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この書き込みは投稿者によって削除されました。(15/9/13(日) 2:38)
お待たせしました!続編です。
今まで急展開があると言いながらなかなか進まなかったと思います。
が!この回!ターニングポイントです。
続き・・・
銭湯を後にした俺達は、引っ越しの祝杯をあげるべく、コンビニで飲み会セットを買う事にした。
霧斗「今日は俺のおごりな^^b」
俺「いやいや半分出すって。」
霧斗「まあまあまあまあ^^ 手伝ってくれた礼だよ。」
俺「マジで良いの?」
霧斗「任しときぃ。」
そういうと霧斗はチューハイを8本、ポテチにサラミに柿の種をかごに投げ入れた。
やっぱり・・・優しい・・・。
コンビニを後にし、エアコンを効かせた霧斗の新たな城へ。
二人「おつかれ〜!!^0^」
汗を流して、風呂を楽しんだ後はチューハイが格段にウマい。
疲れてるせいもあり、俺も霧斗も2本目を終える頃にはかなり酔いが回っていた。
霧斗「ゆうってホントに良いやつだな〜^^」
俺「何だよぉいきなり〜*^^*」
霧斗「だって今日メチャ助かったからよぉ〜 ホントありがとなぁ〜」
ほろ酔いよりかは酔いが回ってたけど、2人ともまだ意識ははっきりしてたと思う。少なくても俺はね。
エアコンの効いてる快適な部屋で、くだらない会話に花を咲かしていたんだ。
俺「もう一本とってくんね〜」
霧斗「おお〜気が利くぅ^^」
俺が冷蔵庫に向かおうとして、立ちあがったその時、あろうことかよろけちゃったんだ。
俺「おおおおおっとおおお〜!」
霧斗「あぶね!!」
咄嗟に霧斗がよろける俺を支えようと立ち上がる。でもそのまま2人で支えあったままベッドに勢いよく倒れ込んだ。
霧斗「ダイジョブか?」
俺の下敷きになりながらも、霧斗は俺を心配してくれた。
だけどそんな事より、俺は今のこの状況がすごくドキドキしてたんだ。
まるで・・・俺が押し倒した様な格好・・・。
頭を起こすと、優しく微笑む霧斗と目が合う。
すごく近い。
霧斗「ゆう・・・?」
きいちゃん・・・俺・・・もう・・・我慢できないよ・・・。
こんなに近くで見つめ合ってる・・・もう・・・俺・・・。
自分の気持ちにウソはつけない・・・!
俺は、霧斗にキスをした。
ベッドに沈む霧斗の上から覆い被さって、霧斗の柔らかい唇に自分の唇を重ねた。
もう・・・後戻りなんて出来ない。
もう・・・感情を押し殺せない。
もう・・・きいちゃんを愛さないなんて出来ない。
俺は唇を離さなかった。
霧斗は、状況が全然飲み込めてないのか、一切動かない。
きいちゃん・・・俺・・・お前が好きだ!好きで好きでしょうがねえんだ!
長い長いキスの後、唇を離して霧斗を見る。
その眼はあっけにとられてて・・・何も言葉を発さない・・・。
俺「きいちゃん・・・俺・・・俺・・・。」
霧斗「今・・・キス・・・したのか・・・?」
シーンとする部屋の中で、心臓の鼓動と、互いの体温しか感じ取れない。
霧斗「ゆう・・・何で・・・キス・・・したんだ?」
俺「・・・。」
あの言葉がなかなか言えない・・・。でも今言わなきゃ・・・二度とチャンスなんて来ない・・・。
今・・・言わなきゃ・・・今・・・!
俺・・・勇気出せ・・・!
