CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


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Re(1):不機嫌彼氏U
 とも  - 09/1/4(日) 12:36 -
続き楽しみにしてますよ!頑張ってくださーい!

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<DoCoMo/2.0 P705imyu(c100;TB;W24H15;ser357001011175228;icc8981100010372128869F)@proxy3132.docomo.ne.jp>
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コピペ体験談
 mon  - 09/1/4(日) 12:15 -
出会い系で知り合った10歳以上年上のオジサンの家へ。
そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、レンコン掘りというか、
魚河岸の人が着てるような胸まであるゴム長を着させられ、捻りハチマキをさせられた。
向こうは全裸。

まあこんなのもたまにはいいか、と愛撫してたら、オジサンが喘ぎ声の中、喋りだした。
「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…た、大漁だった?ねえ大漁だった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった。
オジサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。

プレー再開。
耳とかをなめつつ体中をさわさわする
「お、おにいちゃん、大漁だった?」
「ああ、大漁だったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、ハァハァなにが捕れたの?」
乳首を舌でやさしく舐めながらオレは答えた
「…鯛とか、、、ヒラメがいっぱい捕れたよ」
セリフを聞き、オジサンはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??」
チンコをしごく
「ああ。でかいイサキが取れたよ。今年一番の大漁だ。」
「大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんすごぉぉいぃぃいいい イっくううううう!!」

実話です。。きっと漁師の人との幼い頃の体験というか、淡い恋心とかが
あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_5; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.20.1@i60-42-124-82.s05.a013.ap.plala.or.jp>
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Re(1):さよならの記憶 14
 じま  - 09/1/4(日) 11:10 -
もう更新はされないんですか??ずっと気になってるんで続き待ってます!

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<DoCoMo/2.0 N903i(c100;TC;W30H15;ser359476002347846;icc8981100000592379087F)@proxy1103.docomo.ne.jp>
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Re(1):ラグビー部男子寮
 J  - 09/1/4(日) 10:23 -
続きがめちゃめちゃみたいっす!楽しみにしてます!先輩と何があったの?!

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<SoftBank/1.0/913SH/SHJ001/SN353695011894664 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w12.jp-k.ne.jp>
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あなたの全てが好きでした。30
 のぶ  - 09/1/4(日) 4:25 -
春休み最終日−

嶺の補講も終わり、部活も休みだったから

俺は嶺とナル、品田、フミの3人でディズニーシーに行った


思えば部活帰りとか以外を除けば、毎日練習あるからこのメンバーで遊ぶのは初めてだ♪


楽しく、乗り物もいっぱい乗って、途中なに乗るかでモメたりもしたけど 笑

騒ぎながら、園内を回ってた

途中、謎に嶺に「ホントは絶叫苦手?」とか耳打ちで心配されたりしたけど…残念!!!絶叫大好きです☆笑

なんでも、俺が乗ってるとき元気ないように見えたとか…(´・ω・`)


っで俺はあの一件があってからも三原と仲良いから、メールをずっとやり取りしながら回ってた

三原話の流れで「あたし、シリキウトゥンドゥ??好きなんだよね」ってメールで言ってきた


ちょうど、そのとき俺がずっと携帯いじってんのみて

嶺「誰とメールしてんの?」

俺「ん?三原」

嶺「ふーん」

俺「浮気してないから大丈夫!」

って俺はまたいつもの調子で笑いながらふっかけた

嶺「別に心配してねぇから!!てか、浮気ってなんだし 笑」

って嶺も笑ってた

俺「三原がシリキウトゥンドゥ??好きなんだってー」

嶺「…買ってってやれよ」

嶺はなんだか、何考えてるか読み取れない表情で唐突にそう言ってきた

俺「は?!なんで??笑」

嶺「お前、三原好きだろ?」

嶺はよく読み取れない、調子でいってきた

俺「え…」

俺は困った。三原は確かに他の女子よりも仲良いし、友達として好きだ。
でも、嶺とあんなことあったし三原をそういう対象で見たことない。
それに、今は嶺が好きだから…俺は他の人なんてどうでもいい。

