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俺「はめられたか…」
うなだれる俺にまた電話が鳴る
同じ相手からだ
怖い…
本当に怖い…
でも…
俺「もしもし」
?「もしもし…ごめん」
さっきと違う声
俺「えっ?どういうことだ?」
?「ごめん俺だよ。」
俺「悠?」
悠「そう。この携帯さ色カノのでさ」
※色カノ→ホストが彼女みたく接する営業
俺「あぁ…そうなんだ。」
悠「貸してって言ったら本当に男か確認するって言ってさ…マジごめん」
俺正直安心した
色カノなんてよくある事で
居候するのもホストじゃよくあること
ホストのやることは俺はわかっている
俺「あぁ…マジびびった!!」
悠「ごめんな?っか涼本当に男?」
俺「何!?お前まで疑うのか?」
悠「だって…声可愛いし…」
俺「はっ?無いから(笑)男だし」
俺の声は高いらしい
よく間違えられる
悠「ならいいけど(笑)」
俺「色カノ大丈夫か?」
悠「大丈夫。あいつ俺の言うこと聞くし(笑)」
俺「お前すげーな(笑)」
お互い会話は弾んだ
男同士の恋愛とか
お互いの経験とか話した
3時間弱話したかな…
悠「俺明日もう一人連絡取ってる奴に会うんだよね…」
俺「マジ?顔は?」
内心ショック…
好きになりかけだったし
悠「知らねー」
俺「マジで?俺とは交換した癖に」
悠「別にあんま関係ないかなと…でもお前はカッケーからいいけどな」
俺「はいはい…ありません」
悠「あっ(笑)照れてる可愛いヾ」
俺「バカじゃねぇの?(笑)とりあえず写メ交換しろよ!!キモい奴だったらいやだろ?」
悠「だよな…怖くなってきた…」
交換してキモい奴でありますように…
俺は願っていた。
俺「しろ!!」
悠「そうだな。」
俺等はそれから暫く電話して切った
どうかキモい奴であります様に…
続く
<KDDI-SN3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.221 (GUI) MMP/2.0 @05001012720764_ma.ezweb.ne.jp>
俺は涼
バンドをやりつつホストをやってるバイ
正直職業柄女に疲れてた
そんな中ある掲示板で
俺は奴に出会った
晒された写メ
奴は女の子に疲れたらしい
俺も同じだった
正直俺のタイプでもあった
気になりレス付けた
(この掲示板は2chみたいな感じ)
そしてお互いレスをつけ合い
気が合いメールに発展
奴の名前は悠-ユウ-
俺と同じホスト
悠は女に疲れ
男がどんなものかを知りたくて
掲示板に書きこんだらしい
俺は男同士の恋愛観は異性と変わらない事
だけど体だけの関係が当たり前な事
そして男同士のセックスについてメールしあった
お互いメールで話してる中
俺がウィルコムを持っていたので
悠は持っているかと聞いた
悠は持っているらしく
俺等は電話する事になった
番号を教え
かかってくる電話
俺「もしもし」
?「もしもし…あなた男ですか?」
明らかな女の声
はめられたと直感
俺「男ですけど?」
女「本当に?」
俺「はい」
-ブチ…-
電話は切れた
俺はショックだった
<KDDI-SN3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.221 (GUI) MMP/2.0 @05001012720764_ma.ezweb.ne.jp>
俺の今まで一番の最高で最低な恋愛を書こうと思います
付き合って頂けたら幸いです
もしもが叶うなら
この汚れた手で
どこか遠く連れさって
帰り道に迷う複雑な愛で
強く抱いて離さない
どうか君の隣が
それに気づく前に
手離します様に…
シド/日傘
<KDDI-SN3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.221 (GUI) MMP/2.0 @05001012720764_ma.ezweb.ne.jp>
ゆぅ
- 09/7/24(金) 14:08 -
ゆうが書いてるの見るときぃちゃんが自分の彼氏みたいに思えてしまう 笑っ
ゆうの気持ちがわかるみたいな☆
きぃちゃんが書いたの見ると嬉しくなる
オレもきぃちゃんみたいな彼氏がほしいって寂しくなる
(*´・ω・)
ほんと羨ましいよ…
ゆうもきぃちゃんも
大好き。゚。(pд`q。)゚。゚
映画にしてほしいくらいだよー
(●≧ω≦)ゞ
ゆうさん、きぃちゃんさん
よかったらメールしませんか?
