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Re(1):俺の彼氏は元ノンケ9
 コージ  - 09/6/12(金) 17:44 -
最高やなあ[上][上][上]スンゲェ良い文章で続きが楽しみ[ウレシー]頑張って[パンチ]

引用なし


<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490000371294;icc8981100020516645892f)@proxy20075.docomo.ne.jp>
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Re(1):★続き★ノンケの素晴らしさ!(まるで小...
 ハヤト  - 09/6/12(金) 17:26 -
やっぱり面白い(*^∀^)b

また、時間ある時に宜しくなぁ〜☆

引用なし


<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004031908462_vm.ezweb.ne.jp>
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★続き★ノンケの素晴らしさ!(まるで小説)
 T(^^)v  - 09/6/12(金) 15:57 -
みなさんコメントありがとうございますm(__)m
今大学なんですけど、授業おもんないんで続き書きます。笑


そんな会話をしつつ、もう結構遅い時間やったから、風呂に入ることになった!
K『俺先入るから、その間見といたらいいやん。別にシコっててもいいで(笑)』

俺『じゃあそうするわ(笑)』

そしてKの家はユニットバスやから、脱衣場なくて、俺の前で普通に服を脱ぎだした。

高校3年間サッカーやってただけあって、体は小麦色で、引き締まってた!
俺はごついのより、普通体系で腹筋が割れてるぐらいが好きだから、Kは完璧だった!はっきり言って、エロビなんかより、おかずになる(笑)


で、Kはなぜかズボンははいたま風呂に入ってしまったm(__)m
そのあと風呂からズボンがほりだされた。

で、俺は渡されたエロビ(正確にはDVD)をセットして、みはじめた。

ほんまに普通にノンケ用で、まったく興奮しなかった。でもその時俺は思いついた!

『Kのシコったティッシュ、残ってるかも!』

で、ゴミ箱を見たら、ほんまにティッシュのかたまりがあった。
罪悪感が少しあったけど、広げてみた。
外はかぴかぴだったけど、中のほうは精子が残って湿っていた!
俺はこれを見つけてからかなり興奮した。

Kはいいって言ったけど、ほんまにシコったら気持ち悪いと思われるかなと思った。でも我慢できなかったから、ティッシュの中に残ってたKの精子を舐めたり、自分のチンコにつけたりしてシコった。

さらに俺はさっきKが脱いだズボンを手にとってチンコの部分を匂ったりした。
そうして俺はイッた。

かなり気持ちよかったけど、罪悪感がやばかったm(__)m

で、ズボンをもとに戻して、ティッシュをゴミ箱に捨てた。


それから10分ぐらいたってKが出てきて、また普通に会話が始まった。

K『シコった?(笑)』

俺『やるつもりなかったのにほんまにやってしまった(笑)』

K『マジで(笑)』

そう言ってKはゴミ箱を見て俺のティッシュを確認したら

『リアルやん!俺の部屋精子臭くなるやん〜。まぁいいわ(笑)俺もお前が入ってる間にするわ(笑)』

って言い出した!


俺はラッキーと思って、興奮しながら風呂に入った。

Kがシコってる最中に出てやろうと思ってめっちゃ急いで洗った。で、出た瞬間、Kはほんまにシコってる最中で、かなり焦ってパンツをあげた。『お前、風呂早すぎやろ!(笑)焦った〜。』
って言った。


遠目で一瞬やけど、Kのチンコが見えた。でもよくわからなかったm(__)m

で、俺はもしかしたら、Kはイッてないからチャンスかもと思って、少しでもエロい雰囲気にするために、パンツ一丁でKに近寄って、『別にシコったらいいやん!(笑)』
って言った。


