過去ログ

                                Page     387
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼*高校の初体験*…続き。  浩太 04/3/4(木) 17:14

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : *高校の初体験*…続き。
 ■名前 : 浩太
 ■日付 : 04/3/4(木) 17:14
 -------------------------------------------------------------------------
   眼鏡を外した吉原は意外と不細工ではなかった。
良く漫画である、ブスが美形になる。
とかそういう大層なものではなかったけれど、眼鏡の度のせいかどうかはわからないけれど外した時少し目が大きく見えた。
「っ…離せよ」
早くココから逃げ出したかった
『男とやったことある?』
今まで考えた事ねぇし、女とも数えるほどしかしてねぇっの。
先程言われたことを思い出す。
多分頭の中では、怖さ7割驚き2割ジャ●プ1割ぐらいが占めていた。
「あのさ、佐賀」
「…んだよ、蹴るぞ」
「お前、いつもの俺と一緒にすんなよ」
「は?」
何言ってんだコイツ…。
あぁ、そうだな確かに喋りが変わったよ、いつも見てる吉原じゃねーよ。
でもそれの何が違うって言うんだよ。
それより腹からどけよ、重いんだよ
「良いから、ソコどけって…!?」
いきなり吉原の顔が真近にあって、キスされた。
触れるだけのキスならまだ良かった、抵抗できた。
けれどヌメっとした舌に思考回路が壊れたんだと思う。
息が出来なくて、腹が重くて、舌は逃げても追いかけられて。
「女みたいに喚くな、うるさいんだよ」
唇が離れて酸素を取り戻す俺に吉原は笑いながら言う。
そんな吉原に腹が立って仕方なかった
「俺さ、お前らが思っている様な奴じゃないから、おねぇさんでもないし」
まだ呼吸が少しし辛い。
そんなのわかったよ、つまり猫かぶってたわけなんだろう?
で、何か?コレは俺に対する嫌がらせか何かか?ふざけるのもいい加減にしてくれ。
「吉原、お前…」
「言っただろ?好きだって。やらしてって。」
俺の言葉を遮って吉原は俺の肩を押し付け、俺のベルトを外し始めた。
「オイ!ちょっと、止めろって」
そう言うと吉原は手を止めじっと俺を見つめた。
「な、佐賀。ちょっと我慢して、一回だけやから」
吉原は今まで聞いたことの無い優しい声で、見たこと様な笑顔で言う。
「痛くしないし、な?」
あぁ、俺の前にいるのは本当にアノ吉原なんだろうか。
顔と喋り方が女みたいだったから、今いる吉原がやたらと男っぽく見えるのは。
「………わかったよ」
「サンキュ」
吉原は俺の返事に笑顔で礼を言ったが案外意外そうな顔をしていた。
「でも、ホントにココでやんのかよ」
辺りを見渡すこんな時間誰もいないとはいえ、学校の教室だ。
いつ誰が来ても可笑しくない。
「大丈夫、ココ死角だから」
確かに吉原が言うように教卓の後ろ側に位置していて廊下側からは見えない。
「でもっ」
「いざとなったら俺がフォロってやっから」
それでも気になるんならと教室の電気を消してくれた。
吉原の男らしさに負けた。
何度もしつこいぐらいに言うが、お前は吉原か。と(今でも聞きたい)
「それじゃ、」
そう言ってさっき外したズボンと下着を一気に下ろしそれから俺のモノをゆっくり弄り始めた。
「っ…」
自分でオナニーするのとは違って他人が与える刺激に下半身に血が集中していく。
「ん…、はッ」
急に生暖かい熱を感じ何かと思うと吉原の舌だった。
「はぁ、ん…ぅ」


って、これ以上書くの正直ちょっと恥ずかしいので書かないでおこうと思います;
じゃぁ初めから書くなって話ですけど、
書くつもりだったんですけど!や、もう、思い出しただけで恥ずかしいんで(笑)
自分の喘ぎ声とかこれ以上無理です、限界ですごめんなさい。本当にごめんなさい。
会話とかは覚えている限り書きました。
今年僕も高校3年です、吉原とは恋人同士になりました。
相変わらず俺はクラスのお調子者で吉原は未だに学校では猫かぶって優等生ぶってます。


ここまで話を読んでくれた方ありがとうございました。
感想くれた方ありがとうございました!そしてごめんなさい(続き書かなくて)
また書ける様になったら(なるものなのか?)書き込ませてください。
ありがとうございました*浩太*

<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@YahooBB220039008042.bbtec.net>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    通常モードに戻る  ┃  INDEX  ┃  ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                 Page 387