俺「きいちゃん・・・俺お前が好きなんだ!!」
霧斗「え・・・?!」
俺「2年半ずっと好きだったんだ!」
霧斗「・・・嘘・・・だろ・・・?」
俺「マジでお前がずっと好きだったんだ!」
霧斗は完全に呆然としてた。まさか俺が告白するなんて夢にも思わなかったはずだ。
俺も一世一代の賭けだった。
初めて霧斗のチンコを舐めた時も、初めて霧斗の唇を感じた時も、霧斗は一切気づいてなかった。
でも今は2人とも分かってる。この状況を分かってる。俺が唇を重ねたって事を、俺も霧斗も分かってる。
そして、俺が霧斗を愛してるって事も、分かってるんだ。
霧斗「ゆう・・・俺・・・男・・・」
俺「分かってる。俺もお前も男だって分かってるよ。でも俺はお前がどうしても好きなんだ。」
霧斗「んな・・・俺お前の事・・・親友だって思ってるんだぞ・・・。」
俺「・・・。」
霧斗「お前も・・・俺の事親友だって・・・」
俺「親友だよ。最高の親友だよ・・・でもそれ以上に俺・・・!」
これ以上・・・何も言えない・・・。
俺はそのまま、もう一度唇を重ねた。
霧斗も何が何だか分からずに混乱してるみたいだったけど、すぐに俺の唇を離した。
霧斗「やめろって・・・!俺全然分かんねえよ・・・!」
俺「・・・。」
混乱の余り目が泳ぎまくってる。突然の予想外な状況だ。無理もない。
霧斗は俺の体を起こして、自らも身を起こした。
気まずい空気が漂う部屋。倒れた拍子で倒れたチューハイ缶。そして、無言のままベッドに座る2人の男。
何にも聞こえない。エアコンだけが寂しく風を噴き出してる。
霧斗「・・・ゆう・・・悪いけど・・・今日はもう一人にしてくんねえか・・・。」
霧斗の口から出た、辛いセリフ。俺はその言葉に従うしかなかった。
正直な俺の気持ちを伝えてしまった以上、もう・・・今は・・・何も言えずに・・・。
俺「ゴメン・・・。」
それだけ言い残して、バッグを鷲掴みした。玄関を開けようとした時だった。
霧斗「ゆう。」
霧斗が俺を呼びとめた。振り向かずに動きを止める俺。
霧斗「今日は・・・ありがとな・・・。」
霧斗なりの、精一杯の言葉だったと思う。混乱で頭がかき回されてる霧斗の・・・せめてもの優しさ。
俺はそれを背中で聞き、何も返事出来ないまま、逃げる様に、駆け足で霧斗の家を後にした。
一切後ろを振り向かずに・・・何も考えずに・・・ただ・・・逃げる様に・・・。
俺は自分の家に駆け込んだ。
玄関のドアをピシャリと閉めた途端、俺の中で何かが崩れた。
同時に、俺は玄関先で泣き崩れた。
安堵の涙では無い。悲しい涙と、後悔の涙が入り混じってた。
俺は激しく泣いた。隣近所にも聞こえるくらいの泣き声。
きいちゃん・・・きいちゃん・・・俺・・・もう・・・お前と・・・会えない・・・のか・・・?
何で・・・愛してしまった相手が・・・お前なんだ・・・?
もう・・・俺・・・後戻り・・・出来ない・・・。
俺はその晩・・・涙が全身から枯れるまで・・・ただただ泣き続ける事しか出来なかった・・・。
続きます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
<KDDI-SH35 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.207 (GUI) MMP/2.0@05004030909305_vf.ezweb.ne.jp>
俺も以前のときから見てます!
頑張ってください\(^^)/
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@softbank220005023036.bbtec.net>
ちゃんと最初から読んでるよー。楽しみにしてるから頑張って!
<DoCoMo/2.0 P906i(c100;TB;W24H15;ser357015013698730;icc8981100010339278807F)@proxy1143.docomo.ne.jp>
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xylish
- 09/6/13(土) 8:57 -
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文章が巧みですごーく読みやすいし、読んでると興奮が伝わってくるね!
続きが気になりすぎる…
てかfunabashi.chibaなのね^^けっこう近いかも。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 2.0.50727)@91.net119083125.t-com.ne.jp>
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ネコちゃん
- 09/6/13(土) 8:12 -
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メッチャいい!もっと書いて下さいねo(^-^)o応援してますネ
<SoftBank/1.0/933SH/SHJ001/SN359415021337685 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w22.jp-k.ne.jp>
こちらに新たに移転いたしました。
僕一人でスペースを広く使ってしまい、迷惑かとは思いますが、宜しくお願いします。
今晩、続編をUPしますので、それまでは、先ほどUPしました、第11話を読んで頂けると嬉しいです。
毎回ご愛読いただいている皆さん、感想ホントやる気になります!ありがとうございます!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
いつもご愛読ありがとうございます!
