Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
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詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
先輩を追いかけ脱衣場に行くと、すでに着替え終わっていてあそこを拝めることができませんでした。
「先いくぞ!」と言って、部屋に戻っていきました。
自分も着替え部屋に戻りました。
部屋に戻ると、先輩がベッドに横になっていました。
ちなみにベッドは2台
自分ももう1台のベッドに腰をかけ、話し始めました。
ずっと先輩をみてたこと、好きだったこと
掲示板の先輩を見て驚いたこと
すべて自分の気持ちを話しました。
数分間沈黙が続き
すると先輩は
「こっちのベッド来いよ」
と誘ってきました。
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待ってました(笑)
続き、お待ちしてますm(._.)m
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久しぶりに楽しみにできる一作ですね!
楽しみに待ってます。
なんか途中でへんな茶々入れがあるかもだけどマイペースで頑張ってください!
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面白いです!もちろん続きが気になります!過激によろしくお願いします^^
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俺は、36歳になったばかりの元体育会水泳部のリーマン
まさに昨日、多摩地域にある温泉での出来事を書いてくね。
俺は、5月7日23時に温泉でサウナに入っていた。
すると、耳にピアスした金髪の20代くらいの大学生らしいかわいい子がサウナに入ってきた。
瞬間的にタイプだった彼を凝視してしまった。
10分くらいしてサウナから水風呂に入ると、すぐにその彼も入ってきた。
次に、サウナではなく蒸し風呂へ先に俺が行くと、彼も入ってきた。
思わす、
「こいつゲイ?」
と頭によぎったが、手を出さずに様子をみることにした。
蒸し風呂には2〜3人の客がいたが、彼は俺の真正面に座ったので、足の指で彼の指を突っついてみたら、逃げない。
そんなことを、蒸し風呂と水風呂を数回繰り返しているうちに、露天へ移動した。
露天風呂で、彼の隣りに座り、手を太ももに這わせてみた。抵抗もない。
そのまま、股間に手を伸ばすとすでに勃起している。決して大きいとは言えないアソコは、ビンビンに立っていた。しばらく扱いていると、彼も触ってきた(驚)。
俺は、勇気を出して話しかけてみた。
俺「はじめまして、」
大学生「どうも」
俺「いくつなの?」
大学生「18歳」
俺「18歳って、大学生?」
大学生「うん、今年から東京に出てきたんだ。」
俺「俺は、龍」
大学生「僕は、マサト」
フィギュアスケートの高橋をかわいくした感じの大阪訛りのイマドキ大学生って感じかなぁ。
俺「ところで、ゲイなの?」
大学生「うんうん、違う。」
俺「違うって、触らしてくれたし、反応したし、逆に触ってきたじゃん(笑)」
大学生「だって、いきなり触ってきて怖かったもん」
・・・?
俺は、触るまでの過程を思い出し、こいつはゲイかバイだと感じていたけど、その場の空気を壊したくないので、会話を続けた。
俺「そうか、ごめんね。じゃあ、他の人に触られないように気をつけてね。バイバイ」
大学生「って、他にもそんな人いるの?」
俺「お前の空気は、ゲイを出している!!」
大学生「そんなことない(怒)、彼女いるもん。」
俺「ならなんで、勃ってるの?拒まないの?」
と言いながら、再度アソコを触った。
ビクッとなって、「あっ。」と喘いだ。
俺「っな、興味あるんだろ。」
大学生「・・・」
俺「そんなんら、ここで話すのもなんだから、車ではなすか?外でお茶しようか?
大学生「それは怖い」
俺「なんだ、それ。そんなら、抜いてやろうか?あっち行こう。」
2人は、風呂の中の死角を探してウロウロしていた。なんだが、今夜はかなり混んでいてダメそうだ。
俺「な、混んでるから、ここではムリ。外行こう。
大学生「もう帰るからいいです。」
とは言っているのに離れていかない大学生がいる。
俺「しょうがない、最後にもう一度蒸し風呂行こうか?」
蒸し風呂には誰もいない。
すぐに、俺は、大学生のチンコにしゃぶりついた。
大学生「っえ、しゃぶるの?」
俺「女も男も同じや。」
すぐに、大きくなったアソコは、小さいけど俺にとってちょうどいいサイズだった。
フェラしたり、乳首を責めたりしていると
大学生「女と同じや、もう体中気持いい。」
さらに、フェラを続けると
大学生「もっとしゃぶって」
と言い出した。
速く強力なフェラをし続けると、
大学生「やばい、男でイッてしまう。」
といいながら、気持よさそうな顔をしている。
そして、俺の口の中でイッてしまった。量は多くないけど、口からザーメンを出して、ローション代わりに俺は自分で扱いた。
蒸し風呂で二人仲良くイッてしまいました。
夜中閉店後、2人は車でちょっとしたドライブをした。
その後は、リクエストがあれば、ちょっと過激に・・・
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めちゃ続き気になります!
