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前を向いて No.2
   - 10/5/4(火) 12:46 -
 その日の昼休み。俺が自分の机で家から持ってきた弁当を広げようとしていたときだった。ふと、教室の入り口を見てみると、隼人が立っていて俺を見ていた。そして目が合うと、手でこっちへ来いとうながされた。俺は弁当をそのまま置いて教室を出た。
「どうしたの?」
 そう聞くと、隼人は照れ笑いのように頭をかいた。
「いやあ、その、朝は悪かったなと思って」
「なんで?」俺はびっくりした。
「いや、一方的に明日から起こしてくれとか都合のいいこと言ってさ。それに君にとっては初対面だし、第一名前、まだ知らないんだよね・・・だから、名前、聞こうかなって思って」
「え、もしかしてそれだけで来たの?」
 俺が驚いた顔で見つめると、隼人はぎこちなくうなずいた。なんて律儀なやつなんだと感動さえ覚えたくらいだった。
「大丈夫だよ、何も気にしてないから。明日からもし寝過ごしそうだったら起こしてあげるよ、隼人くん」
 すると今度は隼人のほうが驚いた表情を見せた。
「なんで名前知ってるの?」
「いや、朝きみの友達が言ってたから」
 そういうと納得したようだった。
「朝はごめんな。友達に連れ去られたからといって置き去りにしてしまって」
「だから気にしてないって。俺は佐藤 翼(サトウ ツバサ)って言うから・・・一応よろしく」
「一応ってなんだよ。俺は宮崎 隼人(ミヤザキ ハヤト)って言うんでよろしく」
 なんか変な感じだった。こういう感じで自己紹介をしたのは初めてだった。案の定、自己紹介を終えた後は変な空気が流れた。
「・・・ほんとにそれだけ?」
 俺がそう言うと隼人は素直にうなずいた。
「えっと・・・じゃ、じゃあまた明日ね」
 ぎこちなく隼人がそう言った。俺も「あ、ああ」としか言えなかった。
 最後は満面の笑みをうかべて、片手を挙げて自分の教室に帰っていった。

引用なし


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前を向いて
   - 10/5/4(火) 10:56 -
 俺がそいつと出会ったのは学校が初めてじゃなかった。
 俺は今高1で、高校までは電車を使って通学している。それも40分くらいかかるかなり遠い高校だった。それでも俺の望んでいた高校だったので苦だとは感じなかった。
 入学式が済んで四月も迎えて通常授業が始まり、それなりにクラスメイトともうちとけてきた五月ごろ。高校生活始まってまだ一ヶ月しか経っていないのに早くも寝坊をしてしまった。いつもは30分をかけて支度をするところを10分まで短縮させて、駅まで自転車で猛ダッシュ。駅の階段を駆け上がり急いで改札を抜けたおかげでなんとかいつもと同じ電車に間に合うことができた。でも着いた時にはすでに電車が到着していて、俺はとにかくその電車に飛び乗った。余裕があるいつもなら電車の真ん中の車両に乗っていたけど、今日は最後尾の車両だった。飛び乗ったと同時にドアが閉まって、ホントにぎりぎりセーフだった。

 電車の中は春の陽気が充満していて、すこしひんやりした空気が心地よかったが、それ以上に朝から運動したことで体が火照って暑かった。額や背中にも汗がびっしょりかいているのがわかって気持ち悪かった。最後尾の車両は案外空いていて通勤のサラリーマンも少なかった(席は空いていないが)。俺は一番空いている車両の中でも真ん中の扉まで移動してそこを陣取ることにした。反対側の窓からは朝日が差し込んでいた。持ってきたタオルで汗を拭きながら、窓の外の風景を眺めることにした。

 5駅くらい通り過ぎた頃、俺はふと視線を車内に戻すと、ある一人の人物に目がとまった。車両の前の方の席で、向かい合って四人が座るようになっている席の窓側、ちょうど俺と向かい合うかたちで座っている人物だった。緑のイヤホンをして、窓に寄りかかるかたちで眠っていた。窓からの朝日を受けて色褪せて見えた。なんともおだやかに眠っていて気持ちよさそうだった。俺が注目したのは、その人が俺と同じ学校のものを着ていたからだ。俺はカッターシャツの上から紺のブレザーを着ていたけど、彼はカッターシャツの上から学校指定の白いベストを着ていて、ブレザーは見当たらなかった。

