Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談 」へ)
・疑問や質問(「Q&A 」へ)
・内輪話(チャットや「雑談 」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論
※ここはゲイサイトです。
返信は記事右上 のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。 売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板 に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
「へえ〜そうだったんですか〜」
「ちょっと着替えるね。」
狭い家のせいもあるだろうが好太の目の前で堂々と制服を脱ぎ出す真理子。
もちろん好太は戸惑いを隠せない。
スカートまで脱いでパンストも脱ぎ始めた。
みるみるうちに勃起する好太。
下着姿の真理子はタンスの引き出しから取り出した赤いリブソックスを履いた。
最高潮の状態の好太のチンコ。
しかもリブソックス。
小学校の時、会う度にこすりつけさせて貰い、快楽に浸った母親の友人のリブソックスを履いた足が記憶の中から蘇ってきた。
「ちょっと何ジロジロ見てんのよ〜。チンチン立ってるでしょう?」
真理子は察知していた。好太も必死で隠そうとする。
実は、わざと目の前で着替えて興奮させようとした真理子の仕掛けた罠であった。
「ちょっとチンチン見せなさいよ〜」
ズボンを脱がされ出てきたチンコはとても立派な硬さで直立不動の状態だった。
「いや〜凄いじゃ〜ん!」
そういって手コキをする真理子。
「ちょっと精子出してみなよ〜。」
もちろん好太は戸惑う。
「ほら、オナニーぐらい出来るでしょ?」
だんだん悪の顔を覗かせる真理子。
「いつもどうやってオナニーすんのよ?やってみて」
もうここまで来たら好太のチンコも後に引けない状態である。
「ちょっと足貸してください。」「は?」
真理子の赤いリブソックスのリブに沿わせるようにこすりつけ始めた好太。
さすがに真理子もここまでは読めなかった。
偶然取り出して履いただけの靴下にまさか食い付くとは。
「あんた変わってるね〜、気持ち良いの?」
「はい。」
「ハハハ、面白〜い」
「チンチン気持ち良いの? 私も気持ち良くなりた〜い。ほら、おいで。」
真理子は好太とディープキスをする。
「おいしい? オメコに指入れてよ」
真理子に誘導され好太は指を膣内へ
「1本てアホか!2本ぐらい入れ〜や。」
本気度が増してるのか真理子の口調が幼少期に話してた大阪弁になってきた。
「うん 気持ちいい ヌルヌルしてきた〜」
「今度はベロで舐めて」
続けて要求する真理子。
「え?ベロでですか?」
「はよせ〜や!」
「う、うんう〜ん あ、あん」
ホントは気持ち悪いのを我慢しながらクンニをする好太。
「もうええ、そこに寝っ!」
Bへつづく
<Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3; 1.00) @softbank220039111096.bbtec.net>
お疲れ様でした!毎回、ドキドキしながら読ませてもらいました。エロいけど爽やかな終わりで良かったです。
宏之君とゆうた先生の関係はとても素敵でした。
ゆうた先生目指して頑張って下さい。
宏之君が先生になった時、宏之君に憧れる生徒がきっといますね!!また、書いて欲しいです。
<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
時は平成になって間もなく
場所はとある都会の片隅にある中学校。
この4月に中学生になったばかりの秋月好太。
この中学校は正直ガラが悪い事で有名で上級生達は不良ばかり。
大人しい性格の好太は上級生達に絡まれないかと毎日戦々恐々の日々を過ごしていた。
そんなある日、好太は昼休みに友人達と鬼ごっこをしていた。
必死に逃げ回って使用されていない空き教室に潜り込んだ好太。