ほんま情景が伝わってきます!
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スキー旅行がマジかに迫ったある日
ふとここの顔写真掲示板を見てみると、
見慣れた顔が・・・
よく見ると翔先輩がそこにいました。
プロフもいっしょ、メアドもいっしょ
その時、うれしい気持ちもあったのですが
何故か恐怖心も覚えました・・・
先輩がゲイであるその事実にどう自分が立ち向かえばいいのか。
答えはひとつ
自分の今の気持ちを伝えようと・・・
そしてスキー旅行当日
夜行バスで出かけました。
もちろんとなりは翔先輩
軽く会話をして、先輩は到着まで寝てました
自分は緊張と不安であまり眠ることができませんでした。
まぁ最後のほうは寝てましたがww
そしてスキー開始!
先輩はスキーがめっちゃうまかった!
自分は初めてだったので、手取り足取り教えてもらいました
そして夜、宿の到着!
そこで重大なことを思い出す!
一緒に大浴場に行くということを!!!!
それを考えただけで勃起してました!
そして脱衣場
先輩は服をちゃっちゃと脱いで風呂に行きました
あまり見ないように心がけたんだけど
やっぱみちゃいますね
華奢な体に程よい筋肉、小さい尻
あそこは意外に小さく親指サイズ
仮性って感じww
思わずじろじろ見すぎて軽くたっちゃいましたw
僕は自慢じゃないが結構大きいのでかなり目立ちます
勃起を抑えてから行きました
行くと先輩はシャワーでいすに腰掛けながら頭を洗っていました
自分も隣に座り体を流していると、
先輩は腰においてあったタオルを取り体を洗い始めました。
あそこは丸見え!!!
思わずがん見
すると先輩はこっちをみて
「恥ずかしいからあんま見んなよ・・・」
と照れくさそうに僕に言いました。
僕はその言葉にフル勃起!!
しかしタオルで隠れてたのでその場は防げました!
そうこうするうちに先輩は温泉へ
自分もあそこを落ち着かせてから温泉へ行きました。
先輩の隣に座りゆったりと浸かっていると・・・
「恵介のってっ結構でかいなw」
としゃべりかけてきました
衝撃的な発言にびっくり!
先輩がじっと僕のあそこを見てる・・・
そう思うと勃起せずにはいられませんでした。
「おっ、起ってきてる!」
もう恥ずかしくてのぼせそうでした。
ほかにお客もいなかったのでよかったです。
すると先輩が「俺の見てみ!」
目を開け先輩のあそこをみると大きく勃起してました
「起ってる・・・」そう僕が告げると
「俺もなんか興奮しちゃったw」
今しかないと思って、意を決して
「先輩、好きです!!」
言ってしまった・・・
断られたらどうしようなどと不安がよぎったが、
こんな姿をお互い見せて戻りようがない!
