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ヲタクなやつ3
 和也  - 09/4/1(水) 0:10 -
コメントありがとうございます!
続き書きます。


「……」
「……」
会話が全くなかった。
そんなときだった。
「佐藤、あ〜ん」
自分の唐揚げを箸で摘まんで差し出してきた。
「な…なに?」
「いや…雰囲気的に。ほら、あ〜ん」
どんな雰囲気だよ!とツッコミたくなったが、一ノ瀬にあ〜んされるなんて嬉しいことだ。
「あ、あ〜ん」
パクッ
恥ずかしい。
でも、嬉しかった。
「美味しい?」
「めっちゃ美味い」
「実はそれ…手作り」
「マジ!?」
「嘘。そんな萌えるようなシチュ、あるわけないじゃん」
「萌え…?」
一ノ瀬の口から変な言葉が出た。
「いや…なんでもない。黙って食え」
「ん?ぅん」
また沈黙の昼食を再開した。

「ごちそうさま」
「ごちそうさま」
ボトルのお茶を飲む一ノ瀬。
昼休み終わりまでいてくれるのだろうか。
「一ノ瀬…あの…」
「なんだ?」
「メアド、教えて」
「俺の?」
「うん」
「わ、わかった」
赤外線で交換する。
「ありがとう」
「いや…うん」
それから少し話して教室へ向かった。

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2.2e (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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ノンケ友達に6
 ぽ-  - 09/3/31(火) 23:38 -
俺「だ,大丈夫。それよりメッチャがちがちぢゃん(笑)」
ア「だって○○の触り方が
エロいんだもん。」

俺の目の前にある巨根は,
18以上はある色白のチンコで,
血管がバキバキに浮き上がっていた。
白人みたいな色だけど,固さは
人一倍で,釘が打てそうなぐらい
固くなっていた(笑)
金玉は少し肌寒いせいか,
テニスボールほどの大きさに
縮み上がっていた。
俺「マヂすげぇ。これ宝の持ち腐れぢゃね?(笑)」
ア「余計なお世話ぢゃ。早く続き(^-^)」

俺の手が小さいせいか,
片手ぢゃ余る長さで太さも
かなりあった。内心,
これを舐めたりケツに入れたり…
大丈夫かな?と少し
不安になりながらも,手を
上下に動かした。

ア「やっべ-。気持ち良い。
やっぱ人にやってもらうっていいな。」
俺「彼女いないの?」
ア「いない。てゆか,女好きぢゃね-し(笑)」
俺「…はいッ!?(笑)」
ア「だからぁ-,俺女好きちないんだよね。
てゆか,○○が好きなんだけど。」

今言うかー!?と
叫んでしまった。(笑)
こんなイケメンでデカチンの
ノンケに告白されるなんて
思ってもみなかったからだ。

俺「さっき酒飲んだっけ??」
ア「お前と一緒にペプシ飲んでただろ(笑)」
俺「そっか…。本気にするよ??」
ア「俺は本気だけど。」

と,マラビンタしながら
言われた(笑)

引用なし


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Re(1):お客さんと8
 ☆  - 09/3/31(火) 22:59 -
すごくいい話です!
これからもお幸せに[櫻]

引用なし


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(4)女好きから男好きへ
 隼人  - 09/3/31(火) 18:53 -
後悔しまくりながら温泉に入った。先輩は服を一気に脱ぎ、太くて黒いチンコを露にした

仁「早く脱げよ」

隼人「はい[アセアセ]」

言われるがままに脱いだ
俺は仮性包茎なのでちょっと恥ずかしかった

仁「可愛いチンコだな(笑)」
そんな事いって笑いながら入って行った
2人でサウナに入る事に…サウナに人は…無し!!

仁「あっちー。暑くね?」

隼人「そうっすね[タラーッ]」

早く帰りたい…ただそれだけだった[タラーッ]
すると不意をつかれてタオルを奪われた

隼人「か、返して下さいよ[アセアセ]」

仁「一回だけ触らせろや(笑)」

そう言うと俺のチンコを握った

引用なし


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ノンケ友達に5
 ぽ-  - 09/3/31(火) 18:51 -
家に行く途中にアキラの
チンコの事をちょっとだけ聞いた(笑)

自分で言うのを恥ずかしがってたけど,
かなりのデカチンらしくて
本人の父親より逞しいらしい(笑)

