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ケント
- 08/12/19(金) 14:59 -
「おい、オメーそこでなにしてんだよ??
ってかここの学校の生徒はなんでまだ誰も帰らねーんだよ!!怒」
と不機嫌たっぷりの声を後ろからかけられた
いやいや、みんな帰らないのは、明らかにアンタが原因だろ笑
と、密かに心の奥底で突っ込みを入れた
「おい、聞いてんのか??怒
なんとか言えよ!!」
俺は振り向いたら石になってしまうような気がしたので
ここは失礼だが振り返らずに
「さぁーなんでみんなかえらないんでしょうね、、汗
俺は今日早く帰らなきゃいけないんで、今日のところは帰ろうとか
そんぢゃー」
そして自慢の逃げ足の速さで帰ろうとした
そう、俺は努力したが、進めなかった
なぜなら不良さんが俺の肩をがっしりとつかんでいたからだ
その反動で俺は恥ずかしいくらいにこけてしまった
そしてバッチリと俺は不良サンと目があってしまって、人生で最大と思われる後悔をした
昨日のケガの手当てした不良サンやんか、、、汗
この際何故俺が関西弁なのかは軽くスルーしていただきたい
ふだん使わない言語をつかってしまっている程俺の中でショックが大きな出来事だったということが重要だ
「………
やっと見つけた…ニヤ」
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326
- 08/12/19(金) 14:32 -
つづきです
陽介『ほらほら、どうしたー?』
俺『おぁ、きもちぃ・・・よ〜』
俺のチンポの亀頭はパンパンでテカるほどまで勃起しており、我慢汁を滴らせながらビクビクと反応する。
陽介『まだまだこれからだぜ。ほれ』
陽介は紙袋からオナホールを取り出した。(透明なやつです)
陽介『非貫通式と貫通式どっちがいい。』
俺『おまえが手に持ってるやつでいいよ』
陽介『非貫通式かぁ、じゃあ、挿れるぞ』
俺『あぁ、』
俺のチンポがオナホールにあてがわれる。だが、なかなか難しいらしく
陽介『おまえのチンポ太いから、挿れんの大変だなぁ、フンー!!』
亀頭の半分がオナホールに入る。
俺『んぁー。ぉお。』
ヌプッといいながら亀頭が取り込まれていく。
俺『おァー!』
陽介『きもちいだろ!気持ちいよな?』
俺『あぁ、んっ。やべぇ、やべえよこれ、たまん・・・ねぇ。うぁっ。』オナホールがジュプジュプと音を立てて竿を包み込んでゆく。
俺『ぉお』
オナホールが俺のチンポを根元まで食い込んだ。陽介『おぉっ、なんつーエロい姿だよ。太すぎだよ。オナホール大丈夫かな。』
俺『なあ、上脱いだ方がよくね。ローションつきそうだし』
陽介『たしかに、』
俺は上にきてたTシャツをぬいだ。
陽介『やっぱしマッチョだなー。この大胸筋ほれぼれするねー』
乳首を摘まれた。
俺『うわぁ、やめろ。つまむな。』
陽介『スマンスマン、動かすぞ』
ジュプジュプと言いながらオナホールが上下する。チンポが無数の突起に刺激される。亀頭がオナホールの奥にガンガン突き当たる。
俺『あわわ、・・・あっ、あっ、あっ、あっ、当たる。』
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りょう
- 08/12/19(金) 14:08 -
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<DoCoMo/2.0 N705imyu(c100;TB;W24H16;ser357008010423418;icc8981100000309280941F) @proxy3118.docomo.ne.jp>
俺は下駄箱に向かっていくにつれ、人がおおくなり事の中心に近づいている気がしたが、早く帰って寝たかったため、下駄箱まで急いだ
そして靴に履き替え、外にでようとしたら、さっきまでいた人ごみが嘘みたいに居なくなっていた
まぁー外にはみんな興味ないんだろうと思い校門へと向かう
する
ヒィィ―――!!!???
というなんとも情けない声が聞こえてくるではないか
俺は《何だ??》とおもいゆっくりと様子を伺うように校門へと近づく
なんとウチの学校の生徒が他校のしかも不良学校で有名な高校の不良の代名詞ともいえる人に胸ぐらをつかまれている
しかも辺りを見回すとウチの学校の騒いでたヤツら全員がそれを見ている
………
……………
まさか俺は自分から事の中心にへと躍り出てしまったのか、、、汗
それなら非常にヤバい!!
