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年甲斐もなく、胸がドキュンとする話だった![[ワーイ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f995.gif)
遊んでばっかで、たくさん人を傷つけてきた俺だけど、これからはもう少し欲望をガマンしようと思った。おばあちゃんは凄いよね。いつまでも、幸せな恋愛がつづくことを願ってます!(25才・二丁目マスター)
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続きが楽しみです!
頑張って最後まで書いて下さいね☆
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29日がとうとう来た
朝の十時に僕の家の前に迎えに来てくれるらしい。
僕がアパートを出るとちょうど白のワゴンRが来た
ナイスタイミングで僕は乗り込み,キャンプする場所まで行くことにした
三人でのキャンプ!!ドキドキとワクワク!!
恭介さんが運転して安田君が助手席で僕が後ろ。BGMは何かレゲェっぽいやつだった
車内では恭介さんの話で盛り上がった
恭介さんは,小学四年生でオナニーに目覚めたらしい(笑)
早くからオナニーしてたから今黒いんだって(笑)
マジ大爆笑だった
そんな話で盛り上がっているとキャンプ地に着いた
川は綺麗で,周りは田んぼや民家がポツポツとあって,林がある。
まず昼ごはんを食べることになった
バーベキューをするんだけどカセットボンベが無いことに気がついて,近くのスーパーに買い物しに行くことになった
「じいちゃん家から,野菜貰ってくるから,恭介行ってきて」
「おぉ〜じゃあケンジ君も来てもらっていい?酒とか買いたいし」
「はい」
「じゃあついでに明日の朝飯とか買って来て」
二対一で別れることになった
僕と恭介さんは,恭介さんの運転で近くのスーパーまで行くことにした
なんか二人で車乗るのって緊張する
30分くらい行ったところにスーパーがあった
そこでいろいろと買った
その帰る車内でのこと
「ケンジ君は今彼氏いるの?」
「いないです」
「マジ?へぇ俺立候補しようかな」
「え?」
「嘘嘘!笑 ウケだよね?」
「はい」
「エッチしたことある?」
「まぁ,ぼちぼちです」
僕はちょっと照れてこれ以上話が続かなかった
キャンプ地に帰ると安田君は野菜を切っていて,ほとんど準備できていた
カセットボンベをセットしてバーベキュースタート!!
酒飲んで大いに盛り上がった
安田君はベロンベロンに酔っ払って,テントの中で眠った
僕と恭介さんは片付けをしていた
「恭介さん酒強いんですね?」
「俺も結構酔ってるよ」
「見えないです」
「そろそろ片付いたし,蛍でも見に行く?」
「蛍とかいるんですか?」
「多分ね!笑」
夜の川辺を歩いていく,街頭もないし,なんか怖かった
僕が石でつまづきそうになったとき恭介さんは僕を支えてくれた
「すんません」
「ここ結構すべるから気をつけてな」
凄く優しい紳士なんだなぁ〜って凄く感心した
「ちょっと座って話しない?」
「はい」
僕らは川辺で座った
「ケンジ君,直樹のこと好きなんだね」
「え!!何言ってるんですか」
「なんか見ててわかるもん。今日もずっと直樹のことばっか見てたし」
「・・・ぶっちゃけ好きですけど,僕なんか好きになってくれませんって,恭介さんみたいなカッコイイ人が彼氏なんだもん。僕なんか全然眼中にないですよ」
「そんなことないと思うよ。あいつ最近ケンジ君の話ばっかだし」
「え,そうなんですか?」
なんかそれ聞いて凄く嬉しくなった
安田君が僕の話をしてくれてたんだ
「あ,あのさ,俺は直樹のこと好きだけどケンジ君のことも好きだよ」
「は・・はい。ありがとうございます。」
何を言い出すのやら(笑)
いきなりそんなことを言い出した。
絶対酔っ払ってるわこの人!笑
そんなとき,ふと 恭介さんはキスしてきた
僕は驚いて一瞬動きが止まった
「そろそろ帰ろうか」
「・・・ははい」
僕の手をギュっと握ってくる
さっきのキスは何だったんだ・・・
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さく
- 09/7/5(日) 4:10 -
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とってもよかったです。
感動しました。
恋愛したい
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かず
- 09/7/5(日) 1:56 -
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あなたのその前向きな姿勢に感服しました
いつか全ての人が
他人の痛みを知れる世の中に
なることを信じて
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僕のアパートに到着した
「ありがとうございました」
僕は深々と頭を下げた
恭介さんは手を振ってくれた
やっぱ恭介さんは大人の余裕というか,そういうものが出てる。
僕たちみたいな大学生とは何か違う雰囲気を持ってる。
凄く優しい人だってわかる
昨日,安田君とエッチしたことを後悔した。
この人が知ったら傷つくかなって・・・
アパートに帰ると僕はすぐにベッドに入り眠りについた
そして朝になり僕はいつもどおり学校に行く
ちょうどバイクの置き場のところに安田君を発見!
