Page 3625 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】17 シュウ 07/5/23(水) 20:20 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】17 よう 07/5/24(木) 0:03 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】18 シュウ 07/5/28(月) 20:19 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】18 ドク 07/5/29(火) 1:42 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】19 シュウ 07/5/30(水) 8:22 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】19 なぉき 07/5/30(水) 8:48 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】19 ヨシ 07/5/30(水) 13:41 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】19 よう 07/5/31(木) 19:49 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】20 シュウ 07/6/1(金) 13:28 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】21 シュウ 07/6/1(金) 22:06 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】21 グサゆう 07/6/2(土) 11:18 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】22 シュウ 07/6/3(日) 6:39 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】22 グサゆう 07/6/3(日) 13:33 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】22 U2 07/6/4(月) 0:48 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】22 よう 07/6/4(月) 20:39 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】23 シュウ 07/6/4(月) 23:41 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】23 ドク 07/6/5(火) 0:04 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】23 ヨシ 07/6/5(火) 13:47 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】24 シュウ 07/6/5(火) 14:00 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】25 シュウ 07/6/5(火) 20:22 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】25 U2 07/6/6(水) 11:11 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】25 グサゆう 07/6/6(水) 12:37 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】26 シュウ 07/6/7(木) 7:29 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】26 グサゆう 07/6/7(木) 13:27 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】27 シュウ 07/6/8(金) 0:18 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】27 ヨシ 07/6/8(金) 17:13 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】28 シュウ 07/6/8(金) 17:19 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】28 グサゆう 07/6/8(金) 21:19 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】29 シュウ 07/6/8(金) 23:11 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】29 なぉき 07/6/9(土) 0:08 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】29 グサゆう 07/6/9(土) 17:43 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】30 シュウ 07/6/11(月) 6:27 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】30 グサゆう 07/6/12(火) 16:47 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】30 U2 07/6/12(火) 19:41 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】31 シュウ 07/6/13(水) 15:37 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】31 ヨシ 07/6/14(木) 13:27 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】32 シュウ 07/6/14(木) 20:16 ┣さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 シュウ 07/6/15(金) 7:49 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 よう 07/6/16(土) 1:33 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 ピース 07/6/17(日) 23:46 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 ゆう 07/6/18(月) 0:46 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 