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可愛い先輩31
 雄貴  - 09/7/3(金) 1:49 -
♪〜♪〜♪
ピンポーン

…………

ガチャ

ケン『誰だよ…こんな時間に………!!!!』

ケンはオレ達を見てビックリしていた


ケン『……喋ったんだ?笑)まぁ入れよ』

そう言うとケンは家に入っていき
オレ達も続いて入った

ケンの部屋………

あの時の光景が蘇る

オレは震え出した

タク『大丈夫か?』
オレ『…うん……』

ケン『何震えてんの?また抱いて欲しい?笑』

そう言うとケンはオレに近寄った…

その時

ドンっ

タクがケンを殴った

ケン『ちっ…痛ぇな、何?オレが先にあいつ抱いたから妬いてんの?笑)絞まりよかったぜぇ?いい声で鳴くし(笑)なぁ?直樹』

直樹は俯いた

ケン『なんなら見せてやるよ、ほら(笑)』

ケンは携帯の画面をタクに見せた

タク『!!!!………』

タクはケンから携帯を奪うと

バキっ

折ってしまった

ケン『何すんだよ!!!!!』
タク『お前、これ犯罪だぞ?捕まりてぇの?』
ケン『……ちっ』
タク『雄貴、ボコボコにして警察に突き出すか?お前が決めろ』

タクはそう言うとベッドに座った


オレはどうしたい?
オレは考えた
………………


オレ『何もしなくていい……』

ケン『………!!!どんだけ人がいいんだよ、馬鹿な奴…』

ケンが言った

タク『………いいのか?』

オレ『うん……オレね、いっぱい傷ついて、悲しくて、死のうとした、…タクも直樹も……全部失ってケンを恨んだ…でも得た物もあったんだ』

みんな黙って聞いてくれた

オレ『タク言ったよね?もっと人の痛みを知れって、オレはちゃんと理解したんだ、人の痛みを、それはケンのおかげなんだ、確かにケンがした事は許せない、でもね、感謝してる部分もちょっとあって……何て言えばいいかわからないけど………ありがとう死ね!みたいな感じ(笑)今ケンを殴っても警察に突きだしても、多分何も変わらないんだよ、ケンもいつかきっと気ずく時が来るから、その時に謝って?オレはそれでいいから』


オレが話し終わると

タク『…わかった、』

ケン『…………』


オレ達はケンの家を出た

直樹『じゃあ……オレは帰るな!!連絡するから!』
オレ『うん♪バイバイ☆』

直樹は帰り
オレとタクは2人になった

引用なし

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可愛い先輩30
 雄貴  - 09/7/3(金) 1:16 -
そこに居たのは直樹とタクだった


オレ『な…んで?』
母『お母さんがお願いしたの、一緒に雄貴を探してくれたのよ?』

直樹『オバチャンに聞いた……自殺しようとしたって…それでオレ……』

直樹は泣きだした

オレ『オレの部屋で話そ………母さんゴメンね?』

母『雄貴が無事だったなら、それでいいの』
母さんは微笑んだ


オレと直樹とタクはオレの部屋に行った

久しぶりに見る直樹とタク……


タク『お前……なんで自殺未遂なんかしたんだよ………?』


タクは何も知らない………

オレは全てを話そうと口を開いた

オレ『実は…』

オレは全てを話した

話し終わるとタクは無表情だった

直樹もオレとケンの話しは知らないからビックリしていた

タク『………それホントか?』

タクが静かに聞いた

オレ『……うん』


するとタクは直樹の胸ぐらを掴み殴った

タク『てめぇ自分が何やったかわかってんのか!!!!』
直樹『っつ!!………すいません…オレ…オレ……』

直樹は泣きながら謝っていた

タクがもう一度拳を振り上げた

オレ『やめて!!!!……もういいから…』
タク『よくねぇだろ!!!オレは許せねぇ』

オレは直樹の前に立ち庇った

オレ『もういいんだ…直樹は泣きながら謝ってくれた、土下座をして謝ってくれた、オレが直樹を突き放した時、直樹も心が痛かったと思うんだ、だから直樹をもう攻めないで、』

