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隼人と登校し始めて一ヶ月、だいぶ親しくなって、初対面の頃には隠していた性格の部分もある程度把握した。お互いどういう性格をしているのか、まだまだ浅いけどわかったつもりでいる。隼人はというと、相変わらず冗談と真面目が入り乱れて会話するお調子者でテンションも毎日高かった。その陽性で明るい性格はいろんな人に認められている。というのも、隼人と登校するようになって学校でも隼人をよく見かけるようになったのだが、その交友関係の広さに驚かされる。見る時見る時ちがう人と会話をし、相手と一緒に笑っていた。もしかして俺の知らないところで人気者なのかもしれなかった。
一方の俺はというと、親しくなれば親しくなるほど、負の一面が顔をのぞかせる。俺は自分で言うのもなんだけど、隼人ほどできた人間じゃない。苦手な人はいっぱいいて自分から壁をつくってしまうタイプだし、すぐに怒ったりすねたり感情の起伏が激しいし、それに何と言ってもわがままなのだ。この『わがまま』がくせもので、最近、隼人との会話でも顔をのぞかせるようになっていた。自分でもいけない・・・特に目の前に完璧な人が居たら尚更思うんだけど、なかなかなおせないでいるのが現状だった。
そんなあるとき、隼人が昼休みに俺に会いに来た。まもなく午後の授業が始まる時間帯だった。1年2組(俺の教室)の扉の前で俺の名前を呼ぶもんだから、教室にいたほとんどの人が隼人に視線を向けた後、俺にそそいできた。俺は急に恥ずかしくなってすたすたと教室を出た。
「どうかした?」
隼人の教室訪問はこれが二回目だった。一回目はもちろん変てこな自己紹介をしたときだ。だからかなり珍しかった。
隼人はもうしわけなさそうに頭をかいて口を開いた。
「あのさ、今日数学の授業ある?あったら教科書を貸してほしいんだけど・・・」
「なんだそんなことか。いいよ、ちょっと待ってて」
俺のクラスは今日の1時間目が数学だったから教科書は持ってきていた。自分の席に取りに帰って教科書を探していると、なんか視線を感じてあたりを見回してみる。すると気のせいか、クラスの全員が俺を見ているような気がした。俺と目が合ったらぱっとそらして自分たちの話題に戻っていった。俺は首をかしげて教科書を持って教室を出た。
「はいよ。あんま忘れんなよ」
「悪い。ありがとな。次の休み時間返しにくるから」
「おう」
そう言うと隼人は自分の教室に戻っていった。
俺が席に着いて次の時間の準備をしていると、クラスメイトの一人が俺の前の席に、後ろ向きに座ってきた。
「ねえ、さっきの宮崎隼人だよね?友達?」
「え?ああ、そうだけど・・・友達なのかな、最近一緒に登校してる」
「まじで!どうやって友達になれたの!?」
クラスメイトの吉田は、目を輝かせて興奮したような感じだった。俺はいぶかって答えた。
「どうやってって・・・普通に会話してだよ」
「普通に話しかけたら友達になってくれるかな?」
俺には言っている意味がわからなくて、「はぁ?」と声が出そうだった。なんとかそれは堪えて言った。
「友達になってくれるんじゃないの?だれに対しても愛想よく対応してくれるよ」
「そっか、じゃあ今度話しかけてみるわ!」
そう言って席を立とうとするからすぐに呼び止めた。
「ちょっと、あの、宮崎がどうかしたの?」
俺がそういうと、吉田は驚いた表情を見せた。
「おまえ、もしかして知らないの?」