U2 07/6/19(火) 0:47 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 孝太 07/6/19(火) 0:59 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 ピース 07/6/20(水) 2:32 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 ゆ 07/6/20(水) 22:36 ┃ ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 孝太 07/6/22(金) 18:16 ┃ ┣シュウさんへ リョウ 07/6/23(土) 16:41 ┃ ┃ ┗Re(1):シュウさんへ U2 07/6/23(土) 16:59 ┃ ┃ ┗Re(2):シュウさんへ リョウ 07/6/25(月) 5:48 ┃ ┃ ┗Re(3):シュウさんへ ゆ 07/6/25(月) 17:28 ┃ ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】33 ゆら 07/6/24(日) 1:42 ┗さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】 シュウ 07/6/27(水) 19:39 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】 のっち 07/6/27(水) 20:04 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】 ゆ 07/6/27(水) 21:33 ┣Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】 ピース 07/6/30(土) 0:22 ┗Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】 孝太 07/6/30(土) 22:33 ─────────────────────────────────────── ■題名 : さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編】17 ■名前 : シュウ ■日付 : 07/5/23(水) 20:20 -------------------------------------------------------------------------
| ヨシちゃん、ども!また話を聞かせて下さいよ〜 チョコレート色をした天井が、ブラックライトの中でも視界に広がっている事だけは確認できるが、今はそれを認識するほどの意識がなくなっていた。 激しく奥を突かれ喘ぎ捲くる俺の声、ヒカルの荒い吐息、お互いのモノの部分がぶつかり合う音等が入り交じって低い天井の部屋中に響いている。 きっと無意識だろうが、俺の足を抱えるヒカルの手にかなりの力が入りだしてきていたので、そろそろフィニッシュが近づいているって事が感じとれていた。 ヒカルは俺の左足だけを離したので、足が肩から滑り落ちた。開いた空間に右手を伸ばして、俺のモノを握り強くシゴき初め、ローションの音も部屋の反響に加わる事になった。 それに対して、俺も気持ち良さから段々と我慢する事へと意識が変化していく。一緒にイキたいからだ。 光「マジやべぇ…」 俺「…俺も…一緒にいこ」 光「うん」 腰の動きが一段と激しくなるとともに、シゴく手もペースを早めてきた。 俺「うぁぁ…んぁ…もうダメ」 光「あぁ…イッ、イクぜ」 ヒカルは俺のモノから手を離し、両手を着いて激しい勢いで突いてきた。俺もモノを掴み、自らシゴいていく。それを見ながらヒカルは小刻みに動いたかと思うと、一気に絶頂に達した。 軽い痙攣の様な身震いしたかと思うと、頭を仰け反らし、低い唸り声を上げながら放出していく。 光「くぁ!んぁ!」 イク瞬間にグっと突き上げて、奥深くに種付けする様な動きを何度も繰り返している。 ヒカルは出し尽くすと、すぐに俺の手をどけてモノを掴み強くシゴいてきた。あっという間に俺も頂点を迎える。 手が届く範囲にあるヒカルの両膝を掴み、自分の身体に一気にブチ撒けた。 俺「あぁ!」 叫び声を上げながらいつも通り大量に出してしまう。 仁「わっ!すげぇ量」 いきなり声をかけられ、ジンがそこにいた事を思い出す。 ヒカルは俺の量が分かっているので、最後の1滴まで搾り上げてくれる。 ようやく全部出し切り頭を上げると、胸から腹にかけて精液まみれになっているのが見えて恥ずかしくなった。 仁「なんでおまえ抜かないの?」 光「イク瞬間の締め付けが面白いからな。すげぇんだぜ」 仁「ふ〜ん、それにしてもすごい量だな」 放心状態の俺を見ながら言う。 光「感じてるからだよな!おい、大丈夫か?風呂に入れるか?」 俺を気遣ってくれている。 光「おまえはヌカないの?」 逆に冷ややかにジンに聞いた。 |
| フィニィ〜ッシュ♪(*^m^*) ジンさん見てても関係無しに(むしろ燃えて?笑)大量発射ですね〜 やっぱシュウさんが一番エロいですww あと、今更ですが隠し物の答分かったような分からんようななんですけど、 もっと色々な見方をしないといけないんですかね〜〜??? |
| すいません、ちょっと間隔が開いちゃいました。ようさん、隠し物はそのまんまですよ。特に隠してないです、工夫がなくてすいません〜。ノリさん、初めましてって事で良いかな?また返信下さいね〜。ピースさん、相変わらずキツいですね。でも意外に俺の性格に似てるかも(笑)。そしてトラさん、いつもありがと。また貴重な意見をお願いしますね。 薄い水色のタオルを手に取ったヒカルが、それを遠くから俺に投げつけてきたので、手を伸ばし受け取りベッドの上で身体を起こす。 ヒカルが意外に粘った事とその激しさで、俺はしばらくの間放心状態でいたが、ようやく起きあがる事ができた。 こんな疲労感は今まで味わった事がない。 光「先に入るぜ。来れるか?」 俺「ちょっと待ってよ」 とりあえずヒカルに身体についた精液を拭いてもらったものの、再度ティッシュで自分の身体をきれいにする。その様子を窺いながら、ヒカルは風呂の入り口で待っていた。 俺の横にはジンが来て座り、ヒカルに聞こえない様な声で話しかける。まだ裸のままだ。 仁「あいつの腰使いは嫌らしいし激しいよな。シュウも女より喘いでいたぜ。いつもあんなに激しいのか?」 俺「…今日は特別って感じだったよ。ジンがいたからじゃないのかなぁ」 仁「ニヒヒっ。俺がいるとヒカルが張り切るのか?そんな事はないだろ。いつもは優しいのか?」 俺「じゃなくて、なんていうか、奥の方まで激しかったっていうか…」 よく考えてみるといきなりのバックの時がキツかったのかもしれない。 仁「ハハハっ。なんか面白かったし感動したよ。AVだと見たい角度が見れない事ってあるだろ?好きな所から見れるってのが特に感動モンだったよ」 俺「辞めて欲しいよ。マジマジと見られるのは予想通り最悪!」 ジンが真顔で『感動』なんて答えたりするので、再度恥ずかしくなってしまう。 光「何してんだよ!先に入るぞ!」 そう言って風呂の中に消えて行った。 俺「ジンも一緒に入ろうよ」 仁「えっ?俺もか?」 俺「エッチを見られるのはハズいけど、裸だけなら構わないし」 ジンの返事を待つ事なく、腕を掴んでヒカルの後を追った。 光「おまえまでついて来たのかよ」 俺「いいからいいから」身体を洗ってから湯船に浸かる。意外に3人入っても充分な広さだ。 俺「温泉行きたいね」 光「夏は海だな」 仁「じゃ山」 2人とも平然と言ってのける。こんな感じが俺達の意気投合する秘密なのかもしれないと思った。 |