俺はそう考えてた。けど、当然そんなこと言えるわけなく。
しかも、よくわかんないけれど嶺は

「だろ?だろ?」
って決め付けるっていうか…ゴリ押ししてくる 汗

だから、もうめんどくなって

「そうかもー」
とか適当に答えた。
そうやって嶺が言えば言うほど、やっぱ嶺は俺を友達としか見てないって思い知らされてる気がして、もう嫌だった 笑


っで半ば強制的に三原へのプレゼントを買わされ


皆でアイスクリーム買って食べながら歩いてた

俺はオレンジで嶺は塩バニラ?みたいなのを買った


他のメンバーはみんな交換したりしてるけど、俺は特にその輪に参加しなかった

嶺が「アーン」とか冗談でやってきたけどシカト 笑


その時だった

俺がふと後ろふりむいたら同い年くらいの女子が二人…あれ?さっきもいたよな??


俺らが曲がれば、曲がる


まぁ、園内の乗り物目指してたら道が被るとかフツーにあると思うけど

俺はその時なんか直感的に

「…俺らの後ついてきてないか??」

って思った

いや、根拠も一応あったんだ。


この子たちをどこで見たか記憶たどったら、ついさっきの乗り物の列で隣あったときに
「あの子モデルみたいじゃない?」
って俺らの方見て話してる子たちだったから
自分なんか、人と話してる時も周りの知らない人の話とか聞いちゃう癖があって 汗
その時も俺だけ気付いてたみたいで
でも「いや、まず俺らじゃないだろーっ」て思って、周りをちょっと見たら…「モデルっぽい子いねぇじゃん」
っで俺らのメンバー見たら、
品田…ありえない
ナル…ありえない
フミ…ありえない
嶺…否定はできない…笑
「あ、じゃあ嶺なのかな?」
って一人で納得してた笑
から印象的だったんだ

っていうのがあったから
「やっぱ、嶺狙いなのか?いや、でもシーで逆ナンとかさすがにないよなぁ…」
って思った。けど、なぜか無償に嶺は俺のって見せつけたくて
後ろにまだ女の子がいるの確認して、メンバーから少し遅れて俺と歩いてる嶺に

俺「あーん」

嶺「お、はい」

っつって食べさしてもらったり、ちょっと嶺にちょっかいだしながら歩いた 笑


が、もちろん意味ない 笑
向こうからしたら
「仲良い友達なんだー」
止まりだろうし

作戦は見事に俺の自己満で終わったと思う 笑


結局、その子たちは次の次まで乗り物ついてきて俺は確信したから、他のメンバーに

「ちょっとついてきて」

って言って女の子たちをまこうとしたら、走って必死についてきた

さすがに他の奴らも気付いて

品田「おぅ!なんだあいつら 汗」


俺はいきさつを話した

品田「え、ちょっと待てよ!誰かの知り合いとかはないのかよ?」


みんな首をふる


品田「うわぁ…今村…うわぁ!!マジつまんね!!」

って品田がプリプリしてたのが面白かった 笑


結局、さすがに男子が本気だしたらついてこれなかったらしくて、女の子たちはうまくまけたけど…


品田にいじられてる
嶺のやつが照れてるような、嬉しくそうな顔してムカついた 笑


っで突然の雨ってサプライズのお陰で嶺と相合い傘できたり

ってホントに今でもいい想い出の一日になった!!


