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皆さん返事ありがとうございます。励みになります。もうNo.10になったのにまだエッチな部分にたどりつかないなんて、ホント申し訳ないっす。あと3話くらいまでには入る、かな?もう少しのお付き合いをお願いします。
俺は大史の家に向かった。会いたいと思い出したらいてもたってもいられなくて、家を出て、走って向かった。家を出たのは夕方くらいだったので、日中よりかは幾分気温も下がって、夏の焼けるような日差しも和らいでいた。
大史の家までは走って10分くらいでついた。さすがにここまで走ってくると息も乱れて肩が上下した。玄関先である程度息を整えると、なぜか普段よりも緊張する指でインターホンを押した。インターホンが鳴ったと同時に家の中から「はーい」という声が聞こえてきた。それが大史のお母さんの声であることはすぐにわかった。俺は門扉をくぐって、玄関のドアで待った。するとすぐにドアが開いて、おばさんが顔を出した。
「あら、あきちゃん、久しぶりね」
そう言われて、たしかに大史のお母さんと会うのは久しぶりだと思った。相変わらず変わりなく、きれいなお母さんだった。美しい輪郭や二重の目は大史そっくりだった。
「お久しぶりです。おばさん大史、いる?」
「あれ? 大史からなにも聞いていないの?大史は今合宿中なのよ。サッカーの」
おばさんの回答に、俺は大きくうなずいてしまった。そう、毎年大史は夏休みに入るとすぐ、サッカーの夏合宿に行ってしまう。会いたいときに会えないなんて最悪だった。
「いつ帰ってくるんですか?」
「そうねぇ、8月の5日とか言ってたかしら。」
俺はそれを聞いて愕然とした。まだ2週間近くある。こんなに思うように事が進まなかったことはなく、歯がゆさが辛かった。そんな俺を見て、おばさんは言った。
「お茶でも一杯どう?本人はいないけど、上がってく?」
俺はその質問にうなずいた。大史の家にお邪魔になってすぐ、
「大史の部屋にいってもいいですか?」
と聞いた。するとおばさんも、
「いいわよ。べつにあの子もあきちゃんに見られて困るような物は置いてないだろうし」
と言ってすんなり許可してくれた。普通なら本人がいないのに絶対に無理だろうが、やはりここは長年の友達だからということだろう。
俺は階段を上がって大史の部屋に向かった。ドアを開けて大史の部屋に入る。その瞬間、大史の香りがした。そう、大史はほかの人と違った香りがするのだ。なんだか洗剤のような、甘いけどしつこくなくて、さわやかなんだけど鼻に突き刺さるような感覚はなくて――と言葉では表しにくい、でも落ちつく、いい香りだった。
大史の部屋を見わたして最初に思ったのは、相変わらず変わりばえのしない部屋だなということだった。長いこと大史の家を訪れてなかったけど、最後に来たときからほとんど変わっていないように思えた。
大史の机、本棚、ベッド、背の低いタンス。よく見慣れたものだった。そのそれぞれを眺めていると、タンスの上に飾っている写真に目が留まった。写真立てを持ってじっくりと眺めた。その写真は中学の卒業式のとき、大史と俺の二人だけで写った写真だった。一本のカーネーションをそれぞれ持って、肩組をして写っていた。中学の卒業式がついこの前のようだ。
その写真を眺めていると、中学でのいろんなことを思い出した。特に思い出したのは、大史の人気ぶりだった。前にも書いたと思うが、大史の太陽のようなポジティブさは、周りの人を本当に元気にする。だから男女問わず大史の周りには人が集まるのだ。それは存在を知ってもらいたい人、友達になりたい人さまざまだったけど、それにも増して恋人になりたい人も多かった。俺も立ち会わされた告白場面もあったが、大史はその誘いをことごとく断ってきていたのだ。
(それはもしかして俺を想ってくれていたからだろうか)
なんてその写真を見ながら考えていた……というか、俺はうぬぼれすぎだ。もう大史が俺のことを好きでいてくれているなんて思ってる。キスの一件以来――いや、俺が彼女と付き合いだして以来、大史はもう俺のことを好きじゃないかもしれない。なんだか大史が俺のことを好きという前提で事は進んでしまっているけど、それは確実ではないのだ。だからこそ「今」会いたかった。気が変わらないうちに会いたかった。人の気は明日にでも、いやこの一秒一秒にでも変わってしまう可能性は充分にあるのだ。そう思うと一人焦っていた。