| 久しぶりです!最近忙しくて(^^; 見ない間に,何かちょっとあったみたいだけど,気にしない気にしない! シュウさんの書き込みは,俺に癒しの時間を与えてくれるからさ〜(笑) 毎日とは言わないけど負担にならないペースで更新待ってます! |
| ドクさん、ども。特に気にする事なくサラっと流していきたいと思いますよ。理由のない批判はすいませんがスルーです。後はピースさんの言う通りですね(笑)。それよりも最近返信が少ないのが寂しいかな…。 明るいクリーム色で統一された浴室で、3人で寄り添い湯船に浸かる姿は、端からは奇妙に見えるかもしれないと思う。 仁「別に俺達はこうやっていたっておかしくないだろ?高校生なんだし」 そんな俺の気持ちをジンが軽く否定した。 俺「いや、おかしいでしょ?男3人でこの場所のってのは」 仁「男が男に押し倒されたりって事か?」 俺「…」 仁「舐められて喘いだり…」 俺「…言わないでよ」 仁「ケツに指を入れられて…」 俺「言うなってば!」 仁「ブチ込まれてイッちまう…」 俺「ジン!殴るよ?」 ジンに湯をかけてやる。こんな事を言われるから見られたくなかったのだ。 光「それを見て勃起する男がいて…」 仁「俺の事か?」 俺「そうだそうだ」 光「おまえもやりたかったんじゃないのか?」 仁「俺は見てるだけでいいさ。人気者のおまえらがこんな事をしてるトコを俺だけが見れるなんて、それだけですげぇ面白いからな。それにしてもおまえ激しすぎない?」 光「そうかな。どうだった?」 俺の顔を探る様に聞いてきた。 俺「入れてる時は激しかったかな」 仁「いつもはどうなんだ?前戯からすごいのか?」 その質問をされて、なんとなくヒカルと顔を見合わせる。 光「まぁな」 仁「どんな事をするんだ?」 光「…まぁ縛ったりとか」 仁「はぁ?おまえそんな趣味あるの?」 ジンの反応を見て、俺はこのまま風呂の中で溺れたくなってしまう。 光「悪いか?」 仁「おまえらしいって言えばらしいけどなぁ。どうやってやるか見せろよ」 俺「もう絶対イヤだからね」 仁「ハハっ。今日も道具とか持って来てるのか?」 光「バッグの中に袋があっただろ?あの中にあるよ。おまえがなんでも持ってこいって言ってたからさ…」 なんだかその言葉を聞いて、エッチを始める時の違和感を思い出した。 俺「なんで今日はそんなに準備がいいの?」 光「昨日ジンがおまえの家に行く前に『仲直りさせるから今日は見せろ』って言うから、そのつもりだったんだけど…なんかマズかった?」 仁「えっ…と」 ジンが動揺して狼狽えている。 俺「ジン?もしかして見る為に計画的に話を進めた?」 俺にもヒカルにも同じ事を話して、やる方向へと持っていったって事だ。 |
| 久々のレスでスイマセン(・ω・;)(;・ω・) 疲労が溜まってまして読み終えたらバタンキューが多くて><; ついに仁さんに見せちゃったんですね☆個人的にはシュウさんと仁さんの絡みあるかなぁって期待してました(笑) |
| これまでが前戯でこれからが本番なんだ 僕は今、仁の立場で読んでるよ |
| あいかわらず三人の掛け合いがオモロイです^^ しかし…ジンさんなかなかの策士ですね(笑) |
| なぉきさん、久しぶり。いつも疲れているのに読んでくれてありがとね。暇な時で良いんでまた返信下さい。ヨシちゃん、これが前戯ならきっと死んじゃいますよ〜。ヨシちゃんの前戯はスゴいのかな?ようさん、これから3人のパターンが多くなるんでお楽しみに〜。 紅潮したジンの顔を掴み風呂の中に沈めてやった。体重をかけてしばらく押さえ付けていたが、ほどほどのところで離してやる。 仁「ぶはっ!殺す気かよ。こんな場所で死んだら笑い者になるだろ」 俺「まさか先手を打ってたとはね。俺の家に来た時にはヒカルと話が着いてたんでしょ?いかにも自分で話を纏めた様な事を言っちゃってさ」 ジンは笑いながらズブ濡れになった髪を掻き上げている。 仁「ヒヒっ、そんな怒るなよ。そうでもしなきゃ見せてくれないと思ったからさ」 別に怒ってるフリをして見せているだけだ。 仁「でもよかったよな。おまえら2人が仲良くならないと俺が迷惑するし寂しいからさ」 光「別におまえなんかいなくたっていつでも仲良くなれるさ、なっ」 ヒカルはそう言いながら俺を後向きに引き寄せて抱きつき、2人でジンに向かい合う様な体勢になった。 仁「へいへい、だけどな、おまえが卒業後の事をはっきりさせないと、今からもまた同じ事になるんじゃないのか?」 光「別にはっきりしてないわけじゃないだろ。ただ、時間をかけて理解してもらえばいいと思ってるし、理解できないからって今すぐ嫌いになるってわけでもないんだし」 ヒカルが俺を抱きしめる腕に少し力が入った感じがした。 仁「でもなんで卒業までって事なんだ?」 浴槽の縁に両腕を伸ばして寄りかかり、ジンは俺達に向かい合って話す。 仁「全く会わなくなるわけじゃないだろ?」 光「そうだけどな…まぁ…そのうちちゃんと話すよ」 仁「じゃそれまではずっと仲良くするんだな?」 光「当たり前さ。離すわけないさ」 俺を引き寄せ首筋にキスをする。 仁「もし今度こんな事になったら俺がシュウをもらっちまうからな」 光「はぁ?おまえできんのか?」 ジンはイヤらしい笑いを浮かべてる。 仁「なに言ってんだよ。やってもらうに決まってるだろ。いいよな?」 そのジンの問いかけに黙って笑顔だけを返した。 ヒカルもジンもきっと俺に聞かせる為に話しているに違いない。もしかしたらこれも最初からの計画だったのかとも思える。 それでも、ヒカルからの説明があるまでは今は黙ってついていくしかないと感じ始めていた。 |
| 最近書き込みのペースが極端に悪いですね。ちょっと学校が忙しくなってしまって迷惑をかけています。頑張りますんで今後とも宜しく〜。 夕焼け色に染まった空の下、俺の家までバイクを走らせ向かい、その途中でジンと別れた。 仁「また3人でやろうな」 そう言って手を振り走り去っていく。 ジンの背中を追いながら、そのキャラクターに何度となく救われている事を思う。 『親分肌』と年下には言われる事が多いが、俺にとっては良き相談相手となってくれる頼りがいのある存在だ。 光「またなんて、あいつハマっちまったのかな」 仁「ジンにはそんなトコは感じられないよ。感覚的なものとしてヒカルともカズヤとも違うような気がするね」 光「まぁそうだな。あいつまでそんなんだったら、俺達笑えるグループだよな」 俺「だね」 2人で顔を見合わせて笑いあった後、再びバイクで家まで向かった。 家に着き、少しの間立ち話をする。 光「もう無視したり離れたりすんなよな」 俺「うん」 光「夏休みは勉強だよな?なかなか会えないだろ」 俺「そうだね。俺は良くても周りがね…家族とかがピリピリムードで。でも夏休みの終わりには時間作るから泊まりに来てよ」 光「おぅ!じゃ楽しみにしてるよ」 俺「ヒカルは何してるの?」 光「夏休みか?俺だって少しは将来の夢があるから勉強を…って事はないよな。バイトだよ」 話しながらヘルメットを被る。 俺「そっか」 光「じゃまた学校でな」 俺「あっ…あのさぁ、夏休み中にさ、カズヤのラグビーの試合があるから一緒に見に行かない?」 光「構わないよ?今でもカズヤと仲良くやってるのか?」 悪気のある言い方ではなかったが、『なにを』とか『どう』とかがない抽象的な質問に、なんと答えて良いかわからなず考えてしまう。 但し一つ言える事はカズヤとは『全体的には不仲な状態』であるのは間違いないって事だ。 ヒカルと揉めてる間にカズヤに近づき過ぎ、心の中を見透かされ突き放されてしまって以来、俺自体学校を休んでいたから、カズヤと話もしていないしメールのやりとりすらもしていなかった。 そんな表情が顔に出たのか、返事をしない俺を見て察した様だった。 光「なんだ、カズヤともなんかあったのか?」 なにも返す言葉がない。 光「ちゃんと仲直りしろよ。俺達には時間がないんだぜ、マジにな!」 手をあげ去って行くヒカルが見えなくなった後でも、久々に聞くそのセリフが重くのしかかってくるだけだった。 |