しかしこの部屋は3年のスケバン達の喫煙所と化していた所だった。
間もなくケバくてスカートの長いスケバン達が入ってきた。
ヤバイと感じた好太は「す、スイマセンでした」といって出ようとした。
するとスケバンの一人が優しく問い掛けた。
「1年生? カワイイねぇ。お姉ちゃん達とお話ししようよ。」
むしろ恐怖心が増した好太は「い、いやあ友達待ってるし。」
「そんな怖がらなくてもイイじゃん。」
「いや別に。」
「じゃあ今度会ったらゆっくり話しようね。」
「は、はい。」
逃げるように立ち去る好太。
「あ〜怖かった〜」
取りあえず無事に午後を迎えた好太。
授業を終え、たまたまこの日は一人で帰宅することになった。
自宅がある団地の公園を通り過ぎようとした時、「あっ、昼休みの時の子じゃん。」
声を掛けてきたきたのはあの時のスケバンだった。
内心ヤッベーと思う好太。
「あ、あ〜どうも」「家、この辺?」
「え、え〜 あっちのB棟です。」「そうなんだ。うちと近いじゃん。」
「うちおいでよ〜。お話しよって言ったじゃん。」
「え、え〜? ぼ、僕は・・・」「えっ?僕は何?」
ちょっとだけ怖い顔をするスケバン
完全にビビった好太は「何もないです。」
「じゃあおいで〜」
「は、はい。」
渋々スケバン宅に行くハメになった好太。
「そんなに怖がらないでよ〜。こんな格好してるけどちょっと不良に憧れてやってるだけよ〜。」
「そうなんですか?」
少しずつ話をしている内にそんなに悪い人じゃないと思えてきた好太。
「私、中1の時に大阪からこっちに引っ越して来てね、仲良くなったコがみんなヤンキーになっちゃって私も一緒にヤンキーになっちゃった。」
「へえ〜。 あっそうだ、僕、秋月好太って言います。」「私、三井真理子」
「兄弟とかいないんですか〜?」
「うん、中1の時に親が離婚して母親と2人暮らしだよ。それで母方のおじいちゃん、おばあちゃんが近くに住んでるここに引っ越してきたの。」
Aへつづく
<Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3; 1.00) @softbank220039111096.bbtec.net>
「お姉ちゃん、疲れた〜。何かチンチンがビュイ〜ンて感じになったよ。」
「え〜何? ビュイ〜ンて?」
すると好太のチンチンはみるみるうちにしぼんできた。
どうやらイッたようである。
精通していない好太のチンチンからは精子が出ないのですぐには気づかなかった。
「ヤバ〜イ、イカしちゃった〜。」
「こんな子供でもやっぱりイッたり気持ちいいんだね〜」
「ハイ、もうおしまい」
「お姉ちゃん、僕、眠たくなっちゃった。」
無理もない、7時に起こされて、しかもチンチンをイカされたら眠たくもなる。
「じゃあ、寝ていいよ〜」
好太はすぐに寝付いた。直美はまだお昼前だというのに本日2本目のビールを開けた。
「あ〜私も寝よっかな〜」
2時間後
直美は足にもぞもぞした感覚を感じ目を覚ます。
なんと好太が直美の足に勃起したチンチンをこすりつけていたのだ。
「ちょっとなにしてんのよ〜?」
好太はさっとチンチンを隠す。
「何してたのか言いなさいよ〜」
イタズラ半分で好太に問いただす。
「だって、だって気持ちいいもん。」
「何で足にチンチン付けたのよ〜?」
「え〜分かんないけど、お姉ちゃんの足が布団から出てたから靴下の所にチンチンくっつけたら気持ち良かったから」
「え〜?靴下気持ちいいの?」
「うん、気持ちいい」
「ほら、もう一回やりなさいよ〜」
両足を差し出す直美。
好太は恥ずかしそうにチンチンを直美の足にくっつける
直美の靴下のリブに沿わせるようにこすりつける好太。
「気持ちいいの?」
「う、うん」
「スケベ〜」
といいながら両足で好太のチンチンを包み込む。
「ほらほら、またビュイ〜ンってなるよ〜」
自らこすりつける好太に、直美もエロい顔でまた両足を使ってチンチンをシコシコする。
「ビュイ〜ンってなった〜!」
「フフフ、好ちゃん、ドスケベだね。」
「ドスケベじゃないよ〜」
「ママに見つかったらおこられるよ」
「え〜そ〜なの〜?」
「そりゃそうよ、チンチンをビュイ〜ンってさせる子はドスケベなんだから〜」