ここで最終回終わっても
二人とは繋がってたいです
お願いします
(*・∀・)(*__)
<SoftBank/1.0/811SH/SHJ002/SN359798005568197 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w11.jp-k.ne.jp>
<KDDI-SA3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0 @05004015585192_ek.ezweb.ne.jp>
リレー方式っていいなぁ〜
なんか新しい切り口だね☆
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; YJSG3) @FLA1Aab097.hrs.mesh.ad.jp>
こんばんわ!
最近夜帰ってから読むのが日課になってます
二人のリレー形式いいっすね まさにこんな感じのを読んでみたかったんでうれしいっす
横浜かぁー、俺横浜に住んでます(笑)
<DoCoMo/2.0 F703i(c100;TB;W23H12;ser359484000256597;icc8981100010303056213f) @proxy1104.docomo.ne.jp>
いつも良い話をありがとうございます!
リレー方式良いですねー!2人の様子がよく分かります。
初回から読ませてもらってるんですけど、初コメでした(^-^)
<SoftBank/1.0/920T/TJ001/SN357836014176016 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-k.ne.jp>
あ、あと前回の感想を書いたとき霧斗さんの字を霧人にしてましたチ
ごめんなさい。
これからもがんばってくださいね。お願いしますッ
<KDDI-SA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0 @07051061293323_mh.ezweb.ne.jp>
2人の視点で進行してくのって面白いですねッ
しかし、読めば読むほど羨ましくなるなぁ。
頑張ってくださいね。
<KDDI-SA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.1.5.1.119 (GUI) MMP/2.0 @07051061293323_mh.ezweb.ne.jp>
渉
- 09/7/23(木) 22:42 -
▼悠太&霧斗さん:
リレー形式の小説とてもよかったです(*^_^*)
お二人の気持ちと描写が順番順番に描かれていて
それぞれの心情がよりよく伝わってきました。
毎回読ませてもらってますが、これからもお願いします(^u^)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p4115-ipbf3902marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
悠太&霧斗
- 09/7/23(木) 17:44 -
感想ありがとうございます。
今回は、いってみればリレーの様に書いてみました。
読んで頂ければ、多分「リレー」の意味がお分かり頂けると思います。
こういう書き方もアリかな・・・って、霧斗も言ってます。
<続き・・・>
ゆうが目の前にいる。
俺から少し離れて向き合ってる。
そして・・・泣いていた・・・。
俺が手を伸ばそうとしたけど・・・
見えない壁に遮られる。
「ゆう・・・!」
俺はその見えない壁を壊そうと立ち向かった・・・けど・・・何も変わらない。
ゆうは泣き続けてる・・・
「ゆう・・・!何で泣いてんだよ・・・!」
俺が叫んでも何も聞こえないのか・・・ゆうはただただ俺を見つめながら、涙をボロボロこぼしてた・・・。
そして・・・踵を返し、俺に背を向けて・・・どんどん遠くへ歩いて行った・・・。
「ゆう!どこ行くんだよ!!ゆう!!」
――――――――
――――――――
「・・・!!」
気がつけば俺は・・・アームチェアの上でびっしょりと気持ち悪い汗をかいていた。
「夢・・・。」
普段なら夢を見ても、起きた途端に忘れてしまう俺が、今でも忘れる事の出来ない夢だった。
俺は一抹の不安を覚えざるを得なかった。
あの夢は何かの暗示・・・?