帰り道−


俺「なぁー、これホント三原に渡さなきゃダメ?汗」

俺は女子と仲良いしよく話すけど、女子とそういう恋愛な雰囲気で接するのは苦手だったから、三原に渡すとか好きでもないのに考えただけで緊張する…


嶺「ダメ!好きなんだろ?アタックしなきゃ」


俺は「違う」って言おうとした、けど嶺が俺の恋愛を真剣に応援しようとしてる…その気持ちが嬉しくてなかなか言えなかった


それに、俺の嶺への気持ちは叶わない…

なら、仲良いし脈があるかもしれない三原とあわよくば付き合えるのも悪くないかもしれない…


そんなちょっとズルイ計算もしてた


でも、ホントに三原を好きになっていたら…


こんなに近くても、俺の嶺への気持ちは叶わない

きっとそれは一生叶わない…

だったら、いっそのこと三原を好きになってしまえばどんなに楽なんだろう…


そうすれば、嶺にたいする気持ちも純粋な、ただの友達になれるのに…


そうすればあんなことになんなかったのに…

こんなに辛い思いすることなかったのに…


三原には申し訳ないけど、俺はずっとそんなことを考えてきた

三原を好きになれたらって…


自分勝手だよな、俺…

引用なし

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<SoftBank/1.0/816SH/SHJ001/SN353696011289194 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w31.jp-t.ne.jp>
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あなたの全てが好きでした。29
 のぶ  - 09/1/4(日) 3:31 -
春休み、嶺と俺が過ごす時間は減っていた。

嶺が特進クラスにあがるために補講を受けることになったから、部活にでれなくなったためだ

俺は嶺が部活に出れないって聞いて気落ちしてた

「嶺が部活いないなら行く意味ねーし」

今考えると、ただの友達に何言っちゃってんだろー、俺

って思うことも結構言ってたと思う
そのくらいの時期に上戸彩のドラマをやってて

俺が嶺に「上戸彩でてる☆」ってメールしたら嶺が「好きなの?」って聞いてきたから「嶺のが好き 笑」って送ったら「ありがと☆」って

そんなやり取りを俺から仕掛けて、嶺も相手してくれてた

俺はそんな嶺の行動に何度も勘違いしそうになった。けど、その度にギリギリのところで「そんなわけない!!嶺は冗談だ!!!」って自分に言い聞かせて、結局最後は俺が笑ってごまかすのがパターンだった。


そんな俺ら二人の調子だったから


その春休み中の補講も「寂しいー」とか「部活でない」とか駄々こねる俺に嶺は

「じゃあ、昼一緒に食うか」

って言ってきた。嶺は補講の休憩時間で、俺は部活前。時間はギリ会うかなくらいだった。

結局それは嶺の補講が延長したりで、微妙に時間合わなくて一回も実現しなかったけど

そう言ってくれるのが嬉しくて、嶺が愛おしかった


そして、その気持ちがだんだんと俺の嶺への独占欲に繋がってくのにはそう時間はかからなかった


けど、この独占欲が嶺も周りもギクシャクさせて、俺自身も苦しめることになっていったんだ


俺は嶺と二人で勉強しようとしてるときとか、二人で帰ろうとするときに
誰かが来たりするとあからさまに機嫌が悪くなったりした


自分で「ダメだ!」って思っててもどことなく態度にでちゃう

でも、いつも後になって反省するけどその繰り返し…

石原にはそれできっと何回も嫌な想いさせたと思う……

ホントに嫌な奴だったと思う

嶺にも何度もなだめられたりした

けど、間が悪いっていうか…だいたい石原がそういうタイミングでやってくるもんだから


何されたとかじゃないのに、若干マジでこの時期石原が嫌いになりかけた 笑


石原がなんかしたわけじゃないって分かってるのに 汗


そして春休みももう終わりで


もうすぐ嶺と念願の同じクラスになれる!!


俺は毎日、ヤキモチ(?)妬きながらも楽しく過ごしてた


自分の気持ちを隠すなんて、今の幸せがあるならどうってことない


そう思えたんだ。


なのに、人間ってなんでこんなに欲張りなんだろう…

引用なし

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ラグビー部男子寮B
 ハルニナレ  - 09/1/3(土) 19:27 -
着いた。

