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佐伯先生とようやく自己紹介できたのは次の日だった。
「飯島けいたです。よろしくお願いします。なんでも言ってください。」
「こちらこそよろしくお願いします。わからないこと何でも聞くんで、いろいろ助けてくれると助かります。」
凄い礼儀正しい人だった。
話によると年齢は二十代後半。
今日は眼鏡してた。
マジでかっこよすぎ。遠くからでも身長高いからすぐわかるし、早速看護師の中でも噂になってる。
でも、実際、そんなに関わりないだろうと思ってた。
でも、そばにいるときは話かけたりしていた。
「今日も忙しいですね。こき使われてないですか?笑」
「下っ端のぺーぺーだからねー笑」
少しはにかんだ顔見るとかわいいなとか思った。
そんな感じで、何ヶ月か過ぎていった。
<DoCoMo/2.0 SH04A(c100;TB;W30H15;ser353684021042373;icc8981100000337438370f)@proxy3154.docomo.ne.jp>
この病院で働き始めて一年。まだまだ下っ端の看護師だ。
この病院はそこそこ大きいし、結構有名な先生もいたりする。
ある日、申し合わせに研修医がきて紹介された。
「佐伯健太です。よろしくお願いします。」
やばい…マジかっけ〜
好青年て言葉がピッタリだと思った。
ここから甘酸っぱい恋愛が始まった。
<DoCoMo/2.0 SH04A(c100;TB;W30H15;ser353684021042373;icc8981100000337438370f)@proxy3102.docomo.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 P906i(c100;TB;W24H15;ser357015012682289;icc8981100020551039761F)@proxy20063.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)@nttkyo750226.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
トモ君「こーた、入れるで。」
そう言ってトモ君は僕の穴にトモ君のを当て、押し込んできた。
僕「ちょっ…痛いかも…」
トモ君「ガマンして!ちょっとずつ入ってるから!」
僕「うぅっ…あぁっっ…」
痛みを抜け、トモ君のが僕の中に入ったのがわかった。
トモ君「はぁぁっ、こーた、気持ち良いで…」
そう言ってトモ君は少しずつゆっくり動かし始めた…
痛いと言うか、引きつってる感じが少しずつ和らいできて、僕も段々気持ち良くなってきて…
僕「あっ、んんっ…あぁっ…」
って声がガマンできんくらい出てきて…
トモ君「こーたも気持ち良いん?」
僕「うん…気持ち良いぃ…」
トモ君「どの辺が?」
僕「えっ…と、トモ君のが擦れてるとことか、奥の方とか…」
トモ君「こう?」
トモ君はそれまでよりも激しく出し入れし、更に奥をつつくと言うか、押し込んできた…
僕「あっ…それっ…いぃよぉっ…」
トモ君「はぁっ…はぁっ…俺もめっちゃ気持ち良いっ…」
トモ君の息づかいがめっちゃエロくて、入れられる前からずっと立ちっぱなしの僕のアレから、今まで見た事がないガマン汁が垂れてて…
<KDDI-SN3J UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.341 (GUI) MMP/2.0@07002160856590_hb.ezweb.ne.jp>
おつかれ様ですっm(._.)m
いよいよクライマックスですか!?