「おはよう」
僕が挨拶すると,安田君は凄く眠たそうに返してきた
「何でそんな眠そうなん?」
「昨日はあいつがなかなか寝かせてくれなくて(笑)」
そんな激しいのか!!恭介さんは!!
僕は赤面してしまった
「うそうそ。ちょっとバイトで遅くなって眠れなかったんだ。まぁ恭介は結構激しいけどな。」
「え〜」
なんかこういうゲイ的発言することが当たり前になってきた
でも僕らだけに話せることだ。
ノンケの友達にはちゃんと女の話をしないといけない
僕は安田君が何か唯一の救いどころみたいな気がしてきた
他の友達には嘘ついて,好きでもない女優の話したり,AVの話したり,彼女の相談とか聞いたり,うんざりだったんだ
でも安田君とは何でも話せる。
それが凄く嬉しいし,気が楽なんだ
「なぁケンジ,夏休み入ったらキャンプしに行かねぇ?」
「キャンプ!?やるやる!」
「恭介と二人じゃあつまんねぇし」
「7月の29ぐらいがよくね?一泊二日で」
「まぁキャンプっていっても,俺のじいちゃん家の近くの川辺なんだけどな(笑)」
それにしてもキャンプとか友達同士でやったことなかったからワクワクだった
でもこれが,この後の僕たちの関係が壊れるなんて思ってもなかったんだ
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ゆぅ
- 09/7/4(土) 14:42 -
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感動しましたイ
タクと幸せになってねム
あとそれからも書いてください゚
ゆうき大好き�]个テ
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お疲れ様でした。
とてもメッセージ性のある話、4割フィクションとはいえ、内容の濃い感動作でした。
フツーにドラマ化してほしい位(笑
1で100を決めるなって心にも響きましたよ。
この先、色んな苦労もあるかも知れませんが、頑張ってね。
俺も25年生きてきて、今の彼氏と付き合い始めるまで、たった2年半だけど悩みまくったし、でもその悩みまくった2年半で俺も少し強くなれた気もするし。
今幸せです。
雄貴さん、ありがとうございました。
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普通に面白かったです悗茲韻譴仟海�C盻颪い討�C世気ぁ3擇靴澆砲靴討泙后�
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「こんばんわ」
ペコリと挨拶してくれた
安田君の彼氏の恭介さん
長身で沢村いっきみたいにダンディな感じで凄く落ち着いてる感じの男性
カッコイイ・・・
僕は見とれてしまった
「可愛い子だね。直樹にこんな友達いたんだ」
「俺のツレ,悪そうな奴ばっかだもんな(笑)」
「俺はそろそろ帰るよ。お前明日試験なんだろ?」
「うん。じゃあな。外まで送るよ」
安田君は外まで送りに行った
安田君って直樹って名前なんだ・・
初めて知った
なんかあのま二人が付き合ってるなんて想像できない
「お待たせ!!ケンジのこと気に入ってたみたいだぞ(笑)」
「凄いカッコイイね。俳優の沢村一樹に似てた」
「そうかな?あの人もメンミクで出逢ったんだ」
「そうなんだ。あの変なこと聞くんだけど,安田君はタチなの?ウケ?」
「俺はリバかな。恭介はタチだから」
ということは安田君が,あの恭介さんにやられてるのか・・・
僕は想像してしまった
「さっきは焦った(笑)まさかあいつが来るとは思わんかったし(笑)それにしてもケンジのちんこデカイな」
「は?何言ってんの」
「恭介よりデカイよ(笑)」
そんなこと言うからまた立ってしまった
しばらく沈黙が続いた・・・
変な空気
「さ・さっきの続きするか?」
ドキ!!!
安田君は僕の目を見て言ってくる
「え・・ええでも彼氏いるのに」
「あいつも結構いろんな奴とやってるから」
「そうなんだ・・・でもやめよう」
僕は帰ることにした。
「そろそろ脱ごうかな」
え?
