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 ▼☆転校と転向☆1.  千尋 03/7/25(金) 14:32
   ┣☆転校と転向☆2.  千尋 03/7/28(月) 16:25
   ┃  ┣Re(1):☆転校と転向☆2.  はやと 03/7/29(火) 8:53
   ┃  ┃  ┗Re(2):☆転校と転向☆2.  千尋 03/7/29(火) 22:26
   ┃  ┗☆転校と転向☆3.  千尋 03/7/29(火) 22:53
   ┃     ┣Re(1):☆転校と転向☆3.  はやと 03/7/30(水) 8:30
   ┃     ┗☆転校と転向☆4.  千尋 03/8/2(土) 21:49
   ┃        ┣Re(1):☆転校と転向☆4.  はやt 03/8/3(日) 15:40
   ┃        ┣Re(1):☆転校と転向☆4.  はやと 03/8/4(月) 16:37
   ┃        ┃  ┗Re(2):☆転校と転向☆4.  千尋 03/8/7(木) 21:05
   ┃        ┃     ┗Re(3):☆転校と転向☆4.  はやと 03/8/8(金) 23:21
   ┃        ┃        ┗Re(4):☆転校と転向☆4.  千尋 03/8/9(土) 18:54
   ┃        ┣教えて続き  ちょん 03/8/4(月) 18:38
   ┃        ┣Re(1):☆転校と転向☆4.  Nao 03/8/4(月) 23:23
   ┃        ┣Re(1):☆転校と転向☆4.  圭 03/8/7(木) 6:50
   ┃        ┗☆転校と転向☆5.  千尋 03/8/7(木) 21:04
   ┃           ┗Re(1):☆転校と転向☆5.  はやと 03/8/8(金) 23:20
   ┗Re(1):☆転校と転向☆1.  じゅん 03/8/4(月) 16:38
      ┗Re(2):☆転校と転向☆1.  アライグマ 03/8/5(火) 16:05

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 ■題名 : ☆転校と転向☆1.
 ■名前 : 千尋
 ■日付 : 03/7/25(金) 14:32
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   俺は今年、男子校から共学校に転校しました。男子校だとゲイはオープンになっていたけど、さすがに共学ではオープンな雰囲気じゃなかったので、その雰囲気に流されていました。俺は身長178cmで体重63kg、転校するなり目立つタイプのグループでした。案の定、女子もいっぱい寄ってきました。その時に、「千尋って男子校だったんでしょ?やっぱゲイっていたの?」って聞かれたので、俺はあっさりと「いた」と答えたんです。さすがに女子はこの手の話が好きらしく、キャーキャー騒いでいました。
休日、俺は前の学校のT(ダチ)と遊びに行きました。Tは可愛いくてもちろん受の方で、俺達はセフレでした。誰もいない事を確認したトイレで俺達はキスをしました。濃厚なディープキスです。Tはそのキスで足腰の力が抜けたらしく、俺に寄りかかってきました。そして少し荒げた吐息で「もう我慢出来ないよ。早く俺の触って」と言って自分のモノを俺のモノに押し当ててきました。Tのモノは既に起ちあがり始めていたので、俺はそっと触りました。Tの一番感じる手つきで。するとTはもどかしかったらしく、自分でズボンから引きずり出してしまいました。「そんなに我慢出来ない?」って聞くと、頷きながら俺の首に腕を回してきました。俺はTの要望通り、Tのモノを口に含んで舐めました。先を舐めたり根元まで咥えたり・・・Tの感じやすい所を的確に。Tの喘ぎ声は、我慢しているのに出てしまうって感じの声でした。「千尋っ、もうイク!」って言うと同時に、Tは俺の口に射精してしまっていました。俺がそれを飲むと、今度はTが俺の足元に膝をつきフェラしてくれました。Tは上手いです。セフレなりたての時はそうでもなかったのに、今ではかなりいいです。Tは舐めながら自分のアナルを解していました。その眺めはかなりエロくて俺は興奮して、かなりビンビンになってました。Tが見上げながら「もう入れて、僕千尋の目の前に我慢なんて出来ないよ」って。俺はかなりクラッときてTのアナルに自分のモノを当てました。一気に入れるとTはすぐイッちゃうのでゆっくりゆっくり入れました。それだけでもTの先からは先走りの液がいやらしく出てきます。全部がTの中に入ったので、俺は腰を使い始めました。Tの喘ぎ声はかなり我慢が出来ない感じだったので、服を噛ませていました。次第に俺の腰の動きが速くなり、Tも腰を揺らしていました。Tがイクと後ろがかなり締めつけられ、俺もそれでイッてしまいました。俺は服を着終わると、身体が動かなさそうなTの身体を一通り拭いてあげて、服を着るのも手伝いました。今まで個室にいた俺達がそこを出ると、高校生が一人立っていました。用を足しているわけでもなく、ただじっと俺を見てきます。俺はそいつに心当たりがありました。確か新しい学校で同じクラス、同じグループにいる奴です。俺はあまり人に執着したり、必要以上に関わろうとしない方なので、別に今話すつもりもなくTと一緒にトイレを出ようとしました。そしたらそいつは俺の腕を掴んだんです。「・・・何?」と俺が聞くと、「今、何してた?」と聞かれました。俺は隠す風もなく、ノンケだと思っていたそいつをからかってやろうと思い本当の事を言いました。「セックス」そう言うとそいつは俺の腕を離したんで、俺はTと普通に帰って行きました。Tは「あれ誰?」と聞いてきたので、「確か同じクラスの奴」と言うと、確かかよ!って突っ込まれました。まぁ俺が他人に興味を示しにくい事を知っているTは、「千尋らしい」と言って笑ってたけど。