俺『男同士やねんから気にならんやろ』ってノンケのふりをした。

そしたらKは
『別にチンコ見られるのは気にならんけど、シコるのははずいわ〜』って言った。

もう俺はこの状況だけで興奮がやばかったから、もう我慢できんくて、
ノンケっぽいノリで、ズボンをずらした(笑)
そしてKのチンコをつかんだ。


そしたらKは『やめろって〜!マジ!』とか言いつつも、意外にも口で言ってるだけで何も抵抗しなかった。

だから、これはいけると思った俺は普通にKのチンコをシコりはじめた。


Kはもう普通に抵抗もせず上半身だけもたれる感じで、ベッドに寝転がった。


最初はお互い笑いながら、ノンケっぽくふざけた感じやったのに、

Kは気持ちよくなってきたのか、たまに目を閉じたり、『ふ〜っ』とか強く息をしはじめた。
かなり静かな雰囲気になってきた。


で、その時俺が理性を失ったのは、Kのパンツを見てからだった。

なんとKはトランクスで、その柄が、ドラゴンボールのキャラクターだった。

あまりにもダサさがノンケっぽすぎて、「女とヤる時もこんなパンツなんかな」とか想像すると、興奮しすぎて、自分のチンコもびんびんになって理性がなくなった。。


続きはまた!

引用なし


<DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16;ser359942010166981;icc8981100000341837963F)@proxy20074.docomo.ne.jp>
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Re(1):ノンケの素晴らしさ!(まるで小説)
 こうた  - 09/6/12(金) 14:02 -
続き楽しみにしてます!

引用なし


<KDDI-HI36 UP.Browser/6.2.0.10.4 (GUI) MMP/2.0@07002180923049_ec.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ルームシェア3
 こうた  - 09/6/12(金) 14:00 -
続きお願いします!楽しみにしてます展開を〜

引用なし


<KDDI-HI36 UP.Browser/6.2.0.10.4 (GUI) MMP/2.0@07002180923049_ec.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ノンケの素晴らしさ!(まるで小説)
 ハヤト  - 09/6/12(金) 13:49 -
俺も続き読みたいなぁ(^_^)v

時間あったら続きよろしくね☆

引用なし


<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05004031908462_vm.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ルームシェア3
 GAME  - 09/6/12(金) 12:32 -
続きが気になります!

引用なし


<SoftBank/1.0/932SH/SHJ002/SN353700021939978 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w32.jp-t.ne.jp>
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ルームシェア3
 憲永  - 09/6/12(金) 11:30 -
いまさらながらプロフ。
俺…160.45.18
彰…180.70.18
当時のプロフで結構アバウトってか、彰のプロフは多分こんなもんじゃないのかなって想像です。
詳しい身長体重聞いたことないんで。

続きです。


「ごちそうさま」
「ごちそうさま」
彰の料理は、見た目は普通かそれ以下だが、味は良かった。

「はぁ…はぁ…」
彰が寝た後、俺はいつもトイレで自慰に耽る。
当時はまだ自分がゲイだと気づいていなかったから、たまに彰のことを考えては自分が嫌になっていた。

「なぁ、夜中にトイレでなにしてんの?」
土曜の夜。
不意に聞かれてドキリとした。
「わ、わかってんだろ?」
「わかんないから聞いてんだけど」
ニヤニヤしてる。
絶対知ってるし。
「男なら誰でもすることだよ」
「ちゃんとした名前を言えよ」
意地悪なやつ。
エロいこと言うの苦手なの知ってるくせに。
「だから…」
「うん」
「オナ、にぃ…」
「よく言えました。ご褒美にやるよ」
渡されたのはAVとオナホとローションだった。


短いけど一旦切ります

引用なし


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.225 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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ルームシェア2
 憲永  - 09/6/12(金) 10:42 -
続き


最初は全く話さなかった。
それでも彰は飯を作ってくれたり洗濯してくれた。

ある日。
バイト先の上司に気に入られて初めて夜の街に行った。
日付が変わる頃、俺はなぜか彰のことを思い出し、上司に謝って帰らせてもらうことにした。

帰らせてもらうことになったのだが、初めて来た場所に夜中に一人でいるのは怖かった。
てか、道が全く分からなかった。
途中知らない人に何回か話しかけられて泣きそうになった。
仕方がないから彰に電話した。
彰はすぐに電話に出てくれて、場所を行ったらすぐに迎えに来てくれた。