そのとき、横から笑い声がした。
「ああ、その写真……大史ってほんとあきちゃんのことが大好きよねぇ、学校の話題って言ったらあきちゃんの話題しかないもの」
おばさんは声を出して笑っていた。
「なんなら、うちの子と付き合う?」
おばさんはこんな冗談をやすやすと言ってのける人なのだ。俺は冗談だとわかっていながらもなんだか慌てた。
「おばさん!」
「うそうそ。」
「……冗談はよしてくださいよね」
そういうとおばさんは笑っていた。
おばさんは俺にお茶の入ったグラスをわたしてくれた。俺はそれを一口飲んだ。とても冷えていて美味しかった。
すこし改まって、おばさんがいった。
「あきちゃん、大史となにかあったでしょ?」
「なにかって?」
「喧嘩でもしたんでしょ?」
俺はなにも言えなかった。
「なぜって大史の口数が減ったもの。あなた以外の話題ってないのかしらね」
「大史は、家でどんなでしたか?」
「べつになにもないわよ。平然としていたけど、話題がないのか口数はたしかに減っていたわね」
「そうですか……」
部屋が静まり返った。俺はそれを紛らすように、残ったお茶をぐっと一気に飲み干した。
「今日はありがとうございます」
「大史に今日あなたがきたこと、伝えとこうか?」
「いえ、またあいつが帰ってきたら伺いますので、いいです。あいつが変なことを考えて練習や試合に支障をきたしたらいやですから」
「そうね。また遊びにきてね。大史がいなくても」
「そうですね。じゃあ、お邪魔しました」
そう言って、大史の部屋を出て、家を後にした。
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この書き込みは投稿者によって削除されました。(09/3/25(水) 20:32)
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部活を終えて飯を食い、寮に帰って風呂に入って部屋に入ると、電気をつけっぱなしで先輩が寝ていた。
今日の練習ハードだったもんなぁ。そうとう疲れてたんだ。
俺はベッドの横に座り、先輩の寝顔を眺めた。
言うまでもなく、先輩は寝顔もカッコいいわけで。
ホントこの人は何でも兼ね備えてんなぁ…
こんな完璧な先輩だから、もちろん疎む人もいた。
調子に乗っているとか、天才はうらやましいとか。
でも俺は知っている。先輩の一番すごいところは、何事にも全力で努力するところなんだ。
今の先輩があるのは、もちろん多少の才能があるにしても、その上の努力あってこそなのだと。
俺はそんな先輩が愛しくて、好きでたまらなかった。
あの日俺が男に想いを寄せていることを知った先輩。それでも俺との関係を壊すまいと、いつもと変わらず接してくれた。
その先輩の優しさに俺も応えないとなぁ。
俺がいつまでも先輩のことを好きなままだと、きっといつかこの関係をぶち壊してしまう。それだけは絶対ダメだ。
好きで好きでたまらないけど、先輩を失うことだけは絶対にしたくない。
ちゃんと諦めないと。
俺はこの想いを断とうと心の中で決意した。
そして、
これで最後だ
と、そっと先輩に顔を近づけ、優しく、先輩の頬に口づけをした。
気づけば、先輩のベッドに顔を押し付け、声を殺して泣いている自分がそこにいた。
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ありがとうございます(^-^)コメント頂けると、やる気がわいてきますね(笑)
駄文やし、なかなかエロくならないかもですが、気長に見てやってください☆
それから数日が経った。
先輩はそれまでと変わらず、明るくて、優しくて、かっこよくて。
まるで、あの日のことはなかったかのように接してくれた。
それは間違いなく、先輩の優しさだったんだと思う。
でも俺にとっては、それが逆につらかった。
あの日のことにふれないってことは、俺が男が好きだってことをなかったことにしようとしてるってことで。
俺は自分のそんな部分を否定されたようで、なんだかやるせない気持ちになった。
