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Re(1):一夜のこと
 たむ  - 08/12/16(火) 1:06 -
もー作品が素敵すぎます!
作者様大好き(*・∪・*)!!

賢也君ゎかゎぃぃし、
純一君ゎカッコィィし…

なんだか羨ましい
夫婦ですね(*´∪'*)笑″

引用なし

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公開オナニーA
 タカシ  - 08/12/16(火) 0:49 -
ビリビリ
とパンツが破ける音がしてユウスケの筋肉質な尻が露わになる。それでも股間を死守するユウスケの手を先生は無理矢理引き剥がし、残りのパンツも剥ぎ取った。
ユウスケの股間が丸出しになった。へそから続くフサフサに茂った陰毛の中には中学生とは思えない立派なモノがダランとぶら下がっている。長さは10センチほどあり、皮は完全にはまだ剥けていないが、半分ほど剥けていた。
先生「へぇ、こんなデカチンのくせにオナニーも知らないのか?」
先生はユウスケに腰を突き出させて、みんなに股間がよく見えるようにさせた。
先生「じゃあ、実演を始めようか。」
そういうと先生はユウスケのチンポを上下にシゴキ始めた。
するとムクムクとユウスケのチンポは大きくなり始め、見る見るうちに長さ20センチ程にまでなった。今やギンギンのユウスケのチンポは上向きに反って生徒達の前に突き出されている。
先生「これが勃起です。そして、これは何でしょうか?透明な汁がでてます。」
そう言いながら鬼頭をグリグリと刺激する。
ユウスケ「あああんっ」
ユウスケも思わず声がでてしまい、クラスの連中も笑っている。
先生「これは我慢汁です。ユウスケ、何を我慢してるんだ?」
先生の問いにユウスケは答えない。すると先生はユウスケの乳首を思いっきりつまんだ。
ユウスケ「はああんっ」明らかに感じてしまったユウスケの声に、クラスの連中も大笑いし始めた。
先生「答えないと、罰を与えないとなぁ」
そう言うと先生は今度はユウスケの玉を掴んだ。
ユウスケ「ぁあ、言います!!気持ちいいです!!気持ちいいのを我慢してるんです!!!」
そう言うと、鬼頭から我慢汁が溢れ出し、ツーッと床にこぼれ落ちた。
「うげ、キッタネ〜」
教室の最前列の奴らは机を後ずさりさせて、教室には笑いと罵倒が飛び交った。
先生「さぁみんな、今日はせっかくユウスケが協力してくれて、実演ができるんだ。みんなも実際に触って、ユウスケを喜ばせてやれよ。」
そう言うと、これに乗っかったクラスの連中が何人か前にでてきて、ユウスケをいじり始めた。
数人同時に乳首を突っつかれ、股間を扱かれ、体を触られ、ユウスケは快楽に耐えきれず、顔はだらしなく緩み、声まで漏らして感じていた。

引用なし

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Re(13):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:41 -
そういい雰囲気になった瞬間。
ガラガラガラ〜!とドアの音が。
「あーーーー!俺本当クラス上がれなかったらどうしよ!!!!」
とでかい声を張り上げて誰かが入ってきた、俺はこの声の主が一発でわかる。
「ヒロー!俺本当に上がれるかなぁ。もし俺だけ上がれなかったらリアルに一人ぼっちになるべ・・・」
「カズは余裕でしょ?まぁ、俺は樹が心配なんだけどな。あいつ英語でいい点数取れなかったらやばいのわかってるのに、平気かな。」
となんだか騒がしい二人。
ヒロとカズが二人で図書室に勉強しに来たんだろう。俺達には気づいてないみたい
カズ「まぁ、樹には一樹先輩いるし。余裕じゃね?てかあの二人本当に続いてるよなぁ・・・。俺なんか別れるような気がしてたんだよ、まぁこんな事いえないけど。」
ヒロ「俺も一樹先輩と樹じゃタイプが全然違うじゃん?だからそれちょっと思ってたw」
カズ「うんうん。男同士で愛し合うって本当どうなんだろうなぁ。気持ちとかそういうのとかなんか色々と複雑なんじゃねぇかなとか思うんだけど。」
ヒロ「俺の推測だと、そんな事気にしてるのは樹だけだな。一樹先輩はそんなのどーでもいいって感じじゃんw」
カズ「そうだなー。でも樹ってなんかデカクならないと俺達に相談しねぇじゃん?いつもどっちかっていうとあいつ聞き役って感じだから。なんか相談とかあったらすればいいのにねー」
なんて嬉しい事言ってくれるんだ、と思って軽くジーン。と思ってたらやっぱりいらない一言、言うのがカズでもあり。


カズ「まぁ、あいつ馬鹿だからなー。こないだの数学のテストあいつ29点なのしってた?」と大爆笑のカズ
ヒロ「えーーー!!!あいつそんな馬鹿だったのかよ。だからテストの時間あんな早く終わって寝てたのかw」
カズ「そそ。あいつの特技はセックスだからなーwww」
せっかくの俺の感動がこいつらの言葉で吹っ飛んだw


ちょっとやる体制をとってた俺、Yシャツのボタンをを全部開けてたのなんて忘れて。
樹「おぃ!誰が特技がセックスだってー?しかも数学のテスト29じゃなくて19なんだよゴラ!まぁー?誰かさん古文8点よりかはましだと思いますけどー?」
しばらく沈黙・・・・。
樹「本人が出てきた途端黙るなんていい度胸じゃねぇーか?」
そしてヒロが一言


ヒロ「いや、なんでお前そんな制服はだけてるの?まさか学校でやろうなんて思ったんじゃねぇだろうな?」
俺は自分の体見る。
樹「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!やっべぇ。」
俺はとても焦る。
ヒロ「そこが馬鹿なんだよな、こいつの。ま、それがいいとこでもあるんだけどな。」っていう言葉を言ってたのは俺も知らず。ノチノチの笑い話で聞くこととなる。
カズ「とりあえずさ、俺ら邪魔だから帰ろうか。ヒロ」
ヒロ「そうだな。樹、明日テスト頑張って上いこうぜ。」
といい、二人はサカサカと図書室を出て行った。


一樹「お前本当に馬鹿なんだなwあー、おもしろかったw」
俺はもう恥ずかしくてひたすら黙る。
一樹「もう帰るか、明日遅刻したら元もこもないからな。」
樹「う、うん・・・。」
俺は本当に恥ずかしい思いながらかえる事にした。
一樹「今日は歩きで駅でいこうか?」先輩がフト何かを思うように言う。
樹「あぁ。別にいいですけど・・・」


俺達は学校を出て駅へと歩く、もうあたりは真っ暗で。静かな住宅地へ向けてひたすら歩き出す。
俺達は何も喋らないでふと先輩が空を見上げて言う。
一樹「星が綺麗だな・・・。なんかもう本当に冬なんだって感じ。冬休みどっか旅行にでもいかねぇ?なんか思い出作りたいしな〜」
本当に綺麗だった・・・。こんな都会でもちゃんと見ようと思えば星が見える、この透き通った空に輝く星が本当に綺麗だと思った。
樹「うん。いいね〜!行きたいね☆」
一樹「その時お前が特進に決まってたら、マジ嬉しいんだけどなぁ・・・w」
樹「うん、本当に特進いけたらいいね。明日頑張らなきゃ」
先輩は俺の前へと立つ。
一樹「お前は、特進にあがれるから。頑張り屋さんだからなw余裕だよ」と俺の頭をなでてくれる先輩。
樹「うん。んじゃ明日頑張る!!」
俺らは駅までゆっくりゆっくり歩いて帰っていく。12月の寒い日、もうお互いマフラーをまいて。
コンビニで買った、あんまんを食べる。のほのーんとしたこの冬の夜・・・。俺はその日久々に10時には寝てた。


翌日試験があった。勉強の成果はきちんとでた。無理矢理覚えたターゲット・・・・。
そのターゲットの単語がボンボン出てきたのは驚いた・・・、文法も学校で買わされた英頻をやってたら、それが丸々出てきてたり。でもちょっとレベル高い問題ばっかりで苦戦。
国語や日本史は本当に特進に上がるだけ難しいって思った。
テストが終わり、家に帰ろうと駅に向かう。今日はみんな試験を受けてたからみんなで答え合わせしようか〜ってなってた。


優「まぁ、余裕だろ。俺らあの問題解けたならたぶん普通にどっかの大学ひっかかりそうじゃね?この年にしてw」
カズ「まぁな、とりあえず俺達は問題ねぇな。あとは終業式を待つのみ!しかもそれまでお休みときたらこっちのもんだ!」
亮「って事はとりあえずカラオケ行きます?」
ヒロ「仕方ねぇから行くか!!!!」
樹「さんせーーー!!!渋谷いくべ!!!」

って事で俺らは渋谷にいって、カラオケをし楽しみまくった。そこでカズにマジで好きな女ができたことや亮が予備校通ってる事なんてのも聞いたり。みんなの近況報告みたいなのしてたw
それだけ俺達は学校ではあってたけど結構ばらばらだった。


終業式の日・・・・。
さえちゃんからクラスのみんなに来年のコース決定の紙が配られた。
俺はサエちゃんにも英語を結構教えてもらってたので紙を渡される時に本当にヒヤヒヤだった。
最初に優が渡される。。。渡されたときに優の顔がホンノ少し笑顔になった
そう、優はもちろん。うちの学校で一番頭いいAクラスへ来年行く事が決定した瞬間だった。
カズ、ヒロもみんなさえちゃんが笑顔で渡していく。
次に俺の番。。。
サエちゃん「あんた本当に頑張ったのにね・・・・」って一言最後に言う・・・。
もう俺は終わったと思った・・・。真剣に


紙を開けてみると。
「1−9 五十嵐樹 来年度文系特別進学Aクラスに決定した事を通知する。」
俺はそれを見た瞬間口ポカーンとあけたまま。しかもAクラスっていったらうちの学校の文系で一番TOPのクラス・・・。


生まれてはじめて勉強してよかったーって思った瞬間だったw俺はAにいけるなんて思ってなかったし、、、ちなみに普通に特進にきまったら。Aクラスだのあーだのっていうのはつかない。

その時さえちゃんが一言「あんた渡したときの顔、本当に面白かったwからかいようがあるなー!」
と言って笑顔・・・。こいつ悪魔だwと思った。


最後に亮だった。
亮は理数には上がれなかったみたいだった。という事は校舎がちがくなる・・・。
亮「まぁ、俺は化学がやばかったからな・・。仕方ねぇよ!みんなガンバレよ!」
もう掛ける言葉もなかった、ただこいつがこの先この悔しさをバネに理数の奴なんかより頑張ったのは言うまでもない。でもそれはもうちょっとあとの話・・・。
これで来年のクラスで優とヒロと一緒になることが決定。カズは一番上のAっていうのは入ってなかったから違うクラスになるっていう感じだった。

そんな亮にかける言葉もないまま、学校が終わる。みんなは普通に飯を食って帰るみたいだったけど俺はとりあえず先輩に話したかったので。
先輩のあるクラスへ向かう。
ちょっと走ってたら後ろからグッと誰かに抱きしめられるっていうか首に手を回される感覚?みたいなのが起こった。
一樹「よぉ!やっぱり俺の言うとおりだったろ?」
樹「え、なんで知ってるの!?」
だってまだ俺しか知らないはずだし・・・。
一樹「今日朝サエちゃんと逢ってさー。来年が楽しみね〜。って言ってたからこれはそうだろうなって思ったんだよw」
あー、本当にあの女は・・・。俺の率直な感想だったwサエちゃんって本当になんていうか・・・wおかしいっていうか・・・w
一樹「とりあえず来年から一緒だな〜!やったわー!てかもう今日から冬休みじゃん?いや、むしろイブじゃん!?だからー。今日はお前にプレゼント〜!」
といって先輩が見せてきたもの・・・。それは旅行のパンフレット
一樹「俺さー、本当に運いいよなー。兄貴がいけなくなったからってくれたんだよw行くぞ。旅行。しかも場所は京都!」
樹「は。。。京都だ〜!?!?!?!?!?!?どうして。ぇ。なんでいけなくなったの。」
一樹「本当はさ、お前名古屋行きたいっていってたじゃんか?だから名古屋にしようかと思ったんだけど。兄貴の彼女がなんかいけなくなったらしくてキャンセルするなら俺に安く売ってやるっていってくれて。」
俺は驚きでした。まぁただ俺のばぁちゃん家が京都だなんてその時は言えるはずもなく・・・w
樹「京都なら甘いもの一杯あるねーー!しかも和だよ和!!!」と大喜びしたつもり。だって京都はもう毎年夏にいってるし・・・wばぁちゃんちの近くは超有名観光スポットだし・・・wまぁスイーツとか関西で安いもんを帰るのでいいかって思ったw
そして俺達は年越しは京都ですることが決定したのだ。

引用なし

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Re(12):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:38 -
樹「そうなんだ・・・・。」
一樹「それで俺らはばあちゃんと住むことになる。小学校卒業して俺と兄貴は中学の時すげぇヤンチャしてたんだ、なんかもうそこまできたら、俺ら親に捨てられたん的な感じになったのな?親父やお袋は全然俺らに連絡の一本もよこさなかったし。ばぁちゃんと3人で生活してて、俺らにはばぁちゃんしかいなかったのな?だから
どんなに喧嘩だろうがなんだろうがしてても、ばぁちゃんにだけは心配かけたくなくて。絶対に飯だけは3人で食ったりとかしてたんだよ。ただばぁちゃんは本当にいい人でな・・・。俺が喧嘩して帰ってきても、何も言わないで手当てしてくれたりな?もう肝心な時にいつも助けてもらってて・・・。俺はあの人いなかったら今頃
どうなってたんだろう?って思うくらいだよ。兄貴も同じであの人俺と系統が違う、ヤンチャしてたりしてたんだけどさ。なんていうか、いつも俺らの味方でいてくれたんだよ。ばぁちゃんは。だから俺達はいくらヤンチャしてたとしても勉強だけはしっかりやってたのな?ばぁちゃんが「「勉強はしっかりやっていい高校いくのよ
?」」って言ってたから。テストで90点以上とるとハーゲンのアイスを買ってくれるの。なんかそんな事でも誉められるのがすげぇうれしかったんだ。」
樹「そうなんだ。」
一樹「そう、それで兄貴はちゃんといい高校に進学したんだよ。○高。」
樹「あー、すごいね・・・」
一樹「んで俺も成績だけはちゃんと取ってたけど遅刻とか出席とかがやばかったんだわ。担任が俺らの事情知ってるいい先生でさ。今の高校に押しいれてくれたんだよ。しかも特待でさ。それから俺が中学卒業すると同時にお袋が元気になって戻ってきたんだけど、俺らは捨てられたとか思ってたんだけど、まぁそれは違ったんだよ
。話すと長くなるからさいわねぇけどさ、その誤解も解いてくれたのはばぁちゃんだった・・・。」


樹「お父さんは?」
一樹「親父はまだ逢ってねぇな・・・。どうしてるかわかんねぇんだ・・・。ただ今は家族っていうのをまた作り上げたいって俺も兄貴も思ってるんだよ。お前の家いった時俺すごいと思ったもん。なんかこんな仲良しっていうか、これが普通の家なんだって・・・。俺らはなんかちょっと感じ違ったしさ。親父も毎日仕事で飯とか
一緒に食った事あんまりなかったし・・・。旅行とかもガキの時1回か2回くらいいったっけ?くらいな感じ。だから家族っぽいこと何もやってねぇの。写真もあんまり残ってないし」


俺はもうどう反応すればいいかわからなかった・・・。なんだろ。何もいえないってまさにこのことなんだなって思った。ただこんな虐待とかを受けてこんなにいい子っていうのは何か語弊があるかもしれないけど、素直で優しい子が育つっていうのはよっぽどおばぁちゃんの影響が大きかったんだなって思う。


一樹「俺こんなんでごめんな・・・・。」と先輩は何故か謝る。
樹「謝ることなんかないよ?先輩は先輩、家族は家族なんだから。それを話してくれたって事は先輩が本当に信じてくれたからでしょ?んじゃ先輩?俺と家族になりませんか?」
俺は自然にそんな言葉を言ってた。家族・・・。それはみんな大事に大事にしなきゃいけないもの・・・。
一樹「お前と家族に?結婚するって事?」先輩は疑問で仕方ないみたいだった。
樹「結婚とかは現実的にムリだからあれだけど、なんだろ。家族ってなんでも話せるじゃん?だからなんの壁もなしに、話すっていうかなんていうか・・・。まぁムリだけどでもいいなら婚姻届もってきて書いてあげてもいいよ?」
一樹「お前と家族になれたら本当にいいだろうな・・・・。」
先輩は涙を見せる。辛かったんだなって俺は思う。俺は普通の一般家庭で普通に生活して普通にしてるから何も感じないけど俺達は日々親に愛されて生きてたりするんだ。
兄弟だってお互いを愛し合ってるんだ・・・。そんな家族を俺は当たり前のように感じてた。だけどそうじゃない家庭もあるっていう事実。虐待や他の苦しみでぐれちゃう子供がいて、親を殺したりとかする。そんな世の中ってどうなんだろ・・・。と思う。


でも俺は思った。親父さんいないのになんでこんな高層マンション住めるんだろう・・・。
樹「先輩なんで親父さんとか微妙なのになんでこんな高層マンション住んでるの?」
一樹「それも説明すると長くなるんだよな。とりあえず俺のじいちゃんやばぁちゃんは金持ちなんだ、だからこのマンションももらいものって感じ」
樹「へぇー。なんかすごいなぁ・・・・。」
俺はなんか今まで先輩の何を知ってたんだろうって思う、だけどこの日の出来事があった事で俺は先輩がもっと好きになれた気がした、マイナス面ではあるけど。何故だかはわからない。
ただ先輩のその闇に俺は入れたんだって思うとなんか違った。
先輩は話終わるとベットにいって俺を手招きする。
腕にギューって抱きしめられる。その暖かさ、これが人のぬくもり・・・、人の温かさが与える安心感だって思う。
俺はいつも抱きしめられてるだけだから今日は先輩を抱きしめてあげたかった。
先輩より上にいってギューって力いっぱい抱きしめる。
先輩はただただ無言で俺の肩に手を回していた


樹「先輩、これが人の温かさです。人のぬくもりです。俺が与えてあげれるのはこんな事しかできないけど、先輩といい家族作れたらいいな。」
俺はそういった。先輩は何も言わずにそのままの体勢。ただ俺の胸の辺りが冷たくて、先輩は泣いてるんだって思う。俺達はまた一歩ここで近づいたよね?先輩あなたが本当に好きです。俺はあなたにヒカリを一杯もらいました、次は俺があげる番かな?