なぜゆうはあんなに泣いていたのか・・・。
そしてなぜ、俺とゆうの間には見えない壁が立ちふさがっていたのか・・・。
分からない・・・。
クソ・・・マジソワソワする・・・!
携帯を開くと、朝の6時ちょっと前。
崎田は平和な寝息を立てて爆睡してる。
ゆう・・・起きてるかな・・・。
いてもたってもいられなくなった俺は、トイレに入って、ゆうに電話をかけた。
***
昨日早く寝過ぎたのかな・・・。
俺は5時半ごろ目を覚ましていた。
そりゃあ起きるだろうな・・・寝たの夜9時だもん・・・まるで小学生みたい。
隣を見ると、ばあちゃんはすでに布団からいなくなってた。
キッチンから物音がしてる。
早いなぁ・・・。
もう少し寝ようかな・・・う〜ん・・・。
俺は携帯をいじりながら、とりあえず暖かな布団の中でヌクヌクしてた。
すると突然、電話の着信を知らせる画面表示。
表示は「きいちゃん」
え・・・!?きいちゃん?
俺はすかさず通話ボタンを押した。
俺「もしもし・・・?」
霧「あ・・・ゆう?起こしちゃった・・・?」
俺「ううん、さっきから起きてたよ。おはよ。」
霧「あ・・・おはよ。今家?」
俺「ばあちゃん家。」
霧「泊まったの?」
俺「うん。どうせ東京戻っても一人だしな。」
霧「そっか・・・。」
俺「つかどしたの?こんな朝早く・・・。」
霧「え・・・いや、お前の声が・・・聞きたくなってな。」
俺「ンフ・・・^^ 何言ってんだよ・・・。」
霧「いや・・・アハハ・・・^^」
俺「でも俺もきいちゃんの声聞いて安心してるよ。」
霧「・・・ありがと。」
俺「何だよ、よそよそしいな。」
霧「そんな事ねえけど・・・つか・・・その・・・」
何だかきいちゃんらしくないなぁ・・・。
俺「明日気を付けて帰って来いよ?俺んちで待ってるから。」
霧「あ・・・うん。分かってる。」
俺「後輩君犯しちゃダメだぞ?」
霧「バカ、するわけねえだろ。」
俺「ヘヘッ。冗談。」
霧「冗談キツイって・・・ハハ・・・^^」
俺「今日は何すんの?」
霧「う〜ん・・・今日はたぶん横浜散策。昨日は横須賀だったから。」
俺「そっか。楽しんで来いよ。」
霧「ありがと。ゆうは今日もおばあちゃんの家に泊んの?」
俺「え、いや、今日は夜に東京戻るんだ。」
霧「そっか。怪我とかすんなよ?」
俺「バーカ。俺動き俊敏なんだぞ?」
霧「分かってるけど、油断大敵だぜ?」
俺「まあそうだけど・・・。心配し過ぎだって。大丈夫。気い付けるから。」
霧「よし。^^ じゃあ・・・また明日。」
俺「うん。じゃあ。」
***
ゆうの声を聞いて、少し気分も落ち着いてきた。
あの夢の事は話せなかったけど・・・。
でも・・・きっと大丈夫だろうな・・・。
心配し過ぎだな、きっと。
もう俺、ゆうを絶対泣かせないって決めたんだ。
それに、泣かせる様な事をした奴は絶対に俺が許さない。
俺、ゆうにこないだ誓っただろ?