俺の顔は更に困惑した。それを見た吉田はもう一度座りなおして話してくれた。
「宮崎隼人って言ったら野球で有名なんだぜ?小さいときから野球のチームに所属していて、中学のときなんかは将来有能な野球選手だってずっと騒がれていたんだぞ?それも知らないの?」
俺は全然知らなかった。なぜなら野球に一切興味がなくて、基本のルールすら危うい状態だった。その後も吉田は『宮崎隼人』に関して、守備がどうだの打率がどうだの熱弁していたが、興味のない自分にとってはどこがどうすごくてどうだったのかがわからなくて、ほとんど忘れてしまった。
そして午後の授業のチャイムが鳴って、授業が始まったけれど、吉田が話してくれたことが気になって授業に集中できなかった。
しかし俺が隼人と知り合いだって知ったときのみんなの顔、ちょっと驚いたような凄い!といったような顔を思い出せば、彼がどのくらい凄い人物なのか想像できそうだった。中学の時からそんなに騒がれる人物なんているんだと、なんだか他人事のようだった。
その授業後、隼人が教科書を返しにきた。俺はさっきのことが頭から離れなくてじっと隼人の顔を見ていた。すると隼人はたじろいでいった。
「な、なんだよ」
俺はふっと我に返って、「いや、べつに」と軽く受け流してそのときはわかれた。さっきのことを聞くにはあまりにも休憩時間が短すぎたからだ。また明日の登校中に聞けばいいや、と思ってそこでは聞かなかった。
そして次の日の朝、いつものように隼人がすでに乗っていてすでに立っていた。
俺はドアを背凭れにして立って隼人と会話した。最初はいつものように他愛無い話で盛り上がった。こんなお調子者の隼人が、誰もが羨む有名人だとは到底思えなかった。そして、会話に一度区切りがついたところで聞いてみた。
「ねえ、隼人って有名人なの?」
「なんだよ、いきなり。有名人がこんな辺鄙なところにいると思うか?」
「野球で有名なんじゃないの?」
そう言うと、隼人は一瞬息を詰めたようだった。
「・・・もしかして、聞いちゃった?」
俺がうなずくと隼人はため息をついた。
「まあ、小さい頃からやってたからね。普通に部活とかでやってる人たちに比べればちょっと上手いってことだよ」
「でも中学のときは騒がれてたって」
「おおげさだなあ、そんなことないない」
「・・・ほんとに?」
俺が強い目で隼人を見つめると、隼人はちょっと泳いだ目で言った。
「・・・若干」
やはり昨日吉田が言っていた『宮崎隼人』とここにいる宮崎隼人は同一人物なのだ。そうなれば聞きたいことが山ほどある。
「なんで今まで言ってくれなかったの?最高の話題じゃん!」
「だって翼野球に興味ないんでしょ?だから話しても仕方ないと思って」
俺はそれを聞いてカチンときた。隼人がそういう意味で言ったんじゃないとは思うけど、それでもその言葉は聞き捨てならなかった。
「それ、どういう意味?つまり俺とは野球の話ができないってこと?」
「いや、そういう意味じゃないんだけどさ・・・・・・」
「つまり何?俺用に話を合わせていたわけ?本当は野球の話がしたいのにこいつに話しても仕方ないからわざと会話を合わせていたわけでしょ?」
「いや、だからそういうことじゃなくて・・・・・・」
俺は隼人の言葉をさえぎって言い募った。
「合わない会話だったらそう言ってくれればわざわざ義務的に毎日一緒に登校することないじゃんか!そんなのは最初に・・・・・・」