でも,部活をやっていたせいか
女子とのあんな事やこんな事は
全然してこなかったらしく,
色は綺麗らしい(^_^;)

確かに部活一筋だったからなぁ。
とか思いつつ,自然と目線が
下半身へ…
それを察したのかアキラが,
ア「そんなに犯されたいの!?(笑)」
俺「うっせ(^_^;)犯したいんでしょ??」
ア「うん(笑)」

うん。って(笑)
まぁチンコぎんぎんになってたのは
言うまでもありません。

家について,俺が普段穿いてる
ハーパンを貸してあげた。
着替える時にふとアキラを
見てみると,なんと白いビキニ(笑)
しかも中央に異様な膨らみ。
カリの形がくっきり出ていて
窮屈そうに下向きに収まっていた。

ア「なに見てんだよ-(笑)」
俺「ずいぶん窮屈そうにしてますね。」
ア「こればっかりは,しょうがない」
俺「…ちと,触りたい…」
ア「えっ…優しくな(笑)」
凄い弾力だった。
金玉も重量感があって,
ピンポン玉ぐらいの大きさがあった。
しばらく触っていると,

ア「やべ…気持ち良い。。
生で触れよ。。」
俺「わかった。」
ア「フェラはまだだからな。」

俺は勢い良くビキニを下げた。
ビチャっ!!と俺の顔に
我慢汁がかかった。反り上がる反動で
かかったのだろう。
ア「ご,ごめん!!」

そんな事を言っていた感じがしたけど
俺は目の前にある巨根に
夢中だった。。

引用なし


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(3)女好きから男好きへ
 隼人  - 09/3/31(火) 18:36 -
一時間位あの人かな?この人かも?と勘を頼りに探してみた
でもさすがに声をかけるわけにもいかず放課後になった。

隼人「誰だよ…ほんまにこの学校なんかな…」

愚痴をこぼしてた瞬間メールがきた

○○「どうだ?見つけたか?(笑)」

隼人「わからんです[下]顔見せてほしいっすよ〜」

○○「(笑)そんじゃ校門のところにいろ。部活終わったらすぐいくから」

部活やってんだ〜とか思いながら俺言われたとおりに校門の前で待った

数分後…

隼人「…はぁ…緊張する[アセアセ]」
するとゆっくり俺に近づいてくる大男がきた
俺は目をそらすと

○○「待たせたな(笑)」

隼人「え!?」

顔をあげると
そこには体型がガッチリしてて坊主頭、イカツイ顔の大男がニアニアしながらたっとった

仁「俺は仁。よろしくな(笑)」

隼人「よ…よろしくお願いします[アセアセ]」

予想してたのと全く違う…もっと爽やかみたいなイメージだったが…こんなゴツいし声低いしゴリラみてーだし[タラーッ]

仁「さ、行くぞ!」

隼人「何処に[アセアセ]!?」

仁「温泉。汗臭くてたまんねーわ。もちろんお前も入るだろ?」

隼人「は、はい[アセアセ]」

目コワッ…逆らえそうにないので温泉へ[タラーッ]

引用なし


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ノンケ友達に4
 ぽ-  - 09/3/31(火) 18:22 -
ア「マヂかよ!?まぁ最近溜まってるし…
○○ならいっか(^3^)(笑)」

内心ラッキー!!と叫びました(笑)
でも平常心で,
俺「あはは(笑)ぢゃぁ俺ん家来る!?」
ア「久しぶりに行こうかな♪」

こうして,ひょんな事から
ウチに来ることになったのでした(笑)

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W30H19;ser359946013043345;icc8981100010907186853F)@proxy1153.docomo.ne.jp>
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(2)女好きから男好きへ
 隼人  - 09/3/31(火) 17:40 -
載せたその日から恐ろしいくらいにメールがくる[タラーッ]
ホモってこんなにいるんだとちょっとビックリ[タラーッ]