 それにしてもきれいな寝顔だった。目鼻立ちが整っていて格好いい顔立ちであることはすぐにわかった。運動部なのか程よく日焼けしていて、今風の黒髪もよく似合っていた。自分のいつも乗っている電車に、自分と同じ学校の人がいることさえ知らなかった。それだけ見てもはたして1年生なのか、それとも先輩なのかわからなかった。それ以来妙に気になって、外の風景を眺めては時々その人を見て、という動作をくり返しているうちに目的の駅に着いた。

 扉が開いて乗客が次々と降りていく中、なかなかその人は起きずにそのままの状態で眠り続けていた。このままじゃあ扉が閉まってしまうと思った俺は、意を決してその人に近づき、肩をたたいた。すると目を瞬かせて起きた。奥二重のきれいな目と目線が合った。急に俺はどぎまぎしてしまって言葉をなくした。
「あ、あのう、ここで降りなくて大丈夫ですか?」
 一応先輩かもしれないので敬語で話しかけた。するとその人はびっくりした表情を見せて左右を見わたすと駅名を確認し飛び起きた。
「やべっ!」
 その一言だけを言うとカバンを担いで俺よりも先にホームに出て行った。俺も続いて電車を降りた。するとそれを見計らったように扉が閉まって電車は行ってしまった。
 その人は振り返って俺を見てきた。そして笑顔で言った。
「いやあ、ありがとう。また寝過ごすとこだったよ」
 俺はそれを聞くと思わず吹いてしまった。眠っているところを見たときは、物静かなクールな人なのかなと印象を受けたけど、口を開いてみると楽しそうな人だった。
「また、ですか?」
 俺はひっかかっていた問いをぶつけた。するとその人は寝起きとは思えないほどの高いテンションで話してくれた。俺たちは学校に向けて歩きだした。
「俺よく寝過ごすんだよなあ。それで一駅二駅先まで行ってしまうんだ」
 俺は思わず笑った。
「笑うなよ。でもこれでもまだ遅刻はしてないんだぜ?高校生活始まって一ヶ月足らずで遅刻できるかってーの」
「え、じゃあ君も1年生?」
「そうだよ。君は1年生だよな?学校で何回か見かけた」
 俺はそれを聞いて驚いた。
「えっ!俺を知ってたの?・・・ごめん、俺は今日知った」
「まあいいよ。俺、人の顔を覚えるのだけは得意だから」
 俺たちは駅を出て学校へ向かう道を進んだ。駅からはそう遠くなくて、10分くらいで着く距離だった。道を歩いていると他に学校へ向かう生徒もちらほら確認できた。
「それにしても、まさか同じ方面だったとはね。俺たちの方面ってかなり少なくねえか?」
「うん、俺もそう思ってた。事実、同じ方面から通う人で会ったのは君だけだからね」
「いつもあの電車に乗ってんの?」
「そうだよ。いつもは中央あたりの車両に乗ってたんだけど・・・その、今日は寝坊してしまって」
 俺は思わず頭をかいた。
「なんだよそれ!さっき俺が寝過ごすって言ったとき笑ったろ!おまえも同じことしてんじゃんよ」
「そうだね」
 俺は苦笑するしかなかった。
「まあいいや。これで俺は寝過ごすことがなくなったわけだ」
 彼はにやにやした笑みをうかべて言った。俺はまさかと思って「それは・・・」と言葉を濁すと、彼は何のためらいもなく言ってのけた。
「えっ?これからはいつも最後尾に乗って駅に着いたら起こしてくれるんでしょ?」
 と、なんとも白々しく言ってのけた。
 その時、横の彼がいきなり前に吹っ飛んだ。彼の背中に体当たりをした人物がいたのだ。それも二人。
「よお、隼人!おはよう」
 その時俺は初めて、その人が『隼人(ハヤト)』って名前だったことを知った。隼人と呼ばれたその人は飛び乗ってきた人物を見ると怒って言った。
「いきなり飛び乗ってくるヤツがあるか!おまえ暑苦しいんだよ。ひっつくな!」
 そう怒鳴ってはいるものの、隼人の表情は笑っていた。隼人の友人の一人が言った。
「それより早く行くぞ。今日はな・・・・・・」
「わかった、わかったから俺の首だけを持っていくな!」
 隼人は俺に振り返って早口で言った。
「ごめん。また明日な!いや、もしかしたら学校で!じゃ」
 そういい残してほぼ連行状態で隼人は連れて行かれた。
 俺はその状態を眺めながら、思わず笑ってしまった。隼人には友達がたくさんいるようだった。


