CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


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Re(1):月明かりの中
 ユウ  - 09/4/2(木) 0:57 -
ありゃ
終わりなんだ。

喜びの涙だったのか、くやしさの涙だったのか・・・

引用なし


<KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0@05001011506399_af.ezweb.ne.jp>
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Re(1):隣部屋6
 じょん  - 09/4/2(木) 0:50 -
気になります!頑張ってくださいo(^o^)o

引用なし


<DoCoMo/2.0 F905i(c100;TB;W20H14;ser355280012374392;icc8981100000318984665f)@proxy20035.docomo.ne.jp>
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ヲタクなやつ4
 和也  - 09/4/2(木) 0:16 -
体調は悪かったが早退せず最後まで授業を受けた。

帰りのHRが終わり、帰ろうとしたら、バッグを取られた。
「体調悪いんだろ?」
「え?」
一ノ瀬だった。
「一人暮らしの少年をほっとけないからな」
「なんで一人暮らしって知ってるの?」
話した覚えはないけど。
「オジさんに知らないことはないんだよ」
「じゃあ今日の朝飯は?」
「ん〜酢豚」
「…なんでわかんの?」
「それは後で話す。じゃ、帰ろ」
バッグを持って勝手に行く一ノ瀬のあとをついて行った。

「なぁ…」
「先生と話してるの聞いたから一人暮らしって分かった。朝飯は弁当に酢豚入ってたからテキトーに言った」
「そう…だったんだ。あ、唐揚げありがとな」
「別にお前のために作ったんじゃねぇし」
「まぁそうだけど。てか、なんで弁当持ってきてくれたの?」
立ち止まる一ノ瀬。
「別にアンタのとこが心配だからって持ってったわけじゃないんだからね!」
「はぁ?」
「ツンデレ風に言ってみた」
「そ…そう」
なんか…疲れる。

引用なし


<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2.2e (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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月明かりの中
 就活中  - 09/4/1(水) 23:54 -
いつも読んでばかりなんでたまには書いてみようかと。

ちなみに実話っす。


俺は大学で120人くらいのテニスサークルで活動してる。

たぶん規模的には1番でかい。

2年のときのことです。はじめて後輩がはいってきて、年下が好きな俺はいい子がいないかワクワクしてた。

そんなかで、顔はまぁ可愛いかなって感じなやつがいた。名前はゆうた。

ある日の飲み会の帰りに、そいつを送っていくことになり、一緒にいろいろ話しながら帰った。

部屋について、俺は自分ちまで帰るのがだるかったので泊まることになった。

風呂はいってから、まだ肌寒い季節で、布団も一つしかなかったので一緒に寝ることに。

俺は内心めっちゃ喜んでた。

俺「なー、ゆうた。おまえ彼女いんの?」

ゆ「いませんよ(笑)ってか今まで一度もいたことないっす」

俺はなんとなくほっとした。

俺「じゃぁ童貞か(笑)」

ゆ「そうっすよ(-_-)先輩は?」

俺「今はいないけど、今まで3、4人くらいと付き合ったかな(^^ゞ」

ゆ「すげー(笑)」

俺(全員男だけどな)

んで、まーたわいない会話してたけど、オナニーとか基本エロいことを話してたら、俺は何を血迷ったのか

俺「じゃぁゆうたはキスもしたことないんだよな?」

ゆ「ないですねー(ーー;)」
俺「じゃぁさ…」

といって、ゆうたに覆いかぶさる俺…

微妙に開いたカーテンの隙間からこぼれる月明かりに照らされた ゆうたのあどけなさの残る顔が可愛い…

えって感じでゆうたは戸惑ってる

酔っていたせいもあって俺は勢いでそのままキスをしてしまった。

体が触れ合っているところから ゆうたの強張った感じが伝わってくる。

けど唇は柔らかかった。

あまり抵抗はしてこなかったから、だんだんキスを激しくする。

ゆ「んっ…」

触れ合っている唇の隙間から声が漏れる。

俺の手がゆうたの股間に触れると、ガチガチに固くなってるのがわかった。

俺「…なんで起ってるん?」

ゆ「………。こういうのはじめてだから…」

俺「あ……、ごめん」

(そういえば、はじめてのキスうばっちゃったんだ。男とファーストキスなんて嫌だろうな…)

