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まぁでも隼人君も、ハッキリ怒ってくれたほうがよかった気もするな。
応援してます。
<KDDI-KC3O UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05005011992970_hf.ezweb.ne.jp>
いつも楽しみにしています。
酷いって思うこともあるけど、結構みんな登場人物と同じことしてるよね
人の振りみて我が振り直せみたいで、気をつけなきゃなーと思いました でも、文章力すごいね!なんかドラマみたい
登場人物に対して、あーじゃないこーじゃないと読み手が思えるのって、文章力があるからだと思いますよー
次回も期待してまーす 今回はエッチなとこまでいくんじゃなかったっけ?笑
<DoCoMo/2.0 F703i(c100;TB;W23H12;ser359484000256597;icc8981100010303056213f) @proxya149.docomo.ne.jp>
初めてコメントします。
いいお話をいつもありがとうございます。
愛斗、准紀、どちらかを選ぶのは難しいよね… この後どうなったのか、すごく気になるので、ぜひ続きをお願いします。
<Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; P07A3) @proxyb130.docomo.ne.jp>
ある朝、部屋に行くと財布を忘れていってたんで
ちょっと中身見てみたらコンドームがあった。
彼女いないし、見栄で入れてるんだと思い、
あたり見回すと5個入り(500円)の箱があり
4個残ってた。
もしかしてと思いつつ
何日後部屋行きゴミ箱覗くと
テッシュに包んだゴムがあり
悔しいが縛ってないんで精子が
テッシュにちょっと染み込んでた
でも少し残ってたんで味見してしまった。
ちょっとしょっぱい感じでうまかった。
自分のものはビンビンで
ものにゴム被せて洗濯籠にあった
彼のボクパンを取り、
ものがあったってた部分のしょんべんや
精子のシミか白い跡の部分
ケツ穴があたってるとこを
臭いながらしごいて
ゴムに大量に発射した
そうこうするうち1年がたち
高校卒業した新入社員Hが入寮した。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322) @p6089-ipad01fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp>
酷すぎる。
まわりがふりまわされてる………。
彼女が大切なのは解るけど…あまりに
<SoftBank/1.0/941SH/SHJ001/SN355605030368101 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w62.jp-t.ne.jp>
あの事があって以来、俺達は頻繁に遊ぶようになった。
俺も2〜3日に1回は新札幌に行くし、誰かかれか、こっちに来ていたから、ほぼ毎日と言っていいくらい遊んでいた。
それと、愛斗の件だけども、今だに答を出せずにいた。
きっと多分、愛斗と付き合えば、絶対必ず、俺を大切にしてくれる気がする。
この前、初めて二人で遊んだけど、楽しいし、会話に詰まる事もなかった。
だけども二の足を踏む。理由は、なぜ愛斗が俺の事を好きになったのかが、さっぱりと分からない事。
俺のどこがよかったのか?いつから、俺の事を好きだったのだろう。
愛斗と会ったのなんか、僅か数えるくらいしかない。 もし外見(そとみ)だけで好きになったとしたら、付き合う訳にはいかない。
そんなガキみたいな恋愛はもうウンザリだし。
もう一つはやっぱり准紀の事だ。
愛斗には同じくらい好きと言った。
多分、あの時点ではあの言葉に偽りはない。
だけど、准に会うと胸が苦しくなる。締め付けられる。キュンとする。
その感情は、すでにフィフティ・フィフティではなく准紀に7:3くらいまで傾いている。
そして、俺は准に振られたから、愛斗と付き合うなんて卑怯な真似は絶対にしたくなかった。