その時、慌てた隼人は俺の口を手で押さえた。そして隼人は周囲の人にぺこぺこと謝っていた。見れば乗客のほとんどがこっちを向いていた。
「いいか、手どけるけど話さないでくれよ?とにかく聞いてくれ、とにかく」
隼人はそっと俺の口を塞いでいた手をどけた。
「まず始めに今まで翼くんとの会話を楽しんでなかったと思うか?笑ったのも熱中して話したのも全部ウソだと思うのか?全部ホントで本気で楽しかったんだ。野球のことを伏せていたのはごめん、謝るよ。でも逆に翼くんが野球に興味がないことは俺にとっても好都合だったんだよ。ほら、野球以外にも話したい話題なんていくらでもあるじゃん。だから野球の話は野球が好きな者同士話せば済むわけで、それ以外のことを翼くんとは話したかったんだよ。べつに深い意味はないんだ。勘違いさせることを言ってごめん」
ここまで説得されると、何もないことで怒った自分が馬鹿みたいに思える。急にいたたまれない気持ちになった。
「・・・わかってくれた?」
俺はぎこちなくうなずいた。
「最初からそんな意味で言ったんじゃないなとは頭のどこかでわかってたんだ。でも、なんでだろう・・・俺ってひねくれ者だよな・・・すっげータチ悪い」
俺ってつくづく行動した後に後悔する性格なんだなって、性格の良い隼人を前にして思った。
「そんなことないよ。俺の方こそ不安が残るようなこと言ってごめん」
この潔く謝れる性格もまた、俺を落胆させる原因になっているとは、隼人は知る由もないだろうなと思った。
そうしているうちに電車は学校の最寄り駅に到着し、俺たちは降りた。隼人が空気を一新しようと口を開いた。
「それにしても慌てたよ。いきなり絶交とか言われたらどうしようかと思った」
隼人は額の汗をぬぐう素振りをして見せた。
「・・・ごめん」
「もういって。さ、行こうぜ」
駅を出て学校へ行く道中、すこし気を取り直した俺は隼人に言った。
「別に野球の話をする人たちともそれ以外の話をするでしょ?」
「うん。するよ。でもいつのまにか野球に戻っちゃってるんだよね。それに俺に興味をもって来てくれるのはほとんど野球に興味のある人ばっかだからね。だから翼みたいに野球以外オンリーの会話であそこまで話せるのって今までなかったよ」
「でも俺みたいに野球に興味のない人がなにも知らずに隼人に話しかけてきたこともあるでしょ?」
「うーん・・・あるけどさぁ、やっぱり学校では野球仲間と四六時中一緒になってしまうから、友達になれたとしてもやっぱ入りにくいんだろうな。普通に会話をすることはあっても、詰め入った話しまではなかなかね」
そういい終えた後、いきなりひらめいたとばかりにテンション高めに続けた。
「だから翼との朝の通学の時間は貴重なんじゃないか!一緒の方面に野球に関する奴は誰一人としていなくて野球以外の会話を楽しめる。ずっと前にここ歩いてるときに飛び乗ってきた奴がいるだろ?あいつらも野球部に入って今一緒に頑張ってるんだけど、あいつらとは学校に着いたらほとんど一緒にいるようなもんだから別にいいんだよ。だからあのときは追い払ったわけ。オッケー?」
「なるほどね。オッケーです」
俺がそういうと、隼人は屈託ない笑顔を見せた。
「よかった理解してもらえて。これからも頼むぜ、翼くん」
すぐに調子に乗るのも健在だった。
俺たちは校門を通過して学校へ入っていった。
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これって、だいぶ前に「とよひこ」書いてた方の新作でしょうか?
