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忘年会の帰り、方向が同じ先輩と一緒に帰ることになりました。
駅に着いて帰ろうとしたら
「もう少し飲もう」というので部屋で飲むことになりました。
しばらくすると急に眠くなり寝てしまいました。
少し経ってから目が覚めると豆電球で
さっき買ったチューハイを飲みながらテレビ見る先輩がいました。
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ユウト
- 09/12/15(火) 16:28 -
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僕が手話を覚えたことで二人の距離はぐんと縮まった気がした
宗太さんは生まれたときから耳が聞こえない。今現在、職業は障害を持った子たちを教える先生だそう。年は26歳で僕とは8歳も離れてる。
すっかり手帳と軽い手話で話すのが僕たちの日常になった
たった一駅の間に
そしてとうとう日曜日に宗太さんの家に遊びに行くことになった
この間の財布のお礼がしたいらしくて・・・
まさかお礼って・・・ちょっとエロイ想像で股間を膨らましながら僕はアパートまで行った
チャイムを鳴らしてもわからないらしいから
僕はメールを送った
すると中から出てきた
タンクトップに短パンだった
タンクトップを着てるのが凄くエロく感じた
僕はドキドキしながら部屋に入る
綺麗に整頓されてあって男の部屋とはいえないぐらい
しかも、普通にファミレスで出てきそうな感じの定食が用意されてた
宗太さん手作りのとんかつは凄く旨かった
食べおわり後片付けをしていたとき
僕が茶碗を洗っていると宗太さんが何か手話で伝えてきた
手で僕との身長をあらわしてる
僕がチビといいたいのか?
紙に書いた
ユウトって小さくて可愛いね
はぁ!?
いきなり何??
ちょっと照れた
そういえば宗太さんは180センチはあって大柄で僕は160センチと小柄だから小さく見えるだろう。
今から何する?
何って・・・?
テレビもないし、ゲームもあるわけじゃないのに何するって言われても(笑)
もしかして宗太さんは僕と体の関係求めてるのかな?
もしかしてゲイなのかな?
でも聞くわけにもいかず(笑)
部屋で二人でボーっとした
時刻は九時になってた
ふと時計を見ていると視界に宗太さんの短パンの隙間からパンツが見えた
ドキ・・・
黒のボクサーかな?
なんか隙間から見えるパンツって何かエロイ
じっと見てると宗太さんがこっちの目線に気がついた
僕はすぐに目をそらした
なんかムラムラしてくる
今日泊まっていきなよ
僕にメモ書きを差し出した
うん
宗太さんは僕にお風呂をすすめてくれた
いい湯だな
この後どうなるんだろう・・まさか一緒の布団で寝たりするのかな?
そしてとうとう就寝の時間
宗太さんが床で寝て僕がベッドらしい。
ちっ!!
僕はさりげなく誘ってみた
床痛くない?男同士なんだし一緒のベッドでいいじゃん
暑くない?
暑くない
結局一緒のベッドで寝た
なんか凄く照れてドキドキしたけど幸せだった
宗太さんの顔が目の前にある
僕は思わず抱きついた
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ユウト
- 09/12/15(火) 15:22 -
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憧れの人が聴力障害を持ってるって今までなかったことで戸惑いがあった
でも それでも僕は彼のことが好きなのかもしれない
メルアドをもらって凄く驚いたけど嬉しかった
これはいいキッカケなのかもしれないし。向こうも僕みたいな正直な人が気に入ったのかもしれないし・・・
さっそくメールを送った
「いちおメール送りました。何か困ったことがあったら言ってくださいね」
あれ?こんなメール送っていいのかな?なんかいかにも宗太さんが何も出来ないみたいな言い方になってないかな?
悩みに悩んで結局僕は送った
返信を待ってみたが一向に来なかった・・・
仕事中だよね?
つーかどんな仕事してるんだろう・・・
耳が聞こえないって全く聞こえないのかな?
疑問に残ることが多々あった
ふと書店が目にとまり僕は手話の本を買った
これで少しでも会話できればいいな・・・って
そして夕方ぐらいに夕食を作っているとメールが来た
やっぱり宗太さんだった
「本当に助かりました。ありがとう。今朝はいきなりメルアド渡して驚かせてごめんなさい。都合のいい日とかがあったらメールしてください。またあした」
すっげぇ〜嬉しい!!!
宗太さんから夢にまで見たメール
そして翌日
僕がいつもの車両で電車に乗るときに彼がいた
手をふってくれた
僕は思わず手話で「おはよう」ってやった
すると向こうも返してくれた
なんかちょっと恥ずかしいけど・・
宗太さんは手帳に何か書き出した
‘手話覚えたの?‘
うん
言葉では伝えることが当たり前だったから何か新鮮だった
手話を覚えていくうちに僕たちの距離はどんどんと縮まっていく
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はなまる
- 09/12/15(火) 14:26 -
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待ってました(≧∇≦)
最近毎日チェックしとるw
ところでリュウ君はバイ??
