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 ▼砂時計・14歳秋〜手紙  悠太 04/8/4(水) 21:08
   ┗砂時計・14歳秋〜続き  悠太 04/8/4(水) 21:10
      ┗砂時計・14歳秋〜続き2  悠太 04/8/4(水) 21:14
         ┗砂時計・14歳秋〜続き3  悠太 04/8/4(水) 21:15
            ┗砂時計・14歳秋〜続き4  悠太 04/8/4(水) 21:18
               ┗Re(1):砂時計・14歳秋〜続き4  KK 04/8/5(木) 1:03

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 ■題名 : 砂時計・14歳秋〜手紙
 ■名前 : 悠太 <yuuchan.0221.221@x-mail.jp>
 ■日付 : 04/8/4(水) 21:08
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   あれから、季節は移り変わり気がつけばもう秋。だけど俺たちはいつでもあの夏の日のまま、、、恥 ですがまだ俺は、バックにはなれていませんでした。Kも「俺のもやっていいよ」というので、二回くらいやりましたが、お互いやられるのは慣れませんでした。なにもかもが上手く行き過ぎていて俺は不安になることが多くありました。ですが、Kはいつも余裕そうで、そんなKが何か嫌でした。
ある日放課後、俺の下駄箱に「4時半に学校裏で待ってます」と差出人の名前もない手紙が置かれていました。4時半学校裏に行くと、そこで待っていたのは同じクラスの女子でした。 ごめんね、呼び出したりして」「いいよ、別に。てか、話って何?」「単刀直入に聞くね!悠君好きな人いる?」「え?いないけど?」俺は嘘をつくことにしました(言える訳がない!)「そっか、、、あのね実はうち前から結構好きだったんだよ?知ってた?」「え、、、?知るわけないじゃん」俺は知っていた、こいつが俺に特別な感情をいだいてたことは。彼女はクラスではなかなか可愛い子でそれなりに人気もあった。「うちじゃ、駄目かな?」しばらく無言が続き俺は「ごめん今は駄目なんだ、、部活が忙しいしきっと迷惑かけるから、、、」「そっかわかった、、御免ね。」と、泣きそうな顔で俺を見つめた。俺が困ったよう顔をすると彼女は、無理した笑顔で俺に「これからも仲良くしてね、あと部活引退したらまたコクルかも!その時は付き合ってよ!なーんてね」と走って学校に戻っていた。

<DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy324.docomo.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 砂時計・14歳秋〜続き  ■名前 : 悠太 <yuuchan.0221.221@x-mail.jp>  ■日付 : 04/8/4(水) 21:10  -------------------------------------------------------------------------
   俺はそんなあいつの顔を見るのが辛かった。「今度手書き書く時は、封筒ぐらいしろよ!」「えー?何言ってんの?」「いゃ、何でもない」「そう、じゃーまた明日」「おう!」俺はしばらく芝生の上で物思いにふけていた。すると、一通のメールが。「俺先帰るは」Kからだった。今日は病院にいく日なので部活が休みだったから一緒に帰ろうと約束していたがすっかり忘れて、連絡していなかった。「後で家行く?」「いいよ、今日は疲れてるし」Kは何か元気がなさそうでしたが、あんま気にすることないと思い「わかったまた明日」といって俺も家に戻りました。その日はKからメールは来ることはありませんでした。その日をさかえにKとはすれ違うことが多くなっていきました。それから一週間後、久々にKから話し掛けてきました。「最近しゃべってなかったな!、元気だったか?」久々のせいかKはいつもより優しく感じられました。「うん!何とかねって、話してはいないけど毎日部活で会ってるべさ!笑」「そうだな!笑」なんだかとても懐かしい気がして嬉しかったです。「今日一緒に帰るか?」Kが誘ってきたので俺は立てに首を振りました。でも何故かKは余り嬉しそうになく見えました。帰りの時間、自転車に乗っていましたがKが「歩かないか?」というので歩くことにしました。

<DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy318.docomo.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 砂時計・14歳秋〜続き2  ■名前 : 悠太 <yuuchan.0221.221@x-mail.jp>  ■日付 : 04/8/4(水) 21:14  -------------------------------------------------------------------------
   Kは深いため息をつくと「お前俺より好きなやついるんだろ?」唐突の質問に俺は驚きました。「はい?何を言ってるの?いる分けないべ!」「ならなんで、Yとあってた?何で会うなら俺に一言言ってくれなかった?後ろめたいことあるのか?」俺は何がなんだか分からなかった。「何で知ってるの?」「すまんな、俺実は見てたんだ。Yがお前の下駄箱に手紙入れてたの。」「で、後つけたの?」「いや、手紙見てしまった。俺もそんなことするきなかたっけど気になって、、」俺はすべてが結びついた。なんで、手紙は剥きだしになっていたのか。なんで、あの日からKは俺に接する態度が酷いのか。「酷くない?いくら恋人だからって人の手紙見るなんて。」俺は気持ちを抑えることが出来なく、一方的に攻め続けてしまいました。「確かに俺が悪い、でもあの時芝生でお前は何を考えていた?何故一言俺に言ってくれなかったんだ?あいつが好きなのか?俺はお前が言ってくれるのをずっと待てた。だけど、お前は俺に何も言わなかった。冷めたんだろ?」俺は違うと否定したいはずなのに、怒りで思っていないことを言ってしまっていた。「最悪だな!もういいわバイバイ」

<DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy312.docomo.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 砂時計・14歳秋〜続き3  ■名前 : 悠太 <yuuchan.0221.221@x-mail.jp>  ■日付 : 04/8/4(水) 21:15  -------------------------------------------------------------------------
   俺はそうKに告げて自転車に乗り帰っていった。いつもは早く家に着く距離が、今日はとても長かった。何故、Kにあったことを言えなかったのだろう?何故、あんなに責めてしまたのだろう?俺はそればかり考えていてその日は、メールも出来ず、寝ることすら出来ませんでした。
 そして俺たちの砂時計は逆向きに進みだしてしまいました。。

<DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy305.docomo.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : 砂時計・14歳秋〜続き4  ■名前 : 悠太 <yuuchan.0221.221@x-mail.jp>  ■日付 : 04/8/4(水) 21:18  -------------------------------------------------------------------------
   今回はそこまで長くはないと思いますが、もう砂時計第一章は終わりを迎えますね!今思えば懐かしいかぎりです!ちなみにYは俺にこくってきた人です!一部完結の舞台は冬です!!最後は、砂時計の読者の人一人一人に送ります!!後、コメントお願いしますね!

<DoCoMo/2.0 P900i(c100;TB;W30H14)@proxy323.docomo.ne.jp>
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):砂時計・14歳秋〜続き4  ■名前 : KK  ■日付 : 04/8/5(木) 1:03  -------------------------------------------------------------------------
   何で最後はメールでなんですか?俺もかなり気にいってたんだけど
メールは送れないんで・・すごく想い伝わってきます出来れば載せてほしいです

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; .NET CLR 1.1.4322)@zaq3d73b623.zaq.ne.jp>
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