そんな事を考えると、答が出せなくなった。
だけど、このままずるずると、と言うわけにもいかない。
結論を出さなくては。
俺、准、みち、谷はイオン(ジャスコ)にいた。
准「はい。おれ上がりね」
谷「私も」
みち「パス」
俺「ん、、パス」
みち「のぶ、これ出せないでしょ」
俺「12の3枚出しって、、パス」
みち「8切りね」
俺「えっ、、うん」
みち「はい、終わり」
俺「うそーーまた大貧民?」みち「はい、じゃあ点切って」
俺「ずっと俺ばっかじゃんよ」
准「しゃあないしょ笑っ
それにしても、のぶ、ホント弱っちぃね笑」
俺「俺、これでも高校の時はマジ強かったんだから」谷「なんで、いいカードばっかり残しているの?」
俺「最初に浪費したくないから」
みち「使わなかったら意味ないじゃん笑私たち毎日やってるから相当強いよ?」確かにこいつらかなり強い
おっかなり手札がいいな。今度は勝てそう。
准「じゃあハートの3は?」みち「アタシ」
普通、大貧民から始めるのにローカルルールだ。
それに大貧民は、どひんみんとは言わないらしい。
准「8切りでしょ。で、9の革命ね」
マジか??うそっしょ??ここのルールでは、出した瞬間に革命になるので、11が4枚あるけど出せない。
准「えっと、これと階段で」しかも階段ルールあるし。、、、
、、、
准「はい、おしまい」
みち「私も」
谷「のぶ出せる?」
俺「、、パス」
谷「私からね。上がり」
俺「マジかぁまた負けた」
准「ホントに弱いね」
俺「もう違うのやろうよ」
みち「はいはい」
大富豪から、神経衰弱へ。てか、よく考えると、神経衰弱ってすごいネーミングだ。
准「で、のぶって、一ノ瀬から、告白されたんでしょ?」
カードに集中し、目線も合わせず発した言葉に、俺は思わず吹き出しそうになった。
みち「何なに?のぶ告られたの?うそ?愛斗に?モテモテだね」
谷「そうなんだ、よかったね」
いつの間にかトランプはそっちのけで。
なんだか、からかわれてる気がする。
俺「なんで、准くん知ってるの?」
准「愛斗から聞いた。
伸之に告白したって、真顔で言ってきて」
俺「そうなんだ。他になんか言ってた?」
准「あ、、いや別に」
言葉に詰まる准。
なんかあったのか?
准「でも、伸之に告るなぁって、分かってたけどね」俺「なんで?」
准「一ノ瀬がのぶ好きだっていうの、態度見ればバレバレじゃん」
そうだったの?
谷「分からなかったの?」
俺「う、うん。てかさいつから好意もってくれてたんだろう」
准「あぁ結構、前からだと思うよ」
やっぱり、これといって思い当たる節がない。
結構前、、合コンの日か?
みち「で、どうするの?」
俺「どうするって、、俺も今考えていて、愛斗には待ってもらってる」
谷「愛斗じゃダメなの?」
俺「ダメじゃない。
ダメじゃないけど、じゃあ付き合おう、っていう感じにはならないんだ。
俺も今まで一人しか付き合った事なくて、まして告白されたのなんて、ホントずっとなくて、自分でもどうしていいか分からないんだよね」
みち「ああ゛もうじれったい、男でしょ」
俺「、、うん」
谷「みち。みんながみんなみちみたいじゃないから。ゆっくり考えるといいよ」俺「う、うん。ありがとう」
ジャスコから出ると周辺はかなり暗くなっていて照明が点灯している。
谷「まだ6時なのにこんな暗いよ。日も短くなっていくね」
みち「どんどんどんどん寒くなっていく。やだやだ」准「そう?俺、結構、秋冬好きだけど?」
みち「准だけだから」
みんなで笑った。
帰り道で、みんなで変顔のムービーを撮って、見て爆笑したりして、楽しかった。
時間を見つけては、遊んでだべって、とにかく一緒にいた。
なんて事ない、ささいな事も芸能ネタもなんでも話して、いっぱい笑った。
あんな事もあったけど、ようやくホントの親友と呼べる関係になったと思う。俺の大好きなラストフレンズ。
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f) @proxy3120.docomo.ne.jp>
一馬くん
いっつもコメントありがとう☆
愛斗切ないね。
だけど、これからもって切なくなるかも笑っ
とにさん
コメントありがとうです。続き書いてみました。