| 見せ付けちゃいましたが、恥ずかしいながらも感じたんだよね。 ヒカルは、どうして時間がない・卒業までの理由を言わないのだろうか? 言ってくれないのは辛いよね。 |
| グサゆうさん、しばらく返信の間隔が空きましたね〜。またお願いしますね。 黒板に向かいいつもの様に授業を受けている。週が明けて夏休み前の僅かな間の授業だ。 とは言うものの、夏休みに入ってもすぐに受験に向けての補習が始まるので、勉強をする事に対しての意味合いは全く変わらないまま夏休みに突入する事になるはずだ。 そんな狭間の授業だが、相変わらず俺にとってこのクラスの中で肩身の狭い思いをしていた。 俺の周りには、クラスでも仲の良かったコウ、ユタカ、そしてカズヤがいる。ところが、今でもみんなと折り合いがつかないままだったので、窓際の俺の席は、まるでオセロゲームの端の部分で四方から挟み込まれた様な雰囲気になっていた。 ヒカルとはなんとなく仲直りできたものの、学校にいる間はほとんどこのクラスにいる事になるわけで、その間は何も変わっていない事を思い知らされ、学校に来た事自体を強く後悔していた。 1時間目、2時間目はあまり身が入らなかったものの、昼休みが近づくにつれ、『勉強をしていた方がマシ』という気持ちが強まり、周りを忘れる様に授業に集中していった。 もう少しで昼休みという時間帯に、黒板の内容をノートに取っていたところ、いきなり俺の机に紙が投げ込まれた。 頭を上げて周りの様子を窺う。何事もなかった様にみんな前を向いているが、多分カズヤからだ。 折りたたまれた紙を開いて見る。 『昼飯は外に出て一緒に食おうよ』 中身にはそう書いてあった。 唐突な事だったが少し考えてみる。 ヒカルと仲直りしたばかりなので、昼休みに会いにくる可能性が高い。ただし、カズヤとの冷えきった仲を戻す折角のチャンスを逃したくない。 どっちをとるか大して考える間もなくチャイムが鳴ってしまい、授業も終わりとなった。 机の上を片づけながらカズヤを見ると、同じように片づけをしながら俺と目が合う。カズヤは小さく廊下を指差して、そのまま俺に近づく事もなく部屋の外に向かってしまったので、仕方なくそれに従う事になった。 教室を出たところで合流する。 俺「カズヤさぁ、怒るかもしれないけど、昼休みにヒカルが来るから…」 気マズさはあるが素直に言ってみる。 和「大丈夫だよ。ヒカルは来ないから」 カズヤが素っ気なく意外な答えを返してきたので少し驚いた。 俺「えっ?なんで?」 和「ヒカルの許可はもらってるから」 その言葉の意味を掴めないまま、歩き出したカズヤに距離をおき着いていった。 |
| 間隔空きました。 すみませんm(__)m 待ってました、カズヤが登場したね。 卒業までの真相は、もしかしてカズヤが絡んでたりするのかな? |
| こんにちは、お久しぶりです。 僕はこの間の誕生日に彼氏から別れを告げられました^^; 結婚という二文字が大きなカギとなっていますけど。。。 そんなこんなで、返信は控えました><ごめんなさい!! 今スゴく辛い時期なんですけどね、、、 本当は先輩に話とか聞いてもらいたいんだけど。。。迷惑だしな。。。 だから、このタイトルの結末が辛いことになるんじゃないかってすごく不安>< あ〜こっちも辛いw |
| やたっ!! カズヤさん登場w しかし、流れが読めない。。。(・_・; |
| グサゆうさん、今回は早かったですね〜。嬉しいです。でも先読みは厳禁ですよ〜(笑)。U2さん、誕生日に辛い事があった様ですね。俺で良かったら話し相手になりますよ。元気出して下さいね。アドがあれば個人的に話せるけど…。いつでも見守っていますから。ようさん、じっくり楽しんで下さいね〜。 煉瓦色をした壁の校舎を抜け、部室の方に向かって行く。途中まで行ったところで早足で歩いていたカズヤが振り返った。 和「部室は綺麗だけど、飯を食うっていう雰囲気じゃないよな。外のベンチにするか」 俺「構わないけど、その前にさぁ、なんでヒカルの許可を受けてるのか教えてよ」 和「聞きたいの?」 ようやくカズヤに追いつき、2人で話しながら歩く。 俺「なんだか自分の見えないトコで話されるのって良い気分になれないからさ」 和「あぁそうだな。悪かったよ。朝偶然玄関でヒカルに会ったら、シュウと早く仲直りしろって言われてさ。俺もそう思ってるって話したら、いきなり今日の昼休みにって事になってね。だからヒカルは分かってるから昼休みには来ないんだよ」 俺「そうなら、朝来た時にすぐ言ってくれればいいのに」 ちょうど部室の前だがそのまま通り過ぎてグラウンドに入った。 和「そうだけど、なんか話しにくかったからさ。俺だって緊張しててなかなか言い出せなかったんだよ」 大きな木の近くにあるベンチが見えてきた。日差しの強いこの時期でも、この木のおかげでほぼ一日優しい木漏れ日が降り注ぐこのベンチは、昼休みには人気の場所となる。 今日も誰か座っていないか心配だったが、幸いな事に誰もいなかった。ホッとしてカズヤとベンチに腰掛けた。 2人で簡単な会話をしながら矢継ぎ早に弁当を食べ出す。いつも通り早く食べ終えたカズヤがお茶を買いに行った。 部室の向こうに消えていくカズヤを見ながら考える。 『仲直り』とは言ったものの、それに対しての話がなくても『会話ができた』ってだけでほぼ仲直り完了だ。 そもそもカズヤとの揉め事は誤解から生まれたものであるので、それほど深い問題というものでもない。 食べ終わるとちょうどカズヤが戻ってきた。午後の授業が始まるまではあと20分くらい時間があるはずだ。 和「勉強はどうだ?夏休みはどうする?」 俺「特にはね。前半は補習だし」 和「じゃ後半は一緒に勉強するか?」 率直なところ俺もそうしたいと思っていた。それが俺達の通常の行動であり、完璧な仲直りって事にもなる。 |
| 少しずつまた元の関係に戻って来ましたね〜,読んでて色んな意味でハラハラする展開が最近多かったんで,ちょっと安心っす(笑)あとはコウとの関係かぁ〜,更新楽しみにしてます! |
| 学園生活が懐かしい いろんなスポットがあるんだよな |