死ぬまでゆうの味方だって。
***
きいちゃん・・・突然の電話、嬉しかったよ。
まだ俺の「大好きという気持ち」の弓矢、しっかりと奥まで刺さってるみたいだね。
きいちゃんの声聞けたから、今日も良い日になりそうだ。
そうだ、明日きいちゃんが帰ってくる前に
カレー作っておこう。
きいちゃんの好きな、辛口のカレー。
具は、ナスとひき肉。
言ってただろ?ナスとひき肉の辛いカレーが好きだって。
カレーの上には「daisuki」って書く事は出来ないけど
中にたっぷり詰めておくからな。
<続きます。リレーのご感想お待ちしてます!^^>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) @p3164-ipbf1505funabasi.chiba.ocn.ne.jp>
俺も7つ年下の子と付き合って一年以上になります。hiroさんと同じく毎日メール、電話欲しいし会いたいし友達と仲良くしてる姿でも焼きもち妬いたりする。
今はあまり頻繁にメールをしなくなったけど毎日時間を決めて電話するようにしたよ。
メールは初めから嫌いだったけど頑張って返してくれてたんだって。(後で言われた)
相手は友達も多いし価値観も違う事が多いけどお互いの意見を話して理解する事が大切じゃないかな?
俺も何回もケンカして別れるとか言っちゃうけどお互い好きだし言われて気づいて少しづつでも直そうとしてるよ。
別れるのは簡単だけど自分には好きだって気持ちがあるんだしまだ諦めないほうが良いよ。
hiroさんの本気が伝わって相手がどうしてくれる人かが大切じゃないかな?
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618) @softbank218142148042.bbtec.net>
それって好きって感情じゃなくてただその人に依存してるだけなのかもよ??
どうせ別れたりしても引きずるのが目に見えてるんだし。
浮気でもしてみれば?笑
彼氏も彼氏で本当はあなたのことをそこまで思ってないのかも?
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.12) Gecko/2009070611 Firefox/3.0.12 @cpe-024-088-080-053.sc.res.rr.com>
悠太&霧斗さん
お疲れ様デス
霧斗さん初めてなのにチャント書けてるってところがすごいなぁ〜
ほんとにラブラブってのが羨ましい☆
俺なんて去年の就活中に捨てられたからね〜あこがれるよ(笑)
これからも書くの大変だろうけど頑張ってね〜
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB6; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; YJSG3) @FLA1Aab097.hrs.mesh.ad.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(09/7/27(月) 19:34)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; eSobiSubscriber 2.0.4.16; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618) @softbank218134188001.bbtec.net>
あつ[猫]
- 09/7/23(木) 2:30 -
霧斗さん、初執筆、お疲れ様でした★
悠太さん、連夜の投稿、お疲れ様でした☆
霧斗さん、危なかったですね( ̄▽ ̄;)
マネキンですが、前に住んでいた所に美容学校の学生がいたので、マネキンは何度か見たことがあります(∪o∪)。。。
夜中とかめっちゃ、怖かったような(´〜`;)
悠太さんとおばあさんの会話を見て、お盆で実家に帰省したら、、じいさん、ばあさんといろいろ、お話やら、お手伝いをしなければと思いました(#^.^#)
祖父母孝行ですね(^人^)
続き、楽しみにしてます♪物語での、土曜日の再会、楽しみです*
おやすみなさい☆★
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890018917862;icc8981100010358923226f) @proxyc117.docomo.ne.jp>
自分なんかのためにこんなにもご丁寧で長い文章を書いて頂いてもったいないです。それも霧斗さんから頂けるとは考えてもいなかったので何度も読み返して感激してしばらくボーッとしてました。実はこれまで誰にも相談出来なかったことでしたから。恥ずかしい話ですけど自分にはゲイの友達が一人もいないし、彼がゲイじゃないのでどこかのサイトで相談に乗ってもらうにしてもどうやって説明したら良いのかが分からなくて。
これまでずっと解らなかったのですが、自分はゲイですけど相手はノンケなので、霧斗さんのお話をうかがうまでは心のどこかで彼の気持ちを疑っていました。「どうせノンケなんだから男の俺を愛せるわけがないじゃん。」って何年も思ってきました。でもノンケの霧斗さんが悠太さんからの気持ちを聞いて揺れ動き行き着いた気持ちをうかがって、自分の彼はまあ分別があるかどうかは疑問ですけど、一応彼も大人だってことを考慮して向かい合ってみようと考え直しました。
アパートの更新の度に深刻になりがちな自分のことを気遣かってくれ、近所の分譲マンションを探し始めた彼の気持ちも、霧斗さんのお話をうかがってからは何だかとっても貴いもののように感じています。ノンケだからという先入観を持たないで、お互い同じ人間として心と体で交わり合ってみようかと思います。
本当にありがとうございました。
お二人もどうかお幸せに☆
<DoCoMo/2.0 SH02A(c100;TB;W24H16;ser353683020049843;icc8981100020674148762f) @proxy1136.docomo.ne.jp>
悠太&霧斗
- 09/7/23(木) 1:01 -
***
夜も更け、もう10時過ぎ。
暗い道を男2人で歩く。
いつもはとなりにゆうがいる。
今日は崎田がとなりにいる。
俺「なあ。」
崎「何すか?」
俺「何で横須賀なんだ?」
崎「へ?」
俺「職場は横浜なんだろ?」
崎「あ・・・ああ・・・それなんすけど・・・」
俺「うん。」
崎「俺、横須賀と横浜近いもんだって思ってて・・・。」
俺「はぁあ?」
崎「東京の叔父に手配してもらってたんすけど、俺ちゃんと調べないで横須賀に住むって伝えたんで・・・。」
アホだ・・・!