続きお待ちしてます![[ピカピカ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f99f.gif)
<DoCoMo/2.0 SH08A(c500;TB;W30H18;ser359419024179755;icc8981100010317268333f)@proxy10017.docomo.ne.jp>
家に着くとさらに缶チューハイを開けた。
准「笑結構飲んだよね。で光一は最近恋愛上手くいってるの?」
俺はドキっとした。
光一の恋愛って愛斗の事じゃん。
光一「全然。俺ってこっちじゃ、かなりモテる方だと思うけど、好きな人には全然好きになってもらえない准「そっかぁ、でもみんなそうだと思うけどなぁ。
前彼はどんなだったの?」光一「カッコ良かった。
でもそいつ最悪で。隠れて浮気してた。
でも好きだったから、見ないフリしてたけど、携帯見たら、俺には全然メールしないのに、いっぱいしてるし。ムカついて。別れよって。そしたら止める訳でもなく、じゃあって。ヒドクない?俺ってなんだったのって思ったよね」
俺は自分の境遇と重なり何も言えなかった。
准「ヒドイね。てかこっちって浮気する奴多くない?あと圧倒的にヤリ目多いんだって」
光一「分かる。会って、向こうの家に行ったら、ソッコーだよね。でもタイプだったらやっちゃうけど」
准「タイプならヤルよね笑」 ああ、皆同じなのね。タイプならするよね。てか、そういうのが良くないんだよね。
准「で、今はどうなの?」
緊張がほとばしる。
光一「市ノ瀬が好き。だけど、好きな人いるみたい」准「まだ市ノ瀬なんだ。のぶ、言っていい?」
俺は隠す訳にもいかないと思い、頷いた。
光一「知ってるし」
俺「えっ??」
光一「この前、告白されたんでしょ?」
俺「う、うん」
光一「俺も市ノ瀬に告白したんだ。ずっと前、三人で遊んで、最後二人で一緒にいるトキに、好きな人いるって言われた。
でも、付き合ってる訳じゃないなら、別に引く事ないし、アピールしたんだけど構ってもらえなくて。
それで、この前耐え切れなくなって、会って告ったらのぶに告白したって」
俺「、、」
准「市ノ瀬に告白したんだ」光一「てか、のぶヒドクない?俺が市ノ瀬好きなの知ってて、知らない間にモーションかけて、俺とんだピエロじゃん」
俺「モーションって。俺、愛斗に俺から何かした覚えないよ」
俺は言ってから、本当にそうだったか、振りかえってみた。本当に俺から何もしてないか?否。
愛斗に好かれたいという自分も確かにいた。
光一「ほら、考えてるし。大体、何もないのに告白される訳ないじゃん。俺が好きなの知って、愛斗とうまくやろうとか卑怯だよ」
准「ちょ、光一言い過ぎだから」
光一「何がさ?大体のぶは准が好きなんでしょ?
好きじゃない人とキスしたりしないよね?てか好きって言った事あるよね?」
俺「うん。俺、准くんが好きだ」
光一「なのに、市ノ瀬にもちょっかいだすって、のぶって節操ないね。誰でもいいんだ」
俺「はぁ?節操ないって?」光一「その通りじゃん、准が好きだって、言ってみたり、市ノ瀬の告白を保留したり何がしたいの?」
、、、確かにその通りだ。自分の曖昧さが今の状況を作りあげている。
だけど、、
俺「光一は俺が愛斗に迫ったみたいに思ってるけど、いや、愛斗に良く思われたいって思ってる自分もいるけど、実際どうして、愛斗が、俺の事をそんなに想ってくれているのかが分かんないんだ。愛斗と会ったのは2回。1回は光一と。2回目は准くんたちと家に来た日だけ。この間に二人で会ったり、メールで迫った事もない。何なら、愛斗とのメール全部見る?」
光一「じゃあなんで、告白されたのに断らないの?」俺「俺、准くんが好き。だけど愛斗も好きなんだ」
光一「最悪、やっぱ誰でもいいんじゃん。ねぇ、付き合えれば誰でもいいんでしょ?てかヤレれば。」
准「、、」
俺「そうじゃない。二人を好きになったのは、ホントに自分でも最悪だとは思ってる。でもきちんと自分の中で、結論を出して告白しようと思ってる」
光一「はぁ、品定めしてるんだ。どっちと付き合えば得か。准も、市ノ瀬もバカにされてるよね。
じゃあさ、准にしてくれない?そうすれば、俺にもチャンスあるから」
俺「バカにしてるのはどっちだ」
俺は光一に掴みかかった光一「オマエ何してるんだよ?」
俺は光一を下にし、もつれあった。
光一の長く伸ばした爪が俺の体にめり込む。
俺「今の言葉取り消せ。准に謝れ」
光一「オマエが悪いんだろう、オマエが謝れ」
准「やめなって、二人とも」光一のケリが、やや俺の脇腹に入る、ぐっ。
そのまま、ベッドの方に少し下がった。
光一の言ってる事も分かる。だけど、ものの見方って一方だけじゃない。
だから、そういう風にとらえられているのが、悔しかった。
俺は、光一を殴った。
光一も俺を殴った。