オレがそう言うとタクは拳を下ろした

オレは直樹の方を向いた

直樹『オレ…オレ……ホントに…』
オレ『もういいよ(笑)それにオレだって目の前で可愛い子がヤられてたら我慢できなと思うし(笑)』

直樹は泣きながらすこし笑った


直樹『自分で…可愛いとか……言うなよ(笑)』
オレ『だって事実じゃん?笑』

久しぶりに直樹と笑いあった
直樹の笑顔を見れて素直に嬉しかった

人を笑顔にすると自分も嬉しいんだ

そんな事を考えていると

タク『行くぞ』

タクはオレの手を引き歩き出した

直樹も後ろから着いて来る


オレ『ドコ行くの……?』

タクは無言で歩き続けた


…………あ

この道知ってるよ

あそこに行く時に通る道だ


またあそこに行くんだ…


着いたのはケンの家だった

引用なし

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Re(1):可愛い先輩29
 ユウ  - 09/7/3(金) 1:10 -
イイおばあちゃんだ!!
人は素直が一番だね。


続き待ってます。(^o^)

引用なし

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Re(1):可愛い先輩28
 よう  - 09/7/3(金) 0:50 -
続き楽しみにしてるね(・∀・)

引用なし

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可愛い先輩29
 雄貴  - 09/7/3(金) 0:42 -
確かに
オレは人の痛みを理解しようとせず

母さんに暴言をはき

必死に謝る直樹を突き放した


おばあちゃん
『雄貴は優しい子だからわかるでしょ?それに雄貴はまだ小さな世界しか見ていないの、雄貴の知らない街や知らない音楽、知らないスポーツ、まだまだ雄貴の知らない事なんて沢山ある、その中の何かに興味を持って何かを初めると新しい出会いがある、全てには色々な人が関わっているの、』

オレは黙って話しを聞いていた

おばあちゃん
『まだ雄貴は人に絶望するほど人を知らないの、まだそんな事決めちゃダメなの、1を見ただけで100を決めちゃダメなの、これから色々な人に出会うから、もっと知って、学んで、おばあちゃんくらいの年になった時に決めなさい』

おばあちゃんは続けた

おばあちゃん
『言葉で言うのは簡単だけど、行動に移すのは難しいの、でも人は本当に変わりたいと思うと何でもできるの、そんな強さを持ってるの、だから逃げないで、雄貴にもその強さがあるはずだから』


おばあちゃんはそう言うと微笑んだ


オレは逃げていた
兄ちゃんに頼り
直樹に頼り

自分では何もしてなかった

人は変われる、弱くなんかない
ホントは強い生き物なんだ


オレの中で何かが変わり始めた

1を知っただけで100を決めるな

オレはその言葉を胸に刻みこんだ


オレ『おばあちゃんは……今まで生きてきて…人って…どう思うの?』
おばあちゃん
『人はね……素晴らしい生き物よ、人生は素晴らしい物だと思ったわ』
オレ『…なんで?』
おばあちゃん
『それは今から雄貴が自分で学んで行くの、そして自分で決めるの、答えを焦っちゃダメよ』


それから色々と話し
オレは電車の中に居た…


おばあちゃんは何を見たんだろ?
何を感じたんだろ?

……

そんな事考えても仕方ないか…


駅に着き歩き出す

あたりはもう暗かった

家に着いた

オレ『ただいま〜』

バタバタバタ

母さんが走ったきた

母『雄貴!!!!……よかった…心配したじゃない!!!携帯も置いて出て…お母さんてっきり雄貴がまた………』

母さんの目は潤んでた

オレ『心配かけてゴメン……おばあちゃ……!!!!!』

オレは母さんの後ろに立ってる人を見て呆然とした


なんで?


なんで…居るの?


直樹………


タク……

引用なし

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可愛い先輩28
 雄貴  - 09/7/3(金) 0:03 -
オレは駅へ行き
電車に乗った


久しぶりに出る外

気持ちいいな…

なんて考えていると

♪〜♪〜♪

誰かの携帯が鳴った

人を信じる事って
いつか裏切られ、
はねつけられる…

そこで携帯の音は止まった


携帯から流れた歌が頭の中を駆け巡る


そのとうりだ
この歌を歌ってる人もオレと同じなのかな?
などと考え
2時間ほどで目的地に到着した

電車を降り
駅からでた

すごい田舎…

どっちに行けばいいんだろ…

オレは取り敢えず歩いた

30分くらい歩くと見た事ある景色、

あ、ここ行く時に車で通る道だ…!!!