ある程度メールに目をとおしてみた中でこんなメールが来ていた

○○「お前○○高校のやつだろ?知ってるぜ俺も同じだから(笑)俺の後輩にもいたんだな〜(笑)よかったらメールしてや(笑)」

まさか同じ学校にいるとは…しかも先輩?
ちょっと気になった俺は返事を返してしまった

隼人「あの〜先輩なんすよね?悪いんですけど書き込みしたのは友達とふざけて載せただけなんすよ[タラーッ]でも…ちょっと気になるしメールしちゃいました(笑)」

○○「そっか(笑)ま〜えぇよ。仲良くしようや(笑)」
隼人「俺の事襲うんすか…?」

○○「何いってんだよ(笑)いたずらでやった事だしノンケに手だして通報されたらたまったもんじゃねーしな(笑)」

隼人「ノンケ?」

○○「あ!普通に女好きのやつをノンケって言うんだよ」

隼人「なんか奥深いっすね(笑)」

○○「そうだな(笑)」

隼人「よかったら明日学校で会いません?ちゃんと謝りたいし顔みたいし(笑)」
○○「…そんじゃ俺のこと探してみ(笑)」

そう言ってメール終了
なんの手がかりもなくただ俺は先輩を中心に探してみた

引用なし


<DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W24H15;ser353713020621331;icc8981100000546359433F)@proxy385.docomo.ne.jp>
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女好きから男好きへ
 隼人  - 09/3/31(火) 17:26 -
たくさんの人のいろんな話し見てて自分も書きたくなってきました(笑)

自分の初体験の話しっす
よかったら読んで下さい[ウッシッシ]

友達の家に泊まりに行った時にお決まりのエロトークになった(笑)
やった事ある?とかチンコ何�a?とか(笑)
そんな話しをしている中でいきなりこんな話しが出てきた
友達「な〜ホモとかマジねーよな!?レズは許せっけど」

他の友達もねーわとか言ってるけど俺は別に気にしなかった。女一筋だし(笑)

友達「隼人もそう思うだろ?」
隼人「別に〜俺関係ねーし」友達「そんじゃお前ホモが近づいてきたらどうすんだよ!?」
隼人「絡まん」
友達「スゲーな(笑)…そんじゃお前この掲示板に書き込みできっか!?」

それは初めて見るホモ掲示板。なぜ友達が持ってるのかわからんかったが俺はイジハって掲示板に書き込みをしてしまった。


まさかこれがきっかけで俺がホモになるとは思わんかったけど…

引用なし


<DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W24H15;ser353713020621331;icc8981100000546359433F)@proxy3144.docomo.ne.jp>
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ノンケ友達に3
 ぽ-  - 09/3/31(火) 15:40 -
偶然再会した俺等は,近所の
サ○ゼリアに行った。
ここからは,セリフみたく書きます。
若干美化しますが,ほとんどは
実際聞いたこと,話したことをかきます。

ア「○○少し痩せた?」
俺「まぁピーク時よりかはだいぶ痩せたかな。」
ア「やっぱし♪でも相変わらず
喉仏はないんだな(笑)」
俺「…。」
ア「ごめんてぇ(^-^;」

しばらくはこんな会話をしていた。
小学生時代の事もたくさん話した。

お前の友達の○○て
チンコでかかったよなぁ。とか,
アイツのチンコて
絶対遊んでたよな。
とか(笑)
チンコの会話ばかり(^-^;
まぁいつもの事だったんだけどね。

俺「相変わらずア-ちゃんは
チンコ好きだね(笑)」
ア「んな事ねーよ(^-^)ただ
エロいだけ(笑)」
俺「そいえば,俺のチンコ
揉んだことあるよね??」
ア「だって○○の感じてる顔が
可愛かったから,つい面白くなって」

たまにビックリする発言を
するんです。アキラは(笑)
前も,
○○のケツて筋肉質だから
締まり良さそうとか,
お前にならフェラされても良いとか。

ノンケなのか違うのかわからなくなります。

丁度その時3日ぐらい
抜いてなかった俺は,

「じゃぁしゃぶってあげよっか?」と
冗談半分で聞いてみた。

すると…。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W30H19;ser359946013043345;icc8981100010907186853F)@proxy1136.docomo.ne.jp>
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ノンケ友達に2
 ぽ-  - 09/3/31(火) 15:25 -
ここでアキラの紹介。
193*62*19の元野球部。
歳はタメだけど学年では先輩。
だから先輩だけど友達(笑)
俺より遥かに高い身長と色黒,
短髪になんと言っても白い歯。
どんだけパーフェクトなんだって
言いたくなるぐらいの格好良さ。