長くなっているのでまずはここまでにします。
続きは後ほど。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ☆転校と転向☆2.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/7/28(月) 16:25  -------------------------------------------------------------------------
   翌日、俺は学校に遅刻して行きました。別に真面目に行くほどの行事もなかったので。昨日会った奴は俺の席の2つ前の席。俺が自分の席に向かうとバッチリ目が合いました。俺はシカトしてたけど、何か視線が痛い気がしました。放課後、俺はそいつ・Kに呼び出されました。多分、昨日の事を聞いてくるんだろうと思っていたら、案の定ドンピシャリ☆「昨日の奴と付き合ってんの?」そう聞かれたので、「ただのセフレ」と答えました。するとKはいきなり真面目な顔をして、「俺も千尋とヤリてぇな」なんて言うんです。Kは俺よりも背が高くて、スポーツ万能だから女子にも人気がある。「俺抱く方だよ?お前、俺に抱かれる気?」と聞くと、「いや、俺が千尋を抱きたい」って言って壁に押しつけられました。俺は別に抵抗するわけでもなく、ただじっとKの目を見ているだけでした。そして疑問に思った事を単刀直入で聞いてみました。「Kってさ、男抱けんの?」それに対するKの返事には返す言葉がなくなりました。「男も女も抱いた事ないからわかんねぇ」こんなにいい男が童貞!かなりビックリしたけど、同時に不安も込み上げてきました。まさか初めてなのに俺を抱きたいなんて信じられませんでした。しかも俺は童貞なんてものはかなり昔になくなっていたので・・・。黙っている俺にKは軽くキスしてきました。それはすごく優しかったけど、俺にはどこか物足りなくて。俺はKと自分の身体を入れ替えてKを壁に押し付け、俺からキスしていました。Kは驚いていたけど、俺の舌にちゃんと答えていて可愛く思えました。本当はカッコイイって思う所なんだろうけど・・・。

時間がないので続きはまた後ほど・・・。
感想あればいくらでも。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆2.  ■名前 : はやと  ■日付 : 03/7/29(火) 8:53  -------------------------------------------------------------------------
   いーなーこういうの。
俺もこういう経験したい!
しかも千尋さん文章うまいっすね。
速く続きが読みたい!!!

