・・・。」
一樹「浅野の兄貴も笑顔で切れるんだよー。コワイぜ?あそこの兄弟はw」
優の兄弟ってさっきも言ってたけど、先輩は優の兄貴を知ってるみたいだなーどんな人なんだろって聞こうかな?って思った瞬間後ろからコワーイ声が・・・。

引用なし


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Re(6):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:27 -
みんなは何も言わない。あー、俺もう今の言葉で認めちゃったよ、しらばっくれるのでうまくできないかな〜とか考えてたのにもう無理だw
俺はそっからカバンをもって、帰る事にした。クラスを出た瞬間周りは野次馬ばかりで俺が出た瞬間道がスッって開いた。優が何かいってたような気がしたけどもうどうでもよかった。
もうこの学校には用はねぇ!そう思った、昇降口で海先輩に逢う。
海「おい?五十嵐どうした?その顔。」
俺は何も言わずに学校を出る生活指導になんか追いかけられたけど完全にシカト。タクシーに乗って俺は駅まで行った。
そこから俺はひたすら泣いた。俺と亮は本当に親友と呼べるような仲で家もお互い歩いて3分くらい、何かあるたびに相談し、亮も俺もお互いをなんでも受け入れてきた。その亮にあんな事言われるなんて・・・・。
昼の昼に電車で泣いて、口から血を出してる高校生をみてどんな風に思ったんだろう。お昼なのにギュウギュウな車内。地元の駅ついて周りは好機な目で俺を見る。
俺は家ついてからベットに横なりそのまま寝てしまった・・・・。
気づいたらもう夜の11時・・・。携帯の不在ランプが光っていたので見ると。メール18件、着信37件と膨大の数が。それは優と一樹先輩が占めていた。
留守電に優と一樹先輩の声が・・・。
優「おい!樹!大丈夫か!?」「早く連絡しろ!お前が帰ってからクラス大変だったんだぞ?」
一樹「海がお前血だらけで学校でてったって聞いたけどどした?連絡しろ!」「おい!お前何があったんだよ!(一樹先輩!と優の声がした)あぁ?お前は・・・。樹とりあえず連絡しろ。じゃぁな」
メールも同じような内容だった。
クラス大変って何があったんだろ、生活指導に尋問でもされたのかな・・・。もう退学かな?暴力事件起こしちゃったし。。。。はぁ・・・。
ちょうど母ちゃんと父ちゃんは旅行いってるし、他の兄弟もいないみたいだった・・・。
あー、どうしたんだろ。学校・・・・。


そのときだ、優から電話があったのは
♪〜〜〜♪ 優
樹「はい。」優「やっとでやがった!おせぇよ!本当に心配かけやがって!」
樹「ごめん、もう俺もやばいなって感じだった。久々にあんな切れた」
優「お前が帰ったあとクラス本当にやばかったんだぞ?生活指導はくるわ、さえちゃん泣いちゃうわ(サエチャン=うちの担任の26歳女教師独身w)亮も帰っちゃうわ、男女が喧嘩するわ、一樹先輩がクラスに乗り込んできちゃうわで。ここはどこかの学園ドラマの撮影現場ですか?って感じだったよ」
樹「そうか・・・・。ごめん。」優「いいよ。あ、掲示板の内容消えてるから確認しとけ?俺が書いた奴割り出しといて消させたから。噂はしばらく残るかもしれねぇけどこれでちょっとは安心だろ。でももう安心しろ。お前の事なんか言う奴はもういねぇと思うよ。」
樹「なんで?」
優「そりゃ〜秘密♪」
樹「なんだよ、それ。」
優「お前の為に活躍してくれた人が多かったって事だなwあー、お前今度俺にラーメンおごりな〜。今日本当に疲れた。あ、そうだ代わりたい人がいるって」
樹「え?」
?「ちょっと!あんた!何帰ってんのよ!もう心配させないで!」
樹「あー、お前か。悪かったな・・・。」
?「悪かったじゃないわよ!もう本当女の子も大変だったんだからね?優と一樹先輩とアタシに感謝しなさい?」
樹「なんでお前になんだよ?」
?「まぁ聞けばわかるよ。私も頑張ったんだからw」
この?の人物、聞けば本当に活躍してくれたらしい・・・。この解決した理由とかはノチノチわかる事になる・・・。


