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とまどい5
   - 09/1/30(金) 21:28 -
社長は私を押し倒し 最初はソフトに 段々激しくディープキスをしてきました。私はあまりのキスの旨さに酔いしれてしまいました。耳も優しく愛撫され 緊張もほぐれ 社長に身を委ねました。そして私にフェラをしてきました。あまりの気持ち良さにのけ反りました。妻はフェラをしてくれません。欲求不満でピンサロに通う事もしばしばあるのですが 今までのは一体なんだったのか!私はAV女優のように喘いでいました。もうすぐ頂点に達する時 社長はフェラをやめました。私はイキたくてたまらず 止めないでほしいと懇願しました。「じゃあ 私のもしてもらおうか」正直ためらいました。しかし また社長にしてもらいたくて理性など吹っ飛び 社長がしてくれたように フェラしました。 社長は私の頭を撫でてくれました。不思議な安心感を覚えました。社長が私の肛門に指を入れてきました。社長は何かを探るように 指を巧みに動かしています。 「ここだな」そう 社長は告げると 指で突き始めました。最初はあまり何も感じませんでしたが 段々込み上げてくる 今までに味わった事のない快感。私はのけ反り とまどいながら 社長の手を払いのけようとしましたが 思うように力が入りません。 ようやく指を抜いてくれた時に 私はまるで骨抜きにされたごとく 仰向けに寝ていました。

引用なし


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コメントに感謝
 ケン太  - 09/1/30(金) 21:28 -
コメントをくれたみなさんありがとうございます。後半はコメントのおかげで書き終えることにたどり着きました。

この「5月の風」が、みなさんに何か、有意義な形なきモノを与えることが出来ればと思います。

俺自身は、みなさんにやりとげることを教えていただけました。ありがとうございました。


ちなみに「5月の風」は、優史自身のさわやかな笑顔の比喩を表しているだけです。
韓流ドラマ「四月の雪」に似てるなと今思い、付け加えます。

引用なし


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続きを・・・
 慶次♪  - 09/1/30(金) 21:23 -
楽しみにしてます
ドンドン書いてもらえたらうれしいです。

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五月の風9
 ケン太  - 09/1/30(金) 21:15 -
優史は上手ではなかった。テレビもこの部屋にないところを考えれば、ビデオなんかないよな。
見よう見まねの見よう見まねはなんかぎこちない。

ちょっとずつ良くなってきた。いろんなとこを舐めてきて、手はたまを触ってた。

いきなりスゴく吸い付いてきて、それくらいから気持ちよさがいっぱいになってきて、イきそうだ。
もうちょっとだけ、この必死な優史の顔を見ていたい。いつものさわやかさではなくて、目がギラギラした優史も見ていたい。
でも限界、優史は上手や。
「優史、はなしてもいいから。」
そういうと、太ももを1回叩き、続ける。
「優史、イクで。イクで。」
と言って、僕は果て、優史はティッシュを素早く先に僕のモノにあて、違うティッシュを自分の口に運んで、出した。
その、先に僕のことと考えてくれたティッシュ1枚に優しさを覚えた。この優しさが、僕の恋人。
「優史は、やっぱ名前と同じで優しいなぁ。」
くちびるをあわせて、舌を絡ませた。ちょっと苦かった。

抱き合いながらお互いの体を触る。もう、恥ずかしくはなかったからいろいろ触ってみた。二の腕はまだゆるいほうだとか、すごくちっちゃい乳首だとか。もっと前に分かることだと思ってた。


11月の体育祭で、僕がリレーのアンカーでトップでゴールして、優史に抱きついた時に、好きだと思ったとか、それからおかずが僕になったことだとか、いつも通り僕ばかり話した。

『もう寝よか。ちょっと疲れたし』&ニッコリ
「じゃぁおやすみのKISSを。」とほっぺを指差す。
すごく押し付けてキスされた。


時間は1時を指していた。
最初のエッチは、雰囲気0点でも、気持ちだけは百点満点だった。


7時に目が覚めた。初めて優史の寝顔をみた。いつもと違う笑顔。口だけ笑った可愛らしい笑顔。
改めて、初恋が実ったのを喜んだ僕。
「これからもお世話かけます。」

寝顔にキスして、もう一度寝た。
            Fin.