俺「ほんとごめん…」

ゆ「……先輩は俺のこと…好きなんですか?」

ゆうたの子犬のように可愛い瞳が潤んでいる…。

俺「好きだよ…」

返事もきかず、そのまま行為を進めてしまった。

ゆうたの服を一気脱がした。

スベスベの肌が月の明かりに照らされて、神秘的にすら思えた。

ゆうたの顔には悲しみにともとれるような表情がうかんでいる。

けれど、俺は自分をとめられなかった。

ゆうたの首から乳首、そしてお腹へと舌をはわす。

時折体をびくっとさせるのがとても愛おしかった。

そして股間に到達する。

さきっぽまで皮に包まれたので、ゆっくり剥いた。

じっくり観察してると、先走りが竿を伝ってきた。

仮性だけど、いままでみたことあるチンコの中でも1番でかくて太かった。

ゆっくりシコリながら、さきっぽを舐めると、少ししょっぱかった。けど、嫌な味ではなかった。

そのまましゃぶり続けてると

ゆ「先輩…いく…」

さすがに口で受け止めるのはできなかったので、急いで口を話すと すごい勢いで射精した。

ゆうたの顔まで飛んだそれを拭き取る。

俺も冷静になって、自分のした行為に罪悪感を感じひたすら謝った。

肌寒い静かな部屋に行き場を無くした謝罪の言葉が虚しく響く。

ゆうたは大きな瞳から涙を流して、ただうつむくだけだった。


おわり

引用なし


<SoftBank/1.0/821SH/SHJ001/SN358029010410170 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w11.jp-t.ne.jp>
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年末のクラブイベントの帰りに・・・・�B
 彰  - 09/4/1(水) 22:38 -
ゲイクラブで置き去りにあって、路頭に迷った僕です。


結局、店を一人で出ることにしました。

店は、ゲイ向けということもあり、比較的入り口が分かりにくくなっているため、梅田のど真ん中なのに、人通りの少ない所にありました。
そのため、わかる人にはわかるみたいです。

時間にして24時前。家に帰るための終電は過ぎていました。

いつも泊めてもらう裕太はいないし。店を出て、あてもなく歩いてました。ネットカフェにでもいこうと思いましたが、今入ると出勤の時間までいると延長料金がかかるから、少しの遠回りしてぶらぶらしていました。


すると、歩いている前に白いクラウンが停まり、中から二人のギャル男が出てきていました。


一人は、歩道の白いバーに、寄りかかり、もう一人は壁の方にたっていました。


なんかそこを通過するのが怖かったけど、歩いていました。直線のバーのある歩道で道幅が狭く、二人がいるお陰で、体を縦向きにしないと通れないくらいなんです。


意を決して、通過する手前で

ギャル男�@「あ〜暇や。おっ、そこの兄ちゃんどこいくんや?」

ギャル男�A「おっ、イケメンや。ヤリてー」とかいってきました。

怖いので、早歩きで無視しました。すこし会釈をしながら、通過しました。

それに腹を立てたのか、

ギャル男�@「こらぁ、殺されたいんか?喧嘩売ってんのか?」と俺の腕を掴みました。

少しの会釈をして通ったのですが、歩道のバーに寄っ掛かっている一人の膝に服が当たったみたいです

次の瞬間、後ろからハンカチを口に当てられ、体の力が抜けて、目の前に車が来て無理やり乗せられました。

意識が、朦朧とするなか、車のなかで、運転してる奴が、「やべぇ、チンコたってきたわ。そいつ脱がせろや。」と言ったのを覚えてます。

そのあとは、寝てました。
車の中でビンタされて、目が覚めました。

上半身裸で、後ろで手を固定されていました。


意識が、しっかりしているので、恐怖で震えが止まりませんでした。

ギャル男�@「この男好きが!きもちよくしたる。体貸せや」といいました。

おれは、恐怖の中、出るときからつけられていたことを察した。

3対1で、勝てるわけもなく、神頼みでしかなかった。


・・・・・・・・・・神は、いなかった。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W24H15;ser359946015534408;icc8981100000370271456F)@proxy3162.docomo.ne.jp>
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年末のクラブイベントの帰りに・・・・�A
 彰  - 09/4/1(水) 21:54 -
年末に裕太と修と3人でクラブイベントに行きました。