<KDDI-CA3C UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0@05004017175516_ew.ezweb.ne.jp>
ひたすら続く変な沈黙…
僕は変な期待をしながらタバコを吸う泰雅を見ていた…
そしてタバコを泰雅消した…
↓↓
↓↓
↓↓
僕はその瞬間ドキッとした!泰雅の手が僕の股間に
思わず声がでた!
ゆう:「っう…」
泰雅:「ゆうくん結構太いね…」
僕の顔は少し赤らんだ!
(太いのはもちろん数時間前に抜いた僕のち○こはもうギンギンになっていた。)
こうなるとお互いの欲望はとまらない!!
泰雅の手はパンツのなかへ!
そして泰雅はパンパンにテントの張った自らのジーパンをとパンツを脱いだ!
僕はびっくりしたち○このサイズだけは最初思い描いた泰雅のものと一緒だった!
ズル剥けの18センチくらいの 大物(笑)
僕のち○こもそれを見て痛いくらい勃起し、ジーパンもパンツ脱がされていた。
すると泰雅は
僕を見てニヤリと笑った…
僕もニコッと笑った!
しかしその時ふと下を見てめっちゃ恥ずかしくなった…
シコッタ時のティッシュ着いていた…
<DoCoMo/2.0 N703iD(c100;TB;W24H12;ser352876014036997;icc8981100010546327595F)@proxy20036.docomo.ne.jp>
??:「泰雅やで!ゆうくんやんなぁ??!」
ゆう:「(おいおいっ写メは何やったん?!!)あっぁぁ…ゆうやで!」
僕は写メと違うなんてことは言えなかった…
っというのもめっちゃめちゃめちゃかわぃい…ウケの僕でも本気でそう思った!
かなりのジャニ系で今人気の山田○介にそっくり!背も僕より低い…おそらく160くらいしかない。
僕は思わず聞いた…
ゆう:「えっ何サイ??」
泰雅:「俺?20やけど。なんで?」
年上と聞いて俺はなんか安心した。
それから僕達は夜景を見にでかけた。
そしてまた僕はへんな想像ばかりしてしまう…
っというのもタイプは違うが泰雅の容姿に僕はかなり惚れ込んでいた。
泰雅はかなりキレイな夜景見せてくれた。
そして長い沈黙の時間がつづいた…
<DoCoMo/2.0 N703iD(c100;TB;W24H12;ser352876014036997;icc8981100010546327595F)@proxy20036.docomo.ne.jp>
僕はめっちゃめちゃ迷った…
トルルゥトルルゥ…トルルゥトルルゥ…
また泰雅からメールが来た!
「とりあえず今から迎えいくし用意しとけよ!30分くらいでつくから!」
俺は焦った…風呂入って…着替えて…セットして駅まで歩いて…時間がたりない!
とりあえず俺は急いで風呂も入らず準備して駅へ向かった。
僕は明日ちゃんと起きれるか心配になりながらも泰雅に会えると言う思いで胸踊らせていた!
そんなことを考えながら駅まで歩いていると予定より早くついた。
待ってる間にも僕はエロいことばかり考えていた。
急に襲われたらどうしよう…
…
Hしよとかいってくれないかなぁ?
…
泰雅のち○こってやっ…
??:「ゆうくん?!!」
僕はビクッとなった!
僕の横に止まったくるまから誰かが僕を読んだ!
ゆう:「えっ誰??」
僕は思わずいってしまった…
明らかに見た目からして泰雅ではない…明らかな童顔…男らしさとは似ても似つかない…
↓↓
↓↓
↓↓
次の瞬間僕は耳を疑った……
<DoCoMo/2.0 N703iD(c100;TB;W24H12;ser352876014036997;icc8981100010546327595F)@proxy20035.docomo.ne.jp>
性欲満開の10代。
写メを見た時点で反りたった仮性の14センチほどのち○こはどうすることもできなくなっていた。
頭の中は泰雅と永○大のアイコラが完成していた! ムキムキ腹筋に反りたったズルムケの18センチ程のち○こ。
そしててその泰雅に僕は犯される。ありえないほどの想像が僕の頭のなかを駆け巡った。
…
…
…
ゆう:「はぁ…はぁはぁ…っん……っぅうん」
…
…
…
俺は想像だけなのにあっというまにいってしまった…
溜りきっていた俺の精子はティッシュいっぱいになっていた!
そんなことをしているとまた何件かまたメールが来ている。
あっヤバイ泰雅からもメールが来てる!
