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そのサウナどこですか??
ぜひ、生きたいです(笑)
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ピーンポーンパーンポーン
最後の授業の終りを告げるチャイム
そして俺の人生を変える瞬間の始まりのチャイムだった
『あーだりーかったな今日も!』
『って、隼人はずっと寝てただろ!』
隼人は勉強が嫌いなのか授業中は殆ど寝ている
起きてるのは休み時間と給食、部活の時のみだ
『だってよー勉強つまんねーじゃん。さっ、ケイチさっさと帰る準備しろよ!ボーリングが待ってるぞ!』
『おう!待ってくれよ!それと二人で行くのか??』
ボーリングに二人でって・・・・カップルじゃねーし
『あ?当たり前だろー今日はケイチとデートなんだからさ!』
デート??
『なんだそれ??気色悪いこと言うなやー!』
なんてこの時はまだ笑い飛ばせていた
まだこの時までは
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学校に着く
そして
『おはよースーパー飯炊き!今日の朝ごはんはなんだった??』
『おは。隼人。今日は目玉焼き。。それにスーパー飯炊きはやめろ!』
コイツは隼人
俺の小学生の時からの友達
そして俺の親友 だった
『また目玉焼きかよ!いやスーパー飯炊きだよお前は!』
『家はお前の家と違って貧乏なんだよ!飯が食えるだけいいけどなっ!』
隼人の家はかなりの金持ち
いわゆるボンボン
家にも遊びに行ったことはあるがかなりでかい
何でも、親父さんがITだかなんだかの社長さんらしい
我が家とは天と地ほどの差がある
『そーだー今日学校終わったらボーリングいかね??新しく出来たところ!!丁度部活も休みだしさ!』
『んぅーパス!金ないし!』
俺は小遣いなんて貰った事がない
だから遊びにも行けない
たまーに親父のマッサージなどで金を貰うが遊びに行けるほどではない
『あーなら俺が金出してやるから行こうぜ!?なっ?』
『えーでもなっ・・・』
『うぜぇ!良いから行くぞ』
半ば強制的にだが放課後ボーリングに行くことになった
まぁ親父が今日は居ないからいいよなーなんて考えてた
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この前大学の友達と飲みに、都内の某居酒屋に行きました
そこのトイレは隣が丸見えな構造です
学生も多くいて、トイレにいると必ずと言っていいほど学生が来ます
しかもみんな酔ってる……
そんな感じで、この前用を足してたら隣にめっちゃイケメンな子が来た
小池○平と山本○○を足して2で割った感じ
マジ可愛かった
ちらっと見たら、あそこは真っ黒ですっぽり被ってました
可愛いのにそういうギャップがあるのに萌えてしまいました。笑
その子はまた席に戻っていきました
今考えただけでも興奮します
これだけです◎
<DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16;ser355288011577899;icc8981100020569278567F) @proxy1142.docomo.ne.jp>
我が家の朝飯は質素だ
ご飯、目玉焼き、味噌汁、漬物
こんな感じ
『親父早くしろよー飯が冷めちゃうぞ』
『おー分かった。。』
二日酔いの親父は頭が痛そうだ
親父は毎日の用に酒を飲む
大した強くないのに
だから朝は大体こんな感じ
『いただきまーす。。』
二人で食べる朝飯
向かい合わせに座る
二人は無言
何気無い日常
これが森山家
でもこれが幸せ
『あんまり毎日飲むなよ。。つよくねーんだからさっ』
『あぁわかった。。』
相変わらず会話は弾まない
『そうだ。。昼飯の弁当作ってあるから忘れんなよ』
毎日俺は親父に昼飯を作る
コンビニ弁当は金がかかるから
『おう。』
そのまま無言で黙々朝飯を食べる
『ごちそうさま』
ご飯も食べ終り学校の準備をする。
AM6:45
親父は仕事の準備をして玄関に歩いていく。
『おいケイ。今日はちょっと遅くなるから先寝てろ。じゃ、行ってくるな。』
『あぁ?あんまり飲みすぎんなよ。。じゃぁ行ってらっしゃい』
そして親父を見送ったあと俺も学校へ行く
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俺は森山継一朗
178*68*15
中学三年の男子
スポーツは野球をしている
髪型坊主
どこにでもいそうな感じ
親父は森山茂樹
180*78*42
職業 鳶
髪型は坊主
一応親方さん
そして最低な野郎
AM 6:00
ピピピ
ケータイのアラームが俺を起こす
『うっふぁぁ』
いつも通りの朝
母の居ない俺は自分で起きて、自分の飯は自分で作る
それは母がいなくなってから今日までそしてこれからも続く
そして
ドンドン
『親父ー朝だよ起きろよ!飯だぞ!』
親父を起こす。日課になっていた。
『んうあぁーおう。。ぁー頭がいてぇ。。ケイ水もってこい。』
二日酔いの親父
これも日課
でもこんな親父が好きだった
こんなやり取りができるこの時間が好きだった
まだこの頃は
<DoCoMo/2.0 SO903iTV(c100;TB;W24H18;ser354009013535060;icc8981100000678721475f) @proxy386.docomo.ne.jp>
これから書く小説は多分下手くそで意味がよく分からない所もあると思いますがスルーしていってください!