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f) @proxyc113.docomo.ne.jp>
翼君…
隼人君は寂しいんだよ…。翼君は彼女に真っ直ぐな気持ちはわかるよ。でも、隼人君は翼君と話がしたい。ゆいつ、野球以外で仲良く・楽しく話が出来るんだから…翼君、隼人君の立場になって考えてみて。
<DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16;ser353683028599864;icc8981100000743323091f) @proxy3153.docomo.ne.jp>
更新ありがとうございます。どうぞ、無理せず、頑張ってください。
隼人君の気持ちが切なくて切なくて…
翼君の浮かれた気持ちもわからない訳でもないですが…
続きが楽しみです
<KDDI-CA3A UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
けい
- 10/5/17(月) 4:38 -
翼君の気持もわかるけど、隼人君がとても可哀想だね・・・
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.30618; .NET CLR 3.5.30729) @p5234-ipbfp901yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp>
皆さん本当にごめんなさい。皆さんのレスは時間があれば拝見していましたが、書くまでの時間がなくて今まで放置状態でした。こんなにも多くの方が待っていてくれたのだと思うと申し訳なくて、本当にすみません。まずは登場人物だれかとのエッチシーンまでは必ず書かせていただきますので、そこのところはご安心ください。(まだあの人とは決まったわけじゃあないですからね)それにしても俺の文章はなぜこうも長くなるのでしょうか・・・。だから書く時間もないのです。失礼、前置きが長くなってしまいました。続きをどうぞ。
俺と鈴奈が付き合い始めて一週間と少しが経った。俺たちが付き合い始めたことは本当に瞬く間に広がり、ついには隼人の耳にまで届いた。そんな折の朝の通学の時だった。
俺がいつものようにいつもの電車に乗ると、隼人もいつものように俺の最寄り駅で他のお客さんに、今まで自分が座っていた席を譲ると、俺と一緒になって立ってくれる。いつものように隼人が話題を振ってくれて、俺がそれに答える。何も変わらない毎朝の光景だった。・・・・・・ほんの2、3日前までは。
原因はすべて俺にあった。初めての彼女に有頂天になっていた俺は、優先順位を何にも増して彼女に傾けていた。今まで頑張っていた部活や授業よりも、クラスメイトや友達よりも、そして、隼人よりも彼女を先にとった。そのときは他のことなど微塵も考えなかったのだ。俺は、『こう』と思えば横を見ずに突き進む性格がある・・・・・・それで何回も後から後悔するはめになるのだが、もうこのときからすでに、その前兆は現れていたのだ。
俺は今までなら隼人の言葉だけに耳を傾けていた。隼人の会話はもちろん楽しかったし、隼人も俺との会話は楽しいと彼は口に出して言ってくれるからとても嬉しかった。だけど、今は違った。片手には常に携帯を握りしめ、メールが届いたらそっちに集中して隼人の言葉は聞き流していた。それでよく話がかみ合わないことも多かった。もちろんメールの相手は彼女だった。彼女とは朝起きたときからメールの交換が始まる。『おはよう』からはじまって、『今日はいい天気だね』『雨が降ってるね』とか他愛もないメールを延々としていたのだ。そんなことを隼人の前でしだしてからすでに3日が経過していた。そして、ようやく隼人の耳にも入ったようで、3日目の話題はそれだった。
「そう言えば翼、吹奏楽部の彼女できたんだって?」
俺は携帯に視線を落としながら答えた。
「えっ?ああ、うん」
「そうなんだ・・・・・・ねえ、どんな子?可愛い子?」
「・・・・・・えっ?ああ、そうだね、俺的には、かな」
「そっか・・・・・・よかったじゃん」