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):☆転校と転向☆2.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/7/29(火) 22:26  -------------------------------------------------------------------------
   ▼はやとさん:

ありがとう。
続き書きますね!

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ☆転校と転向☆3.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/7/29(火) 22:53  -------------------------------------------------------------------------
   Kは俺がキスしたのに驚いたらしく、唇が離れても少し息を切らした感じで俺を見つめてきました。はっと我に返った俺はやり過ぎたと思って「悪ィ」とだけ言ってKから離れようとしました。するとKは俺の腕を掴んで、「もっとしよーぜ?キスだけじゃなくてさ」なんて言いながらまた俺を壁に押しつけて来ました。上の服を捲(メク)られて乳首を舐めてきました。俺はなぜかヤバイくらい感じちゃって、つい喘ぎを漏らしてしまいました。Kは俺を見上げながら「こんなんで感じんの?千尋って感度いいな」なんて言いながらさらに激しく舐めるばかり。Kの手は次第に下に降りて行って、俺のモノにまで到達。興奮気味だった俺のモノは既に少し勃っていた。Kの手が形を確かめるように、なぞるように動くとまた大きくなってしまいました。それと同時にKは俺からズボンを剥ぎ取り、直接触って来たのです。今までこんなに感じた事はありませんでした。その所為もあって俺は腰から下の力が抜けてしまい、Kにしがみ付く様にしてその場に座りこんでしまいました。Kの手の動きはさらに激しさを増すばかり。必死で声を堪えていると、「さっきみたいに声出してよ。我慢なんかすんなって」Kが優しく言います。でも俺だって恥ずかしかったんです。そりゃヤリ慣れてはいたけど、いつも気楽にじゃれるようなSEXで、こんなに濃厚ではありませんでした。しかも俺はいつも抱く側、抱かれるのがこんなに恥ずかしいとは思ってもいませんでした。俺が意地になって声を押さえていると、事もあろうにKは俺のモノを咥えてきました。確かにフェラなんて誰にでもされてたけど、初めてのKのフェラはぎこちなくてもどかしくて、焦らされているみたいでした。それには俺の理性もぐらぐらしてきて声を出していました。喘いでしまうと波のように快感が押し寄せて来て、もう我慢も何もありませんでした。「K、もっ・・・無理。口離せよ」吐息混じりの俺の言葉は逆にKを興奮させたらしく、今まで舐めたり扱いたりしていたのに急に吸われて、俺は背を仰け反らせながらイッてしまいました。息を乱れさせていると、Kは俺の顔を覗き込んで様子を覗って来ました。「気持ち良かった?」勝ち誇ったように言うKに対し、「いいんじゃない?」俺は素っ気無く褒めた。これで終わりだと思っていた俺だったけどKはそうじゃなかったみたい。今度は俺の後ろに指を当てて、「俺もイキたいんだけど。千尋のここに入れてもいい?」もちろん俺はバック初心者。後ろを弄られた事なんて今までに一度も経験していません。けれどその時のKの顔があまりにも切羽詰ってたので、俺は自然と承諾していました。「痛くしたら途中で抜けよ?」相変わらずの俺の口調に泣きべそっぽく「そんな〜・・・」と言うKだったけど、言葉とは裏腹に身体はやる気満々でした。

続きはまた書きます。
すいません、何回も途切れ途切れになっちゃって・・・汗。
でも必ず書きますんで。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆3.  ■名前 : はやと  ■日付 : 03/7/30(水) 8:30  -------------------------------------------------------------------------
   ▼千尋さん:

っで結局やったの?
Kの度胸ってすごいなー。ってか俺高2にだけど男との経験ないし。。女はあるけどね☆

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ☆転校と転向☆4.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/8/2(土) 21:49  -------------------------------------------------------------------------
   Kは自分の指を俺の口に入れてきて、「舐めて?」と言って来たので俺は唾液でよく濡らしました。しばらくするとKは俺の口から指を抜いて、後ろの方に当ててきました。初めは入口らへんを触る感じだったのが、次第に中まで入り込んで行くと、俺の背筋はゾクゾクしていました。「K、痛い」と言うと、「ホントに?じゃぁ・・・これにしよっか?」そう言うとKは俺の足をぐっと上に持ち上げて、後ろに舌を当ててきたんです。「K!?何やってんだよ!?」俺らしくなく動揺した俺を見下ろしながらKは微笑んでいました。けれど俺の動揺も一瞬だった。背筋のゾクゾク感は増すばかり。気付いた時には俺は喘いでいました。「んっ・・・ちょ、K!もう・・・っや・・・」押さえても押さえても出てくる自分の声を聞いて更に興奮は高まってしまいました。Kもかなり限界だったらしく、「千尋、俺の入れていい?」切羽詰っていた顔が火照って、息も上がっているK。俺には拒む事が出来ませんでした。Kのモノが俺の中に入ってくる。身体に合った大きさでマジで大きかったKのモノ。入ってくる途中、俺は息が止まるかと思ったけど、「力抜け。息吐いて」耳元でKに囁かれると、その言葉に従いました。Kのモノが全部俺の中に入ってくると、Kは少しずつ腰を使い始めました。それに合わせて俺は腰を振って快感を求めてしまいました。イキそうになってくると、Kの動きは激しさを増し、更に俺にキスの雨を降らしました。「もっ・・・イク!」俺が思わず言った瞬間、俺はKの事をぎゅっと抱き締めていました。Kも俺の中に出すと、倒れ込むように俺の上に被さって来ました。俺が息を整えていると、またKからキスキスキス。整うどころか荒くなってしまいました。俺がはぁはぁ言っていると、Kは真剣な顔で俺の耳元に囁いてきました。「千尋、お前ってこの間一緒にいた奴と付き合ってんの?」突然の驚きの質問。「あいつはセフレ。俺付き合ったりとか面倒臭いから」いつも通りの口調で言うと、Kは俺の目を見つめてきました。「俺・・・千尋の事好きなんだけど。俺だけと付き合って?」こんな風に真剣に言われたのは初めての事でした。でも俺にはその真剣さを受け止める自信はありません。「俺さ、そんな真剣な気持ちには答えらんないや。Kとのセックスは気持ち良かったけど、付き合うのは俺、ホント無理だ。絶対Kの事傷つけんもん」Kとのセックスは驚くほど気持ちが良かった。多分、身体の相性が合ったのだ。ただそれだけ。そんな俺の態度にもKは真剣に話してきました。いつものKとは違い、強引な感じで。「千尋には俺の事だけ見てほしい。他の奴とはセックスなんてしてほしくないし、今みたいな千尋は俺以外に見せたくない」そんな事をこの男前で言われれば誰だってドキッとすると思います。けど本当に俺には真剣に付き合える自信がありませんでした。だからこの場でOKの返事を出す事は出来ませんでした。

この後日談があるんです。
知りたい人はカキコで教えてください。
頑張って書きますので。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆4.  ■名前 : はやt  ■日付 : 03/8/3(日) 15:40  -------------------------------------------------------------------------
   随分じらすね〜
もっちろん後日談も全部読みたいよ☆
楽しみに待ってるから

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@o052217.ap.plala.or.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆4.  ■名前 : はやと  ■日付 : 03/8/4(月) 16:37  -------------------------------------------------------------------------
   っていうか千尋、俺とメル友になんない?
もしよかったら返事ほしいな。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):☆転校と転向☆4.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/8/7(木) 21:05  -------------------------------------------------------------------------
   別にいいよ。
けどパソコンでもいい?

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(3):☆転校と転向☆4.  ■名前 : はやと  ■日付 : 03/8/8(金) 23:21  -------------------------------------------------------------------------
   うん、全然オッケー。
てかむしろその方が…(笑)

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(4):☆転校と転向☆4.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/8/9(土) 18:54  -------------------------------------------------------------------------
   じゃぁアドレス載せちゃっていいのかな?
yukiru@miyukinet.com
待ってる☆

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 教えて続き  ■名前 : ちょん <kaolee-0416@ezweb.ne.jp>  ■日付 : 03/8/4(月) 18:38  -------------------------------------------------------------------------
   まってる

<UP.Browser/3.04-ST14 UP.Link/3.4.5.6@aeproxy5.ezweb.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆4.  ■名前 : Nao  ■日付 : 03/8/4(月) 23:23  -------------------------------------------------------------------------
   千尋くんへ・・・
続き、楽しみにしてるよ!!

