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おー、自分も少し日本いなかったらこんなに進んでるとは( °Д° )
しかも孝太さんまさかそんなことするなんて!
あとベンツの人も気になりまーす笑
とりあえず忙しいと思いますが続きがんばってください!!
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_2_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0.2 Mobile/8C148 Safari/6533.18.5 @pw126229001207.25.tik.panda-world.ne.jp>
おもわず一気に読んでしまいました。
過剰に卑猥だったり無駄な要素がなくて、すごく素敵な話だった。
読んでる人はたぶん、なんかあったまったんじゃないかな。
それと、ちょっとそれぞれの想いに対する想像をかきたてるようなエロいニュアンスもあったりして面白かったです。…ありがとう。
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<KDDI-KC3O UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @07002100555056_mc.ezweb.ne.jp>
おはよございます。
書くのずっとさぼってたが
あぁ読んでくれる人がいたんだと思い
そのコメントを見て頑張って書きました
ほぼ終盤にさしかかってます
では
とうとう付き合う事になった俺とH
毎日ルンルンな気持ちだった。
Hもご機嫌よろしい。まぁいつもだったが。
学校でも誰もいない所でキスをしたりイチャイチャもハンパなかった。
とにかく二人の時間が増えた。ホント幸せだった。一番幸せだったと思う。
女と4人で遊ぶ事もずっと続いていた。
Hも沢山した。このままHが好きな人がずっと出来なければいいのにーと思っていた。
酒が残ったまま学校に行った時、無駄に体育館で朝礼みたいのあってフラフラしている俺の後ろにいる同じ身長のHがずっと支えてくれたりもした。優しいなH。好きで仕方なかった。
女たちとも超仲良くなってたころいつも一緒に遊んでたある日から…
Hが用事あると遊べない日がつづいた。
二週間ぐらい。そんなに空いた事がなかった。
毎回今日用事あると断られて、何かあるのかと不安ばかりになり落ち着かなかった。
落ち着かない、落ち着かない
落ち着くわけないよ
一緒に帰っててもある程度の場所に行くと
H『今日俺こっちだからー』といい去っていく。
毎日去る場所は異なっていたが遊んでくれなくなった。
そんなある日
H『女とHできそうなんだ、応援してね』と言ってきた。
好きな女が出来たら付き合いは終わる約束をしてたから応援しか出来なかった。
もちろん応援なんて出来るわけもない。でも止める事は出来ない。うまくいかなきゃいいのにと願っていた。
それしかできなかったんだ。
Hするって付き合う=付き合いは終了?
Hする=Hだけで俺との関係は続く?
分からない。
また振り回されるってか悩む日々が続くことになった。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @softbank220037097052.bbtec.net>
最初から全部読んでます!!
とても面白いです。
続きが気になります…
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @KD113159100227.ppp-bb.dion.ne.jp>
何だかオモシロい展開になってきましたね!!
これからも期待してます
ガンバって下さい(o^-')b
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @KD113159100227.ppp-bb.dion.ne.jp>
ダイスケ
- 10/12/15(水) 0:11 -
孝太さんかなりイメージに反してけっこう積極的ですね!
二条城の周辺はかなりレンタサイクルで走り回りました(笑) 最近何人かの友達にカミングアウトしてるので、どんな関係なのかなって気になってしまいました。
<SoftBank/1.0/831SH/SHJ003/SN359401022391483 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w32.jp-t.ne.jp>
すごい入り込めます!
続き楽しみにしてるのでよろしくです☆
<DoCoMo/2.0 SH906iTV(c100;TB;W24H16;ser358037010549764;icc8981100010335077591f) @proxy30020.docomo.ne.jp>
you
- 10/12/14(火) 13:44 -
ダイスケさん
毎回、コメントありがとうございます★
昨日、パソからアクセスできたので16話アップしました。
僕だけじゃなく、他の方も生じるトラブルだったんですね。
安心しました(⌒〜⌒)
これからもよろしくお願いします。
p,s 知人というのは、ただの友達ですよ〜。携帯借りて、こっそりcoolにアクセスしちゃいました(笑)
<KDDI-SN3I UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0 @05001032050832_mi.ezweb.ne.jp>
Rai☆
- 10/12/14(火) 9:25 -
アクセスエラーでコメ遅くなりましたf^^;
最後迄書き上げて下さってありがとうございます。お疲れさまでした!!