ゲイ 売り専 SM 援交 ETC
などなどなんで苦手な人は読まないで下さい
でわ
何時から俺はこんなにも汚れたんだろう
気が付いたときにはもう消えないほど汚れていた
俺の家は親父と俺の二人暮らし。母さんは俺が小学校三年の時に出ていった
なぜ
親父に問題があったのか、それとも母さんに問題があったのか
いや違う
二人共に問題があったんだ
<DoCoMo/2.0 SO903iTV(c100;TB;W24H18;ser354009013535060;icc8981100000678721475f) @proxy3113.docomo.ne.jp>
いい話ですね!
続き気になります。
頑張って書いてください★
応援してます( ̄0 ̄)/
<DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W24H15;ser353713020280799;icc8981100000659282265F) @proxy3158.docomo.ne.jp>
女装、SM、輪姦
サムさんが、じゃあ、着替えようかと言い、ストッキングのパッケージを取り出し、ストッキングを出した。
脚の部分をまとめるように巻き込んで行き、脚先だけになると、累のつま先に当て、履かせ始めた。
逆の脚も同様に。
結構な締め付けで、グイグイと引張り上げた。
始めてのことだが、なんかこの締め付けがよく、肌触りもいい感じ。
でも、こんな格好を人に見られているのが少し恥ずかしい感じだったが、あそこはしっかり勃起してた。
チャイナを取り出し、着るように渡され、少し短めだがちゃんと着れた。
後ろをファスナーを上げてもらった。
写真を撮りたいとのこと、顔が写らなければということで、数枚パチリ。
(サムさんとふたりだけの掲示板にアップしてくれるとのこと。)
累は、どこかの掲示板にアップして晒して欲しいって言ったら、どこか良いところを見つけたらねってことだった。
続けて、ちょっと怖いけど、出来たらそれを見た複数の方達に犯されたいって言ってみた。
サムさんはそうなんだ、そういうのもしてみたいね。
縄を取り出し、手を後ろに廻し縄で縛られ、上半身に縄をグルグル巻き、腕を動かせない状態に。
その状態で後ろから抱きつかれ、チャイナの上から乳首を攻められ、凄く感じて声出してると、塁は女の子のように喘いでるよ。そんなに気持ちいいの?