どこにかって、そりゃ先輩の部屋の前にだよ。

しーんとしているが先輩は本当にいるのだろうか…。

それで、一緒にビデオなんて見れるのだろうか…。

まぁ考えても仕方ないか。そんな展開なくても先輩の部屋をおがめるだけで妄想のネタにできるし。

そう思って、先輩の部屋のドアを三回ノックする。

「開いてるぞー!!」

愛しい声がして、ノブに手をかけ中へとはいる。

「よく来たな。このスケベ。」

先輩は悪ガキみたいな笑顔を浮かべている。

「先輩が誘ったんじゃないっすかぁ。」
「そうだったな。まぁ座れよ」

言われるままに先輩の隣に少し間を空けてベッドに腰掛けた。なんとなく周りを見回してみると、案外片付いてると思った。自分の部屋はかなり散らかってるし。

「ちゃんと掃除してるんですね。」

「いや、いつもは汚ねぇよ。もうすぐ寮出るからそれの準備してんだよ。」

「えッ!?」

うそだろ?
うちの寮は特に全員が寮に入っているわけではないが大多数が入居している。
一般的な寮からしてはキレイだし、家賃も半分以下だからだ。
先輩が卒業より先に出て行くなんて…。

「なんだ悲しそうな顔して。カワイいな。」

「悲しくないっすよ。でも…どうして?」

かわいいとか言われてもそれどころじゃない。なんでだよ…。

「いやな。俺のおじさんがマンション持っててな。ちょうどそこが空いたから住まわせてくれるって言うんだよ。」

「…そうっすか。それじゃしょうがないっすね。」

「んー。そゆことだ。それで、早速だがビデオ見ようぜ!ビデオ!!」

「…はい。」

そうだよな。
どうせノンケなんだからどうしようもないし。どうせなら今を楽しもう。

引用なし

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<Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; MA33)@wb16proxy05.ezweb.ne.jp>
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Re(1):不機嫌彼氏II
 ゆうた  - 09/1/3(土) 14:31 -
でも、まだ本人に聞いた訳じゃないから彼女かどうか分からないよ〜。
ちゃんと本人に確認しないとね。

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@nttkyo903055.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):不機嫌彼氏U
 たっちゃん  - 09/1/3(土) 12:34 -
やったぁー!

頑張って下さいね[猫]

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<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W30H20;ser358034011450498;icc8981100000349355216f)@proxy1157.docomo.ne.jp>
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Re(1):不機嫌彼氏U
 しん  - 09/1/3(土) 6:04 -
あけおめっす[ピカピカ]
続き、楽しみにしています[!!][!!]

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Re(1):犬猿の仲? No.3
 かえ  - 09/1/3(土) 3:07 -
なんかいい感じですっ微笑ましいですね笑
続きがんばってください!

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Re(2):ラグビー部男子寮
 やす  - 09/1/3(土) 1:30 -
続きが気になります!
よろしくおねがいします(笑)

引用なし

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Re(1):自分の裸をオカズにオナ二−
  E-MAIL  - 09/1/3(土) 1:16 -
良かったら、見てみたいです

