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Re(1):感想訂正(作者)
 ニセ  - 09/1/29(木) 23:31 -
全然気にしなくていいと思います(^O^)
続き楽しみに待ってますV

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ003/SN353677011644893 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w12.jp-t.ne.jp>
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感想訂正(作者)
 ケン太  - 09/1/29(木) 22:20 -
コメントありがとうございます。
さいごまで頑張って書きます。

最後のセリフが「」で書かれてますが、『』です。すみません。

引用なし


<KDDI-SN38 UP.Browser/6.2.0.11.2.1 (GUI) MMP/2.0@07002100850504_gk.ezweb.ne.jp>
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五月の風5
 ケン太  - 09/1/29(木) 22:09 -
「えと…」
『ごめん。俺、したことなくて。』
「おお俺もないけど、なんで」
『健太の度胸と、好きになってくれたお礼かな。』&ニッコリ
「ありがとう。嫌やなことさせてごめん。」
『嫌やないよ。ってかさぁ、健ちゃんこれはないわ。』
と指されたのは股間。
『そのさきも、なんかないからな。』
期待したことは、あっけなく打ち砕かれた。
二人の初キッスは、甘酸っぱいでなく、グレープの味だった。


夏休みも、部活の合間を縫い何日か遊び、秋が過ぎ冬が来た。
体育祭と文化祭も手伝って、優史とは親友と呼べるくらい仲が良かった。
僕は週に一度は部活が終わるまで待ち、優史の家へ帰った。この日は丁度金曜だった。
『今日泊まっていきや。』
「明日は?部活ちゃうん。」
『昼からやし、ちょっとさ。』
「訳ありか。しゃないな。」

初めておじちゃんの顔を見て、おじちゃん似なんやなって思った。さわやか加減が凄く似てる。

風呂はもちろん別々に入って、ジャージだけ借りて、家からしばらく出てるって言う兄貴さんの部屋でゲームしてた。
一段落してゲームを変えようとゲームを漁る僕。

『なぁ、キス勃起。』
(たまにからかうときに呼ばれるようになった)
「どした?」
手を止めて振り向く僕。
『ちょっと俺の部屋いい?』
二人で優史の部屋に戻る。寝るにはちょっと早い11時。

「静かやな。」
『とぉさんら出掛けたからな。』
らしい。部屋に戻ったら、やっぱり何にもない空間。優史はいつも通りあんまり喋らないし、僕は優史がどうしたいのか分からなかった。
「ちょっと時間くれ。」
なにするんか分かんなかったけど、とにかく時間がほしいと言うからには、待つしかなく、黒いシーツのベッドに腰かけた。
しばらくしたら、隣にこしかけてきた。
そして、


何の前触れもなく、
再び
おたがいのくちびるがふれた。

引用なし


<KDDI-SN38 UP.Browser/6.2.0.11.2.1 (GUI) MMP/2.0@07002100850504_gk.ezweb.ne.jp>
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Re(2):先輩を集団で・・・3
 名無し  - 09/1/29(木) 21:53 -
あんた、キモイ�

引用なし


<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004018654765_ve.ezweb.ne.jp>
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Re(1):五月の風4
 ニセ  - 09/1/29(木) 21:41 -
続きお願いします

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ003/SN353677011644893 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w11.jp-t.ne.jp>
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五月の風4
 ケン太  - 09/1/29(木) 20:49 -
嘘偽りは約束を破るし、告白をここでしろってこと。言わなければ、それ以前に俺は優史と偽りの関係を続けていく。でも、もし男も好きなんて知れたら仲良くすらしてくれんかもしれんし、……

いろいろ考えた。
『やっぱ度胸いる?男ならバンとやで。誰にもいわへんから。』
俺は、…優史の今までの優しさにかけることにした。

「優史。」
『どしたん?』
「優史。」
『聞いてるから。』
「俺の、付き合いたい好きな子は優史や。」
『……どした?え、えと…』

「こんなときに、大事な優史に、嘘はいわへん。」


しばらく沈黙が続いて、優史が口を開いた。
『ありがとう。俺は健太のこと好きやけど、そういう意味やない。すまん。』
「うん。」
ちょっと泣きかけ俺。
『ほんまに度胸いることしたな。言いふらされたらとか、思わんかったん?』
「思た。けどいわへんって言うたから、信じた。」
『そうか、大丈夫や。いわへん。』
「うん。」
『俺からしゃべるん、苦手やねんな。』
「うん、知ってる。」
この時ばかりは優史は必死に会話をつづけようとしてた。