タメの女子からはもちろん,
後輩からも大人気のアキラ。

チビでガチムチで弟キャラな
俺とは正反対の世界の
人間なんさ(笑)
ちなみに俺は元ダンス部。

一見,どこでアキラと繋がったのかも
俺にはわからない(笑)
でも,気が付いたら友達になってた。
多分アキラから声を
かけてきたのだと思う。

まぁここら辺で,アキラ情報は
終わり(つ´∀`)つ

なかなかエロくならなくて
すみません。。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W30H19;ser359946013043345;icc8981100010907186853F)@proxy1110.docomo.ne.jp>
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ノンケ友達に
 ぽ-  - 09/3/31(火) 15:15 -
はじめまして。
ォレは163*63*19の
某アパレル店で働いてる
奴です(・ω・`)

この間久しぶりに逢った
ノンケの友達,まぁ正確には
先輩なんですが,その人と
起きた事を書こうと思います。

誤字脱字は多目に
見てください(笑)

…

この3月から地元に出来た
某アパレル店で働く事になったォレ。
見た目は顔は可愛いと言われるけど
体ゎガチムチ(笑)
ギャップがあるとよく言われます。

いつも通り,やり慣れない仕事を終え
自転車に乗り帰ろうとすると,
「あれ?○○ぢゃね?」
後ろから聞き覚えのある声が。
ふと後ろへ振り向くと,

「やっぱ○○ぢゃん♪
超久しぶりぢゃね??」

…あぁ!!
小学生時代の友達で
アキラが近づいてきた。

「元気にしてたぁ!?」

若干アキラの存在を忘れていた俺は

「う,うん!マヂ久しぶり♪」
とギコちなさMAXで話した。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W30H19;ser359946013043345;icc8981100010907186853F)@proxy1138.docomo.ne.jp>
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Re(1):ヲタクなやつ2
 動画  - 09/3/31(火) 13:50 -
うわー気になる!
続きがんばってください!!

引用なし


<DoCoMo/2.0 F01A(c100;TB;W24H17;ser359935010858789;icc8981100000661875072f)@proxy20012.docomo.ne.jp>
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↑あの[パンチ]
 ふつう  - 09/3/31(火) 13:12 -
個人の事だし誰にも迷惑かけてないし[考え中]
偉そうに説教いらんわ[ムカッ]
荒らしは気にせず続き楽しみに待ってます[ワーイ]

引用なし


<DoCoMo/2.0 F703i(c100;TB;W23H12;ser359484000837271;icc8981100000534500451f)@proxy3158.docomo.ne.jp>
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Re(1):ヲタクなやつ2
 ニコニコ  - 09/3/31(火) 12:53 -
続きお願いしますo(^-^)o

引用なし


<SoftBank/1.0/910SH/SHJ003/SN353677011644893 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-t.ne.jp>
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Re(1):罰ゲ〜ム
 おかしいでしょ。  - 09/3/31(火) 11:02 -
実際実話なのか知りませんが、
未成年の飲酒、
おかしいでしょ。
実話なら違法行為の暴露で
あれれな話では?


▼こうきさん:
>実話なんでよかったら読んで下さい
>
>ある日の夜友達の家で4人で酒を飲んでました。
>
>みんなが酔っ払ってました
>ある一人が 一気飲みで負けた奴が 1番早く飲んだ人の言う事を聞く、みたいなくだらん事を言い出した、けどみんな酔ってたせいか ノリノリでした、
>
>案の定 僕が負けてしまい
>言う事を聞く事になりました、、
>
>なんと 罰ゲ〜ムは 全裸でダンス、、、
>
>どうしよ、、しかも 今日に限って Tバック穿いてるし、、因みに俺は
>175 60 19です、、
>よかったら 続きます

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.8) Gecko/2009032609 Firefox/3.0.8 (.NET CLR 3.5.30729)@p2203-em01otemachi.tokyo.ocn.ne.jp>
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ヲタクなやつ2
 和也  - 09/3/31(火) 10:26 -
入学から一ヶ月。
一ノ瀬はクラスで浮いた存在になっていた。
女子が話し掛けてもテキトーにあしらってた。
その頃から休み時間に教室からいなくなることが増えた。
図書室にいることもあるが、ほとんどは別の場所だった。

