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Re(1):SNOW 1
   - 08/12/22(月) 9:26 -
続きお願いします

引用なし

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Re(1):無愛想な先輩・・2
   - 08/12/22(月) 9:15 -
いいっすね!!俺も楽しみにしてます☆ゆっくり書いて下さい!

引用なし

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SNOW 1
   - 08/12/22(月) 9:10 -
オヤジの家はそれほど広くはないがなんかとっても暖かかった
「どこでもいいから座れ」
「はい…ありがとうございます」
「ったく…オメーの親もろくな親じゃねーな?」
「そうですね…」
「だかよ…もう家出たりすんじゃねーぞ?俺みたいになんじゃねーぞ?」
「え?」
「俺にはよ…オメーくれーな小さなガキがいたんだ…けど…女房にそいつ預けたまま家を出ちまった…俺はあん時の頃をずっと後悔した…だから家出たりすんのはもうやめろ…?後悔する前に…」
「そうだったんですか…俺の父ちゃんも昔家を出てから帰ってこなくなったんですよ…」
「俺と同じだな(笑」
「フフッ…そうですね(笑」
「父ちゃんに会いてーと思うか?」
「会いたい…」
「そっか…きっといつか会えんだろ!その日がくるまでまてや」
「はい!」
「(笑 そんでオメー名前なんてんだ?」
「蓮です!」
「蓮…オメー年は…?」
「16です!」
「オメー…父ちゃんの名前知ってるか…?」
「知ってますよ〜武蔵っていいます!カッコイイでしょ?(笑」
「……」
「おじさん?」
「なぁ…蓮…もし父ちゃんにあったらまずなにされたい?なにをしてほしい?」
「…抱きしめてもらいたい…だって…してもらったことないから…」

というとオヤジは俺をギュッと抱きしめた

「おじさん[アセアセ]???」
「こうされたいんだろ…?」
「え?」
「オメーの父ちゃんは…俺だ…」


衝撃的だった
頭が真っ白になった…

引用なし

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SNOW
   - 08/12/22(月) 8:51 -
よかったら読んで下さい


俺がまだ赤ん坊の頃、親は離婚した。母ちゃんに預けられた俺は今まで自分の父ちゃんについて語ることはなかった。


あれから16年…
高校1年の冬、あの日は雪が降ってた。凄く外が綺麗だったのも覚えている。
でもその日俺は親と喧嘩し家をでた
行く宛てもなくただテクテクと歩いていると俺が小さい頃よく遊んでいた公園があった
俺は公園のベンチに座りボーっとしていた

すると向こうから誰か歩いてくる。結構ガタイのいい坊主頭のオヤジだった
オヤジは俺の隣に腰掛けた。凄く酒臭かった。
俺はその場から立ち去ろうとしたら…

「綺麗だな〜?雪」
「え[アセアセ]?あっ、はい[アセアセ]そうですね[アセアセ][アセアセ]


オヤジが話しかけてきた
かなり驚いた[アセアセ]


「寂しいな…」
「はい…」
「風邪引くとまずいからもう家に帰れ?ガキがこんな夜うろついてっとあぶねーぞ?」
「親と喧嘩したから帰れない…行く宛てもない…」
「…はぁ〜ったく…バカだな〜俺ん家来い!ここにいるよりはましだろ」
「はい!」

俺はオヤジの家に向かった

引用なし

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<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890013984057;icc8981100000546359433f)@proxy3166.docomo.ne.jp>
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無愛想な先輩・・2
   - 08/12/22(月) 2:47 -
リクがあったので、続きを書いてみようと思います。少しずつ書いてるのですみません。

その日はけっきょく久保先輩は俺らの所に来ることはもうなかった。黙々と一人で練習してた。他の先輩はガハハと笑いながら、ふざけたりすることもあるのに。

その日から数日後、授業時間のときにキャンパス内で久保先輩と会った。
俺はすぐに「こんにちわ!この前は見学させていただき有難うございました!」と挨拶した。久保先輩は、一人で居たみたいで、いきなり俺が大声で挨拶したのに驚き、「お、おう。確か一年だったよな?」といわれ、「そうです!智って言います!覚えてください!」と元気よく答えた。
「智か、俺は直だ。よろしくな。」と答えてくれた。