そんな日々を過ごしながらも、俺の先輩に対する想いは収まることはなく、ますます大きくなるばかりだった。
先輩と俺は同じバレー部に所属し、俺はまだ一年でベンチだけど、先輩はレギュラーとして活躍していてファンも多くいた。
背丈があって顔も良くて、勉強できてスポーツ出来りゃ、そりゃぁもてるわな。
特にバレーをしてるときの先輩はほんとかっこよくて。。。
普段とは違う先輩の真剣な顔や、先輩がシャツで汗を拭うときに見える締まったお腹、その一つ一つを目で追いかけている自分がいた。
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いつものように、先輩の家へ。
部屋に入ると、先輩と腰にタオルを巻いた人が。。
誰って聞いたら、オレの友達の○○だよ。
今日はケイをふたりでしてみたいんだ。
えぇ、先輩以外の人は、嫌だ〜
そしたら、先輩が、ケイがあぁあぁ言ってる所を凄く見たいんだけどな。
ダメなら仕方ないか。
首を縦に振ってみたら。
なんだ、ケイは嫌なんだ、面白くないな。
って、寂しい顔を先輩がするので、思わず了承してしまった。
先輩が○○のちんちんしゃぶらせて貰いなって。
少し腰が引けてると、先輩に手を引かれ背中を押され、○○さんの前に。
○○さんは、してくれるのって言ったので、自分は先輩の方を見たら顎でうながされたので、○○さんの前に座り、タオルを開いてみたらすでに大きくなったものが、先輩のと違いしっかり皮が被っていた。
そのまま口に入れたら、○○さんは自分で皮を引っ張って口の中で、鬼頭が露出形になった。何か嫌な味がしたが、我慢して続けていたら。
先輩が後ろから抱きついて来て、耳元で違うおちんちんはどうだ、うれしいか?って言うので、くわえたまま、横に首を振った。
先輩がそんなこと言ったら、○○に失礼だろって、頭を小突かれた。
ケイくわえたまま、四つん這いになれって言われ、そうした。
先輩は自分のズボン、パンツを脱がして、乳液で穴を弄り始めた。
○○、なかなかいい感じだぜ、入れてみるかいって。
なんか凄く恥ずかして、なさけなく。。
○○が立ち上がり自分の後ろに行き、すぐに入れられた。
下を向いて、我慢していると、先輩が前に座り、おちんちんを出したので、しゃぶりついた、そうしたら、頭を撫でてくれて、ケイかわいいなって言ってくれた。
そうこうするうちに、○○さんが逝ったようだ。
気持ちいい〜って結構喜んでいた。
○○は、シャワーを浴びて戻ってきて着替えて、先輩に送られ帰っていった。
先輩が戻って来て、オレ凄げ〜興奮したぜ。
と、スグに、○○の精子が入った穴に挿入してきた。
ヌルヌルで無茶苦茶今日は気持ちいいぜって上機嫌だった。
体位を正上位で、合体し、キスしてくれながら先輩が逝ってくれた。
なんか、嫌だったけど、こうやって先輩にされてると凄くうれしたかった。
何度か、友達って人を交えて3人でしていた。
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高校生になり 親が家庭教師をつけてくれました。家庭教師のお兄さんは大学院生 帰国子女で あか抜けていてかっこいい人でした。 ローライズジーンズをはいていて すごくもっこりしていて 大人のものに興味があった私の期待度はかなりのものがありました。勉強を終えて 男同士の話をして 思い切って私は見せてほしいと言いました。お兄さんは恥ずかしがっていたけど 見せ合いならいいと 言ってくれました。期待通り!立派なものをお持ちでした!思わずしゃぶってしまいました。お兄さんは最初は抵抗したけど 感じてきたのか 抵抗しなくなりました。先の方が上下するたびにひっかかる感じがたまらなく興奮しました。男らしくてかっこいいのに 感じている時の声は艶っぽくて色っぽい声を出してくれました。興奮した私は中学時代に培った経験を生かして 様々なテクニックを施しました。お兄さんは絶頂を迎えそうだったらしく 私の頭を押さえて 私の口から自分のものを引きぬきました。 私の口の中に出さないよう配慮しようと してくれたようです。 あと一歩間に合わなくて 私の顔にぶっかけ状態に! 初めての顔射体験でした。お兄さんは慌てて ティッシュで僕の顔を拭いてくれました。お兄さんは自分が同性愛者であるとカミングアウトしてくれました。