オレは記憶を頼りに歩いた

暫く歩くと

あった!!!!
おばあちゃん家に着いた

人間ってすごいな…(笑)

なんて考えながらチャイムを押した

ガチャ

おばあちゃん
『はい、どちら様?』

オレ『おばあちゃん久しぶり☆』

おばあちゃん
『雄貴?どうしたの!?1人で来たの?』
オレ『うん♪来れちゃった(笑)』

おばあちゃん
『まぁまぁ、疲れたでしょ?早く上がりなさい』

オレは家に入った

おばあちゃん
『今日はどうしたの?学校は?』

ドクン

何て言えばいいかわからずオレは黙った

おばあちゃん
『…何かあったの?イジメられてるの?』

オレは何も言えなかった

おばあちゃん
『雄貴をイジメる奴はおばあちゃんが許さない、おばあちゃんは雄貴の見方だよ?』

オレは泣いてしまった

おばあちゃん
『よしよし、話してごらん?』

おばあちゃんになら………

オレは全てを話した

タクの事
ケンの事
直樹の事
ビクトンの事


おばあちゃんは、オレが話してる間笑顔で頷き、聞いてくれた

オレが話し終えると

おばあちゃん
『辛かったね、悲しかったね、』
オレ『…うん、すごく辛かった…』

おばあちゃん
『でもね、雄貴は何かを得たんじゃないのかい?』


え?

オレは失っただけだと思ってた


おばあちゃん
『雄貴は、人の痛みを知る事ができたんじゃないのかい?』

タクの言ってた事だ

人の痛み…

オレはそんな物知りたくなかったと思っていた

オレ『オレは……そんな物知りたくなかった…』

おばあちゃん
『それじゃダメなの、人は、人の痛みを理解してあげなきゃダメなの、それを知らない人は人を傷つける、その痛みを理解しようとしない人もやがては人を傷つける、それじゃダメなの』

引用なし

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可愛い先輩27
 雄貴  - 09/7/2(木) 23:28 -
全てから解放される

楽になれる


オレは震えていた

怖い……


その時

母『何やってるの!?!?!?』

母が走ってオレの元へ来て
包丁を取り上げた

オレは体の力が抜けて、その場に座り込んだ

オレ『母さん……神様は死ねって言ってるのに、オレ怖くて震えちゃって……オレ何でこんなに弱いのかな……?オレなんて…誰からも必要とされてないのに……楽になりたいのに……』

オレの目からは自然に涙が出ていた

母さんはオレを抱きしめ
母『神様は…そんな事言わないよ……人はみんな弱いの、1人じゃ生きていけないの、お母さんには雄貴が必要なの、……雄貴が何に苦しんでるのかは知らない…無理に話さなくていい、でも、お母さんには雄貴が必要なの、雄貴が居なきゃダメなの…だから自殺なんてしないで…お願いだから』

母さんは泣きながら話した

初めて見る母の涙、
胸がまた痛んだ

オレはまた人を悲しませた、傷つけた


何も成長してないじゃないか…


その日は母さんと一緒に寝た

次の日

オレは久しぶりに昼に目が覚めた

オレ『まぶしい…』

オレはリビングに行くと

母『あら、おはよ☆』
オレ『…おはよ、仕事は?』
母『今日は休んだわ、それでね…お母さん仕事辞めるから、これからは家に居るわ☆』

え?

母さんは昔言っていた

お母さんの生き甲斐は仕事かな☆お母さんがデザインした服を来て笑ってる人を見るとね、あ〜私でも人を笑顔に出来るんだ!ってそれが嬉しいの☆


オレ『でも…仕事は母さんの……』
母『うん…でもいいの、お母さんには雄貴の方が大切なの、雄貴の笑顔の方が見ていたいの』

そう言うと母さんはオレに笑いかけた


オレの心に一筋の光が見えた気がした
まだ糸みたいに細い光だけど、オレは確かにそれを感じた


次の日

母さんは会社に行った
最後に色々とやらなければいけない事があるらしい

オレは1人で家に居た

自分でもわからない

ふと、おばあちゃんに会いたくなった

そういえば当分会ってない…
元気かな?