「え〜?本当に?」
「ママに黙っておいて欲しい?」
「うん、黙ってて」
「え〜どうしよっかな〜?」
「美人なお姉ちゃんお願〜い!」
「わかった、いいよ。お姉ちゃんと好ちゃんだけの秘密だよ。」
「ママが帰ってくるまでチンチンで遊んであげる。ウフフ」
おわり
<Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3; 1.00) @softbank220039111096.bbtec.net>
都会の片隅で一人暮らしをするOL森本直美28歳。
しばらく彼氏はいない。無論Hもご無沙汰。家に帰ればビールと缶チューハイを何本も空け、タバコも1日1箱。服装も街に繰り出す時でせいぜいジーンズにボロボロのスニーカー、家ではジャージ、スカートなんて職場の制服だけ、化粧も仕事の時だけ。
しかし顔自体は別にブスではない。高校、短大の頃はモテた部類。
しかし職場の人間関係に疲れめっきり干物女と化してしまった。
ある土曜の夜、直美の電話が鳴った。
「ゴメ〜ン、明日うちの好太を預かってくんないかな〜?」
相手は直美の幼少時代からの親友、敦子だった。
敦子は早々にデキ婚をし、好太はその時に産んだ子で現在小1。直美も何度か会った事があり顔見知り。直美も子供は好きな方。快くOKした。
翌日曜日の朝。
「じゃあ5時までお願いね。」
「OK!」
「好ちゃん、お菓子食べる?」
「うん!」
とは言いつつ出したお菓子はいかの姿揚げやら、かわはぎやら、酒のツマミばかり。
しかし美味しそうに食べ、人懐っこい好太の笑顔に癒される直美。
「おばちゃん、おしっこ。」
「おばちゃんじゃねーよ!直美お姉ちゃんと呼びなさい。お昼抜きだよ!」
「お姉ちゃん?おしっこ。」
「トイレはそこの電気付けて、あそこだよ。」
小用が済んだ好太はスッポンポンで出て来た。
「コラッ何してんのよ!さっさとパンツ履きなさい。」
「チンチン拭いて〜」
「男の子はチンチン拭かないでしょ」
「おうちじゃママがチンチンは汚いからって拭いてくれるんだ。」
「え〜? 敦子ったらどういう教育してんのよ?」
「良いわ、こっち来なさい。濡れティッシュで拭いてあげるから。」
「お姉ちゃん、気持ちいい〜」
直美も子供のモノとは言え久々のチンチンにニヤケ顔。
「気持ちいい?じゃあこれは?」
手で好太のチンチンをシコシコする直美。
「あ〜めっちゃ気持ちいい!」
するとみるみるうちに堅くなる好太のチンチン
「な〜に〜好ちゃん、チンチンカチカチだよ〜。」
ニヤケが止まらない直美
「お姉ちゃん気持ちいいからもっとやって〜」
「へへへ〜、ほら〜」
ちょっと早めにシコシコする直美。
「チンチンってスッゴい気持ちいいね〜」
調子に乗り出した直美は遂にチンチンを口に入れた。
舌で裏筋を舐めたり、好太のチンチンをしゃぶる直美
「エへへ〜久しぶりのチンチンだわ〜」
Aへつづく
<Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3; 1.00) @softbank220039111096.bbtec.net>
sin-1
- 10/5/12(水) 14:06 -
<DoCoMo/2.0 SH905i(c100;TB;W24H16;ser353690014926738;icc8981100020572270551f) @proxy1122.docomo.ne.jp>
<KDDI-TS3M UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0 @05001017355113_mc.ezweb.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 P906i(c100;TB;W30H19;ser357015019279345;icc8981100000305059455F) @proxy1149.docomo.ne.jp>
ゆう
- 10/5/12(水) 8:10 -
新規オープンにつき激安販売しています! ローターは380〜 ディルドは700円代から多数あります! エネマグラも必見!!