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犬猿の仲? No.3
 明宏  - 09/1/2(金) 23:46 -
その日の大史との帰り道、隣の大史の顔をまじまじと見ながら歩いていた。
今日聞いた女子の言葉が離れなかったのだ。
『二宮が格好良くて?クールな印象で?冗談だって洒落ていて?……ありえない』
俺があんまり大史を見るもんだから、大史も視線に気づいたのか、こちらを振り向き怪訝そうな顔をした。
「な、なに?」
「おまえ、早速モテてるなあ、クラスの女子に」
「そうなの?」
「おまえとお近づきになりたいようで、わざわざ俺をかいして寄って来るんだけど」
 俺が皮肉をこめたように大史を睨むと、その視線に感づいたようで、苦笑してうつむいてしまった。
「ごめん……」
「俺が女だったらゼッテー何があってもおまえなんか好きにならねえし。顔だけで判断するなんてそんな尻軽い女子はいやだね」
 大史はしばらくはいたたまれないような笑顔をしてうつむいていたけど、さっきの言葉でなにか引っかかったようで、俺におずおずと聞いてきた。
「あの、それって俺の性格がダメダメみたいな感じじゃん」
「感じじゃなくて実際にダメダメなんだよ。いっつも俺についてきてこっちとしてはいい迷惑だっつーの」
「俺、じゃま?」
「うん、邪魔」
「容赦ない一言だなあ。さっきのは結構きたぞ」
「だって本当のことだし」
「まあまあそう言うなって。ほら、明宏様、カバンお持ちいたしましょう」
(ほら、堪えてない)俺がどんだけ本気で言っても冗談っぽく交わされてしまう。でも本当に心からそう思っているわけでは……ある。ないと言いたいところなのだが、大史に対して言う言葉はすべて本当の気持ちだ。でもそれは、どんなに本当の言葉でも大史の性格が冗談として丸めてしまうから成立するのだ。もし大史が俺の言葉をそのまま受け止めるヤツだったら、こんな会話は絶対成立しないだろう。
 大史も俺の言っていることが本当の気持ちだってことも知っていると思う。でもそれでも、俺を嫌いになるどころか、好いてくれているようで、いつでも俺のそばにいる。
「あ、そう?じゃあお願い」
 そう俺は言うと、なんの遠慮もなくエナメル製のカバンをわたした。大史はまるでテレビでよく見る執事のように丁寧にカバンを受け取ると、俺の横に並んで歩きだした。
「なんか今日はやけに重いようで……」
「それはあれだよ。今日新しく国語の教材配られたし」
「そうでした」
 大史は白い歯を出して困ったように顔をゆがめた。大史は俺の前ではよくこんな顔をする。いわゆる苦笑って顔を。
 その後も他愛もない会話をし、駅について電車に乗り、俺たちの地元に帰る。
 電車に乗って五駅で地元に着く。夕方の四時ごろで普通電車ともあって、人は少なかった。俺たちは並んで座って地元の駅に着くのを待った。
 学校の駅を出発して二駅めくらいで、ふと横の大史が静かになったなと見てみると、大史は俺の隣でコクリ、コクリと居眠りをしていた。太ももに俺のカバンを大事そうに抱えて、頭が規則正しく上下にコクリコクリと揺れていた。
 俺は妙に微笑ましくなってつい小さく笑った。
 ちょうど日も傾いてきていて、電車の窓から紅くなりつつある日の光が降りそそいでいて、大史を照らしていた。大史は髪はもちろん校則で染めていないが、もともと茶色っぽい髪色をしていて、それが夕陽に照らされて金色に見えた。さらにきれいに褐色に焼けた肌にも光は反射して肌が透き通って見えた。
(たしかにこいつをなにも知らない人から見ると、第一印象は格好いいよなあ)
 俺はふと思った。すると、大史と初めて出会ったときのことをまざまざと思い出した。

 みんなにもあると思う。たとえば、クラスメイトでクラスのみんなからちやほやされるような人気者というのはクラスでも一人はいると思う。そんな人はまるで芸能人のように思えて、俺には近づきがたいように思えて、いつしか憧れになってしまうような経験はないだろうか?勝手にその人との距離感を作ってしまって俺にはまるで芸能人並に手の届かない存在に思えてしまうのだ。
 しかしそれはやはり芸能人とは違うところで、クラスメイトだからなにかをきっかけに話す機会があると思う。すると気が合って、もっと話すようになって、するともっと相手のことがわかって気が合って……とそれを繰り返していくと、やがて自分で作った距離感が見る見るうちに縮まっていく。
 すると、最初に感じた憧れの念や近づきたいけど俺には近づくことができないんだという高貴な視線なんかがなくなって、その人がそばにいるのが当たり前になる。
 まったく話をする機会がなかったころの特別視がなくなってしまう。
 出会う前には、この人と友だちになれたらなあと夢見ていたことが、現実にそうなって、さらに深い仲になっていくと、その人の価値は変わらないはずなのに、低くなったと「感じる」ときがあるのだ。いまの関係は望んでいたこと、だからすごい満足なのに、最初に感じた価値の高さがなくなってしまったと思うと、それはそれで残念な気持ちになる……そんな経験はないだろうか?
 俺と大史の関係はまったくそれだった。
 大史は幼稚園のときから誰とでもすぐにうちとけるタイプで、その明るさからいつでも大史は人の中心にいた。一方の俺は内気というか、大史みたいにすぐに人に馴染めるタイプではないので、幼いながらも「すごい人だなあ」ときらきらとした目で大史を見ていた時期があったのだ。
 ある日、いつものように友だちの中心にいた大史がわざわざ教室の隅で絵を描いていた俺のところによってきて、「一緒に絵を描こうよ」と俺の隣に座って絵を描きだしたのが初めて会話を交わしたときだった。
 一度話し出すとみるみるうちに大史との絆は深まっていって今に至る。