それから お兄さんが来る日は必ずしてあげました。してもらってばかりでは申し訳ないからと僕のもしてくれました。69初体験でした! すごく興奮しました。段々レベルアップ スキルアップしていく自分が怖いと感じましたが 若気の至りもあり アナルセックスも挑戦しました!優しく手取り足取り教えてくれ リードしてくれたので あまり緊張する事なく 初体験を済ませました。覚え始めた未知の快感・・・。下品な表現で恐縮ですが 上の口 下の口 両方で くわえる事に異常なまでの興奮を覚えてしまい 刺激を与えなくても絶頂を迎える事が出来る身体になってしまいました。今はこの身体と経験を生かして うり専で働いています。月収はかなり良いです。しかし趣味の延長なところもあるので 辞めて他の仕事を考えています。
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きっかけは 小学生の時 友達のを揉んであげたんですが 段々硬直する感じが面白いし 快感に酔い痴れる表情が可愛くて ハマりました。中学生になり 友達と一緒にお風呂に入っていて 友達が硬直したものをふざけて見せつけてきました。硬直したものってすごくエロいと感じ、思わず しゃぶってみていい?と言うと 友達は快諾してくれたので しゃぶってみました。口に含み 弾力のある リアルな肉質感 塩辛い味 ゆっくり上下していると 友達は声をあげて身震いしました。勢いよく液体が 私の口の中に・・・。手のひらに吐き出してみたら 白くてネバネバした液体でした。 これが 授業で教えてくれた精液なんだと実感しました。暗黙の了解で 私は メールでの依頼があると トイレで抜いてあげるという 奉仕活動をしました。性に好奇心旺盛なお年頃 多い時は一日で20本抜いていました。その時は 舌が筋肉痛になりました(笑)
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うっ、寝る前に読んだら続きが気になって、目が冴えてしまった。(汗)
続き待ってます!!
<KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0 @05001011506399_af.ezweb.ne.jp>
続きが気になります。エロくなくてもいいんでまた書いて下さい。まってます!
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続き気になります!大好きなんですよ。この展開。せつないし。
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結局、夏休みに入るまでの数日間、大史と言葉を交わすことはなかった。そのまま夏休みに突入して、大史と顔を合わせる機会がもっともっとなくなってしまった。なんだか気力が根こそぎ奪われたみたいで、体がダルくてなにもする気が起こらなかった。彼女のメールも返信が面倒に思えるときが合って、たまに返信することを放り出すこともあった。
夏休みに入って一週間くらいが経った。大史のメールや連絡なんかは一向になかった。おれは引きこもりのように家に伏せたまま、一日をごろごろと過ごした。唯一外に出るのは、期末テストが終わって部活が再開されたので、その練習に参加するくらいだった。朝から昼で終わるときや、夕方まで続くときもある。その部活をしているときだけ気がまぎれて、部活に集中することができた。
そして部活が休みの時があった。一日ぽっかりと空いてしまって、何をしようかと自分の部屋をうろうろしていた。でも結局何にもする気が起きなくて、机の椅子に座って、机に両肘を突いて、頬杖をついた。
出てくるのはため息ばかりだった。
(おれはなんでこんなに憂鬱なんだろう。)
そう思うとまたため息がもれた。原因は知っているのだ。それは大史と話せないこと。そんなことはわかっている。今まで大史と話せなくなる――俺からいなくなるなんて考えたことがなかった。というか、大史がそんな機会を与えてくれなかったのだ。いつも俺のそばにいて、ウザいほどひっつきにきて、面倒なほどメールや連絡をよこしてくる。うっとうしいけど、いつもなんだかんだで許している、また楽しんでいる自分がいた。大史とこんなに会わない日が続くのは、初めてだった。大史と会えないのがこんなに憂鬱になるとは、思わなかった。