<KDDI-SN3I UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07011310854070_vb.ezweb.ne.jp>
ゆうた先生は僕の髪を優しくなでながら過去を打ち明けてくれた。
「俺もな、宏之ぐらいの年に、男が好きなんやって気づいたんや。それまで何人もの女の子にコクられても全然興味なくてな。それが別に変とも思わんかった。男でも同級生に対して好きっていう感情が湧いたことはなかった。でも高校入ってすぐ、歴史を教えてくれていた先生のことが好きになったんや。あんな気持ち、初めてやった。イケメンやないし服装も地味やけど、すごく教え方がうまくてな。歴史の必然性みたいなものが分かったんや。教える時の一生懸命さとか、時折見せる笑顔とか、大人の魅力に満ち溢れていた。俺が教師を目指したのは、その先生がいたからや。授業では触れない話をいろいろしてくれてな。信長と森蘭丸みたいに、男が男を寵愛するなんて昔からあったとかな。自分の気持ちに素直に生きろってメッセージやったのかもしれんな。その先生はこっちの世界の人やないのに、俺のこと気遣って可愛がってくれたんや」。
「僕、ゆうた先生が好き」。
「宏之が俺のこと、どう思っているかは気づいてた。俺がその先生に対して抱いていた思いとそっくりやと思う。好いてくれるのは嬉しいよ。でも先生と生徒は一線を越えたらあかんねん。宏之がもっともっと日本の歴史のこと、興味を持ってくれることが、一番の幸せや」
僕はゆうた先生の愛人にはなれない。まして恋人にも。それは分かってた。あきらめているのに、横に座って髪をなでられているだけで股間が熱くなる。でも、こうして遅い時間まで付き合ってくれる先生に、これ以上何も求めたくなかった。ただ最後に1つだけどうしても聞いておきたい。
「チビ…じゃなかった柴内先生とは長いの?」
「まだ半年くらいや。会う度に過激になってなあ(苦笑)。レスリングで日本代表候補までなった人やから、体の鍛え方は半端ない。宏之が知っての通り、俺って競パンフェチやけど、教師フェチなのかもな。今まで付き合った人、みんな教師やから」。
「そっか。それにしても、2人ともとんでもないエロ教師だね(笑)」
「はははっ。そうやな。ごめんな、宏之」。
ゆうた先生は僕のほっぺに軽くキスしてくれた。
その後はどうやって家に帰ったのか全然覚えていないんだけど、あの日の部室での出来事は1枚のDVDを再生するように頭の中で鮮烈に再現できる。先生の笑顔も優しさも匂いも弾力のある腕の筋肉の感触も、そして競パン姿で縛られあえぐ姿も。こんなにためになる人生の勉強ってなかった。最高の個人授業。
僕は今日もゆうた先生の授業に身を入れる。もちろん歴史の教師になるために。(おわり)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6.4; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618) @p4048-ipbf4507marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
Bジャン
- 10/5/11(火) 22:38 -
<DoCoMo/2.0 SH01B(c500;TB;W24H16;ser359421025061487;icc8981100000710358377f) @proxyag029.docomo.ne.jp>
1から7まで、一気に読みました。 最高だね!! 翼と隼人のエッチシーン早く書いてください。 みんな、待ち望んでいるよ。きっと。 途中放棄はなしでお願いしますm(_ _)m 頑張って下さい!! すごくすごく楽しみに待っています(笑)
<DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17;ser357023012518875;icc8981100000560102321f) @proxybg024.docomo.ne.jp>
犬がきっかけってステキな出会い!!
続き楽しみです
<SoftBank/1.0/920SH/SHJ001/SN358027010820554 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w41.jp-t.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 P706imyu(c100;TB;W24H15;ser359945012357474;icc8981100010350990553F) @proxy1126.docomo.ne.jp>
<SoftBank/1.0/921SH/SHJ002/SN358040010935124 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w42.jp-t.ne.jp>
復讐代行
- 10/5/11(火) 13:27 -
復讐代行
男女間、会社・水商売・学校等、職場のいじめ、近所トラブルなど、変わって復讐いたします。
ご相談は無料。4万円からとなりますが予算はご相談に応じます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; YTB730; SV1) @p2229-em02otemachi.tokyo.ocn.ne.jp>
翼さんが感想を嬉しく思ってくれるなら、やっぱり、書いちゃいますね。
ほんと…まさかの展開に驚きましたが、早く続きが読みたくなります。大変ですが、応援してます〜
本当に引き込まれる文章力ですね!
<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
なんか毎度返信って
鬱陶しく思われそうだけど
読んでるとどうしても
返信したくなってしまった
まさかの展開びっくりです
ますます気になっています
更新ホントに楽しみです
毎度のシメ…
頑張ってね翼くん
<DoCoMo/2.0 N906i(c100;TB;W30H20;ser359941013358819;icc8981100010505765769F) @proxyc142.docomo.ne.jp>
おぉ…
なんという展開o(><)o
続きお願いします。
楽しみにしてるよ〜!
<DoCoMo/2.0 SH706i(c100;TB;W30H20;ser358038011420609;icc8981100000903515619f) @proxy1101.docomo.ne.jp>
パチンコ屋を出ると、耳が詰まった。あまりにもうるさすぎた。
それに店内が、無茶苦茶暑くてのぼせそうになった
でも、パチンコ自体はすごい楽しかった。
当たるとパチンコ台が光って、みんなちらちら見てくるし、店員が箱を変えてくれるのが、優越に浸れる。
遅くなったので、愛斗が家まで送ってくれる事になった。遠慮したけど、危ないからって。
俺は小学生か?