(なんだ、佐藤先輩が言ってたよりも全然フツーに受け答えてくれるじゃん。)と俺は思って安心した。
俺は先輩に「直先輩はどこ学部なんですか〜?」と聞いた。直先輩は、「俺は理工学部だよ。おまえは?」と聞かれ、「理系ですか、すごいっすね!俺は経済学部です!」と答えた。直先輩は「へぇ〜じゃあ今度、数学教えてくれよ。」と俺の肩にポンと手を置いた。
「無理っすよ、理工の人相手なんて!!w」と俺は恐縮して答えた。
直先輩は「はは、なんかおまえ、かわいいな。またグラウンドで会おうな。んじゃ。」と、落ち着いた感じで手を上げて去っていった。

私服の直先輩もかっこよかったなぁ。。。
水色の襟付きのシンプルなシャツ一枚で第三ボタンぐらいまであけてて、たくましい胸にキュン。
シャツをジーンズに入れて、でかいバックルが似合うベルトしてるだけ。
シンプル イズ オシャレ。
しかも、少しいいにおいもした。

全然、盛り上がった会話じゃなかったけど、先輩のどこかに惹かれていた。そんな自分がいた。

俺は早くもサッカー部に入部した。直先輩と会えるのも楽しみだった。
部活では、挨拶ぐらいは交わすけど、依然として人と接しない直先輩。
プレイ中は大声で仲間に指示出したりするけど、プレイが終わると、一人で片付けて、軽く「お疲れ。」とだけ言って去って行く。
毎日そんな感じだった。クールだと思ってたけど、これがこの人の素なんだなと思った。
ただ部が一緒だから、直先輩と同じ更衣室で着替えることも多かった。

先輩は上半身が本当にきれいな逆三角形をしていた。マッチョではなくヤセマッチョ。腹はイヤミじゃないぐらいに六つに割れてて、ヘソ毛がすげぇ濃いのがいやらしかった。顔はさわやかなのに、脇もスネ毛も濃いし、腿も毛深かった。ただチリチリしてるのじゃなくて、流れるような直毛で、それが日に焼けた肌とマッチしてて、エロ過ぎでしょーって感じだった。
直先輩の下着はいつもボクサーパンツ。かなりモッコリがでかい。確かに背がでかい人はアソコもデカそう。生い茂る濃い目のヘソ毛が続く先をついつい想像してしまうこともあった。

なんかクールなのに、イケメンだし、体つきは男っぽくてエロい。
俺にないものをこの人はたくさん持っていそうだなあと思いつつも、直先輩との関係は変化のない日々がしばらく続いていた。

引用なし

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愛5
 奈央  - 08/12/22(月) 2:21 -
僕は立ち上がってまたゆうとにキスを求めた。
唇を重ねている間も興奮が納まらないようで、鼻息が荒かった。

ゆ「なおちゃん…やらしい…」

な「してほしかったんでしょ?最後も暴走してたし…笑」

ゆ「う……否定はできないか…
なおちゃんもしてほしい?」

な「僕は…恥ずかしいからいいや」

ゆ「じゃあ今度は…」
といってビニール袋からなにやら取り出した。箱の中にまた袋がはいっていてその袋をあけてせっせと装着している。

な「慣れた手つきだこと?」
僕はゆうとが童貞だとうそをついたんだと思ったから皮肉たっぷりにいった。

ゆ「実践で使ったことはないよ。たまーに買って抜くときに使うだけ。笑」

な「なーんだ♪」
僕は少し安心した。と同時にゆうとに押し倒されてベッドに倒れた。そしてゆうとに一枚ずつ脱がされ裸にされた。

ゆ「ほんと女顔負けの体してる…笑」

そういって乳首を攻めてきた。乳首はあんまり感じる方じゃないけど雰囲気を大事にしようと適当に喘いだ。

引用なし

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親戚のおじさん7
 恭介  - 08/12/22(月) 1:39 -
おじさんは体を起してソファに座りなおすと、俺の目を少しだけ見て、ボクサーブリーフのゴムの部分に手をかけました。
おじさんはぐいっとゴムを引っ張ってそのまま下にもっていき、タマの下に引っ掛けました。

おじさんのチンコが露わになりました。

おじさんのチンコはそこまで長くはないけどかなり太くズル剥けで、表面はどす黒く、脈々と血管が覆っていました。肉厚、という印象でした(いやらしい言い方ですが、おいしそう、という感じ)。
そしてチン毛はかなり濃く、いやらしく生えていました。