そして、やっぱり最後に泣きました。本当に、お二人の心が通じ合って、素晴らしい絆が生まれましたね。
世間的には許されない愛への葛藤を乗り越えた拓也さん和広さんお二人の幸せを心から祈ってます。早く、一緒に暮らしたいですね!!
自分の好きなハッピーエンドだったので本当に嬉しいです。
また、いつか、エピソードがありましたら書いて下さい〜楽しみにしてます。
文章にエロ描写無くても、丁寧な心理描写が良かったです。
あっ、でも少しあったら(笑)スイマセン!お二人だけの秘密ですね!!お幸せに〜
<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
それから俺たちは、先週通りの生活が続いた。
朝、図書館に行き、昼食を孝太さんと一緒に食べ
そこから勉強し、夕飯を食べる(時々、美咲さんにつれてかれてしまうが)。
そして、閉館後に駐輪場まで送ってもらう。
「孝太さん、悪いんで、送ってくれなくてもいいですよ(汗)」
「だって、少しでも昇といたいからさ。。。。」
そう言って孝太さんは、手を繋いでくれた。
毎日、校舎から駐輪場までのたった2分程度の時間であるが、俺はその時間が一番幸せだった。
しかし、変化した点もある。
それは、図書館で座る席だ。
今までは、遠慮して孝太さんから離れた席に座っていたのだが、孝太さんが「近くにいたほうが、お互い良い刺激になって勉強も捗るから。」と、隣に移動するように言われた。
さすがに、隣は周りからの視線があるからと、俺は孝太さんの真向かいの席に引っ越した。
俺らの前には、つい立があるから顔を上げてもお互いの顔を見ることはできないのだが、机の下は繋がっていて、足を延ばすと孝太さんの足に当たってしまう。
孝太さんは、時々これを利用して、足を延ばしてきて俺の足をスリスリしてくるので俺は勉強どころではなかった。孝太さんはというと、何食わぬ顔をして鉛筆を走らせていた。なんという器用な人だろう。。。
俺がそのことを孝太さんに言うと、
「いいじゃないか、減るものじゃないんだし。
それより、もうジーンズは履かないでほしいな。下から弄るのが大変だから。」
と、俺に毎日短パンで来るように命じる始末だった。
俺はそんな幸せな毎日を、噛みしめるように過ごしていた。
本当はお互いの家に泊まったりしたかったのだが、
俺のテストが終わるまで泊まるのは止めようということになったので、
俺は、毎日の孝太さんのスキンシップの一つ一つで、すぐ興奮してしまう体になっていた。
そんな日が一週間続き、試験最終日を迎えた。
キーンコーンカーンコーン・・・・
「っしゃー、試験終わった〜〜〜〜!!!」
「そんなに、荒々しく言わなくてもいいことだろ(笑)昇にしちゃあ、珍しいリアクションだな。なんかいいことでもあんの?」
貴志に指摘され、俺はあからさまに顔を赤くしながら
「い、いや。特にないけど。国賠の勉強かなりやってきたから、その反動かな。」
と、全くうまくないウソをついた。
「ふ〜〜〜ん。まあ、いいや。俺も山はった判例が出たから、これで卒業が見えてきたよ!」
と、真夏の太陽にも負けないニコニコした笑顔で貴志は答え、続けた。
「試験も終わったことだし、今夜、パ〜〜っと飲みにでも行こうぜ!!ぐるナビで、良い店見つけたし!」
「悪い!!今夜はパスで。用事がある。」
「え!?なんの用だよ??」
「用事は、用だよ・・・。」
「ふ〜〜ん。」
貴志が横目で俺をにらみつける。
「な、なんだよ。」
「女だろ!?」
「ち、、ちげーよ!!」
まあ、確かに意味的には違う、はず。。
「最近、浮いた話がないかと思って安心してたら、俺に隠れてヤッてたわけね。どーりで、最近新婚さんみたいな幸せオーラが出てたわけだ。」
「だから、違うって!お前と一緒にすんなよ!!」