彰が運転する車の中で、俺は寝てしまっていた。
起きた時にはちゃんと布団にいた。
彰はすでに会社に行っていていなかった。
食卓には朝食が用意されて、着替えも出してあった。
まるで女と生活してるみたいだ。
生活したことないってか、付き合ったこともないから分かんないけど。


「ただいま」
バイトから帰ると、彰がTシャツにトランクスと、まるで親父みたいな格好をして、テレビを観ていた。
「おかえり」
「昨日はありがと」
「?」
彰が振り返った気がしたが、無視して洗面所に行った。
服を脱いで、熱を冷ます。
なに顔赤くしてんだよ。
鏡を見て思った。
すでに沸いていた風呂を手っ取り早く済ませた。
服を着ようとして、失敗に気づいた。
着替えを忘れた。
しょうがない。
俺は全裸のまま出た。
「着替え忘れたんだろ?」
「わかってたなら置いとけよ」
「子供は甘やかすとイイ子に育たないからな」
「だれが子供だよ」
俺は後ろから抱きつくようにして彰を倒そうとしたが、逆に彰に倒されてしまった。
全裸のまま組み敷かれる俺。
じっくりと舐めるように俺の体を見る彰。
「こんな細い体で俺に勝てると思ってんの?」
昔から筋肉質じゃなかったし、経済事情で飯なんて沢山食えなかったし、身長低いし。
それに比べて、彰は腹筋割れてるし身長高い。
「ほら、起きて。飯にしよ」
俺の上から退ける彰。
俺はすぐに服を着て食卓についた。


続きます。

引用なし


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.225 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):俺の彼氏は元ノンケ10
   - 09/6/12(金) 10:19 -
めちゃ面白いすね!
毎回楽しみにしてます☆

続きも頑張ってください!!

引用なし


<DoCoMo/2.0 F906i(c100;TB;W24H17;ser357016019217418;icc8981100000364391575f)@proxy20024.docomo.ne.jp>
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Re(1):俺の彼氏は元ノンケ10
 ひろ  - 09/6/12(金) 7:13 -
いい話ですね。続きもお願いします☆

引用なし


<Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; 814T)@w22.jp-t.ne.jp>
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Re(1):ノンケの素晴らしさ!(まるで小説)
 ぼく  - 09/6/12(金) 6:55 -
続きの展開がすごく気になりますテ

引用なし


<Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; 814T)@w21.jp-t.ne.jp>
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Re(1):ノンケの素晴らしさ!(まるで小説)
 ひろ  - 09/6/12(金) 2:40 -
続きお願いします!頑張って

引用なし


<DoCoMo/2.0 P905i(c100;TB;W30H19;ser355282018060595;icc8981100020557294485F)@proxy226.docomo.ne.jp>
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俺の彼氏は元ノンケ10
 悠太  - 09/6/12(金) 1:51 -
感想を頂きましてありがとうございました!
この回、布石とするために、またまた超長編となってしまいました。
区切り良くするため、ご理解ください。

続き

霧斗「よ!遅かったじゃん^^」

玄関を開けた霧斗は、ちょっと弱ってはいたけど笑顔は相変わらず。

俺「ゴメンゴメン。はいこれ。俺からの見舞いってことでな。」
霧斗「お〜、3つも!サンキュ!^^」

霧斗は、俺が何を知ってしまったかなんて気づくわけもなく、頼まれてた数より1個多いオレンジを渡すと、子供みたいに喜んでた。

俺「オレンジむいてやるよ。」
霧斗「そんなん自分で出来るし。^^」
俺「いいから。今日は休んでろ。」

***

霧斗「すっげー!ここまでむいちゃうのか!(@0@)」

消化に良いようにと、俺がさやまで綺麗にむいた果肉だけのオレンジを見て目を丸くしている。

俺「食いやすいだろ?^^」
霧斗「メッチャすごいやんけ!」
俺「お前地元大阪じゃないだろ・・・^^;」
霧斗「ええやないかぁ^0^」

上手くも下手でもないエセ関西弁で喜んでる霧斗。
でも・・・明るい親友を見ても素直に明るくなれない自分がいる。どうしても・・・あの事が脳裏をよぎるんだ。
そんな悔しさにも似た苦しさを、俺はひた隠しにしてる。でも・・・その限界も近い様な気もする。