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆4.  ■名前 : 圭  ■日付 : 03/8/7(木) 6:50  -------------------------------------------------------------------------
   すごい!夢中になってます。続きを楽しみにしてます。

<DoCoMo/1.0/SH251i/c10@proxy126.docomo.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ☆転校と転向☆5.  ■名前 : 千尋  ■日付 : 03/8/7(木) 21:04  -------------------------------------------------------------------------
   遅くなりました・・・

その後、一週間くらい経って俺はセフレのTと会う事になりました。KにOKの返事を出したわけでもないので、俺は普段通りTとのsexを楽しむつもりでした。Tと会ってブラブラしながら他愛ない話してご飯も食べ終わると、Tが俺に寄り添いながら「ホテル行こうよ」と言って来ました。俺もTが言うままにホテルに行きました。これは今まで通り、何も変わらない状況。ホテルに入るなり、Tは俺の首に手を回しながらキスを求めて来ました。Tと何度もキスをしながらベッドに倒れ込むと、Tのモノは既に熱を持って大きくなっていました。「最近、千尋としてなかったから。あんまり長い間放ったらかすなよ」Tはそう言いながら俺のズボンのジッパーを下ろして俺のモノを取り出すと、自らの口に含んで舐め始めました。いつもはTとなら割と早く勃起するのに、その日は全く反応しなかったんです。「千尋?気持ち良くない?」Tは見上げながら俺のモノを口から出しました。「いや・・・」俺自身も驚いていると、「今日は乗り気じゃなかったの?」Tは不安そうに聞いてきました。「・・・ごめん、何か今日ダメみたい」俺が正直に言うと、Tは仕方なさそうに納得してくれました。けれどTのモノが辛そうだったので、俺はTを口でイカせる事はしました。ホテルを出てTと別れ、家に帰ると丁度Kから電話がありました。俺達は時々電話をするくらいの仲にまではなっていました。電話の内容は借りていたCDを返して欲しいという事でした。妹が明日、友達に貸す約束をしてしまったらしいんです。Kは取りに来てくれると言うので俺は家で待っていました。一応、前に家に来た事はあったので。Kが家に来ると、俺の母親がKを俺の部屋に通しました。借りていたCDを返すと、Kは黙ってそこに立ったまま。「座れば?」俺が言うと、Kは座らずに俺の目をじっと見てきました。「前の・・・セフレと今日会ったんだろ?・・・ヤッたのか?」Kの単刀直入な質問には驚いた。「出来なかった」俺がそう言うとKも驚いたように俺を見てくる。「起たなかったんだよ、俺の」そう言って俺がベッドに突っ伏すと、Kはいきなり俺のモノを触ってきた。俺はビックリしたけど、Kに触られた瞬間、俺のモノは見事に反応していた。「起つじゃん」そう言って笑うK。またしても俺は驚いた。Tのフェラで起たなかったのに、Kにちょっと触れられただけで起ってしまった。「じゃぁ、俺が千尋の相手してやるよ」Kは俺のズボンを下ろすと口に含んで舐め始めた。Kの舌はゾクゾクする。気持ち良い。俺は5分もしないうちにイッてしまいました。「俺ってそんなにイイ?」微笑を浮かべるKはどこか色っぽい。俺が黙って頷くと、Kは嬉しそうに俺の唇にキスしてきた。首→鎖骨→乳首→腹・・・と段々Kのキスが下がってくる。時々強く吸って後を残していた。じきに俺のモノはまた反応してきて、ドクン、ドクンと脈打つのが分かる気さえした。