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 ▼karesi?  shotaro 04/5/15(土) 14:23
   ┗karesi?  shotaro 04/5/15(土) 15:00

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 ■題名 : karesi?
 ■名前 : shotaro <shotarom@zmail.plala.or.jp>
 ■日付 : 04/5/15(土) 14:23
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   これは俺とある男子の話です。ある男の子をK君とします。俺はそのK君に特別な感情を持っていたわけでもなく、ただ親友って感じだったんです。俺とK君は小学校の2年生くらいまではとても仲が良く、もう一人、男の子を連れて、三人でよく遊んでいたんです。ですが、たまたまその日、もう一人の子が遊べなくなってしまって、そのK君と二人で遊ぶ事にしたんです。俺とK君はいつも三人で遊んでいる変な関係者以外立ち入り禁止の工場みたいな所に入りました。階段を少しずつ上っていって、2階〜3階に上る階段でK君が俺のことを呼びました。
K『ねぇ、shotaro(俺)?』
俺『なに?』
K『shotaroは好きな子とかいる?』
俺『ううん、Kはいるの?』
K『うん、でも男の子なんだ。』
俺『変なの〜。男の子が男の子を好きになっちゃ駄目だよ?』
K『うん、わかってるけどぉ〜。』
そうやって、俺とKは、階段に座り込んで話し始めてしまいました。俺はそのとき、恋愛感情なんてものを知らずに、ただ男子とも女子とも仲良く遊んでいました。Kがどんなに苦しいかも知らずに。
K『shotaroは、俺のこと好き?』
俺『僕はね〜、大好きだよ☆』
K『じゃぁ、ちゅーして良い?』
俺『だめぇ。だって、僕、男だもん。』
K『飴あげるから〜。』
俺『じゃぁ、してあげる!』
K『俺の口の中から飴が取れるまでずっとちゅーしててね?』
俺『うん。』
チュ〜〜〜〜〜〜〜・・・
俺はとうとう、Kから飴を取った。でもKは離してくれず、俺の口の中に舌を入れてきた。そのとき、大人はキスするときに舌を入れるんだという事を知っていたけど、それを拒否して、Kの舌を噛んでしまった。
K『いたっ。』
俺『飴、おいしい。』
K『ずるいよ、そんなの。』
俺『ずるくないよ。』
妙にどきどきして、そのどきどきは、飴と一緒に徐々になくなって言った。
次の日から、また普通にKと友達と三人で遊んだ。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : karesi?  ■名前 : shotaro <shotarom@zmail.plala.or.jp>  ■日付 : 04/5/15(土) 15:00  -------------------------------------------------------------------------
   続き
俺とKは次の年、違うクラスになり、少しずつ離れていった。そして、中2になった。俺は俺の友達と、KはKの友達といっしょにいたので、全然、話もしなかった。性格も悪くなっていたし、変な奴がいるグループの中で遊んでいた。たまたまその日の帰り、Kはそのグループと一緒じゃなかった。俺も一人だった。Kは、いきなり、話しかけてきた。
K『よう、久しぶり。』
俺『久しぶり。』
K『いまから帰り?』
俺『うん。』
K『一緒に帰らない?』
俺『うん。』
性格は悪い、しかし、ただ話すだけなら、別にどうとでもなる。俺はこのとき、自分がバイだって事に気がついていたが、Kには、引かれたりしなかった。彼女もいたし。Kは一人でひたすら話している。俺はKが何を話しているのかわからず、最初のほうは何度も質問したが、もう質問する事にも疲れて、そのうち、愛想笑いで頷いているだけになった。結構、早く俺のうちについた。すると、
K『なぁ、飲み物ちょうだい。』
俺『え?まぁ、良いけど。』
K『アクエリアスな。』
俺『うん、わかった。』
俺は少し戸惑ったが、玄関にKを置き、飲み物を取りに言った。コップにアクエリアスをいっぱい入れて、持っていった。それを飲み干すと、俺はなぜかいきなり、Kを返したくなくなった。そして、
俺『なぁ、ちょっと上がっていけよ。』
K『え、あぁ、時間無いしな〜。』(←完全に嘘とばれるような言い方)
俺『いいじゃん、少しぐらい。』
K『あぁ、少しならな。』
なぜか、俺はあの時、・・・あの、飴をもらったときのようにドキドキして、チンポが少しずつ反応してきていた。俺はKを自分の部屋に連れてきて、パソコンでエロ画像を探して、Kのチンポをたたせた。Kは少しエロ画像を見た後、俺のベッドに寝転んだ。
K『はぁ・・・。』
俺『どうした?』
K『何でもねぇよ。』
Kは、そういったが、何かソワソワしている。俺を誘っているかのように見えた。俺は我慢できなくなり、Kの上から覆いかぶさった。Kは、俺と目もあわせれなかった。俺は目をつぶって、Kにキスをした。Kは最初は少し嫌がった。でも、演技だった。Kの演技は、お世辞にも上手と言えるものではなかったので、すぐに見透かせた。少し強く、キスをすると、寝たふりをした。それも下手な演技で。俺はその後、勝手にKのズボンのベルトに手をかけ、さっと脱がした。そして、Kの立ったチンポを舐めた。はじめに舌先で、れろれろと。次に咥えて、チュプチュプと、すると、Kが感じ始めて俺の口の中にいっぱい出した。俺はそれを飲んだ。するとKは、すぐに帰っていった。それから、時々、一緒に帰り、そういう事をしている。

これはアートグランプリの『物語・体験談』の中の『Kiss』を詳しくしたものです。

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