でも車でしか行った事のないおばあちゃん家
地名は知っていた


オレは行ってみる事にしたんだ

引用なし

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可愛い先輩26
 雄貴  - 09/7/2(木) 22:39 -
直樹はもう来ていた

直樹と目が合う

直樹『あ…おはよ…』
オレ『……』

心が痛い…

直樹『なぁ、ちょっと話せるか?』
オレ『……』

直樹『ちょっと人が居ない所行こ』

直樹はそう言うと歩きだした

オレは着いて行く…

体育館の裏に来た

すると直樹はいきなり土下座をした

直樹『ホントにゴメン!!!…オレ欲に負けて…お前に酷い事した……帰った後にすごい罪悪感で…何でお前を助けなかったんだって、何でお前にあんな事したんだ、って……オレ…許してくれなくていいから!!!!ただ…一緒に居させて……』


ヤメロ…

オレの心を惑わすな…


オレ『………』

オレは黙って歩きだした

直樹『おいっ!!!待ってくれよ!!!』

直樹は立ち上がり

オレの肩を掴んだ


その瞬間

昨日の事がフラッシュバックした

オレ『触るな!!!!』

オレは直樹の手を払いのけた


オレ『もう……お前なんか要らないから』

オレはそう冷たく言い放つと教室に戻った


これでいい

オレは間違っていない

これでオレはもう傷つく事はない


でも何でかな?


さっきよりも胸が痛い気がする………


学校が終わり家に帰る

母さんは居なかった

学校でも1人

家でも1人

友達が居ないのって

孤独なのって

こんなに辛いんだ


これがオレの選んだ道なんだ


改めて実感した


それからオレは次第に学校に行かなくなった

みんなが楽しそうに話す声
明るく笑う顔

全てが苦痛だった

オレはまた逃げだした


でも母さんは何も言ってこなかった


1日声を出さない日なんて結構あった

そんな日が10ヵ月くらい続いた

その頃のオレは
昼に寝て夜に起きる
そんな生活になっていた
夜ベランダに出て月を見るのが日課になっていた………


暗闇を照らす月

オレはお前が嫌いだよ


次の日

いつものように夜目が覚めた

今何時だろ…

何て考えていると
手首に痛みが走った


何?

手首を見ると浅く切れていた…

どうやら寝ている間に何かで切れたみたいだ

オレはケンの言葉を思いだした


死ねよ?そしたら楽になるんじゃね?


そうか…

これは神様がオレに死ねって言ってるんだ
楽になれって言ってるんだ

もう苦しくないんだ


オレは部屋を出て
キッチンに行った

包丁を取りだし
自分の喉に当てた

これで解放される

引用なし

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可愛い先輩25
 雄貴  - 09/7/2(木) 22:03 -
皆さんコメントありがとうございます☆
初めてなんで文才とかないですけど…
見守ってて下さい(笑)
ハッピーエンドになるかは……最後のお楽しみに♪笑
多分ちょっとの間エッチなシーンはないと思います……


続きです


オレは少しの間ケンの部屋の前で色々考えていたが、帰る事にした


1人で歩く夜道

暗闇を歩きつづける

まるで今のオレそのものだ


不思議と体の痛みは忘れてた

家に着いた

母『おかえり☆』
オレ『…ただいま』
母『今日は遅かったわね』
オレ『……』
母『今日は何して遊んでたの?』

何してたか?

ケンに殴られれ犯された

大切な友達……

唯一の光が消えた


オレ『…関係ないじゃん』
母『冷たいわねぇ(笑)いいじゃない、教えてくれたって♪』

オレ『うるさいな…お前に関係ねぇって言ってんだろ!!!!』

オレはそう叫ぶと自分の部屋に行った


オレ何やってんだよ……

母さんに八つ当たりしてもしょうがないだろ……


ふとパンツが濡れている事に気ずいた

中の物……ださなきゃ…

オレは風呂に入る事にした

服を脱ぎ


お尻を触ってみた


オレ『っつ!!………』

血と精子が混ざった物が手についた

オレは痛みに堪えながら中の物を出し
湯船につかった

体中が痛みを思いだし

心が締つけられる…


何を悲しがってる?
1人で生きていくって決めたじゃないか

悲しくなんてない

最初から誰も居なかった
最初から誰も信じてなかった
最初からオレは1人

そう自分に言い聞かせると少し楽になる

風呂から上がり部屋に戻った

ふと携帯を開く

あ…

充電切れてたんだ…

オレは充電器を挿し電源を入れ


新着メール問い合わせ…


新着メール3件


直樹だった……


直樹(雄貴…電話出てくれよ…話したいんだ…)


直樹(なぁ頼むから…)


直樹(やっぱ話したくないよな…ホントにゴメン……あんな事する気じゃなかったんだ…ホントにゴメン…ゴメン……こんな言葉で許してくれるなんて思ってないから、明日学校で話そ)


ゴメン?