『毎日恋愛対象としてみてたん?』
「それだけやない。」
『毎日トイレでちらっととかは…』
「ない。」
『体育の着替えガン見…』
「してることもある。」
……………
『キスしたいとか思ってる?』
「うん。」
『おかずって…』
「当たり。」
『エッチしたいとか…』
「うん。」

『そっか。俺鈍感ですまん。でも、そうやってちゃんと言えるのってすごいと思うし、健太頑張ったんがすごいわかる。ありがとうな。』


いきなり抱き締められて、
くちびるどうしがくっついた。

引用なし


<KDDI-SN38 UP.Browser/6.2.0.11.2.1 (GUI) MMP/2.0@07002100850504_gk.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ある雪の日。僕たちは・・・。   4
 に  - 09/1/29(木) 18:14 -
すごく面白い。頑張って書いてください。

引用なし


<Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; 824SH)@w22.jp-t.ne.jp>
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Re(1):五月の風3
 ニセ  - 09/1/29(木) 15:23 -
続きめちゃめちゃ気になります!!

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ003/SN353677011644893 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-t.ne.jp>
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五月の風3
 ケン太  - 09/1/29(木) 13:44 -
「ええよ〜。例えばどんなんよ?」率直に優史の考えが気になった。
『メルアド教えて、とか。昨日携帯買ってん。』と携帯をポケットから出してニッコリ。当時、クラスで持ってなかったのは、優史だけだった。
「そんぐらい今教えたるわ、アホ。」
クラスで、最初に聞いたのが僕らしく、またそれも嬉しかった。


テスト9教科が終わり、テスト返却日になった。学校全体はざわめいてたが、理系クラスは静かだった。
数学は、クラスで一番やった。幸先がいい。
物理も、平均より遥か上で、今回調子がいい、そう思った。
でも、あとの結果は平均程度で、地理は欠点だった。

『俺んちで結果出すか。』
ちょっと焦ってる優史を見て、地理は数学が埋めてくれることを信じた。
「せやな。覚悟決めるか。」
『俺んちなんもないから。』
なんとなく想像はついた。
「わかったわかった。あさったるから。」

高校から徒歩5分の優史の家。
外面塗装はかわいらしいのに、部屋のなかはモノクロな壁紙絨毯。殺風景な、ほんとうにあとは黒いシーツのベッドと、ガラス天板のテーブル、本棚だけ。
「マジであさるとこすらねぇのなぁ。」
俺の、部屋に入っての第一声だった。

テーブルに向い合わせで座り、出されたグレープジュースにお互い口をつける。
『じゃぁテストやな。』
「王さまの言うことは、絶対やな。」
『王さまゲームやん。』
1つずつ出てくるお互いのテストを見ながら、携帯の計算機で足していく。足していくなかで、優史の古典が40点だったことに安心した。
俺は、549点。
互いの携帯を閉じ、交換する。
ドキドキしながら、そっと携帯を開いた。


557

負けた。8点の大きな差は、やっぱ地理の32点みたいだった。
『ぅおっしゃー。なににしよっかなぁ。』&ニッコリ
「なんやねん。はよせぇやぁ。」
『じゃぁ今から一個質問するから、正直に答えてな。』
「なんや、そんなんでええんかよぉ。なんかしろとかやないんや。」

『一番、、誰が好き?誰と付き合いたい?』
正直青ざめた。

引用なし


<KDDI-SN38 UP.Browser/6.2.0.11.2.1 (GUI) MMP/2.0@07002100850504_gk.ezweb.ne.jp>
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Re(1):先輩を集団で・・・3
 カッパ  - 09/1/29(木) 10:26 -
KOTAさん♪

興奮する展開で、続きがスゴく楽しみです!

先輩は、どんな靴や靴下を履いてましたか?

自分は 足フェチなので 是非知りたいです。

靴を脱がせる時の描写を書いてくれれば、ウレシイです。

靴下だけは履かせたままで、足裏くすぐり責めとか、M字開脚で辱しめたりはしませんでしたか?

質問ばかりで すみません。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W24H15;ser355282013932400;icc8981100000355981376F)@proxy1109.docomo.ne.jp>
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Re(1):五月の風2
 ニセ  - 09/1/29(木) 10:23 -
続きお願いします!