僕は振り向いた
「お前エッチしたいんだろ?素直になれよ」
安田君は服を脱ぎ,パンツ一丁になった
そしてベッドに横たわり
「来いよ」
もう僕は行くしかなかった
二人で獣のように裸で絡み合う
僕は初めて,エッチをした
なんだろう 好きな人にいっぱいキスしてもらえることがこんなにも幸せなことだったって気づいた
僕は二回イッタ
終わった後にシャワーを浴びて僕は安田君のベッドに一緒に入った
僕はなんか恥ずかしくてまともに顔を見れなかった
「ケンジ本当に初めて?フェラうますぎだったよ」
「本当?安田君のチンチン,太いね」
「そうか?(笑)」
安田君は僕をギュッとしてくれた
なんだろうこの幸福感は
僕たちは眠りについた
朝六時に起きて 支度をして僕たちは家を出た
あの大好きな安田君とエッチしたのは今でも信じられない
でもアナルまではやってない
いつもどおりに学校に行く
友達に会うとなんか自分が未知の体験をしたことを後ろめたい気持ちになってしまう
僕はゲイの道を一歩踏み出したような気がした
試験は何とか出来たような気がする
結局何もしてなかったが
試験が終わると安田君が来た
何とか試験は大丈夫みたいだった
僕も何だかひと段落して安心した
今日は何もないので僕は帰ることにした
電車に乗ってるといきなり窓に大量の雨がかかってくる
いきなりの大雨に驚いた
ホームにつくともの凄い豪雨
こんなに降るって天気予報言ってなかったけどな・・・
走って帰ろうか,それとも待とうかな?
僕はずっとやむまで待つことにした
時刻は夜の七時半
たくさんの乗客が出てくる
そのとき 長身でカッコイイ人がいた
あれ?
あの人確か恭介さん?
僕は思わず叫んでしまった
「恭介さん」
振り向いて彼が僕を見た
「あれ?キミ確か直樹の友達のケンジ君だっけ?」
「何してるの?」
「雨やむまで待とうかなって」
「車で送ろうか?」
「えいいんですか?」
「車そことめてるから」
僕はあまり面識ないのに何か図々しいと思いながらも乗せてもらった
前一度安田君の運転で乗ったことがあった
なんかいい匂いがする
安田君と恭介さんは同じ香水をつけていることに気がついた
「今日の試験どうだった?」
恭介さんはミラーごしに僕を見てくる
「大丈夫でした。」
「そっか。良かったね。直樹も出来たってメールきてたよ。あっそういえば直樹とは何で出逢ったの?」
「僕は同じゼミだったので」
「そうだったんだ。直樹,ゼミの中でも人気あるっしょ?」
「はい。」
「女から高校のときも結構人気みたいだったよ。あいつもともとノンケで俺が目覚めさせたんだ(笑)」
え?
でもまだ付き合って二ヶ月では?
僕の中で疑問がわいた
「俺が大学生のときあいつの家で家庭教師してたんだけど,そこで俺が襲っちゃってさ。それからあいつ男に興味持ち出したんだ」
「そうだったんですか」
「中学のときは可愛い感じの子で俺,いつもムラムラしてたんだ。あるとき,我慢できなくて(笑)あいつが高校受かるまで勉強教えながら,エッチも教えて(笑)」
安田君が中学のとき恭介さんは家庭教師で教えてて,安田君が高校生なったときはもういっさい連絡とってなかったらしい。
で二ヶ月前にメンミクで再会して付き合ってるらしい
何とも運命的な出会い
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まぢで感動しました!!
読んでて心にきたし、俺ってちっさな男だなっ って感じられました!!
おれもこれを機会に1つ1つの言動を大事に自分も相手も共に成長してやる!! って思いました!!
まぢ感動をありがと!!
たく君と幸せに!!
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おおばかやろう
- 09/7/4(土) 6:55 -
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なんで?読みたいと言ってるの伝えてあげればいいじゃん。
非難しかできない奴最低
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無名
- 09/7/4(土) 4:49 -
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皆さん最後まで読んでくださり本当にありがとうございます☆
コメントくださった人々に感謝感謝でいっぱいです
最後の方は大雑把にマトメテ終わり方微妙ですいません(・_・;)
自分が何気なくする行動で自分は気づいてないだけで人は傷ついています
例えば
こっちの世界では浮気は当たり前
みたいな考えがありますが
それも相手を裏切り、傷つけているんじゃないですか?
どうか欲に負けないでほしいです、
って意味わかんないですね(・_・;)笑
僕の今の現状はまだ人を100%信じる事ができません
直樹とタクにしか怖くて本当の自分を見せれません
でも今からだと思うんです
まだ20年しか生きていない、
まだまだ知らない世界があって知らない人々がいる
これから少しずつ変わってく、
変わる努力をして行きます
確かに過去の事はトラウマになってますが
今日がとても悲しくて
明日もしも泣いていても
そんな日々もあったね、と
笑える日が来るだろう
こんな風になれるように頑張ります(笑)
この話しを読んで、皆さんが何かを感じて何かに気ずいていただければ嬉しいです
最後まで読んでくださり本当に本当にありがとうございました。
雄貴
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そしてオレを愛してくれる人
タク
本当に感謝してる
1を見ただけで100を決めるな
あなたはまだ、人に絶望するほど人を知らない
人間は素敵な生き物
人生は素晴らしい物
その言葉を胸に刻み
オレは生きて行きます
この学校で体験し、学んだ事をオレは忘れません、
ありがとう
オレは心の中でお礼をし、学校を後にした
そして新しい4月が来た
直樹『あの子可愛いくね!?』
オレ『さぁ?オレはタクにしか興味ないから(笑)』
直樹『ラブラブだねぇ(笑)』
オレは直樹と一緒に新しい学校に居た
直樹『クラス発表まだかなぁ?一緒だといいな☆』
オレ『だなぁ(笑』
そんな事を話していると
?『………雄貴?』
振り返ると知らない女の子
?『わぁ〜!!!やっぱ雄貴だ♪久しぶり☆』
直樹『誰だよこの可愛い子!?!?お前………タク君に言ってやろ…笑』
オレ『ちょっ…知らないって!!!』
こそこそ話していると
?『分からない?ウチだよウチ!!ОО!!』
一瞬フリーズ……
!?!?