初めてだったので、何がなんだかわからず、裕太に従うだけでした。

入場料にドリンクが二杯付いているみたいで、バーでビールを頼んで、ハイカウンターで3人で立ち話していました。


あたふたしてキョロキョロしていると、

裕太「彰兄おどおどしすぎや!(笑)、めっちゃウケるわ」って笑われた。
裕太「男限定で普通のバーと思たらええやん。」って言いやがった。


イラついたから、少しの間すねてた。

裕太「楽しく飲もうや!出会いも大切や!気に入った人がいたら、話かけてみたら?」って言ってた。

呆れて、言葉がでなかった。


でも、回りを見渡すと男ばかりだけど、女っぽい奴どころか、普通にホストみたいな奴、ギャル男、普通の学生みたいな奴ばかりで、明らかにイケメンの部類が多かった。
不思議な感じやった。


中には、坊主や、勘違いのピンクの服の奴もいたけど、至って普通っぽい?のバーでした。

ステージがある以外は・・・・

そう、気になったステージなんですが、裕太に聞いてみると、
「時間になるとショーがあるんや!」とのこと。


時間にして、21時になると、急にステージが明るくなった。

何かと思うと、三人のスポーツマン?が出てきて、踊ってました。

すると、ライトがカラフルになり、急に脱ぎ出しました。引っ張るだけで脱げる簡単な服だったから、脱がしあいをしてました。


それをみて顔が赤くなりました。それを見ていた裕太が、急に俺の股間を握ってきました。
「あはっ♪彰兄ウケる〜、興奮してるし」と言ってきたので、俺は裕太に「殺すぞボケが!死ねや」と切れてしまいました。
そして、その場から離れてバーの所の椅子に座り、遠くからショーを見ていました。


ショーはダンサー?が、黒いヒモパン姿になって激しく踊ってました。時折キンタマが見えるような、見えないような・・・・・。近くにいたら絶対、チン毛見えてるよ。


なんか、ショーをみてずっと興奮している自分がいました。情けない(泣)


ショーもおわり、お酒を飲んでると、ホストみたいな人が話しかけてきました。ホスト「一人だから話し相手になって」と。
暇だったから、「はい。」といい、話していました。

ホスト風な人と色々はなしていると、急に裕太からメールが入りました。
「彰兄、さっきはごめんなさいやで。怒らんといて。彰兄もそのイケメンさんと今夜お泊まり?(笑) 僕、先帰るわ!!んじゃ。」やて。


こんな初めての所に置いてきぼりはかなわんと思い、怒りながら、店内を見渡したら、出口の階段の所にいました。知らない奴と楽しそうに話ながら出ていくのが見えました。

すぐ追いかけようとしたけど、メールをみたら「彰兄も・・・」も?「も」ってなんや!!って思たけど、ホテルに行くつもりだってことを察した。


俺は、バイでまだゲイではないと思うのだが、なんか、裕太と出ていく相手を見たから、あいつとやるんだと思うと気になって気になって、兄貴心?で裕太が、喘ぐ姿が頭をよぎった。


まぁ、考えても仕方ないと言うことで、一人でクラブにいた。


予定もなく、どうしようと悩んでいたら、何人かに触られたり、話しかけられたが、ビールを飲み終えた時点で帰ることにした。


ところで、修はというと、連絡先も知らないし、クラブにはもういないし、よくわからない。


ということで、店を出た。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W24H15;ser359946015534408;icc8981100000370271456F)@proxy3166.docomo.ne.jp>
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年末のクラブイベントの帰りに・・・・
 彰  - 09/4/1(水) 20:58 -
僕は、まだ学生気分の23才でアパレル関係の会社で会社員しています。180cm、68kgで茶髪ミディアムです。日サロとジムが好きなので、適度にサーフ系かな?バイで、友達も色々。よく告白されるんです・・・男女問わず。性格は難ありですが、見た目はそこそこ自信ありかな(笑)