(まてよ)
おれは考えていてヘンなことに気づいた。こんなに憂鬱でしんどくなるって、もしかして俺は大史のことが好きってことなのか、と思ったのだ。はたしてそれはわからないが、離れてみて、初めて大史の存在が自分の中でこれほどまでに大きいものなのだと気づいた。
で、気づいたはいいが、だからどうするかだ。
まずは大史と仲直りをしたいのだが、第一、喧嘩をしたわけでもない。『いままでのかたちに戻りたいんだ!』……なんて言えるわけがないよなと、自分で思っておいてため息をついてしまった。もう前のように戻るのは無理なのだ。大史はいつからその感情を抱いていたかは知らないが、それを俺に乱暴ながら告白してしまった。俺たちはもう、一段階進んでしまったのだ。いままでのかたちに戻りたいと俺が言ったら、大史は喜んで元のかたちに戻ってくれるだろう。でもそれは大史を苦しませることになる。いままで無垢な笑顔を俺に見せてくれていたのに、それが悲しみを含んだぎこちない笑顔に変わってしまう光景が、まざまざと想像できた。
じゃあどうする?その疑問がうかんだとき、すぐに答えが返ってきた。
大史と付き合う?親友とかではなく――いや、親友も含めてさらに発展して恋人としても。
(だけど付き合うって……)
まったく想像ができなかった。男と付き合う、大史と付き合う、なにをどうすればいいか全然わからない。しばらくその疑問に悩んでいると、あ、そうかと簡単なことに気づいた。
たぶん大史と付き合うことになったとしても、大史と俺の関係は前までとなにも変わらないんじゃないかと。そりゃあ付き合うわけだから、二股はダメだとか普通の恋人としての制約は付きまとうことになるけど、これといって大史との付き合いが変わることはないと思えた。ただ恋人という関係になるわけだから、前よりはすこし深い関係になるのだろう。
と、そのとき、俺はあることを思い出してしまった。そう、大史が俺にキスをしてきたときのことを、映像として思い出してしまったのだ。俺は一番重要なことを忘れていた。付き合うってことはつまり、そういう行為も込みなんだと。大史とのそういう行為――想像できなかった……っというか、女の人ともいままでそういう行為を経験したことがなかったから、それを思えば男も女も一緒かなと思えた。しかも相手は『男』ではなく『大史』だ。ほかの男ならさらさらごめんだけど、大史とならいい感じがした……やっぱりそれは好きってことなのかなと疑問が湧いた。
それに、恥ずかしい話だが、大史とのキスのシーンを思い出すと、下半身がうずいてしまうのだ。そのときは驚きとかで混乱していてそれどころではなかったけど、その後もたびたび思い出して、下半身が反応してしまうことがあった。
意思が決まると今度は行動だ。そう思って俺は、ある人に電話をかけた……。
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なんか良い話だね。
エグイのじゃなくて、安心出来る。続き気になるな〜
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コメントありがとうございます!!
入学してから今日まで、出来るだけバレないようにしてきた。
BL雑誌を読みながらオナニーする時は、先輩が絶対帰ってこない時間帯にしてたし、寮の大浴場に一緒に入るときも、先輩の体を見たいのを出来るだけ我慢して、別のことを考えながら入ったり。。。
それもこれで全て台無し。
はぁ、どぉせならもっと見ときゃよかったなぁ。。。
そんなことを考えながら少し自暴自棄になりかけてると、先輩が、
「わりぃ!!ついつい勢いで見ちまった(汗)ってか、お前こんな激しいの見て抜いてんだな?うわっ、この男優、俺なんかより全然チンコでけぇし(笑)」
「…え?」
「いや〜、すげぇわ。俺もこんな立派なもんが付いてればなぁ(笑)ってか、お前もあんま部屋でシコんなよ!!イカ臭くてしょうがねぇからな(笑)んじゃ俺ちょっと風呂入ってくるわ☆」
そぉ明るく言って、先輩は部屋を出て行った。
俺はしばらく放心状態。
…あれ?バレなかっ…た?