俺「つか体調どうなん?^^」
霧斗「昨日よりかはマシって感じかな。」
俺「明日も一応休めよ。明後日週末だし。」
霧斗「そーすっかな。」

丁寧にむいたオレンジを旨そうに口に運んでる。

霧斗「つーかさ、さっきから気になってんだけどよ。」
俺「え・・・?何が?」
霧斗「何か嫌な事あったろ。」

ドキッとした。心が見抜かれてる。

俺「んなことねえよ。」
霧斗「嘘つくなって。」
俺「何で嘘だって言えんだよ。」
霧斗「嫌なことがあった時お前、ずっと手をグーパーするの知ってんだぜ。」
俺「・・・!」

無意識の癖。確かにこれは親にも言われたことがあった。
思わず目を逸らす。

霧斗「何があったんだよ。」

優しさまじりのキリっとした眼で俺の表情を窺ってる。
もう意味がないのにひた隠そうとしてる俺。
もうバレバレなのに目を合わせようとしない俺。
ぶっちゃけるべきか、何か他の事ではぐらかすか。
ウソにウソを重ねてウソを突き通す・・・それだけはしたくないんだ・・・。
でも・・・正直にワケを話したら、きいちゃん・・・どんな反応するんだろうか・・・。

無言のまま俺を見つめる霧斗。
黙ってても全て読心されてる気分がして来る。
気持ちが悪い・・・動悸も感じる・・・。
もう・・・隠しきれない・・・!

俺「今日・・・な・・・学食で・・・バッタリ会ったんだ・・・。」

だから俺、もう隠しきれずに話すことにしたんだ。むしろ話さざるを得なかったんだ。

霧斗「会ったって・・・誰に?」
俺「ユキちゃんだよ・・・。」

場の空気が凍る。霧斗も予想してなかったんだろう。

霧斗「お前・・・聞いたんか・・・?」

か細くも低い声。霧斗の焦りぶりがくみ取れた。
霧斗にとっては、あの理由を一番知ってほしくなかった相手が、今それを知ってしまったという事実。
俺だけじゃなく、霧斗の楽観的な感情を何よりも揺さぶっている。
気まずい・・・。

俺「俺のせいだったって・・・マジショックだし・・・!」
霧斗「それはちげーよ!」

弱り気味の体に鞭打って、急に声を大きくする霧斗に少しビクッとした。いつもの優しい声じゃない、力強い声。

霧斗「俺はユキも大切に思ってたけどお前もメチャクチャ大切な親友なんだぞ!俺がいつゆうと会っていつユキと会うなんて俺の自由だろ!」
俺「でもそれで別れたんだろ・・・!」
霧斗「ん?!」
俺「俺もきいちゃんと飲んだりすんのメチャ楽しいけど!でも・・・そのせいでユキちゃんは寂しがってたんじゃねえのかよ!」

俺はいきり立って声を荒げた。こうやってお互いに声を荒げるなんて今まで一度たりとも無かった。
俺も怒るつもりなんてなかったのに、苦しかったんだ。苦しさが張り詰めて破裂して・・・。

霧斗「じゃあお前と会うなって言われて、はいわかりましたって言えば良かったのか!?」
俺「え・・・?!」
霧斗「あいつお前か私を選べって言ってきたんだぞ!そんなん選べるわけないだろー!!」

衝撃的な事実だった。霧斗は究極の選択を迫られてたんだ・・・。

霧斗「ユキにあんな事聞かれて・・・俺すげー辛かったんだ・・・。選べるわけねーだろ・・・!」
俺「そう・・・か・・・」
霧斗「選べないなら別れるって言われたんだ・・・だから別れた。だからお前のせいなんかじゃねえんだ・・・。」