| ドクさん、どうも。物語に入り込んで頂けるのは嬉しい事ですね。卒業に向けて駆け足で進んでいくと思いますが、今後も楽しんで下さいね。 青銅のオブジェが木の辺に立ち、ベンチを見下ろしている。大きさがかなりあるので、まるで上から観察されている様だ。カズヤと話していても視界に入り、何だか殺気の様なものを感じてしまう。 俺「カズヤの家族はどんな感じ?」 和「またお盆くらいに旅行らしいよ。だからその辺りにどうかな」 俺「じゃ半分ずつで、その前はウチにくれば?」 和「えっ?いいのか?」 俺「今までいつもカズヤの家にお邪魔しちゃってるから、たまにはウチに来なよ」 和「…うん」 返事はしたものの視線を俺から外し何か考えている様子だ。 俺「気に入らない?」 和「いや」 俺「またヒカルの事でも気を遣ってる?」 和「…まぁな」 俺と仲直りをしろと言ったヒカルにしても、なんだかこの2人のそれぞれに対する気遣い様を見ていると、俺1人が悪者になった気分だ。 和「ヒカルがいるのに俺がシュウの家に行ったら悪いだろ?」 俺「う〜ん、でもヒカルも分かっているんだし…あまり気にしなくても…。こういう事って俺の口から言いたくないんだけどさぁ」 和「そっか。まぁ受験勉強をしに行くんだからな」 カズヤはやや苦笑気味にそう言った。 俺「そうだよ。俺達には勉強、勉強。勉強あるのみだよね」 俺も苦笑する。人生のうちのたった1年だけの苦労とは言うものの、半ば一発勝負の様な入試に対しての強い不安もある。 ヒカルやカズヤとの楽しい時間はあっという間に過ぎていくし、逆に嫌な受験もすぐに来てしまうとは思うが、日々勉強に明け暮れる事だけは、時間の進み具合が停滞している様に感じられる。 そんな不安を思うよりも、今は何か別の話でもしたくなる。と言っても残る心配事が頭をよぎる…。 俺「コウとはその後話した?」 和「いいや。アイツ強い性格だからなぁ。ユタカとは軽く話したよ」 俺「どんな?」 和「まぁ今はユタカが橋渡ししてるって感じだからな」 俺「そう?」 和「ユタカもコウを独りにするわけにいかないから一緒にいてやってるんだよ。シュウとしてはどうなんだ?」 俺「仲良くしなきゃね。でも俺からってのがどうも…」 その時チャイムが鳴り出した。 和「夏休み中に何とかしような」 頷きながら2人で立ち上がった。 歩き出してオブジェが視界に入る。見上げると、頭の上に野球のグローブが乗せられていた。 |
| ヨシちゃん、どうも。みなさんの学校にも人気のスポットなんかはありますか?良かったら教えて下さいね。 キラキラと光る虹色の照り返しを浴びながら湖の畔に佇んでいる。高原の気候とはいえ、夏はやっぱり日向にいれば暑い。『別の場所で待ち合わせれば良かったかな…』 そう思いながらカズヤを待っていた。 夏休みに入り前半は補習があったので、毎日それに追われていた。補習自体は午前中で終わる事が多く、カズヤは午後から部活なので、補習が終わると特に話し相手もいなくなり、真っ直ぐ家に帰る事がほとんどだった。 ヒカルやジンはバイトがあったのでタイミングがあわず、この時期には一度ずつ会ってお茶をしたくらいだ。 そんな感じであっという間に8月に入りお盆前にカズヤが来る日となった。 バスで来る事になっていたので迎えに出たが、家を出る前にメールをして確認すれば良かったと後から後悔する事になる。 和『道路が渋滞してるみたいでバスが進まないんだよ』 家を出てしばらくしたらカズヤからメールが届いた。どこにいるのか聞いてみたが、慣れない場所なのでわからないらしい。 メールで連絡が取れるので、到着までの少しの間バス停の近くの湖のところまで行き、待っている事にした。 夏の日差しが水面に反射して眩しく輝いている。暑さを助長させる様な光の強さだが、そんな暑さの中にも湖を通して吹いてくる風は心地良い。 ぐるっと見渡すと、湖のちょうど反対側に、ヒカルと出会ってから最初に登った山が目に入る。 その時の新鮮な気持ちを思い出していると、いきなりメールが入ってきた。 和『いきなりだけど、着いちゃったよ。どこにいる?』 慌てて振り返りバス停の所を見ると、すでにカズヤが立っていた。 俺『そのまま湖の方に来て』 そうメールして様子を窺っていると、携帯を確認してからこちらを向く姿が見えた。手を挙げると俺に気づいた様だ。小走りに向かってくる。 和「すげぇ渋滞してたよ待ったか?」 俺「大丈夫だよ。この時期は仕方ないよ。お疲れさん」 家まで10分くらいの道のりだが、神社の境内を通り、裏の林を抜けて行く道を選んだ。夜は夏でも絶対に通らないが昼間なら構わないし、これだと2〜3分だけ早く着く。 林はわずか1分くらいで抜けられるが、この時期は緑も濃く若干薄暗くなる。 俺が先に立ち誘導していたが、途中でカズヤに腕を引っ張られた。 和「久しぶりなんだから」 そう言うと構わずにキスをしてきた。 |
| なんか、またすごい展開だよね。。。w 携帯の方を載せておこうかな、、、MSNでもいいけど。 いつも、頑張って書いてくれてありがとう^^ 傷心だけど、元気がでてきます。 |
| カズヤと2人っきり。 手を引っ張られてキスされた…いいねぇ。 ワクワクo(^o^)o |
| トラさん、いつもども!今からの時期は良い環境ですよ。一度遊びに来て下さいね〜(笑)。U2さん、元気出して行こうね。グサゆうさん、携帯変えたのかな?なんか顔文字まで使ってるからいつもと雰囲気が違う様な… 深緑の葉が生い茂り、夏の強い日差しを遮っている為、昼間でも薄暗さを感じる。 獣道とまではいかないまでも人がすれ違えるくらいの幅しかないし、神社の裏手って事もあるので、ほとんど人が通る事がないが、あくまでも家の近所であるわけで、万が一を考えると不安が先に立ってしまう。 俺「カズ…ヤ…ここじゃマズ…い」 そうは言ったものの、カズヤに力ずくで身体を引き寄せられ、キツく抱きしめられると、身動きなど全くとれない。 仕方なく辺りを気にしながらも、カズヤに凭れかかる感じでキスを受けていた。 それほどディープではないものの、優しく吸ったり舌を絡ませたりするカズヤのキスは、以前に比べて明らかに上達している。 前はぎこちなさがあって、いかにもスポーツマンらしいガツガツしたところが見え隠れしていた。 今日のキスは、唇や舌の動きやリードの仕方など、まるでとろける様な感覚で攻め立ててくる。気持ち良さに俺は思わず吐息を漏らしてしまっていた。 ようやくカズヤが少し唇を離して話しかけてくる。 和「いつ以来だったかな。それほど経ってないけど、長くしていなかった感じだよ」 話す間も優しいリップキスをしてくる。 俺「そうだね。でも家まで我慢できなかった?」 和「うーん。バスの中からしたくてたまらなかった。シュウの家にいけば誰かいるからすぐはできないだろ?」 俺「そうだけどさ…ここはマズいし、それよりも俺がすぐ感じて濡れちゃう事を知ってるでしょ?」 俺のその言葉に、また軽いキスをしながら下半身をピッタリとくっつけてきた。カズヤの硬いモノの感触が、俺のモノにグイっと押しつけられる。 和「俺もだって知ってた?恥ずかしいから腰を引いてたけどな。シュウの唇って軟らかくって気持ちいいから、ついついアツくなっちゃたよ」 俺「今日は勉強をしにきたんじゃなかったのかな〜?」 少しおどけた感じでカズヤの目を覗いた。 和「そりゃそうさ。だけどやりたい時にやって、すっきりすれば勉強にも集中できるだろ?ちょっと林の中に入ってやらない?シャブって欲しいな」 そう言って辺りを見回したした時、少し先で犬が吠えるのが聞こえた。 和「チッ…」 仕方なく2人で家に向かう事にした。 |
| 携帯変えました。 カズヤと、な〜んかいい展開(*^^*) きっと、キスの勉強したんだよ(^o^)/ |