何故誰も俺にこのことを教えてくれなかったのか
いや、ユウキは恐らく教えてくれようとしたが、俺が拒否ったんだろう…
でも俺の反対を押し切ってまで追いかけてまで何故教えてくれなかったのだろう??
と、自分でも自己中だと思う考えにたどりついていた
しかし、そんな考察をしている俺の気付かぬ間に、嵐の中心は俺へとダンダン接近していたのだった
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えぇー間違えて不機嫌彼氏3が2つ出来ちゃったんですが、ただの俺のミスなんで気にせず笑わないでやってください…
それでは続きをどうぞ
何故かキレられてしまった俺はまたまた
「すいません」
と謝ってしまった
それを聞いた不良さん
なんと《さっき謝るなってさっき言ったばっかだろ??怒》的な感じで、怒りに震えているではありませんか!!!汗
俺は本当に怖くなって
「本当にごめんなさーい!!!!」
といって走ってその場を逃げ去った
言っとくが俺の逃げ足だけは早い!!
普通に50m走の時より1、5倍くらい早い!!!!
「おい!!!ちょっと待てよ!!」
という不良サンの声が後ろから聞こえたが、この際は一切無視だ!!
こういう状況は逃げるが一番だということを俺はわかってたからな
そして無事に家にたどり着いた俺はその日死んだように熟睡した笑
次の日俺は普通に学校に行った
その日もいつもと変わらない1日を過ごし後は帰るだけとなった放課後何やら廊下でいろいろな奴らが騒いでいた
何事かと思ったが、俺には
野次馬好奇心<早く帰宅の願望
だったため、その出来事に巻き込まれないためにも、すぐに荷物をまとめて帰ろうとした
すると友達のユウキが
「ケントお前今何でみんながこんなに騒いでいるかしってるか??
なんか超ヤベーことになってるっぽいぜ!!
あのな……」
と、今起きている出来事の詳細を語ろうとしたので
俺は
「うるさい!!
それ以上何も言うな!!
俺は変なことに巻き込まれたくないから先に帰る
勝手にさわいでろ」
といってまたしても逃げるように教室をでた
思えばここでちゃんとユウキの話しを聞いていれば俺の運命はかわってたかもしれん
俺はこの後人生最大の後悔をしたのだった
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ゆうとが僕に近づいてがっしりした体で抱き締めてくれた。
ゆ「言ってくれてありがとう。俺、うれしいよ。なおちゃんがそんなに俺のこと、思ってくれとったなんて。きづいてあげれんくてごめんな。」
僕はゆうとの優しさに、またゆうとの胸の中で泣いた。ゆうとは僕が落ち着くまでギュッとしてくれた。
な「今日はほんまごめんなー汗」
ゆ「きにせんで♪じゃまた明日^^」
な「うん、ばいばーい」
その日はそれで別れた。
次の日、ゆうとは今までどうり、僕と接してくれた。他言もしてないようだし…。
ゆ「今日部活休みやねん♪ばり珍しいわー♪てことで今日うちこーへん?」
な「いいん?」
ゆ「もち、いえ誰もおらんし〜♪」
ゆうとんちは共働きで一人っ子だから一人の時が多いみたいだった。
短縮授業で午前のみの学校がおわって、外でご飯をすませてゆうとの家に向かった。
ゆ「ここが俺の部屋ー。適当に座って。」
部屋はまぁまぁ片付いてる。
僕はベッドに横になった。
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「夕飯だぞーーーー」
夜になって、俺は1階からのおじさんの声で目が覚めました。
さっき起こったことは、もしかしたら夢だったのかも…
そんな風に思いそうなくらい、現実はいたって普通でした。
でも、ゴミ箱の中には、大量のティッシュ。さっきの出来事は現実だったんだと、実感しました。
食堂にいたおじさんは、いつもどおりでした。
おじさんの裸を思い出して興奮を覚えつつも、俺は平静を装って夕食を食べました。
夕食後、食堂にあるソファでくつろいでいると、おじさんがやってきて、
「恭介、ちょっとマッサージしてよ。」
そう言ってとなりのソファにごろんと寝っ転がりました。
「頼むよーちょっとだけでいいから。タダで泊めてやってるんだからさぁ(笑)」
そんな冗談を言いながら、俺に頼んできたのです。