そこから結局俺は先輩の家にお泊りすることになり、その夜もちろん一杯Hをした。
ただ先輩がその時に「俺の子供ほしいか?」って笑顔で言ってた事、俺が子供うめるなら本当に子供を生んで家族を作りたいっておもった。
そういう現実があるのもゲイには必要なんだとも思いました・・・。
今回はちょっとH書く感じのとこじゃないと思ったんですいません省きました_| ̄|○ただこのHはたぶん今までで一番長いHだったと思います。夜から朝7時くらいまでずっと、休憩もあったけどやってましたwなんか新婚さんよりラブラブな気がします

先輩の闇を知ってから、俺は本当に先輩が好きになっていった。今までの好きとは違う、もっともっと違う好き・・・。
先輩も俺の事をそんな感じで思っているみたいだった。
俺達は、あれから色々な場所にデートにいった、本当に普通の男と女みたいに、ロマンチックに横浜のみなとみらいの観覧車とTDLに男二人でいったりとか・・・。
映画みたり、食べ放題いったり・・・。本当に幸せな日々が続く。


そんなこんなでもう12月・・・。
特進クラスへ上がるテストが一週間後に近づいていた。俺学校の図書室で一樹先輩と勉強・・・。
樹「もうーーー!!!!英語がわからん!!!!なんだ文法とかこの世からなくなればいいのに・・・」
一樹「おい!お前また同じとこで間違えてる!なんで時、条件の副詞節〜のところそんなわかんないの?」
樹「だって意味がわかんないもん。基本的に文法嫌いなんだよ・・・。」
一樹「文法嫌いなのになんで国語系はこんなに出来るのかが俺にはわからんwお前らの仲間うちでお前だけ特進にいけないんじゃね?」
樹「いや、なんか9組の奴結構上に行きたい奴多いみたいで、倍率的なものやばそ・・・。」
実は優、ヒロ、カズ、亮も特進に上がりたいって来年からの文系、理系選択の紙みたいなのに書いてたみたいだった。
それは俺が行きたいからとかじゃなくて、単純に上のクラスにいけば受験の時の優遇が多いからっていうのがあるからだろうと思う。
基本的に特進とか上のクラスはうちの学校はとっても特別扱いみたいな感じで自由登校も早かったし、あとは3年からは本当受験カリキュラムみたいになるような感じだったので勉強は本当にキツイって有名だけど、やっぱりキツイなりに大学は本当にレベル高いとこばっかに行ってた。


特進文系に行きたいのはヒロ、俺。亮は理数。優とカズの二人は学年常に10位以内って感じだったんで国立のクラスを希望してるみたいだった。
すべては一週間後にあるテストで結果が決まる、もし特進いったら一樹先輩とクラスが歩いて30秒以内くらいの距離になると思うと結構嬉しくて顔がニヤケルw


一樹「お前さぁ・・・・。にやけるのはいいけど、本当上のクラスこなかったら終わりだってわかってないべ?たぶん他のメンバーはきっちり勉強してるぞ?wお前だけ普通のクラスに残るとかないっしょw」
樹「確かに、まぁ特進とかに行けば学年一緒だから階も一緒だし、近いからいつでも逢えるからいいね〜」
一樹「だろ?だったら頑張らなきゃダメじゃん!頑張ろうぜ!」
こんな生活を試験前日まで続けた。


前日になるともうやるだけの事はやったくらいの、今思えば受験の前日みたいな感じ?w
あのもう第一希望の学校の入試の前日みたいなw
いつものように図書室で勉強してると。周りは誰もいなくなっていた、図書の先生も俺らが結構遅くまで勉強してたから先に帰って俺達が鍵とかをかけて職員室に鍵かえして帰るみたいな感じにここ最近はしてた。

一樹「とうとう明日だな?いいか?落ち着けよ?本当に受験みたいなもんなんだからな?あんだけやったんだから大丈夫!俺ついてるし・・・・。」と先輩はハグをしてくる。
俺はなんだかもう呪文にかけられたかのような安心さ。
樹「なんか先輩に抱きしめてもらったりすると本当に落ち着く・・・。先輩の香水のにおいとか体臭とか・・・wなんかたまーに汗臭いとことかが男くさくていいですよwww」
そうなんか言ってたら、先輩がいきなりキスをしてきた。それもかなりかなり深い深いキスだった。
樹「先輩どうしたの?学校でなんかこんなイチャイチャするの文化祭の前日くらいだねー。なんか学校っていうシュチエーションがまたいいねw」俺は結構ふざけていってみたw
一樹「今度やるとき制服着たままでやろうか?なんか俺今想像にふけってたら元気になってきたww」
樹「先輩わかいなー。」
一樹「お前に言われたらおしまいだろw最近お前またさらにHのやり方エロクなったぜ?」と先輩は大笑いw
樹「そうかな〜?でも俺達倦怠期とかないよねwなんか本当いつまでもこんなラブラブでいたい☆」
一樹「そうだな、じじぃになってもラブラブでいたいなww樹好きだーーー!」と俺達はもうずっとイチャイチャしてた・・・。
本当この頃とかは毎日学校行くのが楽しかったし、日々の生活が安定していた。
一樹「なんか、このままここいるとここでヤりたくなるから帰ろうか?俺やばいw」
俺は先輩のズボンを見てみた。見事にはってる・・・・、俺は先輩のチンコをさすってみる・・・。先輩の顔がだんだんエロクなってくるのが俺にはわかる。
一樹「樹?俺我慢できなくなっちゃうんだけど・・・?」

引用なし

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Re(11):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:36 -
駅で先輩と別れて、俺は一樹のもとへと向かう。
俺はあんまり寝てなかったから結構寝不足であくびばっかりしながら先輩の家へと向かう。俺はコクンコクンってなりながら寝ていたような感じがする。

先輩の地元の駅へつく、前もってメールしてあった事もあって、先輩は迎えにきてくれた。さすがにすぐ家に行くのはわかっていたんで先輩はすごいラフな格好で登場。
あースウェットでこんなとこ歩いてるの恥ずかしくないのかな〜?とか、そんな格好でも歩いているとこも注目される、先輩を見て。本当俺ってなんかすごい人と付き合ってるんだなって改めて実感。
一樹「どした?なんかお前目がとろんとしてるぞ?うち行ったら、昼寝しようか」と優しい先輩。
樹「うん。そうする…」


しかし俺達には試練があった、それは、すでに先輩は俺に隠していたんだ…、今を楽しみたい。ただそれだけ…

俺は先輩と二人でこのターミナル駅を歩く。ここはサラリーマンがやっぱり多くてこのスエットがやたら浮くような場所。そんな場所を俺達は歩いていた。
一樹「お前オールであんま寝てないってか腹とか減ってない?なんかマックで買っていこうか?」
樹「ううん。今は一樹と一緒にいたい・・・。一緒に昼寝できる?」
一樹「う、うん?なんかお前の顔今やばいエロイぞ?」
と先輩はなんか顔が赤かった気がする。とうの本人はとりあえず眠かったw
先輩の家につくまで俺はなんか喋ってたけど全く覚えてないwとりあえず先輩の家について、俺はすぐ爆睡だったらしい。


何時間がたった頃俺は目を覚ます。もう時間は昼の3時だった。
先輩が横でスヤスヤ寝てる・・・。なんか寝てる顔かわいいなーって思った。本当幼稚園児みたいな寝顔してて無性に笑いだす俺。
あまりにかわいいのでホッペにチュッってキスする。3回くらいやってたかな?そしたら先輩がギューって抱きしめてくる。
一樹「寝込みを襲うなんていい度胸じゃねぇか。」と眠そうな声。
樹「いや、なんかちょっとかわいかっただもん」
そういうと先輩は何も言わずに抱きしめてくる。人間の暖かさって本当に抱きしめられたりするとわかるもので。先輩と俺の体をくっつけると暖かくて本当に心地がいいものだと思う。
一樹「なんか腹減ったから。飯でも買いに行こうか?」
樹「うん。そうしよー」


そういい、部屋を出て水をもういにいこうと思った時誰かにぶっかった。背の大きい人だった。
明「いてぇ・・・。誰だ?」
樹「あ、す、すいません」俺はとりあえずペコペコ頭を下げる。まぁ目が大きい生田トウマを背でかくさせて色黒くさせたようなイケメンが。


一樹「あ、兄貴。帰ってたんだ。これ俺の兄貴の明。こいつは俺の後輩の樹。」と先輩は淡々と俺達を紹介する。
樹「あ、先輩のお兄さんだったんですか。すいません、何度かお邪魔してるんですけど中々あう機会なくて。五十嵐樹です。よろしくお願いします。」
明「あー!母ちゃんが言ってた、かわいいこってこの子か!あー確かにかわいいなー!俺は一樹の兄貴の明。よろしくね☆」
と笑顔が本当に先輩と同じオーラを放ってた。兄弟って似てるんだなーって思う。
樹「よろしくお願いします。」俺はとりあえず頭を下げる。
明「なんだお前らどっか行くの?」
一樹「いや、腹減ったから飯でもとか思って。」
明「俺も今から腹減ったから飯でも作ろうとおもってたんだよ、ちょうどいい。オムライスでも作るか」
そういうと先輩と明さんはキッチンへと向かう。

一樹「お前はリビングでくつろいでいいよ、お袋も今いねぇから。」
と言うとキッチンに入る。まぁキッチンっていっても先輩は見えるようになってて、システムキッチンでしたっけ?
今こそ知られてるけど、先輩の家は当時からオール電化ですごい豪華でした。
なんかイケメン兄弟が二人で料理作ってると本当に絵になるなっていうのは思いました。二人とも身長180以上あって・・・料理もなんか出来てるみたいで・・・・。
なんだこいつら!!!!死んでしまえ!と思うくらい俺は僻み根性もってました(汗)
そんな風に俺が心の中でこの兄弟を恨んでる間に誰かの携帯がなりました。


明「あ、俺だ。〜〜♪  はい、もしもし。うん、でもこんどなんか解剖〜〜〜」と俺は解剖って言葉に反応・・・。
解剖ってこの人大学生じゃないの?何。鮒でも・・・wとか思いながら話を聞いてる俺。
耳は明さんの方に向いて、目は一樹先輩を見てた。一樹先輩がなんかアチッとか言いながら耳押さえてるのかわいいーとか思ったりなんかおもしろい人間観察をしてました。

一樹「誰から〜?解剖ってもう手術とかすんの?」
俺は手術!?!?!?とか思いながら話聞いてると。
明さんは馬鹿〜までは聞こえたんだけどその後はフライパンのジューって音で消えてしまって聞こえなかった。
しばらくして。
一樹「樹ーーー!できたぞ!半熟タマゴのオムライス高橋家風ww」と笑いながらもってくる。

そこにはまぁうまそうなオムライス。ケチャップとかもなぜかハートマーク・・・・。おいおいと思いながら見てた。
明「おい、お前男にハートマークって・・・。よっぽど気に入ったんだな樹君のこと・・・。」
となんだかあきれてたけど疑われてはなくてセーフ・・・・。


3人「んじゃいただきまーーーす!」
とオムライスを食う男3人。
樹「うまーーー!やばいこれマジうまいっす!ありがとうございます」
明「いいよいいよwこんなかわいい樹君みたいな弟ほしかったなー。こんな図体デカイのじゃなくてw」
一樹「うるせぇよ!でかくて悪かったな。樹?この兄貴は女何人も泣かせてる最低な奴なんだぜ?少なくとも大学はいってから10人以上は泣かせてるはず・・・w」
明「は?泣かせてねぇよ。勉強が忙しすぎてバイバイしただけだろ?大げさだな〜お前は。まだまだガキだなw」
と明さんは笑う。
樹「明さんは何大なんですか〜?」
明「俺は○大の医学部だよ。」とニコッって笑う。
俺はなんかもう絶句って感じだった・・・・・。その名前をサラッっていうこの人と。やっぱ解剖=医学部なんだっていう・・・。
一樹「どーせ裏口だろ?裏口。」と笑いながら言う。
明「そういうとこがガキなんだよw信じちゃダメだよ?樹君。俺は医学部入る為に高校の青春を捨てたから今を楽しんでるんだよ?」と太陽スマイル・・・。
犯罪だろ、この兄弟って思う・・・。
みなさん、こんな恵まれてる人がいていいんでしょうか・・・。ってもう日本全国の人にいいたい・・・。


俺なんかはメッチャちっぽけな人間なのに・・・。そう思った俺は
樹「なんか先輩達はなんでももってていいですね。顔や運動神経や頭のよさとか、そういうみんながもってて羨ましがるものばっかり・・・。」
と軽い嫌味をいったつもりだった・・・。そこで俺は衝撃な事実を聞く事となる。


明「俺達は何も恵まれちゃいないよ・・・・。そんな顔とかそんなものよりももっと大事なものがないんだから・・・。」
そこから二人は一気に黙ってしまった・・・。俺はなんも聞けなかった・・・。先輩の家といい、優の家といい。。
一体何がどうなっているんだろうって思う。
しばらく無言の空気を打ち破ったのは一樹先輩だった。
一樹「まぁとりあえず、食った事だし。俺と樹は部屋でウイイレでもやってるわ。兄貴も暇だったらきて一緒にやろうぜ」
明「おう。んじゃ片つけるか。ごちそうさま。」
そういうと二人は一斉に立ち上がってそれぞれの事をやるために歩く。
一樹「おい。樹。部屋戻るぞ。」
というと先輩は部屋へと歩く。俺もごちそうさまっていって。先輩についてって部屋へ。
部屋へ入ると。先輩が座って俺を手招きして俺は足と足の間に座り先輩は抱きしめてこういった。
「そろそろ、お前にも話さなきゃいけないな・・・。」
そういうと先輩は真剣な顔で俺と向き合うような形に座りなおしてしゃべりはじめた。

先輩が俺と向き合い真剣なまなざしを向けてくる。
一樹「さっき兄貴が言ってたもんってなんだと思う?俺も自分が全部もってるとは思わないよ。やっぱり人間は欠点があってこそ人間だと思うし、そんな顔とかそういうのだって上には上がいるだろ?だから別に俺は特別とかじゃねぇよ。」
樹「いや、そうだけど・・・。先輩達は平均よりかは上いってると思いますよ?」
一樹「平均だなんてどうしてわかるんだ?人は顔や運動神経、頭のよさだけで決まるわけじゃないだろ?まぁいい・・・。んで何が足りないかわかるか?」
樹「いや、全然わからない・・・・。」
一樹「お前はこの家きてなんか不思議に感じた事ない?俺はお前んちいって明らかにお前の家と俺の家の違いわかったんだけどな・・・。」
樹「いや、特に何も・・・・。」
一樹「そか。まぁお前は明らかにそういうオーラでてるからな。お前に満ちてて、俺にないものって。それは家族だよ」


樹「家族?だって先輩だって家族いるじゃん?明さんやお父さんやお母さん。」


一樹「いるけど、俺と兄貴は昔虐待みたいなのされてたんだよ・・・。親父やお袋に。」
樹「え?だってお母さんとあんな仲いいのに?」
一樹「それは本当最近。俺が高校入って慣れてきたくらいかなくらいからかな?あんな普通に話すようになったのは・・・。それまで母さんは病院の精神科にいたよ。」
樹「え?何。なんかよくわかんない・・・。先輩と明さんが虐待されたとしてお母さんが精神科とかって話しが全くつながらないよ・・・。」
先輩は何かをすごく考えながら言葉にしようとしてるみたいだった。


一樹「俺が小学校の4年とかの時かな?親父が働いてた会社が突然倒産してな、親父はそっから必至で仕事探してたんだけどこの景気で仕事見つからなかったんだ。それでそのうち、ほらよくドラマとかであるじゃんか?アル中みたいになって。毎日俺が帰ってくると酒ばっかり飲んでお袋にあたってた。」
ここまで言うのにも先輩はつまりつまりって感じだった。
一樹「最初はお袋に当たってるだけだったんだけど、次第に俺や兄貴にも当たるようあたるようになってきて・・。お袋は散々殴られて俺もちょっとあると殴られてた。そのうちお袋も俺らに当たるようになってきて・・・。俺と兄貴は本当に傷だらけだった。もう結構短い期間みたいな感じに思うかもしれねぇけど結構長くそうい
うのがあって。俺もお袋も兄貴も親父もみんなボロボロだったんだよ。そんでお袋は耐えに耐えかねて心中しようとしたんだ。俺らと一緒に・・・。そこまで追い込まれて俺はもうその時死んでしまいたいって思った・・・」
樹「先輩?もういいから話すの辞めよう?」


俺はそういえずには言えなかった。いつもの先輩じゃなくてなんか何かに震えているようだった、もう目もうつろで思い出して震えているような感じすらうけたからだ。
あの先輩が頼もしい先輩がもう本当に小学生みたいに小さくなってるような感じがして俺は先輩を抱きしめたんだ。
すると先輩は俺にしがみついて、「怖かったんだ・・・。」って小声でいったような気がする。


先輩は話すの辞めるのかな?と思ったらそこからも話をはじめた。
一樹「それで警察沙汰になって本当にすごかったんだよ・・・。そしたら、じいちゃんがな親父にこう言ったんだ「「俺の会社にこい、こんなに家族を追い込んで。お前は何やってるんだ!」」っていってきて・・。じいちゃんは何も知らなかったんだよこうなるまで。それでちょっと責任を感じたみたいで、親父はじいちゃんの会社に入る事になって。お袋は心がもうダメで病院へ。俺達はばぁちゃんが東京に来てくれてばぁちゃんと暮らしてたんだよ。俺と兄貴は完全に親父に声かけられただけでビクッっていうかなんか震えてたりとかしてたみたいで。これは離した方がいいって、親戚同士で決めたみたい。」

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Re(10):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:34 -
翌日文化祭が終わり。とうとうサプライズ計画が実行されることとなった。
俺はこの日の事今でも鮮明に覚えてる。

文化祭終了の合図があり、俺達はひたすら片付けをしていた、その間先輩達のクラスも片付けをしていて。最終的にみんな帰れたのが6時くらいだったと思う。

この日、先輩は17歳の誕生日だった・・・。そこでサプライズ・・・。
まず亮が先輩のクラスへいって、先輩に俺が倒れたといって先輩は俺のクラスへ向かう。お化け屋敷ように作った真っ暗なカーテンが張られ、部屋は暗く。クラスのみんなは教室には誰もいなくて、俺だけが倒れて。手には血がベットリと口から血を出してるっていう設定。
そこから先は話の中でわかると思います。

まずは亮が先輩を呼びに行く。
俺はその間にひたすら手に血のりと口にガンバって血のりを仕込む。血のりが俺の口からちょっと出て妙にリアルに完成。
優「お前がうまく演技しなきゃダメなんだからな?ガンバレよ?」とみんなと一緒にクラスを出て行く。

先輩がくるまでの間が結構長い時間に感じた。この暗闇の中で色々思い出す。
先輩と付き合いはじめてからの楽しい時間とか、笑ってた事。今日を9組と俺らの記念日みたいにしたかった。

外からバタバタ音が聞こえる。勢いよくドアが開いて、タオルを髪に巻き、汗だくの先輩が見えた。その後ろには海先輩。これまた予想外な展開。
先輩は俺を見つけた時、ダッシュで駆け寄ってきた
一樹「おい!樹!!!どうした。俺の事わかるか!!!!????」と声が震えてる。
海先輩「俺保健室いってくるから!まってろよ!」まぁ保健室の先生には言ってあるから平気かと思いつつ。俺は先輩の顔を見る。
もう先輩があたふたしてるのがわかる。
一樹「おい!死ぬな!どうしたんだよ・・・・」と俺を抱きしめてくる。
俺もそろそろ演技をしなくちゃと思って、咳込む・・。そうすると俺の口から血が出てるのが先輩はわかったらしい。
もう顔が涙こらえてます的な感じ。
樹「せ、んぱい。こ、、れ・・・」と俺は誕生日プレゼントをわたそうとするふりでポケットに手を動かす。
一樹「なんだ?これか!?」と先輩はプレゼントを出して。いた。小さな包み、本当にお金なくてこんなものしか買えなかったけど。俺は先輩がいつか言ってたの思い出した。
一樹「なんかおそろいのもの欲しいな。〜の指輪とか」俺はそれを覚えててそこまで買いにいった。メッチャ高かったけど、原宿まで買いに・・・。まぁ高校生にもなんとか買えそうな値段だった。
それと俺は手紙を書いた、先輩ありがとう的なものです。

先輩はそれを見てなんか涙がこらえ切れなかったのか、ポタポタ泣いてた。
俺はそこでふりしぼった風に話す。
樹「先輩、誕生日おめでとう。でも俺もうダメかも・・・。愛してるよ・・・」というと俺は意識とんだふり・・・・。
一樹「おい!!!!これ・・・・、覚えてたのかよ・・・。樹!!!!目さませ!」と俺の事を叩いてくる!

