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ともくん
- 10/3/25(木) 12:18 -
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何気に早く続き書いていただきありがとうございます。話しの続き超気になって寝れなくなったじゃん(笑)
楽しみにしてますね!
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禁断の名無しさん
- 10/3/25(木) 2:09 -
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原付の学科だけでは普通免許の学科には足りないですよ
高速の分野もないし。
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夜中3時くらいに
ウィルコムが鳴った
オレ「…ん〜?もしー?」
伸「大地〜?落ち着いて聞いて!さっき車にはねられたマジ最悪」
オレ「…はぁ?!」
伸「左から親父が突っ込んで来て右手-----」
1通りの状況を聞いた。
心配で心配でその日の教習をキャンセルした。
教習も残すところ高速道路とまとめと卒業検定だけ。
そんで朝一で伸の所へ行った。
伸のお母さんに挨拶して
,
ベッドで右手に包帯ぐるぐる巻きの伸。
オレ「伸!お前そんなケガしたん?!」
オレは興奮してたけど,伸が落ち着いてって言う。
伸ママ「大ちゃん来てくれてありがとうね。時間が経てば良くなっていくらしいからさ,そんなに心配しないで!」
伸「大丈夫だってば。とりあえず母ちゃん未成年の会話聞かないで(笑)」
はいはいって伸ママは席外してくれた。
伸「とりあえず,教習なんだけど…」
オレ「伸が良くなるまで待ってるよ。良くなったらまた一緒に通おう?」
伸「ううん。大地は先に免許頑張れ」
オレ「オレだけ先に免許とかそんなんやだ。伸と一緒にやってきたんだから,伸が良くなるまで待つってば!」
伸「だってお前は免許とったらマイカーが待ってるじゃん。」
オレ「そんなんいつだっていいんだよ。」
伸「そうじゃなくって…。オレのせいで今頑張ってる大地に足止めみたいな事したくない。」
オレ「全然そんな風に感じないってば。伸余計なこと考えなくていいよ…」
伸「だから……大地は早く免許取って,オレをどっか連れてってよ!せっかくの夏休みにケガしたのも勿体ないけど左手は普通に大丈夫だし大抵のことはできる。包帯もすぐ取れるだろうし夏休み後半は大地ドライブで遊びまくろう。な?」
オレ「………わかった。」
伸だってあと少しで教習所卒業ってとこだったのに,やっぱり惜しいはず。
でも伸がそうして欲しいって言うなら,オレは早く免許を取ることにした。
続きます!
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あんまりエッチくなくてすいません…φ(..)
気長に付き合ってください!
次の日の教習。
さっそく伸に車の話を持ち掛けた
伸「まじでー?!マイカーとか超いいじゃん♪」
オレ「ね!教習,ガチで進めるからついてこいよ!」
伸「だな!てかオレ今日の7限でみきわめだけど大地は?」
オレ「オレも今日。オレも伸も効果測定も受かってるし,明後日仮免取っちゃおうぜ!」
無事に2人ともみきわめもらえて,いよいよ金曜日に仮免試験!
フリーコースなのにかなり良いペースで進んでる(^^)
いつもみたいに2人で喫煙所にいたら,受付のお姉ちゃんが来た(笑)
オレ「お姉さん吸うんですか?笑」
「あー,あたし吸うんですよ。事務長のオッサンがストレスで(笑)」
伸「あのオッサン偉そうにしてますもんね〜」
「そうそう!めっちゃ鼻毛出てて気持ち悪いんですあの人!」
みんなで爆笑(^-^)
「ふたりいっつも一緒ですね。幼なじみ?」
オレ「フツーにここで友達になったんです」
「今で言う2娘1みたいな?」
周りの人からもそう思われてるってなんか幸せだった♪
そして仮免試験。
2人とも合格!
しかもオレは筆記100点とってクオカード貰えた♪
楽しみにしてた路上教習も始まった。
伸「さっき交差点でエンストしてマジでパニクったわ〜」
オレ「そりゃビビるわ。教官誰?」
伸「変なババア。あらららっとか言ってて笑った」
順調に楽しく2人で通ってた教習だったけど,
いきなり大変な事になった…。
伸が原付で帰宅ってるとき,車に跳ねられた!
