Page 437 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼★☆誤解が招いた昼下がり☆★ タキ 04/3/29(月) 23:57 ┣★☆続))誤解が招いた昼下がり☆★ タキ 04/3/30(火) 0:09 ┣Re(1):★☆誤解が招いた昼下がり☆★ 忍 04/3/30(火) 7:07 ┗★☆H編))誤解が招いた昼下がり☆★ タキ 04/3/30(火) 14:27 ┣Re(1):★☆H編))誤解が招いた昼下がり☆★ 忍 04/3/30(火) 19:29 ┗Re(1):★☆H編))誤解が招いた昼下がり☆★ タキ 04/3/30(火) 23:21 ┣Re(2):★☆H編))誤解が招いた昼下がり☆★ 戒音 04/3/31(水) 0:56 ┗Re(2):★☆H編))誤解が招いた昼下がり☆★ 忍 04/3/31(水) 3:17 ┗Re(3):★☆H編))誤解が招いた 匿名 04/4/2(金) 21:46 ┗Re(4):★☆H編))誤解が招いた 太郎 04/4/3(土) 19:49 ┗Re(5):★☆H編))誤解が招いた 匿名 04/4/8(木) 12:48 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ★☆誤解が招いた昼下がり☆★ ■名前 : タキ ■日付 : 04/3/29(月) 23:57 -------------------------------------------------------------------------
| 春休み♪ 叔父の仕事が忙しいらしいので、俺は叔父の家に泊まりに行った。 広い部屋に一人でいるのは結構寂しいもんで、叔父が帰って来るまでの時間がやたら長く感じちゃったりなんかして・・・。 しかも叔父の帰宅時間が夜遅いので、俺が寝た後で帰って来る事もしばしば。 そんなある日、電話が掛かって来た。 俺は叔父の部屋の電話には出ない事にしていたんで、留守番電話に繋がった。 『もしもーし?掛府(カケフ:叔父の名字)さーん?あれ?まだ帰ってないのか・・・』 声色からして20代の男。 おそらく仕事関係の人だと思っていたのに、次の一言には愕然とさせられた。 『それじゃぁ今から行きますねー?これ聞いたら待っててくださーい♪』 そこで電話は切れた。 俺はその場で唖然としながら電話を見つめていたが、丁度タイミング良くか悪くか、叔父が仕事から帰って来た。 「ただいまー」 いつもの声。 俺は何となく気まずくなってしまったが、どうも釈然とせずに聞いてみた。 「留守電、入ってるけど」 「ん?誰から?」 「さあ?入ったばっかだけど。今から来るってさ」 「え?嘘?」 「ほんと」 俺の言葉に叔父は留守電を再生させた。 けれど、途中でその留守電を消去してしまった。 明らかに様子がおかしい。 「何で消したの?俺に知られちゃ何かまずい事でもあんの?」 「え、いや・・・そうじゃないんだけど・・・」 明らかに動揺している。 この時、俺的に悪い予感を察知していた。 もしかしたら浮気かもしれない、って。 「タキ、お前今日はとりあえず帰れ。な?」 確信した。 俺はブチ切れそうになったが、案外冷静にその場を去る事が出来た。 それ以来、1週間は叔父と会わなかったし連絡もとらなかった。 電話は来た。 けれどブチってしまったのだ。 1週間が経った頃。 叔父からの電話はあるが、迎えにこようとはしてくれていないらしい。 俺の苛立ちは日に日に増すばかりだった。 ちょっとくらい会いに来てくれるとかしてくれてもいいじゃん、なんて自分勝手な事を思わない日もないくらいだったかもしれない。 そんな時、俺の携帯に一本の電話が入った。 知らない番号から。 俺はぼーっとしたまま電話に出た。 「はい?」 「あ。タキくん?」 この声は聞いた事がある。 叔父の留守番電話に入っていた声と同じである。 俺はあからさまに不機嫌な声を出してしまった。 「誰?」 「俺ね、掛府さんと同じカメラマンなんだけど、今からちょっと会えないかな?」 「・・・いいけど」 そんなこんなで、俺は結局その人と会う事になった。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@ZH211089.ppp.dion.ne.jp> |