 長文ですみません。
 かなりの長文になると思いますのでご了承ください。
 たくさんの人に読んでいただければ嬉しい限りです。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)@119-228-212-75.eonet.ne.jp>
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不良の先輩を
 太郎  - 10/5/4(火) 10:31 -
俺の高校は地域一偏差値が低い公立高校で、不良が多い。族に入ってる奴やもっとヤバい人たちと付き合いのある奴もいる。
特に3年生の先輩たちは学校において絶対であり、後輩はいいように使われるなどがしばしばだった。
ある日の夜中、俺ら2年生は先輩に学校前に呼び出された。呼び出された場所へ行くと、バットや木刀、鉄パイプなどを持った先輩たちが待っていた。
「今から[満月][満月]高校のやつらつぶしに行くぞ」
[満月][満月]高校とは仲が悪く、俺は先輩たちと[満月][満月]高校の奴らがたむろっている公園へ行った。公園へ着くと有無を言わさず先輩たちが殴りかかった。
しかし、先輩たちと[満月][満月]高校の奴らが殴りあううちに、[満月][満月]高校の奴らがどんどん集まり、ついに先輩たちは囲まれてた。
「ざけんなよ、てめぇら」といったことを吠えながらも、状況は悪化するのみ。先輩たちは、まるでこの日の殴り込みが[満月][満月]高校の奴らにバレていたような状況に困惑し、ついに追い詰められてしまった。
[満月][満月]高校のリーダーが言った。「よし、このくらいでいいっしょ。こいつら全員縛れ。太郎、ありがとな。」
そういえば、といった感じで先輩たちが縛られながら俺を見る。
「先輩、スミマセン。でも俺ら、先輩たちのこと嫌いなんで、先輩たちをハメるため[満月][満月]高校と組みました」俺の周りでは他の2年生がニヤニヤ笑っていた。
「おめぇらのパシリはもうこりごりなんだよ!」「ざまぁ!」「死ねや!」などと罵声を浴びせかける2年生たち。
「じゃ、先輩たちにはいつもの俺らの奉仕のお返しをてもらわないとね。とりあえず、裸になれや。」と俺は言った。
「ぬーげ!ぬーげ!」と周りのやつもコールする。

引用なし


<DoCoMo/2.0 N03A(c100;TB;W24H16;ser353719022153025;icc8981100020660175381F)@proxya118.docomo.ne.jp>
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Re(1):ジャニ系教師6
 ヒロシ  - 10/5/4(火) 7:58 -
今後の展開が気になります ェ

引用なし


<KDDI-CA38 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@07052060553790_vh.ezweb.ne.jp>
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Re(1):たったいま
 うた  - 10/5/4(火) 5:36 -
写真みたいわぁ。笑

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH06A3(c500;TB;W24H14;ser353699021240942;icc8981100000645574767f)@proxycg035.docomo.ne.jp>
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高3の時がピーク5
 さにれた E-MAIL  - 10/5/3(月) 21:59 -
自分のなんか舐めたことなくて

すげぇムラムラしてしまって、クチャクチャ音たてながらキスした

先生は俺の右手を先生のち○ぽにあててきた

『これどうしてくれる?』

先生のはギンギンの大人ち○ぽで、カリ張って先っぽには汁が溜まって玉になってた。

俺はそのまま右手で掴み、汁のヌルヌルを利用して扱き始めた。


『扱くだけで良いんか?』

先生は言いながら俺のケツに手を回して指で拡げてきた。

俺はケツに欲しかったけど、そろそろ昼休みが終わってしまうってことで先生を説得し、キスしながらお互いのを扱きあった。

先生は俺の手の中でイクと、

『すげぇ気持ちかったな…ちょい待ってろな』

っつって先に出ていった。

すぐに先生は戻ってきて、学校に置いてる先生のジャージをくれた。

『制服は洗っとくから貸せ』

言われるまま着替えていたら先生がストップをかけてきた

『ちゃんとこれ入れとけや』

言いながらケツにローターを戻してきた。

『放課後までもたなかったらイツでも俺んとこ来いなっ』

先生はそう言って今度こそ出ていった。

引用なし


<KDDI-SN3J UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.350 (GUI) MMP/2.0@07012360145518_gn.ezweb.ne.jp>
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Re(2):ノンケ後輩と間接キス
 けん  - 10/5/3(月) 21:39 -
俺はこれの先輩ばんみたいな体験があります