すると先輩は少し黙ってたが、すると
僕の耳元で「俺も!」
といい、風呂をあがっていった。
交代で知らないおじさんが入ってきた。
自分は勃起したあそこを戻して先輩の後を追いかけた
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一馬くん☆
結構、絶交くらいまでケンカするんだけど、なんとか元に戻っちゃうんだよね。仲直りできてよかった。
東の恋はこれからめちゃ発展してくんで、よろしく☆
我ながら大胆だったと思う。
なんで、あんな事をしたのか。
冷静になって考えるとものすごく恥ずかしい。
愛斗は、どう思ったんだろう。
でも、愛斗があまりにも愛しくなって。
すっごいやさしいから。自然とああなってしまった。 抱きつくと胸に顔が埋まる。暖かさと心音が俺を落ち着かせる。
175pは俺にとって収まりが良かった。
俺は上がるエレベーターに乗って愛斗に抱かれた余韻に浸っていた。
部屋に着くとみちと谷が起きていた。
谷「愛斗送ってたんだね」
俺「う、うん」
その言葉にドキッとしてしまう。
ただ、エントランスで抱きついたので、見られてはいないだろう。
谷「この辺に買い物する所ある?」
俺「コンビニしかないよ。セコマ(セーコーマート)くらいかな」
谷「充分だよ。ちょっとみちと買い物行ってくるね」俺「うん」
二人は外出した。
俺は准の方を見た。
まだ寝てるようだ。
久しぶりに見る准くん。
ぐっすり寝てる。
寝顔をじっくり見たのは初めてだ。
顔が整っている。
カワイイ。
小池徹平と、線の細さが塚本高史を思わせる。
起きてる時は、重そうな二重。寝てる時は切れ長な睫毛がキレイで。
前髪はキレイに染められていて、サラサラで。
寝顔がこんなにカワイイなんてズルい。
また会えてよかった。
逢いたかった。
泣きそうになる。
俺は谷達が帰ってくるまで、准の隣で一緒に布団にくるまっていた。
谷達が帰ってくると、ご飯の支度をし始めた。
谷「ごめん、冷蔵庫見たら何もなかったから、余計かも知れないけど、ご飯作ろうと思って。あんまり家で作ったりしないでしょ」
俺「うん」
谷「栄養とか偏るからたまに作った方がいいよ。よければたまにご飯作りにくるから」
俺「マジで?」
谷「うん」
この言葉は本気だったらしく、谷は何回もご飯を作りにきてくれた。
谷は、みちとか准とはよくケンカするのに、俺には一回も怒った事がない。
相性がいいのかも知れない
谷「愛斗ね、、」
俺「愛斗がどしたの?」
谷「のぶと連絡取れなくなって、一番動揺してたんだよ」
俺「そうなんだ」
みち「みんな、驚いたけど愛斗の落ち着きのなさは半端なかった。みちが思うに愛斗、のぶの事好きなんだと思うさ」
愛斗が俺を??
俺は思わず、声を上げた。俺「えっ、、それはないよ」みち「だって、愛斗の事は結構前から知ってるけど、私たちといても、自分からは全然しゃべんないし。ただ笑ってるだけ。
のぶといる時は、異様にしゃべるから、びっくりだよね」
そうなんだ。
いつもよく話してくれるから、愛斗が話さないとか意外だった。
谷「のぶを探すために、愛斗、のぶの会社20件以上回ったんだって。手稲まで行ったって言ってた。准も協力して同じくらいだったらしいけど」
、、、マジでか。
愛斗、そんな事、一言も言ってなかったじゃんか、、准くんも。
そう言えば、愛斗、確かに俺に会った時、ここでよかったんだ、と言ってたっけ。それに准くんも。
すっげぇありがとう。
何も言わない愛斗と准が凄くカッコ良く思えた。
ご飯が出来上がると、准も起きだして、一緒にご飯を食べた。
はなまるマーケットを見て笑ったり、いっぱいしゃべった。
少しくつろいだ後、俺が会社に行く時間になって、解散した。
みち「あんたのせいで全然寝れなかったんだからね」俺「ご、ごめん」
谷「のぶ、謝る事ないよ。みちはすぐ寝たでしょ?」准「みち、イビキうるさかったよ」
みち「あんたもね」
俺「笑っ
じゃあ俺こっちだから」
准「うん。じゃあね。仕事頑張って」
俺「みち、谷、准くん。ありがとね」
「あぁ。じゃあバイバイ」
准たちの後ろ姿を見て、俺のためにやさしくしてくれたみんなが、本当に欠けがいのない友達なんだと実感した。
これからは絶対大切にしよう。
心に誓った。
会社から帰り、家に着くと谷と准からメールがきていた。
お詫びとお礼のメールを送った。
愛斗からメール来ないかな?携帯をこまめにチェックし、センターにも問い合わせしていた。
そんなこんなで、知らぬ間に携帯抱えたまま寝ていて。
うっすらとした意識の中で、部屋のチャイムが鳴っている事に気づく。
部屋が暗いし、寝惚けまなこで、なんとかインターフォーンまで辿り着いた。 俺「はい。もしもし」
「伸之?やっぱこの部屋番号でいいんだ。愛斗だけど部屋に行ってい?」
俺「あ、、う、うん」
やっばっ、愛斗が来た。部屋が、、スーツ脱ぎっぱなしだし。ご飯の皿、片付けてないし。
散らかってるし。
うわ、髪寝癖ついてる、、 俺は愛斗がエレベーターで向かってる間に、とりあえず散らかっているものを見えない所に突っ込んだ。ピンーポンー
愛斗「よっ。きちゃった」
きちゃったじゃないから。俺「上がっていいよ」
愛斗「サンキュー。おじゃまします」
でも、なんだか、、嬉しかった。
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f)@proxycg028.docomo.ne.jp>
はじめまして
恵介です!
