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読みやすいしリアルに伝わってくる☆
純愛って感じスね☆絶対最後まで読みたいっス☆マジ応援してます♪♪
<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@07002150937844_gi.ezweb.ne.jp>
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圭
- 09/6/9(火) 1:00 -
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すごく感動しました!
遠距離頑張って下さいね!
応援してます☆
続きも書いてくれたら嬉しいです(o^∀^o)
<KDDI-HI3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.341 (GUI) MMP/2.0@07051490422555_mj.ezweb.ne.jp>
<SoftBank/1.0/830SH/SHJ001/SN353686023480998 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-t.ne.jp>
毎回よまさせてもらってます★
なんか切ないっすね…
けどいい恋話ですよね(^ω^)
続き待ってます★
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; OfficeLiveConnector.1.3; OfficeLivePatch.0.0)@p030313.aicint01.ap.so-net.ne.jp>
漣さん:
これからも大事にしないとね〜
俺もメールしてみたいな
良ければ返信してね〜
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; YTB720; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)@FLA1Aar238.hrs.mesh.ad.jp>
いたらメール下さいッ!!
優しくぇっ ちして…
ちん ちん感じやすぃの…
<SoftBank/1.0/913SH/SHJ001/SN353695013686282 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w32.jp-t.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(13/4/23(火) 23:57)
漣サンとメールしたいです☆
ダメですかねm(._.)m
<KDDI-SH34 UP.Browser/6.2.0.13.4 (GUI) MMP/2.0@07072080324110_gg.ezweb.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(13/4/23(火) 23:56)
とりあえず一区切りですね。お疲れ様でした。
すごく良い話ですね。
漣さんとユウさん、末長くお幸せに^^
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
ユウ君が腕まくらをしてくれてベッドに横になり、またキスを始める。
『漣。俺でええか?』
『うん!』
『痛かったら言うてな!すぐやめるから!』
『分かった!』
ユウ君がベッドの上にあったローションをとって、手のひらに出して、時々キスをしながら寝た状態でアナルに塗ってきた。
僕も自然と足を広げてる…
ユウ君の指が入ってくる。
チョット痛いけど我慢する。
指を抜いて、また手のひらに出して塗って指を入れてる。
何回かすると、痛さなんかなくなってきた。
今度は僕からキスをする…
ユウ君が起き上がり、足を開いた僕の間に座り、またローションを垂らし、どんどん慣らしてくれてる。
痛いような、気持ちいいような、不思議な感覚。
『痛くない?』
『うん』と首を縦にふる。
『もう2本入ってるで!』
『恥ずかしい…』
またチョット痛さが増した。
たぶん3本目が入ったんだろう…
クチュクチュと音がしてる。
『入れてもいい?』
『うん』と頷き、少しするとユウ君がさきっぽを押し付けてきた。
変な圧迫感があったけど、別に痛くもなかった。
『痛かったら言いなよ』と言い、ゆっくり腰を揺らしてきた。
突かれるたびに、お腹に圧迫感があったけど痛くはなかった。
覆い被さる感じで、ユウ君の顔が目の前にある。
ユウ君に腕を回しキスをする。
少しずつ動きが早くなってきて、そのリズムと一緒に僕も声が出る…
腰の動きがとまり、ゆっくり入ってくる。
するとユウ君の毛が僕に触るのがわかった…
『痛くない?全部入ったで…』
『大丈夫!』
そこからユウ君がさっきよりスピードを早めて突いてくる。
だんだんと気持ちよくなってきた!
ユウ君も目を閉じて、呼吸が荒くなってきてる。
ハァッハァッハァッ……
『漣イキそう!』
『いいよ!』
ハァッハァッハァッ……
ア゛ァッ…と言って抜くと同時くらいに僕のお腹に大量の精子が飛んで来た。
すごい量だった…
お腹から垂れてるのが分かる。
またキスをして抱き合い、お互いの呼吸を整えた。
『漣のめっちゃ気持ちよかったわ!』『ふふん♪』と笑って、ユウ君の首にキスをした。
『次は漣の番やで!』言うとすぐ、ユウ君は口に含み、高速でシコシコしてきた。
アッアッアッアッ…
『ユウ君イクっ!イクっ!』
ユウ君は手も口も止めずにいる。僕は限界でユウ君の口の中でイッてしまった!!