そうすると俺はなんかいきなりゴソっって抱きしめられたかなんかした。
一樹「お前は絶対に死なせねぇからな!おい戻ってこい!!!」とどっかに向かって歩いてるみたいだった。

ドアを開けた途端クラッカーの音がパンーーー!とでかい音を鳴らし聞こえる。俺は目をあけるとみんながクラッカーをもって。紙に「ドッキリ成功!」って書いてあった。

先輩を見ると、もう涙で顔グチョグチョになってた。先輩は口あけてポカーンとして俺を見る。俺はヒタスラ笑顔。お姫様ダッコをされてる俺・・・。

樹「先輩誕生日おめでと〜!」との俺の声にみんなが「おめでとー!」っていう。

先輩はとりあえずまだ状況がまだわかってなかったらしい。
一樹「お前生きてるのか?」
樹「この通り。」と言って俺は力こぶを作る。
優「先輩、樹がなんかどうしてもこれやりたいって言って。みんなでどっきり考えたんですwどうでした?」
海「本当ビックリだよなー。俺も仕掛け人のこのワクワクさがおもしろかったぜw」なんて笑ってる。先輩も参加してたんだ・・・w

一樹「お前本当に驚かすなよ・・・・。」って先輩はようやく状況が読み込めてきたらしい。
優「さー、みんな帰ろうか。あとの片付けは二人がやってくれるみたいだし。打ち上げは予定通り明日14時に渋谷で待ち合わせでー!」
みんな「はーい!んじゃあとよろしくねー」
なんて言ってゾロゾロ帰っていく。えー!みたいな俺をさておき、いつの間にかみんないなくなって。俺と先輩の二人になってた・・・。

樹「先輩んじゃ一緒に血のり拭いてくれません・・・・?」と俺は慎重に言う。
先輩は相変わらず無言。俺はとりあえず教室に入って電気をつけ血のりを拭く、すると先輩が後ろからきて抱き付いてきた。

樹「先輩、ここがっこ・・・」と言う前にある事で俺は言えなくなった。
先輩が泣いてる・・・・?さっきの涙とはまた違う・・・・。
一樹「本当に死んだかと思った・・・・。生きてるんだな?」
先輩が真剣に言うから俺も真剣に答える。
樹「生きてますよ?ほら先輩手だして?」といって手を出させる。
おいてあった、袋をだし。先輩の左手の薬指につけてみた、サイズはピッタリですんなりはまる。
あとは俺が作ったアルバムをあげた。二人でとった写真とか、部活の写真をはさんだやつ。
先輩はそれを受け取り一言。
「最高の誕生日だな・・・・。」俺はなんかすごい嬉しかった、先輩に一緒にいたって事を覚えてほしかった。だからこのサプライズ、普通に誕生日を過ごしてたらわからなくなる。だから・・・・。

俺も薬指に指輪として、先輩と重ねてみる。
先輩を見ると、俺をずっと見つめてた。
一樹「もう、お前には負けるわ・・・・。本当」
樹「先輩になんかしてもらってばっかりだったから。」
一樹「その事なら・・・。俺がお前にしてもらってばかりだよ・・・。」
なんて先輩は言う。俺らは学校という場所でキスをした。もう誰もいない学校・・・。制服の俺ら。今となればものすごいヤバイって事してたけど、その時はもう誰が見ててもよかった。

そこから俺らは片付けを一緒にして。先輩の片付けも終わり、一緒に駅まで・・・。
先輩のクラスは今日打ち上げがあるらしくて、そのまま改札で別れる。
一樹「今日ずっと一緒にいたいのに・・・・。」
樹「クラスの打ち上げいってきなー!ほら呼んでるwww」
見ると海先輩が早く!てな感じで呼んでた。
樹「先輩、ちょうど急行くるからもう行くよ?んじゃ誕生日おめでとう!また帰ったら電話してね?」
俺は歩きだす。そうすると先輩が腕をつかんで指輪を見せていう・・・。
一樹「五十嵐樹、あなたは高橋一樹の事が好きですか?」
樹「は、はい。好きですけど・・・・。」
一樹「高橋一樹は五十嵐樹を愛しています。俺はそれを一生誓います。好きになった事を後悔しません。たとえ遠くへいこうともお前が結婚しようとも。」
一樹「また電話するな?もう行かなきゃ。お前と一緒にいられないぶんドッキリさせてもらったから今日はクラスと楽しんできますwんじゃなw」といって先輩は歩き出す。
この言葉にどんな意味があったかは俺はそうとう先にわかる事になる。

俺はその日は家帰って、もう寝まくり。先輩から電話かかってきてたけど、俺は寝てて気づかなかった。
翌朝先輩に電話する。昨日あの後の話を聞いて笑ったりして、今日みんなのオールの後に先輩と遊ぶ事になった。

14時渋谷ハチ前。
久々の私服、先輩と一緒に買った私服で俺のオシャレ度は上がっている。続々と現れるクラスメート。女子のオシャレさに男はタジタジw
唯一オシャレだったのが優とカズくらい。二人は何気に流行りを取り入れるのが早い感じだった。
優「よしみんなそろったな!んじゃカラオケ予約してあっからそこいって17時半くらいからしゃぶしゃぶなー!」
そう言い。みんなで予約までしたカラオケまで歩く。
ヒロ「昨日あのあとどうなったの?高橋先輩なんかメッチャぽかーんでウケタんだけどwww」
亮「マジやばかったべwww俺もあんな先輩みたのはじめてだったから、もう笑いこらえるの必至だった〜!」
クラスのみんなも俺にその話題をふってきた。「あのあとどうしたの?」とか「一樹先輩にほれたから私に頂戴」とか色々。
みんな結構言いたい放題だったw

カラオケや牛角は楽しすぎてあっという間に終わった。
それから俺達仲良し5人は優の家に泊まる事になっていたので優の家へと向かった。

優の地元の駅を降りると、ガラの悪そうな人たちばっかで本当に「あー」って感じだったけど。優の家はフツーの家で別に俺んちとそんな変わらないって感じだった。

亮「おい、本当ここやべぇなwさすがじゃんw」
優「そうだろ?俺はここで揉まれたんだよー。」
ヒロ「まぁ。優もなw中学の時ヤンチャだったからなー。」
カズ「そうなの?ってか卒アルみせろしwww」
そんな話をしていたその瞬間。
俺はビックリした、、、優の部屋に入ってきた人をみて・・・・。


俺は優の部屋に入ってきた人を見てビックリ・・・・。
優兄「あ、五十嵐樹だー!何、今日うち泊まるの〜?」
と聞いてくる人物。それは優の兄貴だった・・・。
優「兄貴、なんだよ。人の部屋勝手に入ってきてー。」
優兄「いや、うるせぇから。俺勉強してんだから静かにしてくれ、リアルに大学うからなさそうなんだから」
そう話す優のお兄さん。お兄さんは部屋を出て行こうとしてたので。
樹「あ、あの。こないだはありがとうございました!!!」と俺はペコっとお辞儀をする。
優兄「いいってことよ!気にすんな。」と笑顔で部屋から出て行った。

優「何?なんで俺の兄貴の事知ってるの?」
樹「文化祭の準備の日に残留許可に協力してくれた人ってあの人だよ!」
優「あー!あいつだったのか・・・・。でもめずらしいな・・・。」
樹「ん?何が?」
優「いや、なんでもない。」
そういうと優は黙った。
亮「つか、優の兄貴なんか威圧感あるなw」
樹「だべ?本当こないだ助けてくれたときも今思えば優がこの状況ならこういう事言うかもみたいな感じだったw」

そっから受験勉強だと言う、優のお兄ちゃんに迷惑をかけないようにまぁ俺達は俺達で楽しみ。
色々な話をした。
亮「なぁ、アナルって気持ちいいの?」
カズ「お前フェラテクあるの?」
ヒロ「一樹先輩ってどんなもんしてんの?」などなどとりあえず全部シモネタにつながる話。
優もあきれて、「お前らはどうしてもっとロマンチックな方向に話をもってってやらねぇんだよw」ってあきれてた。

優家に泊まり、朝5時くらいまでひたすら俺達は酒飲んだりして語ってた。いつの間にか俺達は寝てて。俺が起きたのは10時だった。
まだみんな寝ている、俺はこれから先輩の家行かなきゃいけなかったから、置手紙をして帰る事にした。
優の部屋から出て玄関へと向かい優の両親に挨拶をした時。

優兄「五十嵐、バイクで駅まで乗っけてってやるよ。俺も予備校行かなきゃいけねぇから。」
と親切な先輩。
樹「あ、ありがとうございます。」
俺は遠慮なく優兄のバイクへ乗る事にした、優の兄貴が俺に言う。
優兄「五十嵐、ありがとうな。優が最近笑うようになったのは君のおかげだ。アイツ家だと全然笑わないんだよ。常に気を張ってる感じで、それが最近ほどけてきてる感じがあって、それは五十嵐やお前ら仲間のおかげだと思うんだ。詳しい事はいえないけど、ありがとうな」
俺はわけがわからなかったけど、でもなんでかとかは聞いちゃいけない気がして。
樹「あ、はい。」としか答えようがなかった。
ただなんとなくわかったこと、優も優兄も心の闇は大きいって思った事。それが何かとかはいえないけども、それを俺なり仲間で解決できたならそれは大きな進歩があったんじゃないかと思う。

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Re(9):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:33 -
先輩に何か出来る事それはなんなんだろうか・・・。俺はそれしか考えれなかった
いつも先輩に守ってもらっている俺。俺は男なのにこんなんでいいのか?何か俺も先輩の為にしてあげたい、ただそれは性欲を晴らしてあげる事くらいしか出来ないのかな?ってその時は考えた。

一樹「おい?俺の話聞いてる?何があったんだよ?」
樹「いや、なんか俺って先輩になんかしてあげられてるかな?って思ったりして。」
一樹「なんだよ、そんな事お前が気にするな。俺はお前から一杯もらってるよwお前が知らない間に、それより早く風呂はいろうぜ?もうヌメヌメしてきもちわりいw」
そんな事しながら風呂に向かう。

先輩のお母さんが行く途中に
一樹母「あら、樹君と一樹は本当の兄弟みたいねー。一樹とおにいちゃんもすごい仲良しなのよー?たぶんあの子も樹君の事気に入るわー」
そういえば俺先輩の兄貴に逢ったことないやーとか思いながら風呂へ
風呂の中では先輩が頭、体全部を洗ってくれた。
一樹「お前腹筋また割れた?マッチョになりすぎるなよ?w」
樹「いや、先輩の方が割れてるでしょ。先輩がマッチョ〜!」
一樹「お前まだ一樹って呼ばないの〜?俺ホンキでそろそろ泣くよ?」とシクシク泣きまねをする。
樹「んじゃ一樹の体を念入りに洗ってあげましょーぞ?」
一樹「わーい!俺マジ幸せだわー!!」なんていいながら笑顔の先輩。
二人でシャンプーでウルトラマンやったり。先輩は本当に俺を笑わしてくれる。ふざけて先輩のアナルに手入れたときはちょっと切れてたけどw本当に面白い風呂の時間

風呂に先輩に抱かれる形で浸かる。
一樹「なぁ?お前俺がいなくなったらどうする?」と真剣に聞く。
樹「先輩いなくなったら?ん〜、考えられないかな?いつかは結婚とかして俺から離れるのは仕方ないけど。先輩はずっと俺の傍にいてくれる感じがするから実感がない。」
一樹「俺ももうお前が傍にいなくなったら。たぶん餓死して死ぬw」といきなり笑顔になる。
樹「もうなんだし。俺の事嫌いになったのかと思った・・・・。」俺は真剣にそう思った、だっていつもと雰囲気全然違う風に突然言うから。

一樹「樹?お前しらねぇだろ?俺がどんだけお前いなきゃダメだなんてwこないだ英語の英作作るとき無意識にお前登場させて、返ってきた答案用紙にサエちゃんが(ラブラブなのはいいけど、もうちょっとマシな英作書いてよね)って返ってきて俺マジ恥ずかしかったし・・・」って顔が赤くなっていく。
俺は笑い止まらなかったw俺も同じような事を無意識にやってて、サエちゃんに「あんたも本当に・・・・w似たもの同士ねー」って言われたわけがその時わかったw

運命なんて言葉を軽々しく使っちゃいけないんだろうけど、神様には本当に感謝してる。先輩と出会わせてくれて。運命の赤い糸って男同士ではないのかもしれないけど、俺は将来結婚する相手とは違う赤い糸を先輩には感じてる。

風呂から出たらもう、寝る時間。
いつもはこっからゲームしたりするんだけど。今日は明日学校という事もあり、寝る事にした。
先輩のお母さんが用意してくれた布団、まぁ使わないんだけど使わない形跡のままだと俺らが一緒に寝てる事がバレルのでHする時は先輩のベット、寝るときは布団って分けてた。

先輩に腕枕をされ全裸な俺達。お母さんは絶対に部屋には入ってこない人らしいのでこういう事が平気で出来た。
窓からは東京の夜景が一望できて、本当にロマンチック・・・・。
一樹「明日の文化祭楽しみだな。俺のクラスにも来いよ?ラーメン無料でやるからな?w」
樹「うん。ってか先輩体くっつけすぎw」そこからは先輩のもうデカクなってる息子が当たる。
一樹「そりゃーそうだろ?もう我慢できないからいい?」
デタ、先輩の色気声。これに俺はいつも酔っちゃうんだよね・・・。
先輩のキス・・・・、やわらかい唇があたって、お互いを求め合う。
クチュクチュって言う音と、ん〜っていうお互いの声。
一樹「樹、かわいいよ?俺のもんだからな?」と言いながら、先輩は俺の乳首を攻めてきた。
俺も我慢できずに声が出てしまう。
樹「ん〜、あっ・・・。声でちゃ。。うからやめて・・・・。」
一樹「この部屋防音だから平気だって、母ちゃんももう寝てるし。平気」
そういうと先輩は本当に俺の弱いとこばっかりせめる・・・。
樹「あー、一樹大好きだよ・・・。」
一樹「俺も、お前の事世界の誰よりも好き。俺の食べたい?」
樹「うん・・・・、俺先輩の食べたい。。。」
先輩の大きいものを一生懸命咥える、ジュポジュポ音がするのがまたエロイ・・・。
一樹「今日やべぇ、すぐイキそう・・・。きもちよすぎ・・・・、こっちむいて?」と先輩は俺に言う。俺は必然的にうわめづかいになる。
先輩と目線があう、先輩がすごいエロイ顔で俺を見る。俺の頭に手を当てて、腰を振る先輩。
一樹「あー、きもちいい。あぁ・・・」っていう声を出すたびに腰のスピードが上がる。
結構苦しくなってるけど、そんなことより先輩が気持ちよくなってくれる事が俺は嬉しい・・・、
すると先輩は69の形になって俺のを舐めてくる・・・。
先輩のを食べながら俺は「ん〜ん〜〜〜〜〜・・・。」という声が出す。
しばらくすると先輩のがいきなり大きくなったって思ったら暖かい液が俺の口の中へと広がる。。。
先輩のザーメンはすごい濃かった。俺はまずいよりも先に飲み込んで。幸せに浸る。
なんかそんな幸せに浸ってたら、俺もイキそうになる。
樹「先輩。。。もう俺やばいかも・・・・。口離して・・・・・」
先輩はそんな事聞かないかのように俺のを激しく抜いてくる。
俺も限界になって「あーーー!イク!」ドピュ・・・って相当俺は出してたと思う。
先輩はそれを全部受け止めてくれて、俺の方を向く。
笑顔でゴクンって飲み込んでくれた先輩・・・。俺はもう何もいらない・・・そう思った。

一樹「お前の濃すぎてやばいw俺肌スベスベになるわーー」って笑顔の先輩。
その笑顔で俺のも必然的に笑顔になる。

そこから俺は先輩の腕枕の中で色々考えた。俺が先輩にしてあげられる事、いや俺はとある計画を派手にやる事にした。


翌日俺達は朝6時に先輩の家を出て、学校へ。
先輩のクラスは食品だったから早くから行って準備をしなくてはいけなかった、俺達は学校のある駅へ向かってそっから先輩はバスへ、俺はまだ時間があったのでマックで優雅に朝マック。

朝の日差しがまぶしい・・・、最高の秋晴れ。高校生活がはじまってもうこんな経ったんだって思う。毎日日本一の満員電車と呼ばれる電車に乗り学校へ行き。授業をやって部活をやって。先輩と付き合って・・・・。
なんか早かったな・・・。俺は晴れの朝が大好き、夏はあの暑さでうだってたりしてたかもしれないけど、そんな暑さも俺にはなんかパワーをもらえる感じがいつもする。逆に雨とか曇りだと本当に気分はいつも憂鬱になる・・・。

そんな事考えてたら、俺のサプライズに付き合ってくれる某仕掛け人が登場。
優&弘樹「なんだよ。朝っぱらから、サプライズって。」二人とも相当眠そうだったけど、俺はサプライズ作戦の内容を伝えたら。
この二人のフザケ心に響いたらしい「これは亮とかに言ったら、もっと面白くなるなww」なんて二人とも笑う。
計画を練っていると
優「やべ!もういこうぜ!8時になる!!!さすがに俺が遅刻しちゃまずいだろww」
と優が言うもんだからダッシュでバス乗り場へ向かう。
そこに亮とカズがいた。
亮「あーー。お前ケツは平気なの?」なんて朝から下ネタへともっていくこの男。
優「あ、なんかね。きのうハリキリすぎて切れ痔になったらしいよ?」と真剣に言う優。
亮&カズ「あははははははははは!!!!さすがwww」なんてバスの中で真面目にうるさい二人。
こんな文化祭初日・・・。

学校へついてからは忙しかった。お化け役だったはずの俺は何故か受付役にかわり、美雪と二人で受付をやる事となり、優は相変わらずみんなをしきったり。シフトみたいなのを作って何時に休憩〜何人とかを作ってた。
美雪「あんた本当に受付できんの〜?」と怪しい顔をするS女の美雪。
樹「お前はその口調なおせねぇのか?もう女捨ててるべ?w」とチャカス俺。
二人は自然に笑う、付き合ってた頃よりもお互い自然に。
美雪「私達別れてよかったね、なんか今の関係の方が樹と私っぽくない?」
樹「なんか女でこんなに気使わないのはじめてだわwww」
美雪「私これでも一応もてんだから!とりあえず、女捨ててるとかやめてくれない?w」
樹「いや、捨ててるだろ?てめぇ!とか言う時点でwww」
美雪は顔はかわいいのに性格は男っぽくてそのギャップが面白いwただ普通の男には見せないらしいけど。
弘樹「お二人さんとりあえず、もうスタートしたんで受付しっかりして?」と言う声に気づきみると。
結構なお客さんがいて、二人でそこからはひたすら受付をやり続けた。

昼になると俺は一樹先輩のクラスへいって、ラーメンをもらい。先輩のタオルを髪にまいてる姿にキュンってなってw知らない女の先輩に樹君は何処に住んでるの?だのあーだの聞かれ疲れ果て終了。

そこからは本当に充実した文化祭の初日が終了。

優「みんなお疲れー。また明日もよろしくね〜!今日は解散」
という優の声でその日は終わり。
そこから俺達のサプライズ作戦会議が始まる・・・。
優「だからこれはこ〜した方がいいって!クラスの奴にはもう言っといたwお前が美雪とゴミ捨てにいってるあいだにw」
弘樹「みんな楽しそうだったぞ〜?なんかあの高橋先輩をな〜?」
亮「本当だよな。しかも俺らを巻き込もうだなんてお前らしいっていうかなんていうか・・・・。」
カズ「こないだの事もあったしな。お前聞いたの?高橋先輩に。乗り込んできたときの事。」
樹「聞いてないよ?そういえば何があったの?」
優「泣いたんだよ。高橋先輩がうちのクラスきて、「「樹は俺がひきこんだんだ。俺はあいつに本当に惚れてんだよ。だから認めてくれとはいわねぇからあいつには手だすな
お願いだ」」ってしかも頭下げてだぞ?さすがに俺達もビックリだったよ。あの先輩がすごい剣幕で何かあるか聞いて、事情わかったとたん泣くんはな・・・。しかもあれだぞ?高橋先輩は俺の中学の頭だったんだよ。それを知ってる奴はみんなビックリだよ。」
樹「そうなの?なんか先輩ヤンキーとか言う風に見えないよね。家もあんなんだし・・・。」
弘樹「俺優とかと家まぁまぁ近いじゃん?俺んとこまで有名だったもんな。悪の巣窟のこいつの中学の高橋っていったら・・・。」
優「高橋先輩の家は結構複雑なんだよ。だから中学でちょっとグレタのかもな。しかし高橋先輩は頭もいいしな。結構慕われてたぞ?まぁ俺も高校決まって先輩がうちの高校いるって聞いたときはビックリしたけどなwとってもヤンキーがくるような学校じゃねぇじゃん?うちの学校は。ただ聞いた話によると俺の中学とうちの高校なんかあんだよな。だから俺の中学の頭いい奴はだいたいここ併願にされるよ?ちょっと成績足りなくても平気だからって。」
亮「へー。俺らなんてな、もうマジここ落とされる覚悟だったもんな、むしろ公立に行きたかったけどサッカー強いからって言う理由でここ受けたんだよなー?」
樹「うん。まぁよく受かったよなー。俺数学おわってたのに・・・wなんか先輩ってすごい人なんだな・・・・。なんか全部そろってるって感じじゃん。」
優「〜・・・・・。」
樹「優なんかいった?」優がなんかボソって言った気がしたけど聞こえなかった。
優「なんでもない。まぁんで明日が楽しみなわけだが!?w」
カズ「本当だなー!あー楽しみ楽しみ。」