柔道部でよくマッサージとかはやってたし、おじさんの体に触れられるし、俺は快諾しました。
まずは肩から太い腕、厚い指。そして肉厚な背中から腰にかけて指圧して、
足のマッサージに差し掛かりました。
太い太ももからふくらはぎにかけてマッサージしていくと、おじさんは、ンっ…ンン…と気持ちよさそうに声を洩らしました。
俺は、やはりいやらしい意識から太ももを重点的にマッサージしていました。徐々に、徐々に、むっちりした太ももの内側へ。
太ももの内側に行くほど、おじさんは声を深く洩らしました。
マッサージしている俺の手の小指がおじさんの股間のタマの部分に触れ始め、興奮しながら太ももを揉んでいたころ、
「恭介、恭介。」
とおじさんが俺を呼びました。
俺は、さすがにやりすぎたか、と思ってびくついて。
「何?」
と聞くと、
「ちょっとズボン脱いでもいいかな?」
と言ってきました。
断る理由はありませんでした。
というより、なぜズボンを脱ぐのか、意味はよくわかりませんでした。俺は、もしかしたら、なんて期待さえしました。
カチャカチャというベルトの金属音から始まり、おじさんはズボンを一気に下ろしました。
あらわになるおじさんの下着姿。
おじさんはボクサーブリーフで、立派にモッコリしていました。
おじさんは再びソファに寝っ転がると、俺は最高にドキドキしながらマッサージを再開しました。
続きます。。。
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326
- 08/12/18(木) 23:47 -
〈登場人物〉
俺:165/65/16でチンコは15センチ。まぁ平均ぐらい!けど、普段も剥けてるし勃起したときの硬さと太さは結構自信あり部活はサッカー。ガタいはいい方。
陽介:179/73/16でチンコは17センチ。小中高と一緒で何でもお互いの心身は分かり合っている唯一無二の親友。部活は野球部。ガタいはいい。本人曰く毎日オナニーしてるらしい。ズル剥けとまではいかないが先っぽの半分は見えてる。
俺の兄:170/68/20で大学生でラグビーを高校までやってたんでかなりムキムキ。筋トレ教えてくれたり、オカズや大人のオモチャくれたりしてくれます。よく部屋でHしてる。オナも。精力はかなりあるほう。
陽介の兄:168/70/19で大学生で柔道一筋って感じ。背は低めだけど、肩幅は広いし、大胸筋、腹筋はかなりもり上がってる。
(すべて今現在)
ある土曜日の朝、兄貴が無修正のAVをくれた。何のラベルも貼っていなかった。俺はありがたくちょうだいした。学校で陽介にこのことを告げると『部活終わったらおまえんちに行くわ』といっておれも部活に・・・
家に帰ると両親は旅行に行ってていないため、自分でインスタントラーメンを作って食べていると。インターホンが鳴り、陽介がきた。なにやら紙袋を持って。
俺は洗い物をすませ、陽介を俺の部屋にあしらった。
陽介『相変わらずキレイにしてんなー。B型のくせに(笑)』
俺『まぁ、こういうところはね』
陽介『で、例の物早く見せろよー』
俺『相変わらず陽介はエロいな』
陽介『へへっ、毎日しこってるからな。』
俺『自慢になんねーよ』そういうことで俺はAVをセットしテレビの電源をつけた。
映っていたのは兄貴とその彼女?目を凝らしてもう一度みる。やっぱり兄貴だ。
陽介『この男優おまえの兄貴じゃん?』
俺『うーん、(-"-;)。これたぶん兄貴のハメ撮りかも』
陽介『なんつー。エロ兄貴だよ。俺の兄貴でもこんなことしないぜ!』
陽介のハーパンをみるとテントが。
俺『相変わらず反応いーね』
陽介『おまえもだろ』
といって、俺のチンポをハーパンごしにニギニギしてきた。
俺『あっ、や・・・やめろよ。』
陽介『おー、今日は反応いいですなー』
俺『3日ぶりだからな』
陽介『そうだ。俺が超気持ちいオナニーしてやるよ。』
俺『いっ・・・いいよ。遠慮しとく。』
陽介『そう。遠慮すんな。ちょっと目つむってろ。』
俺『なんだよー』
陽介『いいから』
手を何かで縛られた。えっと思った俺は目を開けた。頭の上で両手が縄で束縛されていた。
俺『ちょっ、どういうことだよ。』
陽介『いいから、いいから』