これから専門学校のときの話をしようと思います。
僕は音楽系の専門学校に通ってました。
パートはホルンです。
ホルンパートは人数が多いのですが男子が少なく、
僕と一つ上の先輩の2人だけでした。
先輩の名前は翔先輩
身長は僕と同じくらいの170くらい
細身ながら程よい筋肉がついていていい感じww
顔はイケメンじゃないけれど、
服装がおしゃれで女子からは人気がありました。
演奏もうまくて僕は入学当初から憧れていました。
男子が少ないので自然と話すようになり、仲良くなりました。
先輩はあまり話すほうではないので、自分がほとんど話してたが・・・w
楽しい時間は早いもので、先輩が卒業に
専門なので1年間しか一緒にいる時間がありません。
卒業旅行ということで先生と僕達後輩とでスキー旅行に行くことになりました。
部屋割りは僕と先輩の2人きり・・・(男子ふたりしかいないし)
何もないと思いながらも、いろんなことを妄想してしまって知らない間に勃起してましたww
その妄想が現実になろうとは・・・
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)@125-14-164-101.rev.home.ne.jp>
「・・・・・・だから今すぐ帰るってば。・・・だから何度も言ってるだろ、今まで部活だったんだ」
校舎の端から顔を出すと、ゴミ捨て場の手前にある裏庭に、こちらに背を向けて立っている人物がいた。その人は片手に携帯電話を持って、電話の向こうの人物となにやら会話しているようだった。そのうしろ姿と声ですぐにその人物が隼人だとわかった。しかしその声に力はなく、疲れた感じを全面に押し出している彼の声を聞くのは初めてだった。すぐに他人には見せない隼人の顔だと気づくと、聞いてはいけない会話だと思った。その間にも話は続いていた。
「・・・・・・浮気?そんなわけないだろ、さっきから何度もいってんじゃん部活だったんだ!・・・・・・うんそうだよ。今までずっと。・・・・・・今から帰るとだいたい1時くらいだと思う」
内容を聞いてますます聞いてはいけない内容だと思った。それと同時に隼人の言葉にひっかかった。『今から帰ると1時くらいって、隼人って3時間半くらいもかかるそんな遠くから来ていたっけ。俺でも一時間か一時間半くらいあれば充分家にまで帰れるのに』
以前隼人の最寄り駅を聞いたことがあった。俺の最寄り駅からそこまでだいたい30〜45分くらいあれば着く。ということは駅から一時間以上歩いている計算になる。そのときはまだ、そんなにかかるんだと軽く思う程度だった。
とにかくこれ以上聞くのはまずい気がして、そっと後ろ足を引いて退散しようとした。その時だった。何か棒のようなものを踏んで、後ろ足に体重がかけるほどポキポキと折れる音がした。それがまた夜の空気によく響いた。瞬時に音のした方を確認すると、誰かがいたずらで折った木の枝が横たわっていた。この時ほど呆れたことは今までになかった。こんな、一番音を立ててはいけない状況のときに、まるで誰かが仕組んだかのように枝が転がっていることなどあるだろうか。漫画やドラマではあるまいし、現実としてこんなシーンが成立してしまうことが逆にすごいと思った。ぱっと隼人の方を見てみると、案の定、音に気づいてばっちり目が合った。校舎の壁に規則正しく取り付けられている電灯が、隼人の少しばかり驚いている表情を照らし出した。
一瞬時が止まったように二人とも見つめあったまま動かなかった。先に行動したのは俺のほうだった。顔の前に両手を合わせて立てて、ごめんと合図を送りながら身を引いた。その時、隼人は素早く電話口を押さえると、かすれた小さな声で俺を呼んだ。俺は反射的に隼人の方を振り返ると、再び携帯を耳に当てて会話を続けていた。そしてもう片方の腕を伸ばすと、こっちへこいと俺に合図した。俺はどうしようか迷ったが、最後には素直に従い、隼人の前まで歩み寄って会話を聞くはめになった。
「え?ちゃんと聞いてるよ。・・・ああ。・・・ああ。・・・え?だれもいないよ。外だよ。・・・・・・何回言ってもわからないなあ、そんなことずっと言ってたらもっと遅くなるじゃないか。・・・・・・うん。1時には帰るから。・・・わかった。・・・わかった。じゃあ、・・・後でね」
隼人は電話を切って携帯をしまった。隼人が話し終えるまでに俺はゴミ袋をゴミ捨て場に置いて、隼人の元に帰ってくるまでを終えていた。
隼人が小さくため息をついたように見えた。
「あーあ、・・・・・・聞いたなあ」