伸はちゃんと止まってから発進したんだけど,相手の車が急いでたみたいで左側から伸に突っ込んだっぽい…
車はセダンで原付の車体にぶつかって,伸は右側に倒れて,右手を骨折。
そこまでひどい骨折じゃなかったぽいけど1ヶ月くらいはハンドルを握るのは辞めとけってお医者さんに言われたらしい。
幸い足だけはすり傷で済んだから,
夜だったからその日は病院で過ごしてて,1通り騒ぎが治まった夜中に携帯の電話が掛かってきた。
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オレもかなり眠くなってきちゃって,ベランダで一服したあと伸の隣にもぐりこんだ。
まくらにぐっしゃり乱れた茶色い髪から,伸の匂いがふわぁ〜ってした。(笑)
伸の温もり感じながらオレもいつの間にか寝ちゃってた。
………Ah〜
真夏のジャンボリ〜♪
伸の携帯のアラームで目が覚めた。
伸「だいちー!」
オレ「……んー?」
……?!
触られてる(^^;?
伸「大地元気だなぁ!」
オレのピーンとはった朝立ちチンコを伸がニギニギしてる……汗
オレ「伸待った待った!気持ちよくなっちゃうしょ」
伸「ちょっと濡れてない?笑」
オレ「知らなーい」
確かにちょっと濡れてた(笑)
伸「大地気付いたら一緒に寝てんだもん♪寝顔写メ撮ったし」
オレ「まじで〜?」
伸「大地寝顔かわいかったわ」
オレ「多分悲惨だ(笑)」
伸「そいや今日教習所休みだよ」
オレ「そっか〜。てか勃起治んねー…」
伸「あははっ!若いなぁ笑」
まったりした時間を過ごして,午後2時くらいに伸の家を出た。
オレ「伸こんどはウチ来てな♪」
伸「いくいく!んじゃ明日も教習で!」
バイバ〜イ
オレはひとりニコニコしながら原チャで帰宅…(笑)
家についたら従兄弟んちが遊びに来てた。
オッチャン「大地おかえり〜。またそんな髪赤くしてー(笑)」
オレ「こんくらい普通だってばー。」
昔の人はアッシュだろうが茶も金もみんな「赤くする」でまとめるから謎…
でも、うまい話が転がり込んだ!
おっちゃんは中古車屋さんで働いてる。
父「そいや、兄貴にお前が教習所行ってるって言ったら車安くしてくれるってよ!」
オレ「まじ?!」
オッチャン「うん。」
父「維持費も安いし燃費もいいから最初は軽でいいんじゃん?」
オレ「だったらスティングレーかタントカスタムの黒がいい!ある?」
オッチャン「スティングレーだったら下取りで修復歴ついちゃったのが入ってきたよ!走りに問題はないからそれは?」
軽だろうが修復歴車だろうがマイカー!スティングレーなら文句ナシ。
とにかくワクワクした。
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マジつまんまいんだけど! もう続かなくてイイよ! キモい
<KDDI-MA33 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@07011022354998_ma.ezweb.ne.jp>
光一くんは身勝手だけど、慣れたら可愛く思えてきたりして笑
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愛斗と光一がセックスしてるって事を考えると、なんともいえない嫌悪感が込み上げてくる。
ムカつく。
俺は愛斗と付き合っている訳じゃないし、それ以前に好きでもなんでもない。
だから、この暗鬱とした感情が一体、どこから湧きあがるのか分からなかった。俺の中には、付き合うのはいい、だけどセックスは許せない、という矛盾した連環だけが残った。
俺はとにかく、イライラしていた。
仕事中、周りにも気を使わせてしまうぐらいだから、相当だったと思う。
この日、仕事が終わった後一人居酒屋に行き、酒をかっ喰らい家路に着いた。
俺はいつも通り郵便物を取り出し、エレベーターに乗った。
自分の階11Fが点灯した。俺はエレベーターの扉が開くと同時に降り、フロアーに出るやいなや、自分の家の前に誰かがいる事を察知した。
暴漢者か?