(あのころにもし大史が話しかけなかったら、友達じゃなかったのかも知れなかったんだ)
 そう思うといきなり恐怖が湧いてきて、今の状況がどれだけ自分にとって幸福なのか改めて実感させられたような気がした。
(さっきはちょっと言い過ぎたかも。もうちょいやさしくしてやらないといけないかな)
 そう思って大史を眺めていた。しかし今の立場はやめられない。いつのまにか俺が優位な立場に立っていて、そう考えている今だって「俺が友達でいてやるんだから」という上から目線で見ている自分がいる。大史を邪魔扱いしたり、あのころもし大史が話しかけてくれなかったら、ではなくて、話しかけなかったら、だとか小さいところでちょくちょく「俺が上だ」的なアピールをする……俺ってホントいやなヤツだ。
(むしろ大史が俺の友達になってくれているんだよな。)
 そう思うと、大史が得意な苦笑が出てきた。

 そのとき、電車が地元の駅に止まった。
 俺が立ち上がっても大史は一向に起きる気配を見せなかった。俺は大史の横に置かれている、大使のカバンを肩に担ぐと、大史の肩をとんとんとたたいて起こしてやった。
「大史、着いたぞ」
 すると、「へ?」とマヌケな言葉を返すと、ひとつうなずいて、俺のあとに続いて電車を降りた。
 降りた瞬間に電車のドアが閉まって、その瞬間、寝ぼけていた大史が大声を出した。
「あっ!俺のカバン!」
 そう言うと、さっとうしろを振り返って、ゆっくりと発車していく電車をまさに、「最悪だあ」という表情で眺めていた。
 そんなヌけた大史の頬を軽くつついてやって、気づかせてやる。
「おまえのカバンは俺が持ってるよ」
「えっ!?」
 本当に驚く大史に、やはりため息が漏れた。
「えっ、なんで持ってんの!?」
「持ってんのじゃなくて持ってくれてるのだろが」
「その通りです。なんで明宏様ともあろうお方が」
 俺は冗談を言う大史を放っておいて改札へと向かった。すると、うしろから追いかけてきて、俺の肩に手を回して「ありがとう」と言ってくれた。俺が普段、大史にはあまり使わない言葉だった。
(ああ、こんなところか)
 俺は女子たちがさわぐ理由がすこしわかったような気がした。
 俺が大史に毒づく言葉も本当だが、大史がみんなに対して言う言葉も率直で本心なのだ。俺とは比べものにならないくらい、周りの空気を読めて、場を盛り上げて、さらにはポジティブで、他人のいいところばかりを見てくれる。そしてそれを素直に口にして人を褒めてくれる。そりゃあ人が集まるわけだよ。
 俺が大史の友達でいられるのが、すこしだけ誇らしくなった

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5@60-56-173-38.eonet.ne.jp>
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Re(1):ラグビー部男子寮
 ハルニナレ  - 09/1/2(金) 23:45 -
「それはそうとよ。ちょっと背中洗うの手伝ってくれねぇか?」

「えッ!?」

それはもうこちらからさせて頂きたいぐらいですよ!!ついでに下のお世話も!!
…とか言いたいがもちろん言えはしない。俺はチキンだからなぁ。

「なんだ?先輩の言うことが聞けねぇのかよ。」

「あ、いえ。します。しますよ。」

「よし、んじゃ頼んだ!」

と、言って先輩はザバッと立ち上がった瞬間、俺の目線の高さには先輩の股関が…。つい、目がいってしまう。

…でけぇ!!!しかもズル剥けじゃねぇか!?