新スレ立ち上げとほぼ同時に、下に埋まりそうな勢いなので、また新スレ立てさせて頂きました。
一人でスペースを使いすぎる事、おゆるし下さい。
これからも、お楽しみにして下さってる皆さんがいらっしゃる様ですので、最終回まで末長くお付き合いくださいませ。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
毎回楽しみに見てます(・ω・)ノ
と言うか見るのが生き甲斐な程www
続き期待してます(´・ω・`)
<SoftBank/1.0/DM001SH/SHJ001/SN358031010565813 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w32.jp-k.ne.jp>
ケンジさん、毎回楽しみにしています。
高校生時代の話(医者の息子の彼氏さんとお風呂エッチなどをした時の話)も、ケンジさんが書かれたものですよね?
それ以来、めちゃくちゃファンです(笑)。いつも本当に楽しみにしています。
今回のお話はエッチなことは差し置いて、すごく感動しました。
自分も周りの目が気になって、男性とはエッチなんてもってのほか、誰一人として付き合ったこともカミングアウトしたことも無いんです。
ケンジさんの気持ち、痛いほど分かります、自分も本当に胸が苦しいです。
文中のケンジさんの気持ちに、自分の心中が重なって涙が出ました。
ただ、これを読んで自分と同じような境遇の人もいるんだと、少し勇気付けられた気がしました。
語彙が少ないので変な感想になってしまい、また読みづらく、すいませんでした。
次回作も期待しています。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@121-83-5-97.eonet.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; YTB720; .NET CLR 1.1.4322)@ntymgc063086.ymgc.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp>
感想ほんとに嬉しいです!
文章まで褒めてくれるなんて!
早速続きます。
長編ですが、よろしくお願いします。
続き・・・
大学生になって3年目の5月。
第二外国語の模擬試験を2週間後に控えたこの日、俺と霧斗はいつものスタバで軽く勉強会を開いていた。
頭は良い筈なのに語学系だけは苦手の霧斗と、頭は良くないのに何故か語学系に滅法強い俺。
この日は俺が率先してチンプンカンプンな霧斗に丁寧に教えてたんだ。
霧斗「ちょっと休憩!頭がパンパン〜 ×0× 」
俺「しかたねーなぁ ^_-;」
霧斗「何で日本人なのにこんな意味不明な言葉覚えなきゃなんねえんだよぅ −_−」
俺「俺語学系だいすきなんだけどなぁ。。。」
対照的な俺たち。とりあえずフラッペチーノを吸い上げながらまったり。
霧斗「あ、そうだ。俺夏休み中に引っ越す事にしたんだ^^」
俺「え?今んとこめっちゃ便利なのに?」
霧斗「家賃がもう1万安いトコ捜してんだ。」
俺「ふ〜ん。で、どこにすんのか決めた?エリアとか。」
霧斗「○○駅周辺。」
俺「となり駅じゃん!」
霧斗「これでお前んちに行きやすいし家賃安いしマジ良くね?^^」
俺「そーだな!^0^」
突然の朗報にびっくりしつつも、これで物理的にも霧斗と超近くなるんだ。
俺んち、実は2つの駅の中間地点なんだ。だから、となり駅とはいえ、かなり近い。
内心すんごくワクワクしたんだ。
俺「引っ越し手伝ってやるよ。^^」
霧斗「マジぃ〜!?頼むわ!^0^」
俺「その代わり昼飯な。^〜^」
霧斗「え〜・・・^^; まあ、いっか(笑)」
この時俺は、この申し出が、波乱の1日になる第一歩になるとは知る由も無かった。
***
夏休み。
毎日暑くて暑くて嫌になる。