作風が似てるんで…違ってたらすみません。
続き楽しみにしてます☆
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レスありがとうございます。励みになります。では続きです。
その一件があった翌日、今日は寝坊することなく通常通りに起きて支度をし駅へ向かった。改札を通ってホームに出ると、昨日の隼人のことを思い出した。昨日の昼休みのわかれぎわに見せた爽やかではつらつとした笑顔が忘れられなかった。俺は電車の最後尾が着く場所で待った。
まもなく電車が来て俺は最後尾車両の一番後ろのドアから乗車した。扉が閉まって動き出してから、車両の前の方を見ると、昨日と同じ席に昨日と同じ格好をして隼人が眠っていた。今日も朝から春の陽気で朝日が窓からまぶしく差し、それに照らされた隼人は本当に格好よかった。俺が意識し過ぎなのか、回りの人も隼人を見ているような気がした。
俺は前の方まで進んで、ぐっすり眠っている隼人を起こすのも悪いので、後ろ側に回り込み、隼人の座っている背凭れを背にして立った。右側には扉があって、窓から陽が差してくる。そんな中の風景をしばらく眺めていた。それもちょっとすると見慣れてきたので、俺はカバンの中から小説を取り出すと読み始めた。
なにかに熱中していると時間を過ぎるのも早いもので、まもなく学校の最寄り駅に着こうとしていた。その時、俺のすぐ横で声が聞こえた。
「へぇー、そんな本を読むんだ」
俺が驚いて横を振り向くと、凄く近い距離に隼人の顔があった。隼人は椅子の上に膝立ちして俺の本を眺めていた。
「おどかすなよ・・・ってかマナーがなってないぞ」
「悪い」
自分が悪いと思ったことはすぐに謝る。一見お調子者のようだけど根はしっかりしているいい奴だった。隼人はそう言うと、自分のカバンを持って、横の席に座っているお客さんに「すみません」といいながら出てきた。
「てか乗ってきたなら起こせよなあ」
「え、でもまだ駅についてないし・・・」
すると隼人は大きくため息をついた。
「きみは俺と会話をしたくないわけ?せっかく同じ方面から通っている者同士だというのに」
「いや、そういうわけじゃないんだけど・・・やっぱり寝てる人を起こすのは気が引けるでしょ」
「まあ翼君の言う通りだね。俺こそごめん。あと一駅ってとこで急に睡魔に襲われてさ」
「またまた調子いいこと言っちゃってさ。俺がどこの駅から乗っているのか知らないくせに」
「・・・ばれた?」
「ばればれだよ」
俺はあまりのお調子っぷりについ吹きだしてしまった。
ちょうどその時、目的地に到着して、俺たちは乗客にまぎれながら電車を降りた。駅の中を歩きながら会話する。
「で、どこの駅から乗ってるの?」
「○○駅」
「○○駅なんだ。じゃあ俺はまだ先だな。俺は△△駅からいつも乗ってるんだ」
「どうりで座れるわけだ。△△駅なんかほとんど出発駅に近いじゃん」
隼人はうなずいた。俺の駅から隼人の駅まで結構な距離があって、時間で計算したらさらに30分はかかるんじゃないかという距離だった。電車の出発駅はその駅から2、3駅前なのだ。
駅から出て学校へ続く道を歩いた。
「そう言えば翼はもう部活決まったのか?5月中に入部だぞ」
「うん。俺、中学の時からバスケやってたから高校でもそのまま続けようかなって思ってる。宮崎くんは?」
「『くん』なんて付けなくていいよ。それに隼人でいいぜ。俺も小さい頃からずっと野球してたから、高校でもそのまま続けるつもり」
「そっか。高校球児だね」
「そうだな」
会話がひと段落着いたとき、まるでそこを狙ったかのように、隼人が前に吹っ飛んだ。隼人は背中に飛び乗ってきた人物を見るや否や呆れて天を仰いでいた。まるでデジャブだった。
「――だーかーらー、いきなり後ろから飛び乗ってくる奴がどこにいんだよ!」
「ここに居まーす」隼人の友人が答えた。
「ったくめんどくせぇ奴らだなあおい、首をしめるな暑苦しいだろ!」
「んなことより早く学校行こうぜ!」
「行かねえよ!俺はこの子と静かな朝から一日を迎えようとしてんだ。邪魔するな」