| グサゆうさん、機種変したんですね〜。顔文字使うとホント別人みたい!!笑 白地に黒の斑があるボストンテリアを連れた小学校低学年くらいの女の子と、林の出口に近い所ですれ違う。 近所の家庭は大体把握できているが、どこの子なのか今まで見た覚えがなく分からなかった。 すれ違いざま犬も女の子もカズヤをジーっと見ていた。 俺「なんだか凝視って感じだったね」 和「なんだろな。ヤバいトコは見られてないはずだけど」 俺「どこの子だろ、見た事ないなぁ。場所柄幽霊だったりして」 和「えっ?シャレになってないぞ!」 カズヤが慌てて振り返ったので、つられて俺も今来た方を見たが、すでにいなくなっていた。 俺「カズヤだけを見てたよね。まぁ、エサとでも思ったんじゃないの?」 和「あのままやってたら、あの犬に大事なトコを喰われてたかもしれないよな」 おおよそカズヤらしくない発言に、顔を見合わせ笑ってしまう。出会った頃はなんとなくもっと紳士的であった様な気がするが、最近は2人でいる時にこういう話もする様になっていた。 俺「カズヤ的には精一杯頑張った冗談だね。そんな事を言うやつじゃなかったのに」 和「コウなんかもそういう発言はしないよな。だとすればシュウの影響か」 俺「…うん」 コウの名前が出てきたところで、気まずさからかお互い無言になってしまう。 門を曲がったところで家が見えてきた。 俺「そこだよ」 和「あぁ、なんだかシュウの家って感じだな」 俺「どういう意味?」 特に答えるわけでもなくカズヤは笑っているだけだ。今になっても分からない謎の言葉だった。 和「お邪魔します」 玄関を入りはっきりとした声で挨拶したが、それに対する返事は特にない。 和「あれっ?誰もいないの?」 俺「うん」 今年の夏も母親は親戚の家に手伝い、父親と兄貴は都内に泊まり、妹も外出中だ。 和「そっかそっか、誰もいないんだな」 そう言って階段を上がり俺の部屋に入ると、一通り部屋の中を見回した。 和「綺麗なんだな。いいにおいがする」 俺「そう?」 何のにおいだろと思いながら、カズヤを迎えに出る時に窓を開けた状態で引きっぱなしにしておいたレースのカーテンを開けようとしたが、いきなりカズヤが後ろから抱きついてきた。 和「開けなくていいよ。誰もいないならさっきの続きをしようぜ」 俺の顔だけ後ろを向かされ、肩越しにキスをしてくる。 俺はカーテンを握りしめながら素直にそれを受け入れていた。 |
| 犬は敏感だ シュウは背後から抱きしめられるとスイッチ入っちゃう |
| 紺と白のストライプのシーツを敷いたベッドの上に強く押し倒された。 俺「ちょっと乱暴だよ」 少しだけ拗ねてみせたが、カズヤはまるで構わないって様子だ。 和「いいだろ?犬に邪魔されて一度は諦めたんだからさ」 俺「でもお楽しみは夜って事で…」 和「夜は夜で本格的に楽しむし」 俺の上に覆い被さってきながらさらに話す。 和「今は軽くやりたいんだからいいだろ」 俺「軽くって何?」 和「う〜ん、口でイカせてもらおうかな」 とは言ったものの、話の内容とは裏腹にカズヤは俺を攻め立ててきた。Tシャツを一気に捲り上げて乳首を舐めだす。 俺「ちょ…ちょっと…風呂にも…」 俺の最も弱いところだと知っての攻めだ。言葉を言い終わらないうちに、たちまち身体が反応してしまう。 和「ほら、もうコリコリとした舌ざわりになってるよ。もう夜なんて言わないだろ?」 『カズヤが舐めるからだよ』 その思いは言葉にせず飲み込み、俺は沸き立つ快感に黙って身を捩らせていた。 ある程度俺を攻めた後で、カズヤは身体を反転させると、俺の頭を跨いでから自分の半パンとボクサーを膝まで降ろし、前屈みになって顔にモノを押しつけてきた。 和「さっきから窮屈なボクサーの中でずっとこのままだったんだからな」 言葉通り太さを充分に備えたいつものカズヤのモノが目の前に晒し出される。 モノを握り硬さを確かめていると、カズヤは先に俺のボクサーを脱がししゃぶり始めてきた。 俺もカズヤの穴の入り口に人差し指を当てて軽く突つきながら、そこから玉に繋がる部分に舌を這わせてやる。するとカズヤはたまらずに俺のモノを吐き出し、頭を仰け反らせた。 俺「どうしたの?穴が感じた?」 わざとイヤらしく聞きながらもう一舐めしてやる。 和「あぅ…う、穴も玉も…」 感じながら正直に言葉を吐く。そんな男らしくも女々しくもあるカズヤの言葉にやる気を増し、激しくモノをしゃぶってやった。 カズヤも負けじと俺のモノを奥まで含む。この状態だと亀頭の表面全体に舌が当たり、異様な快感に腰が震えてしまうほどだ。どうやら先が長くない様だ。 早くイカせてやる為に、指を穴に食い込ませたまま舌を使うと、カズヤは腰を細かく振り始める。それほど時間がかからずカズヤは俺のモノを吐き出し言った。 和「俺もうダメだ…」 黙って強く吸ってやると、カズヤはすぐに口から引き抜き、俺の胸に向かって一気に放出した。 目の前ではカズヤの穴がヒクつくのがよく見えていた。 |
| カズヤ積極的にきますね。(*^^*) 我慢していたのだから仕方ないかっ(笑) どんな夜になるのだろう? |
| ヨシちゃん、背中からは見えない分ある意味目隠しと同じ雰囲気がありますね〜。楽しいです!グサゆうさん、どんな夜なんですかね〜(笑)。それはもう少しだけ先の話ですよ〜。 白濁の最後の1液がカズヤのモノから滴り落ちるのを見る間もなく、そのままの体勢で再びカズヤは前屈みになりシャブリ始めた。 俺の顔の方にケツを向けたカズヤの大胆なスタイルに驚きながらも、その腰を掴み再度沸き上がってきた快感に耐えていたが、それもすぐに限界に達した。 俺「ダっ、ダメ…イクっ…ヒカ…」 掴んでいた腰を少し引っぱったが、構わずカズヤに吸いつくされ、結局口の中で果ててしまった。 ドクドクと出る感覚に頭の中が真っ白になる。またきっと大量だ。途中から腰を使い、最後まで絞り出す様にカズヤの口に出し切っていった。 俺「…大丈夫?」 カズヤにティッシュの箱を投げてやると、急いで何枚か纏めて取り、吐き出した。 和「飲んでやろうと思ってたけど、こんな量をどうやって飲めって言うんだよ!」 吐き出しただけではなくて、口から流れ出た物が顎まで達していた。 俺「はははっ、別に無理しなくても良いのに」 和「せっかく頑張ったんだから褒めて欲しいくらいだよ。ところでさ…」 カズヤは何故か急に険しい顔になった。 和「今イク瞬間にヒカルって言っただろ?」 俺「えっ?えっ?…言ってないでしょ」 和「いいや、間違いなく言ったはずだね」 俺「そうかな…言ってないはずだよ…絶対…いや、多分」 『言った様な気もするな』 内心はそう思ったが、そんな事をカズヤに言えるはずもない。急いでカズヤの精液のついた身体を拭き取りながらとぼける。 和「ったく。別に怒りはしないけど、気分良いもんじゃないんだからな」 俺「言ってないってば。いいから一緒にシャワー浴びようよ、ねっ」 なんとか誤魔化して2人でシャワーを浴び、一段落ついてから勉強を始めた。 始めてからの集中力はやはりカズヤ本来のもので、母親が帰ってきて夕食を一緒に取るまで休みなく続き、さらに食べ終わってから夜11時くらいまで頑張る事になった。 1人でやるよりもカズヤと一緒にいれば落ち着いて勉強ができる。この環境がこの時期には良いかもしれないと思えた。 俺「終わろうか」 和「そうだな」 これからは2人だけの時間だ。一緒にベッドに入り手を握り合うが…。 和「やっぱりさっきヒカルって言っただろ?」 会話の入口がこれだ。充分根にもっている様だった。 |
| 根に持ってるカズヤさんかわいい(*/∇\*) これからどんな夜が始まるのかなぁo(^-^)o |
| ヒカルは言っちゃダメ。 名前間違いはいかんよ。 |