それに気付いたのか、Kは俺の後ろも弄り始めた。その所為で俺がイキそうになると、俺のモノを根元でギュッと掴みイクのを遮る。「K!はなせよ、イキてぇんだ!」俺が怒鳴っても暴れても、Kには到底敵わない。「どうして欲しい?」Kが聞いてきたので、俺は素直に答える。「手、離せ」けれどKは全く聞いていないように思えた。「K!」また俺が叫ぶと、Kは意地悪い微笑を浮かべながら俺にとんでもない事を言わせようとする。「ここ、何もいらない?」Kはそう言いながら俺の後ろに入れた指をくちゅくちゅと動かす。俺の息はあがりっぱなしで苦しいくらいだった。頭もぼーっとしてきて、もう早く楽になりたいだけの状態になってしまった。「ッKの・・・入れてイカせろよ・・・」恥じらいながら言う俺に、Kは優しくキスすると指を抜いてそのこにKの大きいモノを挿入し始めた。俺は身体に力が入らなくなってきて、夢中でKにしがみ付いていた。Kの動きは激しくなり、でもイキたくてもイケなくて。「K!もう離せよ!」その言葉にKの手は緩くなった。その瞬間、俺のモノからは大量の液体が出て来た。「こんなに出して。そんな辛かった?」Kのこの余裕には腹が立ったので、俺は後ろに力を入れて思いっきり絞めてやった。するとKも俺の中に大量の液体を流し込んでいた。sexが終わってもKは家に帰ろうとしない。「帰らねぇの?」相変わらず素っ気無い俺に、Kは訴えるような瞳で睨んできた。「まだ俺だけにする気ない?」さっきまでの色っぽいKとは大違いだ。俺は呆れたようにため息を吐いた。「でも、俺嬉しかったんだけどな。セフレとsex出来なかったのに俺とは出来たってすげぇじゃん」そうなのだ。どうして俺はKにこんなに反応したのか。多分、俺はKとの1回目のsexからKに惹かれていた。そんな事は初めてだったので、認めようとしなかった。でも今日のは決定的だった。俺は黙って電話をとると、Tに電話した。「T?あのさ、もうセフレやめねぇ?」この言葉にTはもちろん、Kまでもが驚愕していた。Tは理由を聞いてきた。「なんかさ、好きになった奴が出来たっぽい」Tの返事はこうだった。「やっぱりね。この前トイレで会った子でしょ?最近の千尋ちょっとおかしかったもん」Tは俺よりも俺の事を理解している気がする。電話を切るとKが弾丸銃のように喋りだした。「セフレの子と別れたのか!?好きな奴って誰だよ!?」俺はそのKの言葉で大爆笑していた。「俺の好きな奴?知りたい?じゃぁ今からキスしてきてやるよ」そう言うとKは俺の前を塞ぐように立った。「誰だよ?」せれがおかしくて俺は自分からKにキスしてやった。「俺が今キスした奴」Kには理解出来てないようだったが、すぐに分かった。「まじ、で?千尋、俺の事好きになってくれたの!?」Kの嬉しそうに喜ぶ顔は好きだ。俺はその後付け加えるように言う。「その代わり、浮気は絶対すんなよ!?そん時は即効で関係終わりだと思え!」Kは縦に何度も頭を振る。こうして俺達は両想いになったらしい。この後Kは俺を立てなくなるくらい抱いた。普段は硬派そうなKでもsexの時はかなりエロイ。sexの時はどうやってもKに言い包まれてしまう。ま、惚れた弱みなのかもしれないと思った瞬間だった。Kは今でもずっと始めと何も変わらないくらい俺を大事にしてくれています。

やっと終わりかな。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆5.  ■名前 : はやと  ■日付 : 03/8/8(金) 23:20  -------------------------------------------------------------------------
   長かったなー!
なんか…まさに事実は小説より…ってかんじ☆(笑)
っでもすっごい面白かったよ