俺はその瞬間、体の力が一気に抜けて、心の苦しみが一気に解かれた。
足元がフワっとなって、ベッドにドスンと落ちる様に座る。

安心・・・?解放・・・?
何だろう・・・得体の知れない感情が込み上げてくるんだ。

涙が出てくる・・・。安堵の涙・・・?
止まらないんだ・・・次々と出てきて止まらない。
体が震える・・・。何でだろう・・・。

霧斗「ゆう・・・泣くなよ・・・!」

きいちゃんが隣に腰掛けて、肩を抱いてくれてる。
優しいよ・・・優しすぎるよ・・・きいちゃん・・・

俺は声を上げて泣いた。嗚咽に近かったと思う。

俺「俺・・・!ずっと・・・!俺が・・・!別れさせた・・・!んだ・・・!って・・・!」
霧斗「もう言うな・・・何にも言うな・・・お前はなんも悪くねえんだぞ・・・な・・・」
俺「ゴメン・・・!ほん・・・!とに・・・!」
霧斗「良いんだ・・・。何にも心配すんな・・・。」

泣いて声にならない俺を、きいちゃんは優しくハグしてくれた。
あの日、きいちゃんが彼女持ちを辞めざるを得なかったあの日、俺がきいちゃんをハグして慰めた様に、今、きいちゃんは俺をハグして慰めてくれてる。

きいちゃんの柔らかな温もりが直に伝わってくるんだ。
あ〜・・・優しさに包まれてる・・・きいちゃん・・・俺お前の事が好きなんだ・・・。
お前のそんな優しい心が好きで好きでたまんないんだ・・・。

2人が出会って初めての喧嘩の後、スコールの様に涙が降り続けて、霧斗の肩を濡らし続けて、俺は泣き続けた。

***

その日、初めての大ゲンカをして、初めての泣き顔を見せて、改めて絆の強さを実感して、改めて霧斗への恋愛感情を実感した。

霧斗「俺しばらく彼女作んない!^0^」
俺「何でだよ?」
霧斗「もうあんなゴタゴタゴメンだよ〜^^;」
俺「とかいって、冬休み明けたら彼女紹介されそうだな(笑)」
霧斗「え〜・・・そうなっちまう系〜?」
俺「お前次第だって^^」

結局冬休みが終わっても、年度末に近づいても霧斗はずっと彼女を作らずに、暇さえあれば互いの家で飲んだり、他の友人と一緒にふざけあったり、2人でカラオケにも行っ

たりしてた。試験前の時期には喫茶店で勉強しまくって、霧斗が唯一苦手な英語を俺が丁寧に教え、英語以外なかなか苦手な俺に飽きずに教えてくれる。

春休み。1週間ずつ互いの実家に泊まりあい、互いの家族に紹介しあい、互いの地元を自慢しあった。
霧斗の家族はホントに温かみがあり、俺の家族も霧斗を大歓迎してくれた。

喜びをかみしめていく毎日。

そして、俺たちは留年なく、無事に3回生を迎えた。同時に、霧斗と親友になって丸2年になった。

この3回生となった1年、俺と霧斗の関係に、テロ並みの衝撃が走る事になるなんて、その日まで分からぬまま・・・。


続きます。

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
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ノンケの素晴らしさ!(まるで小説)
 T(^^)v  - 09/6/12(金) 0:10 -
俺は175#60#19の普通体系の大学生です!今年大学に入って、人生で初めてエロい体験ができました!

っていうか、ノンケの素晴らしさに感動しました(>_<)

大学なりたてで、やっぱり友達つくるのに必死やった俺は、とりあえず授業で隣に座るやつとか、小人数授業のグループわけとかで一緒になるやつに話し掛けていろいろ友達になった。


アドレスが一気に30人ぐらい増えたけど、今はその内10人ぐらいしかしゃべりません(笑)


で、その中の一人で、俺の一番タイプで、一番仲良くなりたいと思ったやつが、Kだった。


俺はジャニ系とかギャル男よりも、短髪さわやかスポーツマン系が大好きで、Kはまさしくその通り。顔はあんまり似てはないけど、系統で言うと、溝端淳平に雰囲気は似てる!
死ぬほどタイプだった。