ユウ君はティッシュに出して、また口に含み舐めてくれてる…
『ユウ君ゴメン…』
『なんで?俺が漣のを離さんかったんやから、漣が謝るとこちゃうやん!』
なんだか嬉しくて、またユウ君にキスしていた。
ユウ君がお腹についた精子を拭いてくれて『汚したから一緒にお風呂はいろ!』と言って、一緒に入る事にした。
電気を消したままだったから次は電気をつけて入った。
もう恥ずかしさなんかなかったし、ユウ君を信頼して…
お互いに洗いっこしてお風呂から出た。
裸のままベッドに向かって歩くユウ君に、後ろから抱きついてキスをして、ベッドに行きユウ君が腕まくらをしてくれて、色々な話をした…
ユウ君も最初は僕に対してメアドとかバラされないか不安があった事。けど僕を信じて告白してくれた事。
やっぱり色々と報道される人だから、かなり不安とかあったみたい…
けど、不安よりも僕と一緒に居たいって思ってくれた事。
全部話してくれたユウ君をより一層好きになった。
ユウ君を信じよう。
ユウ君を安心させたい。
ユウ君の期待に応えれる人になろう…
僕の目の前に居るユウ君は○○選手のユウ君じゃない。岡本ユウスケと言う23歳の1人の人間。そう簡単にはいかないかもだけど意識しないようにしよう。そう決めた。
…5日後。
ユウ君はキャンプを終え帰って行った。
ここから僕たちの、誰にも言えない秘密の遠距離恋愛が始まりました。
たった1回のHな話の為に長々と書いてしまいました。
この続きはまた時間があれば書こうかな?と思ってます。
読んでくれた方。
コメントをしてくれた方。
本当に本当にありがとうございました。
<DoCoMo/2.0 D903i(c100;TB;W28H20;ser359479008972161;icc8981100010640260940f)@proxy3104.docomo.ne.jp>
コメントありがとうございます!
続きです。
キスをしていた。
このあいだよりも激しい。
口のまわりもベトベトになるくらい激しい。
上手くてエロい。
僕も一生懸命応えてはみても、僕のキスなんかユウ君のキスにはかなわない…
するとジーパンの上からユウ君が揉んでくる。
僕のはもうすでに完全に起ってる。
チャックをおろし、パンツの上から刺激してくる。
そしてベルトを起用にはずして、ジーパンを脱がしてパンツの中に手が入る。
『漣エロいな!キスだけでもうヌルヌルしてるやん…』軽く微笑んでユウ君が言う。
僕は恥ずかしすぎて声がでなくなってた。
だからユウ君にギュッて抱きついて、首に顔をうずめて、そして首からアゴなへんにキスをした。
『漣…しよっか…』
『うん…』声になるかならないかくらいで、首を縦に振った。
それと同時にユウ君が自分の上を脱ぎ捨て、僕の服を脱がせて来た。
『ユウ君待って!お風呂入ってないから入りたい…し、恥ずかしいから電気消したい…』
『そっかそっか!(笑)ええよ』
僕は脱衣場に移動して服を脱ぎ、シャワーをあびだした。丁寧に体を隅々まで洗ってると、浴室の照明がパチッと切れて、それと同時にユウ君が『俺も漣と入るわ!』って入ってきた。
恥ずかしかったけど、暗かったのでユウ君が体を洗ってる間、浴槽のふちに座って、まだ洗い流してなかった体を洗いながらシャワーを待ってた。
そしたらユウ君が『漣流したげるわ!』と言ってエッチな形したイスに座らされた。
シャワーをかけて手のひらで泡を流してくれた。
肩と背中が終わると『次は前な!』と言い、前に来た。僕は足をとっさに閉じた!(笑)
やっぱり恥ずかしくてね…
『大丈夫やて!恥ずかしくなんかないし、そんな恥ずかしがる仲ちゃうやろ?(笑)』って緊張して言葉が出ない僕を無視して、足を開いてきて同じように足を流してくれた。
太ももを流したあと、サッと下の方に手を入れて、肛門とタマな辺を触ってきた!