泰雅:「っでどうするの?良かったら俺迎えいけるけど…」
僕は迷った明日は仕事…
今会ったら絶対に離れたくなくなる…
<DoCoMo/2.0 N703iD(c100;TB;W24H12;ser352876014036997;icc8981100010546327595F)@proxy20036.docomo.ne.jp>
18サイの夏待望の盆休みがやってきた。
盆休みとは言ってもたったの3日間…
一日目、二日目は高校の同級生で恒例となっていた琵琶湖への旅行へいった。
しかし疲れも貯まっていてほとんど寝て二日間を過ごししてしまった…
最後の一日妙な脱力感で夕方までぼーっしていた。
そんな時なんとなぁくという感じで彼氏募集で掲示板に載せてみた。
何分かすると何件かメールがきた!っと思って見てみるがいつもの変なメンツばっかり…
↓↓
↓↓
↓↓
っと思っていると一件だけ目に止まる男前。
永井大にやばいくらい似ているタイプだった!
彼の名前は「泰雅(たいが)」
溜りすぎていた僕は写メを見ているだけでち○子はギンギンになってしまった。
<DoCoMo/2.0 N703iD(c100;TB;W24H12;ser352876014036997;icc8981100010546327595F)@proxy20035.docomo.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(09/12/15(火) 13:53)
この書き込みは投稿者によって削除されました。(09/12/15(火) 13:53)
この書き込みは投稿者によって削除されました。(09/12/15(火) 13:52)
きっとかなり嬉しかったんだよぉ 食事とか行ってあげたらいいんではないかな?
<DoCoMo/2.0 P906i(c100;TB;W24H15;ser357015014288226;icc8981100010501902259F)@proxy20056.docomo.ne.jp>
続き遅くなりました!
ユウキくんがベットにゴロンと仰向けになりズボンを降ろして、ギンギンなのが顔だしました。咥えてみましたが、上手く咥えられません。歯があたったりしました。でも、だんだん感覚をつかんで、ユウキくんも、「気持ちイイ」とか言ってくれました。でも、フェラではイカせてあげれませんでした(泣)
その後、ユウキくんが入れたいと言うんで、やったこと無いけど、頑張ることにしました。
U「足開いて、力抜いて」
ローションとユウキくんの指が入って来ました。
S「ああん、痛いよぉ」
U「大丈夫、力抜いて」
2本目がなんとか入りました。
僕は苦痛な表情だったと思います。
四つん這いになり、
U「入れてみるよ」
ゴムを付けてユウキくんのが僕のに入って来ました。
四つん這いでバックを攻められました。ガンガン入れてきます。マジ痛いけど、頑張りました。
U「セイタんなかマジしまって気持ちいい」
S「ああんアンアン」
僕は言葉になりません。
U「セイタんなかマジ温かい」
S「う、う…アアアン」
少しバックも上から突いて来るので、僕はお尻を突き上げて、顔をユウキくんの枕に押しつけるかたちになりました。ユウキくんが少し体重を乗せて来たので、そのまま四つん這いからうつぶせになり、背中に乗っかってガンガン突いてきます。動きが小刻みになり、ユウキくんの足が浮いてユウキくんの体重が全部かかってきて、
U「セイタ、イクよ」
ドクンドクンドクンと僕のお尻ん中のゴムに出てるのが感じました。
しばらくユウキくんが僕に乗っかった状態で放心状態でした。
でも、マジ気持ちよかったです。
今は、ユウキくんの親が仕事の日はほぼ毎日カラダを重ねてます。
日曜は親がいるから、エッチとか無い普通の高校生のデートしてます(笑)
<KDDI-TS36 UP.Browser/6.2.0.10.2.1 (GUI) MMP/2.0@05001011785161_ag.ezweb.ne.jp>
すみません。
遅れましたが、
続きです。
兄「コウスケ。腰の振り方なんかぎこちないなぁー」
コ「そうなんすか?」
兄「おい。リュウノスケやってみ。手本だ」
兄貴はオナホからコウスケの精子を出し掃除して、新たにローションをいれスタンバってた。
リ「なんでおれが?」
兄「もしかしてうそついたのか?」
リ「ばっ!違えし」
兄「ならはやくやれよ」
おれは兄貴が抑えているオナホにチンコを挿入し、いつもやるみたいに腰を振った。
…………
兄「まだまだだな」
といい俺がオナホにズコズコついているにも関わらずオナホを俺のチンポから奪い取った。
リ「なんでとんだよ。せっかくよくなってきたのに」
兄「俺が手本見せてやる。おさえとけ」
俺は兄貴に頼まれたのでオナホを抑えている。
兄貴がチンコを入れるとオナホは壊れるんじゃないかってくらいパンパンだ。
振り方に緩急がついている。まるでAV男優がふっているみたいに。ゆっくり振っているときはねっとりとした感じで、はやくふっているときはオナホが壊れるんじゃないかと思うくらい激しい。
兄「くぅー。やっぱきついな」コ「すげぇーエロいや」
コウスケはAVをみず、兄貴が腰を振っているのを見てしこっているように見えた。