「隼人が呼び止めたくせに」
「一部でも聞かれたら全部聞いてもあんまり変わらないだろ?」
「・・・・・・まあ、そうだけどね」
二人の間に沈黙が起きた。今までこんなことはなかったのに。それは、隼人がいつも夜になるにつれてテンションが下がるのか、それとも今日だけが下がっているのか、部活終わりの隼人を知らない俺にはどちらかわからなかった。
隼人がぱっと俺の顔を見ると、花壇を囲ってあるレンガを指さして言った。
「・・・・・・座る?」
俺は静かにうなずいた。隼人も隣に腰掛けた。日中の暑さが嘘のように、夜はひんやりとした風が吹いて気持ちよかった。先に口を開いたのは俺のほうだった。
「・・・・・・ってか彼女いたんだ?」
「彼女?・・・・・・ああ、・・・うん」
「なんでまた言ってくれなかったの?絶好の話題なのに」
すると隼人が少し笑った。今思えば苦し紛れの笑いだったのかもしれなかった。
「ごめん。でもこのことは誰にも言ってないんだ。むしろ、いない、って言ってる」
「なんで?」
「まあ、いろいろと、ね」
隼人にしては珍しく口数が少なく、多くを話そうとはしてくれなかった。あまりこの話題に触れられてほしくないようだったので、それ以上踏み込むことはやめた。それに、さっきの会話を聞いていても、なんだか嫉妬深い感じだったし、彼女がいるならいるなりに、大変なんだなと、自分でも納得してしまった。
「そっか。・・・ってか隼人って家までどれくらいかかるの?」
その質問に隼人は俺を見たが、すぐに意味がわかったようで、やはり小さな笑みをうかべていった。
「ああ、さっきのね。もちろん一時までかかるはずないよ。今から帰るとだいたい11時半くらいかな」
それを聞いて、やはり自分の計算は正しかった。
「まあそれもね、いろいろあるんだ・・・」
隼人はこめかみをかいて言った。
「そっか」
俺はそれ以上踏み込まなかった。すると、隼人の方から言ってきてくれた。
「翼って結構あっさりとしてるんだね。全然突っ込んでこないし」
「だって話したくないんでしょ」
「それは・・・・・・ごめん」
「気にすんなって。他人には言えない隠し事なんて誰でもあるだろ?それを無理矢理聞いてもだれも良い思いしないと思わない?だから話したくないことは話さなくていいんじゃないかって俺はそう思うんだ。」
「ソンケイするね」
「ほんとに思ってる?」
「思ってる思ってる」
「なーんか隼人が言うと嘘っぽいんだよなあ」
「ひっでえ!」
夜の隼人が初めて笑った。俺も嬉しくなって一緒に笑った。
「でもいつか話したくなったら話してよ。俺にできることなら何でもするから」
「うん!ありがとう」
「・・・・・・じゃあ、今日は一緒に帰ろうか?」
「おう」
俺たちは立ち上がって帰ることにした。
駅に向かう道中でも隼人にいつもの元気がなかった。さっきは全然気にならない、って感じのことを言ったが、やはり気になることは気になるのだ。でもそれを俺が聞いてしまってもいいものなのかどうかということを考えると、やはり聞けなかった。
駅に着いて電車に乗る。いつもの車両は帰りの時は最前車両になっており、俺たちは二人掛けの席に座った。隼人が窓側で俺が通路側だったけど、この車両は行きも帰りも人が少なく、ましてやこんなに遅くなるとほとんどいなかった。
最初は会話をしていた俺たちだけど、朝のように会話は続かず、いつのまにか隼人は窓の外の風景を眺めていた。俺は何もすることがなくて、腕を組んでいると、やがて睡魔が襲ってきた。そしてこくりこくりとしだしたころ、いきなり左肩がずんと重くなった。眠たい目で隣を見てみると、隼人が俺の肩にもたれかかっていつのまにか眠っていた。顔をのぞいてみると、やはり寝顔は美しくて、こんな寝顔をきっと天使の寝顔だと言うんだなと思った。隼人の髪が鼻孔をくすぐった。ほんの少しの汗の匂いと土の匂いがした。それとはまた別に、柔軟剤かなにかのいい香りもほのかにしてくる。どこまでも完璧な隼人につくづく感服した。それは彼女もいるだろうし、彼女側も隼人を離したくない気持ちは充分にわかる気がした。
男が男の肩を借りて眠っているという構図は、他の乗客から見るとまずい光景だろうが、さっきのこともあり隼人も疲れていそうだったので、そのまま肩を貸してやることにした。
やがて俺の最寄り駅が近づいてきた。隼人は未だに熟睡していて、一向に起きる気配を見せなかった。俺は仕方なしに起こすことにした。
「隼人、隼人、俺、もう駅着いちゃうよ」
すると隼人はようやく目を覚ましてぐっと伸びをした。
「ごめん」