引用なし


<DoCoMo/2.0 P10A(c100;TB;W24H15;ser356768023892666;icc8981100000715065449F)@proxy3122.docomo.ne.jp>
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ジャニ系教師6
 まもる  - 10/5/3(月) 20:17 -
(レスうれしいです!ありがとう)         ゆうた先生はワイシャツを脱ぐと、Tシャツも勢い良く脱ぎ捨てた。初めて拝むゆうた先生の裸は、艶やかで輝いて見えた。胸の筋肉は盛り上がっているけど、おなかの辺はちょっとポチャってしてる。爽やかな笑顔は相変わらず。ああ抱かれたい。下も脱ぐのかな。本当に僕の心臓の音が聞こえるんじゃないかと心配した。ゆうた先生は「先輩、今日はえらく片付いてますねえ」と、チビに言った。柴内のこと、先輩って呼んでるんだ。部屋がきれいなのは僕が片付けたからだって、よっぽど飛び出していこうと思ったけど我慢した。これから何が始まるのか、そっちの方が知りたかったからだ。チビの方は、青いレスリングのコスチュームに着替えてる。チビのレスラー姿なんて、はじめて見た。ウチの学校にはレスリング部なんてないからね。チビはゆうた先生のベルトに手をかけた。されるがままのゆうた先生。チビの肩に両手を置いて、上を向いてうっとり目を閉じてる。マジかよ。この二人、デキてるんだ。しかもこれって、コスプレじゃん! (電池切れるんでまたあとで書きます)

引用なし


<DoCoMo/2.0 N902i(c100;TB;W24H12;ser357662005242876;icc8981100000575464443F)@proxyag014.docomo.ne.jp>
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Re(1):ジャニ系教師5
 ヒロシ  - 10/5/3(月) 19:48 -
続きお願いします ェ

引用なし


<KDDI-CA38 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@07052060553790_vh.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ジャニ系教師5
 sin-1  - 10/5/3(月) 14:43 -
続き気になるぅ〜!

更新、期待してます☆

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH905i(c100;TB;W24H16;ser353690014926738;icc8981100020572270551f)@proxy1172.docomo.ne.jp>
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Re(1):年下の男の子 2
   - 10/5/3(月) 12:24 -
続きお願いいたします。

引用なし


<SoftBank/1.0/932SH/SHJ002/SN353700021939978 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-t.ne.jp>
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年下の男の子 2
 大輔  - 10/5/3(月) 11:20 -
若林君が入って一週間目


ある程度のメニューは覚えて一人でやれるぐらいにまでは成長したようだった

僕のことは相変わらず“あの”呼ばわり(笑)

会話もあまり成り立たず,タメ語だらけ

そんなときある事件?が起きた


若林君が作った野菜炒めは焦げがたくさんあってとも客に出せるようなものではなかった

「ごめん,若林君,作り直して。これ自分が出されたらどんな気分になる?」

「え〜〜〜マジで!?面倒くさ」

素直に謝らないこの言葉にカチンときた


「あのさ,キミ働きよるんで?時給貰いよるんやろ?お客さんからお金もらっとるんじゃけ,こんな適当なことしたらいけんやろ!それくらい高校生なんだからわかるやろ」

ちょっと強めに言った

すると彼は

「すんません」

作り直した

あれ?意外にキレてくるかと思ったら素直に従った

結構可愛いところあるじゃん。少し彼を見直した

それから彼は失敗すると素直に謝るようになった

少しだけ成長した彼を見るのはうれしい

なんか親の気持ちがわかる


そんなある日

僕が大学から帰って電車に乗っていると彼がいた

しかもブレザーだった

ブレザーの着方マジチャライ

ティンバースにシャツダラってやって髪ツンツン

マジどこのヤンキーかと思った

こっちに気づいた

「あれ?大輔さんじゃん」

初めて二週間目にして呼ばれた

「おぉ!若林君学校の帰り?」

「うん。つーか学校バックれた」

「マジ?ダメじゃん。ちゃんとせんと大人になれんよ」

「高校なんか行っても意味ないし。つーか大輔さんって私服のほうがいいね」

「は?何言ってんの?」

「可愛いね」

「は!?マジ大丈夫か?」

「俺の肩ぐらいしか背なかったんだね。バイトではなんか大きく見える」

マジ失礼こいつ

でもなんかバイトの制服以外で話すのはなんか新鮮だった


同じ駅で降りた

意外に会話が成り立つ

「じゃあ」

「うん!バイバイ」

バイバイ?(笑)

マジ子供か!