引用なし


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とまどい4
   - 09/1/30(金) 21:00 -
最上階のスイートルーム・・・ビジネスホテルしか利用した事のない私はスイートルームの居心地のよさにうっとりしていました。 社長は服を脱ぎ始めました 「君も脱ぎたまえ」 私も脱ぎ お互い裸になりました。バスルームに向かいました。洗い場に 社長は 私にお尻を突きだし 四つん這いになるよう指示しました。私の肛門に何かが挿入されました。イチヂク浣腸でした…恥ずかしい格好で浣腸されている 私は恥ずかしくなり 赤面に。 したくなり 私は便器で用をたすと また四つん這いになるように指示が・・三回繰り返した後(後の三回はイチヂク浣腸ではなくぬるま湯でした) 大きな注射器のようなもので おそらくローションを大量に注入されました。身体を洗った後 バスローブを見にまとい ベッドに移動しました。

引用なし


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とまどい3
   - 09/1/30(金) 20:45 -
関係は一度だけ 一切口外はしない 二人だけの秘密。そうなのです!私の勘は間違いではなかった… 。私は社長に 「もし断ったら」と告げると 社長は「君の想像している通りさ」と・・。もはや 私に選択肢は一つしかありません。たった一度だけ・・私の返答次第で会社の運命が決まる。 私は社長にうなずくしかありませんでした。いや・・・実は本音を言うと前から少し興味があったのです。男はいつも抱く側 たまに女のように抱かれてみたい 激しく喘いでみたいと・・とまどいながらも興奮している自分がいるのです。社長は私のお尻を掴み 私に軽くキスをすると 「ホテルに部屋をとってある」私と社長はホテルに向かいました。

引用なし


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Re(1):五月の風8
 龍太  - 09/1/30(金) 20:39 -
すっごいドキドキします↑続き楽しみにしています!

引用なし


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とまどい2
   - 09/1/30(金) 20:31 -
仮契約を終え 本契約に向けて 私は朝から晩まで仕事に励んでいました。失敗は許されないのです! 最近は娘の寝顔しか見ていません。妻とはセックスレスで 私自身 期待に答えたいのですが 今は大事な時期。この仕事が成功すれば家族サービスに心血を注ぐつもりでいました。未知の快感を知るまでは・・・・。本契約の日 社長は思いも寄らぬ 条件を私に突きつけてきたのです。

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とまどい1
   - 09/1/30(金) 20:03 -
私は32歳の営業リーマンです。3つ年上の妻と5歳になる娘がいます。平成大不況の波が押し寄せて 私が勤める会社では大幅なリストラが行われ 幸い営業成績トップの私はリストラの対象にならずに済みました。しかし 会社の業績は悪く新規の契約を取らなければ 会社が潰れるという事態に。社運をかけたプロジェクトを任され 人脈を通じ 取引先の社長と会う事になりました。話は進み あと少しで契約にこぎつけるという時 いや・・・ 契約を進め二人で話をしている時から感じていた 私を舐め回すようなギラついた視線・・・。
気にしないようにしていましたが 段々社長が私に対して 過剰なまでのボディタッチをして来るのです。

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Re(1):式のあと11
 シリウス  - 09/1/30(金) 18:55 -
毎回丁寧な返信ありがとうw
山とか海かぁー、いいなァーwww
憧れるな、そんなデート。彼氏できたら
真似するかも(笑)

てか、話終わりとかマジ寂しいなぁ。
普通の話でも全然イイと思うよ!!
恋愛話の方でもいいからまた気が向いたら色んな話
聞かせて欲しいなw

引用なし


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五月の風8
 ケン太  - 09/1/30(金) 18:38 -
全部脱いで、雰囲気のないこの男のおかげで、ちょっと頭が冴えてきた。そして、迷った。
…最後は、役割があるぞ。
変態だ、と自分で思った。
…どっちかが、むっちゃいたいことなるんじゃないか。それくらいの知識と、いれる場所が1つしかないことに気が付いて。

『そんな風に焦らすなよ。』
無意識に手に力が入ったり抜けたりしてたようで、ニギニギしてたみたいになった。
結局冷静に戻れた僕は、布団の中に潜ることにした。妄想通り、くわえてみた。なんかしょっぱい。
『あー。健太どこでならったんやすごいなぁ。』

僕は、見よう見まねでしてみた。必死に上下させたり、吸い付いたり、いろいろしてみた。
優史は、いろいろと声を出しながら、時々布団を開き、覗いていた。
だんだん口の中のしょっぱさがましてくる。優史もよく声が出る。かすれ声で、
『健ちゃん。もうヤバいから、出てき。』
もちろん聞かず、僕は最後まで離さない気でいた。
優史は、布団を剥ぎ取り、
『健太、でる。でる……から、…』
途中で我慢ができなかったみたいで、ちょっと叫びながら口の中に出した。
口からティッシュに出して、
「黒のシーツに飛んで、白いシミになったら大変やろ。」
って言ったら、ムクッと起き上がり、抱き締められた。
『頑張ってる健太が、また俺好きになった。』
くちびるがあわさった。
そう言った顔は、こんな真冬なのに、暖かく、さわやかだった。