| そのカメラマンと会って話をした所、その人の名前は明と言うらしく、歳は28歳で顔も悪くない。 綺麗系の人で叔父が好みそうな顔立ちだ。 「何で俺の電番知ってんの?」 「掛府さんの電話見ちゃったから♪」 不機嫌な俺とは正反対に、明さんは超上機嫌だ。 そして、俺の予想もしなかった事を言ってきた。 「タキくんさ、俺のモデルしてくんないかな?」 「は?」 「掛府さんにいくら言ってもタキくんに会わせてくんないから直接直談判じに来たんだけどね♪」 「・・・・・」 どうやら俺の思い違いだったらしい。 この人は叔父の浮気相手ではなく、本当にただの仕事仲間だったらしい。 でもやっぱり気にならないわけはない。 俺は直接明さんに聞こうとした時、今いる喫茶店に叔父がやって来た。 驚いた俺は言葉が出て来ない。 「タキ!お前こいつと何やってんだ!?」 「あ。掛府さん♪」 「坪井(ツボイ:明さんの名字らしい)!お前あれだけタキに近付くなと言っただろ!」 「だってぇ・・・」 「とにかく!二度とタキには手出すな!いいな!?タキもこいつには近付くな!」 そう言って俺は叔父に引かれるままに喫茶店を後にして、叔父のマンションに行った。 「どうしてあいつについて行ったんだ?」 叔父はかなりご立腹らしいご様子。 俺は少しいじけながら答えた。 「あの人・・・叔父さんと何かあんのかなぁ、って・・・思って・・・」 「はぁ?」 「だ、だって!明さんって叔父さんのタイプっぽいじゃん!綺麗な人だし・・・」 「あのなぁ〜」 叔父は呆れたようにため息を吐いたが、俺は結構必死で本気だったりする。 そんな俺に優しく口付けながら、叔父は優しく言ってくれた。 「あいつとは本当にただの同業者。むしろあいつはお前狙いだったんだよ」 「え?」 「俺とお前がこういう関係ってのは知られてないからな。あいつは正真正銘のゲイだし」 「ぇえ!?」 「そういうわけだから!あいつに近付くなよ?それから、俺の事を疑うのは今回だけにしてくれ。こう長い間お前に拒絶されるのは敵わんからな」 そう言えば俺が叔父のマンションを抜け出してから、お互いに触れていない。 Hをしていないのがどれくらいかと考えると・・・・・かなりある。 よくお互いに我慢出来たもんだと思う。 その夜はかなり激しい叔父の愛を体に教えられました/// <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@ZH211089.ppp.dion.ne.jp> |
| タキ〜いい話をきいたよ〜!お互いの愛を確かめあえたんじゃないかな!?淋しいあとにはいいことあるよね!俺もそんなふうになりたい。叔父さんと仲良くね〜! <DoCoMo/1.0/N505iS/c20/TB/W20H10@proxy113.docomo.ne.jp> |
| その晩。 俺は叔父に激しいくらいに愛された。 普段よりも意地悪な感じで、焦らされる感じ。 俺はそういう抱かれ方に弱い。 「ヤキモチ、妬いたんだ?」 クスッと笑いながら、叔父は俺の服を一枚一枚脱がしていく。 優しい緩い愛撫をしながら。 「だ、だって・・・///」 「初めてじゃないか?お前が妬いてくれたのなんて」 「///」 「ここ、もうぐしょぐしょ」 いちいち口に出して言うのは叔父の悪い癖。 でもそれに感じてしまう俺って・・・。 確かに叔父の言う通り、俺の股間は精液でぐしょぐしょになっていた。 久しぶりに叔父に触れられると思っただけで、かなり疼いてしまう。 「叔父さん・・・もっと、もっと触ってよ」 自分で足を両側に大きく開きながら、俺は叔父の首に腕を絡ませる。 そして、自分から叔父の口唇に自分の口唇を深く重ねた。 すると、俺の下半身に当たる叔父のモノが大きくなるのを感じた。 