霧斗の引っ越し日も気温は30度近く。手伝いに行くのが正直メンドいけど、言いだしっぺがドタキャンなんて最低な事は出来るわけないよね。
霧斗「おう!ちょうどいい時間だな!^^」
笑顔で俺を迎える霧斗。上半身裸に黒いハーパン。首にはタオルをかけていた。
21歳の霧斗の体は、相変わらず綺麗すぎる。無駄な肉も無駄な毛も全然なく、彫刻の様な筋肉美だ。
ハーパンのもっこりもいつも通りの立派なもの。
目のやり場に困る俺は、今日1日変に怪しまれない様にするのが大変そうに思えた。
俺「引っ越しのトラックは?」
霧斗「もうすぐ来るってよ。つかお前今日ボクサー?」
俺「え!?何だよいきなり^^;ん〜まあそうだけど・・・。」
霧斗「じゃあ脱いじゃえよ。^^」
俺「は!?なんでだよ−_−」
霧斗「汗でグジョグジョになって気持ちワリいぞ。俺も今日はノーパン^^」
ハーパンをチラッとめくって見せてくる。一瞬ドキッとしたけど、確かに何にも穿いてない。
まあ確かに今日は朝から蒸し暑い。霧斗の言うとおり、引っ越しが一段落する頃には蒸れて気持ちが悪くなりそうだ。
俺「ん〜・・・じゃあそうするわ。」
俺は段ボールがいくつか積み重なってる居間に行き、一気に全部脱いで、ノーパンでハーパンを穿き直し、バッグに脱いだボクサーを突っ込んだ。
ノーパン状態に慣れない俺は、ハーパンに直に触れてる事にに違和感を感じたけど、その擦られる感触が微妙に気持ちいい。
3日オナってなかった俺のチンコが、その心地良い感触に反応しそうだった。慌てて気を紛らわす。
俺「何か変な感じ・・・^^;」
霧斗「すぐ慣れるよ!^^」
引越屋「すいませーん、アート引っ越しセンターですがー!」
そうこうしてる内に引っ越し屋が来たみたいだ。
早速作業を始める事にした。
やたら物が多い霧斗のマンションだけど、すでに半分くらい霧斗が片づけた様だった。
ベッドとかの家具はプロに任せて、俺と霧斗は、残りの梱包をせっせと終わらせた。
窓は開いてるけどホントに暑い!汗だく!着てたTシャツも絞れそうだ。
ハーパンの中はと云うと、実は快適だった。ブラブラするのがまだ変な感じだけど、通気性だけは良かった。
ノーパン・・・良いかもしれない。
***
荷物を運び出し、掃除をして、霧斗の新たな住居へ。
部屋はというと・・・。
対して大きさは以前と変わらなかった。
若干日当たりが良い気もする。これで1万円安いんだ・・・。すごいな・・・。
それも俺んちからかなり近い。何だか嬉しいな。
家具と段ボールを運び入れると、引っ越し屋のお兄さん達は丁寧にお辞儀をして帰って行った。
早速段ボールを荷解き。1人暮らしにしては物が多かったけど、2人でやったおかげで手早く終わったんだ。
霧斗「いや〜終わった〜!ゆうが手伝ってくれたからメチャ助かった!マジありがとな〜!^0^」
俺「いいってことよ!^^」
風通しが良い霧斗の新居は何とも快適だった。
霧斗「つーか汗びっしょりだなぁ。^^;」
俺「そーだなぁ。メチャ暑いし!」
俺のTシャツも、霧斗のタンクトップも、見るからに汗でグショグショだった。
1日中動き回ったんだから言うまでも無い。
霧斗「そーだ!近くに銭湯あるから行かね?」
俺「銭湯?あんの?」
俺もここから比較的近所なのに、全然知らなかった。
霧斗「前に下見した時にあったんだ。汗流すんなら最高だろ〜^^」
俺「のった!行こうぜ!^^」
大きな風呂に入る機会はあまり無いから、俺は即答OKしたんだ。
でもよくよく考えてみたら・・・。
銭湯・・・一緒に・・・裸で・・・。
きいちゃんのエロい体・・・美術品の様なチンコ・・・。
ドキドキとワクワクに心が支配されてくる。ヤバい・・・チンコ勃ちそう・・・!
意中の相手と裸の付き合いをするっていう期待と、目の前でチンコをおっ勃てちゃわないかっていう不安。
徒歩5分くらいの所にある銭湯。そこに着くまでもう心臓の高鳴りが・・・止まらないんだ!