そぉ思い、もう一度そのページを見直した。
しかし、そこには男同士でシックスナインをしている写真がでかでかと。
「んじゃ先輩ももしかして…」
でももしそうなら、そのことをもっと突っ込んでくるはずだ。そこを敢えて突っ込まず、あんな答え方をしたのは…
やっぱ、気ぃ遣ってくれたんだ。。。
先輩は頭もいいから、あんな状況でも俺が居づらくならないように、あんな風に明るく笑いながしてくれたんだ。
俺は先輩の優しさに、胸が苦しくなった。
<KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @07022440725410_gi.ezweb.ne.jp>
次の週から、週2回ほど先輩の家でしてた。
先輩の性処理させられているのだが、凄く幸せだった。
3週間経った金曜日に、終わった後、ハグされている時に、明日来ないか?って聞かれた、もちろん嬉しい話なので、来るよって答えて、何時にくればいいって聞いたら、10時ころかなって。
翌日、10時に先輩のところへ来て部屋に入ると、先輩に後ろから抱きしめられ、耳元で、ケイ、アナルセックスって知ってる、今日してみたいんだって言った。
聞いたこともあり、どんな事をするかも知っていた。
これは先輩が自分を求めていることで、先輩と繋がることが凄くうれしい反面、先輩のものが入るのか不安だった。
そんことしたことないので怖いけど、先輩がしたいならいいよ。
先輩が下半身裸になって、四つん這いになるように言われ、従った。
お尻弄ってあげるね、スグには入らないらしいからって、乳液を手に付け、お尻の穴の指を当てて円を書くように乳液を塗り付けた。
先輩に汚いお尻を触られるのが恥ずかしく、先輩にこんなして貰っていいのかって感じで、ドキドキしてる時に、先輩が入れるよって、指を差し込んできた。
痛いとかって感じは全くなく、ただ、異物を感じるだけだった。
中に入れた指を回したりしていた、中で指を曲げた時少し痛かったが、次の瞬間、何か感じ、あぁっと声を出してしまった。そのままそこをグリグリってされたら、何かおしっこが出そうな感じがして、”おしっこ出そう”って言うと、そうかって先輩は指を抜いた。
先輩の指にはケイのうんこがついており、素知らぬふりで先輩はティッシュで拭きながら、”おしっこしたいんじゃないのか”って言われたが、そんな感じがなく。。
大丈夫みたいって。
先輩が2本いれるぞって言って、指2本を入れた、少しきつく痛かったが痛いって言わず我慢した。少し時間が経つと痛みもなく、1本指と変わらない感じだった。
5分くらいか10分くらいか指を入れられいた。
先輩は指を抜き、ティッシュで拭いて、ケイの前に来て物をケイの口のところに持ってきたので、すかさずくわえた。
スグに口の中で大きくなり、先輩は手に乳液を出して、口から抜き取り、乳液を塗り付けてながら、ケイの後ろに回って、”行くよ”といって、先っぽを穴にあてた。
乳液の冷やっとしたのを感じたと思っていると、先っぽがめりこんで来た。
そのまま、つるっとカリ部分が入るのが判ったが凄く圧迫感を感じ、思わず、"ちょっとちょっと待って"っていうと、先輩は、そのままじっとしてくれた。
何秒かして楽になって、はぁって大きく息を吐いたら、”行くよ”って先輩が言い、メリメリって感じで入ってきた。
自分が、なんか凄く息が荒く、はぁはぁって言っているのに気が付いた。
先輩も自分が辛そうに見えたのか、そのままじっとしていてくれたので、大丈夫ですよって言うと、ゆっくり出し入れを始めた。
しばらくしたら、うんちの臭いがしてきて、凄く恥ずかしかった。
何か申し訳ない気持ちで一杯で、そのことばかり考えていたら、お腹に暖かいものを感じた、先輩は動いていないのに中で、ヒクヒク動いているのが判った。
先輩は、ありがとうねって言って、抜き出した。
先輩に状態を起こされ、抱っこされ、キスしてくれた。
頭真っ白だった。
なんか、うんち臭くお風呂に入ろうと言われ先輩に連れられお風呂に行きシャワーで体を流した。
その後もアナルセックス中心で先輩と逢うことが秋頃まで続いた。
もちろんその事にはシャワー浣で、お腹を綺麗することも簡単で出来るようになっていた。
10月になった始めの土曜日に先輩のところへ行ったが。。。
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<SoftBank/1.0/822P/PJP10/SN357025010014120 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w22.jp-k.ne.jp>
▼クウさん:
>早く続き読みたいです、大変だと思いますが、最後まで頑張って書いて下さい!