パン、パン、パン、パン
兄「もっとエロくするために言葉責めすっぞ」兄貴は腰を振りながらひとり言葉責めをし始めた。彼女にもやっているのだろうか
「あぁ?気持ちいのかそんな声出して、ホラホラ」「自分からマンコ寄せてくるなんて淫乱だな」「ん?もっとほしいのか?」「オラァ、気持ちいんだろ?イケよ」といろんな言葉責めをしていた。
兄貴もそろそろ限界らしく
兄「あぁ゛、中に出すぞ。……いくよ。あーイクイク、イクッ」
……ハァ、ハァ、
俺もコウスケも兄貴がかなりエロすぎたためにチンコが萎えるどころかむしろビンビンであった。
兄「…とまあ、こんな感じだな(笑)」
コ「いやぁー、すげぇーエロかったっす。」
兄「リベンジするか?」
コ「もちろんやりますよ」
といい俺がおさえているオナホにチンコを挿入してきた。
つづく
<DoCoMo/2.0 D905i(c100;TB;W30H22;ser355291013793969;icc8981100010381145359f)@proxya112.docomo.ne.jp>
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まだ心の準備が出来てないのに彼が現れて僕は少しキョどってしまった
「あっあの・・・この財布電車に落ちてたんですけど」
「・・・」
え??
むんずと財布を掴まれた
え??
頭を下げられた
そして突然 手帳を取り出した
そして目の前に差し出した。
「拾ってくださってありがとうございました。」
え・・・?
なぜ文字?
「耳が聞こえない」
そう記されていた
え?耳が聞こえないの?
超驚いた
まさか彼が聴力に障害を持ってたなんてぜんぜん予想だにしなかった
僕はすぐに財布を渡すと走って帰った
なんかちょっとショックというか驚きがまだあって現実を受け止められずにいる
好きな人が耳が聞こえないって・・・
僕の声は届かないってことか・・
翌日、また電車に乗ると彼がいた
ちょうど目があった
なんかちょっと気まずい・・・
僕が勝手にそう思ってるだけかもしれないけど
彼が降りる間際に僕の前に立った
そしてニコっと笑って一枚の紙を渡した
そしてすぐに彼は降りた
「先日はありがとうございました。保険証も入ってたのでとても助かりました。何かお礼させてください。」
メルアドが書かれてた
こんな紙もらっても・・ちょっと困るかな?
これってメールすべきなのかな?
たかだか財布拾っただけなのに
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; .NET CLR 1.1.4322)@host-77.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
いつも朝7時の電車の三両目に乗っている彼のことが気になる。
いつも日本経済新聞を読んでる
会社員の人なのかな?
僕は彼の向かい側にいつも座る
これが決まりみたいになっている
朝の楽しみでもある
彼は細川茂樹を若くしたような端正な顔立ちで結構がっしりめの体系をしていて身長も180以上はあるだろう
僕が乗ってから一駅後に降りる
いつも彼を見送る
「いってらっしゃい」
心の中でそう言う
そんな彼をずっと見ているだけの生活から少しだけ距離が近づく事件がおきた
いつものように彼は電車を降りようとした
そのとき
座席に財布が落ちていた
「あっあの!!財布落しましたよ」
僕はとっさに呼び止めた
でも何故か彼は全く振り返らずにそのまま降りた
聞こえなかったのかな?
すぐに降りて追いかけるべきなのかな?
そんなことを考えているうちに電車の扉は閉まった
あっ・・・
どうしよ
結局大学までもってきてしまった
財布を開けると一万円と小銭に、どこかのスーパーのカードとホームセンターのカードが入ってあった
西条 宗太
そう書いてあった
宗太さんって名前なんだ・・・
おまけに保険証まで入ってた
これは返さないと困るよな・・・これを理由に保険証に乗ってる住所を見て届けることにした
もしかしたらこれをきっかけに知り合いになれるかもしれない
そんなことを考えるとわくわくしてきた
僕が乗る駅の一つ前の駅の近くの住所だった
僕は帰りにその住所まで行くことにした
ちょっと驚いた
何?このボロいアパート・・・
何か昔漫画で見たようなボロさ
チャイムを鳴らしてもぜんぜん出てこない
まだ七時前だからか?
僕はしばし待った
すると近くで足音が聞こえた
かえってきた?
僕はドキドキしながらその方角を見ると彼だった
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB5; .NET CLR 1.1.4322)@host-77.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
<SoftBank/1.0/921SH/SHJ001/SN358040010794240 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w12.jp-k.ne.jp>