銭湯につくなり、パッパと服を脱ぎ捨ててく霧斗。あの綺麗な体があらわになる。
俺も汗まみれのTシャツを脱ぐ。一応鍛えてるから腹筋は割れてる。でも霧斗の様な色気のある体でもない。
そしてハーパンに手をかけると、何にも隠さず、何にも迷わず、堂々と脱ぎ捨てた。
ノーパンだったから、すぐにチンコが見えた。
相変わらずのズルムケのデカチン。最後に見た時より、確実に大きくなってた。
むしろ最後に見た時がかなり前だったし、久々の衝撃だった。
俺「きいちゃんのデカすぎだって!@0@」
霧斗「ゆうは声がデカすぎ!^^;お前も早く脱いじゃえよ。」
霧斗にせかされ、俺もハーパンを脱いだ。
俺のも成長した様で、以前は8cmだったけど今は9cm近く。
でも霧斗のを見た後に俺のを見ると、メチャクチャ小さく見える。
霧斗「ゆうのもデカイし!^^」
俺「お前と比べたらちいせえよ。」
霧斗「まあな!そこは譲らねえよ〜。」
ふざけて腰を左右に振る霧斗。それに合わせて奴のマンモスもタマもブラブラ揺れる。
エロすぎるその光景。ヤバい・・・。
咄嗟に他の事考えて俺のチンコを落ち着かせる。
霧斗「早く入ろうぜ!」
俺「あ、ああ。」
正直早くさっぱりしたかったから、浴室に向かおうとして、俺はタオルを腰に巻いた。
そしたら霧斗は変な事を言うんだ。
霧斗「ゆうは隠す派かぁ。」
俺「は?」
ちょっと耳を疑った。隠す派??
俺「フツー隠すだろ?」
霧斗「俺フツー隠さないけどなぁ。」
俺「え〜・・・ブラブラさせたまんま?」
霧斗「隠す必要無くね?」
どこまで開放的な男なんだ・・・?
俺「まあお前は自信があるからだろ?^^;」
霧斗「そんなもんなのかぁ?つか入るぞ。^^」
そういうと霧斗はタオルを肩にかけて、猛獣を放し飼いにしたまま堂々と歩いた。
俺はそのままタオルを巻いたまま後を追った。
広い浴室。まだ夕方の早い時間で、他に客はおじいさん1人だけだった。
ほぼ貸切状態のだだっ広い風呂に俺も霧斗もテンションが上がる。
早速体を洗って、一日の疲れと汗を流した。
気持ちいい〜。こんなに心地良いものは他にない。
さっさと体を流して、いよいよ大きな浴槽へ。
俺らが体を洗ってる間に、先客のおじいさんは帰ったみたい。
つまり今、ほぼ貸切状態から完全貸切状態!俺と霧斗の二人だけの、何畳もある風呂。
霧斗「すげー!誰もいねー!うぉー!」
チンコをブラブラさせながらテンションアゲアゲの霧斗を見て、俺も爆笑。
霧斗「おおー!つかお前も隠さない派の仲間入りだな〜^0^」
言われて気づいたんだ。俺も開放的になったのか、タオルでチンコを隠してなかった。まあ霧斗だけだし、もう何度か見られてるから恥ずかしくはなかった。
俺「誰もいねーからだよ^^;」
霧斗「でも男は堂々としねーとな!」
まるでそのデカチンを見せつけるかの様に仁王立ちをして、高らかに霧斗は言い放った。
霧斗「ゆうのチンコデカイから隠す必要とかねーしさ!」
俺「分かったから!^^; いいから早く入るぞ^^」
半ば呆れてた俺だけど、ここまでチンコの大きさを称賛されると地味に嬉しかったんだ。それもミスター・デカチンからだし。
まあそんな事を思いながら、やっとお湯につかった。
気持ちいい〜。風呂が気持ちいいって思えたのは久しぶりだ〜。
霧斗「あ〜〜すげ〜〜天国〜〜!!♯^^♯」
俺「マジ気持ちいい〜^0^」
俺は目を閉じゆーっくりと湯を味わってたんだけど、ふと目を開けたら、ありえない光景が目に入ったんだ。
そこには、顔にタオルを乗せ、仰向けで湯に漂って寛いでる霧斗が。
湯の表面には、霧斗のセクシーな胸筋肉、綺麗に割れた腹筋、そして、斜めにダランと垂れるデカチン。
湯温で緩んだせいで、デカチンがさらにデカチン度を増してドデカチンになってた。
俺は目を逸らせなかった。むしろ釘付けになってた。
顔が隠れてる霧斗は、俺が今チンコをガン見してるなんて気づくわけもない。
俺のチンコがムクムクと反応してきてる。ヤバい!