「いや、大丈夫だよ」
その時電車が駅のホームに入った。俺は降りる準備をする。その時、隼人が言った。
「・・・今日は翼の家に遊びに行こうかなあ」
たしかに明日は土曜日で学校は休みだった。部活も休みで泊まりに来るなら絶好のタイミングだった。しかし俺は笑って突き放してしまったのだ。・・・・・・何も事情を知らなかったから。
「何言ってるんだよ。家で彼女が待ってるんだろ?」
隼人は少々押し黙った後、笑顔を作って答えた。
「そうだな!また今度地元を案内してよ!」
「うん。隼人の都合のいい日ならいつでもいいよ」
その時電車の扉が開いた。
「じゃあ、また来週」
「じゃあまた来週ね」
そう言って隼人とは別れた。
やがて電車は出発して、俺は改札を通って駅を後にした。元気のなかった隼人に対してちょっと素っ気無かったかなと、分かれてから後悔した。しかしこの日、なぜあんなに隼人は元気がなかったのか、なぜ帰るのをしぶったのか、その原因を俺が知ったのは、ずっとずっと先のことだった。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729)@119-228-212-75.eonet.ne.jp>
皆さんレスほんとありがとうございます。温かいレスばかりでほんと励みになります。では雑談もなんなんで、続きです。
宮崎隼人が野球で有名人だったということを知って、前にも増して隼人を意識するようになった。隼人は他の人とはどういうふうに接しているんだろうとか、友達ってどんな人がいるんだろうとか。思ってみれば俺は学校での隼人をまるで知らなかった。俺は1年2組で、隼人は4組だったから尚更会わなかったし、知る由もなかったのだ。でも、教室移動やなんだかんだで見かける隼人の周りにはいつも違う友達がいて(女子も含めて)、楽しそうに会話をしていた。そのはつらつとした笑顔を見るとなんだかこっちまで嬉しくなって笑ってしまうような心地になる。あとは隼人ネタにも敏感になった。特にクラスメイトの女子が休憩時間とかで騒いでいるのだが、4組にいる彼女達の友達が隼人とこんな会話をしただの、手が触れただの小さいことで騒いで、いかに隼人が憧れの的なのかがよくわかった。俺はそんなことを耳にすると、憧れる前に話してみればいいのに、と他愛もなく思った。でも回りがこんなに隼人に対して一目置いているのに、そんな隼人に対してなんの心構えもなく気軽に話せる俺は、ほんの少しだけ優越感に浸れた。
学校には第一体育館と第二体育館がある。バスケ部は第二体育館でいつも練習を行っている。体育館は熱がこもるから、体育館入り口とはまた別にある四方の扉を開け放って空気を入れ替えている。その、グラウンド側に面した扉に立つと、野球部の練習風景がよく見えた。部活が始まって2、30分はいつもキャッチボールをしている。ユニフォームの紺の帽子をかぶらず、ウォーミングアップの手軽さがよくわかった。この学校の野球部は、頭を丸めろとかの規則はないらしく、髪がある(長いは少々言いすぎ)部員がちらほらといた。でも坊主頭の部員の方がやはり多かった。隼人はというと、平均的な髪の長さで、いつもワックスで髪を右から左へ流していてよくきまっていた。隼人には無造作ヘアがよく似合っている。そうこうしているうちにウォーミングアップは終了し、散り散りにキャッチボールをしていた部員がホームベースに走って集まっていった。・・・・・・というところでバスケ部の練習も始まり、そこまでしか見られなかった。でもちょっとした休憩の合間に外を見てみると、仲間と笑い合っている隼人を確認できた。隼人にはよく笑顔が似合う。そして野球のユニフォームもさまになっていた。なるほど、野球部員の中でも隼人は浮いた存在だった。野球部員は見るところごつごつした感じで、頭も大きく屈強な感じだったが、隼人はすらっと背も高くて必要な筋肉以外ついていない感じがした。そりゃああんな中で格好よくて、なおかつ野球の腕もトップだったらモテるわけだ。聞いた話だと、早くも女子の中でファンクラブができているそうだ。あくまでもウワサだが。
そんな、なんとなく隼人を意識して見るようになって数日が過ぎたある部活終わりの事だった。
その日の部活はいつもより遅くなって8時半にようやく終わった。いつもなら7時45分とか、8時丁度に終わるのだが、それよりも30分も多く練習をしたのだ。部員と一緒に更衣室に入って制服に着替えた。すると一人の先輩が言った。
「今日の掃除当番だれだっけ?」
すると、同級生の木村が言った。