おじさんは自らのものを指先でいじりながら、俺の目を見ました。
俺は、思わず顔がにやついていたことに気がつきました。
ものすごくいやらしい状況が目の前にあることを、一瞬だけ実感しました。


おじさんは無言で居る俺に話しかけました。
「恭介はこういうの好きか?」
おじさんはあいまいに俺に聞きました。俺が答えられずにいると、おじさんは自らの股間に目をやって、
「こういうことは好きなのか?」
と再び聞いてきました。
俺は答えられませんでした。まだ20歳頃で、自分が男に興味があると親戚に知られるのは怖かったのです。
そんな俺の気持ちを察したのか、おじさんは、
「さっきみたいにやってくれよ」
と言いながら俺の手を掴み、ゆっくりと自らの股間にもっていきました。
おじさんの肉厚なモノに、ずんずんと近づく俺の手のひら。

俺は再びおじさんのモノを揉みまくりました。
生々しく揉まれるおじさんのモノ。
サオを扱きながら、タマをぐにぐにと揉み、チン毛を撫でながら、いやらしく揉みました。
「―――――。」
おじさんの吐息が、やけにいやらしく俺の首元にふきかかりました。
会話は、交わされませんでした。
ただ、揉み続ける俺。
それをじっと見て感じ入るおじさん。


その間におじさんは上に来ていたTシャツを脱いで、全裸になりました。
おじさんの体は、想像していた通りでした。
ガッチリとした筋肉の上に乗った脂肪。乳首もちょうどよい大きさで、しかしいやらしくプックリとそこにありました。
無駄な体毛もありませんでした。
俺の目はおじさんの完全な裸体に釘づけになりました。
下から上へ目線を滑らせ、おじさんと目が合いました。
おじさんの俺を見つめる目が今まで味わったことのないくらいいやらしかったのを覚えています。


そして徐々に、おじさんのモノはむくむくと鎌首をもたげてきました。
ぶっとい鬼頭が俺にまっすぐ向いてきたのです。

引用なし

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親戚のおじさん6
 恭介  - 08/12/22(月) 1:15 -
再び太ももからマッサージを始め、優しく、強くおじさんの肉厚な太ももを揉み解しました。
そして、太ももの内側へ行けばいくほど籠るおじさんの体温。指にじめっとした感覚を覚えました。

俺は荒くなりがちな息を整えつつ、おじさんの股間を意識しながら太ももの内側を揉み続けました。

「ンンー…」
おじさんは深く声を洩らしました。

俺は我慢できなくなって、おじさんのモノをどうしても触りたくなりました。
(心なしか、おじさんも股間を触らせようとしていた気もしたのです)
俺は思い切って、
「ここもマッサージしようか?」
と言いながら、おじさんの股間に手を滑り込ませました。
手のひらに感じる股間の重みと、生暖かくじめっとした温度。
やわらかく、かつ確実に芯のあるおじさんの股間。

「おぉ、頼むよ。。。」
意外な答えでした。でも、期待した答えでもありました。
俺は、おじさんが冗談で言っているのかそれとも真面目に言っているのか、判断できませんでした。

しかし頭で考えるより先に手が動いていました。
おじさんの立派なモノを、サオとタマを包み込んで何度も揉んだのです。

「んん…」
おじさんは声を洩らしました。感じていたのでしょうか。

もう俺は興奮の絶頂でした。
「おじさんのでかくない?」
俺はおじさんのモノを揉みながらそうおじさんに話しかけました。
「そうだな、、、でかいよ。」
おじさんは少し考えながら答えました。
「見してやろうか。」
俺はすごい展開に頭がついていっていませんでした。
「まじ?見せて」

言葉が先に出てきました。

引用なし

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)@softbank218137232126.bbtec.net>
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Re(1):不機嫌彼氏12
 とうや  - 08/12/22(月) 0:57 -
すごくおもしろいですっ!
続きお願いしま〜す☆

引用なし

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<SoftBank/1.0/911SH/SHJ001/SN353686015493181 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w31.jp-t.ne.jp>
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訂正
 326  - 08/12/22(月) 0:30 -
×非貫通→○貫通

すみません。

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<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W24H17;ser355291013793969;icc8981100010381145359f)@proxy180.docomo.ne.jp>
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兄貴からのプレゼントで〜5
 326  - 08/12/22(月) 0:27 -
コメントありがとうございます
つづきです