准は必死で止めていたけどお互い止まらなかった。 すると、准が大きな声で、「ヤメロって言ってるだろう」と張り上げた。
俺と光一はビクッとして振り返る。
准が大きな声を上げた事は今まで一度もない。
興奮覚めやらぬまま、ハァハアと肩で息をした。
次の准の一言まで間があった。空気が張り詰める。准「ここ俺んち。みんな寝てるんだよね?少し考えてくんない?」
俺、光一「ごめん」
准「のぶは俺と市ノ瀬どっちとるの?」
准から、この台詞が出るとは思わなかった。
ひょっとすると、ずっと考えていたのかも知れない。俺「俺、どっちを取るとかどっちを振るとか言える立場じゃないよ。好きな人に告白したいだけなんだ」
准「結局、俺と市ノ瀬で品定めしてるって、光一の言う通りじゃん」
俺「ちがっ、、」
准「じゃあ何が違うか言ってみてよ?」
俺は真っ白になり、言うべき事があったのに、何も答える事ができなくなった准「何もしゃべらないってその通りなんだ。のぶは顔がいいからね。今までもそうやって、気になる奴が入れば、色気使ってその気にさせて、たぶらかしてきたんでしょ?」
俺「たぶらかすって。それ本気で言ってんの?」
准「おれ、のぶの事信じてたのにがっかりだわ。なんで、こんな奴に少しでも気持ち、もっていかれたんだろって、今なまら虚しくなった。おれ、もういいからさ愛斗とイチャつきなよ。どうせ長く続かないと思うけど」
俺「俺帰るわ」
准「帰る?あっそう。今帰るんだったら、もう二度と来なくていいから」
俺「分かった」
准「分かったって。もう俺と脈ないって分かったからどうでもいいんだ。
絶交だからな」
俺は荷物をまとめた。
俺「おじゃましました」
准「、、今帰ってもタクシーなんて、この辺り拾えないから。てか絶交するんだったら、みちとか谷にも近づかな、、」「バタン」
俺は涙で階段を下っていた
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f)@proxy3162.docomo.ne.jp>
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まこと
- 10/5/26(水) 2:09 -
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全裸になって布団に寝ました… ゆっくりとちんこシコシコします… だんだんと勃起してきました。メール下さい! 気持ちいいです
<KDDI-TS3G UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0@05005012265121_gx.ezweb.ne.jp>
<SoftBank/1.0/812SH/SHJ002/SN358026015474367 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w21.jp-k.ne.jp>
まだしゅうのペニスは勃起している・・
この日は二人ともウトウトと寝入ってしまった
明け方近くに寝ている俺の足元で何かが・・
目を覚ますとしゅうがネクタイを結び合わせ
ロープの様に長くした物を両足首に結び付け居てた
有無も言わさず、両足首に結ばれたネクタイの間に俺の頭を
無理やり通した・・・・
かなり無理が有る態勢で苦しい・・・・
しゅうは俺の両手の自由もネクタイで奪った
アナルが露わになった姿をしゅうに曝け出している
俺は抵抗する事無くしゅうの成すがまま・・
しゅうは仁王立ちになりいきり立つペニスを
見せつけていると同時に自分が勝者となったかの様に
俺の姿をみて満足そうに微笑みを浮かべている
朝勃ちも手伝い俺のペニスも最高位達している
しゅうがクローゼットの中から太いストッパー付きの電動コケシを取り出し
俺の前でスイッチを入れた
エロチックな音と卑猥な動き・・・
でも、そんな物は俺の穴には入れる事は無理・・・なはず
スイッチをoffにするとしゅうはタップリとローションを
しゅう自身のアナルに塗り
四つん這いになりアナルわ弄り始めた
そして俺のペニスをしゃぶり始めた
絶妙な舌使いに快感浸り・・・・吐息
しゅうは太いコケシを自分のアナルへ挿入した
ゆっくり出し入れをしてる・・・
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.4; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)@87.net210004245.t-com.ne.jp>
面白かったです![[ワーイ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f995.gif)
メガネを取るとイケメンってかなり萌えます![[目がハート]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9cb.gif)