完全にムキになっている時点でバレバレである。
貴志は、またニコッと笑いながら
「まあ、いいよ。また、今度話聞かせろよな!!」
と、俺に言ってきた。
俺は、「おうよ!」と答えたものの、心のなかで
(貴志には一生相談できないんだろうな。こんなに仲のいい奴でも、一生、嘘ついていかなきゃいけないのか・・・。)
と、貴志の笑顔の反面、複雑な気持ちになって、俺らは大学で別れた。
午後7時
俺はシャワーから上がると、少し派手目のパンツを履き、着替えをし、
もしもの時用にと、コンドームをポケットに入れて、家を出た。
今夜は、試験が終わったということで、孝太さんちに泊まる約束をしていた。
孝太さんも今日は早めに切り上げてくれて、夕飯に一緒にカレーを作る予定になっていた。
俺は、実家から届いた地酒をチャリの籠に乗せ、走らせた。
孝太さんの家は、桜の名所でもある二条城の近くであり、この時間となると二条城の周りをランニングしている人達が何組もいた。
その人らを避けつつ、路地裏に入り、孝太さんのアパートへとやってきた。
孝太さんの部屋の明かりがついていることを確認すると、
俺は今夜のことを考えながら気色悪い笑みをして、エレベーターに乗り込んだ。
角部屋である305号室につき、インターホンを鳴らそうとしたが、その手を止め、
以前、孝太さんが「俺って家の鍵いっつもしめないんだよ〜」という話を思い出し、ドアノブに手をかけた。
ガチャ
やっぱり、今日も空いていた。
俺は、孝太さんを驚かせようとそうっとドアを開けた。
ドアを閉め、玄関に靴を脱ごうとすると、
そこには、見知らぬ靴が置いてあった。
ピンクのヒール。
明らかに女性の物である。
恐る恐る廊下を歩き、部屋のドアに手をかけた。
俺のなかで、嫌な連想がよぎった。しかし、(孝太さんなら、大丈夫!)と、彼を信じて勢いよくドアを開けた。
しかし、その光景は信じがたいものであった。
ガタン!!
俺は、あんなにも大事に持ってきた地酒を床に落とした。
「の、昇!??」
孝太さんは、ビックリした目で俺に言い放った。
俺は、何も言い返すことができない。
俺がドアを開けた時に飛び込んできたには、孝太さんと美咲さん。
そして、その二人は、両手をがっちりと握った状態で、今にもキスをしそうな顔の距離で見つめ合っていた。
「昇、これは・・・!」
唖然としていた俺に、孝太さんが何か言おうとし、俺はそれで我に返った。
「す、すいません!!お邪魔みたいで・・・・。帰ります!!」
俺は、その場から立ち去ろうと玄関に走った。
しかし、孝太さんに
「昇!!待てよ!!!」
と呼び止められ、立ち止まってしまった。
孝太さんが俺の方へと、向かおうとした。
ところが、その腕を美咲さんが止めた。
「孝太!!どこ行くの!?」
俺は、訴えかける美咲さんの方を見てから、孝太さんの方をみる。
ほんの一瞬、お互いの目が合う。
孝太さんは何か言おうとしたが、俺は玄関から飛び出し、駐輪場まで駆け降りると自転車を勢いよく走らせた。
俺は、涙をこらえながら、自転車を必死にこぎ続けた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB6.6; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0) @FL1-125-198-164-106.szo.mesh.ad.jp>
ダイスケ
- 10/12/14(火) 1:23 -
やはりリクエストに応えてくれたみたいで、すごくうれしいです。少なくともぼくは続きを楽しみにしてますよ!自分がコメントするなんてことは、数年来このサイトを見てきて初めてなのですが、そういう人で、続きを楽しみにしてるひとは、結構いるんじゃないかな?
