| | 一週間くらい前に、地震があった。そして、家族でザワザワしていると、携帯がなった。誰かと思うと、同じクラスの敬太だった。敬太とオレは高校で初めて逢い、二年になって初めて同じクラスになった。それまでは何の関係もなかったし、お互いの番号とアドを交換したケド連絡を取り合う事もなかった。(ここからはメールのやりとりです)「大丈夫?」「え?なにが?」「地震やんか・・、結構揺れたから」「何ともないよ、でも急にどぉしたん?」「いや・・心配になってさ」「そっか、ん〜・・ありがとう!」「また明日ね!」「おう!」とメールは終わった。その夜、オレは何か引っかかってた。何で急に・・心配って・・と思いながらいつの間にか寝ていた。次の日何か敬太に逢うのが照れくさかった。靴箱で一緒になった。「おはよう慶くん!」と、何かいつもよりも可愛らしい敬太が笑いながら肩を叩いた。「あぁ、おはよ。」と何かぎこちないオレ。「なぁ、敬太・・昨日のメールやけど、何でオレ」敬太が言葉をさえぎって、「だから、心配やってん、それだけ。」と微笑んだ。その日からオレと敬太は、やけに、いや、かなり仲が良くなった。いつも一緒にいたし、敬太がオレも入部しているバスケ部に入ってきた。周りからは「お前ら最近やけに仲いいよなぁ、何かあやしい(笑)」と言われるくらいになってた。もちろんあやしい事なんてまだなかった。敬太があの質問をするまでは・・・・。また書きます!今日は創立記念日で休みなんで敬太と約束があるから行きます。何かカキコして下さい☆
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