「あ、はい!今日は俺と佐藤です」
そう言われて俺は始めて今日が掃除当番だということに気づかされた。俺の肩をぽんとたたいて先輩達が更衣室を後にする。
「よろしく頼んだぞ」「は、はい!」
そう言って続々と同級生も帰っていった。残されたのは俺と木村だけだった。木村は心配そうな目で俺を見つめた。
「佐藤、大丈夫か?今日は俺も手伝おうか?」
「いや、いいよ。前は木村が一人でやってくれたんだし」
「でも今日はいつもより遅くなったろ?」
「大丈夫だって。木村も疲れたろ?先に帰って休め」
「・・・・・・そっか、サンキュな。じゃあ、また明日」
俺は手を振って木村を帰した。
どういうわけかというと、1年生の間は二人一組でペアをつくって、毎日交代交代で部室と体育館に散らばったボールの後片付けをしなくてはならない決まりになっているのだ。そして今日が俺と木村が清掃当番の日だった。
それだけだったらまだいいのだが、さらに俺と木村との間で約束を作ったのだ。その約束というのが、当番が回ってきたら一人で片付けるようにして、俺たちの間でもさらに交代交代にしようというものだった。つまり、前の時は木村が一人で片付けたので、今回は俺一人で片付けるということだ。
思わずため息がもれた。でも途方にくれても始まらないので、手始めに更衣室の中を整理した。体操服をそのままに脱ぎっぱなしにして帰った人もいるので、それをたたんでそれぞれのロッカーにしまったり、ゴミがあったりするのでそれを拾ってゴミ箱へ入れたり、きれいになったところで床を掃除して、汚いところは雑巾で拭いてと、作業は以外に多い。全部片付いてきれいになったころにはほぼ九時近くだった。最後にゴミ箱のゴミ袋を代えて、ゴミの詰まったゴミ袋を持ったまま更衣室を出て鍵をかけた。あとは体育館に散らばったボールを片付けて、開け放たれたままの扉を閉めると作業はすべて終了となる。まずは扉を閉めて、3枚目の扉、グラウンド側の扉を閉めようとしたとき、グラウンドにまだ3人の人が立っているのが見えた。体育館の明かりがグラウンドにまでもれて、だれだかはっきりとわかった。二人は俺の知らない野球部員だったけど、もう一人は隼人だった。扉の前に立った俺の影が長く伸びて、光の変化に気づいた隼人がこっちを向いた。俺は手を振ったけど、隼人からは逆光で俺が黒い影として見えたのだろう、いぶかってだいぶ経ってから俺だと気づいてくれて、手を振ってくれた。隼人たち三人はグラウンドの後片付けをしているようで、散らばったボールを手分けして拾っていた。どこの部も1年生がやることはだいたい同じなんだなと思った。
とその時、体育館の正面入り口から声が聞こえた。
「おい!まだやってるのか!」
俺は驚いて振り向くと、そこに顧問の先生が立っていた。
「さっさと片付けろ!体育館が閉められないじゃないか!」
「は、はい!」
俺は慌てて扉を閉めた。続けて四枚目の扉も閉める。ボールを片付けていたら先生が話しかけてきた。
「おい、佐藤と一緒に片付ける奴は?」
「今日はいろいろあって・・・・・・俺一人っす」
先生もボール拾いを手伝ってくれた。
「一人?・・・・・・佐藤、おまえ、もしかしていじめられてるのか?」
「そうなんです・・・・・・ってそんなわけないでしょ!」
先生はにやりと笑った。
「出たな、ノリつっこみ」
「先生がさせるんでしょ!!」
なんて先生と冗談を言いながらボールを片付け、用具室にしまった。そして先生に部室の鍵を返した。
「おう、確かに預かった。あとゴミだけゴミ捨て場まで持っていてくれよ」
「はい」
「もう9時半近い。早く帰るんだぞ」
「はーい。お疲れ様でした」
こうして掃除を終えて、俺はカバンとゴミ袋を持って外に出た。
第二体育館と校舎は縦に並んでいる。ゴミ捨て場は校舎の更に奥にあった。その隣は広いグラウンドで、体育館側が野球部の練習場所、校舎側がサッカー部の練習場所とわかれていた。ゴミ捨て場まではグラウンドと校舎との間の道を通る。俺がその道に立ったときには野球部のグラウンドはきれいに整備されていて、もうだれもいなかった。隼人はもう帰ったのかな、と若干落ち込んでしまった。とにかくゴミをゴミ捨て場に置いて、自分も帰ろうと思った。
しかしこんなに遅くまで学校に残ったのは初めてだった。普通こんなに遅くまで学校には残れない。その証拠に辺りは静まり返っていて、人一人としていないようだった。
校舎の途切れが見えた頃、突然話し声が聞こえてきた。その声は聞き覚えのある声だった。