「あ・・・おっきくなった///」 「もっとおっきくしてみるか?」 こういう時、俺は叔父をオヤジだなんて思ってしまう。 けどそういうオヤジっぽい言葉や仕草が好きだったりする俺・・・。 いや、叔父相手だからっていう事にしておこうかな。 「あッ・・・んぅ・・・ッ」 叔父の指が俺のアナルに入ってくる。 すっと綺麗に伸びた叔父の長い指が、俺の感じる所を執拗に愛撫する。 その指を二本に増やされると、背筋がビクン、ビクン、と跳ねる。 「んぁっ・・・やッ・・・も、だめ・・・ッ」 「イッちゃえよ」 叔父に囁かれながら軽く耳朶を噛まれ、俺は呆気なくイッてしまった。 久しぶりの快感に、俺の息は上がってしまう。 なのに、叔父に激しい口付けを落とされ、さらに息を乱す。 「んむぅ・・・っ・・・っはぁ・・・ね、もう・・・入れて・・・?」 目に涙が浮かんだまま、俺は叔父を見上げながら足を叔父の腰に絡ませる。 その行動に、叔父も我慢限界かのように俺を貫く。 「んぁあッ・・・っぅ・・ん、ぁッ・・・ッ」 「相変わらず・・・ッきつ・・・ッ」 「や、っぁ・・・も、っと・・・もっと動、いて・・・ッ」 「お前・・・もう自分で充分動いてんじゃん」 「ん・・・もっとぉ・・・ッ」 俺が求めると、叔父はそれに答えてくれる。 叔父に激しく愛されたのは、もしかしたら俺の所為かもしれない。 俺の方が激しく求めたからかもしれない/// けれど、たまには間を空けてHするのも悪くないと思った。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@ZH210102.ppp.dion.ne.jp> |
| 相変わらずいい文章だよなぁ〜。こっちが感じてくる。また次の出来事待ってるね!タキってちょー幸せ者じゃない?俺の分も幸せになってくれぇ〜(^O^)俺はもうダメだよ〜。 <DoCoMo/1.0/N505iS/c20/TB/W20H10@proxy116.docomo.ne.jp> |
| ★☆忍さん★☆★猫柳さん☆★ 読んでくれてありがとう♪絶対別れないですよ(^^) 文章書く仕事・・・出来ればしたいと思います。 でも簡単に出来るものじゃないし、どうやってなれるかもよく分からないんで・・・。 本当、今は夢って感じですかね(^^///) <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@ZH210102.ppp.dion.ne.jp> |
| ▼タキさん: >文章書く仕事・・・出来ればしたいと思います。 できる!なんか勝手に想像が広がってくもん。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@t137186.ap.plala.or.jp> |
| タキならできるよ!いろいろ調べてみたりしてさ!夢に向かって頑張れ!夢があるってのはいいぞ!生きる糧にもなるし!俺も本出たら買お〜と☆彡 <DoCoMo/1.0/N505iS/c20/TB/W20H10@proxy126.docomo.ne.jp> |
| 何か、他のサイトで同じものを見たような…全部読んでないけど、頑張って。 <J-PHONE/3.0/J-T10@wgp6proxy11.skyweb.jp-c.ne.jp> |
| 気のせいっしょ。 それが本当だったらそのサイト教えてよ。 「忘れた」とか言ったらあんた説得力ないよ? デマ流して楽しい?ってなるし。 嫌がらせとか辞めたら?って事にもなるしね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)@N085161.ppp.dion.ne.jp> |
| 見たよ。本当に。「かわいひでとし」と言う人のサイトの「興奮した体験談」と言う、場所にスレッド本人の体験談書いてあったもん。同じ内容で。見て見たら。デマじゃないから。 <J-PHONE/3.0/J-T10@wgp5proxy11.skyweb.jp-c.ne.jp> |