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):☆転校と転向☆1.  ■名前 : じゅん  ■日付 : 03/8/4(月) 16:38  -------------------------------------------------------------------------
   ▼千尋さん:
>俺は今年、男子校から共学校に転校しました。男子校だとゲイはオープンになっていたけど、さすがに共学ではオープンな雰囲気じゃなかったので、その雰囲気に流されていました。俺は身長178cmで体重63kg、転校するなり目立つタイプのグループでした。案の定、女子もいっぱい寄ってきました。その時に、「千尋って男子校だったんでしょ?やっぱゲイっていたの?」って聞かれたので、俺はあっさりと「いた」と答えたんです。さすがに女子はこの手の話が好きらしく、キャーキャー騒いでいました。
>休日、俺は前の学校のT(ダチ)と遊びに行きました。Tは可愛いくてもちろん受の方で、俺達はセフレでした。誰もいない事を確認したトイレで俺達はキスをしました。濃厚なディープキスです。Tはそのキスで足腰の力が抜けたらしく、俺に寄りかかってきました。そして少し荒げた吐息で「もう我慢出来ないよ。早く俺の触って」と言って自分のモノを俺のモノに押し当ててきました。Tのモノは既に起ちあがり始めていたので、俺はそっと触りました。Tの一番感じる手つきで。するとTはもどかしかったらしく、自分でズボンから引きずり出してしまいました。「そんなに我慢出来ない?」って聞くと、頷きながら俺の首に腕を回してきました。俺はTの要望通り、Tのモノを口に含んで舐めました。先を舐めたり根元まで咥えたり・・・Tの感じやすい所を的確に。Tの喘ぎ声は、我慢しているのに出てしまうって感じの声でした。「千尋っ、もうイク!」って言うと同時に、Tは俺の口に射精してしまっていました。俺がそれを飲むと、今度はTが俺の足元に膝をつきフェラしてくれました。Tは上手いです。セフレなりたての時はそうでもなかったのに、今ではかなりいいです。Tは舐めながら自分のアナルを解していました。その眺めはかなりエロくて俺は興奮して、かなりビンビンになってました。Tが見上げながら「もう入れて、僕千尋の目の前に我慢なんて出来ないよ」って。俺はかなりクラッときてTのアナルに自分のモノを当てました。一気に入れるとTはすぐイッちゃうのでゆっくりゆっくり入れました。それだけでもTの先からは先走りの液がいやらしく出てきます。全部がTの中に入ったので、俺は腰を使い始めました。Tの喘ぎ声はかなり我慢が出来ない感じだったので、服を噛ませていました。次第に俺の腰の動きが速くなり、Tも腰を揺らしていました。Tがイクと後ろがかなり締めつけられ、俺もそれでイッてしまいました。俺は服を着終わると、身体が動かなさそうなTの身体を一通り拭いてあげて、服を着るのも手伝いました。今まで個室にいた俺達がそこを出ると、高校生が一人立っていました。用を足しているわけでもなく、ただじっと俺を見てきます。俺はそいつに心当たりがありました。確か新しい学校で同じクラス、同じグループにいる奴です。俺はあまり人に執着したり、必要以上に関わろうとしない方なので、別に今話すつもりもなくTと一緒にトイレを出ようとしました。そしたらそいつは俺の腕を掴んだんです。「・・・何?」と俺が聞くと、「今、何してた?」と聞かれました。俺は隠す風もなく、ノンケだと思っていたそいつをからかってやろうと思い本当の事を言いました。「セックス」そう言うとそいつは俺の腕を離したんで、俺はTと普通に帰って行きました。Tは「あれ誰?」と聞いてきたので、「確か同じクラスの奴」と言うと、確かかよ!って突っ込まれました。まぁ俺が他人に興味を示しにくい事を知っているTは、「千尋らしい」と言って笑ってたけど。
>
>長くなっているのでまずはここまでにします。
>続きは後ほど。


どうして、男子校にゲイはいるの?

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(2):☆転校と転向☆1.  ■名前 : アライグマ  ■日付 : 03/8/5(火) 16:05  -------------------------------------------------------------------------
   それはやっぱ男しかいないから?自分男子校だけどやっぱりいますよ。

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