陽介は俺のハーパンを脱がそうとしたので、俺は腰を浮かした。トランクスにされた俺に陽介は太股やへそから手を這わせてくる。兄貴のハメ撮り見てるから勃起してるんだけど、なんかこそばゆくて、さらにビンビンになってきた。俺『なんかチンポがむずむずする』
陽介『だろー。触ってほしいのに触ってもらえないのって』
俺『んー』
こんどはトランクスの上から亀頭をさすってくる。自分でもわかるくらい我慢汁がドクドクと出てくる。
陽介『我慢汁ダラダラだなー。相当たまってんな。』
陽介は紙袋からローションを取り出し、俺のチンポに垂らした
俺『あっ、つめてぇー』
グチュグチュグチュグチュと卑猥な音を奏でながら陽介が俺のチンポを上下にしごく。やっぱり人にやられるのは、自分でするときとは違った感覚になるので、気持ちよくて思わず目をつむって天井を仰いでいる。
陽介『どうだ。気持ちいだろ!』
俺『どうかな〜?』
(実際はカリがこすれてかなり気持ちいけどね)
陽介『ほぉ〜、じゃあこんなんはどうだよ』
俺『あっ・・・オォーッ!ハァ(´ヘ`;)ハァ(´ヘ`;) 。クッ・・・』
陽介は俺のチンポの亀頭を手のひらでぐりぐりしてきた。
長くてすみません
つづく
<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W24H17;ser355291013793969;icc8981100010381145359f) @proxy1174.docomo.ne.jp>
僕は耐えきれずカミングアウトした。
な「ゆうとー?いまなにしとぉ?」電話で聞いてみた。
ゆ「部室で飯くっとお。」
な「あんなー、聞いてほしいことあんねん。今からB棟2階のトイレこれる??」
ゆうと「んー、わかったー」
ゆうとは野球部で身長が175くらいで体重60ちょいくらいで体はがっしりしてて、体の筋肉が綺麗についてる。そういう部分を含めて全部好き。
僕は奈央。帰宅部で外でスポーツをやってるわけでもなく…得意なことはお菓子作り。身長が168で体重が46。よくガリガリっていわれる。
ゆうとはユニフオームを着て来た。
ゆ「どしたん?急に」
な「ごめんね、呼び出して。」
ゆ「ええよ♪で、話って?」
な「あのね……もうきづいとうかもしれんけど……僕……本物のゲイやねんっ…」
僕は言動とかが女の子っぽいからよくゲイっていじられてた。
ゆ「……」
な「本当のこと、言うの怖かった。軽蔑されるのが怖くて……」
僕は自然に目が潤んだ。
ゆ「……でも…なんで……?」
な「だって…もう耐えられへん……こんなに……ゆうとのこと…すきやのに……友達のまま……なんていやや…」
涙が頬を流れた。
<DoCoMo/2.0 N705i(c100;TB;W30H20;ser357009014622286;icc8981100020608303442F) @proxy2107.docomo.ne.jp>
ホントに感動しました!1から最後まであっという間に読みました!一部呼んでて号泣してしまいましたよ。義塾日吉校と聞いてどきってしました。俺も日吉の学校行ってたので。これからも一樹さんと末長くお幸せに(^O^)/
ちょっとメールとかしたいって思いましたがダメですよね?(;^_^A
<DoCoMo/2.0 N902iS(c100;TB;W24H12;ser357663001824808;icc8981100010577775142F) @proxy1142.docomo.ne.jp>
ケント
- 08/12/18(木) 23:09 -
「はい、終わりましたよ
帰ったらちゃんと消毒しといてくださいね
そんぢゃー」
といって立ち去ろうとした
すると不良サンは下を向いたまま
「………余計なことしやがって
これくらいで大袈裟なんだよ」
とつぶやいた
確かによく考えれば俺のとった行動は大袈裟だったかもしれない
男なら血が出たり痣をつくったりというだけで、わざわざ騒いだりはしないだろう
ましてや、喧嘩ざんまいの日々をおくってそうなこんな不良さんなら尚更だろう
逆にこれだけのケガで他人に助けられたとなると恥ずかしいくらいだ
悪いことをしたと思い
「なんか、ゴメンナサイ」
と謝ると、不良さんはいきなり立ち上がり俺の胸ぐらをつかみ睨みをきかせながら
「てめぇーなに謝ってんだよ!!