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<KDDI-SH3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.350 (GUI) MMP/2.0@07031450460582_mf.ezweb.ne.jp>
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けん
- 10/5/7(金) 18:59 -
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<DoCoMo/2.0 P10A(c100;TB;W24H15;ser356768023892666;icc8981100000715065449F)@proxyc108.docomo.ne.jp>
いい展開に![[!!]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a9.gif)
続きお願いします
<DoCoMo/2.0 F01A(c100;TB;W24H17;ser359935012212407;icc8981100010367070084f)@proxy20067.docomo.ne.jp>
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かず
- 10/5/7(金) 11:37 -
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▼太郎さん:
>俺の高校は地域一偏差値が低い公立高校で、不良が多い。族に入ってる奴やもっとヤバい人たちと付き合いのある奴もいる。
>特に3年生の先輩たちは学校において絶対であり、後輩はいいように使われるなどがしばしばだった。
>ある日の夜中、俺ら2年生は先輩に学校前に呼び出された。呼び出された場所へ行くと、バットや木刀、鉄パイプなどを持った先輩たちが待っていた。
>「今から![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校のやつらつぶしに行くぞ」
>![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校とは仲が悪く、俺は先輩たちと![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校の奴らがたむろっている公園へ行った。公園へ着くと有無を言わさず先輩たちが殴りかかった。
>しかし、先輩たちと![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校の奴らが殴りあううちに、![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校の奴らがどんどん集まり、ついに先輩たちは囲まれてた。
>「ざけんなよ、てめぇら」といったことを吠えながらも、状況は悪化するのみ。先輩たちは、まるでこの日の殴り込みが![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校の奴らにバレていたような状況に困惑し、ついに追い詰められてしまった。
>![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校のリーダーが言った。「よし、このくらいでいいっしょ。こいつら全員縛れ。太郎、ありがとな。」
>そういえば、といった感じで先輩たちが縛られながら俺を見る。
>「先輩、スミマセン。でも俺ら、先輩たちのこと嫌いなんで、先輩たちをハメるため![[満月]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f944.gif)
高校と組みました」俺の周りでは他の2年生がニヤニヤ笑っていた。
>「おめぇらのパシリはもうこりごりなんだよ!」「ざまぁ!」「死ねや!」などと罵声を浴びせかける2年生たち。
>「じゃ、先輩たちにはいつもの俺らの奉仕のお返しをてもらわないとね。とりあえず、裸になれや。」と俺は言った。
>「ぬーげ!ぬーげ!」と周りのやつもコールする。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)@236.CH35124a.cyberhome.ne.jp>