ある日。
学校で熱が出て昼まで保健室で休ませてもらうことにした。

キーン コーン…
昼休みになった。
あまり食欲がなくダルかった。
ガラガラ
誰が保健室に入ってきた。
「先生、佐藤、まだいますか?」
「ぁ、うん。そこのベッドで寝てるよ」
「ありがとうございます」
一ノ瀬の声だった。
足音が近付いてくる。
俺は寝たフリをした。
足音がベッドのすぐ横で止まった。
「……」
こつん。
何か固いものが額に当たった。
俺は起きたフリをして目を開けた。
目の前に一ノ瀬の顔があった。
薄々気付いてたが、やっぱ一ノ瀬の額だった。
「熱…まだあるな」
一ノ瀬は何事もなく顔を離した。
俺は全身が熱くなった。
「弁当…持ってきた」
「ありがとう」
俺は弁当を受け取った。
「じゃあ…」
行こうとする一ノ瀬。
「あの…一緒に食べない?」
「……」
戻ってくる一ノ瀬。
そしてベッドの端に座った。

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2.2e (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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ヲタクなやつ
 和也  - 09/3/31(火) 10:03 -
高校入学式。
俺は家を出て一人暮らしをすることになった。
憧れの一人暮らしは大変だったけど初めてのことで楽しかった。

クラスには男子が約20人、女子が約10人だった。
俺は中学からゲイになって多少経験もあった。
そんな俺が気になったやつは「一ノ瀬潤」ってやつだった。
一ノ瀬って苗字が、佐藤の俺からしたらカッコイイものに見えたから。
そいつの顔を見たとき、少しドキリとした。
背が高くて細みで、短髪で顔も良くて…。
似てる芸能人は妻夫木聡…かな?
まぁそんなやつだった。

一週間が経過し、俺は叔父さんの経営してる喫茶店でアルバイトをすることになった。
最初は緊張したけど、慣れればなんとかなりそうだった。

学校生活も多少慣れて、友達もできた。
一ノ瀬とも話したけど、なんか話しにくい人だった

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2.2e (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ホストの後輩
 けんた☆ E-MAIL  - 09/3/31(火) 1:13 -
▼ヒカルさん:メールしませんか?

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB5; Foxy/2; BLAck FLAg/2; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)@nthkid127201.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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ホストの後輩3
 ヒカル  - 09/3/31(火) 1:11 -
 マサトが俺と同じ店で働くようになって一週間が経った。

 マサトはお客にも中々気に入られ一週間にも関わらず結構指名を伸ばしてた。その間、俺に話しかけようとしたりしてたけど、俺の方が意識的に避けてたら、話しかけようとするそぶりも見せなくなった。


 日曜日。俺は体調を壊してた。店は店休日。薬箱なんかない。主食のカップメンもないし買いにいく体力はない。

 しかもその日は凄く寒くなり、布団に入っても体の奮えが全然おさまらなかった。

(俺…まじ、死ぬかも…)

 本気でそう思った。でも思う度、怖くなった。

(人生楽しくなかったのにやっぱ死ぬのは怖いのかな)

 寒くてなのか怖くてなのかわかんないけど奮えがとまらなかった。そんな時だった……。

トントン………

 玄関のドアのノック音。瞬間浮かんだのは、金融会社の人かなってこと。俺の家を訪ねてくんのはそれくらいしかない。

 居留守を使おうと思ったけど、それも後で面倒臭くなるので仕方なく出た。

「はい……」
「あ」

 そこに居たのは、マサトだった。散々避けてたのに、ナゼか安心した気分になった自分に戸惑った。

「何?」
「いや、鍋作ったんですけど、一人鍋も微妙なんで…って、ヒカルさんなんかきつそうですよ?体調悪いんじゃ…」
「何でもない」
「何でもないことないでしょう!部屋めっちゃ寒いし…てか、なんでそんな薄着なんですか!?」
「暖房ないし…服もない……」

 なんかもう、No.1のプライドとか、どうでもよかった。

「俺の部屋来て下さい。こんな寒い中寝てたらマジ死にますよ!?」
「いい…」

 何でこんな嫌がってたのかよくわかんないけど、とにかくワガママ言ってたのを覚えてる。
 多分今思うと、優しさに甘えた自分がダメになってしまうような…立ち上がれなくなると感じてたんだと思う。
 これからも、一人で生きていかなきゃいけないのに、人に甘えてたらどんどんダメになってしまう、って…。


 そんな駄々をこねる俺にマサトがキレた。無理矢理肩を掴んで俺を自分の部屋に連れて行くマサト。抵抗しようと思っても力が全然入んなかった。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)@softbank219031107165.bbtec.net>
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