| なぉきさん、久しぶり〜。4月から2ヶ月、今年ももうすぐ半年が過ぎ様としてますね〜。来年への準備は進んでますか?頑張って下さいね。グサゆうさん、確かに酷いですよね。今回は反省も含めて書かせていただきました〜(笑) 黒髪のカズヤと向かい合う。俺にとってこの短めの髪の手触りを楽しむのが密かな趣味になっている。人前ではカズヤ自身が嫌がるので絶対にしないが、2人だけの時には何も言わないし、今日も黙ってされるがままになっていた。 しばらくしてカズヤが視線を合わせないまま話しかけてきた。 和「コウの事はどうする?」 この話をなる事は、勉強、カズヤとの戯れとともに今回の目的でもあるわけで特に驚きはしないが、あまり気持ち良い雰囲気にはなれない。 なんとなく返事もしないまま、カズヤの髪を触りながらコウと揉めた時の事を思い出していた。 和「シュウとコウの間で何かあったんだろ?」 俺「…うん」 和「どんな事かまだ話せない?」 俺「…うん」 和「なんでだよ」 俺「言ったらカズヤがどういう風に思うか分からないから。怒る可能性もあるし」 和「怒る?」 俺「可能性としてって事だよ」 和「なんだか分からないなぁ。やっぱり話してもらいたいよ」 そこまで言われてカズヤに話すべきかどうか迷ってしまう。カズヤが怒る事はないと思うが、今後仲良くなったとしてもシコリを残す様な事があってはならないからだ。 俺「俺もコウとは仲直りをしたいと思ってるんだよ。だから話した事で揉め事を増やしたら困っちゃうし」 和「う〜ん、なんか歯痒い感じだなぁ。なんかいい考えはないのかぁ?」 いたたまれないのかカズヤにグッと抱き寄せられた。その力加減から、カズヤ自身も今の状況を憂いているのがよく伝わってくる。 しばらくその状況でいると、カズヤから寝息が聞こえてきた。 きっとカズヤの事だから部活や勉強に頑張っているのだろう。かなり疲れているって事だ。 する事もなくなり、カズヤを起こさない様に静かに寝返りを打って反対側を向くと、携帯電話が目に入った。そっと手を伸ばして手繰り寄せ、メールを確認する。 ヒカルからのメールに返事を送ったがなかなか返ってこなかった。ヒカルもバイトに忙しいから寝ているのかもしれない。 仕方なくアドレス帳を見ていたらイッセイの名前が目に留まった。コウの弟だ。 アドレスを交換したものの、今まで一度しかメールのやりとりがない。 暇だしメールでもしてみようかと考えた。 |
| どうしてカズヤに言わないの? しこりが残る云々以前に、言わなきゃいけないことだと思うけど… |
| なんか、今考えてみると複雑な関係^^; 僕の方は少し元気がでてきたような気がします。 辛いけどさあ〜 |
| グサゆうさん、まぁ過去の話だし、続きで追々説明していくと思いますから(汗)。U2さん、複雑かなぁ。友達関係からの延長線上だったり、それに後輩が絡んだりって事で、登場人物はそれほど多くないですよね。U2さんも元気だしてね! シルバーの携帯を握りしめて、どんな内容にしようかしばらく画面とニラメッコをしていた。 あれだけ元気良くアドレスの交換をしたのに、なぜか今までほとんどメールが来なかったので、どんな感じで接するか意外に考えてしまう。 コウにはできるだけバレたくないが、とりあえずバレても良い様に当たり障りのない内容で送ってみる事にする。 俺『久しぶりだね。全然メールくれないけど夏休みは何をやってるんだい?』 こんなところか…。まずはメールを送ってみたが、これに対する返信が来ない事には話が進まない。 イッセイが寝ていない事を祈っていたが、やっぱりアイツの事だ、すぐにメールが送られてきた。 一『ゲームしてましたよ〜。メールがいきなり来たから嬉しくてやられちゃったけど(笑)』 俺『なんでメールくれなかったん?』 一『シュウちゃんの勉強の邪魔しちゃうと思ったんで』 そういう事か。メールのテンポも良い様だ。 俺『こっちこそゲームの邪魔しちゃったかな。今1人?』 一『ダイジョブですよ。1人です。夏休みに入ってからいつも1人ですね』 これは予想外の答えだ。明るそうな性格なので友達も多い様に感じられるし、学校で会う時はいろんな奴と一緒にいるからそうは思えなかった。 俺『友達なんかと遊ばないの?』 一『同年代の奴らって子供っぽいからつまんなくて。別に仲悪いってわけじゃないけど、敢えて遊びたくはならないかな』 俺『ちょっとマセガキみたいだな。じゃ俺が遊びに行こうか?』 一『えっ?シュウちゃんが来てくれるの?』 ちょっとここで考える。 俺『いいよ!ただコウにはバレたくないかな。俺達が知り合った事は話した?』 この質問の答えはかなり気になる。今までよりも返信までの時間がかなり長く感じられた。 一『言ってないですよ、誰にも。だいたい兄貴は最近怖くて近寄りがたいから、話す機会がないです』 俺『怖い?アイツ毎日勉強してる?』 一『そうですね。前はユタカさんが来てたけど、喧嘩してから最近は1人でしてるみたいです』 俺『喧嘩?』 一『かなぁ。部屋から大声が聞こえて、そんな感じでしたね』 ちょっとビックリだ。明るかったコウの顔を思い浮かべていた。 |
| イッセイくん とても気になる (゜゜;) 同年代と遊ぶんは子供っぽいと思う奴 結構いてるよな |
| ヨシちゃん、ども!高校時代はどんな生活をしてたのかな。興味ありますね〜。 ところで、昨日から今日にかけて人生の中でもこれほどの事はないってくらいバカにされた出来事があって、気持ちもドン底まで落ちた感じでした。ここに書き込むのもメゲちゃってしばらく休もうかなと思ってたけど、暖かく見守ってくれる人達がいるので『辞めたらアカンな』って思い、何とか気持ちを奮い立たせて頑張って書いて行こうと思います。もう少し続きますが今後ともよろしくお願いします。 白い液晶の光を浴びながら、次の返信の内容を考えていた。ただ内容以前にコウの事が頭に浮かんできてしまう。 しばらく考えていると、いきなり肩越しに携帯へと手が伸びてきた。 和「何コソコソメールしてるんだよ!」 俺「わっ!びっくりさせないでよ」 和「誰としてたんだ?」 カズヤに黙っていても仕方ないんで素直に話す。 俺「コウの弟だよ」 和「えっ?なんでだ?どうやって仲良くなったんだよ?」 今までの流れをすべて話して聞かせた。 俺「図書館で話した時から、コウと仲直りする為には必要になるかなって思ってね。だから今メールしてたんだよ。幸いコウはまだ知らないらしいし何とかなるかなと思って」 和「何か考えがあるのか?」 俺「さっきのメールでさぁ、コウとユタカが喧嘩したらしいって聞いたんだよね」 和「マジ?じゃコウは独りでいるって事か?」 俺「うん、だから近いうちに弟に会いに行って、なんでもいいから話を聞いてみようかなって思ってるんだけど」 和「でもコウが知ったら怒らないかな」 俺「俺もそう思うから慎重にって思ってるよ」 和「そうか。シュウがそうしたいならやってみれば?コウが独りなら早めに仲直りしたいところだな。でも相変わらずシュウから折れるつもりがないのか?」 俺「う〜ん、まぁ…」 俺にも強情なところがある。でも仲良くしたい事には変わりない。 少しだけ間が空いた時、再びイッセイからメールが入った。 一『もう寝ちゃいました?』 俺「イッセイからだ」 和「いつ暇か聞いてみれば?コウがいない日がいいんだけどな」 俺「そうだね」 イッセイにメールしてみた。すぐに返信が来る。 一『明日はどうですか?兄貴がさっき親に図書館に行くって言ってたから』 俺「だって!どうする?」 和「行ってこいよ」 俺「何言ってるの?明日なら一緒に行こうよ」 和「えっ?」 カズヤの返事を待たずに、イッセイに明日行く事を伝えた。 |