で、本題!
クリスマス過ぎてから、年末に大阪の堂山でクラブイベントがありまして、ゲイの友達2人に誘われて半ば強制的に行くことになりました。


余談ですが、この友達二人ともビデオモデル経験者で一人は一時、某アダルトビデオのメインをしていた奴なので、かなりイケメンなんです(笑)
裕太って言うんです。もう一人は裕太の友達で修って言います。


裕太は、俺が学生の時にやっていたバイト仲間なんやけど、初め会ったときマジでかっこいいと思いました。はじめの研修は俺がついて教えてやりました。年齢も一つ下で、性格も優しい奴で、すごくなついてくれてる。

当時はゲイだと知らなかったんやけど、とある日に、終電逃して裕太のアパートに泊めてもらった。

・・・・・寝込みを襲われた。

初めて男にやられました。ビックリしたけど、目をウルウルさせて抱きついてきたから、突き放せなかった。まぁ、俺も気持ち良ければいいという感じで、受け入れた。

何回か裕太のアパートに泊まるうちに、自分がビデオモデルやったことも話てくれて、一緒にそのビデオみました。

なんと、裕太はブルーのアリーナ競パンはいて、相手役とチンコを舐めあってました。ほかにも、赤いアリーナ競パンはいて、サングラスかけたスタッフに、ガンガンアナル掘られてました。初めてビデオをみたけど、すごい映像でした。しかも、隣に本人が。
まぁ、そんな感じなんです。


で、その裕太に誘われて堂山のクラブイベントに行きました。


続く。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W24H15;ser359946015534408;icc8981100000370271456F)@proxy3108.docomo.ne.jp>
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Re(1):ホストの後輩6
 元帥夫人  - 09/4/1(水) 18:36 -
いやー、読ませますねえ。
名文ですよ♪
心と人がらが、とても良く出ています。
続き、楽しみですわ♪

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)@p4036-ipbf1405marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
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ノンケ友達に7
 ぽ-  - 09/4/1(水) 13:08 -
俺「ペチペチ…マラビンタやめてくんない?(笑)」
ア「あぁ。(笑)こぉゆ-の好きなんじゃないの??」
俺「…嫌いではないけど。」
ア「じゃぁ良いじゃん(笑)」

そう言うとアキラは,俺の顔に
我慢汁を擦り付けてきた。
若干あの独特の臭いがして
それを嗅いだ俺は自分のチンコを
触っていた。
ア「お前自分で触って気持ち良い??」
俺「触ってくれる??」
ア「別に良いよ(笑)」

アキラは俺のチンコを力強く揉んだ。
だけど,それが何故か気持ち良い。

俺「あっ…」
ア「どした?気持ち良いの?」
俺「…ぅん。やばい。」
ア「そんなエロい目すんなよ。
こっちまで興奮してくっから(笑)」
俺「良いじゃん。俺等恋人どうしでしょ??」
ア「○○…。今ので本気モード(笑)」
俺「へっ…??」

その瞬間,俺はアキラに
押し倒された。そして
ギンギンに起った俺のチンコを
むさぼりついてきた。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01A(c100;TB;W30H19;ser359946013043345;icc8981100010907186853F)@proxy1111.docomo.ne.jp>
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Re(1):ホストの後輩6
 かずや  - 09/4/1(水) 12:15 -
人間って1人では生きていけないんだよね。
普段強がってても困った時や具合の悪い時にシミジミそう思うよ。
たまには人に甘えるのも必要だよ。
今度は困ってる人を助ければ良いんだしね。
お互い様なんだから。
意地を張ってもプラスにはならないよ。
素直が1番だよ〜〜〜!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)@nttkyo306157.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):(6)女好きから男好きへ
 み〜  - 09/4/1(水) 11:09 -
続きお願いします!