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ003/SN353677011644893 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w11.jp-t.ne.jp>
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五月の風2
 ケン太  - 09/1/29(木) 10:20 -
保健室には、(読者の予想に反して)保健室の先生と同じクラスの女子二人がおり、片方はヒザに絆創膏を貼ってもらってるところだった。
宮野あたしらに欲情?と笑われ、優史もクスッと笑った。またその笑顔がさわやかだった。


体育で当たり障りのない会話を毎回交わすなかで、僕は優史の笑顔に惚れていた。
しかし、同じクラスでも、部活でもない以上、それ以上はなにもなかった。


高校2年の春。
あんな爽やかボーイが理系のはずがない…。そう思いながらも、夢のために理系のクラスに。
僕の学校には理系は1学年に1つ。2年間一緒。

いた!優史や。
舞い上がりながら、ちょっと喋りかけに行った。
でも同じ他愛のない会話だったし、優史はいつもあんまり喋らないし僕ばかり喋る。
でも、これだけ覚えてる。
優『これからもっとなかよなれるな。』&さわやか笑顔。

クラスの係りも同じ図書委員を話し合って選んだ。他の友達たちが僕に同じ「掲示係」を勧めたが、しっかり断った。
授業は全部同じ。1年の時にはなかった喜びだった。

優史は、クラスでは目立たず座って周りの誰かと話すだけ。でも、やっぱり優しさは光っていた。
みんなが立候補しないものは、優史が立候補するし、クラスで起きたイジメも、優史が助けて幕が閉じた。


夏休み前のテスト初日。急に、
優『テスト終わったら遊びにこぉへん?』

もちろんオッケーした。
そして、意外な提案。
優『テスト良かった方が、一個ゆぅこと聞くってどう?』

引用なし


<KDDI-SN38 UP.Browser/6.2.0.11.2.1 (GUI) MMP/2.0@07002100850504_gk.ezweb.ne.jp>
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Re(2):先輩を集団で・・・3
 通行人  - 09/1/29(木) 9:58 -
お前うるさい

だまれ
気に入らないなら読むな
いちいちめんどくせー奴だな

引用なし


<SoftBank/1.0/923SH/SHJ001/SN353680022103735 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w22.jp-t.ne.jp>
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Re(1):ある雪の日。僕たちは・・・。   4
 ユウ  - 09/1/29(木) 8:36 -
固いもの、なんだ?(笑)

続き待ってます!(^O^)

引用なし


<KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0@05001011506399_af.ezweb.ne.jp>
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ある雪の日。僕たちは・・・。   4
 ケンジ  - 09/1/29(木) 7:56 -
「お邪魔します」

藤井君が家に来るなんて!!

まさかの展開でいっきにチャンス到来!

でも藤井君ってノンケだろうから,エッチな展開は無理だろうが・・・

とりあえずテレビを見ていた
ノンスタイルが出ていた
藤井君は好きらしく大笑いしていた

そろそろ0時になるからと俺は藤井君に風呂をすすめた

藤井君をベッドにすすめて僕は雑魚寝にすることにした

風呂から藤井くんが出てきた
「先に入らせてもらってすんません」

藤井君は凄い遠慮ぎみに言った

その後僕も入ることにした

藤井君の後に入るなて,なんかエロイ・・間接セックス?

バカなことを考えすぎてチンコがたってきた


そして風呂からあがり寝ることにた

「先輩俺がベッドつかっていいんですか?先輩寒くないですか?一緒にベッドで寝ましょうよ」

ドキ・・

「そうか?じゃあ一緒に寝ようか」

俺は待ってましたとばかりに一緒の布団に入った

そしてい俺は少し同じ布団だと気まずいからテレビをつけた

するとテレビではありえないぐらいに農耕なラブシーンが流れてきた

男と女の激しいディープキス

すると俺の足元に固いものがあたった

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB5; .NET CLR 1.1.4322)@host-240.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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Re(1):ある雪の日。僕たちは・・・。   3
 さる  - 09/1/29(木) 7:47 -
続き楽しみです。

引用なし


<SoftBank/1.0/822SH/SHJ001/SN358032019513739 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w12.jp-t.ne.jp>
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ある雪の日。僕たちは・・・。   3
 ケンジ  - 09/1/29(木) 7:39 -
「メルアド教えて」