『アッ!』て声が出ると、『漣かわいいなぁ』て言いながらもっと触ってきた。
『もう洗い残しないか?』って聞かれ、『うん』て言うとシャワーを止めて、タオルを持ってきてくれた。
『拭いてあげようか?』て言ってくれたけど、自分で吹いた。
脱衣場に出て、服を着ようとしたら『これ着とき!』て、バスローブを渡してくれた。
初めて着るバスローブ。
なんかセレブみたい…笑
部屋に行くと、照明は消えてるけど、間接照明みたいのだけが超薄くついてる。
ユウ君は腰にタオルを巻いただけで、ベッドにこしかけてる。
その横に座ると『はい』てお茶を渡してくれた。
お茶を飲むと『俺、漣と知り合えて付き合えてホンマ嬉しいわ!』と言ってキスをしてきた。
もうすでにビンビンになってる僕のチンコを見て『漣エロいわぁ〜』と言って、ユウ君は僕のチンコを口に入れた。
温かくて気持ちいい…
おかしくなりそうな感覚。
自然と声が出てしまうけど、押し殺そうとしてた。
『漣。俺のもしてくれる?』そうユウ君が言ってきた。
『うん!』ていうと、僕をベッドのふちに座らせ、ユウ君がその目の前で仁王立ちになり、ユウ君のおっきくなったのを見た。
ユウ君のもガマン汁で光ってたし、普通かもしれないけど、僕にしては大きかった!
握り拳2つ分くらいの長さで、カリの下な辺がコブラみたいに大きい!
根元な辺をそっと握り『初めてやから下手かもやけど…』と言ったら『無理せんでもええから…』と言ってくれた。
初めて舐めたチンコ…
特に味なんてなかったけど、ガマン汁がほんのちょっとだけしょっぱかったかな?
シコシコして、裏筋に舌を這わせて、知ってる限りの技?をだしきってみた。
ユウ君も『あ〜。ア〜。気持ちええよ』て、髪を撫で、頭を撫でてくれた。
そして『ありがとう』と言ってキスをしてくれた…
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そんなんで運気上がるなら誰でもやるだろ。アホくさ( ̄▽ ̄;)場違いすぎる!
<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16;ser358034017861854;icc8981100010312864789f)@proxy20054.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
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おおばかやろう
- 09/6/8(月) 16:21 -
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; YTB720; .NET CLR 1.1.4322)@ntymgc063086.ymgc.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 F01A(c100;TB;W40H29;ser359935014251056;icc8981100010906357273f)@proxy1176.docomo.ne.jp>
♪このレスを見たあなた!♪
♪すっごくすっごくラッキーだよ。♪
♪だってね。♪
♪このレスをたくさん貼れば張るほどアナタの運気♪♪がどんどんアップ!♪
♪3回貼ると成績がよくなる!♪
♪5回張るとお小遣いアップ!♪♪
♪8回貼ると今好きな人と両思いに!♪
♪10回以上は男子にも女子にも人気者!♪
♪だけど、このレスを無視したあなたは♪
♪1週間以内に彼にふられ、お小遣いは下がり成績は♪♪落ち、いじめられます。♪
♪だからコピペして貼って!♪
♪これはマジレスだよ。ウチはやった人からのアリガト報♪♪告10件以上届いて
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<KDDI-SH38 UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.330 (GUI) MMP/2.0@05004018147361_ge.ezweb.ne.jp>
続き気になります![[ウレシー]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9cf.gif)
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W24H15;ser352880011166799;icc8981100010599420297F)@proxya137.docomo.ne.jp>
お待たせしました。
出来事満載の今回は超長編です。
こんなに長くてゴメンなさい。
続き・・・
霧斗「ゆう〜。悠太〜。」
きいちゃんの声がする。きいちゃんが呼んでる。
優しい声だなぁ・・・。きいちゃん・・・どこにいるの?
霧斗「ゆう〜。起〜き〜ろ〜よ〜。」
ん・・・?夢・・・じゃない?