「優史、顔だけ5月やぞ。」
僕は、その時思ったことを、意味など考えなく述べた。
『5月顔ってなんやねん。』
「そんなけ、…好きってことや。」
頭の回転数が落ちた僕は、また変な言葉でやり過ごし、
初めて、キスをしてから舌が触れあった。ちょっとからんだだけだったが、幸せを感じる。
くちびるが離れ、優史が、僕のものを上下に動かす。
『俺も、頑張らんならなぁ。』
「義務ならしていらん。」
『俺も、シーツに1滴もこぼさせへん。』
パクッとくわえ込み、見よう見まねでしてた僕の見よう見まねでする。
なんか初めてくわえられて、恥ずかしいのと、ちょっとくすぐったかった。

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Re(1):五月の風7
   - 09/1/30(金) 17:25 -
面白いです!続きよろしくお願いします

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五月の風7
 ケン太  - 09/1/30(金) 17:08 -
『せめてこれくらいがんばらんな。』…と。
どうしてこうも間の抜けた、ちょっと笑える空間に僕たちがしているのかわからなかった。エロい雰囲気を体験してみたい好奇心と、それに耐えられない羞恥心ということが、恐らく…でくらいしか。
んー…せやなぁとか言いながらキレイに割れた腹筋をさわる。
「優史はあったかいな。」『いや、寒い!冬やぞ、冬。』
「じゃぁ…。」
僕は、抱きついた。体勢的に、全体重を預けたことになる。
優史はもちろんという感じで、包み込んでくれた。どこまでもあったかかった。
1回だけキスをして、また抱き締めた。
しばらくして、石油ストーブが音をたてて付いた。
次は、と思うと頭が真っ白になる。余裕のない顔を隠すにはこの体勢がちょうど良かった。
あと、2枚しか着てない。


『やっぱ背中が寒いやろ?布団中入ろうぜ。』
ちょっとくっついて横に並ぶ。顔が見えるようになって、余計にどうしたら良いのか分からなくなった。妄想のように、簡単には進まない。
「触って…いい?」
どこをとは言えなかった。言わずとも分かっていた。
『じゃぁ俺もさわるで。』
お互い向かい合って、相手のものに触れた。なんか変な感じがした。ついでに、ゴワゴワした。
『俺のより小さいかな。』
優史には言わなかったが、僕も優史のが自分より小さいと思った。お互い縮んでいるみたいだった。「うるせぇ。体格的に、優史のが有利やもん。」

どんどん大きくなってきた。
優史の方が大きく思えた。
直接触れてみたくなった。

まずは、ジャージをすり抜け腹筋を触る。ヘソからゆっくり親指でジャージのふちをなぞり、親指だけジャージの中にいれる。爪が捕らえたのは、柔らかいボクサーの生地。ゆっくり他の指も入れていき、指先が根本を捕らえた。
なにも言わずに、全体を包み込む。あったかい。ちょっとしっけてる。
同じ要領で、パンツの中に手をいれる。毛がある。棒があって、先が濡れてる。やっぱでかい。
心臓がバクバクして、張り裂けそうな状態。
『あっ、直接やん。じゃぁ俺も。』って言ってズバッとパンツごと脱がし、触られる。
『なんかすごいエロいわぁ。』

内心すごい雰囲気ぶち壊された。というか先に行動するのがすごい緊張する。

僕もすかさず、全部脱がした。
二人を隠すものは、布団だけ。

引用なし


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ある雪の日。僕たちは・・・。   5
 ケンジ  - 09/1/30(金) 16:06 -
濃厚なラブシーンが数分流れている。。。

ベッドの中で外人の男が上にのり外人女の足を持ってパンパンついている。。
こんなの地上波で流していいのだろうか・・・?

思わず目がそちらに向いてしまった

そのとき狭いベッドの中で手に固いものがあたった
まさか・・・

さりげなく手をベッドから出すふりをして手を股間にあてると案の定藤井君のだった…


藤井君を見ると口をあけて集中して見ている。。。
マジマジと見る表情は雄の表情だった

あの可愛い藤井君が男になっている(笑)

「何固くしてんの?」

ノンケっぽいのりで言ってみた

「ヤバイっすね。こんなので勃起するとか(笑)」
ちょっと藤井君は照れた表情できまずい感じで顔をそらした

「彼女といつもあんなのやってんじゃないの?」

「実は俺・・・彼女いたけどやったことないんです…」

「マジ?なんで?インポ?」

「うん・・・どうなんかわかんないんっすけど…」

「でもこんなにたってるじゃん」

俺は藤井君のチンコを握った

「あぁん!」

ん???