陽介の勧めでマカを一粒飲んだせいで俺のチンポはカッチコチに硬くなり、腹につくんじゃないかってぐらいビンビンにそりたっている。そしてなによりも、より一層チンポの躍動感が感じられる。
いま、俺の全神経はビンビンにそりたつチンポに集中している。
俺『なんか、やばくね?こんなに勃起してんの、部活の合宿の最終日以来だぜ』
陽介『まぁ、おれが一発出してまだビンビンってことは、お前は3発ぐらい出さないと治まらなさそうだな』
俺『じゃあさぁ、久々にあれやろうぜー』
陽介『あれって?』
俺『ほら、シックスナインの態勢になって、どっちが、長くしごきに耐えられるかってやつ。それに新ルールとして、何回出せるかっての追加しよう。んーつまり、どんだけ長くイってられるかってことだな』
陽介『じゃあ、負けた方は一週間分ジュース代な!』
俺『よし、のった!』
そして、各々はシックスナインの態勢になり、手にはオナホールをもち、チンポにローションをたらし、オナホールにもローションを入れた。
俺の目の前には心臓が鼓動するみたいに躍動している陽介のチンポが。
陽介『準備オッケー?』
俺『あぁ。』
・・・・・・
陽介『スタート!』
ジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプ
という音が一斉に鳴り出した。
マカをのんだせいで、ハンパなく勃起したのはいいが、そのぶんかなり敏感になってしまっている。このままじゃ、あっと言う間にイっちまいそうだ。陽介もそうなのか?と思い、見ると、もうハァハァ喘いでるし、キンタマなんかギュッとしまってパンパンになってる。キンタマが震えたら陽介はイったも同然。
耐えろ俺。耐えるんだ。陽介がいきそうになり、動かす手がおぼつかなくなる。お陰でピンチを乗り越え、俺は手を早く動かし更に回転をくわえる。こりゃあ完璧イったなとおもった。そして、陽介は息絶え絶えに
陽介『ハァハァハァ、いくぅ、いくぅ、いくぅ、あっ、アッアッアッアアぁー、ア゛ッ、』
ビュッ、ビュッ、ビュッ
非貫通式なので、さきっぽから亀頭が見え。精液が俺の肩や胸、腹にかかる。顔にかからなくてちょっと安心した。
今のところ、
(陽介1―0俺 )


つづく

引用なし

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不機嫌彼氏12
 ケント  - 08/12/21(日) 18:38 -
「ここで何してる??」


リュウは感情の無い声でそう言った


「別になんでもいいだろ

何をしよーと俺の勝手だろ…」

その時は自暴自棄になっていたため、普段使わないような言葉使いになっていた


「何なんだその言い方??


何があったか聞いただけだろ??怒」


「別にどうでもいいだろ??

ムカつくんならあいつらみたいに、殴るなり蹴るなりすりゃーいいぢゃん!!」

「あいつらって誰のことだよ??怒」

「俺だって知らねーよ!!

ただ俺をストレス解消にボコッてった奴らのことだよ!!

お前たち不良はみんなそうだ!!

自分たちの好き勝手しやがって!!

周りの人間や、被害者の気持ち考えたことあんのかよ??怒

マヂいいかげんにしろよ!!!!!」

「……」


リュウはずっと黙っていた
俺はただリュウに八つ当たりしてるだけだって気付いてた
でも、その時はもうどうしようもなかった


そしてようやく俺が言いたいことを一通り言い、一息ついたころ、リュウがようやく口を開いた


「………すまない」


ただ一言


そう言った


その時俺はやっと我に返った


「……ごめん、別にリュウは悪くないのにな…

八つ当たりなんかしてゴメン」


するとぎゅっとリュウに抱きしめられた


痣のところが痛かったが、それ以上に人肌に触れて安心した


「怖かっただろ??