引用なし


<SoftBank/1.0/822SH/SHJ001/SN358032019513739 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-t.ne.jp>
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(6)女好きから男好きへ
 隼人  - 09/4/1(水) 6:42 -
放課後、柔道部の部室に行った。
トントン…
隼人「あの〜隼人と言うんすけど仁先輩はいらっしゃいますか?」

[ドア]がガラッとあき、柔道着姿の先輩が出てきた。

仁「よ〜どうした?」

隼人「ちょっと話しがあって…」

仁「ふ〜んいいぞ。どうせみんな先帰ったし。さ、入れ」

部室の中に入る俺
部室中汗の臭いでムンムンしていた
ちとキツい[タラーッ]

仁「話しって?」

隼人「お礼がいいたくて…ふざけてあんなことして…もし仁先輩が俺にメールしてくれなかったらどうなってたか…」

仁「(笑)でも安心だからよかったろ?もう二度とすんなよ?」

隼人「ありがとうございます。…ホモって周りから気持ち悪いとかキモいとか言われてますけど…仁先輩みたいにかっこいい人もいるんすね(笑)」

仁「俺かっこいいか?(笑)」
先輩は立ち上がり、ボディービルダーのようなポーズをとり、ガッチリした体を見せはじめた(笑)

俺らは笑いあった

引用なし


<DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W24H15;ser353713020621331;icc8981100000546359433F)@proxy3105.docomo.ne.jp>
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(5)女好きから男好きへ
 隼人  - 09/4/1(水) 6:30 -
俺は男に生でチンコを握られてゾクッときていた
俺は手を振り払い、サウナから出た。その後先輩も続いて出てきた。
仁「ちょっと握っただけやろ(笑)」

隼人「だから…その…俺そういうの無理なんで…」

仁「わかっとるわ(笑)ほら、ゆっくり入ろうぜ」

そしてまた普通に風呂に入る事に。いろんな話しをした。なんでホモになったのかなどなど…
ちなみに部活は柔道部らしい。
2人で風呂をあがり、温泉を出た

夜道を歩いた
2人ともずっと無言…
すると先輩が口を開いた

仁「さっきは悪かったな[アセアセ]」
隼人「いえ…」

仁「ま〜もう興味本意で掲示板に載せたりすんなよ?俺じゃなかったら今頃お前はとっくに犯されてたかんな(笑)」

隼人「はぁ…[タラーッ]」

仁「じゃ、俺こっちだから。じゃーな」

隼人「さようなら」


…よくよく考えるとそうだ…もしメールしたのが仁先輩じゃなかったら今頃どうなってたんだろ…そう考えるとゾッとする…先輩は俺を助けてくれたのかも…

隼人「…明日…先輩にお礼しよ」

俺はそう決めて家に帰った。次の日学校へ

引用なし


<DoCoMo/2.0 P02A(c100;TB;W24H15;ser353713020621331;icc8981100000546359433F)@proxy3158.docomo.ne.jp>
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Re(1):(4)女好きから男好きへ
 ゆーた  - 09/4/1(水) 4:24 -
続き気になります!
何か展開楽しそう[上]

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH903iTV(c100;TB;W24H16;ser352878010963091;icc8981100010329761721f)@proxy1110.docomo.ne.jp>
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ホストの後輩6
 ヒカル  - 09/4/1(水) 3:12 -
 うわー。コメントありがとうございます。なんか感動しますね。文章書くのって難しいけど、営業メールもしない俺にとってはいい勉強かも…。読みにくい文ですが、お付き合いください。


 あの後、家に帰り、マサトの作る夕飯を食べてから一緒に店に行った。
 俺らはいつも店まで歩いて行く。店までは歩いて30分くらい。その道中、マサトが話しかけてきた。

「今日はびっくりしましたよ。ヒカルさんいきなり来るんですもん」
「悪い。メーワクだった?」
「んなわけないっしょ。ヒカルさん、ドラキュラ生活だから昼に動いてるの見れて貴重だったし、嬉しかったです」
「ドラキュラって…」
「………あ、そういえば……」
「何?」
「グループの一人の女の子がヒカルさんのアド教えて欲しいって…」
「………理香ちゃん?」
「いや、理香じゃないです」

(だよな…あの子、明らかにマサト好きって感じだったし)

「………え?ヒカルさん、もしかして理香のこと気に入ったんですか?」
「……………」

 その問いには答えなかった。あんまりにもマサトが複雑な表情を見せたから……。

(ああ……そっか…。マサト、理香ちゃんのこと…)