もう、どうにでもなれって感じで、はい、凄く感じます。もっとしてくださいってお願いしちゃった。
じゃあ、塁の恥ずかしい格好を見せてもらうおうかな?って言って、ベッドに上がるように言われ、体育座りをするように。
座ると、くの字に曲がった足に縄をかけて縛り、両足を縛られた。
後ろに倒れそうな感じの時に、上半身の縄と足の縄を繋ぐように縛られた。
これはM字って感じで、股を開いて座る形になっていた。
サムさん、塁にまたがるように、前に立ち、口に、ち○ち○を入れて来た。
もちろん、嫌じゃないので、素直に受け入れた。
腰を振ってもいいかい?って聞かれたので、首を縦に振って了承した。
ゆっくりと腰を前後し始めた。
時々、喉奥に当たり、オエってなり、よだれが口から溢れ出た。
でも、なんか犯されてる感じがたまらなく、口の中で舌で締め付けるように舌を動かしていた。
こんな状態で、痛いくらいに勃起しており、ストッキングの締め付けが痛いくらいだった。
サムさんも、それに気付き、足指で、ち○ち○をクリクリしはじめた。
ストッキングの中で逝ってしまった。
塁君逝っちゃったんだね。かわいい。
縄を解き、チャイナを脱がされ。
お風呂に連れていかれ、ストッキングを脱ぐようにいわれ、脱ぎ始めた。
脱ぎ終わると、シャワーをかけながら、ち○ち○を洗ってくれた。
逝っちゃったら、覚めちゃったでしょ。
今日は、これで終わりにしておくって言われた。
サムさんは、まだ逝ってないので、逝って欲しい。
それに、もっと一杯虐めて欲しいんです。
かわいいね、って抱きしめ、キスされた。
少しキスは抵抗があったのだが、なんか凄くうれしく一生懸命吸い付いていった。
少しぬる目のお風呂にふたりで入り、のんびりした。
続く
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<SoftBank/1.0/822P/PJP10/SN357025010014120 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w32.jp-k.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH903iTV(c100;TB;W24H16;ser352878010963091;icc8981100010329761721f) @proxy1124.docomo.ne.jp>
NH:累
年齢:19
体型:小柄
性癖:M、ウケ
ご主人様
HN:サム
年齢:50
体型:大柄
性癖:S、タチ
累は、4月から、専門学校に通うよりなり、バタバタと2週間が過ぎた。
彼氏も居ず少し寂しく感じていた。
累は、掲示板に
>埼玉に住む、19のウケです。
>誰か、エッチありの友達になってくれませんか?
>年上、大きな体の人がタイプです。
と書き込んだ。
20通ほどメールが着たが、プロフなし、遠い人って感じで返信する気持ちになれず。
そんな中、ふたりの人が、ひとりは32で埼玉の人、もうひとりは50で群馬の人。
群馬の人の50と、そんな上の人って思ったけど、ふたりに返信した。
返信が来たのが、群馬の人だけだった。
そのまま、メールをやり取りをし。
4月の末の土曜日に逢う約束をした。
その後もメールのやりとりをして、累がMなこともあり、逢った時の内容を話しあった。
内容は、縛り、AF、チャイナ服、スパンキング、蝋燭(我慢できたら)、無茶はしない。
当日、お腹を綺麗にして待ち合わせ場所に向った。
既に、サムさんは到着しており、彼の車に乗った。
サ:こんにちわ
サ:こんなおじさんで大丈夫?
ル:50には全然見えないし、最高
サ:お昼食べた?
ル;まだだけど。
サ:じゃあ
マクドナルドへ車を止め、何品か注文して、サムさんに奢ってもらった。
そのまま、ラブホへ入り。
サムさんがお風呂にお湯を入れに。
戻って来た時、どうしていいかわかなくて、累は突っ立ていた。
サムさんにうがされ、ソファーに座り、マックの袋から商品を出し、丁寧にテーブルに並べてくれた、食べるように薦められた。
食べ始めると、サムさんは、縄とか、ムチとか、チャイナ服などを持って来たバッグからだしていた。
食べ終わると、サムさんは、じゃあお風呂に入ろうか?