俺「もしかして、横ってつくから勝手にそう思った?」
崎「・・・はい・・・。」
アホだ・・・!
俺「ちゃんと調べとけよ・・・^^;」
崎「でも横浜まで1時間かかんないんで良いんすよ!家賃も安いし。」
俺「まあ・・・そうだけどな。」
何も知らぬまま地方から上京すると、こういう勘違いとかするんだろうか・・・?
俺はちゃーんと調べ上げた上で上京してきたから、何ら問題無く東京と言うスカイスクレーパーに徐々に馴染んでいったわけだが・・・。
そう言えば・・・ゆうも最初の頃は・・・ちょっと戸惑ってたよな・・・。
崎「さ、着いた!」
色々考えてるうちに、崎田のアパートにたどりつく。
結構古めだけど、建て方はしっかりしてて綺麗な3階建て。
その建物の2階に崎田は住み始めたんだ。
中は俺の今のアパートよりちょっと狭め。
そんなことより、やはり美容師見習いの部屋らしく、あちこちに道具が置いてある。
もちろん、髪の毛が生えてるプラスチックの生首もある。
俺「やっぱ不気味だな、このマネキンは。」
崎「もう慣れましたけどね^^ 俺先シャワー浴びて来ますね。」
俺「おう。」
崎「冷蔵庫とか勝手に開けちゃっていいっすからね。」
俺「サンキュ。」
崎田がシャワーを浴びてる間、俺は冷蔵庫にあったコーラを飲みながら、TVを見てくつろいでた。
ベッドのそばにある小さなアームチェアが異様に心地よい。
やがて、崎田がシャワーを終え、バスタオル一枚で出てきた。
その姿に俺は、あろう事か一瞬ドキッとしてしまった。
綺麗な体してんな・・・。
でもちょっと筋肉落ちたな・・・。
崎「先輩もシャワーどうぞ。」
俺「あ、ああ・・・じゃあ・・・。」
バッグから替えのボクサーとTシャツを取り出し、シャワー室に向かった。
パパっと服を脱ぎ、浴室に入る。
バスタブの無い浴室に軽い違和感を感じながら、心地よいシャワーを浴びてると・・・何だかムラムラしてきた。
何だろ・・・さっき崎田の体見たせいか?
そんなワケないか・・・でも・・・体つきがスンゴクゆうに似てたな・・・。
ちょっと筋が甘くなった、それでも綺麗な体・・・
ゆう・・・!
俺の手は自然と自らの股間へと伸びていた。
同時に右手は乳首をいじってる。
俺の左手の中で徐々に大きくなっていくのが手の中でわかる。
アア・・・ゆう・・・!ハァ・・・アン・・・
熱いシャワーを浴びながら、俺はギンギンになったモノをねっとりとしごいた。
オナるつもりなんて無かったのに・・・アア・・・!気持ちいい・・・!ゆう・・・!