謝るなよ…

期待しちゃうじゃんか…

オレなんて要らないよって捨てよ…

さっき1人で生きていくと決心したはずなのに

オレの心は揺らいだ


次の日

朝目が覚める


学校か…

オレは支度をし学校へ向かった


学校へ着き教室にはいる……

引用なし

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オレたちがバイになったきっかけ3
   - 09/7/2(木) 19:10 -
レスありがとうございます。

2人ともチン毛はうっすらはえた程度、皮はむければむけるといった仮性包茎。
翔のチンポは細長く左曲がりで上反りな感じ。オレのチンポよりちょっと長い感じだった。
お互い初めて見る他人のチンポに興奮気味。
しかし、オナニーなんかしたことも知識もなかったんで、どういう風に弄ればいいのかわからなかった。

ビデオはバックスタイルでsexしているシーン。女の人の腕をつかんでものすごい早さでピストン運動している。お姉さんも喘ぎ声がでかくて、胸もタプンタプン揺れててめっちゃ興奮状態。
「ねぇ拓!? さっきビデオのお姉ぇちゃんが、男の人のチンポさすってたじゃん!?」
「ああいう風にすると気持ちいいのかもしんないよ・・・」
「そうだね、やってみよう」
二人ともチンポをシコり始めた。
「拓ぅ・・・オチンチンから透明なネバネバな液体が出てきたよ。」
「翔。オレもだよ。なんか滑りがよくなって、さすり易くない!?」
「うん。なんかへんな気分・・・」
初めてのオナニーで持続力があるはずもなく、AVの効果もあって、興奮は最高潮に達していた。
「拓ぅ・・・オレおしっこしたくなっちゃったよ。」
「翔ぅ・・・オレもだよ。」
「マジやばい、やばい、やばい、やばい、」
ピュッピュッピュッピュピュピュゥっ・・・!!
初めての射精は二人の顔面を越え、一部は天井にまで達していた。
射精は終えても、ふたりのチンポはビクンビクン腹を叩くように跳ねている。
「うわぁぁーーー白いおしっこしちゃったぁ。」
「ってかマジ気持ちいいんだけど・・・」
「なんかふわーって体が浮いた感じがして、頭に突き抜けるような気持ちよさだね。」
2人はしばらく、全力疾走したようにゼェゼェと仰向けになり余韻にひったっていたのだが、カーペット、壁、天井が精液で汚してしまったのに我に返り、猛ダッシュで後かたづけをして、部屋を出たのであった。

引用なし

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Re(1):オレたちがバイになったきっかけ2
 ユウ  - 09/7/2(木) 15:53 -
続き待ってます。(^o^)

引用なし

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Re(1):可愛い先輩24
 悠太  - 09/7/2(木) 14:52 -
4割フィクションとはいえ、6割は実話ってことですよね?
・・・すごすぎる・・・すごすぎてむごすぎる・・・。
何らかの形でハッピーエンドを迎えてほしい。そしてその結末が、9割9分9厘実話であってほしい。

こんな思いです。
頑張ってくださいね。

長々とすみませんでした。

引用なし

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Re(1):可愛い先輩24
   - 09/7/2(木) 11:40 -
続き楽しみにしてます!

引用なし

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Re(1):大好きな人
 ともくん  - 09/7/2(木) 11:06 -
期待して待ってるよ

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Re(1):可愛い先輩24
 よう  - 09/7/2(木) 9:13 -
続きお願いしまぁす(=゜ω゜)ノ

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Re(1):拾い物?人?
 @ピンキーモンキー  - 09/7/2(木) 7:52 -
続きが早く読みたい

引用なし

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可愛い先輩24
 雄貴  - 09/7/2(木) 7:21 -
オレ『…………なんで?』

け『は?』

オレ『なんで………なんでこんな事するの?なんでオレを虐めるの?…兄ちゃんが居ないオレなんてそんなに価値のない人間…?ケン君の………お前のせいでオレ…オレ1人になっちゃったじゃないかよ……直樹も……タクも………居なくなっちゃったじゃないかよ!!!…………返せよ………返してよ…お願いだから返して……』

オレは泣きながら叫んだ


ケン『…馬鹿みたい(笑)……死んだら?楽になるんじゃね?笑)ってか早く帰れよ、消えろ』

そう言い放つとケンはオレを家の外につきだした

ケン『…惨めだな…(ニヤ)』

ガチャン


オレは1人になった

これからどうすればいい?