霧斗「ゆう〜!新幹線!!」
しん・・・かん・・・せん・・・?あ!
俺はすぐに夢の世界から引きずり出された。
俺「きいちゃん今何時!?」
霧斗「10時半過ぎだよ。お前のこと30分位起こそうとしてたのに全然起きねんだもん!(笑)」
俺「ごめん・・・。ありがとね・・・。目覚ましセットしたのに。」
霧斗「ああ、俺お前の携帯のアラームで起こされたんだぜ。聞こえなかったの?」
俺「う・・・ん。苦笑」
霧斗「ねぼすけだなぁ、ゆうは!(笑)」
優しすぎる親友の、まぶしい笑顔。朝から癒されるなぁ。
霧斗「てか時間ダイジョブ?」
霧斗の一言で現実に戻される。そういや起きる予定の時間より1時間寝坊してんだよな・・・
俺「ちょこっとヤバイかも・・・。シャワー浴びてくる!」
俺は風呂場に駆け込んで、とりあえずシャンプーだけしたんだ。
ホントは20分位ゆっくりしたかったんだけど、時間も時間だし、5分ちょっとでシャワーを終えた。
急いでそこにあったハンドタオルで拭いてたら、俺、気づいたんだ。
「着替えのパンツ・・・!」
いつもタンスに入れてあって、シャワー浴びる前に風呂場に持ってくんだけど、今日は慌ててたから出さずに浴びちゃったんだ。
穿いてたボクサーは昨日の一件で我慢汁がくっついてるから気持ち悪いし・・・。
大判のバスタオルも干したままリビングに・・・。
ハンドタオルじゃ中途半端に隠れるけど、ビショビショだし、片手塞がるからパンツが穿きづらい・・・。
「フルチンで出るか・・・。」
俺のチンコはズルムケ8cm。まあまあ大きめだし、恥ずかしがる事なんて無いんだけど・・・。
仕方がないから、そのまま風呂場の外に出たんだ。
霧斗「ワオ!フルチ〜ンねぇ〜!(笑)」
俺「んだよその言い方!つか見んなよ!」
早速霧斗はエセ外人みたいな喋り方で全裸の俺をからかう。
俺は顔を赤らめながらタンスを開けて、トランクスを取り出した。
霧斗「てかゆうのチンコデカいな!ムケチンだし!」
俺「え・・そ、そうか・・・?」
俺、他人にチンコを見せた事が一度も無かった。つまり男とも女とも一度もセックスした事がない生粋の童貞クンなんだけど。
だからデカイとか言われてかなり照れくさかった。それも意中の相手に言われたから余計にドキッとしたんだ。
霧斗「まあ俺の方がデカイけどな!(笑)」
霧斗はそういうと、ジーパン越しに股間をポンと叩く。
霧斗のデカチンが目に浮かんできちゃって、俺のチンコが反応しそうになったから、急いでトランクスを穿いた。
俺「お、おまえのはデカ過ぎんだよ!」
霧斗「だよなぁ。俺もそう思うわ〜。ヘヘ。でもゆうのもデカイから、エッチで沢山泣かしてるんだろ〜?」
俺「ま、まあな・・・!最近してねえけど・・・。」
一度もやった事ないのに、見栄を張りたいのは、男の性ってもん。
俺「きいちゃんだって、ユキちゃん毎回メチャクチャにしてんだろ?」
霧斗「ん〜・・・最初の頃はそうだったけどな・・・。」
俺「最初は・・・?」
霧斗「うん・・・なんつーか、最近全然ヤらせてくんねえんだよ。セックスレスってやつ?」
意外だった。俺がユキちゃんだったら毎晩でもあの馬並みチンコを欲しがってメチャクチャ喘ぎまくるのに・・・。
俺「もう・・・どれくらいになるん?」
霧斗「半年近い・・・かな・・・。」