頭の中で、ゆうにフェラされてる時を思い出しながら、俺はどんどん興奮してきた。
ヤバい・・・!イキそう・・・!アア・・・!ハァ・・・ア!クッ!!ン!!
次の瞬間、俺は後輩のシャワー室の中で大量にぶちまけた。
アア!!
強すぎる快感がガツンと来て、思わず大きな声が出てしまった。
全てを出し切ったら、足がガクガクになって、床に崩れ落ちてしまい、浴室のドアに背中を打ちつけてしまった。
崎「先輩!大丈夫ですか!!??」
ドアにぶつかった拍子に大きな物音が聞こえてしまったのか、崎田がドア越しに心配してる。
俺「あ・・・ダイジョブだ・・・心配すんな。」
俺もドア越しに返事する。この状態を見られるわけにはいかない。
崎「気を付けて下さいよ。」
俺「あ、ああ。大丈夫だから。」
俺は肩で息をしながら、何とか平静を装って崎田を安心させた。
それにしても・・・おとといゆうとセックスしたばかりだってのに・・・
べっとりと大量に出したな・・・。
あ〜あ・・・何だか気分晴れねえな・・・後輩の家でオナっちまうって・・・。
俺はシャワーで何とかきれいに洗い流して、もう一度体を洗い、俺は浴室を出た。
ちゃんと新しいバスタオルが用意されてる。あいつ、気が利くじゃん^^
***
洗面所から部屋に戻ると、タンクトップとトランクスの崎田が、アームチェアで眠りに落ちてた。
そのトランクスの脇から・・・普通サイズのタマがはみだしてる。
俺「おい、崎田。」
崎「ん・・・何すか・・・?」
俺「風邪ひくぞ。ベッド入れよ。」
崎「あい・・・。先輩どこで寝ますか?」
俺「俺?何かかけるもんあれば椅子で寝る。」
崎「分かりました。じゃあ・・・これ使って下さい。」
クローゼットの奥から、厚めのブランケットと小さなまくらを取り出し、俺に差し出した。
俺「サンキュ。」
崎「てかもう寝ますか?」
俺「え、う〜ん・・・そうだな・・・お前は?」
崎「俺シコってから寝ます。」
俺「な・・・!何言ってんだよ・・・!」
崎「だって先輩だってシコってたんでしょ?」
俺「んえ??!!」
げっ・・・!何で・・・!?
崎「丸聞こえでしたよ?ゆうって彼女さんっすか?」
俺「え・・・あ・・・そ・・・」
崎「先輩やめて下さいよぉ、人んちでシコったりしてぇ^^」
俺「す、スマン・・・」
崎「てか先輩も一人エッチするんすね!」
俺「え・・・まあ・・・その・・・あれだな・・・」
崎「ハッハッハッハッハッハッハ!こんなに慌てる先輩初めてっす!ハッハッハッハッハ〜!!!」
たどたどしい俺を見て、崎田は腹を抱えて爆笑してた。
俺「おい!笑いすぎだろ!シバくぞ!」
正気に戻った俺は、崎田を思いっきりヘッドロックした。
崎「イテテ!!ヤバイ!!先輩!!死ぬ!!」
俺「俺をバカにしたバツだ!!」
崎「ゴメンナサイ!!許して!!もう笑いません!!」
俺「ホントだな?!」
崎「はい!!だから殺さないで下さい!!!」
俺「よし!!」
崎田を開放すると、奴は床に倒れ込んだ。
ちょっとやりすぎたかな?!