隼人がそういうと、友人の二人は同時に俺の方を向いた。若干睨んでいるようにも見え、俺は小さくなって「どうも」とあいさつをした。すると、向こうも、一人は「どうも」と、もう一人は「おはようっす!」と、あいさつをしてくれた。そして隼人に回していた腕を解くと、「わかったよ。先に行ってるからすぐ来いよ」と二人で先に行ってしまった。
とり残された俺たちの空間には異様に静けさがただよった。
「ったく落ち着きのない奴らだな、翼もそう思うだろ」
「・・・まあね。隼人も含めて」
そう言うと俺は隼人を通り過ぎて歩きだした。
「おいおいそれは酷いんじゃあないかい、翼君。俺のようにゆったりとした心の広ーい人間はそうそう居るもんじゃないよ?」
やはりお調子者に変わりはなかった。すぐに演技っぽく大きなことを言う。でもそれが彼の魅力でもあるらしく、それに飲み込まれた俺は、つい笑ってしまう。
「それよりいいの?先に行かしてしまって」
「ああ、あいつらはいいんだよ。それに朝は静かに過ごしたいってのもまんざら嘘ではないし」
「俺といたら静かなの?」
「あの連中と比べたらね。翼の周りにはゆったりした時間が流れてる感じがするから」
そういわれて、それはそっちの方じゃないか、とふと思った。電車で眠っているときの隼人は時間が止まっているように安らかな寝顔だった。
その後も真面目な話と冗談を織り交ぜた話をしながら学校に向かった。
こうしたことがきっかけで、俺は隼人との仲を深めていった。その次の日からは寝ているときもあったけど、起きているときもあって、そんな時は終始会話をしていた。隼人は俺の駅に着くといつも席から立って、他のお客さんに譲っていた。俺が何度もいいよと言っているのに、「翼一人を立たせておくのは俺の気が退けるから」といつも立ってくれるのだ。
話題の豊富な隼人はいつも話をふってくれて、会話が途切れることはなかった。そんなことをしているうちに俺たちは二人とも部活に入り、さらに話題の幅は広がった。いつしか俺の隼人に対する遠慮なんかもなくなって好きに話せるようになっていたのだ。
そんな、朝いつも隼人と登校する習慣ができて一ヶ月が過ぎたころだった。俺は隼人が実はすごい人物だったことを、本人ではない、別の人から聞いたのだ。
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チビはゆうた先生のグレーのズボンをゆっくりと下ろした。ゆうた先生の競パンがあらわになった。アリーナの黒で、オレンジのラインが入ったシンプルなやつだ。競パンの前はもうギンギンに猛り狂った欲棒で、はち切れそうだ。先生の競パン姿、エロすぎてたまんない! チビはゆうた先生の前にひざまずき、もっこりの部分に舌を這わせた。「ゆうたー。お前、本当に可愛いな。好きだよ」。「せんぱーい。俺も好きや。先輩もめちゃでかくなってる」。先生はチビのレスリングコスチュームの手触りを楽しんでる。亀頭が競パンからはみ出してる。淡いピンク色でズルムケ。かなりでかい。僕はめちゃめちゃラッキーな状況を楽しみながら、チビに激しく嫉妬した。胸筋肉や割れた腹筋は確かにすごいけど、背は低いし毛深いし顔も普通。二人はさっきまで僕が寝ていた簡易ベッドに場所を移した。屋根裏からは、かろうじて見える。僕は慎重に音を立てないように、ポジションを変えた。「先輩、縛って」。チビは慣れた様子でロープを取出し、手際良く縛り始めた。カッコカワイイゆうた先生のマスクが恍惚で歪む。僕はもう我慢できなかった。
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俺は19の大学1年
弟は16歳の高校1年
俺は高校の時から弟のことが好きだった。弟が出掛けてるときこっそりと部屋に偲びこみゴミ箱を漁る。その中から不自然に丸まったティッシュを見つけるとそれを鼻に押し当てる。すると見る見るうちにアソコが硬くなっていく。今にも扱きたい欲求を抑えて俺は弟のボクサーと制服に着替える。俺のアソコはビンビンになっていた。先端から先走りが出てボクサーにシミができた。
