Page 856 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼駅で 頼哉 04/9/7(火) 23:44 ┗駅で 続き〜 頼哉 04/9/8(水) 22:50 ┗駅で 続きの2 頼哉 04/9/8(水) 23:04 ┗駅で 続きの3 頼哉 04/9/8(水) 23:22 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 駅で ■名前 : 頼哉 ■日付 : 04/9/7(火) 23:44 -------------------------------------------------------------------------
| 俺は今、悠基(ゆうき)という、幼なじみと付き合っています。んで、この前あった事ですが… 俺らの住んでいるところはかなりの田舎。通う高校までは2時半。で、もちろん駅は無人。 体育祭の準備で帰宅時間がいつもよりかなり遅くなって電車に間に合わなくて、仕方なく次を待っていると、去年卒業した先輩がたまたまいて、駅まで送ってくれた。駅についた時間はちょうど11時。この時間になるともちろん誰もいない。 で、俺は忙しくてご無沙汰だったので、何かこう、ムラムラっとくるものがあり、悠基に抱きついた。突然の事で悠基はかなり驚いていた。 |
| 「わっ!頼哉?!」 悠基は驚きの声をあげる。 「…したい」 率直に言ってみた。悠基に「…俺の部屋でいいか?」と聞かれたが俺は答えなかった。 「頼哉?」 悠基は俺の顔を見上げた。 「なぁ、ここでしたいって言ったら怒る?」 「怒る」 キッパリと言われ、悠基は抱きついていた俺を離そうと、グイグイ押してきた。 「ここがいいっ」 ダダッ子みたいに言っていると、悠基に「嫌だ!誰かに見られたらどうすんだよ!!」と言われた。でも、俺も負けずに「誰もこないよ。悠基も知ってるだろ?」この一言で悠基は諦めた。 |
| そして、からだの力を抜き、背伸びをし、俺の首に手を回しキスをねだった。(俺と悠基の身長差は15㎝) 「んっ…むぅ…ッ」 グイッと寄せ、強引なキスだったので悠基は少し苦しそうだったが、俺は我慢出来なくて夢中になって、悠基の口の中を堪能していた。さすがに苦しくなったのか、悠基からは抗議があった。 「〜〜〜…ッ!長いっ!!」 「あぁ、すまん。大丈夫か?」 「そう思うならするなっ!」 相当苦しかったのか、悠基の大きな瞳には涙が溜っていた。 「ま、そう言わないで。…こっち、おいで」 |
| 近くにあったイスに俺は腰を下ろし、悠基には俺と向かい合い、跨ぐ形になるように座らせた。悠基は少し嫌がっていたがキスをするとおとなしくなり、こっちに集中しだした。 「んっ…!あっ」 悠基の胸を触ると、かなりの反応があった。 「…悠基って、ここ好きだな」 制服のボタンを外し手だけではなく、口でもしてやった。 「はっ…、頼哉ぁ」 肩に置いていた悠基の手にギュッと力が入る。 「悠基もたまってたんだなvv」 ちょっと嬉しくなって胸の上を這っていた指に力をいれる。 「あ、ぁ…やっ、もぅ…っ」 悠基のそこは大きくなっていた。 |