うなずいたら、サムさんが服を脱ぎ始めたので、自分も脱ぎ始めた。
サムさんは躊躇することなく全裸になり風呂へ向った。
後から風呂へ入って行くと、スポンジにソープをつけてあわ立てて、サムさんは待っていた。
手招きされ、近づくと、スポンジで累の体を洗い始めた。
首、胸、腕、背中、お尻、脚、あそこと全部洗ってもらった。
サムさんは自分で体を洗いはじめたので、累がスポンジを貰い、お返しで同じように洗ってあげた。
一緒に湯船に入り、後ろから抱っこされ、サムさんの優しさを感じ、何か幸せな気分になった。
耳元で、お腹の中綺麗にする?って言われたので、一応綺麗にしてきたよっていうと、偉いね累は、じゃあ、いいねって言った。
先ほど、サムさんが荷物を出している時に浣腸器を持っているのを見た。
いつもシャワーでやってるので、一度浣腸されるっていうの経験してみたかったのもあり、そのことを話すと、じゃあ、やってみようってことに。
四つん這いになると、お尻にローションを垂らされ、指で、穴の周りをゆっくりマッサージしながら、指を時々少し入れってことを繰り返してくれていた。
お風呂の暖かさと、お尻を触られている気持ち良さのせいで、頭がボ〜としてきた。
その時、行くよって声が。
お尻に浣腸器があてがわれ、お湯が注入され、3回繰り返された。
今、750cc入ったよ、もう一本入れるって聞かれた。
まだ、大丈夫だったので、首を縦に振ってお願いした。
押し込まれてくるうちに、お腹が凄く張る感じになり、ああって声をだしたら、注入をやめてくれた。
お腹をさすりながら、しゃがんでいると、サムさんが累の前に立ち。
先ほどまでは、だらんとしていたおち○ち○が上を向いており、フェラして欲しいを察し、お口でご奉仕することに。
お風呂に入った後ということなのか、先ぱしりの汁もほとんどなく、味はほとんどせず。
しばらく続けていたら、便意をもろおしたので、トイレと口を離したら、行ってきなさいって言ってくれたので、立ち上がりトレイへ。
戻ってきたら、シャワーをかけてながら、素手で体を洗ってくれた。
お風呂を出て、体を拭き、ソファーに腰掛け、ペットボトルの飲み物を飲み。
少し休憩。
体のほてりが取れ。。。。
続く
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) @10.31.165.73>
ゆう
- 09/2/20(金) 14:12 -
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687021151771;icc8981100010202055209f) @proxy3163.docomo.ne.jp>
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<DoCoMo/2.0 N903i(c100;TB;W24H12;ser359476005702807;icc8981100020559890942F) @proxy1156.docomo.ne.jp>
しょういち
- 09/2/20(金) 8:59 -
あんまおもしろくないかもしれませんが,後少しだけ書きます.
啓太は30分とか言っておきながら15分ぐらいで力つきた.とは言ってもあれだけ激しいとは・・・
俺「け,啓太ヤバイよ!俺おかしくなりそう・・・」
啓太は無言でついてくる.俺の喘ぎ声をじっくり聞いているのか,すっげー味わっているのか,目を閉じていた.
啓太「体勢かえるぞ!よっこらしょっと」
啓太は体勢を立て直し俺を重たそうに持ち上げる.もちろんつながったままで駅弁状態.
啓太は近くの勉強机の椅子に移動しすぐに座った!啓太に跨がった状態でチンコが突き刺さっている.座位プレイ開始.
啓太「ヤベー,興奮するわ.てかこの体勢楽.俺に合わせて動け」
俺「ア,ア,あぁ〜,イクイク,いきそう」
いきそうでいかない状況かまなんとも言えない快感・・・
啓太「感じまくってんなーじゃー俺もそろそろいくかな〜ケツしめろや〜欲しいんやろ?俺のチンポに惚れたやろ?」
俺「もう,イッてくれ,身体もたない.」
啓太「欲しいんやろ?(怒)」
俺「うん,欲しい,聞くなよ〜」
啓太「いくぜ,うっ,出る!はぁ〜大量大量,最高だったぜ,しょうのセクシーなシーンがみられてよ・・・」
俺はもういっちゃってたのか,出したい気持ちが全くなかった・・・
俺「バ,ばか・・・」
俺は無言でいたかった.口を開いたらまたしたいというからだ・・・
啓太とはそれからたまにセーフで数回だけした.
卒業してからは離れてしまい,これでしなくなると思った.しかし,あの気持ちよさは忘れられない.
俺は携帯サイトというものに興味を持ち始めた.
きっかけは終わりました.読んでくれた方に感謝します.