俺「愛斗がパチンコやるなんて意外。競馬もするんだよね」
愛斗「ああ。20の時、タイキシャトルって馬がいて引退レースで3万すった事があったな」
俺「3万って笑なんかそんな事するように見えないのにね」
愛斗「じゃあ、俺はどんな感じなの?」
俺「んーいつもオシャレで回りに気を使って、大人びてて。いいとこの坊ちゃんって気がする」
愛斗「全然、そんな事ないのにな」
笑ってはいたが、そう言った愛斗は、なんだか妙に淋しそうな表情になった。
俺は話題を変え、
「競馬にパチンコに、酒にタバコって、、完全に親父じゃん笑っ」
愛斗「親父って、失礼な笑あっ、、でもタバコは止めたんだぜ?」
俺「あぁ、そうなんだ。なんで?」
愛斗「、、伸之がタバコ嫌いだって言ってたから」
俺「ん。確かに嫌いだけど俺そんな事いったっけ?」愛斗「三上んちで。俺がタバコ吸おうとした時」
あぁ、、?あっ、そんな事あったな。自分、冗談半分で言ったのに。
愛斗「俺、伸之に嫌われたくないから」
そう言って、目を逸らす愛斗。
、、、
ドクンドクン。
心臓が二つ鳴る。
今まで、全然意識していなかったが、今確かに愛斗に惹かれてる自分に気がついた。
俺が冗談で言った事を覚えていて、やってくれていた。それにそれを聞くまで言わない。
俺は、こと恋愛に関しては、考えがあって。
好き好き、って毎日言われるよりも、ちょっとした態度や行動で示してくれる方にずっと愛情を感じてしまう。
お前の為に、限定のプレゼントを買ってきた、よりも、不器用だけどぬいぐるみを作ったよ、と言って、絆創膏を貼ってるようなところに、キュンとしてしまう。
愛斗「、、朝言おうと思ってたんだけど」
俺「うん」
愛斗「てかずっとずっと言おうと思ってたんだけど」俺「うん」
愛斗「、、俺、伸之の事が好きなんだ」
俺「えっ?、、」
愛斗「ずっと前から伸之の事が好きだった。
好きで好きでどうしょうもない。
好きなんだ」
、、愛斗が俺を?。
愛斗「今日抱きしめられて俺は伸之が好きなんだってハッキリわかった 。
伸之。俺、伸之の事、大切にする。
大事にするから、
俺と付き合って欲しい。
頼む」
愛斗の、ものすごく真っ直ぐな想いが痛いほど伝わってきて。
こんなにも、こんな俺なんかの事、好きなんて言ってくれて。
まじで、嬉しかった。
ありがたかった。
涙が出てしまう。
だけど、俺は准も好きでどうすればいいのか全く解らなかった。
俺「愛斗。ありがとう。
まじでウレシイよ。
俺さぁ、愛斗が好きなんだずっとわかんなかったけど愛斗が好き」
愛斗「、、」
俺「だけど、俺さぁ、、」
愛斗「三上、、だろ?」
ハッとした。
俺「うん。准くんも愛斗と同じくらい好きなんだ」
愛斗「、、」
俺「正直、どうすればいいか分かんない。愛斗ゴメン俺、今、答を出す事はできない。だから、少し考えさせて」
愛斗「俺、待ってる」
、、?ん?
愛斗「待ってるから。
それに、伸之が三上と付き合ったりしても、俺の気持ちは変わらないから」
俺「、、愛斗」
愛斗「俺、伸之に告白出来て良かった。ずっと言えなかったからさ。それに好きな人から好きって言ってもらえたから。
俺、それだけでいいから」俺「、、」
愛斗「伸之、、サンキュー」
俺は愛斗に抱きしめられた。やっぱり、抱かれ心地がいい、、だけど、愛斗は小刻みに体が震えていて。愛斗「じゃあ伸之。またメールするから」
俺「うん」
愛斗の体から離れた時のなんとも言えない淋しさが強くて、愛斗の後ろ姿がすっごく愛おしく、もの哀しく感じた。
愛斗、、
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f) @proxyc129.docomo.ne.jp>