そんなこんなで計画はドンドン進んでいき。完成。
翌日9組のみんなに計画を話し、みんながやってくれるってなった時に俺は感動してまた泣いてみんなに慰められた。
亮「お前泣き虫だな〜!本当に世話やけるぜー!」とか言ってたっけ。本当に心配ばっかかけてたなーこのクラスには。

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Re(8):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:31 -
優「五十嵐くーーーーん?今何時だと思ってるのかな?」
もうかなりご機嫌斜めというかなんというかこのわざとらしく違和感のない声を放ってる本人と隣にいる美雪という名学級委員コンビ・・・・。
美雪「高橋先輩、私達まだお化けの練習とかしてないんですから、約束の時間に帰ってきてもらわないと!!!もう!」
先輩にこんな事いえる女は学校では貴重である。
優「そうですよ、樹?お前まさかケツが痛くて何もできませーんとか言ったらコロスよ?w」
俺の心中はもう北極にいるような寒い風を吹かしている。
一樹「わり、まぁ樹?ガンバレよ?とりあえず6時に迎えにいくからな?んじゃ俺もいくわー。んじゃぁな〜」
って去ってく先輩wヒエーーーー・・・・。
優「んじゃ人の2倍も休みをもらった五十嵐君にすばらしい任務を進ぜよう。これ、生徒会室までもってって、必ず!許可をもらってきてね?絶対もらってこいよ?わかった?」コワーイ笑顔の優君。
樹「わかりました・・・・。」
といい渡された紙。それは残留延長届け・・・。これは名前の通り学校に残っていい時間とかが書いてあるんだけど。
この日の最高時間は6時って決まってて、これ以上は伸ばせないっていうのは誰もが知ってるのだがうちのクラスは8時くらいまでやらなきゃ終わらなさそうだったのでもってこうとしたんだろう・・・。

生徒会長「ダメです。今日は6時は明日もあって点検とかもしなければいけないから6時までって前もって言ってあるはずです。終わらない1−9が悪い。明日の朝からやればいいでしょう?」
樹「いや、、でもそれじゃー・・・・。」その時だった。
?「いいんじゃねぇの?1年生がこんな文化祭頑張ってるのにそれはねぇだろ。会長。どーせ1年の点検まで8時くらいまでかかんだろうから8時をタイムリミットにしてやればいいじゃん?」
生徒会長「・・・・。君が口出しする事ではないだろ?」
?「俺の言う事聞けないの?いくら生徒会長でも俺に目つけられたらまずいんじゃねぇの〜?ばらしちゃうよ?おまえが・・・。」
生徒会長「おい!わかったよ!8時までだぞ?1−9を一番最後の点検にしてやるから点検までに片付けから何から何まで全部終わらせてみんな帰る仕度までさせとけ。それなら許可する。」
樹「あ、ありがとうございます!」
俺を助けてくれた人、なんかメッチャコワイ人だった(誰だろ・・・。この人、こんな人学校にいるんだ・・・。)
俺はとりあえず助けてくれた人にもお礼をいった。
樹「ありがとうございました。助けてくれて。」
?「いいって事よ。五十嵐樹君?俺君の事しってるよ〜!まぁまた近々君とは会うよ。きっとねwんじゃねー」
俺の事知ってるって、、あの人3年だよね?俺3年で知り合いっていないんだけどなぁ・・・・。どうしてだろ。
うちの学校は進学校だから部活も3年になる前の春休みで引退、そこからは受験一本で行くっていうスタンスだったので3年生と関わる事は滅多にない。
まぁ助かったと思った俺はクラスへ戻る。

優「え?8時まで?絶対ムリって思ってお前にいかせたのに、んでお前出来なかったら罰ゲームにしようって考えてたのにどーして空気読めないの?」って平然と言う優。
樹「なんか3年のコワイ人に助けられて生徒会長がOKくれた。」
優「3年のコワイ人?そうか。まぁいいや。とりあえずお前、お化けのリハーサルやってきて。」
そこからカズと亮も俺の事をからかう。
カズ「ってか遅れて帰ってきたって事はさ〜・・・・。」
亮「だよな〜。お前体つかえんのか?」
ヒロ「樹、カルピス飲んだらしいよ〜」
3人「えーーー!カルピスー!?!?」3人でデカイ声でカルピスなんて言うからみんなが首を突っ込んでくる。
そこから俺は昼前に話してた。一樹先輩とどういう風にやるかなどをヒタスラ問いだたされるのであった。

いつの間にか時間がたち、6時になった。一樹先輩と海先輩、それと一樹先輩の友達何人かがクラスへやってきた。
一樹「おい、樹帰るぞ〜。」
そこで優が一言。
優「高橋先輩、うちのクラス8時まで残留許可されたんです。と言ううことで樹は帰る事ができません。お引取りを。」
もう有無を言わせないような雰囲気。
樹「という事なのでまだ帰れません。先輩ごめん。」俺は申し訳なく謝る。
一樹「マジかよ。んじゃ終わったら電話して。」
樹「わかりました」
そしたら先輩達はゾロゾロと帰っていった。

美雪&優「たまにはこういう風にしてやるのもいいな」
樹「え?」
優「いや、一樹先輩がなんかメッチャ寂しそうな顔してたのわかんなかったのか?なんかあういうあの一樹先輩をあういう顔させるの楽しいなって思ってw」
美雪「ホントwいつも無表情ってイメージだったのに。あんたのおかげで色々な一面見れて私達は満足してんのよw」
樹「そうですか・・・・。」
この二人は本当に似てると思う。人の使いかたや操り方って言ったら言い方悪いけど、本当に二人はすごい。
そしたらヒロが一言。
ヒロ「二人とも性格悪いのわかったから、早く手伝ってくれない?俺さっきからこれずーっと一人でやってんだけど?」と不機嫌な声w
二人「あー!ごめん。」とあわてて弘樹を手伝うw
弘樹のこういうボソッと言う手厳しい一言が俺のツボだったりするwしかもこの二人にこんな事を言うのは結構すごいと思う。

それから2時間で俺達はなんとか終わった。生徒会の人達の点検もおわり。俺達は家路につく。
優「んじゃ明日は8時にここの教室に集合!明日から二日間楽しもうぜ!!!」
みんな「おうーーーー!!!」
みんな駅までは一緒なのでバスに乗り込み駅へ向かう。みんなは色々とバスの中で盛り上がってた。
亮「腹減ったからサイゼいこうぜーー!!」
優「サイゼじゃなくてバーミヤンがいいって。ほらクーポンあるしw」
ヒロ「んじゃ行くかー。久々にトークするべ?」
カズ「だって文化祭の後にクラスで打ち上げしてそのあと5人でオールすんなら今日じゃなくてもいいじゃーん。もう疲れたw」
亮「お前久々にノリわりぃな〜。樹はどーせデートだから?こないだろうしw?」
樹「そうですけど何か?お前はそろそろ彼女見つけろよ。でもわりぃな・・・」
優「いや、お前がいないとうるさいのが一人減って助かるからいいよw」
樹「優は相変わらず俺に冷たいのなーwもういい・・・。」

そんなこんな言い合ってるうちに駅へついた。4人は結局なんか食べるみたいだった。
4人「じゃーなー!やりすぎて明日これないとかなしだからな〜!」
樹「うるせぇw早くいけ!」
俺は先輩に電話するの忘れてて、電話した。
樹「もしもーし。今駅についたけど・・・。何処?」
一樹「お前おせぇよw今は、〜のガストにいるから来いよー。」
樹「了解」

俺はそこからガストへ行くと、ガストには海先輩がいた。
海「おー、五十嵐待ってたぞwまぁ座れや」
樹「はぁ、お邪魔します。」
一樹「ちょうどお前の話してたんだよ〜。ほら、特進に行くって話。」
樹「あー、あれはもう実際ムリだと思いますよ?俺はこの学校いるってだけで不思議ですもん。先輩も往生際がわるいなーw」
海「まぁ一樹がな。こさせたいのもムリないさ。お前1年はしらないけど、2年の女にメッチャ人気あるんだぞ?かわいいー!弟にしたいってよく聞くもんw」
樹「いや、それはないでしょ・・・・。」
海「お前はぼーってしてるからわかんねぇかもしれないけど、そうなんだよwwそれでな、一樹が嫉妬して。俺の傍においときたいって言う気持ちもわからなくもないよw」
俺はばれてるんじゃないかってすごい怖くなった、、その時。
一樹「あ、海には話したんだよ。俺達の事。」といって笑顔で俺の手を握って先輩に見せる。
樹「え・・・。」俺は正直複雑な顔してたと思う。
海「大丈夫だよ。俺は軽蔑とかしねぇし、まぁ一樹の目には間違いはないと思ってるから。俺も五十嵐はいい奴だと思うよ?部活を見ててもさ。同じ1年のフォロー入れたりだとか、アドバイスしあったり。とか。それにお前なんかかわいいもんwオーラも優しいって言うオーラ出してるし、年上キラーって言われない?www」
樹「いや、、、確かに今まで付き合ってきた女の人は年上多かったですけど・・・。」
確かに俺は年上には好かれる。年下とかタメとかは微妙なのは事実だった。
一樹「まぁドMだからな、こいつ。だから年上とかは危なくて仕方ねぇんだよ・・・。こいつな俺とやる時やばいんだぜ?もう海にもみしてやりてぇよこいつのド淫乱ぶりw」
といきなりそっちの話にもってく先輩。

海「へー。なんか硬派そうなのに意外だな?もっと話聞かせろよw」
なんて話はドンドンはずみ、海先輩に俺のいらないところまで全部しられてしまった・・・。
海「五十嵐、お前マジおもしろいwやばいな〜。もうこいつにいじめられたら俺に相談しろ?俺はいつでもお前の見方だからな?こいつは色々と強引だろ〜?だから俺が守ってあげるw」っていってふざけて抱きついてきた先輩。
一樹先輩はメッチャ海先輩をガンつけてて。それが俺はおもしろかったw
樹「海先輩、俺海先輩大好きだからなんでも相談しますね♪」
って一樹先輩をからかうように俺も抱きつく。
その時の先輩の顔ったらおもしろくて俺は笑いがとまらなかった。
海「そろそろお開きにしようか。明日も朝早いし。」
一樹「そうだな。そろそろお前と樹がいちゃつくの見るのうざいからな。」と結構真剣な声な先輩。
海「お前も本当かわらないなー。五十嵐〜、今度こいつの中学の時の話してやるな〜?おもしろすぎて笑いとまんねぇからw」
そう笑って先輩はお会計の方へ歩いていく。
一樹「おい。樹、家で楽しみだな〜。お前の声きくの〜w」って不気味な笑いをしてる先輩。俺は(あー、やべ。完全に切れてるw何されんだよー!)
ヒヤヒヤしながらガストを出て、海先輩と別れ。先輩の家に行く。


一樹先輩と家へ行く。誰も見てない暗い暗い道や人通りが明らかにない道だと俺らは手をつなぐ。
これがゲイの恋愛なんだ・・・。人の見てるとこではキスや手すら握れない。プリクラも撮りたいのに女性限定だなんていうのもその頃らへんからあったような気がする。

それは覚悟してた、人前では何もできないなんて、ただちょっとその時寂しかったんだ。
先輩はそんなのおかまいなしで人前だろうが、渋谷だろうが。俺が手を差し出せばつないでくれるだろう、、、俺にはそんな勇気はないし・・・。なんか色々と考えをめぐらしてたら。
いつの間にか先輩の家へついた。

先輩の家へつくと、お母さんが出てきて。暖かく迎えてくれる。俺は先輩の部屋に一回寄って、着替えさせてもらうことにした、なんかそこまで俺はさっきの事をずっと考えてたら急に先輩がほしくなった・・・。何故だかはわからない・・・。
ただ、「先輩?今ちょっとだけ先輩の食べちゃダメ?」って本当に愛しい人を呼ぶ声まなざしでみた。
先輩は何かを察知したのか俺に顔を近づけてくる。
一樹「どうした?急に。珍しいじゃん。」
樹「急に寂しくなったんだ、、、色々と。ダメかな?先輩のチンチン食べたい・・・・。」
一樹「もうちょっとしたらな?なんかどうした?急に変だぞ?素直でかわいいけど☆」って頭をなでてくれた。

それから先輩の家でご飯をご馳走になった、先輩の家はお父さんが出張の事が多いらしく、兄、一樹、お母さんで食べる事が多いって聞いた事があったか。今日はお兄ちゃんはいなかったみたいだった。

それから俺達はひと時お母さんと楽しい時間を過ごし、風呂へ入る前に先輩の部屋に一回戻る。
そうしたら先輩が俺に抱きついてきた・・・。
一樹「樹?何があった?なんか考える事があったか?俺が解決してやるから、なんでも言えな?」とやさしい先輩・・・。
こんなやさしいのに俺は何も答えてないんじゃないのかな?って思う。。。

俺は先輩に何をしてあげられるんだろうか、ん〜なんなんだろう・・・・。
いつも先輩になんやかんや言われながら守られてる俺はもうちょっと強くなりたいって思ってた・・・。

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Re(7):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:29 -
俺はそれから生活指導の事情聴取をうけたが、先生が守ってくれたおかげでなんの罪もなくおえた。
カズと亮は相変わらず俺とは喋ってはくれなかった、みんなもそれを知っていてもカズと亮をいじめたりなんてしない。普通に話しかけてたし、俺達は普通に過ごしていったんだ。

文化祭前日、終日文化祭準備の時間に当てられた今日、俺達は文化祭でやるお化け屋敷の仕度をしていた。俺と優とヒロは明日の衣装作りの女の子の手伝いをしてた、俺は太陽の光がポカポカしてていつの間にか寝てた。
いい気持ちで寝てたら顔を思いっきり叩かれ目をさますと、俺のYシャツにはベットリと赤いものが。
誰かがじゃれ合っている時に俺に当たったみたいだった。
「ごめん。」と聞こえる声
じゃれあってたのは亮とカズ。こいつらはいつでもこんな感じにじゃれ合ってたw
俺はちょっとドキっとする、久々に俺と目を合わせる二人。
二人は大爆笑、窓に映し出される俺はヨダレたらして、血つけて。本当おかしい人だったw
二人「あはははは。樹、お前最高。おもしろすぎw」
樹「なんだよ!てめぇら〜!仕返しだ〜!」と自然に言葉が出た。
二人も同じように自然に笑っちゃったみたい。
俺らはそこでハッと気づききまづくなる。。
優「おぃ、そこの馬鹿3人こっち来て手伝え!」という。
三人「馬鹿じゃねぇよ!」と同じタイミングで3人が言う、もう笑いがとまらなかった。
亮が肩を組んで俺に言う。
「俺の相棒はやっぱお前だわ。樹。樹がな?先輩にとられた気がして俺嫉妬してたんだと思う。わるかった。」と言い。
カズ「俺もちょっと考えさせられたよ。優の言葉が胸につっかえて抜けなかったけど、俺はお前の人間性が好きで友達になったんだって考えたらもう答えは一つだよな?」
と二人は言う。
俺も二人に向かって「お前らいなきゃ俺だけがヒロと優に馬鹿にされるだろ〜?また馬鹿やろうぜ!」っていった。


その時女子が「そこの5人組、仲直りしたところで1枚写真とってあげるから〜。はい、「この先何があっても〜?」
5人「だーーーいすき!」カシャ。
この意味不明な掛け声、携帯小説恋空が9組では大ブームでみんなこの時この掛け声を使ってた。恋空は俺とかぶる?っていうかなんか似てるとこあるなって思う携帯小説で本当に大好きです。
この時の写真は今俺の目の前の写真たてに飾ってある。本当にみんないい笑顔だ・・・・。


ふと亮が言う。
亮「俺ずっと気になってたんだけど、セックスはどっちがどっちなの?w」
周りの女子も耳をたてたみたいで周りの人みんなが一斉に「実に興味深いね〜。話した前五十嵐君」と言う。
俺は顔が真っ赤になってた。すると
ヒロ「まさか、樹が。その高橋先輩をせめてんの?」なんて言うから
みんなが「エーーーーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?」
というデカイ反応。
亮「まさか、高橋先輩がドMだとはな〜」と言ったその時。
一樹「誰がドMだって?斉藤。俺はドSだし、ドMなのは樹だ、勘違いすんな」
って先輩がいきなりクラスに入ってきたからビックリ。
先輩はクラスTシャツきてズボンまくりあげて本当高校生の男って感じの格好して登場w
亮「だって高橋先輩ってどんなんなんだろ〜って思うじゃないっすか〜」って亮も負けてなかったw


一樹「おい、樹ちょっと借りるぞ〜?浅野、もう飯だろ?今日は学校の外で飯食っていいみたいだから。ちょっといいか?」って言う。
優「あー、もうそんな時間ですね。よし、みんな1時間休憩しよう!また1時間後にこの教室で!」
そういうとみんなはさかさか飯を買いに行く準備や近くのファミレスに行こうとしてた。
優「これでいいですか?先輩」と笑顔な優
一樹「さすが、浅野先輩の弟。クラスまとめてるな〜w1時間過ぎちゃうかもしれないからよろしくな。○○までいきてぇからさ。」
優「わかりました。樹が倒れない程度にしてくださいね?」なんて笑顔で言う優。
亮もカズも俺をツンツンして笑ってる。
亮「ほら、早くイチャイチャしてこいよ〜!あとで色々聞きたい事はいてもらうからな?カツ丼用意しとくw」と笑って見送る。
一樹「んじゃ、いこうか?樹。」
そして先輩と俺は歩き出す、クラスの連中が「あついねーーー!」なんてデカイ声で言ってた。

俺達は校門を出てバス停で駅行きのバスを待つ。
一樹「斉藤とかと仲直りできてよかったな。」と先輩が笑顔で言う。
樹「うん。本当によかった・・・。あいつら最高の仲間だ」って俺は心から思った事を言ってみた。
樹「んで先輩?何処に飯食いにいくんですか?こんな格好で」
そう、先輩はクラスTシャツ、俺は血のりがびっしりついたYシャツで何処いくんだろって思ってた。
一樹「こないだ言ってた、ほら隣駅の結構高いパスタ屋がランチの時間はデザートやらなにやら全部ついて890円なんだよ。だからそこ行きたくて。あ、クラスの奴にハーゲンのタダ券もらったし、ハーゲンあるのはあそこだし、ちょうどいいいかなって。近くのファミレス見てみろよ、うちの生徒だらけだぞ?そんなんじゃタバコも吸えねぇ。」

樹「え!?この格好で電車乗るの!?てかタバコなんて吸ってたっけ?」
一樹「ん?平気だろ。一駅だし、明日うちの学校が文化祭って有名じゃん。それに行くなら今日しかねぇ。タバコなんて前から吸ってましたけど?ほら。お前が嫌がるかなって体力落ちるし?もう俺は中学ん時からだから中毒なんだよ(笑)」
ってだされたタバコはSevenStars
樹「タバコ吸ってるの見つかったらどうするの?しかも制服だし。」
一樹「余裕だよ。お前頭使わなきゃ?そんなんじゃ大学、早慶に行きたいだなんて夢のまた夢だな」なんて先輩は笑う。