怖くて心臓が飛び出そうになった。
一気に酔いが醒めた。
そして、そこにうずくまっていたのは、、
俺「、、なおと、、」
尚人「おせーよ。何してたんだよ」
俺「そこで、何してるの」
尚人「メールも無駄だし、直接来た」
俺「、、俺達もう終わってるから」
尚人「はっ?一方的にメール送りつけて終わりって、ふざけんなよ」
俺「ここで怒鳴らないで。周りに聞かれる。
今、カギ開けるから」
俺は、、家に招き入れたこの瞬間、死を覚悟した。
尚人、、掲示板で知り合った人の友達で、プリクラを見て、俺が一目で気に入って紹介してもらった。
初めて会った時、衝撃が走った。
ゲイにもこんなにカッコイイ人がいるんだと。
俺は気に入られようと必死に猛アピールした。
向こうからは僻易されていたと思う。
それでも引かなかった。
『まるでストーカーだな』それが尚人の最初の笑顔だった。
尚人と初めて体を重ねた時、俺は嬉しくて涙が止まらなかった。
ベッドを交えて、尚人が売専に勤めている事がわかった。NO、1だ。
尚人と会う上で、好き、愛してるという言葉を言わない事。
俺からメールをしない事。尚人に干渉しない事。
逆らわない事を約束させられた。
俺は尚人に会えるならそれで満足だった。
俺は、部屋の暖房を入れ、湯を沸かし、ミルクティーを入れた。
俺「、、はい」
尚人「、、」
俺「俺もう話す事ないから」尚人「お前から言い寄ってきて、終わりって勝手過ぎやしないか?」
俺「勝手なのはどっちさ。俺は、ずっとずっと好きだったのに。
俺はヤラレて、遊ばれるだけの存在でよかった。それでも、体だけでも必要とされてるんだって、信じれてたから。
だけど、俺が目の前にいるのにヤル約束するって、どうさ?
どんだけ傷つけるのさ?
お客さんならいい。仕事だから。
だけど、セフレとなんておかし過ぎる」
俺は一気にまくし立てた。これまでに鬱積していた感情が堰を切った様に吐きだされた。
尚人「、、」
俺「俺、今まで付き合って欲しいって言ったか?ずっと我慢してたんだぞ」
もう涙でグチョグチョだ。尚人「、、」
俺「でも尚人が、尚人が、一言淋しい、ってもらしたから、俺は耐え切れなくなって、付き合って欲しいって告った。振った。
それだけじゃなく、追い撃ちをかける様にセフレとヤル約束って、どういう神経して、、」 「うるせー」
俺は、吹き飛んでいた、、
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おはようございます(^^ゞ
伸「んぁーまじでうまい!」
オレ「たまんねーなっ」
ゴクゴク軽く1缶空けちゃった(笑)
2人して前髪をピンクゴムでチョンマゲにしてた♪
いいペースで呑んでお互いほろ酔い程度になったとこで,まったり恋バナ
オレ「〇ちゃん知ってる?あれとちょっとだけ付き合ってたな〜」
伸「あ!わかるわかる!結構かわいい子じゃんさー」
オレ「でもすぐ冷めたよ(笑)オレを男って意識がないんだって!意味わかんなっ」
伸「だって大地優しいもん…なんつーか女みたいな優しさ?…優しすぎちゃうんじゃね?」
オレ「そんな感じする?!」
伸「する……!言い切っとく!」
オレ「まじか〜(^^;」
伸「悪くはないよ!オレ大地のそゆとこ好きだしさ♪」
オレ「このやろ〜っ♪」
って大地のほっぺたにチュッてしちゃった…(笑)
伸「ふふっ♪お前はホントに面白い」
ほのぼの話してるうちにオレのタバコが切れた…
オレ「ちょっくら買ってくるわ」
伸「おーっ。あと伊右衛門買ってきて♪」
伸の家から5分のコンビニへ1人サンダルでペタペタ歩き,戻ってきた頃
時間は夜中2時過ぎ
部屋に戻ったら伸はテーブルにうつ伏せて寝ちゃってた
オレ「よっこいしょ!!」
なんとか伸をベッドに寝かせて布団をかけた
続きます
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