「うん、まあね」
「もしかしてそのメールも彼女?」
「・・・・・・え?ああ、そうだよ」
「そっか・・・・・・」
そこで会話は途切れてしまった。ここ3日、こうやって会話に間が空くようになった。今まで隼人との会話に間が空くことなんて珍しかったのに。それもそうだ。一方が話す気マンマンでも、もう片一方がメールに集中しているんじゃ、やっぱり気が引けて遠慮してしまうものだ。そんなことにも気づかないくらい、俺は彼女ひとすじになっていた。その後も学校に着くまで隼人は幾度となく俺との会話を盛り上げようと話題を振ってくれたけど、隼人との会話が身に入らない俺は、ことごとく話の腰を折ってしまっていた。そして学校に着いて隼人とは別れた。
その日の昼休み。休み時間に入ってすぐに隼人が俺の教室に顔を出した。教室の外から大きな声で俺の名前を呼んだ。俺は教室を出て隼人の元へ言った。
「ねえ今日一緒にご飯食べない?」
隼人からご飯のお誘いだった。俺はそれを聞いて困った顔をした。
「ごめん、昼ごはんは彼女と食べるって約束してるんだ・・・・・・明日!明日一緒に食べようよ!彼女にも伝えとくから」
隼人はぱっと明るい顔で笑った。
「そっか、ごめんな急に言って。わかった。じゃあ、明日な」
「うん」
そう返事をすると、隼人は自分の教室へ帰っていった。
それとすれ違うかたちで鈴奈が現れた。俺は弁当を取りに一度教室へ戻ると、すぐさま彼女と屋上へ向かった。前にも言ったように、北館の屋上は常に封鎖されているが、南館の屋上は開け放たれ、結構多くの人が友達や、俺たち同じような恋人同士で昼食をとっていた。俺たちもそこにまぎれて昼食をとるのだ。
鈴奈との会話は楽しい。鈴奈は本当にお嬢様のように純粋でやさしい女の子だった。だから鈴奈とする会話は気を使わないといけない。あんまり汚い話や下ネタとかは受け付けない感じがしたのだ。友人でもこういう風に話す内容を考えないといけないことが多々ある。そういえば、隼人と会話をするときはそんなことを一度も考えなかったなとぼんやり思うことがあった。まあ、隼人がいつも話題を振ってくれるからってのもあったのかも知れなかったが、それにしても隼人との会話はすらすらと言葉が出てくるようだった。
次の日。その日の朝も変わらず昨日と同じような感じだった。問題は昼休みだった。昼休みのチャイムが鳴って少ししてからまた隼人が教室に顔を出した。俺は教室に出て隼人の対応をした。
「今日はどうしたの?」
「今日はどうしたのって・・・・・・昨日約束しただろ?」
俺はその隼人の言葉に首をかしげた。そして思い起こしてやっと気づいた。そう、今日は一緒に昼食を食べようと隼人と約束をしていたのだ。すっかり忘れていた俺は、当然彼女に今日は一緒に食べられないということわりを入れておくのも忘れていた。俺は顔の前に両手を合わせて平謝りした。
「ごめん!忘れてた!・・・・・・今度!また今度一緒に食べようぜ」
「えっ・・・・・・しょーがないなあ、じゃあまた今度ね」
隼人は笑いながら許してくれた。今思えば声を詰まらせた一瞬、悲しいような寂しいような目をしていたと思うのは気のせいだろうか。
俺は隼人のフォローも入れることなく言った。
「じゃあ、俺、行かなきゃ。また今度ね」
「おう」
隼人は軽く手を振って帰っていった。俺は弁当を持ってまた彼女と食べることにした。
そう言えばこんなこともあった。朝の登校中の事、隼人が言った。
「ねえ翼、今日練習早く終わるんだ。よかったら一緒に帰ろうよ」
俺は少しの間考えた。今日は部活以外特に何もないし、心配なかった。
「いいよ。でも俺終わるの8時くらいだと思うよ?」
「ちょっとくらいなら待つよ。じゃあ今日は一緒に帰ろうな」
「りょーかい」
そうやって朝約束をしたはずだった。でも・・・・・・
授業が終わって部活が始まった。いつもと変わらない練習をして、いつもとだいたい同じ時間に終わった。時計を見れば7時45分だった。体育館の中から野球部の練習を見ている限り、7時に練習は終わっていた。さすがに待っていないだろうなとちょっと残念に思って、制服に着替えて体育館を出てみると、体育館前の階段に座った隼人の姿があった。そのときはさすがに驚いた。
「隼人・・・・・・」