<DoCoMo/2.0 N03B(c500;TB;W24H16;ser353159031790055;icc8981100000579252380F)@proxyc141.docomo.ne.jp>
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じゅんや
- 10/5/25(火) 18:04 -
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174-52-21です。
実は僕、20歳の時に遊ぶお金欲しさに借金をしてしまい、自分のお金の感覚で使っては借りての繰り返し・・。
とうとう返済するのにも困り果て、返済のためにウリ専で働いていました。
当時はノンケで、お店のオーナーさんに「ノンケなら300万の借金なんてあっというまだよ」って言われ、お店が僕の借金を肩代わりしてくれたんです。
最初の頃は一日で5〜10人のお客様がお相手してくれたんですが、日がたつにつれて売れなくなり、入店一ヶ月後には、まったく売れない日が続きました。
最初は優しかったオーナーさんも厳しくなり、お店への借金が返せない僕は、オーナーの知り合いのSMのショーパブで強制的に働かさせれる事に、、。。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3@softbank219024152085.bbtec.net>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6.4; .NET CLR 1.1.4322)@40.143.0.110.ap.yournet.ne.jp>
目を開けると林田さんがすこし戸惑った顔をしていた。
でもそこには軽蔑のような否定的な要素はなかった。
驚いたようなフリをしてみせる。
「遅漏?」
小声で俺をちゃかす林田さん。
違いますよ。
周りが起きても困るので
声にはせず顔の表情で否定してみせる俺。
すると次の瞬間、林田さんの顔が迫ってきた。
反射的に目を閉じると右耳に生暖かさを感じ、
「他人に触ってもらった方が早くイクかもよ?」
その言葉でまた胸の高鳴りが加速する。
俺も興奮し過ぎて大胆にも林田さんの右手を俺の股間に、
俺の左手を林田さんの股間に持っていった。
一瞬、驚いた表情を見せた林田さんだったが実のところ草食系ではなく肉食系だった。
いきなり俺のをすごい激しくフェラし始め、
林田さんも自分で下半身丸出しになり俺に力強く握らせた。
息が乱れた林田さんがまた俺の顔に近づく。
俺は林田さんの眼鏡を外して唇を重ねた。
重なったのは最初の一瞬だけで、あとは絡みつくような舌使いでキスをしてくる。
林田さんは見た目によらず乱暴だった。
そのギャップがまた俺を興奮させた。
喘ぎ声こそ互いにあげないが、荒れた息遣いが余計にエロさを引き立てていた。
時間にして15分もあっただろうか。
互いにベッドを汚さぬように口内射精をして果てた。
真夜中の廊下を歩き、洗面台でうがいをした俺たちは電気を消した洗面台で、巡回する看護婦にばれぬよう何度も激しいキスをした。
退院するまで林田さんと俺は過激な院内セックスを繰り広げた。
終わり
<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@07002100919104_me.ezweb.ne.jp>
またあの分厚い眼鏡で目が小さくなった性欲のなさそうな顔でやらしく言いさって行った。
言われるままにオナニーを興じていたが、さっき興奮し過ぎたせいか、周りに人が寝ている緊張からか、どうもなかなか抜けない。
そうこうしてるうちに12時が近づく。
ふと俺の奥深くに眠る変態な性癖が目を覚ます。
林田さんにオナニー見られたい。
ボクサーもスウェットも足首まで下げ、林田さんに股を向ける体制で12時を待った。
病室の扉がゆっくりと開いた。
だが長身の林田さんの影ではない。
とっさの判断で二つ折にしていた掛け布団を被ると看護婦さんが点滴の交換にやってきた。
間一髪丸めたトイレットペーパーもロールも布団の下。
馬鹿みたいに心臓が高鳴った。
そのあとでもう一度扉が開く。
林田さんだ。
気付かないフリをして俺は目を閉じ、感じている顔を作ってチンコをしごく。
確実に見られていると分かりながら数十秒、目を開けるのを我慢した。
すると腹筋に人の手が触れた感覚が伝わった。
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何事もなかったかのように入浴を終えて林田さんにお礼をした。
まだドキドキしていた。
別れ際、
「消灯過ぎたらええもん持ってたるから待っとき」
と林田さんから声をかけられる。
エエモン?