ぼくもyouさんにコメントしようと思っても、サーバに異常がある旨のエラーになることがよくありました。翌朝には直ってるんだけど、youさんはまだうまくいきませんか?
どーでもいいけど、「知人の携帯から」というところが、どんな関係の人なのかちょっと気になってしまいました(笑)
<SoftBank/1.0/831SH/SHJ003/SN359401022391483 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w42.jp-t.ne.jp>
kaa
- 10/12/13(月) 22:59 -
とても心温まるお話でした。これからも仲良くやっていってくださいね。
たしかに同性愛の恋愛は理解されずらいし、特に親に理解してもらうのは
本当に大変なことですよね。
ぼくには付き合って一年半になる彼氏がいますが、どちらの親にも知らせていません。報告するときは、本当に一生この彼と生きていく覚悟ができてからにしようと決めています。
そこまでの覚悟があるということを示すには、結婚という制度がない分、付き合ってる年数で示すしかないのかなと思っています。
ぼくは、今の彼と10年続いたら、この人と一生いきていきたいと親に言おうと決めています。(笑)
拓也さん、和広さん、一緒に暮らせるようにこれからも力を合わせて頑張ってくださいね(^−^)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6.6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618) @p2201-ipbf2204marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
無事に書き終わりました。
投稿した文章を読んで、和広は、
「和也って・・・」それに、前は「和宏」だったのに今回「和広」って。
ごめんよ。書いてるうちに、こんがらがるんだよ。
しかも、
「俺こんなこと言ったっけ?」
・・・
・・・・
・・・・・確かに所々、当時の会話と違うところもありましたが、概ねこんな感じです。
なんでこんなこと書くことになったかというと、俺らみたいに悩んでいる人が多分いて、同じように苦しんでいると思ったからです。
俺にできることなんて何もないけど、その気持ちを共感できる人はいるってことを伝えたかったんです。
生意気にも、そんなことを考えて書きましたが、捉え方は千差万別だと思います。
加えて、この話を投稿する前の話でも書きましたが、自分もかなり苦しんでいました。その分、今は幸せですが、現実には叶わない恋をしている人はたくさんいると思います。そんな中で俺みたいな話を投稿することで、より「叶わない恋」だと実感される方もいるかもしれません。
でも、やっぱり恋をすることって、とても良いことだと思います。「叶わない恋」というのは、本当に、とてつもなく苦しい思いをします。これといった幸せな答えもないと思います。
社会が、世間が俺らみたいな恋愛も、「ごく当たり前」と思えるような世界なら、こんな悩まなくても良かったのかもしれませんが・・・・
これまた生意気なことを書きましたが、率直な考えです。
長々とつまらない文章を書きましたが、「こんな恋愛もしている人たちがいる」ぐらいに捉えて下さい。
ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。
これまで通り、誹謗・中傷はご遠慮下さい。
では、今回はこれで。
また、何かあればまた書き込みしたいと思います。
拓也・和広
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/534.10 (KHTML, like Gecko) Chrome/8.0.552.215 Safari/534.10 @KD113145091062.ppp-bb.dion.ne.jp>