ボクの駄文なんかに期待してくれて、ありがとう。
ご主人様は、”この変態野郎”って書き込まれるんじゃないか?って言っていたけど。
優しい言葉ありがとう。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) @10.31.165.73>
週が明け、月曜日に部活が、週末のことは何もなかったが如く。
ごくごく普通に部活していた。
ひょっとして、先週のことは自分の妄想から来る夢だったかのように、肩すかしをくらった感じだった。
その週末に何かあるかもと期待していたが。。すっと先輩は帰ってしまった。
次の週も何もなく。。。金曜日の部活の時に、先輩に、”今日先輩にところに行っていいですか?”って耳うちしてみたが、聞かなかったそぶりで、先般は立ち去った。
あれれって感じと、不安で一杯で部活の練習も上の空って感じだった。
しかし、練習が終わり後片付けしている時に先輩が寄ってきて、今日家にくるか?って言ってくれたので、大きく頷いた。
後片付けが終わり、着替えて部室を出ると、先輩は校門の所に立っていたので、走って先輩のところへ行った。
先輩の後ろを付いて歩いて先輩の家へ、そして先輩の部屋へ入った。
先輩がカウチに座り、手招きして、自分を呼んだので、先輩の横に座った。
飲み物何がいいって?コーラがいいって言うと、部屋を出て飲み物とあられを持って来てくれ、座って話しを始めた。
先輩から、この間は気持ち良かったから、またして欲しいなって思っていたけど、悪いな〜って思っていたので、声を掛けなかったけど、今日ケイが話し掛けてくれてよかった〜。って言ってくれた。
先輩に、何か嫌われたのかって思っていたので、今日は凄く嬉しいって答えて、大胆にも、触っていいですか?って聞いちゃった。
先輩が頷いたので、先輩の股間に目をやると、すでに学生ズボンの前が膨らんでいるのを確認し、ベルトに手を掛け外し、先輩に協力してもらいズボンをずらし、足から抜いた。
黒のボクサーパンツが現れ、膨らんだ先の部分が少し濡れていた。
バンツのゴムの部分を思い切り引張り、棒に当たらないないように、露出させ。
すぐに触りたい衝動を抑え、パンツを足から抜いて、先般にものをしっかり握り、上下運動を始めた。
完全に勃起してるので少し皮が足りない状況だが、先輩の先走り汁が潤滑剤になり、抵抗なく上下運動が出来た。
先日は気が付かなかったが、汁でクチュクチュといやらしい音を立てていた。
いままでフェラなどしたことがなかったが、先輩のものを口でしたくなり、顔を近づけて、先端を口に入れた。
先輩が、うぅって言い、続けて、いいのか?って言って頭を撫でてくれた。
先を舐めながら、根元をしごいていたら、先輩が、うぉうぅって言い、腰を引こうとした、無意識のうちに口を離さないように、それを追っかける感じにした時。
前のめりになり、深く先輩のものを飲み込む形になり、先輩のものがほとばしった。
さすがに好きな先輩のものだが、驚きは凄かった。
口の横から流れ出し、ちょっと収集のつかない状況になった時、先輩がティッシュを渡してくれて、先輩のものの根元を拭き、口から抜き去った。
口に残ったものは唾液と一緒に飲み込んで、口の周りを拭いた。
その後、先輩がギュて抱きしめてくれた。
嬉しくて少し涙がこぼれた。
先輩に抱きしめられた余韻を楽しみながら、帰宅した。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) @10.31.165.73>