次の日、俺はどうも学校に行くのが嫌で、家を出てもののどうしようか考えていた。駅まで歩いて(とりあえず、渋谷までいってそっから考えればいいか・・・。東海道線にでも乗って熱海でもいこうかな・・・。)そう思って駅の改札を入ろうとしたその時。後ろから誰かに手をつかまれた。
誰だよ!と思ってみると。コワイ顔をした一樹先輩がそこにはいた・・・・。
一樹「なんで昨日電話かけてこなかった?俺がどれだけ心配したと思ってるんだよ」と先輩は怒っていながらも悲しそう。
樹「昨日はちょっと色々あって・・・・。でもなんで先輩が?」
一樹「今日6時半からずっと待ってた。お前が心配で眠れなかったよ・・。言わなくていい。全部聞いたから、俺のせいでごめんな?」
樹「先輩は平気だったの?」と俺は疑問に思って事を言ってみた。
一樹「2年の裏サイトはもうこないだなくなったんだよ。2年でもデカイ事件が起こってな。それ以来ないから俺には何もなかったし。みんな普通だった、、まぁ1年でデカイ事件あったってみんな言ってたから。知られちゃったかもしれねぇけど。まぁ平気だ」
先輩はそれから何もいわずに、ただただ俺を見つめてた。
一樹「今日学校行かないつもりだろ?乗る時間がいつもより全然遅いし。学校はもう平気だから逃げないでいこう?昼過ぎまで俺んちでゆっくりしようぜ?5時間目から学校いこう、このまま逃げたら学校いけなくなるからな・・・。」
確かに今日学校行かなかったら俺はこのままずっと学校には行ってなかったかもしれない・・・・。


そこから俺は先輩の家に行く事になった。9時前についてお母さんとかいるんじゃないな?と思いながら家へ入る。
樹「おじゃまします」
一樹「誰もいねぇよ。母さんも父さんも仕事で兄貴も大学いった」
兄貴いるんだー、まぁ確かに男兄弟いそうな感じ・・・。
それを考え終わった瞬間。目の前が暗くなる・・・。
先輩に抱かれているのがわかる・・・。
一樹「樹?辛かったな?本当にごめんな?俺ももうちょい注意はらとっけばよかった・・・。歌舞伎町のあんなとこに誰かいるなんて思わなかった・・・。でももう平気だよ。お前の事なんか言う奴いたら俺が・・・・」
そこで俺は言葉をさえぎる。
樹「俺も男だから自分の身くらい自分で守るから。平気だよ。」俺は先輩に守られてる感っていうのが嫌だった。男なのに守られるっていうのが・・・。
先輩は言う。
「そうかもしれねぇけど。俺はお前が大事だから守りたくなるんだよ。さっきから涙ためてないで泣いていいんだぜ?」って先輩は俺を見つめながらキスしてくる。
それはHの時のキスとは違い、ほんの触れるキス。それで俺は薬が効いたみたいに涙がボロボロでてきた・・・。
本当に辛くてつらくて、、、先輩に抱きついた。
先輩は何も言わずに抱きしめて、頭をなでてくれる。こんなに安心する時間があるのだろうか・・・。まるで子供がお母さんに慰められてるみたいだった・・・。
しばらく先輩に慰められて、昼をうまいラーメン屋につれていけれて食い。
とうとう学校に行く事になった・・・。
一樹「大丈夫!俺がついてるから、クラスまでいってやる」
樹「いや、だって1年のとこきたら先輩が・・・。」
一樹「大丈夫、今他の1年は学年集会のはずだよ。お前のクラスは昨日のことあったからクラスで話合う時間になってるはずだ。」
よくもまぁそんな事知ってるなとか思いつつ。クラスまで先輩と歩く。先輩は俺の手を離そうとしなかった・・・。
授業中という事もあり誰もいなくてシーンとしてる校舎。1年は学年集会だったから本当に何もないって感じだった・・・・。


1−9組の看板があり俺はそこで止まった・・・。
一樹「心の準備はできたか?」
ちょっとしか時間準備を整え。俺達はドアノブに手を掛けた。
一樹「んじゃ行くぞ?」
もう時間遅いんでここまでにします。もうこの事件だけは本当にドラマみたいな感じでした・・・・。まぁネタバラシをするとほんのちょっとだけもってますwwwただ亮との殴り合いとか色々な人が俺の為に動いてくれた事は事実・・・。
本当に俺は友達に支えられています。絶対友達はここは見ないと思うけど、本当にありがとう・・・。みんな本当に大切な仲間です。