 なんかそれからは気まずくて沈黙のままお店に着いた。


 店が始まる前、準備は終わりソファーに一人で座ってると俺より三つ上の24歳でNo.2のケンジさんが隣に座って来た。

「よっす、ヒカルちゃん!」
「ケンジさん…。何ですか?」
「お店開店前なのにNo.1が辛気臭い顔しちゃダメじゃんー!」
「してません…」
「何ならおっちゃんがまた慰めたげようか?」

 そういって、ネクタイを解かれた。

 この人とは1回ヤッたことがある。19歳の時、どうしようもなく心が病んでた時、誘われてすがりついてしまった。

 俺がバイってことは店の奴は結構知ってる。隠すのもめんどかったし。俺の周りだけかもしれないけど、夜の商売っていう仕事柄かうちの店は結構男女こだわり無いやつが多く、誘われたりもする。

 ケンジさんもそんな内の一人。前から何度か誘われてた。でも応じたのはその一回きり。

 シャツのボタンも外しにかかってたケンジさんの手を払った。

「馬鹿なこと言わないで下さい。つーか言っときますけど、あの時、俺10代だし、ケンジさん犯罪者なんすからね。あんま言いふらさないでください」
「えー?俺犯罪者ー!?ひでーし!慰めてあげたじゃーん!でも、ヒカルちゃん、あの時と同じ顔してんべ?」
「あの時?」
「なーんか寂しくて堪らないって顔。最近マサトとつるんでる時は表情豊かになったなーと思って、安心してたんだけどー。喧嘩でもした?」
「っ………」

 この人は、鋭すぎて嫌になる。俺はホストに1番必要なものは顔でもノリでもなく、洞察力だと思ってる。いらっしゃったお客様の表情からすばやく読み取って求められていることを察知する能力。 一応No.1の俺だけど洞察力でこの人に勝てる気はしない。

「何のことですか?あ、もう開店ですよ」

 そう誤魔化すとケンジさんは、はいはい、と苦笑いで席を立った。ケンジさんに解かれたネクタイを締め直す。

(表情が豊かになった………?)

 自分じゃ全く解らない変化を指摘されて戸惑った。けど、同時に開店の音楽が鳴り、仕事モードに切り替えた。

 続きます。元から本読むのは好きだけど、書くのってまた違いますね。まだえろくなんないです。すんません。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)@softbank219031107165.bbtec.net>
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Re(1):ホストの後輩5
 くる  - 09/4/1(水) 2:37 -
すごく素敵な話で読みやすくて一気に読んじゃいました!!!
続き待ってます

引用なし


<KDDI-ST33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004032794310_gi.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ホストの後輩5
 よ  - 09/4/1(水) 2:06 -
続きお願いします。

引用なし


<KDDI-HI3B UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004030507884_vn.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ホストの後輩5
 ユウ  - 09/4/1(水) 1:49 -
続き待ってます。
o(^-^)o

引用なし


<KDDI-SN3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.116 (GUI) MMP/2.0@05001011506399_af.ezweb.ne.jp>
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ホストの後輩5
 ヒカル  - 09/4/1(水) 0:22 -
 その日から、俺とマサトの距離はかなり近づいた。と言うのも俺がカップメン中心の生活をしてることがばれて、夕方大学から帰って来たマサトの作った夕飯を一緒に食べて仕事に行くようになったのだ。

 仕事が終われば一緒に風呂に入りに行き、マサトの家に泊まりに行くことも増えた。

 そんな間でわかったマサトのこと。

 下に弟妹が六人の七人兄弟の長男。映像関係の仕事につきたくて専門の大学にいったものの、学費や生活費は自分でまかなわないといけない。しかも実家に仕送りまでしているらしい。

 昔から兄弟の面倒を見てたから家事は一通り出来る。面倒見が良く、不規則な生活をしていると怒られる。

 あんまり人に面倒を見てもらった経験のない俺は、マサトに世話を焼かれる度にマサトの新しい顔を知る度にどんどん好きになってた。

マサトがホストとして働き始めてから一ヶ月が過ぎた。

 その日、早めに目が覚めた俺は、前からマサトが話してくれてる大学というものに興味があってマサトの大学に行ってみた。

 ちょうど昼休みなのか食堂のようなホールでは学生が弁当やら学食やらを食ってる。

 そんな中、俺はすぐにマサトの姿を見つけた。座ってても頭一個飛び出てるマサト。友達七人と年齢相応の笑顔を見せてる。

(女の子もいる…)