Rai☆さん、いつもコメントありがとうございます。この話で最後になりますが、良かったら感想いただけると嬉しいです。また、これまで読んでいただけた方も、何か思うことがあったらコメントよろしくお願いします。
その日はお互いの大切さを今まで以上に感じた。次の日、朝一で会社に電話。遅刻・欠勤無し&会社に泊まりこむ意気込みは伊達じゃなく、俺の評価は中々高いようで、何事もなく休めた。調子に乗って飲みすぎた和広も、二日酔いになりながらだが、俺の後をついてくる。冷蔵庫に飲み物を取りに行くときもトイレに行く時も。「やり過ぎだ」ってツッコんでもおかまいなし。俺も同じことをやり返す。お互いただのバカである(笑)
その日の夜、今まで逃げてきたことに向き合った。
俺「実際さ、どうすればいいかね?」
和「何が?」
俺「俺ら」
和「あぁ・・・なっ・・・・」
俺「いつか結婚すんのかな?」
和「相手もいないのに?」
俺「いや、お見合いとかさせられたりありそうじゃん?」
和「俺んトコの親が正にそれ」
俺「マジかよっ?」
和「最近は頻繁になってきてる」
俺「そりゃ焦るわ」
和「でも俺は拓とこのままがいい」
俺「俺だって」
和「じゃあそれでいいじゃん」
俺「はっ?」
和「このままでってこと」
俺「いやいや、それが出来なくなりそうだったから悩んでんだろ?」
和「本当は親にちゃんと話さないといけないんだけど」
俺「俺も。それができりゃ苦労しないわ」
和「やっぱ怖いよな」
俺「うん」
和「いつかは・・・・言おうと思う・・・・」
俺「・・・・・・・・」
和「それまで待ってくんないか?俺には、まだその勇気はないけど」
俺「向き合うだけでものすごく勇気がいることだから。」
和「・・・ありがとう」
俺「俺もしっかり考える」
和「・・・・・」
俺「めっちゃ変なこと言うけど、俺らみたいに悩んでいる人もいるはずなんだよね。その中にはしっかり向き合って認めてもらってる人もいるし、そうでない人もいる。俺も、もっと勇気がもてるように頑張るわ」
和「・・・・・」
俺「あれ?・・・・やっぱりへんだったか?」
和「なぁ?」
俺「ん?」
和「・・・一緒に住まないか?」
俺「それは・・・」
和「今までは仕事優先してきたけど、お互いをもっと大切にしなきゃなんないって言ったじゃん?」
俺「まぁ・・・な」
和「だから、仕事も俺らもしっかり両立できるよう頑張るんだよ」
俺「それが二人暮らし?」
和「そう」
俺「・・・・・」
和「二人の職場の中間あたりに二人で。俺は仕送りしなきゃいけないし、給料もそんなによくないから、すぐにとはいかいけど」
俺「そんなん言ったら俺もだって。」
和「だから、二人で目標決めてコツコツ頑張ってみない?」
俺「そう・・・だな・・・そのほうがやる気もでるしな」
和「よしっ決まりっ!」
俺「おう!」
その日を境に、俺も和広も毎日頑張っている。ケンカもするし、連絡できないぐらい忙しい時もある。けど、二人の目標のため、今も前進している。
そして、いつかは。。。と思っている。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/534.10 (KHTML, like Gecko) Chrome/8.0.552.215 Safari/534.10 @KD113145091062.ppp-bb.dion.ne.jp>
Rai☆
- 10/12/13(月) 0:33 -
何か泣けてきた…良かった…二人の心が通じ合ってる。
長い方が嬉しいです。頑張って下さいね。
<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
you
- 10/12/12(日) 22:26 -
みやびさん、ダイスケさん、よしひろさんコメントありがとうございますェ
ダイスケさん、毎回励ましのコメントで勇気づけられています。
京都の情景を描いてみましたが伝わったでしょうか?
登場人物も増えて、これからの展開への布石を置いときました。笑
みなさん、
どうかこれからも気長に付き合ってくださると幸いです。
更新のテンポもよくなってきて、さあこれから!という時なんですが、ここにきて緊急事態が発生しました!!