一樹先輩の声に俺はうなずいた。
ガチャというドア特有の音がし、そのままドアが開く。中には神妙な顔をしたクラスの奴ら、前には学級委員の優と元カノの美雪がいた。
俺達が入った瞬間、クラスの目線は俺達に向けられる、みんなの顔はとても微妙な顔をしていたのがわかる。
先輩は前の教卓に向かって歩く、優と美雪は何もいわずにそこから動く。
教卓に歩くまでの間俺達の手はしっかり握られていて、教卓の前ついた時先輩の握る力がました。
一樹「昨日は俺らの事で騒ぎになって本当に悪かった。」と先輩は深く頭を下げる。
一樹「俺が昨日このクラスにきて話した事、覚えてるよな?こいつは何もわるくねぇんだ。だからこいつを責めたりするのはやめてほしい、何かあるなら俺だけにしろ。もし今後こいつに何かしたらわかってるよな?俺はそいつをどうするかだなんて。それほどこいつが大事だって事だ、認めてくれとは言わねぇ。以上。あ、斉藤?ちょっと来てくれねぇか?話がある。サエちゃんごめんね〜!こいつをよろしく」と俺の頭をポンってたたく。
サエちゃんは一樹先輩を見つめていた。
サエちゃんは元々帰国子女なんでそういう同性愛とかについては何も思ってなかったみたいだった、ただ今まで学年でもイジメもなく仲良しで有名なクラスでのこの事件に信じられなかったみたい。
サエ「五十嵐、席につきなさい?よかった・・・。学校きてくれて、もう来ないと思ったよ。生活指導の先生にも事情聞かれると思うけど、私に話あわせなさい?」と先生は笑顔だった。
一樹先輩は俺の手を離す、目を見て大丈夫だ!と訴えているようだった。

俺は自分の席へ向かう。窓際の後ろから2番目、俺の後ろはカズ。
カズと一瞬目があった、カズはすぐ目線をそらす。
俺の席へと着いた瞬間、一樹先輩は笑顔で優に何かを言って教室を後にしようとしていた。
「斉藤、ちょっとついてこい」と先輩は亮に言った。亮はしぶしぶって感じで教室を出る。

そこから、優が話しだす。
優「みんな、俺達本当はこんな事したいなんて誰も思ってなかったろ?夏休みにクラスみんなでやったバーベキュー、あれクラスのほぼ全員が参加したのはクラスがすきだからだろ?そんな仲よかったクラスが、こんなんでいいのか?昨日散々話あったじゃんか?」
優は俺のところへ来てこういう
優「俺はお前が誰と付き合ってろうが、お前の事が嫌いになったりなんかしないから。俺は人としてお前が好きだよ。お前の仲間思いなところや困ってる人ほっておけないところも。お前と俺はこれからも友達だ」
俺はなんていい友達をもったんだろう。俺は涙がとまらなくでてきた。
美雪「そうだよ?女の子もみんな最初は興味があって色々ヒソヒソしてたけど、私達は何気に勘付いてたのよ。だから樹がキモイだなんて思ってないよ?私はあんたが高橋先輩好きなの無自覚すぎて腹たってたんだからねw」
そういうとクラスの女の頭が出てきた。
「私、五十嵐君の事気になってたのよ?勘弁してよー。高橋先輩相手じゃかなわないじゃないのー。ねー美雪?」と笑いながら言う。
美雪「そうよねー。私達何気にライバルだったのよ?もう本当にこんな男じゃなくて今度は2組の安藤君にしよ?」なんて笑う
「樹、悪かったな。俺もキモチワルイって思ってけど、昨日の高橋先輩見てたらなー。もう認めざるおえないwかっこよかったぞ?俺も胸がキュンってなったもん」とヒロが出てきていう。

クラスの誰かが「本当昨日の高橋先輩見てたら、かっこよすぎてちょっとやけちゃったよ〜」って言ったら、みんな大爆笑だった。
そして誰かが言う「樹、おかえり〜!9組is最高〜!」
みんなが「最高ー!」と言って笑う。
サエ「ほらほら、まだ生活指導の先生の事情聴取があるでしょ〜?気抜かないでよ〜?」と先生も笑う。
このクラスは俺と一樹先輩が付き合ってるっていうのを誰にも言わず、まだ俺が色々な目でみんなが見るのを守ってくれた。本当にいいクラスだった。自然と俺と先輩が付き合ってるっていう噂もなくなったのもこのクラスのおかげ。
今でも9組の奴なら誰でも色々な相談ができるし、みんなもそうしてる。男女関係なく仲良しな9組は何処の学校のクラスにも負けない団結力があるって思います。
一樹先輩が何を言ったのかはしばらくはわからなかったけど、それ聞いた時俺は先輩がまたさらに好きになった。

引用なし


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