別れたあと僕は自分の顔が赤いのに気づいた
少し照れてしまった

なんか外で会うと彼が一段とカッコよく見えた

年下にドキドキするとか・・・

しかも大輔さんって呼んでくれたのがうれしくて


僕は彼に恋をしてしまったようだ・・・

引用なし


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Re(1):僕のアナル見て下さい
 蒼汰  - 10/5/3(月) 10:47 -
プロフ知りたいです

引用なし


<KDDI-ST34 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@07031040919846_af.ezweb.ne.jp>
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Re(2):高3の時がピーク4
 カズ  - 10/5/3(月) 10:39 -
続き読みたいですww
良かったらお願いしますww

引用なし


<KDDI-TS3H UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.120 (GUI) MMP/2.0@05004018648833_ed.ezweb.ne.jp>
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年下の男の子
 大輔  - 10/5/3(月) 10:36 -
僕は今まで年下の男には全く興味はなかった

今まで好きになった人も全部年上かタメだったし

まさか年下を好きになるなんて


僕は今大学4年生
身長は165センチと小さめで顔は童顔。いたってどこにでもいるような大学生。
僕は近くのお弁当屋でアルバイトをしている。


そんないつもの変わらない毎日

「今日から男の子はいるから」

店長に言われた

しかも僕が教育係り?みたいなのを任された

聞けば高校一年で,片親で稼がないといけないらしい。

僕の想像では頑張り屋さんをイメージしていた

がしかし

「チャース」
みたいな挨拶で入ってきたのは,高校生なのにピアスして眉毛そりあげたようなヤンキー風味の子だった


え!こんな子を教えるのか・・・

僕は不安になった

「お願いします。名前なんていうの?」

「若林 孝之っす」

結構背が高い・・見下ろされた。

サッカーやってそうな感じで顔はまだ幼さが残る感じだが,カッコイイかも。市原隼人をどうにかした感じかも。


「若林君ね。僕は真柴です。よろしく」

「あぁっす」

え??

あぁっすって!?

マジ言葉遣いなってねぇ!

まぁ高校生だからしょうがないか・・・

僕は半ば諦めた

フライパンをふるポジションを教えることになった


若林君はなんとも覚えが悪く,返事もしないからイライラした(笑)

「ん?これ?」
とかずっとタメ語だし(笑)

力はあるからフライパンはもてるけど振り方を教えるのに僕が若林君の手をもってやると,意外に手が大きい

しかもこんな近くで会話したら,ドキっとした

この子,こんなくそガキだけど顔は意外に整ってるし


「マジ,ここ暑いっす!!この店クーラーないん?」

「クーラーなんかないよ。僕らもずっとクーラーなしでやっとるけ」

見れば汗だくだった

僕はティッシュでふいてあげた

そのとき僕の手をつかんだ

「もういいよ」

そのときまた僕はトキめいてしまった

こんな5歳も離れてる子にトキメくとか(笑)

新しく入ったこの子とまさかあんなことがおきるとは思ってもいなかった

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)@host-58.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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Re(1):ジャニ系教師5
   - 10/5/3(月) 0:51 -
続き是非見たいんでよろしく!

引用なし


<SoftBank/1.0/933SH/SHJ001/SN359415022554627 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w22.jp-k.ne.jp>
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Re(1):ジャニ系教師5
 あき  - 10/5/2(日) 23:20 -
もう少し長く書いてくれへんかな?

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687025023216;icc8981100020570138644f)@proxy385.docomo.ne.jp>
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ジャニ系教師5
 まもる  - 10/5/2(日) 22:54 -
(レスありがとうございます!) いつのまにか時間が経って、五時近かった。うっかり部室の簡易ベッドで寝てしまった。先生の休日出勤も、確か五時ごろまで。僕は一日無駄にしたなあと思いながら、帰り支度をしていた。その時、何気なく外を見ると、体育教官室から、ゆうた先生と体育の柴内先生が並んで出てきた。柴内はレスリングで国体に出たって聞いたことがある。ガッチビで顔は愛敬ある感じで30歳くらいかな。生徒にはチビって呼ばれてる。僕のタイプじゃないけどね。その二人が校舎に向かわず、こっちの方にやってきた。「ゆうた、またあそこでな」とチビが言うのが聞こえる。バレー部の部室に上がってくるみたいだ。僕はとっさにカバンを抱えて、屋根裏の物置に飛び込んだ。怒られそうだから。何とか見つからずに非難すると、ゆうた先生とチビが部室に入ってきた。僕の場所からは二人を見下ろせる。何が始まるのかドキドキしていると、チビは着替え始めて、レスリングのコスチュームを取り出した。ゆうた先生もワイシャツを脱ぎ始めたんだ。

引用なし


<DoCoMo/2.0 N902i(c100;TB;W24H12;ser357662005242876;icc8981100000575464443F)@proxy1117.docomo.ne.jp>
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Re(1):ジャニ系教師4
 じゅん  - 10/5/2(日) 14:04 -
続き期待します

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)@33.216.0.110.ap.yournet.ne.jp>
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Re(2):ジャニ系教師4
 らい  - 10/5/2(日) 9:29 -
いったい何が…楽しみです

引用なし


<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
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