俺「ダイジョブか?」
崎「先輩昔っから力強いんすから・・・!」
俺「ほら、オナんだろ?俺TV見てっから。」
崎「はい・・・すんません、そこのエロ本取ってくれますか?」
俺「あ、ああ。これな。」
いつもお世話になってるのか、結構ボロボロのエロ雑誌を渡すと、崎田はトイレに入っていった。
俺はアームチェアに腰かけ、TVを見ながら、頭はゆうの事を考えてた。
俺・・・ゆうの事考えてオナったのか・・・。
初めての経験だな・・・。
つか俺・・・ゆうと付き合い始めてからずっとオナってなかったなぁ・・・。
俺昔から、付き合ってる相手がいる時はホント数えるくらいしかオナニーしないんだよな。
ゆう・・・今寝てんのかな・・・。
一人で寂しがってるかな・・・。
今すぐお前を抱きしめたいな・・・。
風呂でお前と肌合わせながら温かくなりたいな・・・。
崎「ふぅ〜^^」
色々物想いにふけってる内に、崎田が事を終えたようだ。
その表情はすごくリラックスしてる様に見えた。
崎「聞こえてました?」
俺「え?何が。」
崎「俺結構声出てませんでした?」
俺「いや、全然。つか俺ぼーっとしてたから気付かなかったんじゃね?」
崎「そうっすか。それならそれで良かった。^^ てか先輩のやっぱデカいっすよねぇ!」
崎田は、座ってる俺の股間を見ながらビックリしてた。
合宿とかで見られてたから、俺のモノのサイズは知ってるわけだけど。
崎「他の奴とかにゼッテー負けてなかったですもんね!」
俺「まあな。あれからまだ成長したしな。」
崎「え!?またっすか!?見せて下さいよ。^^」
俺「はぁ?何でお前に見せんだよ。」
崎「良いじゃないっすか!」
俺「何、お前俺のチンコ見たいの?」
崎「そうじゃないっすけど、何だか羨ましいんですよね。」
俺「そうかぁ?じゃあ少しだけな。」
俺はボクサーをめくり、竿を見せた。
つい最近ゆうに測ってもらった時知ったんだけど、高校の時より、長さ1.5cmくらい、横幅0.5cmくらい大きくなってた。
4年も測ってなかったけど、まだ成長してたって事にびっくりしたし、逆にこれ以上成長したらどうなるんだろって思ったりしてた。
その大きな俺の息子を見て、崎田は声を失ってた。
俺「もう良いか?」
崎「あ、はい・・・。」
さっきの威勢の良さはどこへやら。
崎田はビミョーに意気消沈としてた。
俺「どした?」
崎「いや、先輩のバケモンっすよ・・・俺何だか自信無くなりました・・・。」
俺「何言ってんだよ。お前のだって小さかねえだろ?覚えてねえけど。」
崎「でも先輩の見た後じゃかなり情けないっす。」
俺「見せてみろよ。」
崎「え・・・?!でも・・・。」
明らかにさっきと様子が違う後輩に、俺は先輩なりの言葉をかけた。
俺「あのな、男は大きさじゃなくてテクニックだろ?お前ヤリチンだから分かってんじゃねえの?」
崎「そうですけど・・・。」
俺「デカさなんて気にすんな。」
崎「でも俺。」
崎田はトランクスをめくり、俺にモノを見せてきた。
崎「まだ包茎なんすよ・・・。」
俺「だから?勃ったらムケんだろ?」
崎「はい。」
俺「なら問題ねえよ。それにお前カリデカいから。」
崎「そう・・・すか?」
崎田のモノは、70%皮が被っていたけど、皮越しにも分かるくらいカリがぷっくりしてた。
俺「自信持てよ。な。ヤリチン。」
崎「は、はい!あざっす!」
俺「じゃあもう寝るぞ。マジねみいし。」
崎「はい!おやすみっす!」
こうして、俺のセックス指南は幕を閉じ、俺はチェアの上で眠りに落ちた。
***
ゆう、早くお前に会いたいよ。
こんなにお前を恋しいと思うのは、やっぱり俺にはお前が必要だからだよな・・・。
ゆうも・・・同じ気持ちでいてくれるか・・・?
いてくれるよな・・・。
<ありがとうございました。つづきます。>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) @p4034-ipbf2307funabasi.chiba.ocn.ne.jp>