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すごく読みやすいし、なんだか純粋な感じでとてもいいです!!更新楽しみにしています
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チャンネル
- 10/5/4(火) 15:57 -
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凄く読みやすくて、これからの展開が楽しみです。頑張って下さい(^O^)
<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
その日の昼休み。俺が自分の机で家から持ってきた弁当を広げようとしていたときだった。ふと、教室の入り口を見てみると、隼人が立っていて俺を見ていた。そして目が合うと、手でこっちへ来いとうながされた。俺は弁当をそのまま置いて教室を出た。
「どうしたの?」
そう聞くと、隼人は照れ笑いのように頭をかいた。
「いやあ、その、朝は悪かったなと思って」
「なんで?」俺はびっくりした。
「いや、一方的に明日から起こしてくれとか都合のいいこと言ってさ。それに君にとっては初対面だし、第一名前、まだ知らないんだよね・・・だから、名前、聞こうかなって思って」
「え、もしかしてそれだけで来たの?」
俺が驚いた顔で見つめると、隼人はぎこちなくうなずいた。なんて律儀なやつなんだと感動さえ覚えたくらいだった。
「大丈夫だよ、何も気にしてないから。明日からもし寝過ごしそうだったら起こしてあげるよ、隼人くん」
すると今度は隼人のほうが驚いた表情を見せた。
「なんで名前知ってるの?」
「いや、朝きみの友達が言ってたから」
そういうと納得したようだった。
「朝はごめんな。友達に連れ去られたからといって置き去りにしてしまって」
「だから気にしてないって。俺は佐藤 翼(サトウ ツバサ)って言うから・・・一応よろしく」
「一応ってなんだよ。俺は宮崎 隼人(ミヤザキ ハヤト)って言うんでよろしく」
なんか変な感じだった。こういう感じで自己紹介をしたのは初めてだった。案の定、自己紹介を終えた後は変な空気が流れた。
「・・・ほんとにそれだけ?」
俺がそう言うと隼人は素直にうなずいた。
「えっと・・・じゃ、じゃあまた明日ね」
ぎこちなく隼人がそう言った。俺も「あ、ああ」としか言えなかった。
最後は満面の笑みをうかべて、片手を挙げて自分の教室に帰っていった。
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俺がそいつと出会ったのは学校が初めてじゃなかった。
俺は今高1で、高校までは電車を使って通学している。それも40分くらいかかるかなり遠い高校だった。それでも俺の望んでいた高校だったので苦だとは感じなかった。
入学式が済んで四月も迎えて通常授業が始まり、それなりにクラスメイトともうちとけてきた五月ごろ。高校生活始まってまだ一ヶ月しか経っていないのに早くも寝坊をしてしまった。いつもは30分をかけて支度をするところを10分まで短縮させて、駅まで自転車で猛ダッシュ。駅の階段を駆け上がり急いで改札を抜けたおかげでなんとかいつもと同じ電車に間に合うことができた。でも着いた時にはすでに電車が到着していて、俺はとにかくその電車に飛び乗った。余裕があるいつもなら電車の真ん中の車両に乗っていたけど、今日は最後尾の車両だった。飛び乗ったと同時にドアが閉まって、ホントにぎりぎりセーフだった。
電車の中は春の陽気が充満していて、すこしひんやりした空気が心地よかったが、それ以上に朝から運動したことで体が火照って暑かった。額や背中にも汗がびっしょりかいているのがわかって気持ち悪かった。最後尾の車両は案外空いていて通勤のサラリーマンも少なかった(席は空いていないが)。俺は一番空いている車両の中でも真ん中の扉まで移動してそこを陣取ることにした。反対側の窓からは朝日が差し込んでいた。持ってきたタオルで汗を拭きながら、窓の外の風景を眺めることにした。