ホントもったいない!ヤッてない分俺とヤッてくれとか言っちゃいそうだった。もちろんそんな事言えないけど。
霧斗「つか時間!」
俺「あ!ヤベ!」
もう11時を過ぎてた。。おちおちゆっくりしてられない。こっから駅まで歩いて15分、東京駅まで電車で20分ちょっと、その上未だに東京駅の中で迷っちゃうから、かなり余裕見とかないと新幹線に乗り遅れちゃう。
俺はドライヤーもワックスも諦めて、タオルドライして、赤Tシャツと白ブルゾン、黒ジーンズを着けて、荷物持って急ぎ目に出たんだ。
霧斗「忘れもん無い?」
俺「おう!荷づくりはもう済ませてあったからダイジョブ!ごめんな、バタバタ急がせて。」
霧斗「そんなん全然良いって!謝んなよ!」
爽やかな笑顔で答える霧斗。優しすぎる。
バタバタしながら東京駅に何とかついたら、もう12時過ぎ。
俺「っと・・・どっちだっけ・・・」
俺は案の定迷子の気配が・・・。でも今回は違った。
霧斗「お前初めてじゃねえだろぉ〜(笑)」
俺「あ、いや・・・なかなか分んなくてよ・・・。」
霧斗「東海道だろ?こっち!」
頼もしい親友は、戸惑う俺を先導して、ホームに連れてってくれた。
霧斗の地元は広島だから、俺と同じ様に新幹線で帰省してるんだ。
なかなか東京駅を覚えない俺とは対照的に、霧斗は迷い無く俺を引っ張ってくれる。
きいちゃん、ありがとう。
迷子にならずに済んだおかげで、出発30分位前にホームに着けた!
まだ余裕があるから、ベンチで休む事にした。
霧斗「ほい、飲めよ^^」
俺に暖かい缶コーヒーを差し出してくれた。ホント優しすぎ!
俺「あ〜、サンキュー!はぁ〜・・・あったか*^^*」
その日はちょっと肌寒かったから、コーヒーの暖かさがホッとさせてくれる。
いつもみたいに他愛のない会話をしながら、世の中の何よりも暖かくて美味しいコーヒーをすすってると、すぐに時間が来たんだ。
俺「じゃあそろそろ行くね。」
霧斗「浜松着いたらメールしろよ^^」
俺「モチ!^0^すぐメールするわ!」
俺は霧斗と拳を合わせて、新幹線に乗った。
窓側の席に座って外を見た。ちょうどエスカレーターに乗る直前で俺を見つけた親友は、俺に向かって手を振ってくれた。俺も、霧斗がエスカレーターに乗って見えなくなるまで、ずっと手を振ってた。
嬉しいよね。
ここまで俺に優しくしてくれるんだ。
新幹線が東京駅を出る時も、一気に加速してる時も、俺の心は霧斗の優しさと暖かさでいっぱいだった。
暇つぶし用のマンガを読んでたら、新幹線はあっという間に地元へ。
約束通り霧斗にメールを送る。
―――――――――――――――――――――
今無事着いた!見送りホントありがとな!^^
―――――――――――――――――――――
何を送れば良いか分んなかったから、とりあえずありがとうメールを送ったんだ。
そしたらすぐに返事か来た。
――――――――――――――――――――――――――――――――
全然良いっつーの♪
てかさっき言い忘れてたんだけど、うなぎパイ楽しみにしてるよ^0^
――――――――――――――――――――――――――――――――
土産物の指定までしてくるから思わず噴き出しちゃった。
最初からうなぎパイ買って帰るつもりだったんだけどね。
―――――――――――――
ハイハイ^^;
一年分買ってきてやろうか?