今だけは俺の胸をかしてやる」


反則だ……
そんな優しい言葉かけられたらもう止まらなくなってしまう


「うっ……


俺……すげぇー怖かった

殺されるかと思った

ヒックッ……


マヂもうダメかと思った

怖すぎて怖すぎて何がなんだかわからなかった

うあ"ぁ―――」


俺の中でたまってたものが一気に溢れ出した


もう自分ぢゃ押さえきれなかった


それをずっとリュウは優しく抱き締めたまま見守っていてくれた

引用なし

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不機嫌彼氏11
 ケント  - 08/12/21(日) 18:15 -
リュウと最後に会ってから数週間がった


俺は何の変哲もない日々を過ごしていた


とても平和だった


しかし不幸というのは突然やってきてしまうらしい


いつものように友達と一緒に学校帰りに駅前をぶらついて、腹が減ったんで帰ろうとしたところを、虫の居所が悪いと思われる不良グループに捕まってしまった


どうやら俺は高校生になってから不良さんたちと縁があるらしく、関わることがおおい…


「俺ら今ムシャクシャしてんだよ!!

俺たちと一緒に遊ばねーか

怖いことは何もしねーからよ」

今で十分に怖い!!


ここは早く逃げた方がいい!!と思い逃げようとしたその瞬間


バキッ


俺は殴られていた


俺は急の出来事に頭がついていかず動くことができなかった

何をされたとか詳しいことなど覚えてないが、とにかく殴る、蹴るなどして集団リンチをくらったのだけは覚えている


今にも泣きそうだった
何で俺が??って思った


気付けばボロボロにされ意識が朦朧としてきていた


その頃ようやく不良たちは気が済んだのか、どこかへと消えてった


俺は一人ふらつきながら家路をあるいた

帰る途中にふとリュウと出会った公園が目に留まり、なんだか家に帰るのも気まずくなり、その公園に寄ることにした


そして一人ベンチに腰掛けていると、誰か一人が公園に入ってきた


その人はこちらへと近付いてきていたが、暗くて誰かも分からなかった


そして目の前まできて初めて街灯に照らされて顔が見えた


それはリュウだった

引用なし

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Re(1):親戚のおじさん5
 真介  - 08/12/21(日) 17:18 -
続きをお願いします。

引用なし

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Re(1):不機嫌彼氏10
 まあ  - 08/12/21(日) 16:48 -
まぢ続きお願いします!

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Re(1):不機嫌彼氏10
 ゆうや  - 08/12/21(日) 14:18 -
続き楽しみにしております!頑張ってください。
話もうちょっと進めてくれると更にいいっす!

引用なし

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不機嫌彼氏10
 ケント  - 08/12/21(日) 11:19 -
リュウに奢ってもらった次の日がとても大変だった汗


何が大変かとゆーと


「昨日あの後どうなったん??」
「お前宮下に何したんだよ??」
「お前何で無傷なん??」

etc…


だから、俺はイライラしていた

そして極めつけは

「おいーケントー

昨日は大丈夫だったかー??

俺のゆーことをちゃんと聞かないからだぞ」

という、ユウキ君の発言


プッツン


「うっせ―――!!!!!怒


お前のせいで俺は


俺は


俺は……」


ここまでゆーと怒る気力も失せて、席につき、顔ふせ、ふて寝をする事にした


しかし、俺はもうリュウとの関係はこの先これ以上無いと思っていた

引用なし

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Re(1):不機嫌彼氏9
 こうき  - 08/12/21(日) 11:02 -
おー!
それでそれで? 続きは?

引用なし

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不機嫌彼氏9
 ケント  - 08/12/21(日) 10:58 -
「ごちそーさまでした」


これで俺に貸しはなくなったはず
もう関わることもないな笑
これでやっと家に帰って寝れる!!


「それぢゃ、俺は家に帰ります
今日はありがとうございました」


と、告げ早々と立ち去ろうとした


すると


ガシッ


???


「待て、お前名前なんてゆーんだ??」


「……えっ、


ケントだけど

ならそっちも名前教えてくださいよ」


「俺は宮下リュウだ」


「リュウさんか」


「サンはいらん!!

リュウって呼べ」


「でも先輩ぢゃないですか」


「お前高1だろ?

俺もだ」


!!!!Σ(゜□゜;)


な、


な、


なんと最近の子は発育がいいのでしょーか
俺が100l先輩だと思っていた人物が高1で私と同い年だったなんて…


あんびりーばぼー


「おぃ!!!!

何固まってんだよ!!怒」


はっ!


「いや、なんでもないっす」


「この際ついでに敬語もやめろ」


「……わかった


そんぢゃーね、リュウ」


こうしてこの日は無事に帰ることに成功した

引用なし

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Re(1):無愛想な先輩・・1
   - 08/12/21(日) 8:04 -
続きすっごい気になります(≧▽≦)

引用なし

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