昨日から、僕のパソコン(正確にいうと、家のアクセスポイント)からここの掲示板に投稿できない状態が続いてます。
何回トライしても、エラー画面がでてしまいます。
試しに僕の携帯(au)から試してみたんですが、全く同じ状況でした。
他の方が投稿できているだけに、不思議でしてミ
(今は知人の携帯から投稿してます)
一応、管理人さんに連絡をしたんですが、現段階でどう対応してくれるか分かりません。
誰か原因わかる方いらっしゃいますかねミ
ということで、パソコンからのアップが復旧するまで、更新を一時ストップすることになりました
楽しみにしていた人(いたのかなミ)には、大変申し訳ないのですが
いつ復旧できるか謎ですが、しばらくお待ちください。
<KDDI-PT22 UP.Browser/6.2.0.10.1 (GUI) MMP/2.0 @05004031594764_mi.ezweb.ne.jp>
よしひろ
- 10/12/12(日) 22:07 -
いつもニヤニヤしながら読んでます!!!
続きめっちゃ楽しみにしてますね(´ω`)
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.2; ja-jp; SC-02B Build/FROYO) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1 @s809053.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
たくさん、はるさん、読んでいただき、ありがとうございます。もうすぐで完結するので、もうしばらくお付き合い下さい。
駅周辺には人影も少なくなって、俺たちだけになった。
お互いに少し冷静になったのか離れ、最初に和広が言った言葉が
「携帯登録しなきゃ。」
だった。
俺たちにはこれぐらいがちょうどいいんだろうなって思い、ちょっと笑った。
俺の家の近くにある公園に、コンビニで買った大量の酒を持っていった。
俺「ってか、買いすぎ(笑)明日も仕事だろ?」
和「仕事?んなもんどうでもいい。明日はずっと拓のそばにいるから」
俺「嬉しいけど、俺も仕事・・・」
和「絶対にダメ!明日は風邪引いたことにして休んで。お願い」
いやいやいや、なんでこの年になって、小学生みたいな言い訳しなきゃならんのだ、とも思ったが、これまで会社に尽力してきた俺にとって、一日ぐらい休むのは造作もなく思えた。
俺「・・・そだな。なんとかなるかな。俺も和広のそばにいたいから」
和「よっしゃ!!」
いつも思うが、なんかこういう時の和広は甘えん坊というか無邪気な子どものよう。でも、そういうトコが愛おしく思えるんだろう。
和「俺、本当に悪いことしたと思ってる」
俺「だから、それは違うって。」
和「いや、今だから言うけど・・・」
俺「ん?」
和「合コン・・・行く前までは・・・俺・・・拓のこと・・・わかんなくなってた。」
俺「(ショック!!!)・・・・」
和「いつからか、拓は仕事仕事で、一緒にいても仕事のこと考えてたから」
俺「・・・・ごめん」
和「俺は、確かに仕事も大事だって思うけど、俺らはそれ以上に大切にしなきゃいけないもんがあるって思ってて。」
俺「・・・うん」
和「ほら、俺らのさ、・・・こういう関係ってさ、世間じゃありえないだろ?」
俺「・・・・・・・・そう・・・だな」
和「普通の人は、もし別れたりしても、いつかはまた違う人と付き合えるじゃん?」
俺「うん」
和「でも、俺らって、その、そんな簡単なもんじゃないと思うんだ」
俺「・・・うん」
和「こうやって付き合えたのも、俺は奇跡に近いことだと思ってる」
俺「それは俺も思ってる」
和「・・・それなのに、拓は俺のことどうでもいいように思ってるように感じてきてて・・・」
俺「そんなふうなこと思わせてごめん。そんなつもりは全くなかったけど、これは俺の気持ちの甘さが原因だと思う。本当にごめん」