俺はさっと目を逸らさざるを得なかったんだ。このままガン勃起しちゃったら、溜まった精子を出さないと収まらなくなる。
霧斗「あ〜〜俺ここに住みつきてぇなあ〜〜。」
俺「お、お前今日引っ越したばかりだろ・・・!」
霧斗「あ〜・・・そ〜だった〜・・・。」
俺は目を逸らしながら会話を続けて、気を紛らわせようとした。
俺「お前んち近いんだし、また来ればいいじゃん。」
霧斗「毎日来て〜〜。」
結局、俺は何とか興奮を収めて、30分以上湯を楽しんだ。やがて他のお客さんも来始めたから、俺と霧斗は名残惜しそうに銭湯を後にしたんだ。
続きます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
▼悠太さん:
>大変お待たせしました。
>続きです。
>こっから回を重ねる毎に急展開・・・!?お楽しみに^^
>
>
>続き・・・
>
>ユキ「ゆう君のせいなんだよ・・・!」
>俺「・・・え・・・?」
>
>耳を疑った。
>俺の・・・せい・・・?
>
>ユキ「霧斗がいっつもゆう君といるから・・・!」
>
>賑やかな学食のテーブルの上で、静かに怒りをぶつけてくるユキちゃん。
>俺が・・・きいちゃんといっつもいるせいで別れたってのかよ・・・!?
>
>俺は返す言葉が見つからなかった。
>同時に、何であの時霧斗が俺に話したくなかったかが理解できた。
>あいつ、あんなに落ち込んでたのに、俺に気を遣って・・・。
>
>ユキ「悪いけど・・・もう・・・会っても声かけないで・・・。ゴメンね・・・。」
>
>そう言い残して、ユキちゃんは席を立った。
>立ちすくんだまま俺は放心状態だった。
>「ゆう君のせいなんだよ」
>予想だにしない言葉が俺の脳みそを引っかき回す。
>
>確かに暇さえあれば一緒にいたけど・・・それでも霧斗はあんなにユキちゃんを大切にしてたんだよ。
>飲む度にチョクチョク惚気る霧斗に、俺はどんなに複雑な気持ちになろうが、笑顔で接してきたんだよ。
>
>俺の頭の中は混乱しまくってた。
>
>「俺のせいで・・・俺の・・・せいで・・・!」
>
>***
>
>食べかけのカレーが目の前にある。
>一緒にいた友達は午後の講義に行っちゃった。
>一人、また一人、食堂からいなくなって、席に座る学生もまばら。徐々に賑やかさが落ち着いてくる。
>そんな空間で俺は一人、自分を責めた。
>
>俺はきいちゃんが大好きだから・・・だから出来るだけ長い時間一緒にいたいって思う。
>きいちゃんも、俺といる時はいっつも笑顔で明るくて。
>俺とユキちゃんと3人で飲みに行ったりする機会も何度もあった。
>「2人で行って来いよ〜^^;ジャマすんのわりいし。」って遠慮してばっかりの俺を、きいちゃんは優しくフォローしてくれたし、ユキちゃんだって「ダイジョブだよ〜^
>
>^」って言ってくれてた。
>でも・・・実際はユキちゃんはダイジョブじゃあ無かったんだ。
>当り前の話だよね。彼氏との時間に俺がいたんじゃ・・・。俺がもっと遠慮しておけば、きいちゃんもユキちゃんにフラれる事は無かったんか?