俺らはそれからバスに乗り込み、みんなの視線を浴び。隣駅へと向かったのだった。


バスに乗り込み、駅へついて電車に揺られ隣駅につく。隣駅についたとたん、俺は警察官に職務質問されたw
「この赤いのなに!?!?」といわれ、もう色々必至だったw一樹先輩は大爆笑してる。
そんな格好なのに、俺達はおいしいと有名なパスタ屋に制服でいました。
周りはオバサン達がランチを楽しみおしゃべりにはながさく。
一樹「ここのパスタ楽しみだな〜。俺一回ここのパスタ食べてぇなって思ってたんだよ〜♪」とメッチャ嬉しそう。
樹「俺こんな格好じゃなくてもっと普通の格好できたかったーーー。」とブーブー言う俺。
先輩はなんか笑顔で俺を見つめて、ホッペを手でつついてくる。
一樹「お前可愛いな〜☆女なんかよりお前の方が全然かわいい☆」といきなり言って、笑顔。
今日はすこぶる機嫌がいいようだ。
パスタがきた、俺はトマトソースのさっぱり系、先輩はカルボナーラ食べてた。
一樹「うまーい!マジやべぇ!おぃ、ここはさすがだな。もう幸せ」って本当に幸せそうに食べて、まるで子供みたいだった。
俺のパスタもおいしくてずっとキャッキャッ言いながら食べてたから同じような感じだったかもw
ふと先輩が言う。
一樹「そういや、さっき大学の話したけど。お前本当どうするんだ?来年のクラス希望みたいなのだすんだろ?文化祭終わって次学校行くときに。あれで目標大学レベル決まるからなー」
樹「うん。俺は理系じゃないから理数科とかは行く気ないし、文系の特進クラスを希望って一応書いといたけど・・・・。あそこは本当に頭いいからなー・・・・。俺の今の成績じゃ到底・・・。」
一樹「まぁ、テストさえうまく出来ればいいんだよ。俺がついてるからそこは平気。こっちのクラス来いwんで大学も一緒のとこ行こうぜ!まぁ行けば最低MARCHには引っかかるかんじだからな」
前々から特進にあげさせる気だったろう一樹先輩・・・。特進って嫌なんだよな〜って思ってた。
樹「そうっすねー。先輩は何処第一希望なんでしたっけ?」
一樹「俺は慶應かな?進路希望のらんのとこに第一希望〜五くらいまで書くらんあってさ、慶應、上智、早稲田、立教、青学って感じで書いといた。最近関西系にも興味あんだけどな…」
樹「そかぁ、、もう来年は受験ですもんね・・・・。てか先輩が立教とか青学系って以外(笑)完全に早稲田、明治っぽい(笑)」
一樹「そうか?樹は何処行きたいの?まだ1年だから決まってねぇかw」
樹「まぁ漠然とですけど、早稲田と慶應なら慶應かな?あとは立教に行きたい!」
一樹「お前の事だから明治とかって言うと思ったらwまぁお前こそ意外。」

そんな普通の高校生の会話を繰り広げおいしいおいしいデザートのティラミスをあっという間に平らげた俺ら。そこから先輩と俺は店を出て、近くの公園でちょっと話す事に。

先輩がタバコを吸う・・・。なんか横顔がかっこいい。タバコが先輩のかっこよさを引き出してる感じがした。
一樹「なぁなぁ、さっきか何見てるの?俺のかっこよさに気づいた?w」
樹「うん。はぁ・・・・。それは否定したいけど否定できない真実だから否定はしないさw」
一樹「樹?なんかもう俺我慢できないかも。」
樹「え?何が?」
そういうと先輩のズボンが大きくなっていた。
一樹「なんか野外っていうかここ誰もいないから、そういうシュチエーションとかでどうよ?w」
樹「えーー!こんなところで?まさか・・・?w」
一樹「そうそのまさかしたいんだけど、、、w」
もう先輩は本当にエロエロになってたw

先輩は完全にエロモードになってる。一樹先輩はエロスイッチはいると顔の色気をはなちまくるので一発でわかる。

一樹「ダメ?」なんて色っぽく聞く先輩。
樹「どうせ、今日先輩の家とまるんだから。いいでしょ?こんな外でやりたくなんかないーーー!」
って俺は言ってみた。先輩はムスっとした顔で
一樹「わーったよ。そのかわり家でタップリだからな?もう俺達愛し合ってないし・・・・。俺の事嫌いになった?」
樹「違うよwだってもう先輩の家泊まってもウイイレやって疲れて寝ちゃったじゃんw二人とも自然に_| ̄|○」
一樹「そうだけどさー、1週間以上だぜ?抜いてないんだからー、俺はお前とやるためにw」
樹「そんなの抜けばいいじゃん?ったく先輩はー」
とかなんとか話してこの場を切り抜けた俺。今日の夜が相当怖いなーって思う。

先輩はまたタバコを一本咥える。
フーって煙をはく、先輩のこの男っぽさ。やっぱりフェロモンあるなーって思う。
一樹「そろそろ帰ろうか?もう1時過ぎてるしw浅野に切れられるw」
樹「あーーーーーーーー!やばい。ハーゲンは帰りに食いましょ?もうダメ。マジ優切れたら怖いんだから」
と言って俺達は急いで駅に。その時先輩は俺の手を握って走った。
一樹「これならお前が遅いから手引いてるって思われるだろ?」なんて笑う。
ローファーをふんずけて歩いてる先輩の足からはスリッパみたいなパカパカパカなんて音が聞こえる。

それから学校に戻ったのは2時前・・・。
樹「・・・・・。先輩もう2時なんですけど、、、浅野氏コワイんですよ。あの人笑顔で切れるからなぁ・・・・。」
一樹「浅野の兄貴も笑顔で切れるんだよー。コワイぜ?あそこの兄弟はw」
優の兄弟ってさっきも言ってたけど、先輩は優の兄貴を知ってるみたいだなーどんな人なんだろって聞こうかな?って思った瞬間後ろからコワーイ声が・・・。

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Re(6):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:27 -
みんなは何も言わない。あー、俺もう今の言葉で認めちゃったよ、しらばっくれるのでうまくできないかな〜とか考えてたのにもう無理だw
俺はそっからカバンをもって、帰る事にした。クラスを出た瞬間周りは野次馬ばかりで俺が出た瞬間道がスッって開いた。優が何かいってたような気がしたけどもうどうでもよかった。
もうこの学校には用はねぇ!そう思った、昇降口で海先輩に逢う。
海「おい?五十嵐どうした?その顔。」
俺は何も言わずに学校を出る生活指導になんか追いかけられたけど完全にシカト。タクシーに乗って俺は駅まで行った。
そこから俺はひたすら泣いた。俺と亮は本当に親友と呼べるような仲で家もお互い歩いて3分くらい、何かあるたびに相談し、亮も俺もお互いをなんでも受け入れてきた。その亮にあんな事言われるなんて・・・・。
昼の昼に電車で泣いて、口から血を出してる高校生をみてどんな風に思ったんだろう。お昼なのにギュウギュウな車内。地元の駅ついて周りは好機な目で俺を見る。
俺は家ついてからベットに横なりそのまま寝てしまった・・・・。
気づいたらもう夜の11時・・・。携帯の不在ランプが光っていたので見ると。メール18件、着信37件と膨大の数が。それは優と一樹先輩が占めていた。
留守電に優と一樹先輩の声が・・・。
優「おい!樹!大丈夫か!?」「早く連絡しろ!お前が帰ってからクラス大変だったんだぞ?」
一樹「海がお前血だらけで学校でてったって聞いたけどどした?連絡しろ!」「おい!お前何があったんだよ!(一樹先輩!と優の声がした)あぁ?お前は・・・。樹とりあえず連絡しろ。じゃぁな」
メールも同じような内容だった。
クラス大変って何があったんだろ、生活指導に尋問でもされたのかな・・・。もう退学かな?暴力事件起こしちゃったし。。。。はぁ・・・。
ちょうど母ちゃんと父ちゃんは旅行いってるし、他の兄弟もいないみたいだった・・・。
あー、どうしたんだろ。学校・・・・。


そのときだ、優から電話があったのは
♪〜〜〜♪ 優
樹「はい。」優「やっとでやがった!おせぇよ!本当に心配かけやがって!」
樹「ごめん、もう俺もやばいなって感じだった。久々にあんな切れた」
優「お前が帰ったあとクラス本当にやばかったんだぞ?生活指導はくるわ、さえちゃん泣いちゃうわ(サエチャン=うちの担任の26歳女教師独身w)亮も帰っちゃうわ、男女が喧嘩するわ、一樹先輩がクラスに乗り込んできちゃうわで。ここはどこかの学園ドラマの撮影現場ですか?って感じだったよ」
樹「そうか・・・・。ごめん。」優「いいよ。あ、掲示板の内容消えてるから確認しとけ?俺が書いた奴割り出しといて消させたから。噂はしばらく残るかもしれねぇけどこれでちょっとは安心だろ。でももう安心しろ。お前の事なんか言う奴はもういねぇと思うよ。」
樹「なんで?」
優「そりゃ〜秘密♪」
樹「なんだよ、それ。」
優「お前の為に活躍してくれた人が多かったって事だなwあー、お前今度俺にラーメンおごりな〜。今日本当に疲れた。あ、そうだ代わりたい人がいるって」
樹「え?」
?「ちょっと!あんた!何帰ってんのよ!もう心配させないで!」
樹「あー、お前か。悪かったな・・・。」
?「悪かったじゃないわよ!もう本当女の子も大変だったんだからね?優と一樹先輩とアタシに感謝しなさい?」
樹「なんでお前になんだよ?」
?「まぁ聞けばわかるよ。私も頑張ったんだからw」
この?の人物、聞けば本当に活躍してくれたらしい・・・。この解決した理由とかはノチノチわかる事になる・・・。


次の日、俺はどうも学校に行くのが嫌で、家を出てもののどうしようか考えていた。駅まで歩いて(とりあえず、渋谷までいってそっから考えればいいか・・・。東海道線にでも乗って熱海でもいこうかな・・・。)そう思って駅の改札を入ろうとしたその時。後ろから誰かに手をつかまれた。
誰だよ!と思ってみると。コワイ顔をした一樹先輩がそこにはいた・・・・。
一樹「なんで昨日電話かけてこなかった?俺がどれだけ心配したと思ってるんだよ」と先輩は怒っていながらも悲しそう。
樹「昨日はちょっと色々あって・・・・。でもなんで先輩が?」
一樹「今日6時半からずっと待ってた。お前が心配で眠れなかったよ・・。言わなくていい。全部聞いたから、俺のせいでごめんな?」
樹「先輩は平気だったの?」と俺は疑問に思って事を言ってみた。
一樹「2年の裏サイトはもうこないだなくなったんだよ。2年でもデカイ事件が起こってな。それ以来ないから俺には何もなかったし。みんな普通だった、、まぁ1年でデカイ事件あったってみんな言ってたから。知られちゃったかもしれねぇけど。まぁ平気だ」
先輩はそれから何もいわずに、ただただ俺を見つめてた。
一樹「今日学校行かないつもりだろ?乗る時間がいつもより全然遅いし。学校はもう平気だから逃げないでいこう?昼過ぎまで俺んちでゆっくりしようぜ?5時間目から学校いこう、このまま逃げたら学校いけなくなるからな・・・。」
確かに今日学校行かなかったら俺はこのままずっと学校には行ってなかったかもしれない・・・・。


そこから俺は先輩の家に行く事になった。9時前についてお母さんとかいるんじゃないな?と思いながら家へ入る。
樹「おじゃまします」
一樹「誰もいねぇよ。母さんも父さんも仕事で兄貴も大学いった」
兄貴いるんだー、まぁ確かに男兄弟いそうな感じ・・・。
それを考え終わった瞬間。目の前が暗くなる・・・。
先輩に抱かれているのがわかる・・・。
一樹「樹?辛かったな?本当にごめんな?俺ももうちょい注意はらとっけばよかった・・・。歌舞伎町のあんなとこに誰かいるなんて思わなかった・・・。でももう平気だよ。お前の事なんか言う奴いたら俺が・・・・」
そこで俺は言葉をさえぎる。
樹「俺も男だから自分の身くらい自分で守るから。平気だよ。」俺は先輩に守られてる感っていうのが嫌だった。男なのに守られるっていうのが・・・。
先輩は言う。
「そうかもしれねぇけど。俺はお前が大事だから守りたくなるんだよ。さっきから涙ためてないで泣いていいんだぜ?」って先輩は俺を見つめながらキスしてくる。
それはHの時のキスとは違い、ほんの触れるキス。それで俺は薬が効いたみたいに涙がボロボロでてきた・・・。
本当に辛くてつらくて、、、先輩に抱きついた。
先輩は何も言わずに抱きしめて、頭をなでてくれる。こんなに安心する時間があるのだろうか・・・。まるで子供がお母さんに慰められてるみたいだった・・・。
しばらく先輩に慰められて、昼をうまいラーメン屋につれていけれて食い。
とうとう学校に行く事になった・・・。
一樹「大丈夫!俺がついてるから、クラスまでいってやる」
樹「いや、だって1年のとこきたら先輩が・・・。」
一樹「大丈夫、今他の1年は学年集会のはずだよ。お前のクラスは昨日のことあったからクラスで話合う時間になってるはずだ。」
よくもまぁそんな事知ってるなとか思いつつ。クラスまで先輩と歩く。先輩は俺の手を離そうとしなかった・・・。
授業中という事もあり誰もいなくてシーンとしてる校舎。1年は学年集会だったから本当に何もないって感じだった・・・・。


1−9組の看板があり俺はそこで止まった・・・。
一樹「心の準備はできたか?」
ちょっとしか時間準備を整え。俺達はドアノブに手を掛けた。
一樹「んじゃ行くぞ?」
もう時間遅いんでここまでにします。もうこの事件だけは本当にドラマみたいな感じでした・・・・。まぁネタバラシをするとほんのちょっとだけもってますwwwただ亮との殴り合いとか色々な人が俺の為に動いてくれた事は事実・・・。
本当に俺は友達に支えられています。絶対友達はここは見ないと思うけど、本当にありがとう・・・。みんな本当に大切な仲間です。

一樹先輩の声に俺はうなずいた。
ガチャというドア特有の音がし、そのままドアが開く。中には神妙な顔をしたクラスの奴ら、前には学級委員の優と元カノの美雪がいた。
俺達が入った瞬間、クラスの目線は俺達に向けられる、みんなの顔はとても微妙な顔をしていたのがわかる。
先輩は前の教卓に向かって歩く、優と美雪は何もいわずにそこから動く。
教卓に歩くまでの間俺達の手はしっかり握られていて、教卓の前ついた時先輩の握る力がました。
一樹「昨日は俺らの事で騒ぎになって本当に悪かった。」と先輩は深く頭を下げる。
一樹「俺が昨日このクラスにきて話した事、覚えてるよな?こいつは何もわるくねぇんだ。だからこいつを責めたりするのはやめてほしい、何かあるなら俺だけにしろ。もし今後こいつに何かしたらわかってるよな?俺はそいつをどうするかだなんて。それほどこいつが大事だって事だ、認めてくれとは言わねぇ。以上。あ、斉藤?ちょっと来てくれねぇか?話がある。サエちゃんごめんね〜!こいつをよろしく」と俺の頭をポンってたたく。
サエちゃんは一樹先輩を見つめていた。
サエちゃんは元々帰国子女なんでそういう同性愛とかについては何も思ってなかったみたいだった、ただ今まで学年でもイジメもなく仲良しで有名なクラスでのこの事件に信じられなかったみたい。
サエ「五十嵐、席につきなさい?よかった・・・。学校きてくれて、もう来ないと思ったよ。生活指導の先生にも事情聞かれると思うけど、私に話あわせなさい?」と先生は笑顔だった。
一樹先輩は俺の手を離す、目を見て大丈夫だ!と訴えているようだった。

俺は自分の席へ向かう。窓際の後ろから2番目、俺の後ろはカズ。
カズと一瞬目があった、カズはすぐ目線をそらす。
俺の席へと着いた瞬間、一樹先輩は笑顔で優に何かを言って教室を後にしようとしていた。
「斉藤、ちょっとついてこい」と先輩は亮に言った。亮はしぶしぶって感じで教室を出る。

そこから、優が話しだす。
優「みんな、俺達本当はこんな事したいなんて誰も思ってなかったろ?夏休みにクラスみんなでやったバーベキュー、あれクラスのほぼ全員が参加したのはクラスがすきだからだろ?そんな仲よかったクラスが、こんなんでいいのか?昨日散々話あったじゃんか?」
優は俺のところへ来てこういう
優「俺はお前が誰と付き合ってろうが、お前の事が嫌いになったりなんかしないから。俺は人としてお前が好きだよ。お前の仲間思いなところや困ってる人ほっておけないところも。お前と俺はこれからも友達だ」
俺はなんていい友達をもったんだろう。俺は涙がとまらなくでてきた。
美雪「そうだよ?女の子もみんな最初は興味があって色々ヒソヒソしてたけど、私達は何気に勘付いてたのよ。だから樹がキモイだなんて思ってないよ?私はあんたが高橋先輩好きなの無自覚すぎて腹たってたんだからねw」
そういうとクラスの女の頭が出てきた。
「私、五十嵐君の事気になってたのよ?勘弁してよー。高橋先輩相手じゃかなわないじゃないのー。ねー美雪?」と笑いながら言う。
美雪「そうよねー。私達何気にライバルだったのよ?もう本当にこんな男じゃなくて今度は2組の安藤君にしよ?」なんて笑う
「樹、悪かったな。俺もキモチワルイって思ってけど、昨日の高橋先輩見てたらなー。もう認めざるおえないwかっこよかったぞ?俺も胸がキュンってなったもん」とヒロが出てきていう。

クラスの誰かが「本当昨日の高橋先輩見てたら、かっこよすぎてちょっとやけちゃったよ〜」って言ったら、みんな大爆笑だった。
そして誰かが言う「樹、おかえり〜!9組is最高〜!」
みんなが「最高ー!」と言って笑う。
サエ「ほらほら、まだ生活指導の先生の事情聴取があるでしょ〜?気抜かないでよ〜?」と先生も笑う。
このクラスは俺と一樹先輩が付き合ってるっていうのを誰にも言わず、まだ俺が色々な目でみんなが見るのを守ってくれた。本当にいいクラスだった。自然と俺と先輩が付き合ってるっていう噂もなくなったのもこのクラスのおかげ。
今でも9組の奴なら誰でも色々な相談ができるし、みんなもそうしてる。男女関係なく仲良しな9組は何処の学校のクラスにも負けない団結力があるって思います。
一樹先輩が何を言ったのかはしばらくはわからなかったけど、それ聞いた時俺は先輩がまたさらに好きになった。

引用なし

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Re(5):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:23 -
初Hの夜。俺はそれをおかずに2回は抜いた。先輩の鍛え抜かれた体大きな息子。先輩のエロイ顔・声、息全部が全部鮮明に覚えていて。俺は本当に先輩を愛していた。
その日先輩も同じように抜いたらしい。お互い素晴らし週末を過ごした。

次の日、俺の高校の最寄り駅で約束の時間8時。俺は待っていた。人がごったかえすこの駅。

その中に弘樹と亮の姿が。「お〜〜〜い!ヒロ・亮〜。」俺が声をかけた。
しかし二人はこっちを向いたように見えたが行ってしまった、まぁ聞こえなかったんだろって思った。

俺の高校の生徒で溢れて、通勤や乗換え客で人だらけの中。やっぱり先輩は現れたとたんわかる。183の身長、オーラ・・・。羨ましすぎる・・・。

一樹「樹、おはよ。」先輩はとっても眠そう。
樹「一樹、おはよ☆」俺は一樹って呼んでみた。

先輩はちょっとこっちを向いて

一樹「樹、ちょっとよりたいとこあんだ。まだ間に合うから行こ」

俺は何処連れてかれるんだろ、と思ったら。

俺の学校とは全く逆の方にある。24時間営業の某スーパー。
そこのトイレに連れてかれ、個室へ。
樹「え?何。まさかこんな朝っぱらからなんてこと?」
一樹「ちげぇよ。お前が朝一樹☆なんて笑顔で呼ぶから、無性にキスしたくなっただけwお前人前とか嫌だろうし。」
そこで10分くらいキスして便器に座って抱き合ってました。
一樹「さ、朝からいちゃいちゃして元気になったから学校いくかー!」

一気に元気になった先輩。俺達は駅の方へと戻り、バスに乗って学校へ行こうとした。
先輩は学校にいるときの顔と俺とか本当になかイイヒトにしか見せない顔がある。

バス乗った瞬間いつものクールな先輩になった、ただ話しとかはするんだけど無邪気さとかはなくて本当にクールって感じの喋り方。

色々な女と男が俺達を見てる。今日は視線が多いなってこの日は感じたけど、先輩見てる女なんて本当に一杯いたので全然気にならなかった。

学校へ着き、下駄箱へ。俺達はここでバイバイとなる。校舎が特進と1年生は違うからお互い逆の方向へ。

一樹「んじゃまた部活でな!しっかり勉強しないと俺と同じ校舎これねぇからガンバレよ?」先輩は意地でも俺を特進に入れたいんだってなんか怖かったw
樹「はい。まぁ適度に頑張る」
一樹「じゃな〜!ガンバレよ!」先輩はこの時いつもの無邪気さが戻り、友達と一緒に教室へ向かった。
俺も教室へ向かおう歩いていると、やたらと視線を感じる。
(なんか俺ついてるかな〜?)なんて能天気な事を考えてた、実際そんな事ではなくもっと重大なのに・・・・。