俺があまりの驚きように隼人の名前を口ずさむと、それに気づいて隼人が振り返った。
「おう、お疲れ!練習大変そうだったな」
と、片手を挙げて純粋な笑顔で笑ってくれた。俺はその笑顔を見ると思わずほっとした気分になった。
「お前はバカか!野球部の練習、7時くらいに終わったんだろ?1時間も待ってたの!?」
「だって・・・・・・翼と約束したし・・・・・・」
俺は嬉しいため息がもれた。でもその嬉しさに気づかれるのが恥ずかしくて、わざと呆れた表情をしてわざとらしくため息を大きくした。それでも隼人は頭をかいて苦笑に近い笑みをこぼしていた。
俺たちは一緒に帰ることにした。校門を出てすぐ、携帯のバイブが動いた。携帯を見てみると、メールの着信を知らせていた。もちろん彼女からだ。内容はこうだった。
『部活お疲れさまです。今日も部活は大変でしたか?私も今部活が終わったんでメールしました。今日から新しいパートに入って・・・・・・』
という感じのメールだった。すると俺はあろうことか、隼人に謝ってこう告げた。
「ごめん、隼人、先帰ってて。ちょっと用事ができちゃって」
「・・・・・・用事?そっか、それは仕方ないな。うん、わかった。じゃあ、また明日な」
「おう、じゃあ、また明日」
そうして隼人と別れて、俺はもう一度学校へ戻った。
俺が彼女の件で学校へ戻ったのだと、隼人じゃなくてもだれもがわかっただろう。でも隼人は一度も怒ることなんかなくて、むしろ笑顔で手を振っていつも送り出してくれた。本当にその時の俺は頭がどうかしていたんじゃないかと思うくらい、残酷なことをいとも簡単にやってのけていたのだ。俺との約束のために1時間も暇をもてあまして待ってくれていた親友を、俺は約束をやぶって追い返してしまう。そこまで人の気持ちを考えられなくなるなんて、俺は大バカ者だった。隼人がこんな行為でどれほど傷ついただろうか、でもそれを俺には訴えずに、自分の内でためてぐっと痛みを堪えていたのだ。そのことに気づかされたのは、1、2週間先のことだった。
その一件から一夜経った次の日も、隼人に対する何も考えない行動は続いた。それでも隼人は昨日と変わらず朝の電車の中で話しかけてくれる。でもそんな毎日も長くは続かなかった。あの一件から3日ほど経った朝の電車での会話のことだった。隼人が言いにくそうに言った。
「なあ翼? 俺、明日から一週間、部活の朝練の時間が30分早くなってさ、この電車に乗れないんだ。」
俺は性懲りもなく携帯に視線を落としたまま答えた。
「ふーん、そうなんだ」
「だから明日から一週間、一緒に通えないや」
「そっか、りょーかい」
今思えばなんて素っ気無い返事だったのだろうかと思う。それを言った時の隼人の顔も見てはいなかった。
さらに、もしかして明日から一週間、朝練の時間が30分早くなるというのは嘘だったのかもしれない。俺に都合よく言えば、全然自分との会話に集中してくれない俺を見たくはない、という意図だったのか、悪くいえば愛想を尽かされたのか、そのどちらかが理由でそんな口実をつくったのかもしれなかった。でもそれも俺がただ思っただけで、真実はわからなかった。なぜなら、今でもこの時のことはきいていないからである。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 (.NET CLR 3.5.30729) @119-228-212-75.eonet.ne.jp>
家に着き、スーツを脱ぎスエットを借りて飲み直し再開。初めて会った時から、先輩と仲良くなりたかった事。俺の歓送迎会での喧嘩して嫌いになった事や、先輩の彼女の話。俺も昔は女とも付き合ってたんでその時の話を朝まで語り合った。その日は、俺はソファーで先輩はベッドでいつの間にか寝入った。5月だったんだけど、夜は寒く何故か俺はベッドに寝ていた。たぶん、寒すぎて布団に入りたかっただけだと思う。朝、パッと目が覚めた時に先輩の顔が俺の左肩にうずくまっていた。隙があればキスしたかったけど、その時はグッと堪えた。
<KDDI-TS3Q UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.303 (GUI) MMP/2.0 @05004010492827_vb.ezweb.ne.jp>