無意識に俺の股関は熱くなる。

「なんだ?おまえも来いよ。」

「あッ。いえ。先に他のトコを洗っててください!!」

「んー、わかった。」

先輩は不満げに洗面台に向き合って自分の体を洗い出した。
それで先輩からは見えない角度で股関に冷水をかけなんとか萎ませることができた。

「おーい!そろそろいいだろ?来いよ!!」

「はい。今行きます!!」

背中を向いている先輩に近づく。いつ見てもきれいな背中だな…。

「そいじゃ、頼むわな。」

そう言って俺にタオルを手渡す。俺は力を込めてそれで背中をこする。

「おーッ、気持ち良い♪」

鏡にった先輩は目を閉じて気持ち良さそうに微笑んでいる。
…やっぱ、かわいい。いつもの精悍な顔つきも素敵だが、俺は先輩の笑顔が一番好きだ。こんな人が発展場でも転がってれば良いんだけどな。

「サトちゃん、もういいわ。ありがと。」

俺が妄想にふけってると先輩が急に振り返った。先輩は俺の下半身を見つめている。俺も自分の下半身を見ると見事におっ立っている。やッ…やばい!!!

「…んじゃ、俺出るわ。」

先輩はさっきの笑顔はどこへやら、無表情を浮かべて脱衣所へ歩いていった。

俺は呆然として、なんだかむなしくなった。引かれちゃったかな…。

俺が落ち込んでいると、先輩はまた急に振り返った。…笑顔で。

「なんだ。サトちゃんも溜まってんやな。後で、俺の部屋来いよ。とっておきのビデオあるからさ!」

そういって向き直って今度は本当に脱衣所へと入っていった。


えッ!?マジですか?

引用なし

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ラグビー部男子寮
 ハルニナレ  - 09/1/2(金) 23:36 -
実体験と妄想を3:7でお送りします。


ふー…。

静かだなぁ。

みんな実家なり彼女のいるやつはソコに行ったりしているんだろうなぁ。

一方、俺はというと実家は遠いしゲイなわけで行くとこもないしで寮に居残っているってわけだ。

それで、普段できないことでもと部屋ででっかい音でAVを見ていたんだが当然女ものしかない…。


…つまんないし、風呂でも行ってみっか。
今の時間じゃあ誰もいないだろう。
そこで派手にぶっ放せば少しは退屈しのぎになるかもしれない。

そう思って、風呂場へ向かった。


くそぅ、先客か…。
風呂場につくと誰かの脱ぎ捨てられた服が置いてあった。
俺の息子は期待に裏切られ怒ってしまっている。


俺は服を勢いよく脱ぐとタオルで前を隠して浴室への扉を開けた。

ほどなくして湯煙の中でガタイのいい男が確認できた。

「た、武内先輩!?」

なんで先輩がここに!?先輩には彼女がいるはずで、休みは彼女の家で過ごすと伝え聞いていたのに…。

「おぅ!サトちゃんやん。おまえ帰んなかったの?」

でっかい瞳で俺を見つめてくる。
…やばい、スゲェかわええ。
反応しそうな下半身を隠そうと急いで先輩のいる浴槽に浸かった。

「ぇえと、はい。自分モテないから行くとこもないんで。」
「そっかぁ。意外だな。サトちゃんモテそうだけど。」

先輩にそう言われお世辞だとしても嬉しくないはずがない。つい照れてしまって目を逸らす。

「あの…先輩はどうして残ってんすか?」


「あぁ、別れたんだよ彼女とは。浮気してやがってな。」

「えッ!?すいません…。」

謝りながらも俺は少し安心してしまった。

「いや、いーよ。俺もちょうど熱が冷めかけてたからな。女はわかんない生き物だよ。」

「…はは(笑)。」

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不機嫌彼氏U
 ケント  - 09/1/2(金) 21:58 -
あけましておめでとうございます。