教室へ着こうとした時、廊下には優が俺を待ちわびてたかのようにいた。
樹「優〜!うぃーー!食欲の秋ですな〜!」
優の表情はとっても険しい。
樹「おい?どうした?」
ようやく優が口を開いた。
優「今は教室にお前入らないほうがいいよ。とりあえず顔かせ」
そういうと優は歩きだす。
俺はおとなしくついていった。
周りが俺を見て笑ってる、ん?何?なんかとっても不吉な予感・・・。
着いたのは学校では普段誰も使わないような非常階段みたいなとこ。
優「お前と高橋先輩付き合ったんだな。とりあえずおまえでとう」優は言葉は優しかったけど目は笑ってなかった。でもなんで知ってるんだ?
樹「うん。ありがとう。なんか優が無自覚って言ったのがわかったよ、なんかさすが優って感じだった」って俺は笑顔で言った。
優がそれでも顔は険しい。なんか本当に心配になってきた俺。優が喋り始める。
優「俺はお前の事本当によかったって思うし、応援をしていくよ。言ってなかったけど俺高橋先輩と中学一緒でほんのちょっと絡んでた事あるんだ、だから高橋先輩の人のよさとか本当知ってるから・・・・。ただそうじゃない人もいるって事もわかるよな?その・・・・ホモって気持ち悪いとか・・・。お前もそうだったと思うけ
ど・・・・。」

樹「うん?そうだったけど先輩となら男も女も関係ないよ?」
優「おう、俺もそうだとは思う・・・。もう隠してても仕方ないから言うな。今日俺が朝学校きたら、お前らの事バレてた・・・。出所は、、、サイト。。。」
俺は何かで打ち抜かれたような気分。(俺と先輩が付き合ってるってばれた?どうして?)
樹は声震えてたと思う

樹「どういう事?」
優は携帯を取り出しいじくる。そしてある画面を俺に向けてながら言う。
優「学校裏サイトだよ。ほら、こないだ女が悪口書かれて泣いてたじゃん。あれにお前らの事書いてあるんだよ。ほら、ここ。」
ちょいと前大問題になってた学校裏サイト、俺らの時は全盛期ではなかったけど全盛期一歩手前くらいで、俺の学校には学年事に裏サイトがあった。。。

そう見せられた画面には・・・。
「1−9組五十嵐樹と2−A組高橋一樹ってホモなんだよ!」って画面
その下には「歌舞伎町のラブホに二人で手つないで、しかも出た瞬間キスしてるとこ見ちゃった!!!!」そのあとには60件近いレスが・・・・。

(五十嵐ってあのかわいい奴か、ケツほらしてくれんの?)(高橋先輩がホモだなんてショック・・・。五十嵐が騙したんだ!キモチワルイ!死ね)(本当二人とも学校から消えればいいのに・・・。ホモなんてキモイ)

それは初Hの後、歌舞伎町のラブホ街を出るまで俺らはずっと手をつないでイチャイチャしてた・・・・。その時だ。。。

俺の頭にはもう何も考えられなかった・・・・。どうしよう、俺。
そう考えてる時優が言う。
優「朝からお前と先輩の話題でクラスはもちきり。。。しかも亮・カズ・弘樹も・・・。だからクラス入る時に覚悟しとけよ?たぶん一樹先輩も同じだよ。いくら学年事って言っても、このサイト他の学年のも見たりしてるじゃん、だから多かれ少なかれ見てる奴はいる。ただ2年はそんな騒ぎになってないな。それよりも1年はヒ
ドイ・・・。」
一樹先輩は今日友達と普通に教室仲良くいってたけど・・・・。んじゃ先輩はまだ平気なんだ。って俺は思ったけど、そんな事より俺はどうすればいいのかが頭一杯だった・・・。

優「これ本当なのか?」と優はやさしく聞く・・・。
俺はもう怖くて震える・・・、学校で俺がホモって言われるのかな。。。もうどうしよう、、、学校やめなきゃいけねぇのか?せっかく頑張ってこの高校入ったのに・・・。色々考えても頭が働かない。
樹「うん。本当。」
優「そうか・・・。ただ証拠もねぇからなんとも言えねぇな。お前と一樹先輩が仲良しなのは女子の間じゃ有名だし。まぁ、ただ今回は今まで仲良すぎじゃね?って思われて、ちょっと付き合ってるんじゃないの?っていうのもあったからそれに拍車がかかったのかもな」
樹「俺はどうすればいいの・・・?」完全に声が震えてる俺。
優「とりあえず、教室に行くなら覚悟しろ。カズがデカイ声でお前の事なんか言ってくると思う。樹が一番傷つくのは亮かもな・・・・。亮も相当きてるぞ・・・。女はヒソヒソ言ってるだけだから気にすんな。俺もとりあえずはお前のそばにいるつもりだけど向こうの情報がほしいから、あんま話したりはできないと思うし、キモ
イくらいは言うかも、平気か?」

樹「とりあえず、今日は行く・・・。」

優「そうか、もういたくないってなら保健室いって早退しろ?今の顔でいけば余裕で早退できるから。よし、んじゃいくぞ?」そういうと優は教室へ向かった。

俺はしばらく立って、教室へ向かった。もうHRは終わってて1時間目の準備をしている時間。俺はクラスの前に立って深呼吸・・・・。
ガチャン・・・・。教室のドアを開ける・・・。
今まで騒がしかったクラスが嘘のように静かになった、俺これで。
(優の言ってたコト本当だったんだ。。。)
[あー、ホモがきたぁー。きもちわる、俺ホモの後ろじゃケツ狙われちゃうから誰か席替えて〜」
そういう聞きなれた声・・・。カズ・・・・。
「だよなー。俺もあいつとずっと一緒にいたと思うと・・・。マジ吐き気するわー」
俺はこの言葉でお前の事見てしまったよ。亮・・・。
弘樹と優は何もいわずただただこっちを見てる。他の男も色々いってきた。
「早く学校やめないと俺ら襲っちゃうよ〜?」「ちょっと女にもてていいな〜って思ったらホモとか受けるんですけど〜!」と散々言われた。
俺は席に座る。もうここは完全に俺がいちゃいけない世界なんだ。
そう思った瞬間チャイムがなり1時間目の英語がはじまった・・・・。

英語の授業、その日は自分の思った意見を英語で書いて。それを発表すると言うものだった・・・。

俺はそんなの考える余裕なんて全くない、常にみんながヒソヒソ俺の事を話してたってわかるからだ。

そんな中、カズが当てられて自分の意見を言う。
「アメリカでは同性婚が認められている、うちのクラスには同性を好きになれる人がいる、その人は早く学校を辞めて、アメリカにいって恋人と結婚するべきではないか?」と大爆笑で話す。

もう精神的に本当に辛かった、先生もただ苦笑い。聞かないふり・・・。

うちの学校はイジメ問題はまるで他人事だったし、本当に冷めた進学校って感じだった。なのでイジメは本当に多かったし、レベルも相当高かったと思う・・・。


それからはひたすら、デカイ声でカズやクラスの男は集中的に俺をたたいてきた。
地獄の英語の授業は終了、そこ次は生活指導の人の授業だったのでみんなおとなしく、いつの間にか昼休みへ。俺はもう我慢できなくて。どっか行こうとしたその時。。。
「お?おかまさんは彼氏のところへお出かけですか?」という人物が・・・。
続けて話すその人。「本当高橋先輩が男好きとか絶句だよなー、俺あの人に憧れてたのに男のケツ掘ったり掘られたりしてるんだぜ?あー、趣味が信じられねぇ。マジで幻滅だべ〜。」
俺はもう我慢ができなくなった、なんかの糸が思いっきり切れた。
その言葉を言った本人のもとへ歩き出す俺。途中女子に当たって「痛い!」とか言われたが俺の雰囲気に何もいえなかったようだった。
本人の前へつく「なんだよ?やんのか?」
樹「今なんつった?もっかい言ってみろよ」
?「あ?なんべんでも言ってやるよ。高橋先輩がホモだなんてマジきもちわるいし幻滅だって。何お前高橋先輩のアンアンって声聞いちゃって好きになっちゃったの〜?」
俺は一気に胸倉をつかんで一気にそいつを殴った。

樹「てめぇ!俺の事は何いってもかまわねぇ!ただ一樹を悪く言う事はゆるさねぇ!!!あの人は悩んで悩んでな自分がキモチワルイって思ったりしたり苦しんだのに。それでも俺を好きって言ってくれたんだよ!それをしらねぇお前にそんな事言う資格なんてねぇんだよ!あの人の何がわかんだよ!」
俺はそいつを殴り、そいつも反撃してきた。
?「てめぇ、ホモの分際で俺に文句言うんじゃねぇよ!きもちわりぃな!あんだよ!自分だってちょっと前にホモとかないべーっていってたくせに自分はホモだったのかよ!あーキショイ!」と言って殴る。
俺とそいつは完全に殴りあいになった、クラスの奴が俺達を必至に止めようとしてるのがわかった。お互い何発か殴り合って、ようやくクラスの奴らに止められた。顔に血はつき、お互い制服がボロボロだった。
樹「亮!お前がそんな奴だなんて思わなかった、俺はお前を信じて。お前だったら言えるって思ったのに・・・。お前を信じてたのに・・・。てめぇだけは許さねぇからな!一樹の事をそこまで悪く言う資格なんてお前にはねぇんだよ!言うなら俺だけにしろよ。いいか、ここにいる奴も同じだ!一樹の事一言でも悪く言う奴いたら俺がゆるさねぇ!覚えとけ!もし今なんか言いてぇんなら今ここで言えよ!あ!!!???」

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Re(4):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:11 -
一樹先輩の上半身は嫌ってほど部活の着替えとかで見てる。筋肉がしっかりつき腹筋もボコボコ。鍛えてる体をしていた。
俺も、腹筋は割れてたし。ある程度筋肉はついていたけど、そんな一樹先輩には全然勝てませんでした。
先輩のってデカイのかな?噂ではデカイっていう噂。俺も周りからは相当デカイって言われてたので自分のチンコには微妙な自信がwww
俺は服を全部脱いで風呂をノック・・・。

一樹「お前風呂でノックするやつがあるかww早く来い!」
樹「いや、なんか恥ずかしいし。。。失礼します」
いざ風呂へ入る。先輩の髪が濡れ。まさに水がしたたるいい男状態。
もうなんだか俺は頭がポーってしてた。
一樹「おい。いつまで突っ立ってるんだよwお前チンコでけぇなー」
俺は、先輩のをふと見てみた。
樹「先輩のだって〜!ってか俺と同じくらいだしww」
一樹「樹、体と頭洗ってやるからこっち来い?」
樹「はい。。。」
俺は風呂場の椅子に座る。
先輩は俺の頭をまず洗ってくれた、もうなんか強引っていうかw先輩の洗い方が独特すぎてウケてw美容師は絶対なれないな〜って感じだったw
問題は体洗うとき。
一樹「はい。立ってバンザーイ!w」
樹「俺は子供かよ!もうわかりましたよ〜」
俺は言われるがままに、バンザイをする。先輩は俺の体を食い入るように見ていた。それがまた恥ずかしくて。
しばらく見た後俺の体を石鹸で洗ってくれる先輩。
上半身、下半身。ときて最後にきたのは、もちろん俺の息子のところ。
先輩は石鹸を泡立てて、俺のものに手をかけた。
一樹「もう顔あかくして、かわいいな〜!俺に触られたかったんじゃねぇの?ん?」
俺は無言。
先輩はすごいいやらしい洗い方をしてきた。チンコをまるで軽くシゴクように。
俺のは見る見るうちに大きくなっていく。
一樹「あれ?樹の大きくなってきたよ?どうした?興奮してるの?」って耳元でささやいてくる先輩。
俺はこの時確信した。この人ドSだってwそこから俺は先輩に散々いたぶられた。
先輩のチンコを見ると先輩の息子も大きくなって上を向いてた。
俺のと同じかちょい長いかくらいで相当な重圧感がありました
その後何も言わず。体をシャワーで流して。お風呂に一緒につかりました。

一樹「樹、今俺がどれだけ嬉しいか、どれだけ興奮してるかわかる?」
先輩が後ろで俺は抱きつかれる形で風呂に入ってました、俺の背中には先輩の大きなものが当たります。
俺は何も言えず無言。
一樹「樹?俺お前を抱いて平気?ってもう俺我慢できないけど。風呂で一発やりたい・・。」
俺はそんな甘い言葉をはく先輩の言葉に麻痺して。
樹「うん。俺を抱いていいよ?もう覚悟も心の準備もしてきた。」
そういう俺。
そうすると、先輩は俺の襟足に軽くキスをする。そこから耳へ・・・。
俺は耳が結構性感帯なので、ビクッってした。
そうしたら後ろで軽くフッで笑う声が、先輩はそこから集中的に耳を攻めてきた。
俺はもう「はぁ・・・いや、、先輩。やめて・・・」
一樹「樹、先輩って呼ぶなって言ったろ?約束やぶったから今から俺の言う事聞く刑なw」
先輩は俺の体を先輩の方へむかせ、俺にキスをする。
もう甘くとろけるようなキス。俺も先輩もまだ髪はぬれて、お互いかなりエロイ体になる。先輩の割れてる筋肉に水滴があり。髪からも水滴が落ちてくる。
そんな状況に俺はものすごく興奮した。
一樹「樹、こっち目あけて俺の目見て?」
俺はおとなしくいう事を聞く。先輩の大きな目があってそれがとてもエロイ。
目があってしばらくして先輩はむさぼるようなキスを俺にして。手を俺の乳首にかけた・・・。
乳首を押さえ俺は思わず声が出まくる。
「あ。。あん・・・。な、なんか変。。」それから先輩は俺の乳首を吸いにかかる。俺はもう声を我慢できなくなる。
「や、やだ。。あ・・・あん。」俺は自分がこんな声出るなんて知らなかった。
そこからは早い。先輩はとうとう俺のチンコをお湯の中でシコリだす。
俺はもう本当に気持ちよくて、ひたすら喘いでました。
樹「先輩、もう俺おかしくなりそう・・・。あああん・・・」
一樹「約束やぶった子へのお仕置きだ。ほら俺の触ってごらん?」
先輩の固くなったチンコへ手をかけ、俺もシコリだす。。
一樹「あ、お前の手に触られてるってだけでイキそうになる・・・。あー気持ちいい。もっとやってくれ。」
俺は先輩が感じてくれてるっていうのがすごい嬉しかった。早く先輩のがほしいと思った俺。
先輩の腰をもちあげるようにすると、先輩がバルタブのところへ腰かける。
先輩の立ってるチンコ、大きく太い。俺はそれを手に口へもっていった。
先っちょをペロって舐めてみる。先輩を見るともう色っぽくて、俺はもっとこの人のエロイ顔をみたいと思い。口の中へ入れる。
チュパチュパ・・・・。
いやらしい音が聞こえ「あー、気持ちいい。樹うまいよ。もっと吸ったり動かして・・・・。」俺は口を上下に動かした。
歯がちょっとあたってたと思う、それでも先輩の方を見ると俺の頭に手をやり優しくなでてくれる。俺はそれがとっても嬉しかった。
バスルームには俺のチュパチュパ、ジュボジュボーー。っていうフェラする音と先輩のやらしい息遣い、低くて男くさい喘ぎ声が響き渡る。
一樹「樹、もう俺とまらねぇ。ベットに行こう?」そういうと先輩は俺をお姫様だっこした。
俺は軽々持ち上げられ、バスルーム出たところで軽く体を拭き、ベットにもっていかれた。


一樹「樹、愛してるぜ。お前の体えろすぎ・・・。顔とか上目遣いとかかわいいよ。」って優しく抱きしめ。俺の体を上から下までナメル。
樹「一樹・・・、もっとしてほしい・・・、あん。はぁ・・もっとギュッてしてください。。」
そういうと先輩は俺を力一杯抱きしめてくれた。先輩のブルガリのあの香水のにおい。俺は本当の幸せってこれなんだって肌で感じてるんだ・・・・。
先輩はそこから俺のチンコに口をもっていき。一気に咥えた。
樹「あーーーーーーーー気持ちいい。ア、ア、アン。いや、うまい・・・。」
一樹「樹、こっち向けよ。お前の恥ずかしいとこ自分で見ろ。」
ラブホの鏡に映し出される俺と一樹先輩のHのシーン、、、
そこから先輩はしばらく俺チンコを口に咥え続け俺も我慢できなくなってきた。
樹「先輩、俺いっちゃいそう。。。。。離して・・・・。」
先輩は俺の顔から目をそらさずさらに激しくやってきた。
樹「あーーーもう出る!イク、イクーーーーー」俺はその瞬間、人生で一番気持ちいいんじゃないか?って感じるほど気持ちよく発射した。
先輩は俺のザーメンをゴクリと飲む。。
一樹「お前本当エロすぎ、、お前の精子飲めるなんて本当に嬉しいよ。」
精子なんてそんなうまくないのにそういう事を言ってくれる先輩が嬉しくて俺は先輩に自分からキスをした。甘く甘く俺が最大限自分のテクを使いキスをした。


先輩の手がとうとうアナルに手が伸びる。。
一樹「樹、ここ平気?もし嫌ならやるのやめるけど。。。」
樹「俺も一応予習してきたんで大丈夫です!」
そういうと先輩は満面の笑顔になって俺のアナルをなめる、、俺はさっき出たばっかりなのにまた息子は元気になっていく。
先輩が一本指を入れてきた。俺は痛いには痛かったけど、何も言わず、そのまま2本、3本と順調に入り。手をはげしく動かす。何かわからないけど先輩がついてどこかの箇所が変な感じがした。
一樹「ほらほら、自分で腰動かしてみ?気持ちいい?」そこから先輩がさらに激しく指を動かし俺の感じるところを探す・・・。
樹「あ、あんあんあん。な、なんか気持ちいい・・・。」
一樹「指こんな入っちゃったよ?すごい締め付け・・・・。俺の欲しい?」
樹「先輩のほしい、先輩のチンコ入れて一つになりたいよ・・・・。」
俺はそんな事言ったような気がする。先輩はさっきからずっと笑顔、エロさも混じってなんともいえない笑顔だった。

先輩はローションをゴムをつけた自分のもの。俺のケツにつけて。とうとう挿入。。。
俺は挿入の時本当に痛かったけど、先輩と一つになりたいっていう意識がとても大きくて声とかはださなかった。
一樹「樹、痛いならやめよう?」先輩は何回そういう。
樹「いやだ、先輩と一つになれたのに・・・・。」俺はなぜか感動した。こんな好きな人のが俺の中に入って。俺と一つになってる事。もう男だの女だの関係ない。
俺は高橋一樹っていう人間が大好きなんだ。先輩を感じたいんだ。そう思った。
しばらく先輩は動かなかった。
一樹「樹、本当に平気?ちょっと動くよ?」
先輩の腰がちょっと動く。俺は痛さを顔にださないように必至だった。
先輩の顔も険しい。
一樹「樹の中暖かくて本当に気持ちいい。今までのセックスでこんなに気持ちいって思ったの初めてだ。マジ愛してる。俺の名前呼んで・・・?」低い声で耳元でそんなこと言う先輩。
だんだん俺もなれて、先輩も腰を振る。
樹「あ、あん。一樹も、っとして。もっと俺の中にきて・・・・。」
俺もだんだんよくわからなくなってきた。先輩は俺の気持ちいい場所を見つけたみたいでそこを集中的に攻めてきた。
俺は本当に壊れそうなくらい喘いだ。「アンアンアンアン、一樹大好き・・・。」俺は先輩の肩に手を回す。
一樹「俺も、ハァハァ、大好きだ」だんだん先輩の腰の振り方が早くなってくる。正常位でローションの音がパンパン聞こえる。
一樹「俺そろそろやばいかも。。。」そういうと先輩は俺の足を持ち上げてガンガンに攻めてくる。俺もその先輩の顔を見て嬉しくなる。
(俺先輩を感じさせてあげられてるんだ)って心で思う。
先輩はキスしながら掘りつづけずっと「樹、樹、、」って俺の名前を呼ぶ。
一樹「あー、もうやばいイク!!!!あーーーーーーー。」そういうと先輩は思いっきり突いて動かなくなる。先輩のチンコが出る時にちょっと大きくなるのが伝わってくる。
一樹「はぁはぁはぁ・・・・。樹、最高だったよ。。」そう言いながらキスをしてくる先輩。


俺と先輩の初Hは大成功だった。言い方はおかしいかもしれないけど、俺らは本当にHの幸せさ。大事さを知ったよね?先輩も初Hの時はよく語ります。「あれは今までで一番感じた。お前とのHは本当最高だよな」って笑いながら言う先輩。
このHで俺らは一つになった。アナルって本当痛くてムリって言ってたけど、本当に好きな人とやると痛みも何もなくなって幸せになるんだって知った。
Hが終わると風呂へ入り、ベットで腕枕をされながらすごした。もちろん全裸。