 マサトが女の子と話してるのなんて店で嫌って程見てる。でもそれはあくまでもお客さん。今のマサトは違う。なんかそんな当たり前のことにショック受けてる自分が居た。

 俺がぼーっと突っ立ってると、マサトが俺に気付いて驚いた顔で近寄って来た。

「ヒカルさん!?どうしたんですか!?」
「いや…暇だったから…」
「連絡くれたら良かったのに…」

(メーワクだったかな…)

 困ったように笑うマサトにそんな感情が沸き上がる。

「おい!マサト!友達かー!?」
「紹介してよー」

 マサトの友達がそう言ってくれ、俺も昼食に混ぜてもらうことにした。マサトの友達はみんな明るくて、すぐに打ち解けた。

「ヒカルさんって俺らの一個上なんすかー!見えね〜。大人っぽいっすね」
「マサトとどういう知り合いなんですか?」
「あ、家が隣なんだよ」
「マサト、迷惑かけてないですかぁ?」
「…むしろ俺の方が迷惑かけてるかな…」
「あはは!マサト世話やきだもんね」
「や、やめろよ、理香」

 《理香》と呼ばれた女の子が1番マサトと仲が良い気がした。笑顔が可愛い小柄な女の子。よく笑って、よく喋って、マサトによく触ってた。

(俺とは…なにもかも違う……)

 昼食は楽しかったけど、俺の心はずっとモヤモヤが晴れなかった。

引用なし


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ホストの後輩4
 ヒカル  - 09/4/1(水) 0:17 -
 なんか全然えろくならないっすね…すんません。続きです。

 マサトの部屋はヒーターがあって暖かかった。部屋に入ったら鍋の匂いがした。トレーナーを着せられて、布団に寝かされフワフワの毛布と羽毛布団をかけられる。

「ご飯も食ってないんでしょう?」
「うん」
「体温計挟んで。なったら見せて下さい。その間に飯食って」
「うん」
「症状はどんなですか?」
「頭痛い、寒い、体痛い」
「はい。じゃあ食った後、薬飲んで」
「うん。あ、鳴った」
「見せて。38度ありますね…解熱剤も飲んでそれでもきつかったら緊急病院行きましょう」

 あまりにもテキパキし過ぎて、口を挟む暇もなかった。薬を飲んで布団に寝かされると寒気は収まった。ヒーターが逆に熱くて、自分が熱があったんだってことを知る。

「マサト、暑い…」
「ちょっと待ってください。タオル濡らすんで」

 俺の訴えにマサトが濡れタオルで顔を拭いてくれた。久しぶりの暖かい布団と他人の匂いになんか安心してすぐに眠りについた。


 朝、自然と目が覚めたのなんか久しぶりだった。いつもは偏頭痛の痛みや体のだるさで無理矢理起こされる感じなのに。
 目をあけると目の前にマサトの顔があって少しパニクった。

 人と一緒に寝たのも久しぶりだった。俺は枕営業とかしないから。何より人と一緒に寝るのが熟睡出来なくて苦手だったから。

 俺がゴソゴソやってたせいかマサトも目をあけた。目が合うと爽やかな笑顔を向けて来る。

「具合どうですか?」
「ちょっと体だるいけど、他は平気」
「そうですか。熱も下がったみたいですね」

 いいながら額を触られちょっと困った。

「なんか朝飯作りましょうか?」
「いや、俺朝はいつも食わないからいいよ」
「でも汗結構出てたし、体力使ってるだろうから少し食べた方がいいですよ。昨日の鍋で雑炊作るんで」

 そう言うと、また笑って俺を見た。


 いつの間にか、こいつが笑顔を見せる度にすっげー暖かい気分になってる自分
が居た。思えばこの時からもう好きになってたんだと思う。

引用なし


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