何今のあえぎ声・・・


「ヤバイっすよ。先輩。俺・・・」

なんて可愛い声出すんだ・・凄い感じてる…

「先輩も立ってますよ?」

顔真っ赤な顔して藤井君は僕のチンコを触ってきた
僕は興奮してしまい藤井君の唇にキスをした

すると藤井君は嫌がるどころか自分から僕の頭を持ってしてきた

クチュクチュクチュチュ・・チュチュ

部屋中には激しいキスの音でいっぱいだった

僕はテレビを消して二人でずっとキスをした

「加納先輩…俺ずっと先輩にあこがれて中学のときバスケ入ったんですよ?」

「え?そうなの?」

「先輩いつもバスケうまくて,リーダーシップもあるし,俺好きでした」

顔真っ赤な顔した藤井君をものすごく愛おしく思ってしまった


雪がつもるなか二人でキスをして暖めあった

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB5; .NET CLR 1.1.4322)@host-105.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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Re(1):五月の風6
 シロー  - 09/1/30(金) 14:42 -
五月の風、すごく大好きです☆嫌味なく素直に純粋になれます(^-^)ケンタさん、続き楽しみにしてます☆頑張ってね♪

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<Vodafone/1.0/V905SH/SHJ002/SN358150003102473 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-t.ne.jp>
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Re(1):式のあと11
 ラン  - 09/1/30(金) 13:59 -
いつもいい話をありがとうございます☆
最後のギター弾き語りと、祐の決意表明?すごくよかったです。
他にもエピソードあるなら、ぜひお願いします!

引用なし


<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490003687118;icc8981100010358122159f)@proxy271.docomo.ne.jp>
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Re(1):五月の風6
   - 09/1/30(金) 13:12 -
是非続きよろしくお願いします!

引用なし


<KDDI-TS3E UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05004018081956_ey.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ある雪の日。僕たちは・・・。   4
 のり  - 09/1/30(金) 12:28 -
ストーリーの展開が
いい感じです☆
ダラダラ感がなくて
読んでて楽しいし☆

続き頑張って書いてくださいね[クローバー]
期待してま〜す[クローバー]

引用なし


<DoCoMo/2.0 N705imyu(c100;TB;W24H16;ser357008010423418;icc8981100000309280941F)@proxy3155.docomo.ne.jp>
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Re(1):五月の風6
   - 09/1/30(金) 9:50 -
続きお願いします

引用なし


<KDDI-SH33 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
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五月の風6
 ケン太  - 09/1/30(金) 9:25 -
僕はキョトンとした。今のはナニ?今までの行動を考えても、不思議以外のなにものでもない。単純にナニ?ナンデ今?
僕も鈍感だった。

『健太が、告ったあのときからだんだん好きになった。そりゃもちろん、大事な親友としてもやし、……恋愛としても。』
僕にはその時、あまりしっかり理解ができずに固まっていた。お互い困った顔をみているだろう。
『健太が、まだ俺のこと想ってくれてるんやったら、付き合いたい。言う前に想ってるんか、聞こう思ったけど、そりゃずるいからさ。』
いやいやいやいや、自信たっぷりじゃなきゃ、キスから入らないやろって思う自分と、それだけ我慢できなかったのかって思う自分。「もちろん想ってる。でも、俺は手がかかるで。」
『もう親友まできたら一緒や、それに…、』
また、くちびるがかさなる。
『俺の方が、手がかかるから。』&ニッコリ

正直なところ嬉しかった。想いが届いて、尽くした分が信頼になって返ってくる。片想いで終わるはずの初恋が、こうして実るなんて…。
「俺、優史大好き。」
今度は、僕からくちびるをあわせる。そして、勢いあまり僕が優史を押し倒す形になった。
お互いどうしていいか分からず、吹き出して笑った。この状態に覚えがあって、恥ずかしかった。なんといっても、妄想が現実味の帯びたものになっているのだから。鈍感だったので、悟られなかっただろうが…

「いいにくいんやけどさ、」
『じゃぁ言うな。俺らしかおらんから。』
今までにない、照れた顔がかわいらしかった。
シタことないから、わからない。AVは、あてにならないし、思い出せない。やりたいととやりたいこと。
とにかく、優史のジャージのジッパーをおろしてみた。
黒のタンクトップの上からでも、厚い胸板がわかる。タンクトップの上から体をさわってみる。さわってると、優史が僕のジャージのジッパーを下ろす。
『腹筋ちょっと割れてきたな。』「頑張ってるからな。」
優史も下からさわってくる。
優史が自分でタンクトップも脱ぐ


お互い、上半身裸になった。

引用なし


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