―――――――――――――
――――――――――――――――
そ、そんなにいらんわ!*0*(爆)
――――――――――――――――
東京と浜松、離れてんのにまるでそばに居るかの様に、霧斗の笑顔が目に浮かぶ。
法事とか、甥っ子とかと遊んであげたりして、久しぶりのバタバタウィークエンドになりそうだったけど、霧斗のおかげで頑張れそうな気がした。
そんなこんなで、忙しい週末もあっという間に終わった日曜日。明日はユル〜い講義だけだったけど、その日の夕方の新幹線で東京に帰る事にしてた。
新幹線に乗る前に20分位時間があったから、霧斗にメールしたんだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
今から帰るよ!きいちゃんお楽しみのうなぎパイも忘れずに買ってあるし^^
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
いつも通り、絵文字もちょこっと入れてメールを送ったんだ。
・・・そしたら・・・どうしたんだろう・・・。
いつもなら間髪入れない速さで返信くれるのに、5分経っても、10分経っても、新幹線が出る直前になっても返事が来ない。
今週末は朝から16時までバイトが入ってる霧斗。もう17時も過ぎてるから、すでに退勤してるはず。
「まあ・・・今忙しいんだろな・・・。」
東京駅に着くまでには返事が来るって思いながら、俺は地元を離れた。
行き同様、マンガを読んで暇つぶししてたけど、何だかどうしてもモヤモヤするんだ。どうしようも無いのにね。
モヤモヤしながらマンガを読んで、19時前に東京駅に到着した俺は、すぐにメールの問い合わせをしたんだ。
新幹線の中では電波が悪かったんだ、きっとそうだ、そう思いながら。
でも画面には
「新着メールはありません」
試しにもう一回メールしたんだ。
―――――――――
今着いたよ〜^0^
―――――――――
って。
東京駅から自分の住処に向かう途中で返事が来るかなと思ってたけど、最寄駅に着いても、玄関先に着いても、ベッドに腰掛けても、それでも結局返信が来なかった・・・。
もう一通送ろうかなと思ったけど、しつこくするのもウザいだろうからヤメた。
でも、いつも以上に寂しさを覚えざるを得なかった。出会ってから今まで俺をシカトした事なんて一度たりとも無かったから。
いっつも優しくしてくれてた。いっつも笑ってた。いっつも楽しそうにしてた。
そんな彼を見てると、俺まで楽しくなってくるんだ。
俺の苦手な分野の勉強も、霧斗は丁寧に教えてくれるし、俺がエッセイに苦戦したあくる日、霧斗は疲れてる俺の肩を揉んでくれる。
色んな事が駆け巡って、どんどん寂しくなってきた。忙しいから返事出来ないんだろうけど、超自己中な寂しさを止める術なんて分んない。
寂しさと共に心配になってきたまさにその時だった。
着うたが鳴って携帯がブルブルした。メールだ。
俺はすかさず携帯を開いた。霧斗からだった。
―――――――――――――
ゴメンゴメン、返信遅れた。
今からちょっと会えね?
―――――――――――――
良かった・・・返事来た・・・。
でも・・・何かおかしい・・・。いつものきいちゃんメールじゃない・・・。話も微妙に噛み合ってない。
―――――――――――
良いよ〜!bどこで会う?
―――――――――――
―――――――――――――――――――
ゆうん家行って良い??今新宿にいるんだ。
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OK!近めの距離じゃん。
もう家いるから!^^
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――――――――――――――――
ありがと。じゃあ今から向かうね。
――――――――――――――――
明らかにテンションが違いすぎる。読んでれば気づく。
絵文字無しメール。普段から絵文字は必ず入れてる人が、絵文字の一つすらないメールを送る時は、その人には何かある事が多い。
最後のメールから30分くらい経った頃、玄関からノックが聞こえた。
俺「よ!」
霧斗「おう。お帰り〜^^」
笑顔の霧斗。でも、引き攣ってた。何かがあったと確信したけど、とりあえず俺はフツーに接する事にしたんだ。
俺「ほい、お望みの品!」
うなぎパイを差し出してみる。
霧斗「おお、ありがと。」
俺「俺ぶっちゃけあんまり好きじゃないんだよね(笑)」
霧斗「そうなんだ・・・。」
こんなテンションが低い霧斗は初めて。もう明らかだ。
俺は思い切って聞いてみた。
俺「きいちゃん、何か・・・あったんだろ?」
俺にそう言われた途端に目を逸らす親友。
俺「話してみろよ。な、きいちゃん。俺達何でも言い合える仲だろ?」
霧斗「・・・ありがとう・・・ゆう・・・実は・・・な・・・。」
俺「うん・・・どしたん?」
ちょっと間が空いて、ようやく霧斗は重い口を開く。
霧斗「俺・・・フラれたんだ・・・。」
続きます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH904i(c100;TB;W24H16;ser353700014000861;icc8981100000345288452f)@proxy1167.docomo.ne.jp>