何かやらしいものを期待してしまう馬鹿な俺。
消灯まで下半身が疼いて仕方なかった。
消灯時間から随分と過ぎ、周りが寝静まった頃。
うっすらオレンジ色の豆球が光る病室の薄いカーテンの仕切り越しに人影が見えた。
ひょこっと顔だけの林田さんが現れて小声で、
「ほれトイレットペーパー、あとで回収しに来たるから12時くらいにベッドの足元置いとき。」
え?トイレットペーパーかよ。
<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@07002100919104_me.ezweb.ne.jp>
「どないー?お湯熱ない?大丈夫?」
「大丈夫です」
振り向き様にそう言って驚いた。
眼鏡を外した林田さんはかなりのイケメンだったからだ。
というかどんだけ度の強い眼鏡をかけたらそんなに落差が出るんだ。
思わず声に出してツッコミたくなる。
生田斗真なんて言ったら大袈裟だけど、ジャニーズに居てもおかしくない整った目鼻立ち。
林田さんあんたコンタクトにしたほうがいいよ。
あまりに突然の男前出現に状況は一辺にいやらしい雰囲気に。
そして俺のものは勃起していた。
「身体洗うでー」
相変わらずのほげた口調で俺に話しかける林田さん。
いいえ駄目です。
今湯舟から出れません。
またもや「何してんの?」とでも言いたそうな顔で俺を見る林田さん。
てかその目が興奮するんだよー。
林田さんが立ち上がり、俺を見下ろすと不敵な笑みを浮かべた。
「えー?なんで今勃起しよん?やらしいなー笑」
「すんません」
「時間ないから後で抜いときー笑、とりあえず体洗っちゃおう」
勃起したまま自分で身体を洗う
林田さんは俺に気をつかってか、打って変わって何も話しかけてこない。
気まずい…。
<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@07002100919104_me.ezweb.ne.jp>
「ええ身体してんなー何かスポーツしてんのー?」
俺が順々に脱いでいく横で、相変わらず間延びした話し方の林田さんが尋ねる。
「テニスです」
「真っ黒やもんなー、いくつ?」
「18です」
「えー?急性アルコール中毒やんな?あかんやん飲んだらー」
この人、間延びしてるんじゃない、ほげてる。
「サークルで仕方なく」
付き合ってあげているのに、この林田という優男は会話を中断した。
俺がまっ裸になった時点で。
「あ、大橋くん早う入らな時間あと10分ちょいやわーヤバいヤバい」
さっきまで丸椅子に悠長に腰かけてたくせに急に俺を追い越し、浴槽にお湯を張る。
「どうせ1回ごとにお湯抜くから、かけ湯せんともう入りー」
言われるまま林田さんに背を向けて風呂に入る。
湯気が浴室に充満する。
林田さんは手摺りに腰かけて、相変わらず俺に話しかけるのをやめようとしない。
<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@07002100919104_me.ezweb.ne.jp>
「あのーひとりで大丈夫ですよ」
今度は困った風に言ってみた。
「あ、付き添うように言われてるから。」
それはさっき聞いたよ。
すると林田さんが急にそれらしいことを言い始める。
「ずっと横になってたし、風呂入って血の巡り良うなって、万が一ふらついて倒れでもしたら困るやろー。だから。」
どうせ見られるならもっと体育会系の爽やかお兄さんがいいんですけど。
だから。の強調に若干苛立ちながらも諦めた俺は渋々脱ぎはじめた。
林田さんの熱い視線を横目に。
<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@07002100919104_me.ezweb.ne.jp>
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イェーイ
- 10/5/25(火) 15:04 -
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<DoCoMo/2.0 N02B(c500;TB;W30H20;ser353151030500189;icc8981100020500964598F)@proxy3135.docomo.ne.jp>