5駅くらい通り過ぎた頃、俺はふと視線を車内に戻すと、ある一人の人物に目がとまった。車両の前の方の席で、向かい合って四人が座るようになっている席の窓側、ちょうど俺と向かい合うかたちで座っている人物だった。緑のイヤホンをして、窓に寄りかかるかたちで眠っていた。窓からの朝日を受けて色褪せて見えた。なんともおだやかに眠っていて気持ちよさそうだった。俺が注目したのは、その人が俺と同じ学校のものを着ていたからだ。俺はカッターシャツの上から紺のブレザーを着ていたけど、彼はカッターシャツの上から学校指定の白いベストを着ていて、ブレザーは見当たらなかった。
それにしてもきれいな寝顔だった。目鼻立ちが整っていて格好いい顔立ちであることはすぐにわかった。運動部なのか程よく日焼けしていて、今風の黒髪もよく似合っていた。自分のいつも乗っている電車に、自分と同じ学校の人がいることさえ知らなかった。それだけ見てもはたして1年生なのか、それとも先輩なのかわからなかった。それ以来妙に気になって、外の風景を眺めては時々その人を見て、という動作をくり返しているうちに目的の駅に着いた。
扉が開いて乗客が次々と降りていく中、なかなかその人は起きずにそのままの状態で眠り続けていた。このままじゃあ扉が閉まってしまうと思った俺は、意を決してその人に近づき、肩をたたいた。すると目を瞬かせて起きた。奥二重のきれいな目と目線が合った。急に俺はどぎまぎしてしまって言葉をなくした。
「あ、あのう、ここで降りなくて大丈夫ですか?」
一応先輩かもしれないので敬語で話しかけた。するとその人はびっくりした表情を見せて左右を見わたすと駅名を確認し飛び起きた。
「やべっ!」
その一言だけを言うとカバンを担いで俺よりも先にホームに出て行った。俺も続いて電車を降りた。するとそれを見計らったように扉が閉まって電車は行ってしまった。
その人は振り返って俺を見てきた。そして笑顔で言った。
「いやあ、ありがとう。また寝過ごすとこだったよ」
俺はそれを聞くと思わず吹いてしまった。眠っているところを見たときは、物静かなクールな人なのかなと印象を受けたけど、口を開いてみると楽しそうな人だった。
「また、ですか?」
俺はひっかかっていた問いをぶつけた。するとその人は寝起きとは思えないほどの高いテンションで話してくれた。俺たちは学校に向けて歩きだした。
「俺よく寝過ごすんだよなあ。それで一駅二駅先まで行ってしまうんだ」
俺は思わず笑った。
「笑うなよ。でもこれでもまだ遅刻はしてないんだぜ?高校生活始まって一ヶ月足らずで遅刻できるかってーの」
「え、じゃあ君も1年生?」
「そうだよ。君は1年生だよな?学校で何回か見かけた」
俺はそれを聞いて驚いた。
「えっ!俺を知ってたの?・・・ごめん、俺は今日知った」
「まあいいよ。俺、人の顔を覚えるのだけは得意だから」
俺たちは駅を出て学校へ向かう道を進んだ。駅からはそう遠くなくて、10分くらいで着く距離だった。道を歩いていると他に学校へ向かう生徒もちらほら確認できた。
「それにしても、まさか同じ方面だったとはね。俺たちの方面ってかなり少なくねえか?」
「うん、俺もそう思ってた。事実、同じ方面から通う人で会ったのは君だけだからね」
「いつもあの電車に乗ってんの?」
「そうだよ。いつもは中央あたりの車両に乗ってたんだけど・・・その、今日は寝坊してしまって」
俺は思わず頭をかいた。
「なんだよそれ!さっき俺が寝過ごすって言ったとき笑ったろ!おまえも同じことしてんじゃんよ」
「そうだね」
俺は苦笑するしかなかった。
「まあいいや。これで俺は寝過ごすことがなくなったわけだ」
彼はにやにやした笑みをうかべて言った。俺はまさかと思って「それは・・・」と言葉を濁すと、彼は何のためらいもなく言ってのけた。
「えっ?これからはいつも最後尾に乗って駅に着いたら起こしてくれるんでしょ?」
と、なんとも白々しく言ってのけた。
その時、横の彼がいきなり前に吹っ飛んだ。彼の背中に体当たりをした人物がいたのだ。それも二人。