高校までサッカーで、大学では普通のフットサルサークルに入ったらしい。


で、5月の最初ぐらいからは、昼ごはんを一緒に食べる仲までもってこれた。


正直言って、仲良くなれるだけでいいって思ってたのに、だんだん好きになってしまったm(__)m


で、Kは大学近くに一人暮らしやから、俺はいろんなこと考えた。


俺はもうKとかなり仲良くなってたし、
調子のって『明後日1限からやから明日泊めてや〜!』って言ったら


『全然いいで〜!』って言ってくれた。

正直死ぬほどうれしかった!

で、その日はちゃんと泊まり用のセット持っていって、わくわくしてた(笑)


初めて入ったKの部屋は、大学生の男やな〜って感じやった!

晩飯は二人で外で食べてきたから、とりあえず休憩した。

その時の会話をなんとなく再現してみます。


K『俺の部屋せまない?』 

俺『そうか?一人やったら十分やろ!てか大学生って感じやな(笑)』


K『普通やろ?(笑)てか俺今日自分のベッドで寝るで!お前下に布団ひいてな〜』

俺『俺にベッドかしてや(笑)』

K『だまれ(笑)』

俺『うそやって(笑)てか、一人暮らしやのに、なんかエロビとかないん?』


K『一人暮らしやけど一応かくしてある。』

俺『後でみせてや(笑)』


K『勝手にみとけや(笑)』

俺らはこんな会話をするぐらい気を使わなくなってた!

携帯でしんどいんで今日はこの辺で!できるだけ早く続き書きますm(__)m

引用なし


<DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16;ser359942010166981;icc8981100000341837963F)@proxy20027.docomo.ne.jp>
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Re(1):高校生の
   - 09/6/11(木) 23:48 -
続きお願いします

引用なし


<KDDI-SH38 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.330 (GUI) MMP/2.0@05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
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この書き込みは投稿者によって削除されました。(09/6/13(土) 8:09)

引用なし


<@>
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Re(1):ルームシェア
 マサ  - 09/6/11(木) 19:50 -
今後の展開が楽しみです。続きをお願いします。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P903i(c100;TB;W24H12;ser359482005076010;icc8981100010594527716F)@proxy20056.docomo.ne.jp>
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 憲永  - 09/6/11(木) 16:19 -
高校卒業後、友達と二人で暮らすことになった。
いや、暮らさせてもらうことになった。


もともと裕福じゃなかった家庭は、離婚を期に、一気に貧しくなった。
結構頭の良い公立学校だったので転校するのは辞め、一人暮らしをすることになった。
そのとき親身になってくれたのが彰だった。
家が金持ちなのに傲慢じゃなく。
いつも相談に乗ってくれたり、たまにご馳走してくれた。

無表情で感情が分かりにくいヤツだけど、面白いやつだった。

俺は進学希望で、自分で貯めた金で大学に通うつもりだった。
しかし、母が病気になり、その金の大半を使うことになった。
奨学金で学校に行くことも出来たが、それよりも働いて金を稼がなきゃだったので就職を希望することになったのが高3の6月。
うちの学校では進学と就職でやることが分かれてたから、俺は全く追いつけなかった。

頑張ったが、就職難もあり、フリーターのまま卒業、アパートを借りて生活することになった。
そのとき誘ってくれたのが彰だった。
彰はイイ会社に就職してた。
正直、あのときはイライラしてて金持ちのイヤミに聞こえた。
でも、彰が無理矢理な感じで一緒に住むことになった。


まだエロくならなくてスミマセン。
続きます。

引用なし


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.225 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):俺の彼氏は元ノンケ9
 読者  - 09/6/11(木) 11:18 -
とても読みやすく、平易な内容だけど読者を引き付ける文章で毎回楽しみにしております。こういうサイトで、という感じではなく読書してるみたい!

引用なし


<DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W24H16;ser353725022002666;icc8981100000682326980F)@proxy1142.docomo.ne.jp>
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