一樹「樹ってやばいエロイな。さすが俺の彼氏だ!」
彼氏っていう響きがなぜか心地イイ。
樹「一樹はむしろ激しすぎ!ただテクがあるからなー。経験豊富って感じでしたよw」
一樹「何を〜?先輩もっともっと〜!っていってたくせに〜。この野郎ー」
そういいながらくすぐってくる。
樹「アハハハ、もう限界。やめてくださいww」腕枕されてる俺。すぐ隣には先輩の顔が見える。俺は無性に愛しくなってホッペに軽いキスをした。チュって。幼稚園児がやるようなかわいいキス。
それを見て先輩は笑う。あの太陽スマイルと優しい目。
自然と俺は深い眠りについた。。。
次の日、俺達は朝からまたHをしたwもうお互い若かったw朝から2回してラブホを出る。
一樹「腰いてー。やりすぎたかなwあー幸せすぎてこのまま死んでもいいやw」
樹「やばい。なんか俺も今本当に死んでもいい」
心からお互いそう思い、笑顔だった。この日はそのあと汐留の京都で有名なおいしいパフェ屋へ行って。お互い感動しまくりな抹茶パフェを食べたあと先輩の家でウィイレをやり。俺は家に帰った。
帰りの途中先輩からメールが
「昨日今日って本当に幸せだった。樹?俺は本当に今幸せだよ。お前と一つになれた事、本当のSEXをしったし、かわいい樹の笑顔あれば俺なんでも頑張れる気がする。もう遊びすぎてて宿題あんの忘れちまったよw来年樹も特進に上がってこいよ、そうすればクラスもメッチャ近くなるしw毎日いちゃいちゃできるのが楽しみw 明日学校8時に駅で待ち合わせな☆んじゃおやすみ」
なんてメールが。先輩俺も同じだよ。幸せです。
しかし、この後大変な事件が起こるなんて誰もしらなかった・・・・。

引用なし

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Re(3):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:09 -
俺とあなたが結ばれた日、俺らは一生忘れないんだろうね。

その告白の後、俺らは色々話した。
一樹先輩がいつから俺をそういう対象で見ていたのか、今までの恋愛の話とか色々。ずっと手を握り合ってた。それがなんか幸せでずっとこの空間が続けばいいのにって思った程・・・・。
一樹「お前の事、俺ずっと前から知ってるんだよ。」
急にそう言った先輩。
樹「え?どういう意味ですか?」
一樹「俺と二人の時は敬語はやめろって今さっき言っただろ?」
樹「いや、だって一応先輩だし。急に言われても・・・。それよりもなんで俺の事知ってたんですか?」
一樹「お前知らないだろ。俺とお前中学の時にもう出会ってたの。」
樹「え?いつ?」
一樹「試合の時。俺の中学とお前の中学試合するはずだったんだけど、俺の中学のサッカー部は不良の巣窟みたいな感じだったんだよ。その時な。そんでお前のとこの顧問が何かされるんじゃねぇかってやめた試合あったの覚えてない?結構アバウトにいってみたけど。覚えてねぇかな?」


俺はその時思い出した。中2くらいの時、わざわざそこの学校まで行ったのに、いた人達がすごくて俺はビックリ。。。中学生じゃないんじゃねぇーかってくらいの人達ばっかで怖かった。結局その時は練習?的な事して終わったんだよね。

樹「ありました!!!それ、でも先輩が住んでるところの地域じゃないですよ?」
一樹「俺昔あそこらへんだったんだよ。住んでたの。あの地域wその時の練習でお前見つけて、あいつ使えるな〜って話してたんだよ。海とかとさ。その時から有名だったもんな、〜中のFWの五十嵐っていったら。みんな僻んでたぜ?うちの高校に五十嵐が入ってきたって言ったら。」
樹「えー?そんなお世辞はいりません。てか、海先輩もあそこにいたんですか!?え?同中だったなんて知らなかった。」
一樹「あいつと俺は小学校からの仲だよ。俺もあいつも中学の時は若かったなー!俺も海も見る影ないくらい今は違うぜ?ほら、お前のクラスにいる。あの優?って奴あいつも俺と同じ中学だよ。あれも有名人だったからな〜。」
なんて笑いながら話す。
そこの地域は本当有名なくらい悪い連中が集まる中学が多かった。優が有名人?オーラみたいなのはあるけど、なんなんだろ。。
でも意外だな、、あそこにいたんだ。一樹先輩。


恋愛話も一樹先輩は多かった。中学の時は相当遊び人で色々な女と付き合ったらしい、ただどれも話を聞いただけだと短かった。もって3ヶ月くらい。

それはモテルだろう、中学の時はよくわからないけど。今でもオーラを放ってるあなたは・・・・。
今はそういうのが嫌らしかった、本気で恋愛をしたい。って思ったら俺が現れて。俺と接していくなかでいつの間にか好きになったらしい。
悩んで悩んで、何回も何回も考えて。本当に辛かったって言ってた。俺の体験したことのないその苦しみは、さぞかし暗く深かった事だろう・・・。


それから俺は部活に復帰した。最初はみんななんだ?って感じだったけど、海先輩や一樹先輩。亮や他の1年の仲間が歓迎してくれて本当に嬉しかった。
もうペアとかはなかったけど、俺のキントレや練習のパートナーは一樹先輩って暗黙の了解になってた気がする。


毎日一樹先輩と一緒に帰って、時間と金があるときはデニーズのブラウニーサンデーを二人で食べてた。その時間は本当幸せで幸せで。


もう文化祭まであともうちょいって時に部活が文化祭シーズンの為休みになる時があって、その時にデートしようってなった。

俺と一樹先輩の初デートは二子玉になった、先輩が連れて行きたい場所があるって言うので。行くことに。

某土曜日の11時。二子玉の改札で俺は待っていた。
そっから出てきた長身の目立つ人、大人っぽい。高校生と言う感じは全くしない。本当にかっこいい。みんなの視線がその人に注がれてるのがわかった。とうの張本人は全く気にせず汗だく・・・。


本当は待ち合わせは10時wなのに先輩は寝坊。ワックスが完全にセットされてなかった。

一樹「わりー!おい、俺初デートからこんなんで大丈夫なのか?」
樹「いや、ダメでしょ。普通に」
俺らは笑いがたえなかった。
一樹「んじゃ改めて、樹。デートするか?wあ、その前にワックスつけてくる。」
樹「ワックスもってないでしょ?カバンないしw俺の貸してあげます。しかも、ここまで来て、疑問系のわけがわからないんですが?」
先輩は俺と二人の時は樹って呼び、俺も極力、一樹って呼べって言われた。あとはお互い敬語はなし。
嘘はお互いついてたらばれてしまうので、嘘はつかず正直になる。そんな感じの約束をしたのかな?


土曜の二子玉は混んでる。家族連れ、学生とかもたくさんいた。
樹「先輩。連れて行きたい場所って何処ですか?」
一樹「だーかーら!一樹だろ!?ったく、そんなかわいい顔で見ると犯すぞ!」って。。。。。恥ずかしい事を平気で言うこの人。ずっとそれは変わる事がない。
一樹「あ、ついたついた!」連れてかれた先はスタバ。
スタバ?って思ったけど景色見てビックリ・・・・。
窓からはすばらしい眺めが広がってて、晴れてる今日は本当に最高だった。


一樹「よく、テストの期間とか俺ここで勉強してんだよ。眺めもいいし、夜なんか本当にやばいんだぜ?俺の秘密の場所。ただウルサイから音楽はかかせないなw」
樹「ここすごいですねー。本当に勉強できそうw」
一樹「今度樹と一緒にテスト前に勉強したいなってずっと思ってたんだよ。ほら抹茶フラペチーノも飲めるしな?w」
樹「うんうん、先輩も俺も大好きだしね」
一樹「だーから!w」
そんなこんなの会話を繰り広げたw
今でもここは俺のお気に入りの場所。大学のテスト期間の時とかは勉強してたりします。


そんなんで、また一樹先輩と語る。
一樹「今日はな?最高のデートプラン立ててきたから。期待しとけよ?」
樹「最高?なんだそれwこれで映画見に行こうだったら怒りますよ?」
一樹「いやいや、今日は俺に任せとけよ。もうちょいしたら移動しようぜ。」
樹「いいですよ。か、か、一樹の行くとこに俺はついてきますよ」俺は一樹って呼ぶのに本当に耳真っ赤。なんか恥ずかしかったんだ。

移動して、はじめに着いたのは原宿だった。先輩のお気に入りのブランドの服を見たり、香水を見たり。俺がこういう服似合うんじゃないかって勝手にコーディネートはじめたり。。。
先輩が髪切ってる美容院みたり、おしゃれだな〜って思った。GAP前で先輩は声を掛けられ雑誌の写真とったりとかして・・・。
一樹「いつもは絶対とらないんだけど、今日はお前にかっこいいとこ見せたいじゃん?だから撮ったw」っていう先輩。いつもかっこいいのに嫌味かよって思ったのは内緒w
その後原宿を後にして。ついたのは新宿。


新宿でカラオケに行こうってなってカラオケにいった。
俺は先輩どんな歌歌うんだろ〜とかメッチャ気になってた。
一樹「どうせ、お前俺が何歌うのかな〜?とか思ってるんだろ?」
まんまとそれを当てられた俺。
樹「そうですけど何か?」
先輩はそこでも笑う。付き合ってからの先輩の目は本当にいきいきしてた。あの時の悲しい目はそこにはもうない。
先輩は歌う歌を決めたみたいだった。
流れてきた歌に先輩はこういう

「樹にこの歌をささげます。」
We Will〜あの場所で〜 EXILE


先輩はカラオケの歌詞を見ないで俺を見つめて歌ってきた。キュンってまた何か言った気がした。先輩の顔が俺だけを見てる。俺はそれだけで顔真っ赤。しかも歌も音痴とかいいながら超うまいとか・・・・。ドンダケー。でした
イケメンって苦手なものないのかな〜とか思ったこの瞬間。俺と一樹の思い出の曲。


歌が最後のサビの前の間奏の時先輩は話す。
「俺達には障害が一杯ある。ただそれを乗り越えていこう。俺にはお前がいるし、お前には俺がいる。この歌のようにいつでもそばにいる。」
そこからまた歌がはじまる・・・・。


その時はもうジーンですが。よくよくその後思うと先輩はかなりのロマンチストでしたwロマンチックの設定考えるの大好きだし、なんか本当に女の子が彼女だったら・・・なんて思うと。。確実にほれるというか、離れたくなくなるような人なんだろな。
てか、学校にいる時とこのギャプが激しいです(笑)それはそれでみんなが知らない一樹先輩知ってるみたいでよかった点でもありますが(笑)


歌が終わり一気にムードはいいムードに。
先輩は俺を抱きしめてきた。
一樹「愛してるよ。樹。もうお前しか見えないから」
樹「うん。俺も愛してます」
そこから、俺達は口を重ねあう。
何回も何回も・・・・。
「ん。一樹・・・。うぅ。ん〜」
「樹、もっと舌からませて?」
俺のチンコはもうギンギンでした。俺は先輩のチンコを触ってみる。
先輩のチンコを触れた瞬間、先輩は一気に体を離して。
「樹?ここではダメだろ〜?俺の触りたい?」ってすごいやらしい声で言う。
俺は恥ずかしくて何もいえない。
先輩は続けてこういう「今日の最後のサプライズは、樹が今しようとしてた事をしようかな?って思う。ただお前がまだこないだ見たいに嫌ってなるのが俺コワイんだ。あれされたら、さすがにもう立ち直れないから・・・。よく考えて?まだコワイとか決心ができないならいいから。お前が準備できたら、愛し合おう?」
って優しい声だった。


俺の心はもう決まってた。先輩をこんなに好きだって胸を張っていえる。それなのに嫌なはずがない。

樹「先輩、俺は先輩が好きです。その、俺は一樹と愛し合いたい・・・。」
俺はこれで精一杯。完全に俺はこの時点でウケに決定してたと思いますw
一樹「そうか。んじゃもうちょい心の準備必要そうだからな。ホテルいってノンビリでもする?俺ちゃんと調べてきたんだぜ?男同士でもOKなとこwww」
一樹先輩の嬉しさが俺にも伝わってきた。なんか幸せだなってそこでも思った。
樹「ラブホでノンビリでもいいですね☆ラブホにもカラオケあるし。」
一樹「前女と行ったとこなんだけど、本当に綺麗だし、雰囲気いいし。そこにしよ」


そこから俺達はカラオケを出て歌舞伎町へ。歌舞伎町のハーゲンでアイス食べて、ラブホ街へと向かう。
そこで先輩が手を握ってきた。新宿という土地柄だろうか、気づいていただろうが。みんな慣れた様子で見ていた。
着いたラブホはとても綺麗で確かに雰囲気もあった。風呂も綺麗でカラオケもあって。
受付みたいなところで年齢とか男同士とかそういうの平気なのかな?とか思ってたけどそんなのは余裕だった。。。
樹「わーーーーーーーーーー!すごい綺麗!やばすぎw先輩ここのラブホやばいww」ガキな俺は興奮しまくり。
一樹「な〜?やばいだろ?樹は本当にガキなんだからな」って言って俺の頭をなでてた。
しばらくゆっくりして。
一樹「風呂一緒に入るか?」っていう先輩。それはなんだかとても色っぽかった。
樹「入る!!!でも恥ずかしいから先輩先入ってください。」
一樹「体なんてもう何回も見てるだろ〜?今更恥ずかしがるなよ〜。わかったからすぐ来いよ」
樹「はい。わかりました」

先輩はドンドン服を脱いで先に風呂に入っていった。風呂はもう溜まっていて。先輩のシャワーを出す音が聞こえる。。
「とうとう一樹先輩とHか・・・・。なんか緊張する。一応男とのHの仕方をパソコンなりで勉強したけど俺にできっかな・・・・。」
俺は独り言でそんな事いってた。

男同士のセックス、俺はそんな知識は全くなかったので色々調べました。このcoolも活用したかな?w
とりあえず、アナルが痛いっていうのは知ってた。風呂で試しに指を入れたりしてみたけど、もうなんか出そうでww
俺がタチって事は100%ありえないっていうのはわかっていたので。俺は色々な覚悟を決め。風呂場に向かったんだった・・・。

引用なし

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Re(2):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:08 -
ちょっとたって女子に「最近高橋先輩と話したりしてないね?どうしたの?」って聞かれたけど。「先輩は特進クラスだから忙しいっていうか俺なんかにかまってる時間ないんだよw」って流してた。

ただ俺は違和感がぬぐいきれなかった、先輩がいなくなった瞬間から。何か足りないって、先輩のあの笑顔がみたいって夜思うようになったりもした。
学校はじまってから1ヶ月、俺は久々に一樹先輩を見た、先輩がクラスの女らしき人にあのスマイルを向けてた。
俺はなんかすごいムカムカした気分になって自分が本当に嫌になった。なんか俺だけに向けられてたっていったらウソになるけど。なんなんだ?この気持ち。
でもこれでちょっと前に進まなきゃとも思えた。
「先輩ときちんと話しなきゃいけねぇな。」って・・・・。

ちょうど同じ頃だった。彼からメールがきたのは。
「樹、ちょっと話せねぇかな?ガオカに7時待ち合わせで・・・・。」

「7時に、が丘で待ち合わせで」
そう言ったのは。優だった・・・。
優は本当に人の事をよく見てる、優は自分からは言わないけど。中学の時は相当やんちゃをしてて喧嘩とかもすごい強いらしい。でもそういう雰囲気は出してた、人をまとめる力。行動力、こいつはそうとうみんなから慕われてたんではないか?って思うとこある。
7時・・・。自由が丘駅のいつもの待ち合わせ場所で待っていると。
「よう」
優の顔はいつもと変わらず普通だったが、目はそんな事言ってなかった。
お前何があった?っていう目をしてた。
「よー!お疲れ!とりあえずエクセル行くか」
俺と優は自由が丘にきたらエクセルシオールに行くっていうなぜか暗黙の了解みたいなのがいつの間にか出来てて。必ず話すときはそこで話してた。
まぁ元々優はマックが嫌いなので優がいるときは100%マックはないけど(汗)
優「んで?高橋先輩と何があった?」
俺は第一声がそれでビックリした。なんでわかんだろ?って。俺はうまく隠せてる自信があった。
樹「何?別に何もないよ?」
優「お前は気づいてないかもしれないけど、なんか顔とか見てればわかる。高橋先輩の話になると樹は目おもいっきり見開いてるぜ?コワイみたいな目して。みんなはうまくだませても俺はだまされねぇよw」
そこで優は笑ってた。
俺は迷った。。。優に言うべきなのか、でも言ったら優は俺とは一緒にいてくれなくなるんじゃないか?俺はしばらく考えてた・・・・。
何分考えてたんだろう。優が一言。
優「高橋先輩ってお前の事恋愛感情で好きなんじゃねぇか?って思うんだけど。違う?その事じゃね?」
俺はただただビックリだった。それは顔にはださず、普通に。
樹「なんで?一樹先輩は男だぜ?ありえねぇだろ。」
優「俺にはそう見えるんだけどな・・・・。お前見てる時の顔見てればだいたいわかる。俺に隠さなくていいから、まだ一緒にいるようになって半年くらいかもしれない、けど樹は俺の大事なダチだから。もうお前が辛いって言う顔見るのうんざり。」
樹「辛くないよ?俺はこの通り元気一杯です!!!」俺は絶対ばれたくなかった、優に見透かされてるってわかっても嫌だった。
優「樹?なら言うけど、こないだお前高橋先輩が他の女といたの見てたろ?その時のお前の顔やばかったぞ?もう顔が死んでた。ここ最近だってそう。寝てないだろ?疲れがにじみ出てる」
その瞬間俺の中で何かが切れた・・・。その瞬間、何かわからない涙が出てきたんだ・・・・。一樹先輩と楽しく過ごしてきた日々が思い出せた・・・。
男二人で場違いなデザート食い放題のお店にいって「うまい」って笑ってる先輩や、俺が試合で活躍したとき「よくやったな!」って笑ってくれた先輩。あの人の笑顔だけ思い出す。なんて暖かいんだろう・・・、あの人の笑顔は。何度辛い時そばにいてくれたんだろう、9組メンバーとは違うまた違った安心感。これってなんなん だろう。俺はそんな事思ってた・・・・。
樹「優・・・。実は。。。」
俺はこいつになら話ていいと思った。一樹先輩に好きって言われた事、俺は鳥肌がたってキモチワルイっていったこと。何もかも全部話した。
優「そうか・・・。お前それはたぶんビックリしたからじゃないのか?よく考えてみろよ。まぁ、高橋先輩も男って事だなwこのままモヤモヤしたままは嫌だろうからお互い話合えよ。早い方がいいな。」
って笑いながら優は言う。
樹「なんで笑ってるの?俺は・・・。」本当真剣に悩んでるのになんで笑うんだよって気持ち。
優「わりぃわりぃ。ただお前見た目によらず無自覚なんだなって思って」
俺は無自覚なんじゃそりゃ?と思いながら。そのあと終電まで優と話した。


次の日部活が休みの日。
学校ではみんながいつものように振舞う。文化祭のシーズンが到来し、うちのクラスは何やるだのあーだのと話していた。
その中俺は先輩にメールを入れたんだ。
「一樹先輩、話したいことがあります。18時にグランドにきてください」
しばらくして、メールがきた。
「わかった。」

メールの返事から約束の時間までは本当にあっという間だったような気がする。
もう夏が終わり、あたりは暗い。今日は他の部活も休みのようだった。
サッカー部専用グラウンドには人影も何もない、ただただ暗い空間だった。俺は何をどう伝えていいかいまだに結論がつかずに、モタモタしてたその時だった。

一樹「こんなとこに呼び出してなんだ?俺を殴りてぇか?殴りたかったら殴れ。お前の好きなぶんだけ」
まるで俺を突き放すような言い方、その目は俺をとても威嚇し、睨みつけてた。だけど悲しみもにじみ出ていた。