僕は朝藤井君にそう言って教えてもらった。
藤井君についてもっと知りたくなった

僕は学校終わってから藤井君を前のお礼もかねてご飯に連れていった

「前はありがとね,定期届けてくれて。あんとき学校間に合ったん?」

「もともと俺サボるつもりだったんですもん。それに・・・」

「それに?」

「いや何でもないっす」

ちょっと照れた表情でドリンクバーに行った

凄い頭クシャクシャしたくなるような可愛さだった


それから藤井君とは中学時代の話や勉強の話,恋の話で盛り上がった

「先輩,彼女いないんですか?」

「いないよ」

「なんでですか?先輩モテそうですよ」

「全然モテんよ(笑)藤井君はいるん?」

「俺は一年前ぐらいはいたんですけど今はいないですね(笑)」

これには驚いた。彼女いないんかぁ。。。
まさかこれだけの容姿をもっていて彼女いないってことはまさか・・・

なんてね(笑)そんなわけないか


気付いたら夜の九時をまわっていた
なんと周りの客はいなかった

閉店がそろそろなのか?と疑問に思うぐらいに。


「車で送るよ」

お会計は全部払った。車もこのために乗ってきていた

がしかし!!


一面雪だらけ!!

こんなんで運転できるのか!?ってぐらいに雪が積もってるし吹ぶいていた

「藤井君家どこだっけ?」

「長和のほうです」

「結構遠いな・・明日学校休み?部活は?」

「ないですよ」

「じゃあ僕ん家泊まる?」

「いんっすか?」

「一人暮らしだし」

「じゃあお願いします」

よっしゃあ!!


まさかの展開!!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB5; .NET CLR 1.1.4322)@host-240.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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Re(1):ある雪の日。僕たちは・・・。   2
 ゴーオン  - 09/1/29(木) 7:30 -
続きお願いします

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ003/SN353677011644893 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w11.jp-t.ne.jp>
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ある雪の日。僕たちは・・・。   2
 ケンジ  - 09/1/29(木) 7:22 -
これはちゃんとお礼言うべきだと思い,僕は夕方ホームで待っていた。

するとどんどんと高校生が増えていったが彼は見つからなかった
どんだけ多いんだろう。
確か彼は学ランだったから・・・

でも学ランが多すぎてわからない。

みんな同じような顔に見えるし。。

どんな顔だったかもあまり覚えていなかった。

背たけは…180ぐらいあったのかな?凄い高かったような気がした。


どんなに待ってもなかなか来ない

また雪が降り始めた


七時になりもう諦めかけたそのとき

あっ・・・

あの子だったような気がする・・・


うる覚えながらなんとなく彼のような気がしてきた


とりあえずどうやって声かけようか

「加納先輩??」

その彼の中の友達らしき子が僕に話しかけてきた

ん??

「もしかして伊達君??」
(中学時代に近所に住んでた後輩で結構仲が良かった)

二人の男の子たちはビックリしていた

「俺の近所に住んでたんだ。加納健二先輩だよ。藤井が今朝言ってた定期届けたっていう人って加納先輩?」

伊達君は藤井君を指さしながら言った


「あぁ。加納先輩だったんだ。俺覚えてます?中学のときにバスケ部でした」

なんと届けてくれた男の子は中学時代のバスケ部の後輩だった

藤井智也君だった


なんたる偶然!!

藤井君は中学時代にバスケ部だったけど,僕は三年の春ごろからあまり来ていなかったから二三度あったぐらいであまり覚えていなかった。しかもあのときは凄く小さくて今は見違えるように男らしくなっていた


トウルルルルルルル


電車が来る合図

「それじゃあ加納先輩また!!」

「うんまた」

三人は帰って行った


まさかの後輩とは!!

藤井君かぁ。なんか今まじまじと顔を見るとイケメンだった
かっこかわいい系。

あれで背が高いから絶対モテるだろうな


僕は帰った後も藤井君のことばかり考えてしまった
そういえば全然お礼していないような…
また今度会ったときにお礼しよう


そして朝 いつもの時間にまた登校

そのときにたまたま藤井君と会った
「あっ加納先輩!!おはようございます」

「おはよう」

頭をペコって下げてくれるようになった

マジ藤井君可愛い!!

僕はだんだんと藤井君に夢中になってしまった

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB5; .NET CLR 1.1.4322)@host-240.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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Re(1):五月の風
 ユウタ  - 09/1/29(木) 6:33 -
続きお願いします

引用なし


<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
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