<SoftBank/1.0/830SH/SHJ001/SN353686020639158 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-k.ne.jp>
いつの間にか寝てしまった僕が目を覚ますと、ハヤトが僕を覗き込んでいた。ハヤトに起こされたらしい。
ウチにハヤトが来たときにはたいてい「いらっしゃーい、シンジは部屋に居るからね」なのだ。
ハヤト「よぉ、元気か?」
泣きそう…どうして急にそう思ったのか、咄嗟にまた布団を頭まで被った。
そしたらやっぱり涙が出た。具体的に何が嫌だったのかというよりは、どこか反射的な涙。
もう僕の中でかずみは痛い思い出になりつつあって、そんなことはないのだろうけれど。もやもやが考えることを邪魔していて、幼稚な想いと考えで簡単に僕を満たす。
ついさっきまで独りの世界だったのに。何事もなかったみたいに帰ってきて、閉じこもってリセット出来るわけじゃない。…けどそんな気になって。そしたらいきなりハヤトが割り込んで、かずみも頭ん中でいっぱいになって。
…嫌だ
目をつぶると余計にかずみが鮮明で、惨めな気持ちが思い出されて。
ハヤト「ごめんな。今日のはちょーっと言い過ぎたかな…はは」
ハヤトは泣く僕を知ってか知らずか横で座って喋りだした。
ハヤト「…いいじゃんなんだったらさ、この勢いで告っちゃえば。。ってのは無いわな」
早口はのな緊張しているとき。
ハヤト「お前寝てたから知らねえかもしんないけど、あの後ケーイチがまたいろいろ言ってさ。一応止めといたから」
けど加えてよく喋るのは困っているとき。
ハヤト「なあ起きろよ」
トントンと僕の肩辺りに呼びかける。
しばしの沈黙の後、僕の無反応さに痺れを切らしたハヤトが布団を下げた。
ハヤト「ごめんってば。起きろよ」
自分でも冷静だと思える程スムーズに布団を奪い返してまた潜り込む。
ちらっと見えたハヤトの顔は意外そうだった。拗ねているだけで泣いているとまでは思ってなかったみたい。
ハヤト「…あの、ごめん。その、、」
言葉に詰まるハヤトは初めて。また沈黙。
ハヤト「………」
僕「ケーイチと一緒んなって僕のこと笑って楽しかった?」
布団から顔だけを覗かせて意地悪く言った。ハヤトが居るのとは反対を向いて。
ハヤト「そんなことねーよ!」
僕「じゃあどうしてあんなこと言ったの?」
やばい…泣きそうだ。
ハヤト「それは…ほら、あの」
僕「どうせまた『忘れた』なんでしょ。ぐすん…、僕はかずみのこと忘れらんないんだよっ!」
目に浮かんだ涙はとどまることなく簡単に溢れた。
ハヤト「ふんっ……なんだよ、かずみかずみって。なんなんだよ」
僕「なんなんだはこっちだよ!」
思わず布団からがばっと勢いよく上半身を起こし、ハヤトに向きあった。目を細め、むすっとしたハヤトを真っ直ぐに睨んだ。。
ハヤト「……そんな奴忘れさせてやんよ」
目を逸らして小さく、ハヤトが言った。
僕「何がだよ。ムリだよそんなの。」
また涙。何度も頬を伝うその度に、自分が弱くなっていく気がして情けなくて。
ハヤト「ムリなんかじゃねー、忘れさせてやる!」
徐々に声が大きくなる。
僕「もうヤだよ…」
今はハヤトに何言われたって、耳に入ってこない。そっとしといて欲しいのに。もう帰ってくれよ…。
なのに僕の腕を掴んで自分に向き合わせる。
僕「何すんだよ。はなせよ。はなせって。」
ハヤトにこんな口をきいたのはきっと初めてだった。
どうしようもなく気持ちがパニくってて、もうきっとぐしゃぐしゃな顔で泣いている。
「黙れよ」ハヤトが腕を掴んだまま、また低い声で言い聞かせる様に呟いた。
僕「あ?どっちが…っ!!?」
「………」
「………」
キスされた。
首筋に流れた汗もひんやりと、蝉鳴き静まる午後の頃。ヤハトがこの唇にキスをしたんだ。
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