暗闇に1人ぼっち

何も見えない

誰かが手を伸ばして助けてくれるの?

いや


上に上がってもまた落とされる

また裏切られ

また傷つく

それならこのままでいいじゃないか

ここに居れば
もう裏切られる事も、
もう傷つく事もない


オレは暗闇の中で生きていく


もう人は信じない


あの頃のオレはまだ、逃げる事しか知らなかった


続きます

引用なし

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可愛い先輩23
 雄貴  - 09/7/2(木) 7:02 -
ケン『お前勃ってんだろ?笑)雄貴の口でヌイてもらえよ(笑)気持ちいいぞ?笑』

直樹の股間はテントになっていた

直樹『…………』

直樹は無言でオレに近づいた

オレ『なお……き…』
直樹『………そんな顔で見んなよ……ゴメン…』

直樹はズボンとパンツを脱ぎ
オレの口に物を当てた

ケン『早く気持ちよくしてやれ…よ!!』

ケンが突いてきた

オレ『ぅうっ……』

オレは直樹の物を口に含んだ

直樹『あぁ…温っけぇ』

直樹は少しずつ腰をふりだした

ケン『……(ニヤ)じゃあ俺も』


ケンもオレを突き始めた

オレ『ぅう……んっ…』

直樹はオレの頭を掴み喉を突く


直樹………

なんで?


オレは頭が真っ白になった


あれから何時間たつだろ?

実際には10分もたっていない

でもオレには何時間にも感じた

だんだん意識がボヤけていく


直樹『はぁ……ぁあ…イク!!!』

口の中に直樹の液体が注がれる

あー

直樹イッタんだ…


そこで意識はどぎれた…………


オレは夢を見た


オレの周りに沢山の人が居た

タクも居て
直樹も居る

ケンも居て
兄ちゃんも母さんも友達だった奴らもみんな居る


みんなオレに優しく微笑んでた

……………


……


オレ『………ん…』

オレは目が覚めた

ここは?………

ケンの部屋だ


オレは裸だった
下半身には痛みが残ってる……

口の中が臭かった

直樹の精子が残ってた…


ケン『お、起きたか、3Pどうだった?笑』オレ『………』
ケン『お前途中で意識なくなって、そんなに気持ちよかったんだ?笑』
オレ『…………直樹……は?』
ケン『とっくに帰った、直樹も気持ち良さそうだったぞ?笑)ほら』

ケンは携帯の画面を見せてきた………

そこには映ってたのは

直樹がオレに入れてるムービーだった

ケン『直樹の奴さぁ、お前の口でイッタ後、物足りなかったんだな(笑)オレも入れたいです、て言ってきてさ(笑)お前の中に出していったぜ?笑』


…………

ケン『あはは(笑)ショック?笑)ってか早く体拭いて帰れよ』

ケンはそういうとタオルを投げてきた

オレは口の物を出し体を拭いて服を着た

ケン『じゃあ気が向いたらまた使ってやるよ(笑』


オレの中で何かが崩れた

引用なし

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可愛い先輩22
 雄貴  - 09/7/2(木) 6:29 -
オレ『……』

オレは黙って部屋に入った


?『早いじゃん(笑)』


!!!!!!!!!!!!!