樹「先輩。俺はもう逃げちゃいけねぇんだって思ったんです。一樹先輩に夏休みにされた事、それから部活も逃げ出した事。俺は自分なりに色々考えました。ハッキリいってこのまま一樹先輩とは関われずに学校生活を送る事ができます。だけどそれじゃいけないと思ったんです。」
先輩は何も言わず、さっきの目を全く変えずに俺を睨む。
樹「俺は先輩を傷つけていたんですか?告白する前からずっと。俺の事を好きって言ってくれた先輩はホンキなんですよね?冗談とかじゃなくて。俺を恋愛対象としてみてるって事ですよね?俺はこの前まではキモチワルイとかそういう風に思ってました。ホモだなんてキモイと俺自身は思うからです。だけど、俺はそれ以上に先輩 と離れて気づいた事があるんです。」
自然に言葉がでてくる。先輩はこの間何も言わずに俺の話を聞いてた。
樹「俺が気づいた事、それは俺には先輩が必要だって事です。先輩の笑顔が見たいって事です。俺は先輩と一緒に高校生活っていうフィールドを走りたいって思った。好きとかそういうのはまだわからないです、だけど先輩が俺の目の前からいなくなる事が嫌なんです。」
俺は自分で想像した以上にスラスラ言葉言えてビックリ。ただ先輩とまた歩き、先輩の太陽スマイルを見たい。そう思った。
長い長い沈黙。。。それをやぶったのは一樹先輩でした。
一樹「俺はもうお前とは歩きたくない。もうお前といると傷つくんだよ!」
先輩の心の叫びだった。
一樹「お前といると、全部が欲しくなる。お前の全部が。俺だってわかんねぇんだよ!こんな気持ち!わかんねぇんだよ・・・・。もうこれ以上傷つきたくねぇんだよ。もう聞きたくねぇ」
先輩は振り絞るような声だった。それを聞いて俺は本当に知らぬ間に傷つけたんだなって思う。
先輩が泣いてる。そう思ったら俺も涙が出てきた・・・・。俺はそこから先輩の元へと歩き出す。
今まで距離があった先輩との距離を一歩一歩短くしていった。
俺もこの時の心境はよく覚えていない。ただ俺は。先輩に抱きついてたんだ・・・。
樹「先輩。好きです。あと一回しか言いませんよ。俺先輩が好きです。今なんかわからないけど、先輩に好きって言いたい・・・・。お願いだから笑顔を見せて?先輩。」
その時好きってなんで言ったのかわからなかった。ただ、何も考えず出てきた言葉、俺は優の言葉を思い出してた…。
「お前って無自覚なんだな」って笑ってた優。
そうか、俺も先輩の事好きだったのか。知らぬ間に、男と恋愛する概念なんて全く存在しなかった俺。新しい概念が生まれる
一樹「何してんだよ、離せ。」冷たい冷たい声でいい放つ
樹「離しません。先輩が好きなんです、、」
俺は泣いてる。


いきなり先輩は俺を泣きながら抱きしめてきた。
一樹「樹、樹・・・・。愛してる、愛してる。」
先輩は俺を見ながら笑顔だった。泣き笑顔。その笑顔は今まで見たことがないくらい明るい、綺麗な笑顔だった。
樹「もうイケメンの顔がグチョグチョですよ?」俺が涙をぬぐおうとした瞬間

キス・・・・。それも大人の。。。お互いがお互いを求めた初めてのキス。優しい優しいキスだった、先輩のかっこいい顔が目の前にあって、ドキってした。

俺はこのキスで全く気持ちが悪いなんて思わなかった、むしろ気持ちよすぎてすべてが溶けちゃうんじゃないかって思ってた。
自然に声がでる「ん・・・・・。うぅん・・・・」
しばらくすると先輩は俺の体を離しこういう。
一樹「本当にいいんだよな?俺夢じゃないんだよな?」と。
それは本当に笑顔で、俺に向けられた笑顔で・・・・。本当に嬉しかった。。。
これが俺樹がノンケではなくバイになった理由。
先輩はただただ嬉しそうだった。。。

先輩はふと真剣な顔になる。
一樹「五十嵐樹、俺はお前が好きだ。お前が辛い時、悲しい時、楽しい時全部近くで見てたい。樹の目を見てたい。これから俺についてきてくれませんか?」
と差し出された先輩の大きな手、なんてこの人はかっこいいんだって思った。今まで女にされてきた告白のどれよりもドキドキした。こんなの女が言われたらイチコロ…。

樹「先輩と歩いていきたい。その気持ちに嘘はありません。」
差し出された手を握りしめ、抱きしめられる。

お互い笑顔だった…。暗い空間なのにあなたの笑顔を見ると、一点が明るくなるんだ。まるで優しく光る太陽みたいに…

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Re(1):太陽のような人3
 西川峰子  - 08/12/15(月) 19:06 -
そんなこんなで部活にも慣れ、彼女もでき。俺は本当に高校生活というものを楽しんでいった。夏休み手前の7月。
この頃になると一樹先輩と俺は本当に仲良しの兄弟って言う感じになっていった。
それは学校中の女子にも有名で「あの高橋君があんな笑顔を見せるの初めてみた」って部活のマネージャーの先輩。さらにも海先輩にも同じ事を言われた。

そんな時、ヒロから突然電話が。
ヒロ「おい。樹?落ち着いて聞けよ?お前の彼女Y高の奴と付き合ってるって言う噂があるんだよ。」
樹「ウソだろ?だって俺まだ全然仲良しだし、こないだエッチもしたよ?」
俺はその時、ショックと言うかとりあえず確認はしなきゃいけないと思って。
彼女に確認の電話をした。

樹「お前、東高の奴と浮気してるって言うの本当?」
彼女「浮気ではないけど「好きだ」とは言われた。ね?樹、私最近思う。樹の隣にいるのは高橋先輩だよ。まだ意味はわからないかもしれないけど、私はわかる。ワガママなのはわかってるんだけど、私ももう色々辛いんだ。東高の人と付き合うつもりはないけど。別れよう」
樹「なんだよ!?意味わかんねぇ!なんでだよ・・・・。」

そこで俺の高校最初の恋はおわった。しかし、この彼女はのちのち俺の力になることになるなんて全く予想はしなかった。

俺はその時人生のどん底まで落ちた気がして部活に出ても上の空、学校でも上の空。何をしてもダメで友達もすごい心配してくれていた。
優「おい。元気だせよ?人生オワタみたいな顔すんな!平気だから。まだまだこれから楽しい事が待ってるよw」
この時、亮、優、和、ヒロ。みんな俺の事を慰めてくれて俺は幸せもんだなって思ったんだよ?


さぁ、それから何日かして。夏休みがきた。
毎日部活づけの日々。たまのオフには一樹先輩や海先輩、クラスの仲良しグループと遊びに遊んだ。

一樹先輩は本当に俺の事を面倒見てくれた、俺が彼女に振られて泣いてる時黙ってタオルくれて隣で肩をかしてくれ、そこからは俺を元気づけさせようと一樹先輩の慰めをしてくれた。

そんないつものオフの日お盆と言う事もあり、長い休みをもらった。俺は一樹先輩の家に遊びに行くこととなった。
渋谷のハチの前で待ち合わせ、俺は見る限り高校生で服がないのねー的な感じなオシャレしか出来ず
「マジ私服で渋谷くると、惨めになるな。」なんて思いながら待ってた。
近くの女子高生が「あの人すごーいかっこいいね〜!」って指さした先にいた人物が俺に向かって一言。
「おぃ!そこのダサ男!いくぞ!」と必殺太陽スマイルw
そう、それは一樹先輩でした.....もう俺はその場でこの世から消えてなくなりたくなるくらい恥ずかった、
「先輩って無関心そうに見えて何気にオシャレなんだな」と俺は思うくらい雑誌のモデルやってそうな子みたいな服装をしてて、また意外な一面を発見した。

そっから山手線に乗り。先輩の家は高層マンションで俺はまずビックリ。最寄駅は知ってたけど、ここかよ!的な場所だった。今日は泊まりでウィイレ(ウィニングイレブンっていうサッカーゲームです)をやるっていう予定だった。
樹「せ、先輩?これ家ですか?」
一樹「そう。変か?」
樹「い、いや。なんかお金もちなんだな〜って思って」
一樹「そんな事ねぇ、俺んちは平民だよ」
いざ、家に入ると。まぁー本当に庶民の俺には感動でした。外からはお台場、レインボーブリッジ。綺麗な景色が一望。
一樹母「こんにちわ!あなたが樹君ね〜!目が大きくて可愛いわね〜!いつも話聞いてるわ。こんな無愛想な子をしたってくれるなんてありがたいわ。こんな子だけどよろしくね!」
樹「あ、はい。あ、あ、お世話になっております。」
この人が一樹先輩のお母さん。お金持ちの奥様っていう感じで気品が溢れていて、とてもいい雰囲気で優しそうだった。俺も緊張しまくり。
一樹「おい、余計な事言うな。いくぞ」

そういうと先輩は自分の部屋へ。
中入ったら、先輩らしい何も余計なものはおいてないって感じだった。全体に黒がメイン。
そこから俺らはゲームをひたすらし。先輩の家でご飯をご馳走になった。
先輩のお母さんはこれから近くの実家へ、お父さんは今日は帰ってこないって事で俺らは二人きりになった。
相変わらずウィイレをやりまくり、コンビニ行って酒買ったりして。先輩はガブガブ酒を飲み、俺は大丈夫かな?って思うくらい。先輩は酒強い方だと思うけど、その時は本当にやばいくらい飲んでた。
そしてそれは日付が変わるよる12時くらいに起こった

先輩は酒を飲み、もう酔いモード。
普段先輩そんな話すの!?くらいの勢いで話かけてくる。
一樹「俺酔ってねぇよ?おぃ、お前。女に振られたくらいなんだ!俺がいるから安心しろ!な?」
樹「はぁ。そうですね。」

もう俺は完全に引きモードに入って、先輩を早く寝かしつけた方がいいかな?って考えてた。
そんな事考えてたら、俺はゲームに負けて。ちょうどいいと思った。
樹「先輩、そろそろ遅いから寝ましょう?俺も疲れてきちゃいましたよ〜。」
一樹「そうだなー。もう五十嵐はオネムか。よしよし。一緒に寝てやるからな〜」
とか言いながら頭をなでられ。俺はもう結構めんどくさくなってたwただはじめて俺の事、お前じゃなくて五十嵐って呼んでくれてちょっと嬉しかったりw
俺は「とりあえずベットで寝かしつけてから、フトン出して寝かしてもらおう」
とか安易に考えてたが。そんな甘くはなかった。

ベットに入ると先輩は俺に真剣に語りかけてきた、酔ってるなんて思わせないくらい真剣に。
一樹「なぁ、五十嵐はこの人の為ならなんでも出来るとか思うくらい人を好きになった事はあるか?」
樹「いや、その時はそう思うんでしょうけど。俺は本当に好き!っていう恋はまだないかもしれません。元カノとかも実際こんなにも簡単に忘れられるんだから。」
一樹「俺はな?そういう相手が出来たかもしれねぇんだよ。」
俺はビックリして、そんな相手いたんだ〜的な考えだった。
樹「先輩にそんな人がいたんですか〜。どんな人なんっすか?」
一樹「口はわりぃけど素直で目がしっかりして、そいつを見てると吸い込まれるような感じになる。今まで生きてきた中でこんなにも心が綺麗なのか?って思うくらい綺麗だなって思うような奴。汚れをしらねぇっていうか。そいつを守ってやりたくなったんだなw俺の事をこんなにかき乱した奴ははじめてだ」と先輩は嬉しそうなあのいつもの太陽スマイルとやさしい大切なものを思うような目をしてた。
樹「そんな先輩に思われてる女は幸せですね〜。先輩ただでさえ人気あるからイジメられちゃいますよ?w」
一樹「そうだな・・・・。ただ、思いを伝えられねぇんだ。振られたらすべてが壊れる。」っていきなり悲しい顔。
なんで?伝えられないの?伝えればいいのにって普通に思った。だって先輩なら普通に告白されたらどんな女だって嬉しいじゃん?って思うし。

樹「先輩!思いは言葉にしなきゃわからないし、そんな壊れるなんていわなきゃわからなくないっすか?」
一樹「お前は何もわかってねぇよ」
樹「わかりますよ。なんで恋愛にそんな臆病になるんっすか?恋愛は臆病になるとうまくいかないもんですよ?」
俺は素直にそう思った事を伝えた。

そしたらいきなり先輩が馬乗りになり。俺の手を押さえつけてきた
俺はわけがわからず。
樹「先輩?痛いんですけど、どうしたんですか?」
この時の先輩の顔はいつもの顔ではなかった、初めて見る鋭く怖い顔だった。
一樹「わりぃ、もうガマンできない・・・・。」

その瞬間先輩は俺に深い深いキスをしてきた、俺は声をあげる。
「ん・・・・ん〜・・・・」
俺は何がなんだかわからなくて。頭はパニック、暴れようにも先輩の力は強く何もできなかった。
ただ「樹、ごめんな?樹、お前が好きなんだ。」ってひたすら言ってた。今にも泣き出しそうな声で本当にわからなくなった。

俺はだんだんそのキスに頭が麻痺してきた、うまい。そう思った、俺の息子はマックスに。先輩はキスをやめ、俺の体をなめる・・・・。
俺も出したくないのに声がでる・・・。
「あ・・・・。いやだ、、、ぁ、あん・・・。」
ふと先輩を見た、泣いてる?どうして。なんで?そうか、先輩は俺の事が好きなのか。。。。
でも何故俺なんだ?てか気持ち悪くねぇか?そう思ったら俺は悪寒がして一気に鳥肌がたった。
力を振り絞って「やめろよ!!!!!」ってデカイ声で叫んだのは今でも覚えてる。
樹「キモイんだよ!な、なんで先輩が。。。」俺も涙が溢れてきた。
4月から怖かった先輩、部活では常に隣にいて常に俺を支えてくれた、先輩はそんな俺をそういう目で見てたと思ったら悲しくなってきた。
もうここにはいられない。。。俺はカバンをもってひたすら走った。走り走りまくった。
もう自分が何処にいるのかわからなくなるくらい。
気づいたら俺は家に帰って、家で寝てた。どうやって家帰ったのかは覚えてない。ただ俺はもう何もかもが嫌になっていた。
部活も何もかも、、、、

休みあけ、俺は部活を休んだ。亮から何回もメールや電話がくる。それも全部シカト、出る気にならなかった・・・・。
部活を休んで4日目くらいになった。家に突然亮がやってきたと思ったら、無理矢理部活に連れていかれ。そのまま海先輩のもとへ
海「五十嵐、どうしたんだ?無断で休むなんて。お前目真っ赤だぞ?どうしたんだ?」
樹「いや、なんでもありません。部長?俺部活を辞めたいと思います。今までありがとうございました。」
海「は?なんでだ?俺はお前が辞めるのもいるのも好きにしていい。だがな?そんな目赤くして今にも泣き出しそうなお前を俺は仲間として放っておけねぇな。」
樹「本当になんでもありませんから。お世話になりました」
そう言って、俺は帰ってきた。途中で一樹先輩に逢った、何か言おうとしてたけど俺は拒絶した。一樹先輩と言う人間を完全にいないかのように・・・。俺は何かグサと心に刺さった気がしたけどそんなものはおかまいなしだった。

亮はそれから俺には何も言わずいつものままで接してくれた。何があったかも聞かなかった。ただ部活に帰ってこいとは言ってたが俺はそれを流してた。

その後夏休みの間は、亮・和・ヒロ・優で遊ぶ事が多くなった。
和「最近高橋先輩はどうしたんだ〜?夫婦喧嘩?w」
樹「ちげぇよw高橋先輩とは順調w」
俺は作り笑顔だった。一樹先輩に俺との事を聞く奴なんていないし、いたとしても中学から一緒だって言ってた海先輩くらい。
亮達にはわかんねぇと思って仲良しのフリを続けてた。
しかし、この作り笑顔に気づいた男がいたんだ、それは優だったね。
俺は気づいてたんだ、優が明らかに難しい顔してたの。他のみんなは普通に笑ってた。

それから数日たって、学校が始まった。
もう一樹先輩とは逢う事はない、校舎も違うし。一樹先輩は特進クラスだったから帰る時間さえもかぶらない。俺は一樹先輩がいない学校生活をスタートさせた。

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ここはHな話
 時空  - 08/12/15(月) 15:28 -
良い話であっても、ここはHな話を書く場所です。

勧誘や恋愛話はそれぞれの場所に書いてください。

色々ありますが、見る気無くなったり面白く無くなったってのは反対に同じで、違う趣旨の話があると同じ気分になる人もいるんです。

引用なし

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ともだち(2)
 和博  - 08/12/15(月) 14:47 -
 俺達は京都に到着してからクラスごとにバスに乗って市内を観光することになっていた。僕と裕史は席が離れていた。
「おい、お前ポッキー食うか?」
そう笑いながら話しかけてきたのは丈弘だった。こいつは小学校の時からの幼馴染。だから俺は学校でもいつも一緒にいた。当然修学旅行でもこいつと一緒のグループだ。
「お、おう。」
「どうしたんだよ、お前。今日元気ねえのか?おいおい、しっかりしろよ。
せっかくの修学旅行なんだぜ。ほら、パーッっと。ね?」
裕史の言葉がまだ頭の中に残っていた。
「なあ、お前。<キセキ>って信じるか?」
その、<キセキ>の響きが妙に残っていた。まるでねっとりとしたカラメルのように。
そのおかげでその後の観光のことはあまり覚えていない。集中できなかったのだろうか。なぜかはわからない。後で丈弘にはお前のせいで出発が遅れてみんなから
すごいバッシングを受けたのだということを言われた。
 その夜、俺たちは寂光院という寺の前にある旅館に泊まった。

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Re(1):公開オナニー
   - 08/12/15(月) 7:39 -
めっちゃワクAする
展開なんで♪♪♪

早く続きみたいー↑

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Re(1):太陽のような人 second season Zero
  E-MAIL  - 08/12/15(月) 5:27 -
せっかくなら東京大学理三に入ったという設定にすればいいのに

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公開オナニー
 タカシ  - 08/12/15(月) 2:56 -
「先生の説明じゃ全然わかりませ〜ん」
教室にユウスケの声が響いた。
また始まった。
ユウスケの授業妨害だ。男子校で、中学三年生の保健体育の授業。しかも教えているのは今年入ってきたばかりの新米教師。
ユウスケにとっては絶好のカモである。
俺も建前だけのくだらない保健体育の授業にウンザリしていたので、ユウスケの授業妨害に何か面白いことを期待してしまう。ユウスケに目配せすると、ニヤリと笑った。
ユウスケ「オナニーって何ですか?どうやってやるんですか?」
いきなり予定していた授業を中断された新米教師は慌てている。
先生「あの、それはだな、陰部を上下に…」
ユウスケ「陰部とか難しくてわかりませ〜ん。実演してください。」
新米先生は顔を真っ赤にして黙り込んでしまう。
俺はそれに追い討ちをかけるように「実演!実演!」と手拍子を始めた。
クラスの連中も退屈していたらしく、授業妨害に乗ってきた。
今や教室は「実演コール」で先生のオナニー待ち状態である。
「決まった」
と俺は思った。こいつはこのまま泣いて逃げ出すだろう。


しかし、結果は意外だった。新米教師はブチ切れたのだ。
先生「黙れ!!!!!」
意外な恫喝に教室は一瞬で静かになった。予想外の展開にユウスケも驚いているようだ。
先生「そんなに教えてほしいんなら教えてやるよ!」
そう言って先生はユウスケを睨みつけた。
先生「ただしやるのは俺じゃない。ユウスケ前にでてこい!!!」
ユウスケ「はい!!」
ユウスケは今や完全にびびってしまっている。
先生「脱げ。」
ユウスケ「先生、ごめんなさい。マジで許してください。」
涙目で懇願するものの、先生の態度は断固として変わらない。
先生「いいから脱げ。」先生のあまりの気迫にユウスケは渋々とワイシャツを脱ぎ始めた。ユウスケは不良っぽいところがあるが野球部なので体はがっしりしている。身長は175あり、胸筋は厚く、腹筋はボコボコに割れている。へそから下に毛がシッカリと生えていて妙にいやらしい体をしていた。
先生「下もだ。」
ユウスケは俯きながら
「下は勘弁してください。」
と涙ながらに答えた。
すると、先生はユウスケのベルトに手をかけると、抵抗するユウスケを抑えて無理矢理ズボンを引き脱がした。
今やボクサー一枚になったユウスケは恥ずかしそうに股間を押さえている。
するとさらに先生は力ずくでユウスケのパンツを引っ張り始めた。

引用なし

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