2008年はいろんな方に俺とリュウの下らない身の上話を読んでいただき、この上ない幸せを感じておりました、ケントでーす


2009年も頑張って投稿していこうとおもってるんで、末永くよろしくお願いします
ヾ(´ω`=´ω`)ノ


時は過ぎに過ぎて夏休みが終わり、2学期が始まった

俺とリュウとの関係は……
相変わらずかな笑


ただ、変わったことと言えば、俺があまりリュウにびびらなくなったということかな

怖くなくなったといったら嘘になるが、最初の頃に比べたらだいぶびびることは少なくなった


俺がリュウの怖さに慣れてきたのか、
リュウが優しくなったのか…


いや、リュウが優しくなるということはないだろう…苦笑


今日はこれから友達6人で街に遊びに行く予定だ

学校も終わりみんなテンションが上がりっぱなし


それはもちろん俺も例外ではない


そして街でゲーセンいったり、服を買いにいったりと散々したあと、マックでだべっていた


「あ、あれって宮下ぢゃね」


えっ…リュウ??

どこだどこだ??笑


あれ…………


「うっそ、宮下超カワイい子つれてんぢゃん笑

まぁーアイツ見た目怖そうでもカッコイいからな

当たり前か…」


なんだよ……
彼女いたのかよ……

そうだよな、俺みたいな男本気で好きになるわけねーよな(笑

そんなん最初から分かってたこと……か


やべーなんかすげーバカらしくなってきた…


「ケンチャンどーした??

なんか泣きそうぢゃね??」


「はっ??

んなわけねーだろ??
なんで俺がなくんだよ笑」


本当は泣きたかった…
声をあげて
思う存分に
リュウのバカやろーって叫びながら


でもそんなこと今できるわけもなく、必死で自分の気持ちを押し殺した

みんなそんな俺の心情に気づくことはなかった…


ただ一人を除いては…

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Re(1):不機嫌彼氏19
 しょ- E-MAIL  - 09/1/2(金) 18:09 -
俺もケントさんとタメの大学1年っす(`・ω・´)やっぱり不良ってのは近づきにくいもんがありますよねっ(汗
この話、人を外見だけで判断しちゃいけねぇんだなって思い返させてくれました(#`ω´)更新応援してますっ(・∪<)

もし気に障んなかったらメールも下さい(*´・Д・)

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秋の夜
 S・K E-MAIL  - 09/1/2(金) 14:38 -
100%実話です。昨年の秋の話。

部活の同輩男子2人が泊まりに来た。2人には既にカミングアウト済みで、2人ともノンケ。1人はS。中学ではサッカーをやっていたなかなかのイケメン。もう1人はY。筋肉質でめちゃカッコ可愛い。ちなみに俺はKで、高1。

高校生の割にはYは下ネタを話さないし、Sも笑って流すようなタイプだったので普通に遊んで過ごしていた。で俺は2人を風呂に誘ったがYに断られたのでせめてSは、と思い無理やり入れた笑。2人で1時間くらい喋っていたけどSは絶対アソコを見せなかった笑。俺はというと公開状態だったけどたってた笑。すごく幸せな時間だった。

部屋に戻って消灯、就寝。Yはあっという間に寝た。めちゃくちゃ可愛い寝顔だった。そこでSと2人で語った。すると何か言いたいことがあるようだった、申し訳なさそうに。すると彼女が出来たとのことだった。正直ショックだった。Sは俺がそれを知ったらバイゆえに俺がYに近寄りがたくなるのではと心配したそうだ。すごく感動して抱きついた。何回も抱きついていた。頬にキスもした。そして唇を数回奪った。「今日だけだから・・・」。頷いてくれた。すごく幸せだった。ギンギンだった笑。柔らかい唇のイケメンとキスをしていた。

翌朝、最後にSとディープをして終わり。すごく熱い一夜でした。

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Re(2):コーチと
 眞子  - 09/1/2(金) 12:48 -
おお

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