「よお、隼人!おはよう」
その時俺は初めて、その人が『隼人(ハヤト)』って名前だったことを知った。隼人と呼ばれたその人は飛び乗ってきた人物を見ると怒って言った。
「いきなり飛び乗ってくるヤツがあるか!おまえ暑苦しいんだよ。ひっつくな!」
そう怒鳴ってはいるものの、隼人の表情は笑っていた。隼人の友人の一人が言った。
「それより早く行くぞ。今日はな・・・・・・」
「わかった、わかったから俺の首だけを持っていくな!」
隼人は俺に振り返って早口で言った。
「ごめん。また明日な!いや、もしかしたら学校で!じゃ」
そういい残してほぼ連行状態で隼人は連れて行かれた。
俺はその状態を眺めながら、思わず笑ってしまった。隼人には友達がたくさんいるようだった。
長文ですみません。
かなりの長文になると思いますのでご了承ください。
たくさんの人に読んでいただければ嬉しい限りです。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729) @119-228-212-75.eonet.ne.jp>
俺の高校は地域一偏差値が低い公立高校で、不良が多い。族に入ってる奴やもっとヤバい人たちと付き合いのある奴もいる。
特に3年生の先輩たちは学校において絶対であり、後輩はいいように使われるなどがしばしばだった。
ある日の夜中、俺ら2年生は先輩に学校前に呼び出された。呼び出された場所へ行くと、バットや木刀、鉄パイプなどを持った先輩たちが待っていた。
「今から 高校のやつらつぶしに行くぞ」
高校とは仲が悪く、俺は先輩たちと 高校の奴らがたむろっている公園へ行った。公園へ着くと有無を言わさず先輩たちが殴りかかった。
しかし、先輩たちと 高校の奴らが殴りあううちに、 高校の奴らがどんどん集まり、ついに先輩たちは囲まれてた。
「ざけんなよ、てめぇら」といったことを吠えながらも、状況は悪化するのみ。先輩たちは、まるでこの日の殴り込みが 高校の奴らにバレていたような状況に困惑し、ついに追い詰められてしまった。
高校のリーダーが言った。「よし、このくらいでいいっしょ。こいつら全員縛れ。太郎、ありがとな。」
そういえば、といった感じで先輩たちが縛られながら俺を見る。
「先輩、スミマセン。でも俺ら、先輩たちのこと嫌いなんで、先輩たちをハメるため 高校と組みました」俺の周りでは他の2年生がニヤニヤ笑っていた。
「おめぇらのパシリはもうこりごりなんだよ!」「ざまぁ!」「死ねや!」などと罵声を浴びせかける2年生たち。
「じゃ、先輩たちにはいつもの俺らの奉仕のお返しをてもらわないとね。とりあえず、裸になれや。」と俺は言った。
「ぬーげ!ぬーげ!」と周りのやつもコールする。
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さにれた
- 10/5/3(月) 21:59 -
自分のなんか舐めたことなくて
すげぇムラムラしてしまって、クチャクチャ音たてながらキスした
先生は俺の右手を先生のち○ぽにあててきた
『これどうしてくれる?』
先生のはギンギンの大人ち○ぽで、カリ張って先っぽには汁が溜まって玉になってた。
俺はそのまま右手で掴み、汁のヌルヌルを利用して扱き始めた。
『扱くだけで良いんか?』
先生は言いながら俺のケツに手を回して指で拡げてきた。
俺はケツに欲しかったけど、そろそろ昼休みが終わってしまうってことで先生を説得し、キスしながらお互いのを扱きあった。
先生は俺の手の中でイクと、
『すげぇ気持ちかったな…ちょい待ってろな』
っつって先に出ていった。
すぐに先生は戻ってきて、学校に置いてる先生のジャージをくれた。
『制服は洗っとくから貸せ』
言われるまま着替えていたら先生がストップをかけてきた
『ちゃんとこれ入れとけや』
言いながらケツにローターを戻してきた。
『放課後までもたなかったらイツでも俺んとこ来いなっ』
先生はそう言って今度こそ出ていった。
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