ビクトンだった
オレ『え……本当に?』
ビクトン『うん♪ウチね、雄貴にフラれて気がついたの!!好きって気持ちだけで何もしてないなって、あの頃のウチは太ってたしフラれて当たり前だって、だからダイエットしたの!!変わりたいって思って努力した☆』
オレ『あの時はゴメンな……オレ…』
ビクトン『いいの、確かに酷い事言われたけど、変わるきっかけを作ってくれたの雄貴だもん♪感謝してる☆』
オレは心のもやもやが取れた気がした
ビクトンは続ける
ビクトン『雄貴は今……好きな人居るの?』
オレは迷わず答えた
オレ『うん、めちゃくちゃ好きで大切な人が居るよ』
ビクトン『そっか…またフラれてちやった☆でもこれからは友達としてヨロシクね?じゃあね☆』
そう言うとビクトンは人混みの中に消えて行った
直樹『……惚れた…』
オレ『は?』
直樹『オレ惚れた!アド聞いて来る!!』
直樹はビクトンに続き人混みの中に消えた
……笑
オレはビクトンに酷い事を言って傷つけた
でもビクトンはそれで何かを学び、変わる努力をした
形は違うけどオレと同じなんだ……
ゴメンねビクトン
ありがとう
オレは直樹の後を追った
まだ見ぬ高校生活に希望を抱いて
まだ見ぬこれから出会う人々に希望を抱いて
笑顔で歩き出した
おわり
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タク母『それじゃあ私は仕事に行かなくちゃ、そうだこれあげるわ☆』
そう言うとタクの母さんはアルバムから写真を渡した
タク母『それじゃあね☆』
タクの母さんは出て行き、オレも部屋に戻った
写真を財布に入れ、ベッドに入ると
ギュッ
タクに抱きしめられた
タク『……ドコ行ってたんだよ…』
オレ『トイレ行ってただけだよ☆』
タク『勝手に居なくなるな』
オレ『ドコにも行かないよ…』
オレ達は眠り、次の日家に帰った
そして4月になり新しい生活が始まった
学校へ行く
約1年ぶりだ…
オレ『緊張するな……』
オレは校門の前から動けかなった…
?『お〜い!!!』
直樹だった
直樹『何やってんだよ?行こうぜ?笑』
直樹は迎えに来てくれた
オレ『……うん!!!』
オレと直樹は一緒に教室に向かった
教室に入ると何人かがチラチラ見てくる…………
負けるな…
自分に言いきかせた
オレ『おはよ☆』
オレは勇気を出し話し掛けた
受け入れてくれた人も居たけど、やっぱ冷たい人も居た……
でもオレは負けない
それからオレはなんとかクラスに溶け込んでいた
そんなある日ふと思った
…………
まだビクトンに謝ってない…
オレ『なぁ?ビクトンってクラスどこ?』
オレは直樹に聞いてみた
直樹『あ〜、あいつ2年の時に転校したんだ…』
オレ『え?……そっか……』
心がもやもやした
謝りたい………
それから月日は経ち受験シーズン
その頃には普通に話すくらいの友達も居た
女の子からも告白された
ちゃんと断ったけど(笑)
オレは猛勉強をした
タクと同じ学校に行くために
でも現実は甘くないもので………
不合格だった(笑)
タクは残念がってたけど
頑張ったな☆
って笑ってくれた
タクとは別々の学校だけど直樹とは一緒の学校に行く事にした☆
そして卒業式…
タクも来てくれた
母さんもおばあちゃんも
兄ちゃんはまだ出てきてなかった……
オレはこの3年間を振り返った
タクという人に出会い恋をした
ケンという人に出会い傷つけられ、人の痛みを知った
人に絶望し、暗闇に1人きり、孤独に耐えれず死のうとした
でもオレには光がある事に気ずいたんだ
オレを心配してくれた人
母さん、ばあちゃん、直樹
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