Page 552 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼双子3 しゅう 04/6/2(水) 23:56 ┣Re(1):双子3 hiroshi 04/6/3(木) 13:13 ┗Re(1):双子3 hiroshi 04/6/3(木) 16:28 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 双子3 ■名前 : しゅう ■日付 : 04/6/2(水) 23:56 -------------------------------------------------------------------------
| ようやく離した互いの唇からは、まるでそれを惜しむかのように唾液が糸を引き、滴り落ちる。呆然と、まるで夢を見るかのような目で双子は見つめ合いその片方が、いよいよとばかりにゆっくりともう片方のシャツに手を掛ける。広い肩幅が脱がせることを手こずらせる。幾分苛立ち気味に鼻息を荒くさせながら、半ば引きちぎるようにそれを脱がせる。見慣れた、しかしそれでいて新鮮な裸体があらわになる。胸板はさして厚くはなく、むしろ薄い方だ。しかしそれを補うかのような固く締まった腹筋が、彼の上半身に立ちはだかる。一層強く立ちこめる体臭。いよいよこらえ切れなくなった彼は、彼の上半身に顔をうずめ、舌を這わせる。喉仏、乳首、脇、ヘソ…とにかくそこにあるものは執拗に、汚れを拭うように丹念に舐め回す。回数を重ねるごとに、どこが感じるか、次第に把握が付いてくる。彼はしつこく彼の、最も感じる部位である脇を、わざとらしく音を立てつつ口で楽しむ。ひときわ大きい歓喜の声が部屋中に響きわたる。口ではそこを愛撫しながらいよいよ両手は、下半身へと伸びていく… ひろしさんへ。ご感想ありがとうございます(^^)そうなんですよ、これ実際にいる僕のゲイ友の話なんです。ゲイ友にこの話聞いてかなり興奮したんで、皆さんにもこの興奮を分けて上げたいと思って(笑)なんとなく小説風にした方がエロさ増しそうだと思ったんで。 <KDDI-CA23 UP.Browser/6.2.0.5 (GUI) MMP/2.0@wacc2s1.ezweb.ne.jp> |
| いやぁ本当にいたとは凄いよね!双子の兄弟だから息もピッタリなんじゃない?オレも読んでて興奮しちゃいましたよ〜。本当の小説みたいでかっこよかったし、エロさもありましたよ☆また書いてくださいね。楽しみに待ってます。よかったらオレとメールしませんか?アドレスは上に載ってるんでぜひメール下さい!よろしくお願いします!しゅうさん。 メアド⇒rokkumauntenjp@yahoo.co.jpですよ! ▼しゅうさん: >ようやく離した互いの唇からは、まるでそれを惜しむかのように唾液が糸を引き、滴り落ちる。呆然と、まるで夢を見るかのような目で双子は見つめ合いその片方が、いよいよとばかりにゆっくりともう片方のシャツに手を掛ける。広い肩幅が脱がせることを手こずらせる。幾分苛立ち気味に鼻息を荒くさせながら、半ば引きちぎるようにそれを脱がせる。見慣れた、しかしそれでいて新鮮な裸体があらわになる。胸板はさして厚くはなく、むしろ薄い方だ。しかしそれを補うかのような固く締まった腹筋が、彼の上半身に立ちはだかる。一層強く立ちこめる体臭。いよいよこらえ切れなくなった彼は、彼の上半身に顔をうずめ、舌を這わせる。喉仏、乳首、脇、ヘソ…とにかくそこにあるものは執拗に、汚れを拭うように丹念に舐め回す。回数を重ねるごとに、どこが感じるか、次第に把握が付いてくる。彼はしつこく彼の、最も感じる部位である脇を、わざとらしく音を立てつつ口で楽しむ。ひときわ大きい歓喜の声が部屋中に響きわたる。口ではそこを愛撫しながらいよいよ両手は、下半身へと伸びていく… ひろしさんへ。ご感想ありがとうございます(^^)そうなんですよ、これ実際にいる僕のゲイ友の話なんです。ゲイ友にこの話聞いてかなり興奮したんで、皆さんにもこの興奮を分けて上げたいと思って(笑)なんとなく小説風にした方がエロさ増しそうだと思ったんで。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; istb 644)@YahooBB218127048248.bbtec.net> |
| あと、双子ともメール出来ると嬉しいなと思ってます!もちろんしゅうさんともメールしたいです!よろしくお願いします! ▼しゅうさん: >ようやく離した互いの唇からは、まるでそれを惜しむかのように唾液が糸を引き、滴り落ちる。呆然と、まるで夢を見るかのような目で双子は見つめ合いその片方が、いよいよとばかりにゆっくりともう片方のシャツに手を掛ける。広い肩幅が脱がせることを手こずらせる。幾分苛立ち気味に鼻息を荒くさせながら、半ば引きちぎるようにそれを脱がせる。見慣れた、しかしそれでいて新鮮な裸体があらわになる。胸板はさして厚くはなく、むしろ薄い方だ。しかしそれを補うかのような固く締まった腹筋が、彼の上半身に立ちはだかる。一層強く立ちこめる体臭。いよいよこらえ切れなくなった彼は、彼の上半身に顔をうずめ、舌を這わせる。喉仏、乳首、脇、ヘソ…とにかくそこにあるものは執拗に、汚れを拭うように丹念に舐め回す。回数を重ねるごとに、どこが感じるか、次第に把握が付いてくる。彼はしつこく彼の、最も感じる部位である脇を、わざとらしく音を立てつつ口で楽しむ。ひときわ大きい歓喜の声が部屋中に響きわたる。口ではそこを愛撫しながらいよいよ両手は、下半身へと伸びていく… ひろしさんへ。ご感想ありがとうございます(^^)そうなんですよ、これ実際にいる僕のゲイ友の話なんです。ゲイ友にこの話聞いてかなり興奮したんで、皆さんにもこの興奮を分けて上げたいと思って(笑)なんとなく小説風にした方がエロさ増しそうだと思ったんで。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; istb 644)@YahooBB218127048248.bbtec.net> |