自分がいいと思ってしたことなんだろーが?
なら、謝んぢゃねーよ!!怒
謝るくらいなら最初からするんぢゃねー!!!」
とガンをとばしながらキレられてしまった
<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W30H22;ser355291017333820;icc8981100020570973545f) @proxy3117.docomo.ne.jp>
いいですねぇ不良さん
続くすごく楽しみにしてます!
<DoCoMo/2.0 P705imyu(c100;TB;W24H15;ser357001011175228;icc8981100010372128869F) @proxy3166.docomo.ne.jp>
ケント
- 08/12/18(木) 18:42 -
中に入るとすぐに俺は用を足した
そんでやっとスッキリした俺はあることに気がついた
公園で誰か喧嘩しとる、、、汗
トイレに入るまでは尿意がすごすぎて気づかなかったのか、それとも俺が用を足してる間に始まった喧嘩なのか……
と考えていると終わったらしい
「くそ…覚えとけよ」
と、マンガのセリフのようなものが聞こえてきたのだった
俺は外にでてもいいものなのかと、そとの様子を伺ってみる
すると、一人の男性がたっていた
この人がさっきの喧嘩の勝者か…
一人で複数の相手してたってこと…??
強いなー
ってか見た目メッチャ不良ぢゃん、、汗
と思っってたらいきなりその人は倒れた汗
俺は思わずその人の所に近寄り
「大丈夫ですか??汗
救急車呼びましょうか??」
と言った
その人は苦しそうな顔を更に歪めて
「バカか、んなもんよぶんぢゃねーよ
とっとと失せろ」
と俺に暴言を吐いた
でも見るからに出血してたり痣ができてたりと、けっして平気そうには見えない
「でもいっぱい血でてるぢゃないっすか汗
応急処置程度はしときます」
っていってハンカチをぬらし土を落として血を拭き取っていると
「うぜーことしてんぢゃねーよ!!怒
早く失せろっていってんだろ」
「これおわったら帰りますから!!
もう、じっとしててくださいよ!
」
と、俺が怒鳴るとその不良さんは一瞬驚いた顔をして静かになった
<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W30H22;ser355291017333820;icc8981100020570973545f) @proxy3145.docomo.ne.jp>
ケント
- 08/12/18(木) 18:25 -
その頃は俺もまだ夢のような高校生活に憧れていたさ
かわいい女の子と付き合って街デートや旅行、その他モロモロ…
しかし俺のそんな夢は儚く散りゆくことになる
俺らの学校は頭はまぁまぁいい方な一応の進学校だった
しかしそんな中で俺の成績はいつも中の下か下の上くらいだな
簡単に言えば、バカだった笑
だからといって、全然世間一般でいう不良とかではけっしてなく、逆に不良には無縁な性格だと自分でも思う
だからそういう人とはあまり自分から付き合おうとは思わない
だって怖いから
そんな俺なのにまさか不良とのつながりが高校生活のうちにできてしまうとは……泣
俺の運命を変えちゃった出来事がおこったのは友達とカラオケをした帰り道
夜の10時くらいだったとおもう
何でかしらんが強い尿意におそわれた俺は帰り道のちかくの公園のトイレへと立ち寄った
<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W30H22;ser355291017333820;icc8981100020570973545f) @proxy3119.docomo.ne.jp>
ケント
- 08/12/18(木) 18:12 -
みなさん、こんにちは
俺は今大学一年になるケントっていいます
俺がこれから投稿するお話は俺が今までの人生で出会った人の中で一番キャラの濃い人物と俺との間におこったノンフィクション話っす
暇なお方はどうぞ自由に読んぢゃってくださいな
俺がその人に出会ったのは、俺が高校一年になったある5月のある日
だったと思う、、、笑
<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W30H22;ser355291017333820;icc8981100020570973545f) @proxy3140.docomo.ne.jp>