あの喧嘩以来、話もしてない奴と同じ仕事。ちなみに、俺は営業で先輩はSE。今回のプロジェクトマネージャーに抜擢された俺はメンバーを纏め管理する役目。先輩もばつが悪そう。ある、部長が気を利かせ俺等二人をそれぞれ飲みに誘い知らない俺等は飲み屋で会って気まずい。。。酒の力で、何とか話する事もでき必然と会社飲みは仕事の話になる。そんな話をしてると、先輩の仕事に対する姿勢と努力を聞いて、敬意を少し持った。飲み始めて時間も経ち終電も逃した。先輩の家は、会社から近くノリで家に泊まる事になった。
<KDDI-TS3Q UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.303 (GUI) MMP/2.0 @05004010492827_vb.ezweb.ne.jp>
10年前に、先輩とは初めて会った。先輩と言っても、1歳年下。3年の専門卒なんで入社は大卒の俺より入社が1年早い。俺の歓送迎会では反りが合わなく口喧嘩!入社が1年早いだけで年下の癖に生意気な奴。それが、俺の第一印象。でも、昔から第一印象が悪い奴とは仲良くなる事が多かった。顔は妻夫木聡に似た格好いい奴なんで、俺は親しくなりかったのに。無理だと判断して、それ以来コイツには仕事負けない様にがむしゃらに仕事した。俺は、メーカーに出向する事になり、会社に戻ったのは3年後。もう、その先輩の事も忘れていた。自分の会社に戻って来て、ある日同じプロジェクトで仕事する事になった。
<KDDI-TS3Q UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.303 (GUI) MMP/2.0 @05004010492827_vb.ezweb.ne.jp>
10年前に、先輩とは初めて会った。先輩と言っても、3年生の専門卒なんで入社は大卒の俺より入社が1年早い。俺の歓送迎会では反りが合わなく口喧嘩!入社が1年早いだけで年下の癖に生意気な奴。それが、俺の第一印象。でも、昔から第一印象が悪い奴とは仲良くなる事が多かった。それ以来、コイツには負けない様に意識してた。
<KDDI-TS3Q UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.303 (GUI) MMP/2.0 @05004010492827_vb.ezweb.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 F01A(c100;TB;W40H29;ser359935011795055;icc8981100020669483141f) @proxy20060.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322) @33.216.0.110.ap.yournet.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_8; en-us) AppleWebKit/531.22.7 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Safari/531.22.7 @c-67-164-9-86.hsd1.ca.comcast.net>
翼君
更新楽しみです。最後まで宜しくお願いします。
先日もレスしましたが、自分と親友の数年前に重なる部分があって・・・
H無しでも気になります。頑張って連載お願いします
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; YTB730; GTB0.0; .NET CLR 1.1.4322) @106.18.100.220.dy.bbexcite.jp>
<DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17;ser357023013616587;icc8981100000303807095f) @proxyag008.docomo.ne.jp>