| 鮮やかな黄色に若干の焦げ目がついた玉子焼きをおいしそうに食べている。 和「砂糖の入った玉子焼きって最高だよな」 カズヤの好物をリサーチ済みだったので、出かける前の母親に伝えて作ってもらっていた。 俺「だね。俺も大好きだよ」 シャワーを浴びた後に2人で昼飯を食べながらの話となる。 カズヤは明日までの2日間泊まる予定でいた。その後1日置いて今度はカズヤの家に泊まる事になっている。その時はお盆休みの為元々部活も休みだが、俺の家に泊まる2日間は部活を意図的に休みにしたらしい。キャプテン権限とやらで無理矢理理由をつけて別の日から休みを移したって話だ。これについては賛否もあるだろうが、真偽は別にしてもこの時のカズヤの意気込みだけは大事にしてやりたいと思った。 ただそんな気持ちとは裏腹に、昨日の夜は結局コウの事で話し込んでしまいエッチには発展しなかった。 俺「今日はどうするの?」 和「どうするかなぁ。コウの家から俺ン家まですぐだし、あそこからここに戻ってくるってのもなぁ」 俺「じゃ帰る?」 和「でも昨日の夜に何もできなかったからな」 俺「エッチしたかったって事かな?」 和「うん」 俺「またカズヤの家に行くんだし、その時でもいいんじゃない?戻ってくる事は全然構わないけどね」 和「そうだな。じゃとりあえず荷物だけは持って行くか」 早めの昼飯を食べ終わってからイッセイ(コウ)の家に向かい、昼12時頃にはすでに着いた。とりあえず直前にメールを入れておいたが、到着すると外でイッセイが待っていた。 俺「久しぶりだね」 一「こんちわ…」 俺「あぁ、カズヤ。知ってるかな?」 一「知ってますよ!えっとすごく頭が良くて、ラグビー部のキャプテンで…」 和「よろしくな」 一「はい。確か寡黙であまり笑わない人だって…」 俺とカズヤは顔を見合わせた。 俺「性格はコウにそっくりみたいだから…」 和「そうらしいな」 ちょっとブスっとして言った。 俺「コウは出かけた?」 気にせずイッセイに話しかける。 一「はい、さっき出ましたよ。夕方までは帰らないと思います。とりあえず俺の部屋に行きましょうよ」 外で缶ジュースを買ってから中に入る。コウの部屋には向かわずイッセイの部屋に直行した。 部屋はイッセイの外見にピッタリのかわいい感じだ。 和「コウの弟が同じ学校とはね。しかも性格まで同じ」 部屋を見渡しながら、知らなければ誰もが示すであろう反応を、カズヤもしていた。 |
| お疲れ様ですm(_ _)m ヘコむ事があったとの事で心配ですけど、(´・ω・`) それでも更新してくれはって嬉しいです☆ めげずに頑張って下さいねっっ♪ てか、カズヤさんなんぼシュウさんに会いたいからって 職権濫用しすぎちゃいます???笑 愛されてますなwww |
| シュウさん、お久しぶりです。 しばらくカキコがないけどどうしちゃったかなあ? 何かあったのなら、あまり無理に考えず楽な気持ちで行こうよな! オレはすぐに続きが読みたいし、待ってる人もいると思うから頑張ろうよな。 ヒカルもカズヤもどうなっていくか心配で眠れねえよー! いつも通りみんなもカキコして一緒に応援してやろうぜー!きっと励ましになるし伝わるからさ。頑張れシュウちゃん! |
| お久しぶりです。大昔に書きこみしたきりなんで、覚えてないですかね? 最近書きこみがないので、↑の人がいうように何かつらいことがあったのかな、って心配です。。。 ここに来てる人はみんなシュウさんの応援してますよ。嫌なことは忘れて、元気出して! いいことだってあるさ! |
| 辛い中投稿してくれてありがとうね。 シュウ君には助けられました。 俺もなにか出来ればいいのだが、、、まだわかりません。 いつでも、頼って下さい^^友達だと言って下さったのはシュウ君ですよ。 |
| シュウさんはじめまして! 俺も、上の人達に触発されて初めてメッセージ送ります(^^) 初めから読んでたけど、シュウさんの話、本当に大好きです。 自分の高校時代を思い出させてくれるみたいで! 忘れてた感情を思い出させてくれる感じがして、和みます。 シュウさんに何かあって、投稿したくないのなら、 無理にとは言わないけど、そのうちにまた続きが読めることを待ってます(^-^)/~~ 俺もみんなも、シュウさんを応援してるよ! がんばれ〜 |
| シュウさん! もうちょっとレスが増えないとダメかなあー。あと4人で10人超えればいいのかな?(^.^)b じゃ誰かレスしてやってよ!お願いー きっとシュウさんは優しいから心を動かされるはずだよー 頼んだぜー |
| 久々に書き込みます! シュウさんは本当にいいなぁって毎回思います(^O^) 本当書くのって大変だと思うんすけど皆さん楽しみに待ってます!!オレも待ってます!! あんまイイ事オレ書けなくてすいません。。 |
| シュウさん、ほんとに何かあったのかなー? 急に投稿がなくなったから心配だよー 俺もこれからはレスしますから、お願いしますm(_ _)m みんなも、エールを送りましょうよ〜 |
| しゅうさんお元気ですか?お久しぶりです。毎日シュウさんのカキコ読んでましたよ。こちらからカキコはしませんでしたけど…(^-^;何かあったのかな?自分なんか彼氏に逃げられ結婚されるんだよ?でも今はシュウさんのカキコや仕事に励んで忘れるようにしてます。何があったか解らないけど、時間が解決してくれるよ。今度は今までと違って相当凹んでるみたいだから、元気出たらまたカキコしてくださいね。お待ちしています。相談になれるかわからないけど一応アドレス入れておきます。いつでも相談にのりますよ。 |
| こんにちは、なんかコメント見せてもらってすごくびっくりしました。 僕も先日リョウさんと似たような境遇がありました。 はっきり言って本当に鬱の状態です、、、 びっくりしました。 多分リョウさんカップルも未だ好き合ってるのではないでしょうか? だけど、世間体とかそういう問題があって、、、 つらいですよね。 |
| ▼U2さん: >こんにちは、なんかコメント見せてもらってすごくびっくりしました。 >僕も先日リョウさんと似たような境遇がありました。 >はっきり言って本当に鬱の状態です、、、 U2さんもでしたか・・・。 確かにしばらく鬱状態になってましたね。 ってか傷なめあってる場合じゃないですよ。 シュウくん何とかしないとっ。 |
| 突然ですいません。 あのぉシュウさんに何かあったのでしょうか?? 最近ぜんぜんオレこれなくなってて、、、。何があったのかわからないし…。 すげぇ心配です。。 マジなんとかしたい気持ちでコメント書きました。。 |
| シュウさん久しぶりです!アドレス教えようとしてたのですがバタバタしてて 先週田舎に転勤になったゆらです。 転勤になってからテンション下がりました でも一人暮らしだしまぁいいかな シュウさんもし良かったらメールください なんでも吹き飛ばしちゃえますよ しかし、ここ27話以降まだ内容保存出来てません 私としても続き楽しみにしてますよなんてったってシュウさんにしか書けない まあメールしてくれたらもっと話せるかもしれないので とにかく一人で考えないことだと思うんだけどな |
| すいませんでした。 しばらく間隔が空いてしまいましたが、またすぐに書き始めるんでよろしくお願いします。 頑張りますんでまた読んで下さい。 |
| はじめまして。 ぃっも読んでます。 続き楽しみにしてます☆ |
| つらい事があり大変だったんすよね………。。 いつでも読むんで!!無理しないで下さいね!! |
| こんばんわシュウさん みんなが心配しちゃってるから早く更新してよー 待ってるからねー |
| あれれ?俺のレス、消えてるけど、何でだろ(?_?) とりあえずシュウさん、みんな応援してるんで、続きお願いしますよぉ〜 俺もこれからは、マメにカキコしますから! みんなもエールを!! |