和「・・・・うん。・・・・で、これから俺はどうすればいいか分からなくなった。っていうのも、周りはどんどん結婚していくし、子どももいる奴だっている。けど、俺には関係ないことだって思ってたけど、周りから「結婚しないの?」とか「彼女いるの?」とか言われて」
俺「それは確かにな」
和「変な焦りがあって。んであの合コン」
俺「うん。」
和「もし拓とこの関係が終わったら、俺はどうすればいいかわからない。だけど、今、「彼女」を作れれば、もう嫌な思いはしなくて済むかと思ったんだ」
俺「・・・・」
和「合コンにいった時はその気持ちが強かった。で、色々と話しているうちに俺の中で答えがでなくて、勢いにまかせて飲み続けちゃった(笑)」
俺「ちゃったって(笑)」
和「んで、ボロボロになって気付いたら女の子の家だったんだわ」
俺「あぁ・・・あの子ね」
和「ビックリしたよ。だって携帯見たら知らないメール送られてるし。その子しれっと「俺の携帯見た」って言うからさ。」
俺「一応さ、ロックとかかけておかなかったの?」
和「もし、拓が俺の携帯を見ても、何もないってことを分かってほしくて」
俺「またまた嬉しいこと言ってくれてるけど、今回のことで実感したな」
和「でもロックはかけない。」
俺「おいっ!」
和「でも、人の携帯を勝手に見る行為って、ある程度信頼関係があって、なおかつ100歩譲って、やっとできる行為だと思うんだ」
俺「おぉ、なんとも返答に困る考え方(笑)」
和「とまぁ、こんなことがあって、自分の不注意で拓に嫌な思いをさせたなって思って」
俺「あぁ。」
和「ってか、次の日ずっと待ってたんだぞ?何してた?」
俺「ちょい逆ギレっぽくなってるけど」
和「何してた?」
俺「さっきからお前ばっかしゃべってたからな。今度は俺の番だな」
和「おう。」
俺「色々と嬉しいこと言ってくれたから、隠さず言うと、あの日曜日は廃人だった。なんも考えられなくなることってあるもんなんだな」
和「・・・・」
俺「それから次の日、荷物まとめて家をでた。でたって言っても、必要な荷物もって会社に寝泊りしてた。あの時、ちゃんと家に帰ってればこんなことにはならなかったのにな」
和「全くだ」
俺「おいおい・・・んで、とりあえず仕事はしっかりしなきゃなんなかったから、ほとんど仕事しかしてなかったかな。たまに同僚の家で遊んだり、酒飲みに行ったり。んで、昨日、大家さんから電話があって、郵便物がいっぱいだから取りに来いって言われて、今日帰ってきた」
和「ほんと、たんたんと話すな。でも、大家さんに感謝」
俺「だな。」
和「それまで俺のこと一切でてきてないんだけど?」
俺「ばかか。恥ずかしいんだよ。空気読め。」
和「空気読むのは拓の方だと思うな。今言うトコだろ?」
俺「(確かにな)はぁぁ・・・・言うの?」
和「もちろん」
俺「・・・・まぁ・・・その・・・一日たりとも和広のこと忘れられなかったな。携帯が鳴るたんびに「和広かも?」って思ったり、あの子のこと本気になってんのかなって思ってちょっとジェラったり」
和「ちょっと?」
俺「かなり!」
和「よろしい」
俺「とにかく、和広だけだったな。でも、あん時の俺の周りへの配慮ってか、誰も知らないけど、「俺傷ついてないです」っていう演技は俳優並みだったはず」
和「はいっ?」
俺「調子に乗りました」
和「よろしい」
俺「・・・やっぱり・・・和広がいないとダメだわ、俺」
和「俺も・・・拓がいないとダメ」
俺「・・・・・・・・照れるな」
和「そうか?当たり前のことに気付いたからな」
俺「ん?」
和「拓のことが本当に大好きだってこと」
俺「・・・・・・ありがとう」
和「それだけ?」
俺「・・・・・俺も大好きです」
そのまま酒の味がするキスをした。
やべぇ・・・長すぎる・・・・読むの疲れたら、ゆっくり読んで下さい。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/534.10 (KHTML, like Gecko) Chrome/8.0.552.215 Safari/534.10 @KD113145091062.ppp-bb.dion.ne.jp>