オレはそこに居た人物に呆然とした


……直樹…


オレ『……なんで…居るの?…』
直樹『帰りに偶然ケン先輩に会ってさ、面白い物見せてやるから家来いよ、って言われて(笑』

オレはケンを見た

ケン『………(ニヤ)』


直樹は続けた

直樹『それでさ、雄貴が居ないと見せれないからって言われて、待ってたの☆笑)ケン先輩!!面白い物って何なんですか?』


……………まさか

やだよ……


ケン『今から見せてやるよ(笑』

ケンはオレに近づいて来た

オレ『……やだ…お願い……』


ケンがオレをベッドに押し倒した

オレ『ヤメテ…お願い…します…………』

ケン『……ムリ♪笑』

ドスっ

オレ『うっ………』

あの時と同じだ………

オレは震えが止まらなかった………

直樹『!!!何やってんですか先輩!?!?』

……直樹…助けて

ケン『うっせぇな、黙ってみてろよ?』

直樹は黙ってしまった


直樹…

オレは直樹の方を見た

目が合ったが
反らされた……

ケン『わかってんな?オレに逆らったら…(笑』


ドスっ

オレ『ぅうっ…………』


ケンはオレの腹部を殴るとズボンとパンツを脱ぎ出した

ケン『ほら、しゃぶれよ』

オレは言われるまま口に含んだ

クチュクチュ

部屋に響く淫らな音

ケン『はぁ…もっと舌絡めろ』

そう言うと喉の奥を突いてきた

オレはむせながらも必死にしゃぶった

直樹はその様子を黙って見てた

暫くするとケンは口から物を抜き
オレの穴をいじり始めた

やだよ…

指が侵入してくる

オレ『ぁっ……やめ…て…』

ケンは指を抜いた

ケン『わかった…やめてやるよ、ほぐした方が痛くねぇんだけどな…そのまま入れてやるよ(笑』

そう言うとケンは自分の物にローションを塗りたくり
オレの穴に当てた

オレ『…イヤ………』

オレの声など無視し、ケンの物が侵入してきた

オレ『ぁあああっ!!!……くっ…ぅ』

オレは激痛に犯された

ケン『お前成長しねぇな、力抜けって言ってんだろ』

殴られる……

そう思いオレは体の力を抜いた

ケン『へぇ…素直じゃん(笑)ってか直樹、お前見てるだけでいいの?笑』

……え?

直樹『……いや…その……』

直樹がオレを見た

引用なし

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可愛い先輩21
 雄貴  - 09/7/2(木) 5:57 -
直樹はオレの見方だ…

他の友達は居なくなったけど
直樹が居てくれる


直樹……


ありがとう………


その日はそのまま帰った

ガチャ

オレ『……』

母『おかえり』

オレ『あれ?今日仕事は?』
母『今日ね警察の人に呼ばれてね…だから休んだの』
オレ『なんで?』
母『……それがね…お兄ちゃん余罪が沢山出てきね…1年じゃ出てこれそうにないわ』
オレ『…………そっか』
母『あの子……なにやってんだか…はぁ…お母さん頭痛くなりそう…』

オレはそのまま部屋へ行った

兄ちゃんはいつ出てくるかわからない……


オレ頑張れるよね?


もう友達は直樹しかいない……
オレは学校では明らかに浮いていた

他の友達が居なくなったのはあまり悲しくはなかった

兄ちゃんの権力目当て

オレの友達で居れば先輩に目をつけられる事もない

そんな事わかってた


いいんだ……

オレには直樹が居てくれる


それが唯一の救いだった


それからオレは2年になった

相変わらず直樹しか友達と呼べる人は居なかったが
別にイジメられてる訳じゃないし

オレはもう馴れてた

ケンやタクもあれっきり関わりはなかった


オレはいつものように学校に居た

放課後

直樹『帰ろうぜ☆』
オレ『うん♪』

帰ってる途中

直樹『この前さあ、3組のООに告られたんだ♪』
オレ『なんでお前がモテんの?意味わかんない(笑』
直樹『オレって格好いいじゃん?笑』
オレ『ドコが?笑)』
直樹『そりゃお前みたいに可愛さはねぇけど結構モテんだから☆』
オレ『へぇ〜、で、どうするの?付き合うの?』
直樹『いや、断った(笑)タイプじゃねぇし(笑)やっぱ4組のООみたいな子と付き合いてぇな(笑』

そんな他愛ない話しをしながら帰った

オレはリビングでテレビを見ていた

その時

♪〜♪〜♪〜

携帯が鳴った

どうせ迷惑メールか何かと思い携帯を見た

知らないアドレスからだった……

開いてみると

?(7時までにオレん家に来い、来なかったらコレ(笑))

………あの時のムービーだった……


オレはケンだとわかった


行きたくない……

でも行かないと………


オレはケンの家に行く事にした


ケンの部屋の前に着き
震える手でチャイムを押した

ピンポーン
…………

ガチャ

ケン『お!!早いじゃん♪笑)相変わらず可愛いな(笑)入れよ』

引用なし

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