>
>今更そんな事考えたって意味無いのに、俺は自ら、勝手に呵責に苦しめられていたんだ。
>霧斗が俺に教えてくれなかったのは、俺が絶対にこうなるって分かってたからなのに、わざわざ俺から聞きに行って、せっかくの霧斗の優しさも無下にして、俺は・・・。
>
>カレーの表面が乾ききって、そろそろ食堂にも人がほとんどいなくなってきた頃、携帯が震える。
>
>―――――――――――――――――――
>来るときオレンジ2個くらい頼める?^^
>―――――――――――――――――――
>
>ああ・・・そういえば・・・放課後見舞いに行くって約束してたんだよな・・・。
>でも・・・どんな顔して会えば良いんだ・・・。
>
>どうしようか・・・今日はさすがに見舞いに行くのやめるか・・・。
>でも、ドタキャンは性に合わないし・・・断る言い訳もない・・・。
>
>――――――――――――――
>オレンジ以外に何か必要?^^/
>――――――――――――――
>
>だから俺は、何事もなかったかの様にふるまう事にしたんだ。
>風邪でいつもよりかは弱ってる親友をちょっとは元気づけてやんないと、見舞いにいく意味ないし。
>
>カレーを片づけて、俺はオレンジを買いに行った。
>
>
>続きます。
>次回、急展開か?!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
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T(^^)v
- 09/6/13(土) 0:01 -
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ありがとうございますm(__)m続きです。
ドラゴンボールのトランクスを見てから、俺の興奮はMAXになった。
今のKならなんでもやらしてくれるかもと思った俺は目の前のKのチンコを舐めたくなった。
「舐めていい?」って聞こうかと思ったけど、拒否されたらイヤだったので、Kが目をつむった時に、いきなり口に含んだ。
さすがにKは目をあけてびっくりした様子をみせたけど、何も言わなかった。
俺は一生懸命鬼頭や裏筋やタマを舐めて、唾液でくちゅくちゅと音をたてながらいやらしく舐めた。
Kは久しぶりに口を開いたけど、『マジやばい…。あ〜…。』とかしか言わなかった。
俺は口を乳首に移動させて、いやらしく舐めた。
このままキスもできるかもと思って、
乳首→耳→口と移動させていった。
キスもすんなり受け入れてくれて、舌もからませた。
この調子でKがイキそうになったら乳首や口に移動して、じらした。
そんな時に、俺は自分のチンコもやばいこともわかっていたから、悪いことを思いついて、言ってしまった。。
『なぁ、俺のも舐めてくれん?』
K『マジで…?まぁ俺もしてもらってるしな…』
『ちょっとだけでいいから。』そう言って俺は迷ってるKの顔の前にチンコを出した。
K『マジ変な気分やわ。歯当たったらごめん。』
と言いながらついに口に含んでくれた。
今日はこのへんで!
一回書きおわったのに、消えてしまったので…。携帯なんで手がやばくて。
すいませんm(__)m
<DoCoMo/2.0 N905i(c100;TB;W24H16;ser359942010166981;icc8981100000341837963F)@proxy20002.docomo.ne.jp>
ある日の朝、いつものように電車に乗ると彼の姿が見えなかった。
(今日はこの時間じゃないのか……?)
そう考えているうちに、次の駅に着いた。大きな駅なので、あっという間に車内は人で満たされた。
ふと前にあの高校生が立っているのに気付いた。急いで来たらしく、肩で息をしている。かつてない近さに俺は少し緊張した。
彼の股間が近くにあるだけなのに、俺のモノは強く反応した。ズボンを持ち上げようとする力を抑えながらも、少し刺激を与える。彼の股間を窺い見る。
(!)
制服のズボンのチャックが開いていた。そして、その中のトランクスの前開きからは彼のモノが顔を出していた。
俺よりも遥かに太く長い竿が血管を際立たせて存在を誇示していた。平常時であろうに長さ故に全貌は明らかではないが、かなりの上物だ。
しかし、今はそれどころではない。
未だに誰も気づいていないのは奇跡に等しい。
普通に注意すれば周りに知られてしまい、可哀想だ。
(駅に着くまで隠し通させるか)
電車がちょうど次の駅に止まり、俺は入ってきた老人に席を譲った。
彼の眼前に立ち、周囲からモノを隠す。ヤバい、俺のモノの硬さが増した。彼は素知らぬ顔で携帯をいじり始めた。
<KDDI-SA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0@05004032950929_gk.ezweb.ne.jp>
信頼していた教師に裏切られた哀しみか、ものすごくさびしい目で睨みつけて来た。それがまた挑発的でかわいらしく、俺は理音の腹の上に跨がり組み敷いた。
「先生は本当のこと知りたいんだよ。されたことを先生にしてみるんだ」
俺は理音を組み敷いたまま、膨張した肉棒を理音の口にねじ込んだ。
<KDDI-TS36 UP.Browser/6.2.0.10.2.1 (GUI) MMP/2.0@05001011785161_ag.ezweb.ne.jp>
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